JPH0460249A - 車軸駆動装置 - Google Patents
車軸駆動装置Info
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- JPH0460249A JPH0460249A JP2167584A JP16758490A JPH0460249A JP H0460249 A JPH0460249 A JP H0460249A JP 2167584 A JP2167584 A JP 2167584A JP 16758490 A JP16758490 A JP 16758490A JP H0460249 A JPH0460249 A JP H0460249A
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- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 claims description 18
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 9
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 77
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/10—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of fluid gearing
- B60K17/105—Units comprising at least a part of the gearing and a torque-transmitting axle, e.g. transaxles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、トラクタ等走行車両の車軸部分に付設するH
3T式変速装置を車軸駆動ケースに内装した車軸駆動装
置に関する。
3T式変速装置を車軸駆動ケースに内装した車軸駆動装
置に関する。
(ロ)従来技術
従来から車軸駆動ケースを上下に分割し、内部にセンタ
ーセクションにより支持したH3T式変速装置を収納し
た車軸駆動装置については公知とされているのである。
ーセクションにより支持したH3T式変速装置を収納し
た車軸駆動装置については公知とされているのである。
例えば実開平2−2561号公報や、特開平l−240
324号公報に記載の技術の如くである。
324号公報に記載の技術の如くである。
(ハ)発明が解決すべき課題
しかし該従来の技術においては、L形に構成したセンタ
ーセクションの垂直面であるモータ取付面に設けた、油
圧モータ用の半月形油路が上下方向に平行して配置され
ていたので、次のような不具合いが有ったのである。
ーセクションの垂直面であるモータ取付面に設けた、油
圧モータ用の半月形油路が上下方向に平行して配置され
ていたので、次のような不具合いが有ったのである。
即ち、固定斜板の向きが、その上方位置でモータピスト
ンが最大突出し、下方位置で最小突出状態となるように
上部半割ケースと下部半割ケースとの間へ固定される。
ンが最大突出し、下方位置で最小突出状態となるように
上部半割ケースと下部半割ケースとの間へ固定される。
油圧モータMが回転する際、モータピストンが油圧ポン
プからの圧油を受は突出する時にはスラストベアリング
が受けるラジアル方向の力は下向きとなり、固定斜板の
下半分を介し、下部半割ケースに集中作用する。
プからの圧油を受は突出する時にはスラストベアリング
が受けるラジアル方向の力は下向きとなり、固定斜板の
下半分を介し、下部半割ケースに集中作用する。
その結果、下部半割ケースの剛性アンプが要求され、ケ
ースの肉厚を大きくしたり、材質の異なるものを使用せ
ねばならない。
ースの肉厚を大きくしたり、材質の異なるものを使用せ
ねばならない。
またモータ取付面の半月形油路が上下に平行して配置さ
れていることにより、機体前進の場合にも後進の場合に
も、同じ条件で半月形油路内に高圧が発生するので、L
形に構成しているセンターセクションの上方へ突出した
部分に、前進時にも後進時にも負荷が掛かるので、モー
タ取付面3bの部分の上方突出部の厚さを必要以上に厚
く構成する必要があったのである。
れていることにより、機体前進の場合にも後進の場合に
も、同じ条件で半月形油路内に高圧が発生するので、L
形に構成しているセンターセクションの上方へ突出した
部分に、前進時にも後進時にも負荷が掛かるので、モー
タ取付面3bの部分の上方突出部の厚さを必要以上に厚
く構成する必要があったのである。
これに対して本発明においては、上方の半月形油路を機
体後進時の高圧油路とすることにより、後進は使用頻度
が低いので、突出部に油圧が作用する割合が低くなるの
で、剛性をそれ程向上する必要がないので、L形のセン
ターセクション3の上方への突出部の厚さを薄くするこ
とが出来るのである。
体後進時の高圧油路とすることにより、後進は使用頻度
が低いので、突出部に油圧が作用する割合が低くなるの
で、剛性をそれ程向上する必要がないので、L形のセン
ターセクション3の上方への突出部の厚さを薄くするこ
とが出来るのである。
(ニ)課題を解決する手段
本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該課
題を解決する手段を説明する。
題を解決する手段を説明する。
上部半割ケース1と下部半割ケース2とに車軸56L・
56Rの部分で二分割し、該上部半割ケース1と下部半
割ケース2とを接合することにより密閉形の車軸駆動ケ
ースを構成し、該車軸駆動ケースの内に、L形のセンタ
ーセクション3を取り付けた構成において、センターセ
クション3の水平上面をポンプ取付面3aとし、同じく
垂直側面をモータ取付面3bとし、ポンプ取付面3aに
沿って、センターセクション3の内部に、モータ取付面
3bと逆の側からモータ取付面3b側方向へ一対の水平
油路12・13を穿設し、その途中でポンプ取付面3a
の半月形油路10・11に連通させ、該水平油路12・
13のモータ取付面3b側の端部は非貫通状態とし、モ
ータ取付面3bの半月形油路15・14はポンプ取付面
3aに対し、上下に配置し、モータ取付面3bの下方か
ら穿設した垂直油路16・17によって前記水平油路1
2・13のそれぞれと半月形油路15・14のそれぞれ
に連通させたものである。
56Rの部分で二分割し、該上部半割ケース1と下部半
割ケース2とを接合することにより密閉形の車軸駆動ケ
ースを構成し、該車軸駆動ケースの内に、L形のセンタ
ーセクション3を取り付けた構成において、センターセ
クション3の水平上面をポンプ取付面3aとし、同じく
垂直側面をモータ取付面3bとし、ポンプ取付面3aに
沿って、センターセクション3の内部に、モータ取付面
3bと逆の側からモータ取付面3b側方向へ一対の水平
油路12・13を穿設し、その途中でポンプ取付面3a
の半月形油路10・11に連通させ、該水平油路12・
13のモータ取付面3b側の端部は非貫通状態とし、モ
ータ取付面3bの半月形油路15・14はポンプ取付面
3aに対し、上下に配置し、モータ取付面3bの下方か
ら穿設した垂直油路16・17によって前記水平油路1
2・13のそれぞれと半月形油路15・14のそれぞれ
に連通させたものである。
また、半月形油路15・14は、上部の半月形油路14
は機体後進時の高圧油路とし、下部の半月形油路15は
機体前進時の高圧油路としたものである。 また、半月
形油路15・14を、垂直油路16・17と連結する部
分において深く、他端に行くに連れて浅く穿設し、先端
の浅くなった部分に他側の垂直油路16・17を下方か
ら穿設したものである。
は機体後進時の高圧油路とし、下部の半月形油路15は
機体前進時の高圧油路としたものである。 また、半月
形油路15・14を、垂直油路16・17と連結する部
分において深く、他端に行くに連れて浅く穿設し、先端
の浅くなった部分に他側の垂直油路16・17を下方か
ら穿設したものである。
(ホ)実施例
本発明の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如く
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
第1図は本発明の車軸駆動装置のポンプ軸5及びモータ
軸4の中心線上に於ける後面断面図、第2図は同じく上
部半割ケース1を取り外した状態の平面図、第3図はセ
ンターセクション3のモータ取付面3bの側の側面図、
第4図は第3図と第7図のA−A断面矢視図、第5図は
第3図のBB断面矢視図、第6図は第3図と第8図のC
−C断面矢視図、第7図は第4図のD−D断面矢視図、
第8図は第4図のE−E断面矢視図、第9図a・bは固
定斜板53における力のかかり具合を示す模式図である
。
軸4の中心線上に於ける後面断面図、第2図は同じく上
部半割ケース1を取り外した状態の平面図、第3図はセ
ンターセクション3のモータ取付面3bの側の側面図、
第4図は第3図と第7図のA−A断面矢視図、第5図は
第3図のBB断面矢視図、第6図は第3図と第8図のC
−C断面矢視図、第7図は第4図のD−D断面矢視図、
第8図は第4図のE−E断面矢視図、第9図a・bは固
定斜板53における力のかかり具合を示す模式図である
。
第1図・第2図において本発明の車軸駆動装置の全体的
な構成について説明する。
な構成について説明する。
本発明の車軸駆動ケースは、左右の車軸56L・56R
の線上において上下に上部半割ケース1と下部半割ケー
ス2に分割し、該分割面に車軸56L・56Rの軸受装
置を介装した上で、両ケースを接合することにより、密
閉された車軸駆動ケースを構成している。
の線上において上下に上部半割ケース1と下部半割ケー
ス2に分割し、該分割面に車軸56L・56Rの軸受装
置を介装した上で、両ケースを接合することにより、密
閉された車軸駆動ケースを構成している。
該上部半割ケース1と下部半割ケース2の接合面には、
モータ軸4の軸受部をも挟持組立可能としており、また
上部半割ケース1の接合面の下面を広く構成し、該下面
をセンターセクション3の上面の取付面に構成している
。
モータ軸4の軸受部をも挟持組立可能としており、また
上部半割ケース1の接合面の下面を広く構成し、該下面
をセンターセクション3の上面の取付面に構成している
。
酸センターセクション3は第2図・第6図に示す如く、
取付ボルト孔20・21・22を穿設しており、該取付
ボルト孔20・21・22に取付ボルト43を嵌挿し、
上部半割ケース1の下面が構成するセンターセクション
取付面に固定している。
取付ボルト孔20・21・22を穿設しており、該取付
ボルト孔20・21・22に取付ボルト43を嵌挿し、
上部半割ケース1の下面が構成するセンターセクション
取付面に固定している。
酸センターセクション3は側面断面視においてL形に構
成しており、該り形の水平面の上面をポンプ取付面3a
として構成している。該ポンプ取付面3aには、ポンプ
ケース7とポンプピストン44とピストン付勢ハネ45
とポンプ軸5と、可動斜板9により構成された、油圧ポ
ンプPを載置している。
成しており、該り形の水平面の上面をポンプ取付面3a
として構成している。該ポンプ取付面3aには、ポンプ
ケース7とポンプピストン44とピストン付勢ハネ45
とポンプ軸5と、可動斜板9により構成された、油圧ポ
ンプPを載置している。
該可動斜板9はポンプピストン44との接当面をスラス
トベアリング9aにより構成し、可動斜板9の球形上面
を上部半割ケース1の内面に接当して、斜板角度変更の
為に揺動案内可能としている。ポンプ軸5の上部は上部
半割ケース1を貫通し上部に突出し、入力プーリー61
が固設されており、ポンプ軸5の中途部を上部半割ケー
ス1に軸受支持している。ポンプ軸5の下端はセンター
セクション3のポンプ取付面3aの中央に設けた軸受孔
により軸受支持されている。
トベアリング9aにより構成し、可動斜板9の球形上面
を上部半割ケース1の内面に接当して、斜板角度変更の
為に揺動案内可能としている。ポンプ軸5の上部は上部
半割ケース1を貫通し上部に突出し、入力プーリー61
が固設されており、ポンプ軸5の中途部を上部半割ケー
ス1に軸受支持している。ポンプ軸5の下端はセンター
セクション3のポンプ取付面3aの中央に設けた軸受孔
により軸受支持されている。
またセンターセクション3の垂直面をモータ取付面3b
に構成している。酸モータ取付面3bには、モータ軸4
とモータケース8とモータピストン46とピストンハネ
47と固定斜板53とスラストヘアリング48により構
成した油圧モータMが取付けられている。
に構成している。酸モータ取付面3bには、モータ軸4
とモータケース8とモータピストン46とピストンハネ
47と固定斜板53とスラストヘアリング48により構
成した油圧モータMが取付けられている。
固定斜板53は上部半割ケース1と下部半割ケース2の
接合部に挟持固定されている。
接合部に挟持固定されている。
モータ軸4のセンターセクション3側の端部はセンター
セクション3のモータ取付面3bの中央部に軸受枢支さ
れており、モータ軸4の他端にはブレーキドラム51が
固設されており、該ブレーキドラム51を制動するブレ
ーキバンド50が外周に配置されている。該ブレーキド
ラム51とブレーキバンド50の部分をブレーキケース
52により被覆している。
セクション3のモータ取付面3bの中央部に軸受枢支さ
れており、モータ軸4の他端にはブレーキドラム51が
固設されており、該ブレーキドラム51を制動するブレ
ーキバンド50が外周に配置されている。該ブレーキド
ラム51とブレーキバンド50の部分をブレーキケース
52により被覆している。
L形のセンターセクション3の下面には筒状のオイルフ
ィルタ6が接当されて、該オイルフィルタ6は、下部半
割ケース2の底部上面との間で挟持されている。
ィルタ6が接当されて、該オイルフィルタ6は、下部半
割ケース2の底部上面との間で挟持されている。
センターセクション3の内部に設けられたチエツクバル
ブ29・34を、トラクタの牽引走行時において開放す
る、H3T式変速装置の圧力開放機構が構成されている
。即ち、圧力開放アーム42と圧力開放軸41と偏心ピ
ン57と押圧杆40と、ブツシュロッド31・36であ
る。
ブ29・34を、トラクタの牽引走行時において開放す
る、H3T式変速装置の圧力開放機構が構成されている
。即ち、圧力開放アーム42と圧力開放軸41と偏心ピ
ン57と押圧杆40と、ブツシュロッド31・36であ
る。
また第2図において示す如く、モータ軸4に刻設ギア4
9が固設されており、該刻設ギア49がカウンター軸6
0の上の大径ギア59と噛合し、該カウンター軸60の
上の小径ギア58がデフギア装置55のリングギア54
と噛合し、動力伝達を行っている。
9が固設されており、該刻設ギア49がカウンター軸6
0の上の大径ギア59と噛合し、該カウンター軸60の
上の小径ギア58がデフギア装置55のリングギア54
と噛合し、動力伝達を行っている。
該デフギア装置55により車軸56L・56Rを駆動し
ている。
ている。
66が可動斜板9を回動して変速を行う変速アームであ
る。
る。
次に第3図から第8図において、センターセクション3
の構成と閉回路を構成する油路を説明する。
の構成と閉回路を構成する油路を説明する。
センターセクション3のポンプ取付面3aは車軸56L
・56Rと平行する方向に沿って水平面上にあり、半月
形油路10・11が開口されている。またモータ取付面
3bの面にも、半月形油路15・14が水平方向で上下
方向にした状態で開口されている。
・56Rと平行する方向に沿って水平面上にあり、半月
形油路10・11が開口されている。またモータ取付面
3bの面にも、半月形油路15・14が水平方向で上下
方向にした状態で開口されている。
該半月形油路10・11と半月形油路15・工4がセン
ターセクション3内の油路により連通されて、油圧ポン
プPと油圧モータMとの間で作動油が循環するのである
。
ターセクション3内の油路により連通されて、油圧ポン
プPと油圧モータMとの間で作動油が循環するのである
。
該半月形油路1O−Ifの下方が連通ずるように、ポン
プ取付面3aに平行に一対の水平油路12・13が、モ
ータ取付面3bの逆の側から開口されており、該水平油
路12・13の先端は、直接にモータ取付面3bに貫通
することなく、途中で終了し、モータ取付面3bの下方
面から穿設された短・長の垂直油路16・17に連通し
ている。
プ取付面3aに平行に一対の水平油路12・13が、モ
ータ取付面3bの逆の側から開口されており、該水平油
路12・13の先端は、直接にモータ取付面3bに貫通
することなく、途中で終了し、モータ取付面3bの下方
面から穿設された短・長の垂直油路16・17に連通し
ている。
該垂直油路16・17が上端において半月形油路15・
14と連通しているのである。
14と連通しているのである。
本構成においては、L形のセンターセクション3の垂直
面に構成されたモータ取付面3bに、半月形油路15・
14が開口されているのであるが、該半月形油路15・
14は、上部の半月形油路14が機体後進時において高
圧側油路となり、下部の半月形油路15が低圧側となる
。
面に構成されたモータ取付面3bに、半月形油路15・
14が開口されているのであるが、該半月形油路15・
14は、上部の半月形油路14が機体後進時において高
圧側油路となり、下部の半月形油路15が低圧側となる
。
また機体前進時においては、下部の半月形油路15が高
圧側となり、上部の半月形油路14が低圧側となるよう
に設定しているのである。
圧側となり、上部の半月形油路14が低圧側となるよう
に設定しているのである。
このように構成することにより、L形に構成されている
ので、下方の半月形油路15の方が厚い方の部分に位置
し、使用頻度の高い前進時の高圧側を該半月形油路15
とし、使用頻度の低い後進時の高圧側をセンターセクシ
ョン3の上方に突出した部分にある半月形油路14の部
分とすることにより、センターセクション3の剛性を高
める必要がないのである。
ので、下方の半月形油路15の方が厚い方の部分に位置
し、使用頻度の高い前進時の高圧側を該半月形油路15
とし、使用頻度の低い後進時の高圧側をセンターセクシ
ョン3の上方に突出した部分にある半月形油路14の部
分とすることにより、センターセクション3の剛性を高
める必要がないのである。
また後述する如く他の効果をも奏するのである。
また半月形油路15・14は、第5図の平面断面図にお
いて示す如(、上側の半月形油路14は上下に長い垂直
油路17と連通しており、該半月形油路14と垂直油路
17の連通部分の半月形油路I4は、深く穿設し、先端
に行くにつれて浅い穿設油路番ご構成している。そして
先端の浅い部分に下方に垂直油路16を穿設すべく構成
しているのである。
いて示す如(、上側の半月形油路14は上下に長い垂直
油路17と連通しており、該半月形油路14と垂直油路
17の連通部分の半月形油路I4は、深く穿設し、先端
に行くにつれて浅い穿設油路番ご構成している。そして
先端の浅い部分に下方に垂直油路16を穿設すべく構成
しているのである。
また下側の半月形油路15は上下に短い垂直油路16と
第7図の如く連通しているのであるが、該半月形油路1
5と垂直油路16の連結部の半月形油路15が穿設状態
を深くし、先端部は垂直油路17の穿設を可能とするよ
うに、浅く穿設した鋳造油路に構成している。
第7図の如く連通しているのであるが、該半月形油路1
5と垂直油路16の連結部の半月形油路15が穿設状態
を深くし、先端部は垂直油路17の穿設を可能とするよ
うに、浅く穿設した鋳造油路に構成している。
そして水平油路12・13は開口端が最も大径で徐々に
小径となる穿設孔とされており、該開口端部には、圧力
開放機構を兼用するチエツクバルブ29・34が配置さ
れている。
小径となる穿設孔とされており、該開口端部には、圧力
開放機構を兼用するチエツクバルブ29・34が配置さ
れている。
該圧力開口機構とチエツクバルブ29・34は、まず半
月形油路10−11の大径開口部にバネ受ストッパ27
・32を挿入し、次に付勢バネ28・33を挿入し、こ
れにチエツクバルブ29・34を支持して弁座柱26・
25を嵌挿し、該弁座柱26・25に、ブツシュロッド
31・36を、付勢ハネ30・35を介して挿入してい
る。
月形油路10−11の大径開口部にバネ受ストッパ27
・32を挿入し、次に付勢バネ28・33を挿入し、こ
れにチエツクバルブ29・34を支持して弁座柱26・
25を嵌挿し、該弁座柱26・25に、ブツシュロッド
31・36を、付勢ハネ30・35を介して挿入してい
る。
そしてブツシュロッド31・36に押圧杆40を接当し
、偏心ピン57により押圧すると、ブツシュロッド31
・36がチエ、クバルブ29・34を押して開放するの
である。
、偏心ピン57により押圧すると、ブツシュロッド31
・36がチエ、クバルブ29・34を押して開放するの
である。
また該チエツクバルブ29・34の下方には、第7図に
示す如(、吸油開口19・18が穿設されており、該吸
油開口19・18は前述のオイルフィルタ6の内部に開
口している。
示す如(、吸油開口19・18が穿設されており、該吸
油開口19・18は前述のオイルフィルタ6の内部に開
口している。
故にセンターセクション3と油圧ポンプPと油圧モータ
Mの内部の作動油が減少し、閉回路内に負圧が発生した
場合には、低圧側に該当する吸油開口19・18よりチ
エツクバルブ29・34を開口して、潤滑油が作動油と
しで供給されるのである。
Mの内部の作動油が減少し、閉回路内に負圧が発生した
場合には、低圧側に該当する吸油開口19・18よりチ
エツクバルブ29・34を開口して、潤滑油が作動油と
しで供給されるのである。
該作動油補給用のチエツクバルブ29・34をそのまま
、圧力開口機構のバルブとして兼用すべくブツシュロッ
ド31・36を設けているのである。
、圧力開口機構のバルブとして兼用すべくブツシュロッ
ド31・36を設けているのである。
圧力開口機構によりチエソクハルブ29・34を強制的
に開口した場合には、油圧ポンプPにより発生する圧油
、及びトラクタの被牽引状態で車軸56 L・56Rが
回転することにより、油圧モータMの部分で発生する圧
油をすべて、開放することが出来るので、H3T式変速
装置に負荷が掛かることが無くなるのである。
に開口した場合には、油圧ポンプPにより発生する圧油
、及びトラクタの被牽引状態で車軸56 L・56Rが
回転することにより、油圧モータMの部分で発生する圧
油をすべて、開放することが出来るので、H3T式変速
装置に負荷が掛かることが無くなるのである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項(1)の如く構成したので、従来の技術において
は、L形に構成したセンターセクションの垂直面である
モータ取付面に設けた、油圧モータ用の半月形油路が上
下方向に平行して配置されていたので、次のような不具
合いが有ったのである。
は、L形に構成したセンターセクションの垂直面である
モータ取付面に設けた、油圧モータ用の半月形油路が上
下方向に平行して配置されていたので、次のような不具
合いが有ったのである。
即ち、固定斜面板の向きが、その上方位置でモータピス
トンが最大突出し、下方位置で最小突出状態となるよう
に上部半割ケースと下部半割ケースとの間へ固定される
。
トンが最大突出し、下方位置で最小突出状態となるよう
に上部半割ケースと下部半割ケースとの間へ固定される
。
油圧モータMが回転する際、モータピストンが油圧ポン
プからの圧油を受は突出する時にはスラスト−・アυン
グが受けるラジアル方向の力は下向きとなり、画定斜板
の下半分を介し、下部半割ケースに集中作用する。
プからの圧油を受は突出する時にはスラスト−・アυン
グが受けるラジアル方向の力は下向きとなり、画定斜板
の下半分を介し、下部半割ケースに集中作用する。
その結果、下部半割ケースの剛性アップが要求され、ケ
ースの肉厚を大きくしたり、材質の異なるものを使用せ
ねばならない。
ースの肉厚を大きくしたり、材質の異なるものを使用せ
ねばならない。
本発明においては、従来の固定斜板の向きを、半月形油
路の向き変更に伴って、90°変えることができるから
、実施例の場合第9図a−bに示すようにスラストヘア
リング48が受けるラジアル方向の力(C1は車軸駆動
ケースの前側に作用し、固定斜板53の前半分を介し、
上部半割ケース1と下部半割ケース2の両方に均等に分
散作用することになって、車軸駆動ケースに必要以上の
強度をもたせる必要がなくなり、低コストに仕上げるこ
とができる。
路の向き変更に伴って、90°変えることができるから
、実施例の場合第9図a−bに示すようにスラストヘア
リング48が受けるラジアル方向の力(C1は車軸駆動
ケースの前側に作用し、固定斜板53の前半分を介し、
上部半割ケース1と下部半割ケース2の両方に均等に分
散作用することになって、車軸駆動ケースに必要以上の
強度をもたせる必要がなくなり、低コストに仕上げるこ
とができる。
請求項(2)の如く構成したので、従来ではモータ取付
面の半月形油路が上下に平行して配置されていることに
より、前進の場合にも後進の場合にも、同し条件で半月
形油路内に高圧が発生するので、L形に構成しているセ
ンターセクションの上方に突出した部分に、前進時にも
後進時にも負荷が掛かるので、モータ取付面3bの部分
の上方突出部の厚さを必要以上に厚く構成する必要があ
ったのである。
面の半月形油路が上下に平行して配置されていることに
より、前進の場合にも後進の場合にも、同し条件で半月
形油路内に高圧が発生するので、L形に構成しているセ
ンターセクションの上方に突出した部分に、前進時にも
後進時にも負荷が掛かるので、モータ取付面3bの部分
の上方突出部の厚さを必要以上に厚く構成する必要があ
ったのである。
これに対して本発明においては、上方の半月形油路を機
体後進時の高圧油路とすることにより、後進は使用頻度
が低いので、突出部に油圧が作用する割合が低くなるの
で、剛性をそれ程向上する必要がないので、L形のセン
ターセクション3の上方への突出部の厚さを薄くするこ
とが出来るのである。
体後進時の高圧油路とすることにより、後進は使用頻度
が低いので、突出部に油圧が作用する割合が低くなるの
で、剛性をそれ程向上する必要がないので、L形のセン
ターセクション3の上方への突出部の厚さを薄くするこ
とが出来るのである。
請求項(3)の如く構成したので、半月形油路15・1
4に連通すべく、モータ取付面3bの下方から開口した
垂直油路16・17の穿設するスペースを得ることがで
き、また半月形油路15・14の垂直油路16・17と
連通した部分は大きなスペースで先端に行くに従い狭い
スペースとしたので、油流がスムーズとなり、キャビテ
ーションの発生を阻止することが出来たものである。
4に連通すべく、モータ取付面3bの下方から開口した
垂直油路16・17の穿設するスペースを得ることがで
き、また半月形油路15・14の垂直油路16・17と
連通した部分は大きなスペースで先端に行くに従い狭い
スペースとしたので、油流がスムーズとなり、キャビテ
ーションの発生を阻止することが出来たものである。
第1図は本発明の車軸駆動装置のポンプ軸5及びモータ
軸4の中心線上に於ける後面断面図、第2図は同じく上
部半割ケース1を取り外した状態の平面図、第3図はセ
ンターセクション3のモータ取付面3bの側の側面図、
第4図は第3図と第7図のA−A断面矢視図、第5図は
第3図のBB断面矢視図、第6図は第3図と第8図のC
−C断面矢視図、第7図は第4図のD−D断面矢視図、
第8図は第4図のE−E断面矢視図、第9図a・bは固
定斜板における力のかかり具合を示す模式図である。 上部半割ケース 下部半割ケース センターセクション ・ポンプ取付面 ・モータ取付面 3・・水平油路 ・油圧油圧モータの半月形油路 第 図 ・垂直油路
軸4の中心線上に於ける後面断面図、第2図は同じく上
部半割ケース1を取り外した状態の平面図、第3図はセ
ンターセクション3のモータ取付面3bの側の側面図、
第4図は第3図と第7図のA−A断面矢視図、第5図は
第3図のBB断面矢視図、第6図は第3図と第8図のC
−C断面矢視図、第7図は第4図のD−D断面矢視図、
第8図は第4図のE−E断面矢視図、第9図a・bは固
定斜板における力のかかり具合を示す模式図である。 上部半割ケース 下部半割ケース センターセクション ・ポンプ取付面 ・モータ取付面 3・・水平油路 ・油圧油圧モータの半月形油路 第 図 ・垂直油路
Claims (3)
- (1)上部半割ケース1と下部半割ケース2とに車軸5
6L・56Rの部分で二分割し、該上部半割ケース1と
下部半割ケース2とを接合することにより密閉形の車軸
駆動ケースを構成し、 該車軸駆動ケースの内に、L形のセンターセクション3
を取り付けた構成において、 センターセクション3の水平上面をポンプ取付面3aと
し、同じく垂直側面をモータ取付面3bとし、 ポンプ取付面3aに沿って、センターセクション3の内
部に、モータ取付面3bと逆の側からモータ取付面3b
側方向へ一対の水平油路12・13を穿設し、その途中
でポンプ取付面3aの半月形油路10・11に連通させ
、 該水平油路12・13のモータ取付面3b側の端部は非
貫通状態とし、 モータ取付面3bの半月油路15・14はポンプ取付面
3aに対し、上下に配置し、 モータ取付面3bの下方から穿設した短・長の垂直油路
16・17によって前記水平油路12・13のそれぞれ
と半月形油路15・14のそれぞれに連通させたことを
特徴とする車軸駆動装置。 - (2)、請求項(1)記載の半月形油路15・14を、
上部の半月形油路14は機体後進時の高圧油路とし、下
部の半月形油路15は機体前進時の高圧油路としたこと
を特徴とする車軸駆動装置。 - (3)、請求項(1)記載の半月形油路15・14を、
垂直油路16・17と連結する部分において深く、他端
に行くに連れて浅く穿設し、先端の浅くなった部分に他
側の垂直油路16・17を下方から穿設したことを特徴
とする車軸駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167584A JPH0615897B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 車軸駆動装置 |
| US07/717,477 US5163293A (en) | 1990-06-26 | 1991-06-19 | Axle driving apparatus with variable depth crescent oil passages |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167584A JPH0615897B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 車軸駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460249A true JPH0460249A (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0615897B2 JPH0615897B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=15852465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167584A Expired - Lifetime JPH0615897B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 車軸駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5163293A (ja) |
| JP (1) | JPH0615897B2 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2996317B2 (ja) * | 1991-09-19 | 1999-12-27 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | 作業車の車軸駆動装置 |
| JPH07119623A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-09 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | 車軸駆動装置 |
| US6314730B1 (en) * | 1997-01-09 | 2001-11-13 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Axle driving apparatus |
| JPH09189350A (ja) * | 1996-01-09 | 1997-07-22 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | 車軸駆動装置 |
| US6122996A (en) * | 1998-11-20 | 2000-09-26 | Hydro-Gear Limited Partnership | Hydrostatic transmission |
| US6449949B1 (en) * | 1997-03-12 | 2002-09-17 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Axle driving system |
| WO1998040237A1 (en) | 1997-03-12 | 1998-09-17 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Axle driving system |
| US5979270A (en) | 1997-07-09 | 1999-11-09 | Unipat Ag | Hydrostatic transaxle |
| US6231466B1 (en) | 1998-11-16 | 2001-05-15 | Unipat Ag | Hydrostatic Transaxle |
| US6253637B1 (en) | 1998-11-20 | 2001-07-03 | Hydro-Gear Limited Partnership | Control device for hydrostatic apparatus |
| US6688433B1 (en) | 1998-11-20 | 2004-02-10 | Hydro-Gear Limited Partnership | Filter for hydrostatic device |
| US6223531B1 (en) | 1998-11-20 | 2001-05-01 | Hydro Gear Limited Partnership | Housing and center section for hydrostatic transmission |
| US7454907B1 (en) | 1998-11-20 | 2008-11-25 | Hydro-Gear Limited Partnership | Hydrostatic transmission |
| US6185936B1 (en) | 1998-11-20 | 2001-02-13 | Hydro-Gear Limited Partnership | Bypass for a hydrostatic transmission |
| US6986406B1 (en) | 1998-11-20 | 2006-01-17 | Hydro-Gear Limited Partnership | Hydrostatic transmission |
| US6694729B1 (en) | 1999-07-16 | 2004-02-24 | Hydro-Gear Limited Partnership | Pump |
| US6889595B1 (en) | 1999-07-16 | 2005-05-10 | Hydro-Gear Limited Partnership | Pump |
| US6332393B1 (en) | 1999-07-16 | 2001-12-25 | Hydro-Gear Limited Partnership | Pump |
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| US7082762B1 (en) | 1999-07-16 | 2006-08-01 | Hydro-Gear Limited Partnership | Pump |
| US6793463B1 (en) | 2000-10-30 | 2004-09-21 | Hydro-Gear Limited Partnership | Tandem pump and interface for same |
| US6494686B1 (en) | 2000-10-30 | 2002-12-17 | Hydro-Gear Limited Partnership | Tandem pump and interface for same |
| US7340890B1 (en) | 2001-02-20 | 2008-03-11 | Hydro-Gear Limited Partnership | Hydraulic apparatus with return to neutral mechanism |
| US6487857B1 (en) | 2001-02-20 | 2002-12-03 | Hydro-Gear Limited Partnership | Zero-turn transaxle with mounted return to neutral mechanism |
| US6968687B1 (en) | 2001-02-20 | 2005-11-29 | Hydro-Gear Limited Partnership | Hydraulic apparatus with return to neutral mechanism |
| US6672843B1 (en) | 2002-04-08 | 2004-01-06 | Hydro-Gear Limited Partnership | Dual pump apparatus comprising dual drive shafts and auxiliary pump |
| US7383683B1 (en) | 2002-07-31 | 2008-06-10 | Hydro-Gear Limited Partnership | Zero-turn hydrostatic transaxle |
| US6681569B1 (en) | 2002-07-31 | 2004-01-27 | Hydro-Gear Limited Patnership | Filter assembly for a hydrostatic transaxle |
| US6775976B1 (en) | 2002-07-31 | 2004-08-17 | Hydro-Gear Limited Partnership | Zero-turn hydrostatic transaxle |
| US6953327B1 (en) | 2003-03-11 | 2005-10-11 | Hydro-Gear Limited Partnership | Dual pump |
| US7134276B1 (en) | 2004-05-18 | 2006-11-14 | Hydro-Gear Limited Partnership | Cylinder block brake for a hydrostatic drive apparatus |
| US7240488B2 (en) * | 2005-02-02 | 2007-07-10 | Masaru Iida | Cruise control and neutral return mechanism for a hydrostatic transmission |
| US7197873B1 (en) | 2005-10-18 | 2007-04-03 | Hydro-Gear Limited Partnership | Assembly for use with a return to neutral mechanism |
| US7257948B1 (en) | 2005-12-21 | 2007-08-21 | Hydro-Gear Limited Partnership | Dual pump apparatus |
| US7726126B1 (en) | 2005-12-21 | 2010-06-01 | Hydro-Gear Limited Partnership | Dual pump apparatus with power take off |
| US9677653B1 (en) * | 2014-10-23 | 2017-06-13 | Hydro-Gear Limited Partnership | Modular drive unit |
| US11338671B2 (en) * | 2019-05-31 | 2022-05-24 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Hydraulic transaxle |
| US20210204951A1 (en) * | 2020-01-08 | 2021-07-08 | Covidien Lp | Surgical apparatus |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB631225A (en) * | 1946-10-30 | 1949-10-28 | Du Pont | Improvements in and relating to processes for the polymerisation of ethylenically unsaturated compounds |
| DE1075915B (de) * | 1954-10-14 | 1960-02-18 | Chr Knoedler & Soehne | Hydrostatisches Getriebe |
| US2874533A (en) * | 1954-11-18 | 1959-02-24 | Lawrence A Schott | Direct drive variable ratio hydraulic transmission of the automatic or manual type |
| US3360933A (en) * | 1966-05-02 | 1968-01-02 | Int Harvester Co | Hydrostatic system charging and by-pass valve means |
| GB1314254A (en) * | 1970-10-08 | 1973-04-18 | Hydro Mite Ltd | Hydrostatic transmissions |
| JPH0771895B2 (ja) * | 1988-02-03 | 1995-08-02 | 株式会社神崎高級工機製作所 | 車軸駆動装置 |
| JP2672962B2 (ja) * | 1988-02-03 | 1997-11-05 | 株式会社神崎高級工機製作所 | 車軸駆動装置 |
| US4932209A (en) * | 1988-02-03 | 1990-06-12 | Kanzaki Kokyukoki Mf. Co. Ltd. | Axle driving apparatus |
| US4903545A (en) * | 1989-03-03 | 1990-02-27 | Sundstrand-Sauer | Hydrostatic transmission center section |
| US5010733A (en) * | 1989-03-24 | 1991-04-30 | Sauer-Sundstrand Inc. | Hydrostatic transmission with hydraulic bypass and air bleed |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167584A patent/JPH0615897B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-06-19 US US07/717,477 patent/US5163293A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5163293A (en) | 1992-11-17 |
| JPH0615897B2 (ja) | 1994-03-02 |
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