JPH0460285B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0460285B2 JPH0460285B2 JP15961783A JP15961783A JPH0460285B2 JP H0460285 B2 JPH0460285 B2 JP H0460285B2 JP 15961783 A JP15961783 A JP 15961783A JP 15961783 A JP15961783 A JP 15961783A JP H0460285 B2 JPH0460285 B2 JP H0460285B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal board
- contacts
- cutter
- hoop
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は端子板、特に複数種の端子板が打ち抜
かれる端子板フープに複数の接点を固着するため
の端子板への複数接点の固着方法に関するもので
ある。
かれる端子板フープに複数の接点を固着するため
の端子板への複数接点の固着方法に関するもので
ある。
[背景技術]
従来行なわれている接点の固着方法は、第6図
に示すように、パーツフイーダーによつて整列供
給されるリベツト状の接点材90を、1個ずつ切
り出して、これを端子板91に設けられた下孔9
2に差し込むとともに本かしめ(同図d)に先立
つ仮かしめ(同図c)を行うかしめユニツトを用
いるものであつた。この場合、1接点につき1セ
ツトのかしめユニツトを使用するために、端子板
が複数であつたり、1つの端子板に複数の接点を
設ける場合には、端子板が切り出される端子板フ
ープの送り方向に複数ユニツトを並べて設置する
ことになり、レイアウトが長くなるとともにこれ
故に接点の汚染のおそれが高く、また各工程でプ
レス圧を受けることで少しずつ変形し、接点ピツ
チがずれてしまうおそれを有している。
に示すように、パーツフイーダーによつて整列供
給されるリベツト状の接点材90を、1個ずつ切
り出して、これを端子板91に設けられた下孔9
2に差し込むとともに本かしめ(同図d)に先立
つ仮かしめ(同図c)を行うかしめユニツトを用
いるものであつた。この場合、1接点につき1セ
ツトのかしめユニツトを使用するために、端子板
が複数であつたり、1つの端子板に複数の接点を
設ける場合には、端子板が切り出される端子板フ
ープの送り方向に複数ユニツトを並べて設置する
ことになり、レイアウトが長くなるとともにこれ
故に接点の汚染のおそれが高く、また各工程でプ
レス圧を受けることで少しずつ変形し、接点ピツ
チがずれてしまうおそれを有している。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは1セツトのユニツト
で複数接点を端子板乃至端子板フープに同時固着
することができる端子板への複数接点の固着方向
を提供するにある。
り、その目的とするところは1セツトのユニツト
で複数接点を端子板乃至端子板フープに同時固着
することができる端子板への複数接点の固着方向
を提供するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は複数本の線材の各端末から接
点を切り出すカツターにて各接点を端子板の各下
孔上へと送り、次いでカツターから端子板の下孔
に接点を圧入してかしめることに特徴を有するも
のであつて、以下、図示の装置に基づいて本発明
を詳述すると、図中1で示す端子板フープは、上
型2と下型3との間の間隙を送られる間に、各種
加工がなされるものである。これら上型2及び下
型3について更に述べると、上型2にはその一端
から順次下孔穿孔用のパンチ21、パイロツト孔
穿孔用のパンチ22、仮かしめ、、第1かしめそ
して第2かしめを夫々行なうパンチ23,24,
25、型抜き用の各パンチ26,27,28等が
設けられている。そして下型3には上記各パンチ
に対応する抜き穴が形成されており、またカツタ
ー4が下型3上面とカバー10との間に配設され
ている。このカツター4は下型3上面に沿つて摺
動自在とされたものであり、先端には複数個の透
孔5が形成されていて油圧その他の動力で水平移
動し、ばね6によつて復帰移動する。接点7が先
端から切り出される線材8は、第4図に示すよう
に、ブツシユ80を通じてカツター4の透孔5に
送り込まれ、カツター4の水平移動で透孔5内に
位置している先端部が切り取られるものである。
点を切り出すカツターにて各接点を端子板の各下
孔上へと送り、次いでカツターから端子板の下孔
に接点を圧入してかしめることに特徴を有するも
のであつて、以下、図示の装置に基づいて本発明
を詳述すると、図中1で示す端子板フープは、上
型2と下型3との間の間隙を送られる間に、各種
加工がなされるものである。これら上型2及び下
型3について更に述べると、上型2にはその一端
から順次下孔穿孔用のパンチ21、パイロツト孔
穿孔用のパンチ22、仮かしめ、、第1かしめそ
して第2かしめを夫々行なうパンチ23,24,
25、型抜き用の各パンチ26,27,28等が
設けられている。そして下型3には上記各パンチ
に対応する抜き穴が形成されており、またカツタ
ー4が下型3上面とカバー10との間に配設され
ている。このカツター4は下型3上面に沿つて摺
動自在とされたものであり、先端には複数個の透
孔5が形成されていて油圧その他の動力で水平移
動し、ばね6によつて復帰移動する。接点7が先
端から切り出される線材8は、第4図に示すよう
に、ブツシユ80を通じてカツター4の透孔5に
送り込まれ、カツター4の水平移動で透孔5内に
位置している先端部が切り取られるものである。
しかして端子板フープ1は、上型2と下型3と
の間を通過する際に、まず下孔11が穿孔され、
次いでパイロツト孔12が穿孔され、更にパイロ
ツト孔12の面取りがなされる。次に接点7が下
孔11に取り付けられるわけであるが、これはカ
ツター4がその水平移動で各透孔5内に位置して
いる線材8の各先端を切り出してこれらをカツタ
ー4の移動により第5図aに示すように端子板フ
ープ1における各下孔11の上にまで送る。この
時下降するパンチ23が第5図bに示すように、
各接点7をカツター4の各透孔5から端子板フー
プ1の各下孔11へと押し込み、下型3との間で
接点7を仮かしめするのである。第5図cはこう
して端子板フープ1に接点7が仮かしめされた直
後の状態を示している。第5図中の85はパイロ
ツトピン、86は材料押さえスライドピンであ
る。この後、端子板フープ1に対して接点7の第
1及び第2のかしめがなされて接点7の端子板フ
ープ1への固着がなされ、更に端子板フープ1に
対する各種打ち抜きがなされて各端子板に分けら
れる。
の間を通過する際に、まず下孔11が穿孔され、
次いでパイロツト孔12が穿孔され、更にパイロ
ツト孔12の面取りがなされる。次に接点7が下
孔11に取り付けられるわけであるが、これはカ
ツター4がその水平移動で各透孔5内に位置して
いる線材8の各先端を切り出してこれらをカツタ
ー4の移動により第5図aに示すように端子板フ
ープ1における各下孔11の上にまで送る。この
時下降するパンチ23が第5図bに示すように、
各接点7をカツター4の各透孔5から端子板フー
プ1の各下孔11へと押し込み、下型3との間で
接点7を仮かしめするのである。第5図cはこう
して端子板フープ1に接点7が仮かしめされた直
後の状態を示している。第5図中の85はパイロ
ツトピン、86は材料押さえスライドピンであ
る。この後、端子板フープ1に対して接点7の第
1及び第2のかしめがなされて接点7の端子板フ
ープ1への固着がなされ、更に端子板フープ1に
対する各種打ち抜きがなされて各端子板に分けら
れる。
尚、カツター4の移動方向は、端子板フープ1
の送り方向と斜交するものとしてあるが、これは
複数接点7を移送する際に、各接点7の移動経路
が交差したり重なつたりすることなくかしめ位置
まで送り込めるようにして、互いの干渉が生じな
いようにしているものであり、このような干渉が
生じなければカツター4の移動方向は任意であ
る。
の送り方向と斜交するものとしてあるが、これは
複数接点7を移送する際に、各接点7の移動経路
が交差したり重なつたりすることなくかしめ位置
まで送り込めるようにして、互いの干渉が生じな
いようにしているものであり、このような干渉が
生じなければカツター4の移動方向は任意であ
る。
[発明の効果]
以上のように本発明においては複数の接点を1
セツトのユニツトで同時に端子板に固着すること
ができるものであり、レイアウトも短くてすむこ
とから接点の汚染や変形による接点ピツチのずれ
などもなく、接点の位置精度も高いものである。
セツトのユニツトで同時に端子板に固着すること
ができるものであり、レイアウトも短くてすむこ
とから接点の汚染や変形による接点ピツチのずれ
などもなく、接点の位置精度も高いものである。
第1図は端子板フープの平面図、第2図は上型
の底面図、第3図a,bは下型とカツターの平面
図及び断面図、第4図は同上の拡大断面図、第5
図a,b,cは同上の仮かしめ工程を示す断面
図、第6図a,b,c,dは従来例の工程の説明
図であつて、1は端子板フープ、4はカツター、
7は接点、8は線材、11は下孔を示す。
の底面図、第3図a,bは下型とカツターの平面
図及び断面図、第4図は同上の拡大断面図、第5
図a,b,cは同上の仮かしめ工程を示す断面
図、第6図a,b,c,dは従来例の工程の説明
図であつて、1は端子板フープ、4はカツター、
7は接点、8は線材、11は下孔を示す。
Claims (1)
- 1 複数本の線材の各端末から接点を切り出すカ
ツターにて各接点を端子板の各下孔上へと送り、
次いでカツターから端子板の下孔に接点を圧入し
てかしめることを特徴とする端子板への複数接点
の固着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961783A JPS6050821A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 端子板への複数接点の固着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15961783A JPS6050821A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 端子板への複数接点の固着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050821A JPS6050821A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0460285B2 true JPH0460285B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=15697626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15961783A Granted JPS6050821A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 端子板への複数接点の固着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050821A (ja) |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP15961783A patent/JPS6050821A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050821A (ja) | 1985-03-20 |
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