JPH0460702A - ファジィ制御方式 - Google Patents
ファジィ制御方式Info
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- JPH0460702A JPH0460702A JP17150790A JP17150790A JPH0460702A JP H0460702 A JPH0460702 A JP H0460702A JP 17150790 A JP17150790 A JP 17150790A JP 17150790 A JP17150790 A JP 17150790A JP H0460702 A JPH0460702 A JP H0460702A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 149
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract description 25
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は検出値が目標値になるように機器の運転を制御
する際に用いるファジィ制御装置に関するものである。
する際に用いるファジィ制御装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
一般に従来のファジィ制御装置としては特開平1−14
2902号公報に記載きれた様なものがおった。この公
報に記載されたものは、′自動車に搭載されたプロセッ
サにより自動車の推進装置など被制御対象部をファジィ
制御するファジィ制御部を具備する自動車のファジィ制
御方式において、ファジィ制御部には記憶装置と、記憶
制御装置の読出制御部とを具備し、該記憶装置には、被
制御対象部における検出量と時間的変化とを所定の規則
に従って予め演算し、その結果をテーブルとして格納し
、記憶装置の読出制御部は所定の時期に該テーブルを読
み出して被制御部を制御する」ものであった。
2902号公報に記載きれた様なものがおった。この公
報に記載されたものは、′自動車に搭載されたプロセッ
サにより自動車の推進装置など被制御対象部をファジィ
制御するファジィ制御部を具備する自動車のファジィ制
御方式において、ファジィ制御部には記憶装置と、記憶
制御装置の読出制御部とを具備し、該記憶装置には、被
制御対象部における検出量と時間的変化とを所定の規則
に従って予め演算し、その結果をテーブルとして格納し
、記憶装置の読出制御部は所定の時期に該テーブルを読
み出して被制御部を制御する」ものであった。
ファジィ制御襞間をこのように構成することによって、
プロセッサは検出値が与えられるとテーブルからこの検
出値に対応する値を読み出すのみでファジィ制御が行え
るものであった。すなわちプロセッサは検出値に対して
処理時間のかかるファジィ推論をいちいち行う必要がな
く、プロセッサがファジィ制御に掛ける処理時間を短く
することができる利点を有するものであった。
プロセッサは検出値が与えられるとテーブルからこの検
出値に対応する値を読み出すのみでファジィ制御が行え
るものであった。すなわちプロセッサは検出値に対して
処理時間のかかるファジィ推論をいちいち行う必要がな
く、プロセッサがファジィ制御に掛ける処理時間を短く
することができる利点を有するものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このように構成された従来の技術ではテーブルを用いる
ことによってプロセッサの処理時間を短くすることがで
きるが、このような従来の技術では、ファジィ制御の出
力の分解能を)Jla < した細かな制御が必要な場
合やファジィ制御の入出力レンジを広くする必要がある
場合には、前記テーブルを大きくする必要があった。例
えば出力の分解能を2倍、または出力レンジを2倍にす
るためにはテーブルを4倍の大きびに設定しなければな
らない問題点を有しており、また、このような大きなテ
ーブルを複数備えることは記憶部の容量の制約からも一
般の機器の制御には不適当であり、複数の特性によるフ
ァジィ推論を精度良く広いレンジで制御することができ
ない問題点を有するものであった。
ことによってプロセッサの処理時間を短くすることがで
きるが、このような従来の技術では、ファジィ制御の出
力の分解能を)Jla < した細かな制御が必要な場
合やファジィ制御の入出力レンジを広くする必要がある
場合には、前記テーブルを大きくする必要があった。例
えば出力の分解能を2倍、または出力レンジを2倍にす
るためにはテーブルを4倍の大きびに設定しなければな
らない問題点を有しており、また、このような大きなテ
ーブルを複数備えることは記憶部の容量の制約からも一
般の機器の制御には不適当であり、複数の特性によるフ
ァジィ推論を精度良く広いレンジで制御することができ
ない問題点を有するものであった。
このような問題点に対して、未発明は記憶部の制約を受
けることなく複数の特性によるファジィ推論ができるフ
ァジィ制御装置を提供するものである。
けることなく複数の特性によるファジィ推論ができるフ
ァジィ制御装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明のファジィ制御方式は、検出値に対する前件部の
メンバーシップ関数を決める関数の定数を格納した第1
の記憶部と、制御出力値に対する後件部のメンバーシッ
プ関数を決める関数の定数を格納した第2の記憶部と、
前件部のメンバーシップ関数の成立度合いに基づいて後
件部のメンバーシップ関数の重み付けを行う加重部とを
備え、前件部のメンバーシップ関数に検出値を代入して
前件部のメンバーシップ関数の成立度合いを算出し、加
重部にてこの成立度合いの算出値から後件部のメンバー
シップ関数め加重値を求め、この加重値を後件部のメン
バーシップ関数に代入して得られる複数のメンバーシッ
プ関数の重心位置を求め、この重心に対応する出力を得
るように成すと共に、第1記憶部又は/及び第2記憶部
に格ものである。
メンバーシップ関数を決める関数の定数を格納した第1
の記憶部と、制御出力値に対する後件部のメンバーシッ
プ関数を決める関数の定数を格納した第2の記憶部と、
前件部のメンバーシップ関数の成立度合いに基づいて後
件部のメンバーシップ関数の重み付けを行う加重部とを
備え、前件部のメンバーシップ関数に検出値を代入して
前件部のメンバーシップ関数の成立度合いを算出し、加
重部にてこの成立度合いの算出値から後件部のメンバー
シップ関数め加重値を求め、この加重値を後件部のメン
バーシップ関数に代入して得られる複数のメンバーシッ
プ関数の重心位置を求め、この重心に対応する出力を得
るように成すと共に、第1記憶部又は/及び第2記憶部
に格ものである。
(ネ)作用
このように構成きれたファジィ制御方式を用いると、第
1記憶部、第2記憶部に格納した定数を選択して用いる
ことによってファジィ推論の特性を変えることができる
ので、制御対象物の運転状況、例えば制御の開始時と定
常時とでファジィ推論の特性を変える事ができ常に制御
特性を向上きせることができるものである。
1記憶部、第2記憶部に格納した定数を選択して用いる
ことによってファジィ推論の特性を変えることができる
ので、制御対象物の運転状況、例えば制御の開始時と定
常時とでファジィ推論の特性を変える事ができ常に制御
特性を向上きせることができるものである。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
はファジィ制御装置を被調和室の温度制御に適用した際
の概略図である。この図において、1は温度制御される
被調和室、2はこの被調和室に設けられた空調ユニット
であり、吐出口から冷却空気、または加熱空気を吐出し
て被調和室の冷房または暖房運転を行うものである。こ
の空調ユニットは後記するインバータ装置を用いること
によって冷房能力、または暖房能力を変えることができ
るものである。3は被調和室1の室温を検出できるよう
に取り付けられた温度センサであり、サーミスタなど温
度によって内部抵抗値が変化する検出素子を用いている
。4は室温設定器であり、設定温度に対応する信号を出
力するものである。この室温設定器としては、可変抵抗
を用いて抵抗値を変えるもの、電圧発生器を用いて出力
電圧を変えるもの、設定値に対応した値のコードをまた
は信号を出力するものなど種々のものを用いることがで
きる。5は検出値の出力部であり、温度センサ3の内部
抵抗値の変化から対応する室温Tを算出し、この室温T
と室温設定器4に設定された室温Sとの差“e=T−5
”を演算し、(尚、暖房運転を行うときには“e−−(
T−8)”とする。また前回求めた差e゛と今回求めた
差eとの変化分“Δe=e’−e”を演算して、これら
の差Cと△eとをマイクロコンピュータ−6へ出力する
。このマイクロコンピュータ−6はこの差e、Δeを用
いて出力を演算しインバータ装置11へ出力する。この
インバータ装置11は、マイクロコンピュータ−6から
与えられた信号に基づいて空調ユニット2の運転能力を
可変制御するものである。例えば、空調ユニット2に誘
導電動機を駆動源とする圧縮機を用いた場合は、この誘
導電動機に供給する交流電力の周波数を変えることによ
って空調ユニット2の運転能力を変えることができる。
はファジィ制御装置を被調和室の温度制御に適用した際
の概略図である。この図において、1は温度制御される
被調和室、2はこの被調和室に設けられた空調ユニット
であり、吐出口から冷却空気、または加熱空気を吐出し
て被調和室の冷房または暖房運転を行うものである。こ
の空調ユニットは後記するインバータ装置を用いること
によって冷房能力、または暖房能力を変えることができ
るものである。3は被調和室1の室温を検出できるよう
に取り付けられた温度センサであり、サーミスタなど温
度によって内部抵抗値が変化する検出素子を用いている
。4は室温設定器であり、設定温度に対応する信号を出
力するものである。この室温設定器としては、可変抵抗
を用いて抵抗値を変えるもの、電圧発生器を用いて出力
電圧を変えるもの、設定値に対応した値のコードをまた
は信号を出力するものなど種々のものを用いることがで
きる。5は検出値の出力部であり、温度センサ3の内部
抵抗値の変化から対応する室温Tを算出し、この室温T
と室温設定器4に設定された室温Sとの差“e=T−5
”を演算し、(尚、暖房運転を行うときには“e−−(
T−8)”とする。また前回求めた差e゛と今回求めた
差eとの変化分“Δe=e’−e”を演算して、これら
の差Cと△eとをマイクロコンピュータ−6へ出力する
。このマイクロコンピュータ−6はこの差e、Δeを用
いて出力を演算しインバータ装置11へ出力する。この
インバータ装置11は、マイクロコンピュータ−6から
与えられた信号に基づいて空調ユニット2の運転能力を
可変制御するものである。例えば、空調ユニット2に誘
導電動機を駆動源とする圧縮機を用いた場合は、この誘
導電動機に供給する交流電力の周波数を変えることによ
って空調ユニット2の運転能力を変えることができる。
また、他の方式としては直流電動機を駆動源とする圧縮
機を用いた場合は、この直流電動機に供給する直流電力
の印加電圧を変えることによって空調ユニット2の運転
能力を変えることができる。尚、7〜10は記憶部であ
り、本実施例では1つの記憶素子を分割して複数のエリ
ア設定して記憶部7〜10に振り分けている。
機を用いた場合は、この直流電動機に供給する直流電力
の印加電圧を変えることによって空調ユニット2の運転
能力を変えることができる。尚、7〜10は記憶部であ
り、本実施例では1つの記憶素子を分割して複数のエリ
ア設定して記憶部7〜10に振り分けている。
以下、マイクロコンピュータ−6の動作について説明す
る。マイクロコンピュータ−6は前記Cと△Cとを用い
てファジィ推論を行うものである。第2図はメンバーシ
ップ関数の1例(2等辺三角形)であり、このメンバー
シップ関数は横軸上のA、Cの値と縦軸上の最大成立度
合Bとが与えられると関数として設定することができる
。ずなわち、(1)e<Aではメン/<−シップ関数の
成立度合いは0、(2)A≦e < (A + C)
/ 2ではメンバーシップ関数の成立度合いは(2BX
(e−A))/(C−A)、(3)(A+C)/2≦e
くCではメンバーシップ関数の成立度合いは−(2BX
(e−C))/(C−A)、(4)C≦eではメンバー
シップ関数の成立度合いはOである。
る。マイクロコンピュータ−6は前記Cと△Cとを用い
てファジィ推論を行うものである。第2図はメンバーシ
ップ関数の1例(2等辺三角形)であり、このメンバー
シップ関数は横軸上のA、Cの値と縦軸上の最大成立度
合Bとが与えられると関数として設定することができる
。ずなわち、(1)e<Aではメン/<−シップ関数の
成立度合いは0、(2)A≦e < (A + C)
/ 2ではメンバーシップ関数の成立度合いは(2BX
(e−A))/(C−A)、(3)(A+C)/2≦e
くCではメンバーシップ関数の成立度合いは−(2BX
(e−C))/(C−A)、(4)C≦eではメンバー
シップ関数の成立度合いはOである。
このように第2図に示すA、B、Cの定数が設定きれれ
ばこのメンバーシップ関数を具体的に表わすことができ
る。従って、eの値が得られればメンバーシップ関数の
成立度合いを求めることができる。尚、メンバーシップ
関数は2等辺三角形に限るものではなく正三角形、台形
、釣り鐘形、指数関数など制御対象物と利用者の5感に
基ついて任意に設定すればよいが、関数化しやすい形が
好ましい。
ばこのメンバーシップ関数を具体的に表わすことができ
る。従って、eの値が得られればメンバーシップ関数の
成立度合いを求めることができる。尚、メンバーシップ
関数は2等辺三角形に限るものではなく正三角形、台形
、釣り鐘形、指数関数など制御対象物と利用者の5感に
基ついて任意に設定すればよいが、関数化しやすい形が
好ましい。
第3図はAモードにおいて、室温と設定値との差eに対
する前件部のメンバーシップ関数である。夫々のメンバ
ーシップ関数NB 、 NS 、 ZO,PS、FBは
第2図のA、B、Cに相当する定数が設定されており、
これらの定数から夫々のメンバーシップ関数を表す関数
が設定され℃いる。これらの関数を表す定数の一覧は第
5図に示している。尚、メンバーシップ関数ZOは差e
がないと感じる集合を表し、メンバーシップ関数PSは
差eがプラス側に少しあると感しる集合を表し、メンバ
ーシップ関数PBは差Cがプラス側に大きくあると感じ
る集合を表し、メンバーシップ関数NSは差eがマイナ
ス側に少しあると感じる集合を表し、メンバーシップ関
数NBは差eがマイナス側に大きくあると感しる集合を
表している。第3図はBモードにおける前件部のメンバ
ーシップ関数であり第3図に示したメンバーシップ関数
と同様に定数の一覧は第5図に示している。
する前件部のメンバーシップ関数である。夫々のメンバ
ーシップ関数NB 、 NS 、 ZO,PS、FBは
第2図のA、B、Cに相当する定数が設定されており、
これらの定数から夫々のメンバーシップ関数を表す関数
が設定され℃いる。これらの関数を表す定数の一覧は第
5図に示している。尚、メンバーシップ関数ZOは差e
がないと感じる集合を表し、メンバーシップ関数PSは
差eがプラス側に少しあると感しる集合を表し、メンバ
ーシップ関数PBは差Cがプラス側に大きくあると感じ
る集合を表し、メンバーシップ関数NSは差eがマイナ
ス側に少しあると感じる集合を表し、メンバーシップ関
数NBは差eがマイナス側に大きくあると感しる集合を
表している。第3図はBモードにおける前件部のメンバ
ーシップ関数であり第3図に示したメンバーシップ関数
と同様に定数の一覧は第5図に示している。
従って、差eに対する前件部のメンバーシップ関数の夫
々の成立度合いはメンバーシップ関数NB−FBの夫々
の関数毎にAモード又はBモードの定数を用いて前記式
から演算で求めることができる。
々の成立度合いはメンバーシップ関数NB−FBの夫々
の関数毎にAモード又はBモードの定数を用いて前記式
から演算で求めることができる。
また差eの変化率△Cについても同様に前件部のメンバ
ーシップ関数を設定することができる。
ーシップ関数を設定することができる。
この場合AモードとBモードとでメンバーシップ関数を
表す関数の定数を変えても良いし欠間−の定数を用いて
もよい。一般にΔeの変化幅を大きく設定するときには
Aモー1とBモードとで定数を変えた方が好ましく、Δ
eの変化幅が小さいときには同一定数を用いることがで
きるが、これに限るものではない、尚、Δeに対するメ
ンバーシップ関数もeに関するメンバーシップ関数と同
様にNB−FBまでの511類のメンバーシップ関数を
設定する。
表す関数の定数を変えても良いし欠間−の定数を用いて
もよい。一般にΔeの変化幅を大きく設定するときには
Aモー1とBモードとで定数を変えた方が好ましく、Δ
eの変化幅が小さいときには同一定数を用いることがで
きるが、これに限るものではない、尚、Δeに対するメ
ンバーシップ関数もeに関するメンバーシップ関数と同
様にNB−FBまでの511類のメンバーシップ関数を
設定する。
第6図は後件部のメンバーシップ関数に重み付けを行う
チューニングの関係図(ファジィ推論に用イるルール)
であり、eに対するメンバーシップ関数の成立度合いと
Δeに対するメンバーシップ関数の成立度合いとから後
件部のメンバーシップ関数の重み付けを行うものである
。後件部のメンバーシップ関数は関数NB−PBまでの
7個を設定している。メンバーシップ関数zOは第1図
に示す空調ユニット2の運転能力を変更きせない集合を
表し、メンバーシップ関数PSは空調ユニット2の運転
能力を少し増加きせる集合を表し、メンバーシップ関数
PMは空調ユニット2の運転能力を中ぐらいに増加きせ
る集合を表し、メンバーシップ関数FBは空調ユニット
2の運転能力を大きく増加させる集合を表し、メンバー
シップ関数NSは空調ユニット2の運転能力を少し減少
させる集合を表し、メンバーシップ関数NMは空調ユニ
ット2の運転能力を中ぐらいに減少させる集合を表し、
メンバーシップ関数NBは空調ユニット2の運転能力を
大きく減少させる集合を表している。尚、これらのメン
バーシップ関数の横軸は空調ユニット2の運転能力の増
減量を設定する。ファジィ推論のルールとしては以下の
17個のルールを設定している。
チューニングの関係図(ファジィ推論に用イるルール)
であり、eに対するメンバーシップ関数の成立度合いと
Δeに対するメンバーシップ関数の成立度合いとから後
件部のメンバーシップ関数の重み付けを行うものである
。後件部のメンバーシップ関数は関数NB−PBまでの
7個を設定している。メンバーシップ関数zOは第1図
に示す空調ユニット2の運転能力を変更きせない集合を
表し、メンバーシップ関数PSは空調ユニット2の運転
能力を少し増加きせる集合を表し、メンバーシップ関数
PMは空調ユニット2の運転能力を中ぐらいに増加きせ
る集合を表し、メンバーシップ関数FBは空調ユニット
2の運転能力を大きく増加させる集合を表し、メンバー
シップ関数NSは空調ユニット2の運転能力を少し減少
させる集合を表し、メンバーシップ関数NMは空調ユニ
ット2の運転能力を中ぐらいに減少させる集合を表し、
メンバーシップ関数NBは空調ユニット2の運転能力を
大きく減少させる集合を表している。尚、これらのメン
バーシップ関数の横軸は空調ユニット2の運転能力の増
減量を設定する。ファジィ推論のルールとしては以下の
17個のルールを設定している。
(1)eに関するメンバーシップ関数NBが成立しかつ
Δeに関するメンバーシップ関数NBが成立すれば後件
部のメンバーシップ関数NBが成立する。
Δeに関するメンバーシップ関数NBが成立すれば後件
部のメンバーシップ関数NBが成立する。
(2)eに関するメンバーシップ関数NSが成立しかつ
Δeに関するメンバーシップ関数NSが成立すれば後件
部のメンバーシップ間数NMが成立する。
Δeに関するメンバーシップ関数NSが成立すれば後件
部のメンバーシップ間数NMが成立する。
(17) eに関するメンバーシップ関数PBが成立し
かつ△eに関するメンバーシップ関数PBが成立すれば
後件部のメンバーシップ関数FBが成立する。
かつ△eに関するメンバーシップ関数PBが成立すれば
後件部のメンバーシップ関数FBが成立する。
第7図は後件部のメンバーシップ関数を示す図である。
この図において横軸は出力、すなわち空調ユニット2の
運転能力の増減値である。この後件部のメンバーシップ
関数NB−PBを表す関数も前件部のメンバーシップ関
数と同様にして3つの定数が定まれば決定される。第7
図に示す後件部のメンバーシップ関数からこの定数のう
ちA。
運転能力の増減値である。この後件部のメンバーシップ
関数NB−PBを表す関数も前件部のメンバーシップ関
数と同様にして3つの定数が定まれば決定される。第7
図に示す後件部のメンバーシップ関数からこの定数のう
ちA。
Cは予め設定きれている。これらの定数も前件部のメン
バーシップ関数と同様にAモードとBモードとの2種類
の定数を格納して空調ユニットの運転状態に合わせて選
択して使用する様にしてもよい。尚、定数Bは重み値を
表し上記ルール(1〉〜ルール(17)によって設定き
れる値である。
バーシップ関数と同様にAモードとBモードとの2種類
の定数を格納して空調ユニットの運転状態に合わせて選
択して使用する様にしてもよい。尚、定数Bは重み値を
表し上記ルール(1〉〜ルール(17)によって設定き
れる値である。
次に、主な動作を第9図のフローチャートを用いて説明
する。まずステップSoからファジィ推論を開始する。
する。まずステップSoからファジィ推論を開始する。
このファジィ推論は空調ユニットの制御の一環として、
所定周期毎(30秒に1回位の割合)に行われるもので
ある。従って、空調ユニットの運転能力の変更は所定周
期毎に行われるものである。次にステップS1で第5図
のAモードのデータを用いるかBモードのデータを用い
るかの判断を行う。このAモード、Bモードの区別は空
調ユニットの冷房運転/暖房運転、運転開始時、/定常
運転時、または季節によって変えるなど種々の運転状態
によって任意に変えるようにすればよい。尚、モードの
数は2モ一ド以上でもよいことはいうまでもない。次に
ステップS2、ステップS3にてモードに対応するデー
タを記憶部から読み出す6次いでステップS4でe、Δ
eの値を入力してステップS5で夫々のメンバージップ
関数の成立度合いを算出する0例えば、Aモードでe=
el、Δe=Δc1とすると、前記した前件部のメンバ
ーシップ関数(Aモードのデータを用いた関数)に夫々
el、ΔC1を代入すると、eに関しては第10図に示
すようにメンバーシップ関数zOの成立度合いがE2、
メンバーシップ関数PSの成立度合いがElになり、メ
ンバーシップ関数NB 、NS 、PBの成立度合いは
0である。Δeに関しては第11図に示すようにメンバ
ーシップ関数zOの成立度合いがΔE2、メンバーシッ
プ関数PSの成立度合いがΔE1になりメンバーシップ
関数NB、NS、PBの成立度合いは0である。
所定周期毎(30秒に1回位の割合)に行われるもので
ある。従って、空調ユニットの運転能力の変更は所定周
期毎に行われるものである。次にステップS1で第5図
のAモードのデータを用いるかBモードのデータを用い
るかの判断を行う。このAモード、Bモードの区別は空
調ユニットの冷房運転/暖房運転、運転開始時、/定常
運転時、または季節によって変えるなど種々の運転状態
によって任意に変えるようにすればよい。尚、モードの
数は2モ一ド以上でもよいことはいうまでもない。次に
ステップS2、ステップS3にてモードに対応するデー
タを記憶部から読み出す6次いでステップS4でe、Δ
eの値を入力してステップS5で夫々のメンバージップ
関数の成立度合いを算出する0例えば、Aモードでe=
el、Δe=Δc1とすると、前記した前件部のメンバ
ーシップ関数(Aモードのデータを用いた関数)に夫々
el、ΔC1を代入すると、eに関しては第10図に示
すようにメンバーシップ関数zOの成立度合いがE2、
メンバーシップ関数PSの成立度合いがElになり、メ
ンバーシップ関数NB 、NS 、PBの成立度合いは
0である。Δeに関しては第11図に示すようにメンバ
ーシップ関数zOの成立度合いがΔE2、メンバーシッ
プ関数PSの成立度合いがΔE1になりメンバーシップ
関数NB、NS、PBの成立度合いは0である。
次にステップS6にて後件部のメンバーシップ関数NB
−FBの重み付けを行う、第10図及び第11図から前
件部の成立しているメンバーシップ関数は、eに関して
はメンバーシップ関数zOとメンバーシップ関数PSで
あり、ΔCに関してはメンバーシップ関数zOとメンバ
ーシップ関数PSである。従って、第12図に示したよ
うな網掛は部分のルールが適用きれる。このルールは第
6図を用いて説明したルールである。すなわち、後件部
においてはメンバーシップ関数zO、メンバーシップ関
数PS、メンバーシップ関数PMが成立する。夫々の重
み付は値はE2XΔE2、EIXΔE2(EIXΔE2
<E2XΔE1につきEIXΔE2の値を採用)、EI
XΔE1である。
−FBの重み付けを行う、第10図及び第11図から前
件部の成立しているメンバーシップ関数は、eに関して
はメンバーシップ関数zOとメンバーシップ関数PSで
あり、ΔCに関してはメンバーシップ関数zOとメンバ
ーシップ関数PSである。従って、第12図に示したよ
うな網掛は部分のルールが適用きれる。このルールは第
6図を用いて説明したルールである。すなわち、後件部
においてはメンバーシップ関数zO、メンバーシップ関
数PS、メンバーシップ関数PMが成立する。夫々の重
み付は値はE2XΔE2、EIXΔE2(EIXΔE2
<E2XΔE1につきEIXΔE2の値を採用)、EI
XΔE1である。
尚、本実施例では前件部のメンバーシップ関数の成立度
合いを0−FF(16進法)のバイトデータで表し、後
件部のメンバーシップ関数の重み付けを0〜FFFF(
16進法)のワードデータで扱ってマイクロコンピュー
タ−6での演算をやり易くしているが、成立度合い及び
重み付けを0〜1の値に変換して扱ってもよい。この時
記憶部に格納される定数Bも0〜1の値に設定する。
合いを0−FF(16進法)のバイトデータで表し、後
件部のメンバーシップ関数の重み付けを0〜FFFF(
16進法)のワードデータで扱ってマイクロコンピュー
タ−6での演算をやり易くしているが、成立度合い及び
重み付けを0〜1の値に変換して扱ってもよい。この時
記憶部に格納される定数Bも0〜1の値に設定する。
この様にして、求められた後件部のメンバーシップ関数
の重み付けの値をこのメンバーシップ関数の定数Bとし
、第8図に示す定数A、Cを用いて、夫々のメンバーシ
ップ関数を合成すると第13図に示すような合成図形が
得られる。
の重み付けの値をこのメンバーシップ関数の定数Bとし
、第8図に示す定数A、Cを用いて、夫々のメンバーシ
ップ関数を合成すると第13図に示すような合成図形が
得られる。
次にステップS7にて第13図に示す合成図形の重心を
算出する。重心は合成前のメンバーシップ関数の定数A
、B(重み付は値)、Cを用いて算出する。この算出き
れた重心がGである。次いで、ステップS8にてこの重
心に対応する横軸の値Δf1を得る。このΔf1を空調
ユニットの能力の変更量としてインバータ装[11へ出
力する。空調ユニット2の運転能力を供給する交流電源
の周波数を変えて行っているときはΔf1は周波数の増
減値に相当する。
算出する。重心は合成前のメンバーシップ関数の定数A
、B(重み付は値)、Cを用いて算出する。この算出き
れた重心がGである。次いで、ステップS8にてこの重
心に対応する横軸の値Δf1を得る。このΔf1を空調
ユニットの能力の変更量としてインバータ装[11へ出
力する。空調ユニット2の運転能力を供給する交流電源
の周波数を変えて行っているときはΔf1は周波数の増
減値に相当する。
以上のように本発明は、前件部または/及び後件部のメ
ンバーシップ関数の定数を記憶部に格納し、前件部のメ
ンバーシップ関数の成立度合いを求める際、後件部のメ
ンバーシップ関数による合成図形の重心位置を求める際
にこの定数を用いて演算するようにしているので、記憶
部に格納きれた定数の値を変更することによってファジ
ィ推論の特性を容易に変更することができる。従って、
この定数の組み合わせを複数種類設定して記憶部に格納
すれば、被制御対象物の運転状態に応じてこの定数を変
えることにより、常に運転状態に適したファジィ制御が
行えるものである。
ンバーシップ関数の定数を記憶部に格納し、前件部のメ
ンバーシップ関数の成立度合いを求める際、後件部のメ
ンバーシップ関数による合成図形の重心位置を求める際
にこの定数を用いて演算するようにしているので、記憶
部に格納きれた定数の値を変更することによってファジ
ィ推論の特性を容易に変更することができる。従って、
この定数の組み合わせを複数種類設定して記憶部に格納
すれば、被制御対象物の運転状態に応じてこの定数を変
えることにより、常に運転状態に適したファジィ制御が
行えるものである。
尚、メンバーシップ関数に指数関数を用いた時には、メ
ンバーシップ関数の定数と合わせて指数の値も変更すれ
はより最適なメンバーシップ関数を設定できるものであ
る。
ンバーシップ関数の定数と合わせて指数の値も変更すれ
はより最適なメンバーシップ関数を設定できるものであ
る。
(ト)発明の効果
以上のように本発明はファジィ制御装置において、検出
値に対する前件部のメンバーシップ関数の定数を格納し
た第1の記憶部と、制御出力値に対する後件部のメンバ
ーシップ関数の定数を格納した第2の記憶部と、前件部
のメンバーシップ関数の成立度合いに基づいて後件部の
メンバーシップ関数の重み付けを行う加重部とを備え、
前件部のメンバーシップ関数に検出値を代入して前件部
のメンバーシップ関数の成立度合いを算出し、加重部に
てこの成立度合いの算出値から後件部のメンバーシップ
関数の加重値を求め、この加重値を後件部のメンバーシ
ップ関数に代入して得られる複数のメンパーンツブ関数
の重心位置を求め、この重心に対応する出力を得るよう
に成すと共に、第1記憶部又は/及び第2記憶部に格納
されたメンバーシップ関数の定数値を被制御対象物の運
転状態に応じて変えてファジィ推論を行うので被制御対
象物の運転状態に合わせて常に最良のファジイ制御が行
えるものである。すなわち、単一の被制御対象物に対し
て複数の特性を有するファジィ推論を行うことができ、
被制御対象物の運転状態ル に応じて最適とさ港るファジィ推論の特性が異なるよう
なときにも常に最適なファジィ制御が折部う6、す るものである。
値に対する前件部のメンバーシップ関数の定数を格納し
た第1の記憶部と、制御出力値に対する後件部のメンバ
ーシップ関数の定数を格納した第2の記憶部と、前件部
のメンバーシップ関数の成立度合いに基づいて後件部の
メンバーシップ関数の重み付けを行う加重部とを備え、
前件部のメンバーシップ関数に検出値を代入して前件部
のメンバーシップ関数の成立度合いを算出し、加重部に
てこの成立度合いの算出値から後件部のメンバーシップ
関数の加重値を求め、この加重値を後件部のメンバーシ
ップ関数に代入して得られる複数のメンパーンツブ関数
の重心位置を求め、この重心に対応する出力を得るよう
に成すと共に、第1記憶部又は/及び第2記憶部に格納
されたメンバーシップ関数の定数値を被制御対象物の運
転状態に応じて変えてファジィ推論を行うので被制御対
象物の運転状態に合わせて常に最良のファジイ制御が行
えるものである。すなわち、単一の被制御対象物に対し
て複数の特性を有するファジィ推論を行うことができ、
被制御対象物の運転状態ル に応じて最適とさ港るファジィ推論の特性が異なるよう
なときにも常に最適なファジィ制御が折部う6、す るものである。
第1図は本発明の概略を示す概略図、第2図はメンバー
シップ関数の1例(2等辺三角形)を示す特性図、第3
図はAモードの前件部のメンバーシップ関数の特性図、
第4図はBモードの前件部のメンバーシップ関数の定数
の特性図、第5図はAモード、Bモードで用いる前件部
のメンバーシップ関数を表す関数の定数の対応図、第6
図は後件部のメンバーシップ関数に重み付けを行う際の
関連図、第7図は後件部のメンバーシップ関数の特性図
、第8図は後件部のメンバーシップ関数を表す関数の定
数の対応図、第9図はマイクロコンピュータ−によるフ
ァジィ制御の動作を示すフローチャート、第10図はe
=e1のときの前件部の成立度合いを示す説明図、第1
1図はΔea=Δc1のときの前件部の成立度合いを示
す説明図、第12図はe=el、Δe−Δe1のときの
重み付けを行うメンバーシップ関数を示す説明図、第1
3図は第12図によって重み付けきれた後件部のメンバ
ーシップ関数を合成した図形の図である。 1・・・被調和室、 2・・・空調ユニット、 3・
・・温度センサ、 4・・・室温設定器、 5・・・
出力部、6・・・マイクロコンピュータ−7〜10・・
・記憶部、 11・・・インバータit。
シップ関数の1例(2等辺三角形)を示す特性図、第3
図はAモードの前件部のメンバーシップ関数の特性図、
第4図はBモードの前件部のメンバーシップ関数の定数
の特性図、第5図はAモード、Bモードで用いる前件部
のメンバーシップ関数を表す関数の定数の対応図、第6
図は後件部のメンバーシップ関数に重み付けを行う際の
関連図、第7図は後件部のメンバーシップ関数の特性図
、第8図は後件部のメンバーシップ関数を表す関数の定
数の対応図、第9図はマイクロコンピュータ−によるフ
ァジィ制御の動作を示すフローチャート、第10図はe
=e1のときの前件部の成立度合いを示す説明図、第1
1図はΔea=Δc1のときの前件部の成立度合いを示
す説明図、第12図はe=el、Δe−Δe1のときの
重み付けを行うメンバーシップ関数を示す説明図、第1
3図は第12図によって重み付けきれた後件部のメンバ
ーシップ関数を合成した図形の図である。 1・・・被調和室、 2・・・空調ユニット、 3・
・・温度センサ、 4・・・室温設定器、 5・・・
出力部、6・・・マイクロコンピュータ−7〜10・・
・記憶部、 11・・・インバータit。
Claims (1)
- (1)被制御対象部の検出値が目標になるように機器の
運転を制御する際に、検出値に基づく複数のメンバーシ
ップ関数からなる前件部と、前件部のメンバーシップ関
数の成立度合いに応じて後件部のメンバーシップ関数の
重み付けを行う加重部とを有し、この重み付けがなされ
たメンバーシップ関数を合成した集合に基づいて機器の
動作量や機器の能力を制御するように成したファジイ制
御装置において、ファジイ制御装置は、検出値に対する
前件部のメンバーシップ関数の定数を格納した第1の記
憶部と、制御出力値に対する後件部のメンバーシップ関
数の定数を格納した第2の記憶部と、前件部のメンバー
シップ関数の成立度合いに基づいて後件部のメンバーシ
ップ関数の重み付けを行う加重部とを備え、前件部のメ
ンバーシップ関数に検出値を代入して前件部のメンバー
シップ関数の成立度合いを算出し、加重部にてこの成立
度合いの算出値から後件部のメンバーシップ関数の加重
値を求め、この加重値を後件部のメンバーシップ関数に
代入して得られる複数のメンバーシップ関数の重心位置
を求め、この重心に対応する出力を得るように成すと共
に、第1記憶部又は/及び第2記憶部に格納されたメン
バーシップ関数の定数値を被制御対象物の運転状態に応
じて選択してファジイ推論を行うことを特徴とするファ
ジイ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17150790A JPH0460702A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ファジィ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17150790A JPH0460702A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ファジィ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460702A true JPH0460702A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15924396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17150790A Pending JPH0460702A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ファジィ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460702A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142902A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Fujitsu Ltd | 自動車のファジィ制御方式 |
| JPH01258003A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-16 | Hitachi Ltd | オートチユーニングpid調節計 |
| JPH02151901A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Omron Tateisi Electron Co | メンバーシップ関数発生装置 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17150790A patent/JPH0460702A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142902A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Fujitsu Ltd | 自動車のファジィ制御方式 |
| JPH01258003A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-16 | Hitachi Ltd | オートチユーニングpid調節計 |
| JPH02151901A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Omron Tateisi Electron Co | メンバーシップ関数発生装置 |
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