JPH04607Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04607Y2 JPH04607Y2 JP1985046738U JP4673885U JPH04607Y2 JP H04607 Y2 JPH04607 Y2 JP H04607Y2 JP 1985046738 U JP1985046738 U JP 1985046738U JP 4673885 U JP4673885 U JP 4673885U JP H04607 Y2 JPH04607 Y2 JP H04607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupler
- receiver
- transmitter
- acoustic
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は音響信号と電気信号を相互に変換する
音響カプラーに関する。
音響カプラーに関する。
電話機の送話/受話器に取り付けられ、送話/
受話器からの音響信号を電気信号に変換し、また
電気信号を音響信号に変換して送話/受話器に入
力するものとして、音響カプラーが広く用いられ
ている。このような音響カプラーは、例えばポー
タブルフアクシミリ等に利用される。
受話器からの音響信号を電気信号に変換し、また
電気信号を音響信号に変換して送話/受話器に入
力するものとして、音響カプラーが広く用いられ
ている。このような音響カプラーは、例えばポー
タブルフアクシミリ等に利用される。
以下、添付図面の第4図を参照して従来装置を
説明する。なお、図面の説明において同一の要素
には同一の符号を付す。
説明する。なお、図面の説明において同一の要素
には同一の符号を付す。
第4図は従来装置の一例の断面図で、受信部分
を示すものである。電話機からの音響信号を受信
して電気信号に変換するためのレシーバ1は、弾
性材料で形成されるカプラーカバー2に抱持され
ており、このカプラーカバー2の裏側にはリング
状に溝が形成されている。そして、この溝には円
筒形状の保持部材3の一端が挿入されており、保
持部材3の他端は止め具4によつてカプラープレ
ート5に取り付けられている。
を示すものである。電話機からの音響信号を受信
して電気信号に変換するためのレシーバ1は、弾
性材料で形成されるカプラーカバー2に抱持され
ており、このカプラーカバー2の裏側にはリング
状に溝が形成されている。そして、この溝には円
筒形状の保持部材3の一端が挿入されており、保
持部材3の他端は止め具4によつてカプラープレ
ート5に取り付けられている。
送信部分もこの受信部分とほぼ同様に構成され
ており、送信部分と受信部分を1個づつ備えて単
一の音響カプラーが構成される。なお、レシーバ
1および第4図には図示しない送信側のトランス
ミツタには図示しない信号線が接続されており、
この信号線を介して電気信号が送られるようにな
つている。
ており、送信部分と受信部分を1個づつ備えて単
一の音響カプラーが構成される。なお、レシーバ
1および第4図には図示しない送信側のトランス
ミツタには図示しない信号線が接続されており、
この信号線を介して電気信号が送られるようにな
つている。
ところで、上記の保持部材3は例えば樹脂等の
硬質の物質で作られており、このため音響信号に
伴う機械的な振動がレシーバ1、トランスミツタ
とカプラープレート5の間で伝わり易い。その結
果、電話機からの音響信号が適切に受信できなか
つたり、誤つた信号が電話機を介して相手方に送
られてしまう欠点があつた。そしてこの欠点は、
特に保持部材3の先端がレシーバ1等に近接して
いる場合等に著しかつた。
硬質の物質で作られており、このため音響信号に
伴う機械的な振動がレシーバ1、トランスミツタ
とカプラープレート5の間で伝わり易い。その結
果、電話機からの音響信号が適切に受信できなか
つたり、誤つた信号が電話機を介して相手方に送
られてしまう欠点があつた。そしてこの欠点は、
特に保持部材3の先端がレシーバ1等に近接して
いる場合等に著しかつた。
本考案は上記の如き従来装置の欠点を克服する
ためになされたもので、レシーバおよびトランス
ミツタと、カプラープレートの間で機械的な振動
が伝わることのない構造の音響カプラーを提供す
るものである。
ためになされたもので、レシーバおよびトランス
ミツタと、カプラープレートの間で機械的な振動
が伝わることのない構造の音響カプラーを提供す
るものである。
上記の目的を達成するため、本考案は、カプラ
ーカバーの各々が機械的な振動を伝えにくい弾性
材で作られており、かつレシーバ及びトランスミ
ツタを抱持する抱持部と、この抱持部を取り囲む
外郭部とを有し、この外郭部は上記抱持部と音響
信号の入出力側で一体に成形されており、かつ音
響信号の入出力側の反対側でカプラープレートに
取付けられており、上記カプラーカバーの少なく
とも1つが上記カプラープレートに対してその長
手方向に移動可能に取付けられており、電話機の
送話/受話器を、対応するカプラーカバーの各々
に密着して装着するためのベルトが上記カプラー
プレートに設けられていることを特徴とする音響
カプラーを提供するものである。
ーカバーの各々が機械的な振動を伝えにくい弾性
材で作られており、かつレシーバ及びトランスミ
ツタを抱持する抱持部と、この抱持部を取り囲む
外郭部とを有し、この外郭部は上記抱持部と音響
信号の入出力側で一体に成形されており、かつ音
響信号の入出力側の反対側でカプラープレートに
取付けられており、上記カプラーカバーの少なく
とも1つが上記カプラープレートに対してその長
手方向に移動可能に取付けられており、電話機の
送話/受話器を、対応するカプラーカバーの各々
に密着して装着するためのベルトが上記カプラー
プレートに設けられていることを特徴とする音響
カプラーを提供するものである。
以下、添付図面の第1図乃至第3図を参照して
本考案の一実施例を説明する。第1図は同実施例
の受信部分の断面図であり、第2図は同実施例に
係る音響カプラーの平面図であり、第3図は第2
図に示す音響カプラーの全体の断面図である。
本考案の一実施例を説明する。第1図は同実施例
の受信部分の断面図であり、第2図は同実施例に
係る音響カプラーの平面図であり、第3図は第2
図に示す音響カプラーの全体の断面図である。
レシーバ1はゴム等の弾性材料で成形されたカ
プラーカバー2に取り付けられている。カプラー
カバー2は内側の抱持部2aと外側の外殻部2b
により構成されている。抱持部2aはその中にレ
シーバ1を抱持しており、その音響信号入出力側
の面すなわち上面で外殻部2bと一体成形されて
いる。外殻部2bの音響信号入出力側と相対する
反対面すなわち下面には、突起2cが一体成形さ
れ、この突起2cがカプラープレート5に設けた
穴(図示しない)に貫通されるようになつてい
る。そして、抱持部2aと外殻部2bの間には、
適宜の広がりを持つた空洞部が形成されている。
プラーカバー2に取り付けられている。カプラー
カバー2は内側の抱持部2aと外側の外殻部2b
により構成されている。抱持部2aはその中にレ
シーバ1を抱持しており、その音響信号入出力側
の面すなわち上面で外殻部2bと一体成形されて
いる。外殻部2bの音響信号入出力側と相対する
反対面すなわち下面には、突起2cが一体成形さ
れ、この突起2cがカプラープレート5に設けた
穴(図示しない)に貫通されるようになつてい
る。そして、抱持部2aと外殻部2bの間には、
適宜の広がりを持つた空洞部が形成されている。
音響信号送出用のトランスミツタ1′を取り付
けた送信側のカプラーカバー2′も、上記の受信
側のものと同様の構造となつている。また、カプ
ラープレート5の中間部分にはベルト6が取り付
けられ、これによつて電話機の送話/受話器に装
着されるようになつている。
けた送信側のカプラーカバー2′も、上記の受信
側のものと同様の構造となつている。また、カプ
ラープレート5の中間部分にはベルト6が取り付
けられ、これによつて電話機の送話/受話器に装
着されるようになつている。
カプラーカバーは、機械的振動を伝えにくく、
電話機の送話/受話器に装着したとき密着性が良
い弾性材で作られる。また上記実施例では、外殻
部の断面形状は矩形をなしているが、これに限ら
れるもではなく、例えば丸味をもつた形状等であ
つてもよい。
電話機の送話/受話器に装着したとき密着性が良
い弾性材で作られる。また上記実施例では、外殻
部の断面形状は矩形をなしているが、これに限ら
れるもではなく、例えば丸味をもつた形状等であ
つてもよい。
カプラーカバーとカプラープレートの取付け
は、前述したように、外殻部の下面(入出力側と
は反対側)に一体に成形された突起2cをカプラ
ーカバーに設けた穴(図示せず)に貫通すること
によつて行つているが、この穴を例えばスロツト
状に形成することにより、少なくとも1つのカプ
ラーカバーをカプラープレートに対してその長手
方向に移動可能に取付けることができる。このよ
うに構成すると、電話機のハンドセツトの長さに
応じて2つのカプラーカバーの位置を電話機の送
話/受話器に対して調節することができる。ま
た、ベルトにより送話/受話器を各カプラーカバ
ーに密着する際、ベルトによる締め付け力が剛性
のカプラープレートと電話機との間にカプラーカ
バーを挟んだ形態でカプラーカバーに作用して、
このカプラーカバーを撓ませることとなるので、
カプラーカバーを移動して位置決めした位置をず
らすことなく、それほどきつく締め付ける必要な
しに確実にカプラーカバーを剛性のカプラーカバ
ーと電話機との間で密着状態で把持できる。さら
にまた、カプラーカバーの平面形状は図示のもの
に限られず、円形等であつてもよい。また、カプ
ラーカバーを図示の如き一体構造として空洞部を
設けるのは、送信用もしくは受信用の一方のみと
してもよく、両方としてもよい。
は、前述したように、外殻部の下面(入出力側と
は反対側)に一体に成形された突起2cをカプラ
ーカバーに設けた穴(図示せず)に貫通すること
によつて行つているが、この穴を例えばスロツト
状に形成することにより、少なくとも1つのカプ
ラーカバーをカプラープレートに対してその長手
方向に移動可能に取付けることができる。このよ
うに構成すると、電話機のハンドセツトの長さに
応じて2つのカプラーカバーの位置を電話機の送
話/受話器に対して調節することができる。ま
た、ベルトにより送話/受話器を各カプラーカバ
ーに密着する際、ベルトによる締め付け力が剛性
のカプラープレートと電話機との間にカプラーカ
バーを挟んだ形態でカプラーカバーに作用して、
このカプラーカバーを撓ませることとなるので、
カプラーカバーを移動して位置決めした位置をず
らすことなく、それほどきつく締め付ける必要な
しに確実にカプラーカバーを剛性のカプラーカバ
ーと電話機との間で密着状態で把持できる。さら
にまた、カプラーカバーの平面形状は図示のもの
に限られず、円形等であつてもよい。また、カプ
ラーカバーを図示の如き一体構造として空洞部を
設けるのは、送信用もしくは受信用の一方のみと
してもよく、両方としてもよい。
以上説明したように本考案によれば、次のよう
な種々の効果を発揮する。
な種々の効果を発揮する。
レシーバ及びトランスミツタを抱持する抱持
部と、この抱持部を取り囲む外殻部とを有し、
この外殻部が上記抱持部と音響信号の入出力側
で一体に成形され、かつ音響信号の入出力側で
反対側でカプラープレートに取付けられている
ことから、抱持部は外殻部の内部の空洞内に形
成され、音響カプラーが置かれた台からの振動
は外殻部の底部(突起)から、外殻部の側壁を
通り、この外殻部の上壁を通つて抱持部に伝わ
ることになるので、振動の伝達距離は、カプラ
ーカバーを小型に構成したとしても長くなるた
めに、その分、当該振動をレシーバやトランス
ミツタに伝えにくくすることができる。
部と、この抱持部を取り囲む外殻部とを有し、
この外殻部が上記抱持部と音響信号の入出力側
で一体に成形され、かつ音響信号の入出力側で
反対側でカプラープレートに取付けられている
ことから、抱持部は外殻部の内部の空洞内に形
成され、音響カプラーが置かれた台からの振動
は外殻部の底部(突起)から、外殻部の側壁を
通り、この外殻部の上壁を通つて抱持部に伝わ
ることになるので、振動の伝達距離は、カプラ
ーカバーを小型に構成したとしても長くなるた
めに、その分、当該振動をレシーバやトランス
ミツタに伝えにくくすることができる。
外殻部を振動の伝えにくい材料で作つている
ので、抱持部に固設したレシーバまたはトラン
スミツタには振動がほとんど伝達されないこと
となり、この点からも、音響カプラーが置かれ
た台からの振動を、レシーバまたはトランスミ
ツタを持つ抱持部に伝えにくくすることができ
る。
ので、抱持部に固設したレシーバまたはトラン
スミツタには振動がほとんど伝達されないこと
となり、この点からも、音響カプラーが置かれ
た台からの振動を、レシーバまたはトランスミ
ツタを持つ抱持部に伝えにくくすることができ
る。
電話機の送話/受話器を、対応するカプラー
カバーの各々に密着して装着するためのベルト
がカプラープレートに設けられていることか
ら、電話機は、その送話/受話器が音響カプラ
ーの対応する各カプラーカバーに装着されたと
き、このベルトにより巻き付けられて音響カプ
ラーと堅く固定され、しかもカプラーカバーが
可撓性を有していることにより電話機の送話/
受話器と音響カプラーのカプラーカバーは密着
して装着されることとなるので、電話機の送
話/受話器と音響カプラーのカプラーカバーと
の結合部からのノイズ侵入を防止することがで
きる。
カバーの各々に密着して装着するためのベルト
がカプラープレートに設けられていることか
ら、電話機は、その送話/受話器が音響カプラ
ーの対応する各カプラーカバーに装着されたと
き、このベルトにより巻き付けられて音響カプ
ラーと堅く固定され、しかもカプラーカバーが
可撓性を有していることにより電話機の送話/
受話器と音響カプラーのカプラーカバーは密着
して装着されることとなるので、電話機の送
話/受話器と音響カプラーのカプラーカバーと
の結合部からのノイズ侵入を防止することがで
きる。
二つのカプラーカバーの少なくとも一方がカ
プラープレートの長手方向に移動可能なことか
ら電話機のハンドセツトの長さに応じて二つの
カプラーカバーの位置を電話機の送話/受話器
に対して調節することができ、かつ、このとき
に、カプラーカバーが弾性材で作られて可撓性
を有していることから、カプラーカバーはその
移動方向に撓むことができるので、これによつ
て電話機の送話/受話器にカプラーカバーを押
付けたとき、カプラーカバーのその撓みにより
送話/受話器との位置ずれをそのカプラーカバ
ーに吸収させることができるため、その分、カ
プラーカバーの位置調節をそれほど厳密に行わ
なくとも確実に送話/受話器とカプラーカバー
とを密着させることができる。
プラープレートの長手方向に移動可能なことか
ら電話機のハンドセツトの長さに応じて二つの
カプラーカバーの位置を電話機の送話/受話器
に対して調節することができ、かつ、このとき
に、カプラーカバーが弾性材で作られて可撓性
を有していることから、カプラーカバーはその
移動方向に撓むことができるので、これによつ
て電話機の送話/受話器にカプラーカバーを押
付けたとき、カプラーカバーのその撓みにより
送話/受話器との位置ずれをそのカプラーカバ
ーに吸収させることができるため、その分、カ
プラーカバーの位置調節をそれほど厳密に行わ
なくとも確実に送話/受話器とカプラーカバー
とを密着させることができる。
カプラーカバーが可撓性を有しない場合にそ
の位置ずれ分を補償しようとした場合には、ベ
ルトを、かなりきつく締めなければならなくな
り、この場合、様々な箇所にストレスがかか
り、疲労度合いが高くなる。この点に関し、本
考案によれば、カプラーカバーが可撓性を有し
ているのであるから、ベルトをそれほどきつく
締め付けなくとも、カプラーカバーと送受話器
とを確実に密着させることができることとな
る。
の位置ずれ分を補償しようとした場合には、ベ
ルトを、かなりきつく締めなければならなくな
り、この場合、様々な箇所にストレスがかか
り、疲労度合いが高くなる。この点に関し、本
考案によれば、カプラーカバーが可撓性を有し
ているのであるから、ベルトをそれほどきつく
締め付けなくとも、カプラーカバーと送受話器
とを確実に密着させることができることとな
る。
カプラーカバーの撓み具合はベルトの締め具
合で調節が可能であるから、送話/受話器とカ
プラーカバーとの、より良好な結合状態を作り
出すこともできる。
合で調節が可能であるから、送話/受話器とカ
プラーカバーとの、より良好な結合状態を作り
出すこともできる。
第1図は本考案の一実施例の要部の断面図、第
2図は同実施例の平面図、第3図はその断面図、
第4図は従来装置の一例の要部の断面図である。 1……レシーバ、1′……トランスミツタ、2,
2′……カプラーカバー、2a,2a′……抱持部、
2b,2b′……外殻部、5……カプラープレー
ト。
2図は同実施例の平面図、第3図はその断面図、
第4図は従来装置の一例の要部の断面図である。 1……レシーバ、1′……トランスミツタ、2,
2′……カプラーカバー、2a,2a′……抱持部、
2b,2b′……外殻部、5……カプラープレー
ト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 音響信号を受信するレシーバと音響信号を送信
するトランスミツタを各々の受信用と送信用のカ
プラーカバーに固設し、前記カプラーカバーをそ
れぞれカプラープレートの一端及び他端に取付け
た音響カプラーにおいて、 前記カプラーカバーの各々は、機械的な振動を
伝えにくい弾性材で作られており、かつ前記レシ
ーバ及びトランスミツタを抱持する抱持部と、該
抱持部を取り囲む外郭部とを有し、前記外郭部は
前記抱持部と前記音響信号の入出力側で一体に成
形されており、かつ前記音響信号の入出力側の反
対側でカプラープレートに取付けられており、前
記カプラーカバーの少なくとも1つが前記カプラ
ープレートに対してその長手方向に移動可能に取
付けられており、電話機の送話/受話器を、対応
する前記カプラーカバーの各々に密着して装着す
るためのベルトが前記カプラープレートに設けら
れていることを特徴とする音響カプラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985046738U JPH04607Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985046738U JPH04607Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163465U JPS61163465U (ja) | 1986-10-09 |
| JPH04607Y2 true JPH04607Y2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=30561421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985046738U Expired JPH04607Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04607Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1540065A (en) * | 1975-07-10 | 1979-02-07 | Ici Ltd | Aerobic biological treatment of wastewater |
| JPS5222167U (ja) * | 1975-08-04 | 1977-02-16 | ||
| JPS5222482A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-19 | Westinghouse Electric Corp | Vmost transistor |
| JPS5238883U (ja) * | 1975-09-12 | 1977-03-18 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP1985046738U patent/JPH04607Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163465U (ja) | 1986-10-09 |
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