JPH0460816A - 水平維持制御装置 - Google Patents
水平維持制御装置Info
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- JPH0460816A JPH0460816A JP2172895A JP17289590A JPH0460816A JP H0460816 A JPH0460816 A JP H0460816A JP 2172895 A JP2172895 A JP 2172895A JP 17289590 A JP17289590 A JP 17289590A JP H0460816 A JPH0460816 A JP H0460816A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
- B60G17/018—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method
- B60G17/0182—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method involving parameter estimation, e.g. observer, Kalman filter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は水平維持制御装置詳しくは、工場内で液体を
運搬する液体運搬車などに好適な水平維持制御装置に関
する。
運搬する液体運搬車などに好適な水平維持制御装置に関
する。
〈従来の技術〉
一般に、工場内なとて液体の入った容器などを作業スポ
ットまで運搬車で運搬するためには、運搬中に液体かこ
ぼれないように液体を運搬することか重要であり、この
ために運搬車を慎重に走行させていた。
ットまで運搬車で運搬するためには、運搬中に液体かこ
ぼれないように液体を運搬することか重要であり、この
ために運搬車を慎重に走行させていた。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかし、運搬車を慎重に走行させることは、目的とする
作業スポットに到達するまでに要する運搬所要時間の増
加を招き、運搬所要時間の短縮が望まれる。
作業スポットに到達するまでに要する運搬所要時間の増
加を招き、運搬所要時間の短縮が望まれる。
この発明は上記問題点に着目し上記液体運搬車のように
水平な姿勢状態に常時維持されることが望まれる制御対
象に好適な水平維持制御装置を提供することを課題とす
る。
水平な姿勢状態に常時維持されることが望まれる制御対
象に好適な水平維持制御装置を提供することを課題とす
る。
〈課題を解決するための手段〉
この課題を解決するため、この発明の−の水平維持制御
装置は、 制御対象の姿勢状態を表わす互いに直交する2つの軸線
であって前記制御対象が水平姿勢状態にあるとき水平面
を形成する2つの軸線のそれぞれの軸線と、水平面との
なす角度を検出する角度センサと、 前記2つの軸線のそれぞれの軸線の水平面に対する角度
を調節する角度調節機構と、 予め前記角度に対応させてファジー推論に基づき設定し
た操作量データが前記角度センサからの角度信号により
指定されるアドレスに書き込まれ、前記角度信号により
、該当する操作量データが読み出されるメモリを備えて
おり、前記角度調節機構に対して前記メモリから読み出
された操作量データに基づいた操作量信号を出力する制
御ユニットと、 からなり、前記制御対象の姿勢を水平姿勢状態に制御す
るよう構成したことを特徴とする。
装置は、 制御対象の姿勢状態を表わす互いに直交する2つの軸線
であって前記制御対象が水平姿勢状態にあるとき水平面
を形成する2つの軸線のそれぞれの軸線と、水平面との
なす角度を検出する角度センサと、 前記2つの軸線のそれぞれの軸線の水平面に対する角度
を調節する角度調節機構と、 予め前記角度に対応させてファジー推論に基づき設定し
た操作量データが前記角度センサからの角度信号により
指定されるアドレスに書き込まれ、前記角度信号により
、該当する操作量データが読み出されるメモリを備えて
おり、前記角度調節機構に対して前記メモリから読み出
された操作量データに基づいた操作量信号を出力する制
御ユニットと、 からなり、前記制御対象の姿勢を水平姿勢状態に制御す
るよう構成したことを特徴とする。
また、この発明の他の水平維持制御装置は、制御対象の
姿勢状態を表わす1つの軸線であって前記制御対象か水
平姿勢状態にあるとき水平面に包含される軸線と、水平
面とのなす角度を検出する角度センサと、 前記軸線の水平面に対する角度を調節する角度調節機構
と、 予め前記角度に対応させてファジー推論に基づき設定し
た操作量データか前記角度センサからの角度信号により
指定されるアドレスに書き込まれ、前記角度信号により
、該当する操作量データが読み出されるメモリを備えて
おり、前記角度調節機構に対して前記メモリから読み出
された操作量データに基づいた操作量信号を出力する制
御ユニットと、 からなり、前記制御対象の姿勢を水平姿勢状態に制御す
るよう構成したことを特徴とする。
姿勢状態を表わす1つの軸線であって前記制御対象か水
平姿勢状態にあるとき水平面に包含される軸線と、水平
面とのなす角度を検出する角度センサと、 前記軸線の水平面に対する角度を調節する角度調節機構
と、 予め前記角度に対応させてファジー推論に基づき設定し
た操作量データか前記角度センサからの角度信号により
指定されるアドレスに書き込まれ、前記角度信号により
、該当する操作量データが読み出されるメモリを備えて
おり、前記角度調節機構に対して前記メモリから読み出
された操作量データに基づいた操作量信号を出力する制
御ユニットと、 からなり、前記制御対象の姿勢を水平姿勢状態に制御す
るよう構成したことを特徴とする。
〈発明の作用効果〉
この発明は制御対象の姿勢が水平姿勢状態からどれたけ
ずれているかを水平面に対する角度として角度センサて
検出し、予めこの角度に対応させてファジー推論に基づ
き設定した操作量データを制御ユニット内のメモリから
読み出し、この操作量データに基づいて角度調節機構を
駆動して制御対象を水平姿勢状態に制御するよう構成し
た。
ずれているかを水平面に対する角度として角度センサて
検出し、予めこの角度に対応させてファジー推論に基づ
き設定した操作量データを制御ユニット内のメモリから
読み出し、この操作量データに基づいて角度調節機構を
駆動して制御対象を水平姿勢状態に制御するよう構成し
た。
このため、制御対象は常時水平姿勢状態に維持され、制
御対象が例えば液体運搬車である場合、慎重な走行に留
意しなくても液体運搬車は水平姿勢状態に自動的に維持
され、したがって、運搬所要時間の短縮を図ることが可
能になる。また、重量の大きな荷物などを無重力状態で
運搬するようなバランサにこの発明を適用すると、荷物
が液体の入った容器であるような場合に、容器内の液体
をこぼすことなく運搬することも可能になる。
御対象が例えば液体運搬車である場合、慎重な走行に留
意しなくても液体運搬車は水平姿勢状態に自動的に維持
され、したがって、運搬所要時間の短縮を図ることが可
能になる。また、重量の大きな荷物などを無重力状態で
運搬するようなバランサにこの発明を適用すると、荷物
が液体の入った容器であるような場合に、容器内の液体
をこぼすことなく運搬することも可能になる。
〈実施例〉
以下、この発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する
。
。
■第1実施例
この実施例の水平維持制御装置は、制御対象が液体運搬
車である場合にこの液体運搬車の姿勢を水平姿勢状態に
制御する水平維持制御装置である液体運搬車]は第1図
に示すように、3個以」―の車輪2の(=1いた台車3
の」−面中心位置に支持柱4か垂直に立設され、この支
持柱4はその先端部において液体容器5の載置プレート
6を揺動自在に1点支持する。
車である場合にこの液体運搬車の姿勢を水平姿勢状態に
制御する水平維持制御装置である液体運搬車]は第1図
に示すように、3個以」―の車輪2の(=1いた台車3
の」−面中心位置に支持柱4か垂直に立設され、この支
持柱4はその先端部において液体容器5の載置プレート
6を揺動自在に1点支持する。
台車33(では、載置プレート6の姿勢状態を表わす互
いに直交する2つの軸線X、Yてあって載置プレー1・
6か水平姿勢状態にあるとき水平面を形成する2つの軸
線X、Y、のそれぞれの軸線X、Yの水平面に対する角
度を調節する角度調節機構7か設Cづられている。
いに直交する2つの軸線X、Yてあって載置プレー1・
6か水平姿勢状態にあるとき水平面を形成する2つの軸
線X、Y、のそれぞれの軸線X、Yの水平面に対する角
度を調節する角度調節機構7か設Cづられている。
この角度調節機構7は、」二紀2つの軸線X、Yのうち
の−の軸線Xの水平面に対する角度を調部する第1の機
構78と、他の軸線Yの水平面に対する角度をJ7.1
節する第2の機構7bとからなる。
の−の軸線Xの水平面に対する角度を調部する第1の機
構78と、他の軸線Yの水平面に対する角度をJ7.1
節する第2の機構7bとからなる。
第1の機構78においては、台車3に第1のサポモーク
8aか設置され、その出力軸側には回転運動を直線運動
に変える第1の機械運動機構9aか設けられている。こ
の第1の機械運動機構9aは、例えば第1のウオーム1
0aと第1のラックIlaとから構成される。第1のラ
ックllaには第1の作動竿12aの一端か球面待遇に
より連結され、その他端は載置プレート6の下面に球面
待遇により連結され、また第1の作動竿] 2 aはそ
の中間部か支持柱4によって軸支されている。第1の作
動竿12aは載置プレート6を支持する(動きも兼ねる
。
8aか設置され、その出力軸側には回転運動を直線運動
に変える第1の機械運動機構9aか設けられている。こ
の第1の機械運動機構9aは、例えば第1のウオーム1
0aと第1のラックIlaとから構成される。第1のラ
ックllaには第1の作動竿12aの一端か球面待遇に
より連結され、その他端は載置プレート6の下面に球面
待遇により連結され、また第1の作動竿] 2 aはそ
の中間部か支持柱4によって軸支されている。第1の作
動竿12aは載置プレート6を支持する(動きも兼ねる
。
第2の機構7bにおいては、台車3に第2のサホモータ
8bか設置され、その出力軸側には回転運動を直線運動
に変える第2の機械運動機構9bか設けられている。こ
の第2の機械運動機構9bは、例えば第2のつオーム]
Obと第2のラックllbとから構成される。第2のラ
ック]]、bには第2の作動竿12bの一端か球面待遇
により連結され、その他端は載置プレート6の下面に球
面待遇により連結され、また第2の作動竿12bはその
中間部が支持柱4によって軸支されている。第2の作動
竿12bは載置プレート6を支持する働きも兼ねる。
8bか設置され、その出力軸側には回転運動を直線運動
に変える第2の機械運動機構9bか設けられている。こ
の第2の機械運動機構9bは、例えば第2のつオーム]
Obと第2のラックllbとから構成される。第2のラ
ック]]、bには第2の作動竿12bの一端か球面待遇
により連結され、その他端は載置プレート6の下面に球
面待遇により連結され、また第2の作動竿12bはその
中間部が支持柱4によって軸支されている。第2の作動
竿12bは載置プレート6を支持する働きも兼ねる。
載置プレート6には、上記2つの軸線X、Yのそれぞれ
の水平面に対する角度を検出するための第1の角度セン
サ13aおよび第2の角度センサ13bか設りられてい
る。この第1、第2の角度センサ] 3 a、13bは
例えば重り付きのロータノーエンコーダである。
の水平面に対する角度を検出するための第1の角度セン
サ13aおよび第2の角度センサ13bか設りられてい
る。この第1、第2の角度センサ] 3 a、13bは
例えば重り付きのロータノーエンコーダである。
第1のサーボ干−夕8aおよび第1の角度センサ13a
は制御ユニット14の第1のサーボ干り8 a制御用回
路部]5に、第2のサーボモータおよび第2の角度セン
サ13bは制御ユニット14の第2のサーボモータ8b
制御用回路部16にそれぞれ電気的に接続されている。
は制御ユニット14の第1のサーボ干り8 a制御用回
路部]5に、第2のサーボモータおよび第2の角度セン
サ13bは制御ユニット14の第2のサーボモータ8b
制御用回路部16にそれぞれ電気的に接続されている。
第1のサーボモータ制御用回路部]5は第2図に示すよ
うに構成されている。第2のサーボモタ制御用回路部に
ついても同様な構成である。
うに構成されている。第2のサーボモタ制御用回路部に
ついても同様な構成である。
第1のサーボモータ8a制御用回路部15おいて、メモ
リ17には予め設定した操作量データが書き込まれてい
る。
リ17には予め設定した操作量データが書き込まれてい
る。
この操作量データは8ビツトであり、最上位ビットD7
は第1のサーボモータ8aの回転方向を、残りの7ビツ
1〜DO−D6は回転速度を表わしており、次のように
して設定される。
は第1のサーボモータ8aの回転方向を、残りの7ビツ
1〜DO−D6は回転速度を表わしており、次のように
して設定される。
まず、第1の角度センサ13aにより現時点に検出した
(換言すると、今回検出した)角度13、現時へから所
定時間前に検出した(換言すると、前回検出した)角度
Aおよび第1のサーボモータ8aの回転速度Eのそれぞ
れついてメンバーシップ関数を作成する(第3図(A)
、(B)、(C) )。ここで、角度△、Bはそれぞれ
O〜255の値をとり、数値r127Jは水平面からの
ずれのない水平姿勢状態、数値rOJは水平面に対して
例えば=30’ずれた姿勢状態、数値r255Jは例え
ば+30°ずれた姿勢状態を示している。また、回転速
度EはO〜255の値をとり、数値「127」、r12
8Jはともに回転速度「0」を示し、数値r127Jか
ら数値「○」に減少するにつれて回転速度は逆転方向に
増大し、また、数値「128」から数値r255Jに増
加するにつれて回転速度か同し勾配て正転方向に増大す
る。
(換言すると、今回検出した)角度13、現時へから所
定時間前に検出した(換言すると、前回検出した)角度
Aおよび第1のサーボモータ8aの回転速度Eのそれぞ
れついてメンバーシップ関数を作成する(第3図(A)
、(B)、(C) )。ここで、角度△、Bはそれぞれ
O〜255の値をとり、数値r127Jは水平面からの
ずれのない水平姿勢状態、数値rOJは水平面に対して
例えば=30’ずれた姿勢状態、数値r255Jは例え
ば+30°ずれた姿勢状態を示している。また、回転速
度EはO〜255の値をとり、数値「127」、r12
8Jはともに回転速度「0」を示し、数値r127Jか
ら数値「○」に減少するにつれて回転速度は逆転方向に
増大し、また、数値「128」から数値r255Jに増
加するにつれて回転速度か同し勾配て正転方向に増大す
る。
次に、これらのメンバーシップ関数に基ついて下記のプ
ロダクション・ルールを作成する。なお、下記ルールニ
示すNB、N−M、NS、ZR,PS、PM、PBはフ
ァジィ推論における「あいまい」の程度、例えば「ちょ
うどよい」、「やや小さい」、「とても大きい」などを
表わした符合である。
ロダクション・ルールを作成する。なお、下記ルールニ
示すNB、N−M、NS、ZR,PS、PM、PBはフ
ァジィ推論における「あいまい」の程度、例えば「ちょ
うどよい」、「やや小さい」、「とても大きい」などを
表わした符合である。
■ルールI
A=NMかつB=NMのときはE=NMとする。
■ルール2
A=NMかつB=NSのときはE=NSとする。
◎ルール3
A=NMかつB−ZRのときハE = Z Rとする。
■ルール4
A=NMかつB=PSのときはE=PMとする。
■ルール5
A=NMかつB=PMのときはE=PBとする。
■ルール6
A=NSかつB=NMのときはE=NMとする。
■ルール7
A=NSかつB=NSのときはE=NSとする。
■ルール8
A=NSかつB=ZRのときはE=ZRとする。
■ルール9
A=NSかつB=PSのときはE=NMとする。
■ルール10
A=NSかつB=PMのときはE=NSとする。
■ルール11
A=ZRかつB=NM(7)ときはE=NMとする。
■ルール12
A=ZRかつB=NSのときはE=NSとする。
[相]ルール13
A=ZRかつB=zRのときはE=ZRとする。
■ルール14
Δ=ZRかつB=PSのときはE=PSとする。
◎ルール15
A=ZRかつB=PMのときはE=PMとする。
■ルール16
A=PSかつB=NMのときはE=NBとする。
■ルール17
A=PSかつB=NSのときはE=NMとする。
■ルール18
A=PSか−)B=ZR(7)ときはE=ZRとする。
■ルール19
A=PSかつB=PSのときはE=PSとする。
■ルール20
A=PSかつB=PMのときはE=PMとする。
■ルール21
A=PMかつB=NMのときはE=NBとする。
■ルール22
A=PMかつB=NSのときはE=NMとする。
■ルール23
A=PMかつB=ZR(7)ときはE=ZRとする。
■ルール24
△=PMかつB=PSのときはE=PSとする。
■ルール25
A=PMかつB=PMのときはE=PMとする。
次に、公知のマックス−ミニマム法および重心法を用い
て、今回角度Bと前回角度Aの[256J X r25
6Jの各組み合わせに対応させて回転速度E(換言する
と、操作量であり回転方向も含む。)を求める。この操
作量データと回転方向および回転速度との関係は第4図
に示すようなものである。
て、今回角度Bと前回角度Aの[256J X r25
6Jの各組み合わせに対応させて回転速度E(換言する
と、操作量であり回転方向も含む。)を求める。この操
作量データと回転方向および回転速度との関係は第4図
に示すようなものである。
このように、操作量データはファジー推論により設定さ
れ、メモリ17においては、今回角度B、前回角度Aに
よって指定されるアドレスに、対応する操作量データが
書き込まれている。この操作量データは上記したように
8ビツトからなり、最上位ビットD7で第1のサーボモ
ータ8aの回転方向を指示し、残りの7ビツトで操作量
の絶対値(回転速度)を指示している。なお、最上位ビ
ットD7の「1」は正転、rOJは逆転を指示するもの
とする。
れ、メモリ17においては、今回角度B、前回角度Aに
よって指定されるアドレスに、対応する操作量データが
書き込まれている。この操作量データは上記したように
8ビツトからなり、最上位ビットD7で第1のサーボモ
ータ8aの回転方向を指示し、残りの7ビツトで操作量
の絶対値(回転速度)を指示している。なお、最上位ビ
ットD7の「1」は正転、rOJは逆転を指示するもの
とする。
第2図において、前段のラッチ18、後段のラッチ19
はそれぞれ角度検出タイミングクロック(図示しないC
PUから送出されてくる信号)に同期して動作し、前段
のラッチ18の出力は今回角度を示すとともにメモリ1
7のアドレスを指定する16ビツトからなるアドレス情
報における上位8ビツトを構成し、一方、後段のラッチ
19の出力は前回角度を示すとともに上記16ビツトか
らなるアドレス情報における下位8ビツトを構成する。
はそれぞれ角度検出タイミングクロック(図示しないC
PUから送出されてくる信号)に同期して動作し、前段
のラッチ18の出力は今回角度を示すとともにメモリ1
7のアドレスを指定する16ビツトからなるアドレス情
報における上位8ビツトを構成し、一方、後段のラッチ
19の出力は前回角度を示すとともに上記16ビツトか
らなるアドレス情報における下位8ビツトを構成する。
反転回路20は、メモリ17から読み出されてきた8ビ
ットの操作量データのうちの最」−位ビツh D 7か
「O」、すなわち逆転指示のとき、7ビツ]〜の操作量
の絶対値データの各ビットを反転し最上位ビットD7か
「1」、すなわち正転指示のときは操作■の絶対値デー
タに対する反転処理を行なわない。
ットの操作量データのうちの最」−位ビツh D 7か
「O」、すなわち逆転指示のとき、7ビツ]〜の操作量
の絶対値データの各ビットを反転し最上位ビットD7か
「1」、すなわち正転指示のときは操作■の絶対値デー
タに対する反転処理を行なわない。
分周器21は、図示しないCPUからのモータ回転用ク
ロックを反転回路20の出力信号により定めた分周比て
分周する。
ロックを反転回路20の出力信号により定めた分周比て
分周する。
サーボアンプ22はメモリ17から読み出された8ピッ
l−(7) 4Δ・1作量データのうちの最上位ビット
D7を回転方向データとし、分周器21からの分周パル
スを回転パルスとして増幅し第1のサーボモータ8aに
駆動電流を出力する。
l−(7) 4Δ・1作量データのうちの最上位ビット
D7を回転方向データとし、分周器21からの分周パル
スを回転パルスとして増幅し第1のサーボモータ8aに
駆動電流を出力する。
第1のサーボモータ8aはサーボアンプ22からの駆動
電流に基ついた回転速度て正転または逆転する。
電流に基ついた回転速度て正転または逆転する。
以上説明したように第1のサーボモータ8a制御用回路
部15は構成されている。このような構成は第2のサー
ボモータ制御用回路部16についても同様である。
部15は構成されている。このような構成は第2のサー
ボモータ制御用回路部16についても同様である。
次に、このように構成された水平維持制御装置の動作例
について説明する。
について説明する。
液体運搬車]が水平姿勢状態、換言すると、載置プレー
ト6か水平状態にあるときは、第1、第2の角度センサ
13a、+3bの出力はそれぞれOoに対応した出力に
旬、持され、今回角度B、前回角度Aともに0°である
ため、メモリ17からは第1、第2のサーボモータ8a
、8bを停止状態に維持させる操作量データ(数値r1
27Jに対応する。)か出力され、第1、第2のサーポ
モタ8a、8bは停止状態に維持される。
ト6か水平状態にあるときは、第1、第2の角度センサ
13a、+3bの出力はそれぞれOoに対応した出力に
旬、持され、今回角度B、前回角度Aともに0°である
ため、メモリ17からは第1、第2のサーボモータ8a
、8bを停止状態に維持させる操作量データ(数値r1
27Jに対応する。)か出力され、第1、第2のサーポ
モタ8a、8bは停止状態に維持される。
そして、運搬途中に液体運搬車1か床面の凹凸上を走行
し、載置プレー1・6か水平面から1′れな生しるよう
になると、このときのずれは第1、第2の角度センサ1
3a、13bによって検出され、今回角度Bは前段ラッ
チ18から、前回角度Aは後段ラッチ1つから出力され
、この今回角度B、前回角度△(A○〜A15)で指定
されたメモリ17のアドレスから、対応する操作量デー
タが読み出され、この操作量データのうち最上位ビット
D7か「OJのときは反転回路20は操作量データの絶
″A値のビットDO〜D6を反転し、−力量」二値ビッ
トD7か[]」のときはなんら反転させ1゛、反転回路
20の出力はサーボアンプ22によって増幅されて第1
、第2のサーボモータ8a8bに駆動電流か出力される
。
し、載置プレー1・6か水平面から1′れな生しるよう
になると、このときのずれは第1、第2の角度センサ1
3a、13bによって検出され、今回角度Bは前段ラッ
チ18から、前回角度Aは後段ラッチ1つから出力され
、この今回角度B、前回角度△(A○〜A15)で指定
されたメモリ17のアドレスから、対応する操作量デー
タが読み出され、この操作量データのうち最上位ビット
D7か「OJのときは反転回路20は操作量データの絶
″A値のビットDO〜D6を反転し、−力量」二値ビッ
トD7か[]」のときはなんら反転させ1゛、反転回路
20の出力はサーボアンプ22によって増幅されて第1
、第2のサーボモータ8a8bに駆動電流か出力される
。
この際の第1、第2のサーボモータ8a、8bの回転方
向および回転速度は、前回角度へと今回角度Bとに対応
させて」二連したようなファジィ推論にもとついて設定
されており、第1、第2のサポモータ8a、8bは載置
プレート6を水平状態にt(1,持させる方向に動作す
る。
向および回転速度は、前回角度へと今回角度Bとに対応
させて」二連したようなファジィ推論にもとついて設定
されており、第1、第2のサポモータ8a、8bは載置
プレート6を水平状態にt(1,持させる方向に動作す
る。
■第2実施例
この実施例の水平維持制御装置は、上記第1実施例と同
様、制御対象か液体運搬車lである場合にこの液体運搬
車1の姿勢を水平姿勢状態に制御する水平維持制御装置
である。
様、制御対象か液体運搬車lである場合にこの液体運搬
車1の姿勢を水平姿勢状態に制御する水平維持制御装置
である。
たたし、この液体運搬車1ば第5図に示すように、3個
以上の車輪2の付いた台車3の」−血中心線位置から支
持壁23か垂直に立設され、この支持壁23はその先端
部において液体容器5の載置プレート6を揺動自在に線
支持する。そして、台車3には、載置プレート6の姿勢
状態を表わす互いに直交する1つの軸線Xてあって載置
プレート6か水平姿勢状態にあるとき水平面に含まれる
軸線X、の水平面に対する角度を調節する1つの角度調
節機構7か設けられている。この角度調節機構7は上記
第1実施例における第1の(幾横78と同様に構成され
ている。また、載置プレー1・6には、上記軸線Xの水
平面に対する角度を検出するだめの1つの角度センサ1
3が設けられている。
以上の車輪2の付いた台車3の」−血中心線位置から支
持壁23か垂直に立設され、この支持壁23はその先端
部において液体容器5の載置プレート6を揺動自在に線
支持する。そして、台車3には、載置プレート6の姿勢
状態を表わす互いに直交する1つの軸線Xてあって載置
プレート6か水平姿勢状態にあるとき水平面に含まれる
軸線X、の水平面に対する角度を調節する1つの角度調
節機構7か設けられている。この角度調節機構7は上記
第1実施例における第1の(幾横78と同様に構成され
ている。また、載置プレー1・6には、上記軸線Xの水
平面に対する角度を検出するだめの1つの角度センサ1
3が設けられている。
この角度センサ13は上記第1実施例における第1の角
度センサ13aと同様に構成されている。
度センサ13aと同様に構成されている。
また、制御ユニット14は上記第1実施例における第1
のサーボモータ8a制御用回路部15と同様に構成され
ている。そして、この制御ユニット14のメモリ17に
は上記第1実施例と同様に、ファジィ推論により設定し
た操作量データが書き込まれている。
のサーボモータ8a制御用回路部15と同様に構成され
ている。そして、この制御ユニット14のメモリ17に
は上記第1実施例と同様に、ファジィ推論により設定し
た操作量データが書き込まれている。
そして、この実施例の動作は上記第1実施例の第1のサ
ーボモータ8aを制御する動作と同様である。
ーボモータ8aを制御する動作と同様である。
第1図はこの発明の第1実施例の全体概略構成図、
第2図はその制御ユニットにおける第1のサーボモータ
制御用回路部の構成図、 第3図(A) 、 (B) 、 (C)はメモリに書き
込まれる操作量データの作成方法の説明図、 第4図は同じく操作量データ作成方法の説明図13.1
3a、13 b ・・・角度センサ、14・・・制御ユ
ニット、 17・・・メモリ、 X、Y・・・軸線。 特 許 出 願 人 東洋工業株式会社 代 理 人
制御用回路部の構成図、 第3図(A) 、 (B) 、 (C)はメモリに書き
込まれる操作量データの作成方法の説明図、 第4図は同じく操作量データ作成方法の説明図13.1
3a、13 b ・・・角度センサ、14・・・制御ユ
ニット、 17・・・メモリ、 X、Y・・・軸線。 特 許 出 願 人 東洋工業株式会社 代 理 人
Claims (2)
- (1)制御対象の姿勢状態を表わす互いに直交する2つ
の軸線であって前記制御対象が水平姿勢状態にあるとき
水平面を形成する2つの軸線のそれぞれの軸線と、水平
面とのなす角度を検出する角度センサと、 前記2つの軸線のそれぞれの軸線の水平面に対する角度
を調節する角度調節機構と、 予め前記角度に対応させてフアジー推論に基づき設定し
た操作量データが前記角度センサからの角度信号により
指定されるアドレスに書き込まれ前記角度信号により、
該当する操作量データが読み出されるメモリを備えてお
り、前記角度調節機構に対して前記メモリから読み出さ
れた操作量データに基づいた操作量信号を出力する制御
ユニットと、 からなり、前記制御対象の姿勢を水平姿勢状態に制御す
るよう構成したことを特徴とする水平維持制御装置。 - (2)制御対象の姿勢状態を表わす1つの軸線であって
前記制御対象が水平姿勢状態にあるとき水平面に包含さ
れる軸線と、水平面とのなす角度を検出する角度センサ
と、 前記軸線の水平面に対する角度を調節する角度調節機構
と、 予め前記角度に対応させてフアジー推論に基づき設定し
た操作量データが前記角度センサからの角度信号により
指定されるアドレスに書き込まれ、前記角度信号により
、該当する操作量データが読み出されるメモリを備えて
おり、前記角度調節機構に対して前記メモリから読み出
された操作量データに基づいた操作量信号を出力する制
御ユニットと、 からなり、前記制御対象の姿勢を水平姿勢状態に制御す
るよう構成したことを特徴とする水平維持制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172895A JPH0460816A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 水平維持制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172895A JPH0460816A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 水平維持制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460816A true JPH0460816A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15950326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172895A Pending JPH0460816A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 水平維持制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220075891A (ko) * | 2020-11-30 | 2022-06-08 | 선문대학교 산학협력단 | 수평 유지 장치 및 이러한 수평 유지 장치를 구비한 무인 반송 차량 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172895A patent/JPH0460816A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220075891A (ko) * | 2020-11-30 | 2022-06-08 | 선문대학교 산학협력단 | 수평 유지 장치 및 이러한 수평 유지 장치를 구비한 무인 반송 차량 |
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