JPH0460828A - プリンタバッファ装置 - Google Patents

プリンタバッファ装置

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Publication number
JPH0460828A
JPH0460828A JP2171426A JP17142690A JPH0460828A JP H0460828 A JPH0460828 A JP H0460828A JP 2171426 A JP2171426 A JP 2171426A JP 17142690 A JP17142690 A JP 17142690A JP H0460828 A JPH0460828 A JP H0460828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
printers
host computers
connectors
buffer device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2171426A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichi Kubota
総一 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0460828A publication Critical patent/JPH0460828A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ホストコンピュータからプリンタへ出力する
印字データを受信し、一旦バッファに蓄えた後、プリン
タに対し前記印字データを出力するプリンタバッファ装
置に関する。
(従来の技術) 従来より提供されているプリンタバッファ装置を第2図
に示す。第2図において、受信した印字データを蓄える
バッファを内蔵するプリンタバッファ装置30には、一
つの人力コネクタ31と4つの出力コネクタ32か設け
られ、入力コネクタ31にはホストコンピュータ33か
、出力コネクタ32にはそれぞれプリンタ34が接続さ
れている。
ホストコンピュータ33から出力された印字データは、
入力コネクタ31を介してプリンタバッファ装置30で
受信され、内部で一旦バッファに蓄えられる。その後、
出力コネクタ32を介して指定されたプリンタ34へ出
力される。この場合、ホストコンピュータ33が一台で
、プリンタ34が4台の組合せとなる。
また、同様に従来より提供されているプリンタ切換装置
を第3図に示す。このプリンタ切換装置35には、ホス
トコンピュータ33を接続する4つの入力コネクタ36
と、プリンタ34を接続する一つの出力コネクタ37が
設けられている。複数のホストコンピュータ33から出
力された印字データはプリンタ切換装置35で受信され
て内部で一旦バッファに蓄えられ、その後プリンタ34
へ出力さえる。この場合、ホストコンピュータ33が4
台で、プリンタ34が1台の組合せとなる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記のようなプリンタバッファ装置及びプリン
タ切換装置においては、ホストコンピュータを接続する
入力コネクタとプリンタを接続する出力コネクタの数が
固定的であるため、ホストコンピュータとプリンタの数
の組合せが決まってしまい、それぞれの数が違う場合に
はプリンタバッファ装置とプリンタ切換装置を使い分け
て使用しなければならないという問題があった。
本発明は、このような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、ホストコンピュータとプリンタの比率を両
者の合計数がプリンタバッファ装置のコネクタの総数以
下ならば自由に組合せて使用することが可能なプリンタ
バッファ装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記従来の目的を達成する本発明は、ホストコンピュー
タからプリンタへ出力する印字データを受信し、一旦バ
ッファに蓄えた後、プリンタに対し前記印字データを出
力するプリンタバッファ装置において、ホストコンピュ
ータまたはプリンタが接続可能な入力、出力兼用のコネ
クタ部と、前記コネクタ部にホストコンピュータまたは
プリンタの何れが接続されているかを指定するスイッチ
手段と、前記スイッチ手段による指定に基づき前記印字
データの入出力を制御する制御部とを備えることを特徴
とする。
(作 用) 本発明では、このように構成されていることから、1種
類のプリンタバッファ装置のコネクタ部の数をNとすれ
ば、ホストコンピュータの数を1〜(N−1)、プリン
タの数を1〜(N−ホストコンピュータの数)の中で自
由に組合せて接続することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図に本発明の一実施例によるプリンタバッファ装置
のブロック図を示す。
本実施例のプリンタバッファ装置1は、入出力の制御を
行なうCPU2と、制御用のプログラムを格納するRO
M3と、印字データの格納を行なうRAM4と、指定ス
イッチ5と、データバス6と、コネクタ7a〜7dと、
入力バッファ8と、出力バッファ9により構成されてい
る。
指定スイッチ5は、コネクタ7a〜7dにホストコンピ
ューター0とプリンター1の何れが接続されているかを
4ビツトデータで指定するスイッチであり、CPUIは
この指定スイッチ5の設定状態を読み込んでコネクタ7
a〜7dの接続状態を判断する。
コネクタ78〜7dは、ホストコンピューター0とプリ
ンター1の何れも接続可能な入出力兼用の構成となって
おり、選択的にホストコンピュータ10とプリンター1
の何れかが接続される。
次に、上記の如く構成される本実施例の動作を説明する
CPU2は、指定スイッチ5のビットを読み、コネクタ
7a〜7dのそれぞれにホストコンピュータ10とプリ
ンター1のどちらが接続されるかヲ判断し、ホストコン
ピューター0を接続するコネクタ7a〜7dの出力ポー
トはディスエーブルにして出力線をハイインピーダンス
状態にする。
例えばコネクタ7a、7bにはホストコンピュータ10
、コネクタ7c、7dにはプリンター1を接続すると、
コネクタ7a、7bを介してホストコンピューター0か
ら入力した印字データを一旦RAM4に格納し、その後
コネクタ7c、7dどちらのプリンター1に出力するか
の指定どおり、印字データを出力する。
この場合、CPU2の処理スピードはプリンタ11を上
回るものであることが普通なので、2台のプリンタ11
に同時に出力することもできる。
また、本実施例のプリンタバッファ装置1の場合は、ホ
ストコンピュータ10が1〜3台、プリンタ11が1〜
(4−ホストコンピュータの数)台だけ接続することが
可能であり、その範囲内で自由な組合せを取ることが可
能である。ただし、接続するホストコンピュータ10と
プリンタ11の数の合計は、プリンタバッファ装置1の
コネクタの総数より多くなってはいけないことは言うま
でもない。
ここで、プリンタ11がシリアルインタフェース(R5
−232C準拠の信号)である場合は、ホストコンピュ
ータ10をシリアルインタフェースの出力とすることに
より、通常のシリアルインタフェースを複数持っている
だけで本発明の機能をもつプリンタバッファ装置を構成
することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のプリンタバッファ装置によ
れば、ホストコンピュータとプリンタの台数がどのよう
な比率であろうと、ホストコンピュータとプリンタの総
数かコネクタ部の数を越えない範囲で自由に組合せて接
続することができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるプリンタバッファ装置
のブロック図、第2図は従来のプリンタバッファ装置の
一例を示すブロック図、第3図は従来のプリンタ切換装
置の一例を示すブロック図である。 1・・・プリンタバッファ装置、2・・・CPU、3・
・・ROM、4・・・RAM、5・・・指定スイッチ、
6・・・データバス、7a〜7d・・・コネクタ、8・
・・入力バッファ、9・・・、出力バッファ、10・・
・ホストコンピュータ、11・・・プリンタ。 出願人     株式会社 東芝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータからプリンタへ出力する印字データ
    を受信し、一旦バッファに蓄えた後、プリンタに対し前
    記印字データを出力するプリンタバッファ装置において
    、 ホストコンピュータまたはプリンタが接続可能な入力、
    出力兼用のコネクタ部と、 前記コネクタ部にホストコンピュータまたはプリンタの
    何れが接続されているかを指定するスイッチ手段と、 前記スイッチ手段による指定に基づき前記印字データの
    入出力を制御する制御部とを備えることを特徴とするプ
    リンタバッファ装置。
JP2171426A 1990-06-29 1990-06-29 プリンタバッファ装置 Pending JPH0460828A (ja)

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JP2171426A JPH0460828A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 プリンタバッファ装置

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JPH0460828A true JPH0460828A (ja) 1992-02-26

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