JPH0460852A - 異常通知方法 - Google Patents

異常通知方法

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JPH0460852A
JPH0460852A JP2170291A JP17029190A JPH0460852A JP H0460852 A JPH0460852 A JP H0460852A JP 2170291 A JP2170291 A JP 2170291A JP 17029190 A JP17029190 A JP 17029190A JP H0460852 A JPH0460852 A JP H0460852A
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Susumu Koyama
進 小山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 磁気テープ装置、光デイスク装置等の人出装置を制御す
る入出力制御装置における上位装置に対する異常通知方
式に関し、 」二値装置に起因する障害か発生したときに、障害に関
係のないジゴフを異常終了させることなく異常を通知で
きることを目的とし、 入出力制御装置側で」−位装置に起因する障害を検出し
た場合に、障害発生時の状態を示す第1のエラーコ−1
〜と、」−位装置から発行されたコマンドと同一コマン
)・の再発行を指示する第2のエラーコードとからなる
センス情報を作成し、該センス情報を上位装置に通知す
るよう構成する。
(産業上の利用分野〕 本発明は、磁気テープ装置、光デイスク装置等の入出力
装置を制御ずろ入出力制御装置における上位装置に対す
る異常通知方式に関する。
〔従来の技術〕
計算機システムの外部記憶装置として用いられる磁気テ
ープ装置、光デイスク装置等を制御する入出力制御装置
と主記憶装置との間のデータ転送等の管理は、チャネル
装置と呼ばれる」−位装置により行われる。チャネル装
置と入出力制御装置との間の入出力インタフェースは、
バイト単位あるいはブロック単位で複数の入出力制御装
置を制御できるインタフェースとなっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで従来の計算機システムでは、チャネルインタフ
ェース上で障害が発生したときには、ICC(Inte
rface Control Cbeck) 、CCC
(Channel Cont、rol Check)等
によりチャネル装置と入出力制御装置間のインタフェー
スにエラーが発生したことが報告される。また、チャネ
ル装置自身に異常がある時は何らエラーが報告されない
事もあるし、あるいは誤ってIOC/CCC等を検出す
る事も考えられる。
しかしながら、ICC,CCC発生時またはインタフェ
ース上でエラーが発生しているにもかかわらず故障によ
りチャネルがこれを報告しない時には、障害がどのよう
な状況で発生したかが報告されないので、障害の原因が
チャネル装置にあるのか、あるいは入出力制御装置側に
あるかがすぐには分からなかった。また、チャネル装置
がICc、ccc等を検出したとき、又は検出せずに入
出力制御装置がチャネルインタフェース上のシーケンス
異常を認識し、上位装置の異常を通知するセンス情報を
作成しても、当該センス情報を送出するタイミングによ
っては他機番の障害に関係のないジョブも実行できなく
なってしまうという問題点があった。また、当該センス
情報が通知されないと障害の原因がチャネル装置側にあ
るのか、入出力制御装置側にあるのかを調へるのに時間
が掛かるという問題点もあった。
本発明は、上位装置に起因する障害が発生したときに、
障害に関係のないジョブを異常終了させることなく異常
を通知できることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理説明図である。
本発明の異常通知方式では、入出力制御装置1が上位装
置2に起因する障害を検出した場合に、障害発生時の状
態を示す第1のエラーコード3と、上位装置2に対して
エラーリカバリ(回復)手段を示した第2のエラーコー
ド4とからなるセンス情報5を作成し、そのセンス情報
5を上位装置2に通知する。
[作   用] チャネルインターフニス上の障害が検出されると、上位
装置2は入出力制御装置1に記憶されているセンス情報
5を収集する。そして、センス情報5の中の第2のエラ
ーコード4に基づいて、上位装置はエラーリカバリを行
う。このエラーリカバリ手段を示すコードに障害発生時
に発行したコマンドと同一のコマンドを再発行すること
を示すコードを与える。これにより上位装置が同一のコ
マンドの再発行を行えば、実行途中のジョブがそのまま
継続して処理される。従って、少なくとも障害検出時に
、その障害に関係のないジョブが異常終了されることが
なくなる。
〔実  施  例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第2図は、本発明の異常通知方式に基づく磁気カートリ
ッジチーブザフシステム及びその上位装置であるチャネ
ル装置とのシステム構成図である。
同図において、磁気カートリッジテープ制御装置(MT
C)11は、チャネル装置からの命令に従って、8台の
磁気カートリッジテープ装置13a〜13hを制御する
装置である。この磁気カートリッジテープ制御装置11
は、2つのチャネルポーI−A、Bを有しており、チャ
ネルポー1− Aにはチャネル装?Z12Aが、チャネ
ルポー1− Bにはチャネル装置12Bが接続している
この磁気カートリッジテープ制御装置11は、チャネル
装置側の原因で 障害が発生した場合に、そのときチャ
ネル装置が実行していたコマンドの再試行を指示するE
 RP (Error Recovery Proce
dure)コード14と、障害発生時の状態を示すシン
プトンコート15とからなるセンス情報5を作成する機
能を持っており、チャネル装置12Aまたは12Bから
のセンスコマンドに応答して、そのセンス情報5を送出
するようになっている。
例えば、入出力動作の終了状態を報告する終了ステータ
ス報告シーケンス中で、磁気カー1リンジテープ制御装
置11からの5tetas in  (S T I )
に対して、チャネル装置から5ervice out 
(S VO)が返送されなかったことを磁気カートリッ
ジテープ制御装置11が検出した場合には、STiに対
してチャネル装置からSVOが返送されなかったことを
示すシンプトンコート15が作成される。
第3図は、磁気カートリッジテープ制御装置11におい
て作成されるセンス情報5を記憶するメモリの構成図で
ある。このメモリには、ERPコード14とシンプトン
コード15とがセンス情報5として記憶される。センス
情報5には、この他に障害の発生したヂャネルボートナ
ンハー、あるいは磁気カートリッジテープ装置ナンバー
等が含まれている。
次に、本発明の異常通知方式に基づく処理内容を、第4
図〜第6図のフローチャー1〜を参照しながら説明する
先ず、磁気カーI−リッジテープ制御装置11において
実行されるタフ監視処理を、第4図を参照して説明する
磁気カー1−リッジテープ制御装置11は、チャネル装
置12A、12Bから送出されるコマンド等のタグ(T
AG)が正常か、異常かを監視して障害の有無を検出し
ている(第4図、SL)。ここで、タグが正常か、異常
かの判定は、決められた順序でタグか到着したか、所定
の時間内にタグが到着したかどうか等を判定することに
より行っている。
タグの異常を検出した場合には、障害の発生したときの
状態を特定できるようなシンプトンコード15と、エラ
ーリカバリの方法を指定するERPコート14とを、セ
ンス情報5として作成してメモリに格納する(S2)。
次に、障害発生後の磁気カートリッジテープ制御装置1
1の起動処理を第5図を参照して説明するー。
障害発生後の当該磁気カートリンジテープ制御装置に対
する最初のコマンドの起動において、磁気カーI〜リッ
ジテープ制御装置11は、先ず何らかのセンス情報5か
メモリに保持されているかどうかを判別する(第5図、
S3)。このとき、メモリにセンス情報5が保持されて
いなければ、障害が検出されていないものと判断してそ
のままコマンドを実行する。
一方、メモリにセンス情報5が保持されているときには
、チャネル装置12A、または12I3に対して、Ll
nit Check 5tatasを応答して障害が発
生したことを報告して(S4)、コマン)を異常終了さ
せる。
この応答は当該磁気カートリッジテープ制御装置に対す
る最初のコマンドの起動に対して行われるもので、当然
光のSTIに対するSVOのTimeoutが発生した
磁気カートリッジテープ装置13に対する起動ではない
かもしれないし、異なったチャネル装置からの起動であ
る可能性がある。即ち、これは障害が検出されたJOB
とは無関係のJOBである可能性かある事を意味する。
次に、チャネル装置12A、12Y3側でのエラーリカ
バリ処理を、第6図のフローチャー1〜を参照して説明
する。
チャネル装置12A、または12Bは、コマンドを発行
する際に、磁気カートリッジテープ制御装置11の終了
状態を示すデバイス・ステータス(Device 5t
aLas)情報を誼認して、Unit Checkか含
まれているかどうかを判別する(第6図、S5)。
デバイス・ステータスに障害か発生したことを示すUn
it CI+eckが含まれていなければ、そのまま発
行したコマンドにより正常処理を実行する。
一方、UniL Checkが含まれている場合には、
センスコマンド(Sense Command)を発行
して、磁気カートリンジテープ制御装置11に記憶され
ているセンス情報5を読み取る(S6)。このとき、読
め取ったセンス情報をjF記1a装置等に格納する。
次に、センス情報5の中のE R+)コート14からエ
ラーリカバリ方法を決定する(S7)。さらに、そのE
RPコード14が同一コマントの再試行を指示するコー
ドかどうかを判別しくS8)、再試行コードであれば同
一コマントを再発行する(S9)。
そして、同一コマントを磁気カートリッジテープ制御装
置11に実行させ、その実行結果のデバイス・ステータ
スにUnit Checkが含まれているかどうかを判
別する(SIO)。この結果、Unit Checkが
含まれていなければ、コマンドの再試行が成功したとき
であるので、実行途中のジョブをそのまま継続して実行
する。
一方、デバイス・ステータスにUnit Checkが
含まれている場合には、コマンドの再試行の結果、再び
障害が発生した場合であるので、実行中のジョブを異常
終了させる。
以上のように、上記実施例では入出力制御装置、例えば
磁気カートリッジテープ制御装置11がチャネル装置側
に原因がある障害を検出した場合に、障害発生時の状況
を知らせるシンプトンコード15と、コマンドの再発行
を指示するERPコード14とからなるセンス情報5を
作成し、それらの情報をチャネル装置に報告するように
した。これにより、それらの情報から障害発生原因を推
測することができる。又チャネル装置はE RPコード
によりコマンドの再試行を行うことができるので、少な
くとも障害検出時にその障害に関係のないジョブが異常
終了されることがなくなる。
また、複数のチャネル装置12A、12Bが接続されて
いる場合には、障害により一方のチャネル装置12Aが
ダウンした場合にも、他方のチャネル装置12Bが入出
力制御装置から上記のセンス情報5を収集して、同一コ
マントを再試行させることにより、チャネル装置12Δ
がダウンしでいる事を推測することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、チャネルインターフニス上での障害を
入出力制御装置が検出した場合に、障害に直接関係のな
いジョブを異常終了させることなく、上位装置に異常を
通知することができる。
また、これにより上位装置あるいは入出力制御装置のど
ちらに障害原因があるのか切り分ける事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理説明図、 第2図は、実施例のシステム構成図、 第3図は、センス情報を記憶するメモリの構成図、 第4図〜第6図は、実施例の処理内容を示すフローチャ
ートである。 1・・・入出力制御装置、 2・・・上位装置、 3・・・第1のエラーコード、 4・・・第2のエラーコード、 5・・・センス情報。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入出力制御装置(1)側で上位装置(2)に起因する障
    害を検出した場合に、障害発生時の状態を示す第1のエ
    ラーコード(3)と、上位装置(2)で発行されたコマ
    ンドと同一コマンドの再発行を指示する第2のエラーコ
    ード(4)とからなるセンス情報(5)を作成し、 該センス情報(5)を上位装置(2)に通知することを
    特徴とする異常通知方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115275396A (zh) * 2022-08-15 2022-11-01 珠海冠宇电源有限公司 电池保护技术和电池包

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