JPH0460876A - ワードプロセツサ機能搭載のフアイリング装置 - Google Patents
ワードプロセツサ機能搭載のフアイリング装置Info
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- JPH0460876A JPH0460876A JP2173274A JP17327490A JPH0460876A JP H0460876 A JPH0460876 A JP H0460876A JP 2173274 A JP2173274 A JP 2173274A JP 17327490 A JP17327490 A JP 17327490A JP H0460876 A JPH0460876 A JP H0460876A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
奮栗上外机■公災
この発明は、ワードプロセッサ機能を搭載したファイリ
ング装置に係り、特に、ワードプロセッサシステムで作
成したワープロ文書を、迅速かつ容易にイメージファイ
ルとして登録することができる機能、すなわち、「ワー
プロ文書の光デイスク登録」機能を付加することによっ
て、ワープロ文書とファイリンク文書の管理の一体化を
可能にしたファイリング装置に関する。
ング装置に係り、特に、ワードプロセッサシステムで作
成したワープロ文書を、迅速かつ容易にイメージファイ
ルとして登録することができる機能、すなわち、「ワー
プロ文書の光デイスク登録」機能を付加することによっ
て、ワープロ文書とファイリンク文書の管理の一体化を
可能にしたファイリング装置に関する。
盗漣m支権
近年、日本語ワードプロセッサ(ワープロ)システムを
搭載したファイリング装置が出現している。
搭載したファイリング装置が出現している。
しかし、この従来のファイリング装置では、1台の装置
の中に、ファイリング文書(画像データの文書)とワー
プロ文書(ワードプロセッサによって作成したコードデ
ータの文書)とが共存しているが、それぞれの文書は別
々に管理されている。
の中に、ファイリング文書(画像データの文書)とワー
プロ文書(ワードプロセッサによって作成したコードデ
ータの文書)とが共存しているが、それぞれの文書は別
々に管理されている。
そのため、ワープロ文書をイメージデータとしてファイ
リングしたいときには、−旦ワープロ文書を用紙に印刷
して出力した後、そのハードコピーをスキャナから入力
して登録操作を行う必要がある。
リングしたいときには、−旦ワープロ文書を用紙に印刷
して出力した後、そのハードコピーをスキャナから入力
して登録操作を行う必要がある。
このように、従来のワードプロセッサ機能搭載のファイ
リング装置では、併存するファイリング文書とワープロ
文書を別個に管理しているため、ワープロ文書を簡単に
ファイリングして保存することができない、という不都
合があった。
リング装置では、併存するファイリング文書とワープロ
文書を別個に管理しているため、ワープロ文書を簡単に
ファイリングして保存することができない、という不都
合があった。
■が しようとする
この発明では、従来のワードプロセッサ機能搭載のファ
イリング装置におけるこのような不都合、すなわち、フ
ァイリング文書とワープロ文書とが共存していながら、
ワープロ文書を簡単にイメージのファイリング文書とし
て登録することができないので、操作性が低い、という
不都合を解決し、ファイリング文書とワープロ文書の文
書管理を一体化すると共に、システム内で簡単にワープ
ロ文書を画像データとしてファイリングできるようにし
て、操作性と利用性とが良好なファイリング装置を提供
することを目的とする。
イリング装置におけるこのような不都合、すなわち、フ
ァイリング文書とワープロ文書とが共存していながら、
ワープロ文書を簡単にイメージのファイリング文書とし
て登録することができないので、操作性が低い、という
不都合を解決し、ファイリング文書とワープロ文書の文
書管理を一体化すると共に、システム内で簡単にワープ
ロ文書を画像データとしてファイリングできるようにし
て、操作性と利用性とが良好なファイリング装置を提供
することを目的とする。
を するための手
この発明では、第1に、
キーボードと、イメージスキャナと、表示手段と、光デ
ィスク等の大容量記憶手段と、これらの各部を制御する
中央処理手段とを具備し、ワードプロセッサ機能と画像
ファイリング機能とを有するファイリングシステムにお
いて、 前記ワードプロセッサ機能によって作成されたコードデ
ータの文書をイメージデータに展開するワードプロセッ
サ文書のイメージ展開手段、を備え、 該イメージ展開手段によって展開されたイメージデータ
の文書を前記画像ファイリング機能により、画像データ
として登録するように構成している。
ィスク等の大容量記憶手段と、これらの各部を制御する
中央処理手段とを具備し、ワードプロセッサ機能と画像
ファイリング機能とを有するファイリングシステムにお
いて、 前記ワードプロセッサ機能によって作成されたコードデ
ータの文書をイメージデータに展開するワードプロセッ
サ文書のイメージ展開手段、を備え、 該イメージ展開手段によって展開されたイメージデータ
の文書を前記画像ファイリング機能により、画像データ
として登録するように構成している。
第2に、
上記のファイリング装置において。
前記イメージ展開手段によるイメージデータの文書の画
像データのファイリング文書への変換処理と、 該変換処理によって得られたファイリング文書の登録処
理、 とをファイリング装置内のシステムでソフト手段によっ
て実行するように構成している。
像データのファイリング文書への変換処理と、 該変換処理によって得られたファイリング文書の登録処
理、 とをファイリング装置内のシステムでソフト手段によっ
て実行するように構成している。
失−胤一員
次に、この発明のワードプロセッサ機能搭載のファイリ
ング装置について、図面を参照しながら、その実施例を
詳細に説明する。
ング装置について、図面を参照しながら、その実施例を
詳細に説明する。
第2図は、この発明のワードプロセッサ機能搭載のファ
イリング装置について、そのシステム構成の一実施例を
示す機能ブロック図である。図面において、1はイメー
ジスキャナ、2はイメージスキャナ・コントローラ、3
は光ディスク、4は光ディスク・コントローラ、5は光
磁気ディスク、6は光磁気ディスク・コントローラ、7
はフロッピーディスク、8はフロッピーディスク・コン
1−ローラ、9はキーボード、10はキーボード・コン
トローラ、11はプログラム実行メモリ、12はCRT
デイスプレィユニット、13はCRTコントローラ、1
4は画像バッファメモリ、15は画像バッファ・コント
ローラ、16はイメージプリンタ、17はイメージプリ
ンタ・コントローラ、18はハードディスク、19はハ
ードディスク・コントローラ、20はCPUユニット、
21はシステムバスを示す。
イリング装置について、そのシステム構成の一実施例を
示す機能ブロック図である。図面において、1はイメー
ジスキャナ、2はイメージスキャナ・コントローラ、3
は光ディスク、4は光ディスク・コントローラ、5は光
磁気ディスク、6は光磁気ディスク・コントローラ、7
はフロッピーディスク、8はフロッピーディスク・コン
1−ローラ、9はキーボード、10はキーボード・コン
トローラ、11はプログラム実行メモリ、12はCRT
デイスプレィユニット、13はCRTコントローラ、1
4は画像バッファメモリ、15は画像バッファ・コント
ローラ、16はイメージプリンタ、17はイメージプリ
ンタ・コントローラ、18はハードディスク、19はハ
ードディスク・コントローラ、20はCPUユニット、
21はシステムバスを示す。
この第2図に示したこの発明のファイリング装置の各部
の機能は、概略欣のとおりである。
の機能は、概略欣のとおりである。
最初に、従来と共通する部分から説明する。
CPUユニット20は、ワードプロセッサ機能搭載のフ
ァイリング装置のシステム全体を制御する機能を有して
いる。例えば、キーボード9からのキー情報を受は取り
、それに対応した処理動作や制御指令の出力等を行い、
また、キー人力情報に基いて、CRTディスプレイユニ
ツ1〜12やイメージプリンタ16へデータを出力した
り、イメージスキャナ1から画像データを入力し、さら
に、光ディスク3や光磁気ディスク5、フロッピーディ
スク7、ハードディスク18をアクセスして、システム
バス21を介してデータの授受を行う等の各種の制御を
司る。
ァイリング装置のシステム全体を制御する機能を有して
いる。例えば、キーボード9からのキー情報を受は取り
、それに対応した処理動作や制御指令の出力等を行い、
また、キー人力情報に基いて、CRTディスプレイユニ
ツ1〜12やイメージプリンタ16へデータを出力した
り、イメージスキャナ1から画像データを入力し、さら
に、光ディスク3や光磁気ディスク5、フロッピーディ
スク7、ハードディスク18をアクセスして、システム
バス21を介してデータの授受を行う等の各種の制御を
司る。
さらに、画像ファイリングの処理では、画像データの編
集・加工や、登録、検索の制御を行い、また、ワードプ
ロセッサの処理では、内部のシステムメモリやキャラク
タパターンデータ(フォントデータ)メモリを使用して
、ワープロ文書の作成・編集を行ったり、コードデータ
をイメージデータに変換する等の制御を行う。
集・加工や、登録、検索の制御を行い、また、ワードプ
ロセッサの処理では、内部のシステムメモリやキャラク
タパターンデータ(フォントデータ)メモリを使用して
、ワープロ文書の作成・編集を行ったり、コードデータ
をイメージデータに変換する等の制御を行う。
イメージスキャナ1は、画像の入力手段で、読み取られ
た画像情報は、イメージスキャナ・コントローラ2を介
して、コンピュータ側へ送出される。
た画像情報は、イメージスキャナ・コントローラ2を介
して、コンピュータ側へ送出される。
光ディスク3や光磁気ディスク5は、イメージデータを
記憶する大容量の外部記憶装置であり、読み出された情
報は、光ディスク・コントローラ4、光磁気ディスク・
コントローラ6、システムバス21を介して、コンピュ
ータ側へ送出される。
記憶する大容量の外部記憶装置であり、読み出された情
報は、光ディスク・コントローラ4、光磁気ディスク・
コントローラ6、システムバス21を介して、コンピュ
ータ側へ送出される。
フロッピーディスク7と、ハードディスク18は、外部
記憶装置、あるいはシステム本体に内蔵されている記憶
装置であり、読み出された情報は、フロッピーディスク
・コンl−ローラ8、バー1−ディスク・コントローラ
19、システムバス21を介して、同様にコンピュータ
側へ送出される。
記憶装置、あるいはシステム本体に内蔵されている記憶
装置であり、読み出された情報は、フロッピーディスク
・コンl−ローラ8、バー1−ディスク・コントローラ
19、システムバス21を介して、同様にコンピュータ
側へ送出される。
キーボード9は、システムの起動その他の命令や、必要
な文字情報等を入力するキー人力手段であり、ワードプ
ロセッサ機能による文書の作成・編集時には、ワープロ
文書の作成のための入力が行われ、また、画像ファイリ
ング機能による画像データの登録・検索時には、編集・
加工のための入力が行われる。このキーボード9から入
力されたキー情報は、キーボード・コントローラ10、
システムバス21を介して、コンピュータ側へ送出され
る。
な文字情報等を入力するキー人力手段であり、ワードプ
ロセッサ機能による文書の作成・編集時には、ワープロ
文書の作成のための入力が行われ、また、画像ファイリ
ング機能による画像データの登録・検索時には、編集・
加工のための入力が行われる。このキーボード9から入
力されたキー情報は、キーボード・コントローラ10、
システムバス21を介して、コンピュータ側へ送出され
る。
プログラム実行メモリ11は、システムを制御するプロ
グラムが格納されるメモリで、文書を作成するワープロ
用のソフト手段と、画像をファイルする画像ファイリン
グ用のソフト手段とを有しており、さらに、この発明の
ファイリング装置では、ワープロ用のソフトによって作
成されたワープロ文書をイメージデータに展開し、画像
データとしてファイリング文書に変換するソフト手段を
有している。
グラムが格納されるメモリで、文書を作成するワープロ
用のソフト手段と、画像をファイルする画像ファイリン
グ用のソフト手段とを有しており、さらに、この発明の
ファイリング装置では、ワープロ用のソフトによって作
成されたワープロ文書をイメージデータに展開し、画像
データとしてファイリング文書に変換するソフト手段を
有している。
CRTデイスプレィユニット12は、作成中や作成済み
文書等の文字・数字情報や画像情報、さらに、操作に必
要なガイダンス等を、その画面上に、ドツトパターンで
可視表示する表示手段である。
文書等の文字・数字情報や画像情報、さらに、操作に必
要なガイダンス等を、その画面上に、ドツトパターンで
可視表示する表示手段である。
このCRTデイスプレィユニット12には、CRTコン
トローラ13が接続されており、画像編集や加工を行う
ための画像データが記憶される文書データやガイダンス
を、画面表示するよう制御する。
トローラ13が接続されており、画像編集や加工を行う
ための画像データが記憶される文書データやガイダンス
を、画面表示するよう制御する。
イメージプリンタ16は、レーザビーム・プリンタや、
インクジェット・プリンタ、通電加熱式のヘッドを有す
る熱転写型印刷装置、いわゆるサーマルドツト・プリン
タ等のようなドツトイメージの印刷装置で、作成された
データにより、画像や文書、伝票等をドツトパターンに
よって印字する。
インクジェット・プリンタ、通電加熱式のヘッドを有す
る熱転写型印刷装置、いわゆるサーマルドツト・プリン
タ等のようなドツトイメージの印刷装置で、作成された
データにより、画像や文書、伝票等をドツトパターンに
よって印字する。
このイメージプリンタ16には、システムバス21、イ
メージプリンタ・コントローラ17を介して、コンピュ
ータ側から、作成された文字・数字等のデータや画像情
報、書式情報その他の制御情報が与えられ、ハードコピ
ーを作成する。
メージプリンタ・コントローラ17を介して、コンピュ
ータ側から、作成された文字・数字等のデータや画像情
報、書式情報その他の制御情報が与えられ、ハードコピ
ーを作成する。
ワードプロセッサ機能搭載のファイリングシステムは、
この第2図のような構成である。
この第2図のような構成である。
このように、ワードプロセッサ機能は、主として、この
CPUユニット20とプログラム実行メモリ11によっ
て実現される。そして、キーボード9からの入力によっ
て文書の作成や編集が行われ、作成された文書はフロッ
ピーディスク7や、ハードディスク18に保存される。
CPUユニット20とプログラム実行メモリ11によっ
て実現される。そして、キーボード9からの入力によっ
て文書の作成や編集が行われ、作成された文書はフロッ
ピーディスク7や、ハードディスク18に保存される。
また、画像ファイリング機能も、主として、このCPU
ユニット20とプログラム実行メモリ11によって実現
される。すなわち、イメージスキャナ1から入力された
画像データは、画像バッファメモリ14に一旦格納され
て編集・加工され、光ディスク3や光磁気ディスク5等
に登録されて保管され、必要に応じて、これらの光ディ
スク3や光磁気ディスク5等に保管された画像データの
検索等が行われる。
ユニット20とプログラム実行メモリ11によって実現
される。すなわち、イメージスキャナ1から入力された
画像データは、画像バッファメモリ14に一旦格納され
て編集・加工され、光ディスク3や光磁気ディスク5等
に登録されて保管され、必要に応じて、これらの光ディ
スク3や光磁気ディスク5等に保管された画像データの
検索等が行われる。
以上の動作は、従来のファイリング装置と基本的に共通
であり、ワープロ文書は、フロッピーディスク7やハー
ドディスク18に保管され、ファイリング文書は、光デ
ィスク3や光磁気ディスク5等に保管されて、それぞれ
別個に管理される。
であり、ワープロ文書は、フロッピーディスク7やハー
ドディスク18に保管され、ファイリング文書は、光デ
ィスク3や光磁気ディスク5等に保管されて、それぞれ
別個に管理される。
この発明のワードプロセッサ機能搭載のファイリング装
置では、この第2図に示したファイリング装置において
、そのワードプロセッサ機能によって編集・作成された
ワープロ文書を、画像バッファメモリ14上にイメージ
展開して画像データに変換し、ファイリング機能によっ
て、光ディスク3や光磁気ディスク5等に登録するよう
にしている。
置では、この第2図に示したファイリング装置において
、そのワードプロセッサ機能によって編集・作成された
ワープロ文書を、画像バッファメモリ14上にイメージ
展開して画像データに変換し、ファイリング機能によっ
て、光ディスク3や光磁気ディスク5等に登録するよう
にしている。
次に、第2図に示したこの発明のファイリング装置につ
いて、その主要な構成を説明する。
いて、その主要な構成を説明する。
第1図は、この発明のワードプロセッサ機能搭載のファ
イリング装置について、その要部構成の一実施例を示す
機能ブロック図である。図面において、31はワープロ
文書管理手段、32は画像文書管理手段、33はファイ
リング手段を示す。
イリング装置について、その要部構成の一実施例を示す
機能ブロック図である。図面において、31はワープロ
文書管理手段、32は画像文書管理手段、33はファイ
リング手段を示す。
すでに述べたように、この発明のファイリング装置では
、ワードプロセッサ機能と画像ファイリング機能の他に
、ワープロ文書の光デイスク登録の機能も有している。
、ワードプロセッサ機能と画像ファイリング機能の他に
、ワープロ文書の光デイスク登録の機能も有している。
このワープロ文書の光デイスク登録機能は、第1図に示
すワープロ文書管理手段31によって実現される。
すワープロ文書管理手段31によって実現される。
このワープロ文書管理手段31は、先の第2図に示した
CPUユニット20とプログラム実行メII− 一]2− モリ11のソフト手段とによって構成される。
CPUユニット20とプログラム実行メII− 一]2− モリ11のソフト手段とによって構成される。
次に、第1図と第2図に示したこの発明のファイリング
装置について、ワープロ文書の光デイスク登録の動作を
説明する。
装置について、ワープロ文書の光デイスク登録の動作を
説明する。
「ワープロ文書の光デイスク登録」のメニューを選択す
ると、登録先のキャビネット(光ディスク、第2図の3
)の選択が可能になる。このキャビネット選択の処理は
、従来と同様である。
ると、登録先のキャビネット(光ディスク、第2図の3
)の選択が可能になる。このキャビネット選択の処理は
、従来と同様である。
登録先のキャビネットが選択されると、この発明のファ
イリング装置では、次に、パワープロ文書の一括登録″
かパワープロ文書の個別登録′″がの指示を問うメニュ
ー画面が表示される。
イリング装置では、次に、パワープロ文書の一括登録″
かパワープロ文書の個別登録′″がの指示を問うメニュ
ー画面が表示される。
第3図は、登録モード選択のメニュー画面の一表示例を
示す図である。
示す図である。
登録モードの選択時には、この第3図に示すように、W
P2文書括登録とWP文書個別登録の選択が可能である
。
P2文書括登録とWP文書個別登録の選択が可能である
。
wp文書−括登録では、ワープロ文書選択によって指定
された全ての文書をファイリングの1文書にまとめて光
ディスクに登録する処理を行う。
された全ての文書をファイリングの1文書にまとめて光
ディスクに登録する処理を行う。
このワープロ文書−括登録は、■ワープロ文書の選択、
■ワープロ文書の登録、■タイトルの入力、■次作業の
選択の4つの処理によって実行される。
■ワープロ文書の登録、■タイトルの入力、■次作業の
選択の4つの処理によって実行される。
また、WP文書個別登録では、ワープロ文書選択によっ
て登録文書を1文書ずつ指定し、指定された全ての文書
を1文書毎に光ディスクに登録する処理を行う。
て登録文書を1文書ずつ指定し、指定された全ての文書
を1文書毎に光ディスクに登録する処理を行う。
このワープロ文書個別登録も、■′ワープロ文書の選択
、■′ワープロ文書の登録、■′タイトルの入力、■′
次作業の選択の4つの処理によって実行される。
、■′ワープロ文書の登録、■′タイトルの入力、■′
次作業の選択の4つの処理によって実行される。
なお、実行キーが選択されると、指定された登録モード
の処理が行われ、取消キーが選択されると、サブメニュ
ーに戻る。
の処理が行われ、取消キーが選択されると、サブメニュ
ーに戻る。
最初に、パワープロ文書の一括登録″の処理から説明す
る。
る。
パワープロ文書の一括登録″が選択されると、■のワー
プロ文書の選択が開始され、ワープロ文書の一覧が表示
される。この画面上で、光デイスりに登録するワープロ
文書を指定する。
プロ文書の選択が開始され、ワープロ文書の一覧が表示
される。この画面上で、光デイスりに登録するワープロ
文書を指定する。
この場合の処理としては、ドライブ選択、ホルダー選択
、文書選択等があるが、何れの処理も、従来のワードプ
ロセッサ機能搭載のファイリング装置と同様である。
、文書選択等があるが、何れの処理も、従来のワードプ
ロセッサ機能搭載のファイリング装置と同様である。
しかし、画像メモリの制約によって、例えば選択された
ワープロ文書の総ページが99ページを超える場合には
、メツセージ表示を行う。
ワープロ文書の総ページが99ページを超える場合には
、メツセージ表示を行う。
第4図は、ワープロ文書の総ページが99ページを超え
る場合のメツセージ画面の一表示例を示す図である。
る場合のメツセージ画面の一表示例を示す図である。
選択されたワープロ文書の総ページが99ページを超え
ると、この第3図に示すようなメツセージが表示される
。
ると、この第3図に示すようなメツセージが表示される
。
もし、中止を指示すれば、登録を行わないで、ワープロ
文書の選択に戻る。
文書の選択に戻る。
また、続行を指示すると、99ページまでワープロ文書
の登録を行い、タイトル入力に移る。
の登録を行い、タイトル入力に移る。
次に、■のワープロ文書の登録の処理が行われ、ワープ
ロ文書の登録の処理では、ワープロ文書の選択によって
指定された文書を、キャビネットに1文書にまとめて登
録する。
ロ文書の登録の処理では、ワープロ文書の選択によって
指定された文書を、キャビネットに1文書にまとめて登
録する。
このワープロ文書の登録の処理では、ワープロ文書を1
ページ読み込むと、入力画像を表示する。
ページ読み込むと、入力画像を表示する。
その表示内容も、従来と同様であり、表示画像のスクロ
ールや表示倍率の変更も可能である。
ールや表示倍率の変更も可能である。
その際、この発明のファイリング装置では、次のような
プルダウンメニューが表示される。
プルダウンメニューが表示される。
第5図は、−括登録時のプルダウンメニュー画面の一表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
Fl(ファンクション1)は、表示方式の選択で、例え
ば、拡大Iは16/16、拡大■は8/16、標準は5
/16、レイアウトはそれぞれの倍率のN/16によっ
て表示する機能を有している。各表示方式の選択には、
対応する番号を入力する。
ば、拡大Iは16/16、拡大■は8/16、標準は5
/16、レイアウトはそれぞれの倍率のN/16によっ
て表示する機能を有している。各表示方式の選択には、
対応する番号を入力する。
F2は、WP文書の入力で、確認後、連続入力開始が指
示されると、続けてワープロ文書を入力し、次頁入力が
指示されると、現在表示されている画像を登録しないで
、次のページの画像を入力する。
示されると、続けてワープロ文書を入力し、次頁入力が
指示されると、現在表示されている画像を登録しないで
、次のページの画像を入力する。
F7は終了で、書込まずサブメニューへが指示されると
、入力した1ページ目のワープロ文書を登録しないで、
サブメニューへ戻る。
、入力した1ページ目のワープロ文書を登録しないで、
サブメニューへ戻る。
この第5図のプルダウンメニューで、F2の連続入力開
始が選択されると、読み込んだワープロ文書のイメージ
、ワープロ文書の文書名、ページの情報によって、登録
状態が画面上に表示される。
始が選択されると、読み込んだワープロ文書のイメージ
、ワープロ文書の文書名、ページの情報によって、登録
状態が画面上に表示される。
第6図は、ワープロ文書登録状態の画面の一表示例を示
す図である。
す図である。
連続入力が開始されると、この第6図に示すようなワー
プロ文書登録中の画面が表示される。
プロ文書登録中の画面が表示される。
なお、入力画像、画像サイズ、および光ディスクの登録
ページ数の情報は、例えば画像表示枠に表示される。
ページ数の情報は、例えば画像表示枠に表示される。
この発明のファイリング装置では、取消キーによって、
登録処理の中断も可能である。
登録処理の中断も可能である。
第7図は、ワープロ文書登録の中断時の画面の一表示例
を示す図である。
を示す図である。
ワープロ文書の登録処理中に、取消キーが押下されると
、現在実行中のページの登録が終了した時点で、登録処
理が中断され、この第7図に示すような登録中断の画面
が表示される。すなわち、ページ単位による中断が可能
である。
、現在実行中のページの登録が終了した時点で、登録処
理が中断され、この第7図に示すような登録中断の画面
が表示される。すなわち、ページ単位による中断が可能
である。
この第7図の画面で、中止キーを選択すると、登録処理
を終了して、次作業の選択メニューが表示される(後出
の第8図参照)。
を終了して、次作業の選択メニューが表示される(後出
の第8図参照)。
また、続行キーを選択すると、引き続き登録処理が行わ
れる。
れる。
登録処理が終了すると、次作業の選択メニューが表示さ
れる。
れる。
第8図は、登録処理が終了したとき表示される次作業選
択のメニュー画面の一表示例を示す図である。
択のメニュー画面の一表示例を示す図である。
この第8図に示す次作業選択のメニューで、次頁から登
録を選択すると、先に述べたワープロ文書の選択に戻り
、現在登録済みの光ディスクのページの次のページから
、新たにワープロ文書を登録することができる。
録を選択すると、先に述べたワープロ文書の選択に戻り
、現在登録済みの光ディスクのページの次のページから
、新たにワープロ文書を登録することができる。
また、タイトル入力を選択すると、タイトルの入力処理
が可能になり、タイトル入力後は、サブメニューに戻る
。
が可能になり、タイトル入力後は、サブメニューに戻る
。
次に、■のタイトルの入力の処理について説明する。
このタイトル入力の処理は、光ディスクに登録した文書
に検索のためのタイトルを付与する操作である。
に検索のためのタイトルを付与する操作である。
この発明のファイリング装置では、ワープロ文書の文書
名、備考等の検索項目をウィンドウ表示し、タイトルと
してコピーできるようにしている。
名、備考等の検索項目をウィンドウ表示し、タイトルと
してコピーできるようにしている。
また、ワープロ文書の複数個の文書を1文書として登録
したときは、登録した先頭の文書の検索項目を表示する
。
したときは、登録した先頭の文書の検索項目を表示する
。
このタイトル入力の処理が終了すると、次作業の選択メ
ニューが表示される。
ニューが表示される。
■の次作業の選択の処理は、次のとおりである。
第9図は、タイトル入力処理が終了したとき表示される
次作業選択のメニュー画面の一表示例を示す図である。
次作業選択のメニュー画面の一表示例を示す図である。
この第9図に示す次作業選択のメニューで、次文書登録
を選択すると、先に述べたワープロ文書の選択に戻り、
引き続きワープロ文書を登録することができる。
を選択すると、先に述べたワープロ文書の選択に戻り、
引き続きワープロ文書を登録することができる。
また、終了キーを選択すると、サブメニューに戻る。
以上の■〜■の処理によって、′ワープロ文書の一括登
録′″の処理が終了する。
録′″の処理が終了する。
次に、′ワ・−プロ文書の個別登録′″の処理に説明す
る。
る。
゛′ワープロ文書の個別登録″が選択されたときも、
−括登録”の場合と同様に、■′のワープロ文書の選択
が開始され、ワープロ文書の一覧が表示される。
−括登録”の場合と同様に、■′のワープロ文書の選択
が開始され、ワープロ文書の一覧が表示される。
すでに述べたように、このワープロ文書の個別登録は、
指定された全ての文書を1文書毎に光ディスクに登録す
る処理であり、文書−覧の画面上で、光ディスクに登録
するワープロ文書を1件ずつ指定する。この場合にも、
ドライブ選択、ホルダー選択、文書選択等が可能である
。
指定された全ての文書を1文書毎に光ディスクに登録す
る処理であり、文書−覧の画面上で、光ディスクに登録
するワープロ文書を1件ずつ指定する。この場合にも、
ドライブ選択、ホルダー選択、文書選択等が可能である
。
次に、■′のワープロ文書の登録の処理に移る。
この登録処理では、先の■′で選択された文書をキャビ
ネットに登録する。
ネットに登録する。
まず、ワープロ文書を1ページ読み込み、ページ展開し
た画像を表示する。
た画像を表示する。
この点も、先に説明した一括登録の場合と同様である。
第10図は、個別登録時のプルダウンメニュー画面の一
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
この第10図のプルダウンメニューは、先の第5図のメ
ニューのF2に「2:当頁登録&次頁人力」が付加され
ている点を除けば、全く同様である。
ニューのF2に「2:当頁登録&次頁人力」が付加され
ている点を除けば、全く同様である。
プルダウンメニューのF2のWP文書の入力を選択して
確認した後、2のr当頁登録&吹頁入力」を指示すると
、現在表示されている画像を登録し、ワープロ文書の次
のページを入力する。
確認した後、2のr当頁登録&吹頁入力」を指示すると
、現在表示されている画像を登録し、ワープロ文書の次
のページを入力する。
なお、連続入力開始を指示すると、続けてワープロ文書
が入力され、また、次頁入力を指示すると、現在表示さ
九ている画像を登録しないで、次のページの画像が入力
されることは、第5図の場合と同様である。
が入力され、また、次頁入力を指示すると、現在表示さ
九ている画像を登録しないで、次のページの画像が入力
されることは、第5図の場合と同様である。
また、この第10図のプルダウンメニューで、F2の連
続入力開始が選択され、連続入力が開始されると、先の
第6図に示したワープロ文書登録中の画面が表示される
。
続入力開始が選択され、連続入力が開始されると、先の
第6図に示したワープロ文書登録中の画面が表示される
。
この場合にも、取消キーによる登録の中断が可能であり
、取消キーを押下すると、第7図に示した登録中断の画
面が表示される。
、取消キーを押下すると、第7図に示した登録中断の画
面が表示される。
その後の処理も、−括登録の場合と同様であり、中止キ
ーを選択すると、登録を終了して、第8図の次作業の選
択メニューが表示される。
ーを選択すると、登録を終了して、第8図の次作業の選
択メニューが表示される。
また、続行キーを選択すると、引き続き登録処理が行わ
れる。
れる。
登録処理が終了すると、■′のタイトルの入力の処理が
行われるが、この処理も、先の一括登録の場合と同様で
ある。
行われるが、この処理も、先の一括登録の場合と同様で
ある。
タイトルの入力の処理が終了すると、■′の次作業選択
の処理となり、先の第9図に示した次作業選択のメニュ
ーが表示される。
の処理となり、先の第9図に示した次作業選択のメニュ
ーが表示される。
この画面で、次文書登録を選択すると、先に述べたワー
プロ文書の選択に戻り、引き続きワープロ文書を登録す
ることができる。
プロ文書の選択に戻り、引き続きワープロ文書を登録す
ることができる。
以上の■′〜■′の処理によって、″ワープロ文書の個
別登録″の処理が終了する。
別登録″の処理が終了する。
ここで、フローチャートを参照しながら、この発明のフ
ァイリング装置について、ワープロ文書の登録の処理に
ついて説明する。
ァイリング装置について、ワープロ文書の登録の処理に
ついて説明する。
第11図(1)と(2)は、この発明のワードプロセッ
サ機能搭載のファイリング装置について、ワープロ文書
の光デイスク登録時における主要な処理の流れを示すフ
ローチャートである。図面において、#1〜#37はス
テップを示し、また、■と■は接続点を示す。
サ機能搭載のファイリング装置について、ワープロ文書
の光デイスク登録時における主要な処理の流れを示すフ
ローチャートである。図面において、#1〜#37はス
テップを示し、また、■と■は接続点を示す。
[ワープロ文書の光デイスク登録]というメニューが選
択されると、この第11図(1)のフローがスタートし
、まず、ステップ#1で、登録先のキャビネット(光デ
ィスク)をどれにするかの選択を行う。
択されると、この第11図(1)のフローがスタートし
、まず、ステップ#1で、登録先のキャビネット(光デ
ィスク)をどれにするかの選択を行う。
次のステップ#2で、登録モードの選択を行う。
登録モードには、″−括登録″と″個別登録″とがある
(第3図参照)。
(第3図参照)。
″−括登録″は、ワープロ文書の選択で指定した全ての
文書をファイリングの1文書にまとめて光ディスクに登
録する処理モードであり、また、゛′個別登録″は、ワ
ープロ文書の選択で登録文書を1文書ずつ指定して光デ
ィスクに登録する処理モードである。
文書をファイリングの1文書にまとめて光ディスクに登
録する処理モードであり、また、゛′個別登録″は、ワ
ープロ文書の選択で登録文書を1文書ずつ指定して光デ
ィスクに登録する処理モードである。
ステップ#3では、“−括登録”が選択されたか否か判
断し、 −括登録″が選択されたときは、次のステップ
#4へ進む。
断し、 −括登録″が選択されたときは、次のステップ
#4へ進む。
ステップ#4で、ワープロ文書の一覧表によって、所望
の文書を選択する。この場合に、例えば5個の文書のよ
うに、複数の文書を選択することが可能である。
の文書を選択する。この場合に、例えば5個の文書のよ
うに、複数の文書を選択することが可能である。
次のステップ#5で、ワープロ文書の1ページ目をイメ
ージ展開し、ステップ#6へ進み、展開されたイメージ
を画面上に表示する。
ージ展開し、ステップ#6へ進み、展開されたイメージ
を画面上に表示する。
次のステップ#7で、選択されたメニューについて判断
する(第5図参照)。
する(第5図参照)。
このメニューは、イメージの表示中に、登録の処理を中
断したいときは終了(第5図のFlの1)を、拡大やレ
イアウト表示に変更して画面上で見たいときは、表示方
式(第5図のFlの1〜4)を、さらに、最初に選択し
たワープロ文書を全てイメージに展開して光ディスクへ
登録したいときは連続入力開始(第5図のF2の1)、
現在のページは登録せず、次のページを登録したいとき
は次頁入力(第5図のF2の2)、をそれぞれ選択する
ための項目選択である。
断したいときは終了(第5図のFlの1)を、拡大やレ
イアウト表示に変更して画面上で見たいときは、表示方
式(第5図のFlの1〜4)を、さらに、最初に選択し
たワープロ文書を全てイメージに展開して光ディスクへ
登録したいときは連続入力開始(第5図のF2の1)、
現在のページは登録せず、次のページを登録したいとき
は次頁入力(第5図のF2の2)、をそれぞれ選択する
ための項目選択である。
もし、表示方式のメニューが選択されていれば、ステッ
プ#8へ進み、表示方式を変更して、再び先のステップ
#7へ戻り、指示された方式で表示し、以下同様の処理
を行う。なお、終了であれば、この第11図(1)のフ
ローを終了する。
プ#8へ進み、表示方式を変更して、再び先のステップ
#7へ戻り、指示された方式で表示し、以下同様の処理
を行う。なお、終了であれば、この第11図(1)のフ
ローを終了する。
また、選択メニューの内容がワープロ文書の入力であれ
ば、ステップ#9へ進み、連続入力であるか次頁入力で
あるかについて判断する。
ば、ステップ#9へ進み、連続入力であるか次頁入力で
あるかについて判断する。
もし、次頁入力であれば、再び先のステップ#5へ戻っ
て、同様の処理を行う。
て、同様の処理を行う。
また、選択メニューの内容が連続入力であれば、ステッ
プ#10へ進み、登録状態を表示しく第6図参照)、次
のステップ#11で、画像を光ディスクに登録する。
プ#10へ進み、登録状態を表示しく第6図参照)、次
のステップ#11で、画像を光ディスクに登録する。
ステップ#12で、ワープロ文書の1ページを展開し、
次のステップ#13で、そのイメージを表示する。
次のステップ#13で、そのイメージを表示する。
ステップ#14で、全ての文書が終了したかどうか判断
し、もし、まだ残りの文書があれば、先のステップ#1
0へ戻って、登録状態を表示し、以下同様の処理を行う
。
し、もし、まだ残りの文書があれば、先のステップ#1
0へ戻って、登録状態を表示し、以下同様の処理を行う
。
ステップ#14で、全ての文書の登録が終了したことを
検知すると、次のステップ#15へ進み、次の作業の選
択を行う(第8図参照)。
検知すると、次のステップ#15へ進み、次の作業の選
択を行う(第8図参照)。
ステップ#16で、次ページからの登録であるかどうか
判断し、もし、次ページからの登録であれば、現在登録
した光ディスクの文書に今回のワープロ文書を追加して
、再び先のステップ#4へ戻り、同様の処理を繰返えす
。
判断し、もし、次ページからの登録であれば、現在登録
した光ディスクの文書に今回のワープロ文書を追加して
、再び先のステップ#4へ戻り、同様の処理を繰返えす
。
また、ステップ#16で判断した結果、次ページからの
登録でなければ、ステップ#17へ進み、タイトルを入
力する。このタイトルの入力時には、ワープロ文書の文
書名、備考等の検索項目をウィンドウ表示することによ
って、タイトルとしてコピーが可能である。
登録でなければ、ステップ#17へ進み、タイトルを入
力する。このタイトルの入力時には、ワープロ文書の文
書名、備考等の検索項目をウィンドウ表示することによ
って、タイトルとしてコピーが可能である。
ステップ#18で、次の作業の選択を行う(第9図参照
)。
)。
次のステップ#19で、次文書の登録であるかどうか判
断し、もし、次文書の登録であれば、再び先のステップ
#4へ戻って、次のファイリング文書を作成するために
、同様の処理を繰返えす。
断し、もし、次文書の登録であれば、再び先のステップ
#4へ戻って、次のファイリング文書を作成するために
、同様の処理を繰返えす。
また、ステップ#19で判断した結果、次文書の登録で
なければ、この第11図(1)のフローを終了する。
なければ、この第11図(1)のフローを終了する。
以上のステップ#4〜#19によって、″−括登録″の
処理が行われる。
処理が行われる。
次に、゛個別登録″の処理について説明する。
すでに説明したように、この“個別登録”は、ワープロ
文書の選択において、登録文書を1文書ずつ指定して光
ディスクに登録する処理モードである。
文書の選択において、登録文書を1文書ずつ指定して光
ディスクに登録する処理モードである。
先のステップ#3で、′−括登録″が選択されなかった
ときは、パ個別登録″と判断されて、接続点■から第1
1図(2)のフローのステップ#20へ進む。
ときは、パ個別登録″と判断されて、接続点■から第1
1図(2)のフローのステップ#20へ進む。
ステップ#20で、ワープロ文書の一覧によって、所望
の文書を選択する。この場合には1つの文書だけを選択
することが可能である。
の文書を選択する。この場合には1つの文書だけを選択
することが可能である。
次のステップ#21で、ワープロ文書の1ページ目をイ
メージ展開し、ステップ#22へ進んで、展開されたイ
メージを画面上に表示する。
メージ展開し、ステップ#22へ進んで、展開されたイ
メージを画面上に表示する。
次のステップ#23で、選択されたメニューについて判
断する(第10図参照)。
断する(第10図参照)。
このメニューは、イメージの表示中に、登録の処理を中
断したいときは終了(第10図のFlの1)を、拡大や
レイアウト表示に変更して画面上で見たいときは、表示
方式(第10図のFlの1〜4)を、それぞれ選択する
ための項目選択である。
断したいときは終了(第10図のFlの1)を、拡大や
レイアウト表示に変更して画面上で見たいときは、表示
方式(第10図のFlの1〜4)を、それぞれ選択する
ための項目選択である。
この個別登録の場合には、最初に選択した1つのワープ
ロ文書を全てイメージに展開して光デイスフへ登録した
いときは連続入力開始(第10図のF2の1)、現在表
示されている画像を登録し、次のページを入力したいと
きは当頁登録&次頁入力(第10図のF2の2)、現在
表示されているページは登録せず、次のページを入力し
たいときは次頁入力(第10図のF2の3)、をそれぞ
れ選択する。
ロ文書を全てイメージに展開して光デイスフへ登録した
いときは連続入力開始(第10図のF2の1)、現在表
示されている画像を登録し、次のページを入力したいと
きは当頁登録&次頁入力(第10図のF2の2)、現在
表示されているページは登録せず、次のページを入力し
たいときは次頁入力(第10図のF2の3)、をそれぞ
れ選択する。
もし、表示方式のメニューが選択されていれば、ステッ
プ#24へ進み、表示方式を変更して、再び先のステッ
プ#22へ戻り、指示された方式で表示し、以下同様の
処理を行う。なお、終了であれば、この第11図(1)
と(2)のフローを終了する。
プ#24へ進み、表示方式を変更して、再び先のステッ
プ#22へ戻り、指示された方式で表示し、以下同様の
処理を行う。なお、終了であれば、この第11図(1)
と(2)のフローを終了する。
また、選択メニューの内容がワープロ文書の入力であれ
ば、ステップ#25へ進み、連続入力であるどうかにつ
いて判断する。
ば、ステップ#25へ進み、連続入力であるどうかにつ
いて判断する。
もし、連続入力でなければ、ステップ#26へ進み、そ
のページの登録であるかどうか判断し、もし、そのペー
ジの登録でなければ、次ページの入力と判断して、再び
先のステップ#21へ戻って、同様の処理を行う。
のページの登録であるかどうか判断し、もし、そのペー
ジの登録でなければ、次ページの入力と判断して、再び
先のステップ#21へ戻って、同様の処理を行う。
また、そのページの登録であれば、ステップ#27へ進
み、画像データを光ディスクに登録して、再び先のステ
ップ#21へ戻り、以下同様の処理を行う。
み、画像データを光ディスクに登録して、再び先のステ
ップ#21へ戻り、以下同様の処理を行う。
これに対して、先のステップ#25で、連続入力と判断
したときは、次のステップ#28へ進む。
したときは、次のステップ#28へ進む。
ステップ#28で、登録状態を表示し、次のステップ#
29で、画像を光ディスクに登録する。
29で、画像を光ディスクに登録する。
ステップ#30で、ワープロ文書の1ページを展開し、
次のステップ#31で、そのイメージを表示する。
次のステップ#31で、そのイメージを表示する。
ステップ#32で、全てのページが終了したかどうか判
断し、もし、まだ残りのページがあれば、先のステップ
#28へ戻って、登録状態を表示し、以下同様の処理を
行う。
断し、もし、まだ残りのページがあれば、先のステップ
#28へ戻って、登録状態を表示し、以下同様の処理を
行う。
ステップ#32で、全てのページの登録が終了したこと
を検知すると、次のステップ#33へ進み、次の作業の
選択を行う(第8図参照)。
を検知すると、次のステップ#33へ進み、次の作業の
選択を行う(第8図参照)。
ステップ#34で、次ページからの登録であるかどうか
判断し、もし、次ページからの登録であれば、現在登録
した光ディスクの文書に今回のワープロ文書を追加して
、再び先のステップ#20へ戻り、同様の処理を繰返え
す。
判断し、もし、次ページからの登録であれば、現在登録
した光ディスクの文書に今回のワープロ文書を追加して
、再び先のステップ#20へ戻り、同様の処理を繰返え
す。
また、ステップ#34で判断した結果、次ページからの
登録でなければ、ステップ#35へ進み、タイトルを人
力する。
登録でなければ、ステップ#35へ進み、タイトルを人
力する。
ステップ#36で、次の作業の選択を行う(第9図参照
)。
)。
次のステップ#37で、次文書の登録であるかどうか判
断し、もし、次文書の登録であれば、再び先のステップ
#20へ戻って、次のファイリング文書を作成するため
に、同様の処理を繰返えす。
断し、もし、次文書の登録であれば、再び先のステップ
#20へ戻って、次のファイリング文書を作成するため
に、同様の処理を繰返えす。
また、ステップ#37で判断した結果、次文書の登録で
なければ、接続点■から第11図(1)へ移り、この第
11図(1)と(2)のフローを終了する。
なければ、接続点■から第11図(1)へ移り、この第
11図(1)と(2)のフローを終了する。
以上のステップ#20〜#37によって、″個別登録″
の処理が行われる。
の処理が行われる。
以上に詳細に説明したように、この発明のワードプロセ
ッサ機能搭載のファイリング装置では、ワープロ文書の
光デイスク登録の機能によって、ワープロ文書を画像デ
ータでファイリング文書化することができる。
ッサ機能搭載のファイリング装置では、ワープロ文書の
光デイスク登録の機能によって、ワープロ文書を画像デ
ータでファイリング文書化することができる。
髪訓夏匁来
この発明のワードプロセッサ機能搭載のファイリング装
置によれば、ワープロ文書の管理とファイリング文書の
管理とが一体化され、ワープロ文書をそのままの状態で
光ディスク等に長期保存することが可能となる。
置によれば、ワープロ文書の管理とファイリング文書の
管理とが一体化され、ワープロ文書をそのままの状態で
光ディスク等に長期保存することが可能となる。
また、ワープロ文書の光ディスク等のファイリング文書
への登録の処理が自動化されるので、操作が簡単であり
、従来のファイリング装置において、同様の目的の処理
を行う場合に必要とされた中間メディア的な用紙も不要
となる、等の多くの優れた効果が得られる。
への登録の処理が自動化されるので、操作が簡単であり
、従来のファイリング装置において、同様の目的の処理
を行う場合に必要とされた中間メディア的な用紙も不要
となる、等の多くの優れた効果が得られる。
第1図は、この発明のワードプロセッサ機能搭載のファ
イリング装置について、その要部構成の一実施例を示す
機能ブロック図、 第2図は、この発明のワードプロセッサ機能搭載のファ
イリング装置について、そのシステム構=32− 成の一実施例を示す機能ブロック図、 第3図は、登録モード選択のメニュー画面の一表示例を
示す図、 第4図は、ワープロ文書の総ページが99ペジを超える
場合のメツセージ画面の一表示例を示す図、 第5図は、−括登録時のプルダウンメニュー画面の一表
示例を示す図、 第6図は、ワープロ文書登録状態の画面の一表示例を示
す図、 第7図は、ワープロ文書登録の中断時の画面の一表示例
を示す図、 第8図は、登録処理が終了したとき表示される次作業選
択のメニュー画面の一表示例を示す図、第9図は、タイ
トル入力処理が終了したとき表示される次作業選択のメ
ニュー画面の一表示例を示す図、 第10図は、個別登録時のプルダウンメニュー画面の一
表示例を示す図、 第11図(1)と(2)は、この発明のワードプロセッ
サ機能搭載のファイリング装置について、ワープロ文書
の光デイスク登録時における主要な処理の流れを示すフ
ローチャー1−0 図面において、■はイメージスキャナ、2はイメージス
キャナ・コントローラ、3は光ディスク、4は光ディス
ク・コントローラ、5は光磁気ディスク、6は光磁気デ
ィスク・コントローラ、7はフロッピーディスク、8は
フロッピーディスク・コントローラ、9はキーボード、
10はキーボード・コントローラ、11はプログラム実
行メモリ、12はCRTデイスプレィユニット、13は
cRTコン1ヘローラ、14は画像バッファメモリ、1
5は画像バッファ・コントローラ、16はイメージプリ
ンタ、17はイメージプリンタ・コン1へローラ、18
はハードディスク、19はハードディスク・コントロー
ラ、20はCPUユニッ1−131はワープロ文書管理
手段、32は画像文書管理手段、33はファイリング手
段。
イリング装置について、その要部構成の一実施例を示す
機能ブロック図、 第2図は、この発明のワードプロセッサ機能搭載のファ
イリング装置について、そのシステム構=32− 成の一実施例を示す機能ブロック図、 第3図は、登録モード選択のメニュー画面の一表示例を
示す図、 第4図は、ワープロ文書の総ページが99ペジを超える
場合のメツセージ画面の一表示例を示す図、 第5図は、−括登録時のプルダウンメニュー画面の一表
示例を示す図、 第6図は、ワープロ文書登録状態の画面の一表示例を示
す図、 第7図は、ワープロ文書登録の中断時の画面の一表示例
を示す図、 第8図は、登録処理が終了したとき表示される次作業選
択のメニュー画面の一表示例を示す図、第9図は、タイ
トル入力処理が終了したとき表示される次作業選択のメ
ニュー画面の一表示例を示す図、 第10図は、個別登録時のプルダウンメニュー画面の一
表示例を示す図、 第11図(1)と(2)は、この発明のワードプロセッ
サ機能搭載のファイリング装置について、ワープロ文書
の光デイスク登録時における主要な処理の流れを示すフ
ローチャー1−0 図面において、■はイメージスキャナ、2はイメージス
キャナ・コントローラ、3は光ディスク、4は光ディス
ク・コントローラ、5は光磁気ディスク、6は光磁気デ
ィスク・コントローラ、7はフロッピーディスク、8は
フロッピーディスク・コントローラ、9はキーボード、
10はキーボード・コントローラ、11はプログラム実
行メモリ、12はCRTデイスプレィユニット、13は
cRTコン1ヘローラ、14は画像バッファメモリ、1
5は画像バッファ・コントローラ、16はイメージプリ
ンタ、17はイメージプリンタ・コン1へローラ、18
はハードディスク、19はハードディスク・コントロー
ラ、20はCPUユニッ1−131はワープロ文書管理
手段、32は画像文書管理手段、33はファイリング手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キーボードと、イメージスキャナと、表示手段と、
光ディスク等の大容量記憶手段と、これらの各部を制御
する中央処理手段とを具備し、ワードプロセッサ機能と
画像ファイリング機能とを有するファイリングシステム
において、 前記ワードプロセッサ機能によつて作成されたコードデ
ータの文書をイメージデータに展開するワードプロセッ
サ文書のイメージ展開手段、 を備え、 該イメージ展開手段によつて展開されたイメージデータ
の文書を前記画像ファイリング機能により、画像データ
として登録することを特徴とするファイリング装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のファイリング装置にお
いて、 前記イメージ展開手段によるイメージデータの文書の画
像データのファイリング文書への変換処理と、 該変換処理によつて得られたファイリング文書の登録処
理、 とをファイリング装置内のシステムでソフト手段によつ
て実行することを特徴とするファイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173274A JP3033144B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ワードプロセツサ機能搭載のフアイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173274A JP3033144B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ワードプロセツサ機能搭載のフアイリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460876A true JPH0460876A (ja) | 1992-02-26 |
| JP3033144B2 JP3033144B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=15957411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173274A Expired - Fee Related JP3033144B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ワードプロセツサ機能搭載のフアイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033144B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014010133A (ja) * | 2012-07-03 | 2014-01-20 | Aisin Seiki Co Ltd | フェースギヤの検査治具 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173274A patent/JP3033144B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033144B2 (ja) | 2000-04-17 |
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