JPH0460903B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0460903B2
JPH0460903B2 JP9176186A JP9176186A JPH0460903B2 JP H0460903 B2 JPH0460903 B2 JP H0460903B2 JP 9176186 A JP9176186 A JP 9176186A JP 9176186 A JP9176186 A JP 9176186A JP H0460903 B2 JPH0460903 B2 JP H0460903B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function
injection molding
hollow cylindrical
inner pipe
pipe part
Prior art date
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Expired
Application number
JP9176186A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62249844A (ja
Inventor
Satoshi Komatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chiyoda Integre Co Ltd
Original Assignee
Chiyoda Integre Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Chiyoda Integre Co Ltd filed Critical Chiyoda Integre Co Ltd
Priority to JP9176186A priority Critical patent/JPS62249844A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は紙、フイルム、シート、布等薄物の送
りローラーおよび其の製法に関するものである。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点〕
従来、この種のローラーに於て例えば第1図に
示すように、シヤフト5にアルミ製の太管8を一
対の円盤状端蓋9,9′を介して被せ固定すると
共に当該太管8に於ける複数個所の外周にゴム製
の短管状滑止部材10を嵌め被せた形式のものは
公知であつた。しかし、これは太管8に対して滑
止部材10を嵌め被せるには太管8の全長に亘つ
てゴム製チユーブを嵌め被せたのちに不必要部分
8′を切除する手段を採用していたので材料のム
ダがあつて不経済であるのみならずシヤフト5に
対する端蓋9,9′の止め作業、端蓋9,9′に対
する太管8の嵌止作業、太管8に対する滑止部材
10の被せ作業および不必要部分の切除作業は
夫々別々に行つていたので製品が微妙に不揃いで
安定性がなくまた不良製品が往々にできることが
あり、更に上記のように多くの作業が必要である
ので量産の高揚には不向さであり且つコストの低
減化にも限界がある等の欠陥を有していた。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は専用の二色射出成機を提供しこれによ
り生産することによつて上記のような欠陥を解消
しようとするものである。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に依拠して説明するに、
先ず、ボス機能用内管部1とリム機能用外管部2
とアーム機能用リブ部3とより形成された中空円
筒部4のキヤビテイおよび同キヤビテイに於ける
上記の内管部形成部分の中心線上にシヤフト5を
インサート品として保持する保持部を備えた硬質
プラスチツク部分成形用射出成形装置(図示せ
ず)と、上記の中空円筒部4に於ける複数個所の
外周に移動不能に被着される短管状滑止部6のキ
ヤビテイを備えたゴム、軟質合成樹脂、発泡体等
の摩擦係数が大きく且つ僅かの弾性を備えた材料
部分成形用射出成形装置(図示せず)とを備えた
二色射出成形機(図示せず)を構成し、前者の射
出成形装置にシヤフト5を保持したのちに硬質プ
ラスチツクを流し込んでプラスチツク部分の成形
を完了すると共に当該プラスチツク部分に直かに
後者の射出成形装置によりゴム、軟質合成樹脂、
発泡体等の摩擦係数が大きく且つ僅かの弾性を備
えた材料の短管状滑止部6を成形するようにした
ものである。
〔作用および発明の効果〕
本発明は上記の通りであるので、ボス機能用内
管部とリム機能用外管部とアーム機能用リブ部と
より形成された硬質プラスチツク製の中空円筒部
と、上記の内管部に両端が突出した状態として且
つ抜去不能および回転不能の状態として挿入され
た金属製のシヤフトと、中空円筒部に於ける複数
個所の外周に移動不能に被着されたゴム、軟質合
成樹脂、発泡体等の摩擦係数が大きく且つ僅かの
弾性を備えた材料製の短管状滑止部とにより構成
された送りローラーの製造が可能であるのに対
し、従来のシヤフト5にアルミ製の太管8を一対
の円盤状端蓋9,9′を介して被せ固定すると共
に当該太管8に於ける複数個所の外周にゴム製の
短管状滑止部材10を嵌め被せた形式のものが第
1図に於て明らかであるように太管8内には閉塞
された中空部(軽量化のために必ず設けられてい
る)が存していて型抜に支障があるので本発明の
ような成形手段には不向であつた。つまり本発明
は量産の高揚およびコストの低減化に適する成形
手段で製造が可能である著効を有するものであ
る。また上記のように二色射出成形機を利用する
ので画一で安定性のある製品を材料のムダもなく
経済的に確実に生産できる優れた効果を奏するも
のである。更に従来のものはシヤフト5に於て端
蓋9,9′間に存する部分が空中に浮いた横架状
態であつて彎曲する虞れがあり送り作動中に送り
対象物から浮いて送り機能が不充分となることが
往々にあつたのに対し本発明による製品はボス機
能用内管部およびアーム機能用リブ部があつて強
度が充分であるので斯る送り機能が不充分となる
ような危惧が寸毫もないのみならず当該製品に於
ける中空円筒部はボス機能用内管部と機能用外管
部とアーム機能用リブ部とより形成されているの
で成形時にヒケマークが発生し難い形状であつて
好ましい等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のものを示す一部切截正面図、第
2図は本発明のものを示す一部切截正面図、第3
図は第2図A−A線に沿う拡大断面図である。 1…内菅部、2…外管部、3…リブ部、4…中
空円筒部、5…シヤフト、6…滑止部、8…太
管、8′…不必要部分、9,9′…端蓋、10…滑
止部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ボス機能用内管部とリム機能用外管部とアー
    ム機能用リブ部とより形成された硬質プラスチツ
    ク製の中空円筒部と、上記の内管部に両端が突出
    した状態として且つ抜去不能および回転不能の状
    態として挿入された金属製のシヤフトと、中空円
    筒部に於ける複数個所の外周に移動不能に被着さ
    れたゴム、軟質合成樹脂、発泡体等の摩擦係数が
    大きく且つ僅かの弾性を備えた材料製の短管状滑
    止部とにより構成されたことを特徴とする薄物の
    送りローラー。 2 ボス機能用内管部とリム機能用外管部とアー
    ム機能用リブ部とより形成された中空円筒部のキ
    ヤビテイおよび同キヤビテイに於ける上記の内管
    部成形部分の中心線上にシヤフトをインサート品
    として保持する保持部を備えた硬質プラスチツク
    部分成形用射出成形装置と、上記の中空円筒部に
    於ける複数個所の外周に移動不能に被着される短
    管状滑止部のキヤビテイを備えたゴム、軟質合成
    樹脂、発泡体等の摩擦係数が大きく且つ僅かの弾
    性を備えた材料部分成形用射出成形装置とを備え
    た二色射出成形機を構成し、前者の射出成形装置
    にシヤフトを保持したのちに硬質プラスチツクを
    流し込んでプラスチツク部分の成形を完了すると
    共に当該プラスチツク部分が直かに後者の射出成
    形装置によりゴム、軟質合成樹脂、発泡体等の摩
    擦係数が大きく且つ僅かの弾性を備えた材料の短
    管状滑止部を成形することを特徴とする薄物の送
    りローラーの製法。
JP9176186A 1986-04-21 1986-04-21 薄物の送りロ−ラ−および其の製法 Granted JPS62249844A (ja)

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JPS62249844A JPS62249844A (ja) 1987-10-30
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2513214Y2 (ja) * 1990-04-11 1996-10-02 北辰工業株式会社 フィ―ドロ―ラ
FR2706063B1 (fr) * 1993-06-03 1995-09-08 Cautin Guy Mécanique pour instruments permettant le déplacement de plusieurs types de bandes perforées.

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JPS62249844A (ja) 1987-10-30

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