JPH0461018A - ダイナミックトラッキング装置 - Google Patents

ダイナミックトラッキング装置

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JPH0461018A
JPH0461018A JP2174029A JP17402990A JPH0461018A JP H0461018 A JPH0461018 A JP H0461018A JP 2174029 A JP2174029 A JP 2174029A JP 17402990 A JP17402990 A JP 17402990A JP H0461018 A JPH0461018 A JP H0461018A
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JP
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head
signal
recording
tracking error
azimuth angle
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JP2174029A
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Teruo Itami
伊丹 輝夫
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置にお
けるダイナミックトラッキング装置に関する。
(従来の技術) 従来、ビデオテープレコーダ(以下、VTRという)と
しては、周知のように、再生ヘッドの軌跡を記録トラッ
クに合わせるトラッキング制御方式を採用している。こ
のトラッキング制御方式は、信号記録時に磁気テープ長
手方向に回転へ・ソドの回転−周期と等しい周期を持つ
コントロール信号をテープに記録し、当該テープの再生
時に当該コントロール信号が一定周期で再生されるよう
に磁気テープの送り速度を制御するにようにしたもので
ある。
一方、家庭用VTRでは小型化が要求されており、この
小型化の要求には磁気テープ力セツ1〜自身の小型化も
当然台まれている。しかしながら、このような磁気テー
プカセットの小型化を図っても記録時間そのものは確保
する必要があるため、高密度記録をする必要がでてきた
。このように高密度記録する場合、ヘッドの走行方向(
記録トラック線方向)の密度を高くすることと、これと
直交する方向(記録トラック幅方向)との密度を高くす
ることの二つが考えられるが、前者はヘッドと磁気テー
プの性能による短波長記録の限界により大幅な向上は期
待できず、後者の方法を採ることになる。
二のことにより、トラッキング制御の積度はさらに高い
ものが要求されることになり、従来のトラッキ.ング制
御方式では困難になってきた。
このような状況の中でトラックピッチが20μmあるい
は10μmと狭い8ミリVTRでは、記録時において主
信号に対して一定周波数の正弦波てあって隣接トラック
間でその周波数を異ならせ、4トラツク毎に同じになる
パイロット信号を周波数多重記録し、再生時において左
右の隣接トランクからのパイロット信号のクロストーク
成分が等しくなるように磁気テープの送り速度を制御す
るようにした4周波数パイロット方式のATF(Aut
oa+atic Track Finding )シス
テムを採用している。
このATFシステムは、トラッキングずれが生じている
ときは左右の隣接トラックからのパイロット信号の成分
に差が生じること、および記録されているパイロット信
号の周波数シーケンスとにより、左右どちらにトラッキ
ングずれが生じているか知ることができる。
このような4周波パイロット方式のATFシステムでは
、各パイ四ツ1〜信号が再生時に分離可能な程度離散し
ていなくてはならず、そのためパイロット信号が占有す
る周波数帯域が広くなり、主信号記録帯域の減少や再生
主信号およびパイ四ツ1〜信号S/Nの劣化が生じたり
、あるいはパイロットシーケンスが複雑になっていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述したような4周波パイロット方式のATFシステム
では、各パイロット信号が再生時に装置可能な程度離散
している必要があり、そのためパイロット信号が占有す
る周波数帯域が広くなってしまうことから、主信号記録
帯域の減少や再生主信号およびパイロット信号S/Nの
劣化が生じたり、あるいはパイロット信号の周波数シー
ケンスが複雑になるという問題があった。
本発明は上述した問題点に鑑みてなされてもので、主信
号記録帯域の減少や再生主信号およびパイロット信号の
S/Nの劣化を抑え、加えてパイロット信号の周波数シ
ーケンスが簡略された高精度なダイナミックトラッキン
グ装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、互いに異なるアジマス角のギャップを持つ第
1及び第2のヘッドを、略1トラックピッチ高さを異な
らせて回転シリンダの電気−機械変換アクチエータ上に
配設し、かつ当該回転シリンダ上の異なる位置に、前記
第1のヘッドとのアジマス角度差より前記第2のヘッド
とのアジマス角度差が小さいアジマス角に設定し、ある
いは前記第2のヘッドのアジマス角と略等しいアジマス
角に設定するとともに、トラック幅が前記第1のヘッド
の1〜ラック幅以下とした第3のヘッドを取付けてなる
回転ヘッドと、記録時に、上記第3のヘッドに対して二
種の識別可能なパイロット信号を、磁気テープ上を前記
第3のヘッドが走査する毎に切り換えて磁気テープ磁性
層深層部まで記録させる第1記録手段、上記第1及び第
2のヘッドに対して情報信号を供給し、かつ前記第3の
ヘッドの記録跡上を前記第1のヘッドが走査して記録す
る第2記録手段を有する記録回路と、再生時に、他方の
アジマス角のヘッドから再生される前記二種のパイロッ
ト信号を検出し、互いの振幅成分を比較してヘッド位置
制御方向を検出する制御方向検出手段、一方のアジマス
角のヘッドより再生される前記二種のパイロット信号か
らトラッキングエラー量を生成する制御信号生成手段、
該制御信号生成手段の出力と前記制御方向検出手段の出
力に従ってトラッキングエラー量の位相を変更して前記
電気−機械変換アクチエータに供給てきる信号形成手段
を有するトラッキングエラー生成回路とを具備すること
を特徴とする。
ここで、前記トラッキングエラー生成回路の制御方向検
出手段は、第2のヘッドで再生される二種類のパイロッ
ト信号の両方の振幅成分が所定値以下になるまで、前記
電気−機械変換素子に供給するトラッキングエラー量の
変化方向を一方向とする切替信号を出力する第1の検出
回路と、第2のヘッドで再生される二種のパイロット信
号の振幅成分の差が所定値以下になるまで、前記電気−
機械変換素子に供給するトラッキングエラー1の変化方
向を一方向とする切替信号を出力する第2の検出回路と
からなる。
(作用) 上述した構成により、アクチュエータ上にアジマス角の
異なる二つのヘッドを1トラックピッチの段差を設け、
これとは別な位置に第3のヘッドを設け、記録時に第1
のヘッドが第3のヘッドの走査跡を走査することにより
、主信号に二種類のパイロット信号Pa、Pbをトラッ
ク毎に切り換えて多重しておく。
再生時には、第2のヘッドで再生される左右隣接トラッ
クからのパイロット信号のクロストーク成分Ca、Cb
をそれぞれ分離抽出して比較し、トラッキングエラー量
を生成し、かつ第1のヘッドで再生されるパイロット信
号Pa、Pbを抽出し、トラッキングエラ一方向を得て
おき、これによりトラッキングエラー量の極性を制御し
てアクチュエータに供給し、オントラッキングする。
このように動作することにより、高精度なトラッキング
システムを維持しながら、簡略されたパイロットシーケ
ンスて、主信号記録帯域の減少、再生主信号及びパイロ
・ント信号のS/Nの劣化を抑えることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a>は本発明のダイナミックトラッキング装置
の実施例を示すブロック図、第1図(b)は同実施例の
再生ヘッドの要部を示す構成図である。
第1図において、ヘッドIAは例えば+10度アジマス
のギャップを持っており、ヘッド1Bは例えば−10度
アジマスのギャップを持っている。
このヘッドLA、IBは、ヘッド回転方向Fに間隔Xを
1部材2をもって略1トラックピッチ高さYを異ならせ
て、回転シリンダ3に固定の電気機械変換アクチエータ
4の自由端上に配設されている。また、回転シリンダ3
の上でアクチェータ4とは異なる位置てあり、ヘッドI
Aに対して180度対向する位置にヘッドIAと同じ高
さに第3のヘッドICを取り付ける。このヘッドICは
、30度のアジマス角で、さらにこれの幅をヘッドIA
と同一かこれより広く選択している。このようにヘッド
IA、IB、IC,部材2、回転シリンダ3及びアクチ
エータ4により回転ヘッド5が構成されている。なお、
アクチエータ4として、−鍛型な、印加電圧に従って伸
び縮みする圧電素子を電圧極性を反対にして貼り合わせ
印加電圧に従って上下に変位する圧電バイモルフ型アク
チュエータとする。
この回転ヘッド5のヘッドIA、IBには、記録時に記
録回路6から記録信号が、ヘッドICに記録回路6から
パイロット信号がそれぞれ供給されるようになっている
。この記録回路6は、上記ヘッドICに対して二種の識
別可能な略一定周波数fl 、f2のパイロット信号を
、磁気テープ上を前記第3のヘッドICが走査する毎に
切り換えて磁気テープ磁性層深層部まで記録させる第1
記録手段7と、上記ヘッドIA、IBに対して情報信号
を供給し、かつ前記第3のヘッドICの磁気テープの記
録跡上を前記へラドIAが走査して記録する第2記録手
段8とから構成されている。
再生時には、前記回転ヘッド5のヘッドIAIBから再
生された再生信号はトラッキングエラー生成回路9に入
力され、トラッキングエラー生成回路9によりアクチエ
ータ4を駆動するトラ・ソキングエラー量が出力される
ようになっている。
このトラッキングエラー生成回路9は、他方のアジマス
角のヘッド1Bから再生される前記二種のパイロット信
号のクロストーク成分Ca、Cbを検出し、互いの振幅
成分を比較して切替信号をを検出する制御方向検出手段
10と、一方のアジマス角のヘッドIAより再生される
前記二種のパイロット信号Pa、Pbからトラッキング
エラー量を生成する制御信号生成手段11と、該制御信
号生成手段11の出力と制御方向検出手段10の出力に
従ってトラッキングエラー量の位相(正負)を変更して
前記アクチエータ4に供給できる信号形成手段12とか
ら構成されている。
第2図は、記録回路の構成を示すブロック図である。
第2記録手段8は、映像信号入力端子15と、A、 /
 D変換器16と、夕・fミング信号発生器17と、高
能率符号化回路18と、訂正符号付加回路19と、イン
ターリーブ回路20と、同期信号付加回路21と、ディ
ジタル変調回路22と、A。
Bチャンネル記録アンプ23A、23Bとを有し、次の
ように構成されてる。すなわち、映像信号は、映像信号
入力端子]5からD/A変換器16及びタイミング信号
発生器17に入力される。タイミング信号発生器17で
は、映像信号を基準にクロックを生成して各ブロックへ
出力する。一方、D/A変換器16に入力された映像信
号は、訂正符号付加回路19から出力されるタイミング
に従ってディジタル信号に変換され、高能率符号化回路
18に入力され、ピットレートリダクション処理を受け
る。これはディジタル信号はアナログ信号に比べて情報
量が多く、単位時間あたりのテープ消費量を小さくする
ために、映像信号の冗長性を利用し、伝送するデータ量
を少なくするもので、ここでは例えばDPCMを用いる
とする。DPCM処理によりビットレートリダクション
された映像信号は、訂正符号付加回路19に入力され、
再生時の誤り訂正処理のための訂正符号を付加し、イン
ターリーブ回路20にで再生ドロップアウト時の誤り訂
正能力向上のために、ブロック単位の並び替え処理を行
い、さらに1フイールドの映像信号データが二本のトラ
ックに分割記録できるように二系統の信号に分けられる
。インターリーブされた二系統の映像データは、同期信
号付加回路21にてそれぞれ同期データが付加され、デ
ィジタル変調回路22で直流及び低域周波数成分を抑圧
するようにデータの並び替え処理を行う。これは回転ヘ
ッド5への伝送手段として、直流成分を伝送しないロー
タリートランスを用いていることと、磁気記録では記録
信号周波数が低すぎると再生出力が低下してしまうこと
と、これより述べる低周波数トラッキングパイロット信
号を主・信号と周波数多重記録したときに、再生時に主
信号との相互間の妨害を抑えるために行うものである。
ディジタル変調された二系統の映像データは、Aチャン
ネル記録アンプ23Aを介してヘッドIAに、Bチャン
ネル記録アンプ23Bを介してヘッドIBに供給される
。また、第2記録手段8では、前記第3のヘッドICの
磁気テープの記録跡上を前記ヘッドIAが走査して記録
するように信号のタイミングが取られている。
前記第1記録手段7は、f1発生器24と、f2発生器
25と、切換スイッチ26と、アンプ28とを備え、次
のとおり構成されている。すなわち、f1発生器24、
f2発生器25からの二種類の周波数f1、f2のパイ
ロット信号は切換スイッチ26に入力され、タイミング
信号発生器17より出力される回転ヘッド5の回転周期
で位相同期したタイミングにより、回転ヘッド5がテー
プ上を走査する毎にfl 、f2を切り換え、アンプ2
8に供給される。アンプ28からの出力される記録信号
は、ヘッドICに供給される。
なお2回転ヘッド5には、テープ30が所定の角度て巻
付けられており、このテープ30はキャプスタン31、
ピンチローラ32の間を走行されるようになっている。
キャプスタン31は、キャプスタンモータ33で回転駆
動される。
また、切換スイッチ34は、記録時にアクチエータ4を
接地電位にし、再生時にトラッキングエラー生成回路9
からのトラッキングエラー量を供給できるようにしてい
る。
次に、ディジタル変調回路及び各チャンネル記録アンプ
に入力されている信号の周波数スペクトラムについて第
3図を用いて説明する。
第3図(a)は、ディジタル変調回路22の入力信号ス
ペクトラムであり、ランダムなディジタルデータは直流
と低周波数成分を持っていることを示している。
前述したように回転ヘッド方式の磁気記録再生装置では
、この直流と低周波数成分の記録あるいは再生能力がな
く、そのためディジタル変調回路22において、ディジ
タルデータの並び替え処理を行うことにより、第3図(
b)に示すような直流と低周波数成分を抑圧したスペク
トラムに変更して記録する。第3図(b)に示す信号は
A、 Bチャンネル記録アンプ23A、23Bで増幅さ
れた後、図示しないロータリートランスを介してヘッド
IA、IBに供給されることによりテープ上に記録され
る。
一方、第1記録手段7では、第3図(b)の信号に対し
て低周波数のパイロット信号f1、またはf2が、第3
図(c)または第3図(d)に示す信号となって、アン
プ28に入力される。アンプ28で増幅された信号は、
図示しないロータリートランスを介してヘッドICに供
給さることによりテープ30の磁気テープ30の磁性層
の深層部に記録される。
また、回転ヘッド5は、入力される映像信号に同期して
回転しており、入力映像信号の1フイ一ルド分のデータ
が二本のトラックに分割して記録されることと、ヘッド
が一回走査する毎に二本のトラックを同時に形成するこ
とから、その回転周波数は映像信号をNTSC方式とす
ればそのフィールド周波数59.94Hzと同じになる
ところで、記録映像信号の位相は、テープ30の回転ヘ
ッド5への巻付は角度180度と、テープ30に対する
ヘッドの回転位相にあらかじめ合わせるようにしである
。テープ30の送り速度は、入力映像信号に同期し、か
つ適切なトラックピッチになるように制御される。
三つのヘッドの記録順序は、第4図及び第5図に示すよ
うに、まずヘッドICが先行しており、2種類のパイロ
ット信号fl 、f2が磁気テープ30をヘッド進行方
向Fで磁気テープ30を走査する毎に切替えられ、アン
プ28により比較的大きく増幅された後、ヘッドICに
より磁気テープ30のベースフィルム35の上に設けた
磁性層36の深部のパイロット信号記録層37に記録さ
れる。
ついで、アクチエータ4の上に搭載されているヘッドI
Aが、第4図及び第5図に示すように、ヘッドICによ
り形成されたパイロット信号の記針跡を走査しながら、
Aチャンネル記録アンプ23Aから出力される映像ディ
ジタルデータをパイロット信号が磁性層36のパイロッ
ト信号記録層の記録を残し表層部(主信号記録層38)
のみを重ね記録することになる。
第6図は、トラッキングエラー生成回路を含む再生回路
の構成を示すブロック図である。
第6図において、再生時、回転ヘッド5は一定周期で回
転するように制御され、記録時とほぼ同様な回転速度と
なる。一方テーブ30は、記録時のトラックピッチと同
じ速度になるように送り速度が制御される。
このような状態で、アクチエータ4上に搭載されたヘッ
ドIA、IBは、テープ30上を走査する際に記録され
た磁化パターンに従って再生出力得てる。この再生出力
は、ロータリートランスを介しそれぞれAチャンネルプ
リアンプ41、Bチャンネルプリアンプ42に入力され
、増幅された後、トラッキングエラー生成回路9および
映像信号処理系40に供給される。
ここで、映像信号処理系40は、等価回路43A、43
Bと、クロック再生回路44と、ディジタル復調回路4
5と、デ・インターリーブ回路46と、エラー訂正回路
47と、接置化回路48と、D/A変換回路4つとから
なり、これらにより映像信号処理がなされて映像信号出
力端子50から映像信号として出力される。
また、トラッキングエラー生成回路9では、以下の構成
をとる。
すなわち、前記トラッキングエラー生成回路9の制御方
向検出手段10は、一方のヘッドIAで再生される二種
類のパイロット信号の両方の振幅成分が所定値以下にな
るまで、前記アクチエータ4に供給するトラッキングエ
ラー量の変化方向を一方向とする切替信号を出力する第
1の検出回路51と、一方のヘッドIAで再生される二
種のパイロット信号の振幅成分の差が所定値以下になる
まで、前記アクチエータ4に供給するトラッキングエラ
ー量の変化方向を一方向とする切替信号を出力する第2
の検出回路52とを具備するものである。
そして、前記制御方向検出手段10の第1の検出回路5
1は、fI RPF53A、f2 BPF54A、検波
回路55、検波回路56、加算器57、比較器58から
構成されている。また、第2の検出回路52は、fI 
BPF53A、f2 BPF54A、検波回路55、検
波回路56、電圧Vと比較する比較器59,60、アン
ドゲート61、オアゲート62とから構成されている。
fl BPF53A、f2 BPF54Aにに入力され
たAヘッドの再生出力信号は、周波数f1 、f2成分
が抽出され、Aヘッドが+アジマストラックにオントラ
ックしている分に従って、flあるいはf2のパイロッ
ト信号成分が抽出され、各検波回路55、検波回路56
に入力され検波される。また、検波回路55、検波回路
56にて検波された、周波数f1 、f2のパイ四ツ1
〜信号Pa、Pbは、加算器57に入力されるとともに
、各比較器5つ、60に入力される。加算器57では、
パイロッt・信号の周波数f1、f2成分を加算し、そ
の加算成分だけの正電圧を、f2成分が大きければその
分だけの負電圧を比較器58に供給する。比較器58で
は0〔V〕の基準電圧と比較され、加算器57の出力に
応じて、f1成分が大きければ゛′Hルベルの、f2成
分が大きければ゛L゛ルベルのディジタル信号がオアゲ
ート62に供給される。
一方、比較器59.60に与えられたfl、f2成分の
検波出力は、基準電圧Vとそれぞれ比較され、基準電圧
■より大きければL”レベル、基準電圧■より小さけれ
ばH”レベルのディジタル信号をアンドゲート61に出
力し、アンドゲート61は周波数f1、f2成分の検波
出力レベルが双方基準電圧■より小さければ“H”レベ
ルの、どちらか一方でも基準電圧■より大きければ“し
”レベルのディジタル信号をオアゲート62に出力する
。これによな、オアゲート62は、周波数f1 、f2
成分の検波出力レベルが共に基準電圧Vより小さいか、
あるいはf1成分がf2成分より大きいときは、“H”
レベルのディジタル信号を切替信号として出力する。
加えて、トラッキングエラー生成回路9における制御信
号生成手段11は、他方のヘッドIBで再生される二種
類のパイロット信号のうちどちらか一方の振幅成分が所
定値以上になるまで、前記アクチエータ4に印加するト
ラッキングエラー量の変化方向を一方向とする構成を有
しており、具体的には次のように構成されている。すな
わち、制御信号生成手段11は、fl BPF63B、
f2 BPF64B、検波回路65、検波回路66、加
算器67、極性反転回路68とを具備している。
fI BPF6BB、f2 BPF64Bに入力された
ヘッドIBからの再生出力信号は、ここで周波数fl、
f2成分が抽出され、もしオフラックしていれば隣接し
ている正アジマストラックよりflあるいはf2のパイ
ロット信号のクロストーク成分Ca、Cbが抽出され、
検波回路65、検波回路66人力されて検波される。検
波回路65、検波回路66にて検波されたヘッドIBに
よるfl、f2のパイロッI・信号クロストーク成分C
a。
cbは、加算器67にて引き算され、f1成分が大きげ
ればその分だけの正電圧を、f2成分が大きければその
分だけの負電圧をそのまま信号形成手段12に供給する
とともに、極性反転回路68に供給する。
この極性反転回路68では、加算器67の出力の電圧極
性を反転し、f1成分が大きければその分だけの負電圧
を、f2成分が大きければその分だけの正電圧を信号形
成手段12に出力する。
信号形成手段12は、切換スイッチ7】、積分回路72
、アンプ73とを具備し、次のように構成されている。
制御方向検出手段10からの切換信号は、切換スイッチ
71を切り換える。切換スイッチ71は、ヘッドIBに
よるパイロット信号クロストーク成分のfl 、f2の
加算結果を、正転、反転を選択し、積分回路72に供給
する。積分回路72は、アクチエータ4の応答速度に応
じた時定数で積分した後、その積分信号を積分回路72
にてアクチエータ4の駆動電圧まで増幅し、切換スイッ
チ34を介してアクチエータ4に供給する。ここで、切
換スイッチ34は、記録動作時に記録側になっており、
アクチエータ4の電極は基準電位(接地電位)となって
いる。このことによりアクチエータ4は変位しないので
、テープに対する各ヘッドの位相もテープ30の送りに
関する以外は変わらず、第4図に示すようなl・ラック
パターンを形成することができる。
上述のように構成された実施例の動作について第7図を
用いて説明する。
本実施例によるヘッドIA、IB及びアクチエータ4の
構成での、オフトラック時のヘッドIAIBと記録トラ
ックの位相関係は、大別して四種類あり、これらを第7
図のケース(1)〜(4)に示す。なお、この図におい
て、アクチエータ4の印加電圧極性が正極のときは右側
に、負極のときは左側に、ヘッドLA、1Bの位相は記
録1〜ラツクに対して移動するものとする。
〔ケース(1)の場合〕 ケース(1)では、アジマストラックのパイロット信号
周波数がflで、ヘッドIAが当該トラックから少し右
側にオフトラックしている場合である。このとき、ヘッ
ド1Bで再生されるパイロット信号のクロストーク成分
は周波数がf2である。このとき、ヘッドIBから再生
されるf2成分は、f2>flとなる。したがって、加
算器67からはf1成分とf2成分の差に応じた負極の
トラッキングエラー量の電圧が出力される。
一方、ヘッド1Aで再生されるパイロット信号成分はf
lであり、ヘッドIAからのf1成分はfl >f2が
成立する。したがって、加算器67の出力電圧極性は正
極となり、比較器58の出力は“H”レベルとなる。こ
れにより、オアゲート62の出力はアンドゲート61の
出力に関わらず”H”レベルとなり、切換スイッチ71
は加算器67の正転出力が選択され、アクチエータ4に
は負極の電圧が印加されることになる。これにより、ヘ
ッドIA、ヘッドIBは、図示左側に移動される。これ
により、オントラックとなる。
〔ケース(2)の場合〕 ケース2では、同じ正アジマストラックのパイロット信
号周波数がflで、ヘッドIAが少し左側にオフl−ラ
ックしている場合である。このとき。
ヘッドIBで再生されるパイロット信号のクロス1〜−
り成分はflであり、ヘッドIBで再生されるクロスト
ーク成分子1>f2となる。したがって、加算器67か
らはf1成分とf2成分との差に応じた正極の電圧が出
力される。
一方、ヘッドIAで再生されるパイロット信号成分はf
lであり、ヘッドIAからの再生成分子1は、fl>f
2が成立する。したがって、加算器57の出力電圧極性
は正極となり、比較器58の出力は゛′H゛レベルとな
る。これにより、オアゲート62の出力は、アンドゲー
ト61の出力に関わらず“H”レベルとなり、切換スイ
ッチ71では加算器67の出力が選択され、アクチエー
タ4には正極の1〜ラツキングエラー量の電圧が印加さ
れることになる。これによりヘッドLA、IBは図示右
側に移動されるるので、オントラックすることになる。
〔ケース(3)の場合〕 ケース(3)では、アジマストラックのパイロット信号
周波数がf2で、ヘッドIAが少し図示右側にオフトラ
ックしている場合である。このとき、ヘッドIBで再生
されるパイロット信ぢのクロストーク成分はflであり
、ヘッドIBで再生されるクロストーク成分子l >f
2となる。したがって、加算器67からはf2成分との
差に応じた正極の電圧が出力される。
一方、ヘッドIAで再生されるパイロット信号成分はf
2であり、ヘッドIAからの再生成分子1は、fl <
f2が成立する。したがって、加算器57の出力電圧極
性は負極となり、比較器58の出力は“L”レベルとな
る。一方、パイロット信号の成分子2の検波出力は、基
準電圧■より大きいとすれば、比較器59の出力は“L
”レベルとなり、アンドゲート61の出力も“L″レベ
ルなる。これにより、オアゲート62の出力は、“L″
レベルなって、切換スイッチ71では極性反転回路68
の反転出力が選択される。このトラッキングエラー量の
電圧は、極性が負の電圧として印加されることになり、
へ・ノドIA、IBは図示左側に移動する。
〔ケース(4)の場合〕 ケース(4)では、アジマストラックのパイロット信号
周波数がf2で、ヘッドIAが少し左側にオフトラック
している場合である。
このとき、ヘッドIBで再生されるパイロットイエ号の
クロストーク成分はf2であり、ヘッドIBからの再生
成分子2は、fl <f2が成立する。
したがって、加算器67からはf1成分との差に応じた
負極の電圧が出力される。
一方、ヘッドIAで再生されるパイロ・ント信号成分は
f2であり、ヘッドIAからの再生成分子1は、fl 
<f2が成立する。したがって、加算器57の出力電圧
極性は負極となり、加算器57の出力は“L“レベルと
なる。また、パイロット信号f2の検波出力は、基準電
圧■より大きいものとすれば、比較器5つの出力は、“
L”レベルとなり、アンドゲート61の出力は°゛L”
レベルとなる。したがって、オアゲート62の出力は“
L”レベルとなり、切換スイッチ71は加算器67の反
転出力を選択する。したがって、アクチエータ4には、
トラッキングエラー量が正極性の電圧が印加されること
になる。したがって、へ・IドIA、IBは、図示右側
に移動する。
以上、4種類のケースについてオフトラックしている場
合、ヘッドは最も近い同じアジマスのトラックの方向に
制御され、ケース(1)、(2)の場合ケース(5)の
点線、ケース(3)、(4)の場合ケース(5)の実線
に収束されてオントラックとなる。
また、オフトラックしている場合はケース(1)〜(4
)以外にケース(6)に示すような逆極性のアジマス、
またはその付近にヘッド]、A、IBが位置する場合が
考えられる。このときはヘッドIAで再生されるパイロ
ット信号が、左右のトラックから得られるため、加算器
57の出力レベルが微少になり、比較器58の出力、オ
アゲート62の出力が不安定になることから、最悪、切
換スイッチ71の切換信号が頻繁に変化し、アクチエー
タ4の印加電圧の極性もそれに応じて変化すし、いつま
でも収束しないか、あるいは逆アジマストラック上で安
定してしまう二とが生じる。
このため、ヘッドIAより出力されるパイロット信号の
fl、f2成分の検波出力があるレベル以上でなければ
切換スイッチ71の切換信号を片方に固定し、強制的に
オントラックする方向にヘッドを移動する制御を行う。
ケース(6)の実線で示すヘッドLA、IBの位置では
、ヘッドIBからはパイロット信号クロストーク成分子
2が再生され、加算器67からはf1構成との差に応じ
た負極電圧が出力される。
また、ヘッドIAからはfl 、f2のパイロット信号
成分が微小に再生され、加算器57の出力も微小になり
、その結果比較器58の出力が不安定になる。一方、f
l 、f2成分の検波出力は比較器59.60で電圧V
と比較され、両方の検波出力は電圧■より小さいとする
と、比較器59.60の出力は双方“H”レベルとなり
、アンドゲート61、オアゲート62の出力も°“H”
レベルとなって、切換スイッチ71では強制的に加算器
67の出力を選択し、アクチエータ・4には負極電圧を
印加し、ヘットLA、IBを左側に移動する。
ここで、基準電圧■を適切な値に設定しておき、比較器
5つの出力、アンドゲート61の出力が“L”レベルと
なれば、ケース(〕)の状態になりオントラックする。
ケース(6)の点線ヘッド位置では、へ・ノドIBから
はクロストーク成分子1が再生され、加算器67からは
f2成分との差に応じた正極電圧が出力される。後は同
様に、切換スイッチ7】−では強制的に加算器67の出
力を選択し、アクチエータ4には正極電圧が印加され、
アクチエータ4は図示右側に移動することになる。これ
によりケース(2)の状態になりオントラックする。
以上の構成によりオントラックしたヘッドIA。
IBにより十分な再生出力が得られることになる。
本実施例ではオフトラック量が大きいときの処理として
、ヘッドIAで再生されるパイロ・ンI・信号成分が所
定レベル以上になるまで、ヘッドの移動方向を固定する
としたが、ヘッドIAは深層バイ四ツl−信号記録トラ
ックとは逆アジマスであり、これによりオフ1〜ラツク
している量が大きいとき、ヘッドIAとヘッドICのア
ジマス角度差にもよるが、アジマスロス効果により再生
される深層パイロット信号クロストーク成分はかなり小
さくなることが考えられる。この場合、ヘッドIAの移
動方向を固定する制御動作が不安定になることもあり得
る。このため、ヘッドIBは深層パイロット信号記録1
〜ラツクとは同アジマスであり、ヘッドIAよりアジマ
ス角度差が小さく、アジマスロス効果により再生される
深層パイロット信号クロストーク成分が比較的小さくな
らないことから、ヘッドIBで再生されるパイロット信
号クロストーク成分が所定レベル以下になること、ある
いはヘッドIBで再生されるパイロット信号クロストー
ク成分のfl 、f2のレベル差が所定レベル以下とな
ることを検出する構成とすれば、安定した動作を実現で
きる。
ヘッドトラック幅についても、ヘッドICによるパイロ
ット信号記録跡の磁性層36の表層部38を、ヘッド1
Aにより完全に重ね記録がきる幅であれば、トラックピ
ッチより多少大きくても小さくても本発明は成立ち、ヘ
ッドアクチュエータ上の2つのヘッドの段差についても
同様に重ね記録できる位置であれば、どちらかに多少オ
フセットしていても成り立つ。
さらに、アクチエータ4は圧電バイモルフ型としたが、
電歪バイモルフ、あるいはムービングコイル等を用いて
もよい。
加えて、記録時のヘッドIAによるパイロット信号のト
ラック重ね記録について、記録時はあらかじめヘッドア
クチエータの高さ合わせがなされていると説明したが、
記録時に高さ合わせにする構成にしてもよい。
以上本実施例によれば、二種類のパイロット信号を記録
するだけで、再生時、記録トラックに対するヘッドの位
置がどこにあっても、最も近い正しいトラックにトラッ
キング制御することができ、パイロット信号を磁気テー
プ30の磁性層深層部37に、磁気テープ30の磁性層
表層部38に記録する主信号とは異なるアジマス角で記
録するため、第1のヘッドIAで再生される主信号がア
ジマスロス効果によりパイロット信号のクロストーク成
分を抑圧することができ、ヘッドIB記録)・ラック磁
性層深層部にパイロット信号を記録しないことからパイ
ロット信号のクロストーク成分がかなり抑圧される。
〔発明の効果〕
以上本発明によれば、二種類のパイロット信号を記録す
るだけで、再生時、記録トラックに対するヘッドの位置
がどこにあっても、最も近い正しいトラックに1〜ラツ
キング制御することができる効果がある。また、本発明
によれば、パイロット信号の記録、再生時のシーケンス
を単純に構成することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の実施例を示すブロック図、第1
図(b)は同実施例で使用するアクチエータの構成を示
す構成図、第2図は同実施例の記録回路の詳細を示すブ
ロック図、第3図は記録信号周波数スペクトラムを示す
説明図、第4図はテープ上の記録トラックパターンを示
す説明図、第5図はテープ上の記録トラックパターンを
示す斜視図、第6図は同実施例の再生回路を示すブロッ
ク図、第7図は再生時のI・ラッキング動作を説明する
ための説明図である。 IA、IBIC・・ヘッド、 3・・・回転シリンダ、4・・・アクチエータ、5・・
回転ヘッド、6・・・記録回路、7・・・第1記録手段
、8・・・第2記録手段、9・・・トラッキングエラー
生成回路、10・・・制御方向検出手段、 11・・・制御信号生成手段、12・・・信号形成手段
。 第6 凶

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに異なるアジマス角のギャップを持つ第1及
    び第2のヘッドを、略1トラックピッチ高さを異ならせ
    て回転シリンダの電気−機械変換アクチエータ上に配設
    し、かつ当該回転シリンダ上の異なる位置に、前記第1
    のヘッドとのアジマス角度差より前記第2のヘッドとの
    アジマス角度差が小さいアジマス角に設定し、あるいは
    前記第2のヘッドのアジマス角と略等しいアジマス角に
    設定するとともに、トラック幅が前記第1のヘッドのト
    ラック幅以下とした第3のヘッドを取付けてなる回転ヘ
    ッドと、 記録時に、上記第3のヘッドに対して二種の識別可能な
    パイロット信号を、磁気テープ上を前記第3のヘッドが
    走査する毎に切り換えて磁気テープ磁性層深層部まで記
    録させる第1記録手段、上記第1及び第2のヘッドに対
    して情報信号を供給し、かつ前記第3のヘッドの記録跡
    上を前記第1のヘッドが走査して記録する第2記録手段
    を有する記録回路と、 再生時に、他方のアジマス角のヘッドから再生される前
    記二種のパイロット信号を検出し、互いの振幅成分を比
    較してヘッド位置制御方向を検出する制御方向検出手段
    、一方のアジマス角のヘッドより再生される前記二種の
    パイロット信号からトラッキングエラー量を生成する制
    御信号生成手段、該制御信号生成手段の出力と前記制御
    方向検出手段の出力に従ってトラッキングエラー量の位
    相を変更して前記電気−機械変換アクチエータに供給で
    きる信号形成手段を有するトラッキングエラー生成回路
    と を具備することを特徴としたダイナミックトラッキング
    装置。
  2. (2)前記トラッキングエラー生成回路の制御方向検出
    手段は、 第2のヘッドで再生される二種類のパイロット信号の両
    方の振幅成分が所定値以下になるまで、前記電気−機械
    変換素子に供給するトラッキングエラー量の変化方向を
    一方向とする切替信号を出力する第1の検出回路と、 第2のヘッドで再生される二種のパイロット信号の振幅
    成分の差が所定値以下になるまで、前記電気−機械変換
    素子に供給するトラッキングエラー量の変化方向を一方
    向とする切替信号を出力する第2の検出回路と、 を具備したことを特徴とする請求項1記載のダイナミッ
    クトラッキング装置。
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