JPH0461120B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0461120B2 JPH0461120B2 JP57218255A JP21825582A JPH0461120B2 JP H0461120 B2 JPH0461120 B2 JP H0461120B2 JP 57218255 A JP57218255 A JP 57218255A JP 21825582 A JP21825582 A JP 21825582A JP H0461120 B2 JPH0461120 B2 JP H0461120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rosin
- polypropylene
- polypropylene resin
- sheet
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Paper (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
本発明はシート状紙基材にポリプロピレンを強
固に接着したポリプロピレン積層シートの製造方
法に関する。 シート状紙基材は一般に通気性があり、耐水性
が悪い欠点を持つている。この欠点を改良する一
つの方法として、シート状紙基材にポリオレフイ
ンを押出ラミネートしてポリオレフインと紙との
複合材料を製造することが広く行なわれている。 このポリオレフインと紙との複合材料は、同時
にヒートシール性をも付与されて、容器および包
装袋等として使用する場合の有用性を高めてい
る。これらの目的に使用されるポリオレフインと
しては、従来、低密度ポリエチレンが多く使われ
てきたが、耐熱性を必要とする分野には、ポリプ
ロピレンを使用することが望まれている。しかし
乍ら、ポリプロピレンは低密度ポリエチレンに比
べて耐熱性の他、耐油性、防湿性、耐摩耗性およ
び剛性等の点で優れているが、ポリプロピレンと
シート状紙基材との密着力は不充分であり、特に
表面が平滑な上質紙には満足する接着力が得られ
ないのが現状である。 本発明の目的は、ポリプロピレン系樹脂を使用
して、シート状紙基材に押出ラミネートして強固
に接着したポリプロピレン積層シートを製造する
方法を提供することにある。 本発明者等は鋭意研究の結果、使用するポリプ
ロピレン系樹脂に0.1〜5重量%のロジン及び又
はロジン誘導体を混和することによりシート状紙
基材に強固に接着したポリプロピレン積層シート
が得られることを見出し、本発明に到達した。 即ち、本発明は走行するシート状紙基材上にポ
リプロピレン系樹脂を押出ラミネートしてポリプ
ロピレン積層シートを製造するにあたり、0.1〜
5重量%のロジン及び又はロジン誘導体を含むポ
リプロピレン系樹脂を用いることを特徴とするポ
リプロピレン積層シートの製法である。 本発明において用いられるポリプロピレン系樹
脂としては、プロピレン単独重合体とエチレンま
たはC4以上のα−オレフインの単独重合体との
混合物、プロピレンと他のα−オレフインとの共
重合体、或はプロピレン単独重合体と該共重合体
との混合物等が含まれる。而して更に具体的に
は、押出ラミネートする際に生ずるネツクインお
よび延展性等を改良する目的で、密度が0.940
g/ml以下の低密度ポリエチレンやエチレン−プ
ロピレン共重合体エラストマー、第3成分として
1.4ヘキサジエン、エチリデンノルボーネン、ジ
シクロペンタジエン等を含むエチレンプロピレン
ターポリマー或はエチレン・ブテン共重合エラス
トマーの一種または二種以上の使用も含まれる。 上記したポリプロピレン系樹脂のメルトインデ
ツクス(ASTMD−1238による)は、通常、7
〜40g/10分の範囲であることが好適であるが、
これに制限されるものではない。 本発明でいうロジンとは、ガムロジン、ウツド
ロジン等であり、ロジン誘導体とは、サルフエー
トロジンまたはロジンを水素化、不溶化または二
量化することにより得られる変性ロジンであり、
更にマレイン酸付加物、エステルガム、フエノー
ル変性などのロジン変性樹脂を含むものである。 ロジン及び又はロジン誘導体を0.1〜5重量%
好ましくは0.3〜3重量%の範囲でポリプロピレ
ン系樹脂に添加して押出ラミネートすることによ
り紙と強固に接着したポリプロピレンと紙基材と
の積層体を得ることができるが、添加量が0.1重
量%以下であると接着強度の改良効果が少なく、
また添加量が5重量%以上であると、押出ラミネ
ート時の延展性が低下して好ましくない。而し
て、ここでいう延展性とは、押出ラミネート時
に、押出量を一定にして、引取速度を上げて限界
引取速度を求めた際の、コートフイルムの厚みの
むら、蛇行などの不良現象の発生の度合いを示す
ものである。本発明に於いてロジン及び又はロジ
ン誘導体をポリプロピレン系樹脂と混和する方法
には、公知の方法がそのまま使用され、特に限定
されるものではないが、通常はブレンド工程また
はペレツト化工程において混和される。また、ロ
ジン及び又はロジン誘導体を含むポリプロピレン
系樹脂を用いて本発明のポリプロピレン積層シー
トを製造するには、上記のようにして混和したポ
リプロピレン系樹脂組成物を常法により押出機で
溶融押出し、通常50〜150m/分程度の速度で走
行するシート状紙基材、例えば、板紙、クラフト
紙、上質(加工)紙、白板紙、和紙などに周知の
ラミネーシヨン法によりラミネートする方法が採
用される。而して押出ラミネートに際しては、所
望によりラミネートする前に紙を加熱したり、コ
ロナ処理を施こすことも行なわれる。押出ラミネ
ーシヨン法の条件は特に限定されるものでない
が、押出時の樹脂温度としては、通常280〜320℃
の範囲が適当である。 従来法によりポリプロピレン系樹脂を紙基材と
押出ラミネートする場合は、押出温度を高温に設
定して接着強度を高める方法が採用されていた
が、本発明の方法によればより低い押出温度によ
つて強固な接着強度を有するラミネート製品が得
られ、生産および製品品質上で大巾な改良が達成
される。而して本発明の方法によりポリプロピレ
ン系樹脂をダンボール、クラフト紙等の紙基材に
ラミネートした製品は、弱電用包装材、工業用包
装材、セメント袋、食品包装材等として有効に利
用される。次に実施例により本発明を更に説明す
る。 実施例 1 A 積層シートの製造 メルトインデツクス(ASTMD−1238のLの
条件で測定)が20g/10分でエチレン含有率1.2
重量%のポリプロピレン100重量部、メルトイン
デツクス(ASTMD−1238のE条件で測定)が
5.1g/10分で密度0.919g/mlの低密度のポリエ
チレン15重量部、メツトインデツクス
(ASTMD−1238のLの条件で測定)が6.0g/10
分でエチレン70重量%、プロピレン30重量%のエ
チレンプロピレン共重合エラストマー5重量部、
ロジン誘導体として、エステルガムの1種である
ハリエスターT(播磨化成工業(株)製、商品名)を
上記ポリプロピレン系樹脂に対して1重量%を混
和して組成物を製造した。この組成物から次のよ
うにして積層シートを製造した。組成物をバレル
の長さ対口径比が22であり、65mmの口径を持つ押
出機に供給した。押出機のバレルの温度を230〜
340℃とし、スクリユーはフルフライト型であり、
80rpmで回転させ、43Kg/Hの押出量を得た。ダ
イ巾は600mmであり、リツプ開度0.8mmとしたスト
レートマニホールド型であり、温度は305℃及び
290℃に夫々保つた。このダイから押出された溶
融フイルムを冷却用ロールとゴム被覆ロールを有
する押出ラミネート装置に70m/分の速度で走行
させた。 実施例に示した各種紙基材に接触させ、圧着さ
せて本発明の積層シートを得た。コート厚みは、
30μ及び15μで行なつた。 B 接着性の評価 この様にして製造した積層シートの接着強さに
ついて、下記の測定条件により評価した。 (1) 接着強さの測定 ポリプロピレン積層シートから15mm巾×125
mm長の試験片を作成した。試験片の端から長さ
30mm剥離して、接着強さ測定用試験片とした。
インストロン万能試験機により剥離強さを測定
した。剥離速度は200mm/分で90°剥離である。
剥離強さは表−1の通りであり、本発明のロジ
ン誘導体を使用する方法によるシート状紙基材
との接着強さは従来法に比較して著しく向上し
ていた。
固に接着したポリプロピレン積層シートの製造方
法に関する。 シート状紙基材は一般に通気性があり、耐水性
が悪い欠点を持つている。この欠点を改良する一
つの方法として、シート状紙基材にポリオレフイ
ンを押出ラミネートしてポリオレフインと紙との
複合材料を製造することが広く行なわれている。 このポリオレフインと紙との複合材料は、同時
にヒートシール性をも付与されて、容器および包
装袋等として使用する場合の有用性を高めてい
る。これらの目的に使用されるポリオレフインと
しては、従来、低密度ポリエチレンが多く使われ
てきたが、耐熱性を必要とする分野には、ポリプ
ロピレンを使用することが望まれている。しかし
乍ら、ポリプロピレンは低密度ポリエチレンに比
べて耐熱性の他、耐油性、防湿性、耐摩耗性およ
び剛性等の点で優れているが、ポリプロピレンと
シート状紙基材との密着力は不充分であり、特に
表面が平滑な上質紙には満足する接着力が得られ
ないのが現状である。 本発明の目的は、ポリプロピレン系樹脂を使用
して、シート状紙基材に押出ラミネートして強固
に接着したポリプロピレン積層シートを製造する
方法を提供することにある。 本発明者等は鋭意研究の結果、使用するポリプ
ロピレン系樹脂に0.1〜5重量%のロジン及び又
はロジン誘導体を混和することによりシート状紙
基材に強固に接着したポリプロピレン積層シート
が得られることを見出し、本発明に到達した。 即ち、本発明は走行するシート状紙基材上にポ
リプロピレン系樹脂を押出ラミネートしてポリプ
ロピレン積層シートを製造するにあたり、0.1〜
5重量%のロジン及び又はロジン誘導体を含むポ
リプロピレン系樹脂を用いることを特徴とするポ
リプロピレン積層シートの製法である。 本発明において用いられるポリプロピレン系樹
脂としては、プロピレン単独重合体とエチレンま
たはC4以上のα−オレフインの単独重合体との
混合物、プロピレンと他のα−オレフインとの共
重合体、或はプロピレン単独重合体と該共重合体
との混合物等が含まれる。而して更に具体的に
は、押出ラミネートする際に生ずるネツクインお
よび延展性等を改良する目的で、密度が0.940
g/ml以下の低密度ポリエチレンやエチレン−プ
ロピレン共重合体エラストマー、第3成分として
1.4ヘキサジエン、エチリデンノルボーネン、ジ
シクロペンタジエン等を含むエチレンプロピレン
ターポリマー或はエチレン・ブテン共重合エラス
トマーの一種または二種以上の使用も含まれる。 上記したポリプロピレン系樹脂のメルトインデ
ツクス(ASTMD−1238による)は、通常、7
〜40g/10分の範囲であることが好適であるが、
これに制限されるものではない。 本発明でいうロジンとは、ガムロジン、ウツド
ロジン等であり、ロジン誘導体とは、サルフエー
トロジンまたはロジンを水素化、不溶化または二
量化することにより得られる変性ロジンであり、
更にマレイン酸付加物、エステルガム、フエノー
ル変性などのロジン変性樹脂を含むものである。 ロジン及び又はロジン誘導体を0.1〜5重量%
好ましくは0.3〜3重量%の範囲でポリプロピレ
ン系樹脂に添加して押出ラミネートすることによ
り紙と強固に接着したポリプロピレンと紙基材と
の積層体を得ることができるが、添加量が0.1重
量%以下であると接着強度の改良効果が少なく、
また添加量が5重量%以上であると、押出ラミネ
ート時の延展性が低下して好ましくない。而し
て、ここでいう延展性とは、押出ラミネート時
に、押出量を一定にして、引取速度を上げて限界
引取速度を求めた際の、コートフイルムの厚みの
むら、蛇行などの不良現象の発生の度合いを示す
ものである。本発明に於いてロジン及び又はロジ
ン誘導体をポリプロピレン系樹脂と混和する方法
には、公知の方法がそのまま使用され、特に限定
されるものではないが、通常はブレンド工程また
はペレツト化工程において混和される。また、ロ
ジン及び又はロジン誘導体を含むポリプロピレン
系樹脂を用いて本発明のポリプロピレン積層シー
トを製造するには、上記のようにして混和したポ
リプロピレン系樹脂組成物を常法により押出機で
溶融押出し、通常50〜150m/分程度の速度で走
行するシート状紙基材、例えば、板紙、クラフト
紙、上質(加工)紙、白板紙、和紙などに周知の
ラミネーシヨン法によりラミネートする方法が採
用される。而して押出ラミネートに際しては、所
望によりラミネートする前に紙を加熱したり、コ
ロナ処理を施こすことも行なわれる。押出ラミネ
ーシヨン法の条件は特に限定されるものでない
が、押出時の樹脂温度としては、通常280〜320℃
の範囲が適当である。 従来法によりポリプロピレン系樹脂を紙基材と
押出ラミネートする場合は、押出温度を高温に設
定して接着強度を高める方法が採用されていた
が、本発明の方法によればより低い押出温度によ
つて強固な接着強度を有するラミネート製品が得
られ、生産および製品品質上で大巾な改良が達成
される。而して本発明の方法によりポリプロピレ
ン系樹脂をダンボール、クラフト紙等の紙基材に
ラミネートした製品は、弱電用包装材、工業用包
装材、セメント袋、食品包装材等として有効に利
用される。次に実施例により本発明を更に説明す
る。 実施例 1 A 積層シートの製造 メルトインデツクス(ASTMD−1238のLの
条件で測定)が20g/10分でエチレン含有率1.2
重量%のポリプロピレン100重量部、メルトイン
デツクス(ASTMD−1238のE条件で測定)が
5.1g/10分で密度0.919g/mlの低密度のポリエ
チレン15重量部、メツトインデツクス
(ASTMD−1238のLの条件で測定)が6.0g/10
分でエチレン70重量%、プロピレン30重量%のエ
チレンプロピレン共重合エラストマー5重量部、
ロジン誘導体として、エステルガムの1種である
ハリエスターT(播磨化成工業(株)製、商品名)を
上記ポリプロピレン系樹脂に対して1重量%を混
和して組成物を製造した。この組成物から次のよ
うにして積層シートを製造した。組成物をバレル
の長さ対口径比が22であり、65mmの口径を持つ押
出機に供給した。押出機のバレルの温度を230〜
340℃とし、スクリユーはフルフライト型であり、
80rpmで回転させ、43Kg/Hの押出量を得た。ダ
イ巾は600mmであり、リツプ開度0.8mmとしたスト
レートマニホールド型であり、温度は305℃及び
290℃に夫々保つた。このダイから押出された溶
融フイルムを冷却用ロールとゴム被覆ロールを有
する押出ラミネート装置に70m/分の速度で走行
させた。 実施例に示した各種紙基材に接触させ、圧着さ
せて本発明の積層シートを得た。コート厚みは、
30μ及び15μで行なつた。 B 接着性の評価 この様にして製造した積層シートの接着強さに
ついて、下記の測定条件により評価した。 (1) 接着強さの測定 ポリプロピレン積層シートから15mm巾×125
mm長の試験片を作成した。試験片の端から長さ
30mm剥離して、接着強さ測定用試験片とした。
インストロン万能試験機により剥離強さを測定
した。剥離速度は200mm/分で90°剥離である。
剥離強さは表−1の通りであり、本発明のロジ
ン誘導体を使用する方法によるシート状紙基材
との接着強さは従来法に比較して著しく向上し
ていた。
【表】
〓註〓 ○印は紙層間剥離を示す。
実施例 2 実施例1においてポリプロピレン系樹脂にガム
ロジンとして中国ガムロジンX(播磨化成工業(株)
製、商品名)を2重量%添加した以外は実施例1
と同様にしてポリプロピレン系樹脂と紙基材との
積層シートを得、接着強度の測定結果を表−2に
示した。
実施例 2 実施例1においてポリプロピレン系樹脂にガム
ロジンとして中国ガムロジンX(播磨化成工業(株)
製、商品名)を2重量%添加した以外は実施例1
と同様にしてポリプロピレン系樹脂と紙基材との
積層シートを得、接着強度の測定結果を表−2に
示した。
【表】
実施例 3
実施例1においてポリプロピレン系樹脂にガム
ロジンとして中国ガムロジンX(播磨化成工業(株)
製、商品名)を0.1重量%添加した以外は実施例
1と同様にしてポリプロピレン系樹脂と紙基材と
の積層シートを得、接着強度の測定結果を表−3
に示した。
ロジンとして中国ガムロジンX(播磨化成工業(株)
製、商品名)を0.1重量%添加した以外は実施例
1と同様にしてポリプロピレン系樹脂と紙基材と
の積層シートを得、接着強度の測定結果を表−3
に示した。
【表】
比較例 1
実施例1においてポリプロピレン系樹脂にロジ
ン又はロジン誘導体を添加しない以外は実施例1
と同様にしてポリプロピレン系樹脂と紙基材との
積層シートを得た。接着強度の測定結果を表−4
に示した。
ン又はロジン誘導体を添加しない以外は実施例1
と同様にしてポリプロピレン系樹脂と紙基材との
積層シートを得た。接着強度の測定結果を表−4
に示した。
Claims (1)
- 1 走行するシート状紙基材上にポリプロピレン
系樹脂を押出ラミネートしてポリプロピレン積層
シートを製造するにあたり、0.1〜5重量%のロ
ジン及び又はロジン誘導体を含むポリプロピレン
系樹脂を用いることを特徴とするポリプロピレン
積層シートの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21825582A JPS59112093A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ポリプロピレン積層シ−トの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21825582A JPS59112093A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ポリプロピレン積層シ−トの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112093A JPS59112093A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0461120B2 true JPH0461120B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=16717017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21825582A Granted JPS59112093A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ポリプロピレン積層シ−トの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112093A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529103B2 (ja) * | 1972-03-14 | 1980-08-01 | ||
| JPS579943A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-19 | Nippon Light Metal Co | Isobaric construction of curtain wall |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP21825582A patent/JPS59112093A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112093A (ja) | 1984-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7713636B2 (en) | Multi-layer films comprising propylene-based polymers | |
| US7794849B2 (en) | Thermoplastic film structures with a low melting point outer layer | |
| US6903161B2 (en) | Low-acid ethylene copolymers for improving the adhesion of LDPE to aluminum foil in extrusion coating | |
| US20040053066A1 (en) | Metallized, metallocene-catalyzed, polypropylene films | |
| US9080082B2 (en) | Medium density polyethylene film layer and multilayer film comprising same | |
| DE69126154T2 (de) | Polymermischungen für Verpackungsfilme | |
| KR20010071879A (ko) | 기판 피복용으로 적합한 접착성 프로필렌 중합체 조성물 | |
| WO2001018141A1 (en) | Low activation temperature adhesive composition with high peel strength and cohesive failure | |
| AU7372896A (en) | Metallized films | |
| CN113263814A (zh) | 一种改性pe膜、改性pe镀铝膜及其制备方法 | |
| CN102333632A (zh) | 挤出涂覆制品 | |
| JPWO2002026495A1 (ja) | ラミネート用フィルム及びラミネート体 | |
| US6506500B2 (en) | Polyolefin film, its use, and process for its production | |
| JPS6150974B2 (ja) | ||
| AU2005294640A1 (en) | Thermoplastic olefin polymer blend and adhesive films made therefrom | |
| JP5127158B2 (ja) | 剥離紙の離型層用のメチルペンテン系重合体樹脂組成物、そのフィルム又はシート、該樹脂組成物層を含む積層体 | |
| GB2049707A (en) | Olefin resin compositions and heat-sealable composite biaxially- stretched films | |
| JPS6237664B2 (ja) | ||
| JPS59112093A (ja) | ポリプロピレン積層シ−トの製法 | |
| JPH11147295A (ja) | 積層体 | |
| JPS5935348B2 (ja) | 複合フイルムの製造方法 | |
| JPH0966261A (ja) | 紙−エチレン系樹脂積層体の製造方法 | |
| JP3014747B2 (ja) | 多層積層物およびその製造方法 | |
| US20070264512A1 (en) | Extrusion coating process for improved adhesion to metal(lized) substrates | |
| JPH04220340A (ja) | 積層体の製造方法 |