JPH046120A - イメージファイバ用母材 - Google Patents
イメージファイバ用母材Info
- Publication number
- JPH046120A JPH046120A JP2105339A JP10533990A JPH046120A JP H046120 A JPH046120 A JP H046120A JP 2105339 A JP2105339 A JP 2105339A JP 10533990 A JP10533990 A JP 10533990A JP H046120 A JPH046120 A JP H046120A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- fiber
- image fiber
- dopant
- tube
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/01205—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments
- C03B37/01211—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments by inserting one or more rods or tubes into a tube
- C03B37/01214—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments starting from tubes, rods, fibres or filaments by inserting one or more rods or tubes into a tube for making preforms of multifibres, fibre bundles other than multiple core preforms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2201/00—Type of glass produced
- C03B2201/06—Doped silica-based glasses
- C03B2201/08—Doped silica-based glasses doped with boron or fluorine or other refractive index decreasing dopant
- C03B2201/12—Doped silica-based glasses doped with boron or fluorine or other refractive index decreasing dopant doped with fluorine
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2201/00—Type of glass produced
- C03B2201/06—Doped silica-based glasses
- C03B2201/30—Doped silica-based glasses doped with metals, e.g. Ga, Sn, Sb, Pb or Bi
- C03B2201/31—Doped silica-based glasses doped with metals, e.g. Ga, Sn, Sb, Pb or Bi doped with germanium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2203/00—Fibre product details, e.g. structure, shape
- C03B2203/40—Multifibres or fibre bundles, e.g. for making image fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像伝送のためのイメージファイバ用母材
に関するもので、製造時に問題となる泡の発生を抑制し
て、高強度で画質の優れたイメージファイバが得られる
ようにしたものである。
に関するもので、製造時に問題となる泡の発生を抑制し
て、高強度で画質の優れたイメージファイバが得られる
ようにしたものである。
従来の典型的なイメージファイバの構造は、第2図に示
すように、多数の画素からなる画像伝送用のイメージサ
ークル10(一部省略して示しである。)と、その周囲
に順次設けられた石英ガラスからなるサポート層12と
、熱硬化型樹脂や紫外線硬化型樹脂からなる被覆層14
とから構成されている。その製造方法は、予め用意した
多数の画素用のファイバ素線を石英管内に詰め込んで母
材となし、これを一端から溶融線引きしてイメージファ
イバとし、その上に樹脂被覆を施す方法である。
すように、多数の画素からなる画像伝送用のイメージサ
ークル10(一部省略して示しである。)と、その周囲
に順次設けられた石英ガラスからなるサポート層12と
、熱硬化型樹脂や紫外線硬化型樹脂からなる被覆層14
とから構成されている。その製造方法は、予め用意した
多数の画素用のファイバ素線を石英管内に詰め込んで母
材となし、これを一端から溶融線引きしてイメージファ
イバとし、その上に樹脂被覆を施す方法である。
ところが、画素用のファイバ素線はGeやFがドープさ
れた石英ガラスからなり、サポート層となる石英管には
純粋石英ガラスが用いられていることから、前者の方が
軟化点が低い。
れた石英ガラスからなり、サポート層となる石英管には
純粋石英ガラスが用いられていることから、前者の方が
軟化点が低い。
このことは画素用のファイバ素線がドーパント量の少な
い低NAファイバではそれほど問題はないが、ファイバ
内のドーパントの量が次第にましてくると、周囲の石英
管との軟化点の差が増大して石英管が溶けるまで十分に
加熱炉の温度を上げた場合、中心部の画素用のファイバ
の極端な変形が発生して気泡が生じ、得られるイメージ
ファイバの強度ならびに画質を劣化させるという問題が
あった。
い低NAファイバではそれほど問題はないが、ファイバ
内のドーパントの量が次第にましてくると、周囲の石英
管との軟化点の差が増大して石英管が溶けるまで十分に
加熱炉の温度を上げた場合、中心部の画素用のファイバ
の極端な変形が発生して気泡が生じ、得られるイメージ
ファイバの強度ならびに画質を劣化させるという問題が
あった。
この発明は以上の観点から、製造時の泡の発生を抑制す
ることが可能なイメージファイバ用母材を提供するもの
であり、その特徴とする請求項1の発明は、サポート層
となるガラス管内に画素用のファイバ素線が多数詰め込
まれてなるイメージファイバ用母材において、前記ガラ
ス管がドープ材を含む石英系ガラスからなり、かつその
軟化温度が内方から外方に向かって増大してなることに
ある。
ることが可能なイメージファイバ用母材を提供するもの
であり、その特徴とする請求項1の発明は、サポート層
となるガラス管内に画素用のファイバ素線が多数詰め込
まれてなるイメージファイバ用母材において、前記ガラ
ス管がドープ材を含む石英系ガラスからなり、かつその
軟化温度が内方から外方に向かって増大してなることに
ある。
ここで軟化温度を変化させる手段としては、石英ガラス
内にドープするGeやFの量を変化させればよく、例え
ばMCVD法により得ることができる。すなわち、予め
用意された石英管をその軸の回りに回転させつつ、その
軸方向に沿って酸水素バーナーをトラバースさせる。一
方この石英ガラス管内ニS iC141Cy e C1
4を供給し、次第にG e CI 4の供給量を増やし
て行(。このようにすることによって、石英管の内面に
GeO2の量が次第に増大されたSiO□−GeO2ガ
ラスが得られる。
内にドープするGeやFの量を変化させればよく、例え
ばMCVD法により得ることができる。すなわち、予め
用意された石英管をその軸の回りに回転させつつ、その
軸方向に沿って酸水素バーナーをトラバースさせる。一
方この石英ガラス管内ニS iC141Cy e C1
4を供給し、次第にG e CI 4の供給量を増やし
て行(。このようにすることによって、石英管の内面に
GeO2の量が次第に増大されたSiO□−GeO2ガ
ラスが得られる。
なお、供給されるGeO2の量は画素用素線の組成すな
わちその軟化温度を考慮して適宜決定される。またドー
プ材としてはGeに限られず、FP、CIなどでもよく
、その出発原料ガスとしはSF6 、POCl3 、C
I□などがあげられる。
わちその軟化温度を考慮して適宜決定される。またドー
プ材としてはGeに限られず、FP、CIなどでもよく
、その出発原料ガスとしはSF6 、POCl3 、C
I□などがあげられる。
画素用素線をサポートするガラス管の軟化温度が内側か
ら外側に向かって次第に増加され、内側の軟化温度が画
素用素線の軟化温度と大差なく設定されるため、線引き
時の泡の発生原因が除かれる。
ら外側に向かって次第に増加され、内側の軟化温度が画
素用素線の軟化温度と大差なく設定されるため、線引き
時の泡の発生原因が除かれる。
第1図は、この発明に用いられるサポートするガラス管
の断面図で、GeやFがドープされた石英系ガラスから
なる内層1と、ドープ材を含まない純粋石英ガラスから
なる外層2とからなっている。そして、内層1内におけ
るドープ材の量は内側が最も多く、画素用素線の軟化温
度とできるだけ等しくなるようにされており、それから
外側に向かって次第にドープ材の量が現象されている。
の断面図で、GeやFがドープされた石英系ガラスから
なる内層1と、ドープ材を含まない純粋石英ガラスから
なる外層2とからなっている。そして、内層1内におけ
るドープ材の量は内側が最も多く、画素用素線の軟化温
度とできるだけ等しくなるようにされており、それから
外側に向かって次第にドープ材の量が現象されている。
現在用いられている画素用素線の軟化温度は約1400
℃〜1450℃であり、これに対応するためには、Ge
をドープ材とした場合30〜40モル%を要し、Fをド
ープ材とした場合10〜15モル%を要することとなる
。
℃〜1450℃であり、これに対応するためには、Ge
をドープ材とした場合30〜40モル%を要し、Fをド
ープ材とした場合10〜15モル%を要することとなる
。
画素用素線直径200.crmのGem2−3 i O
。
。
コア・フッ素ドープSingタラソドファイバ(コアー
クラッドの非屈折率差ム=4%)を6゜000本用意し
た。これをサポート用として以下の構造をした石英ガラ
ス管内に詰めこんだ。すなわち、石英系ガラス管として
内径18mm、外径20nで内側1nの肉厚の部分にG
eがドープされ、その量が内側から外側に向かって次第
に減少されて軟化温度が1400℃から1500℃にま
で変化しているものを用いた。
クラッドの非屈折率差ム=4%)を6゜000本用意し
た。これをサポート用として以下の構造をした石英ガラ
ス管内に詰めこんだ。すなわち、石英系ガラス管として
内径18mm、外径20nで内側1nの肉厚の部分にG
eがドープされ、その量が内側から外側に向かって次第
に減少されて軟化温度が1400℃から1500℃にま
で変化しているものを用いた。
このようにして得られた母材の一端を約2000℃に加
熱して溶融線引きして直系500μmのイメージファイ
バとし、その上に引き続いてシリコーン樹脂を被覆した
。このファイバの泡の存在を線引き時の外径の変動によ
って調べたところ、100m当たり1個以下であって、
激減させることができた。またその画質も良好であった
。
熱して溶融線引きして直系500μmのイメージファイ
バとし、その上に引き続いてシリコーン樹脂を被覆した
。このファイバの泡の存在を線引き時の外径の変動によ
って調べたところ、100m当たり1個以下であって、
激減させることができた。またその画質も良好であった
。
[発明の効果〕
この発明は以上のようにイメージファイバη用母材に用
いられているサポート管として、内側から外側に向かっ
て軟化温度が増大する石英系ガラス管を用いたので、内
側の軟化温度が画素用素線の軟化温度と大差がなくなり
、線引きしても内部に泡が生じるのを抑制することがで
き、以て高強度で、画質にも悪影響を与えることがない
優れたイメージファイバを得ることができる。
いられているサポート管として、内側から外側に向かっ
て軟化温度が増大する石英系ガラス管を用いたので、内
側の軟化温度が画素用素線の軟化温度と大差がなくなり
、線引きしても内部に泡が生じるのを抑制することがで
き、以て高強度で、画質にも悪影響を与えることがない
優れたイメージファイバを得ることができる。
第1図はこの発明のいイメージファイバ用母材に用いら
れるサポート管の断面図、第2図は典型的なイメージフ
ァイバの一部省略断面図である。 1:ドープされた石英ガラス管の断面図、2 : ドープ材を含まない純粋石英ガラスからなる外層。 :イメージサークル :サポート管 :外層
れるサポート管の断面図、第2図は典型的なイメージフ
ァイバの一部省略断面図である。 1:ドープされた石英ガラス管の断面図、2 : ドープ材を含まない純粋石英ガラスからなる外層。 :イメージサークル :サポート管 :外層
Claims (1)
- サポート層となるガラス管内に、画素用の素線が多数詰
め込まれてなるイメージファイバ用母材において、前記
ガラス管がドーパントを含む石英系ガラスからなり、か
つその軟化温度が内方から外方に向かって増大してなる
ことを特徴とするイメージファイバ用母材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105339A JPH046120A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | イメージファイバ用母材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105339A JPH046120A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | イメージファイバ用母材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046120A true JPH046120A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14404978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105339A Pending JPH046120A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | イメージファイバ用母材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046120A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872905A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Dainichi Nippon Cables Ltd | ガラスフアイバ束母材の製造方法 |
| JPH01313340A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Fujikura Ltd | 耐放射線イメージファイバおよびその製造方法 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105339A patent/JPH046120A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872905A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Dainichi Nippon Cables Ltd | ガラスフアイバ束母材の製造方法 |
| JPH01313340A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Fujikura Ltd | 耐放射線イメージファイバおよびその製造方法 |
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