JPH0461266A - キャパシタンス素子及びその形成法 - Google Patents
キャパシタンス素子及びその形成法Info
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- JPH0461266A JPH0461266A JP17145290A JP17145290A JPH0461266A JP H0461266 A JPH0461266 A JP H0461266A JP 17145290 A JP17145290 A JP 17145290A JP 17145290 A JP17145290 A JP 17145290A JP H0461266 A JPH0461266 A JP H0461266A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
本発明は、半導体集積回路装置f構成用の半絶縁性半導
体基板十に形成されているキャパシタンス素子、及びそ
の形成法に関する。 【従来の技栴】 従来、第4図を伴って次に述べる1−ヤバシタンス素子
が提案されている。 すなわち、半導体集積回路装置構成用の半絶縁性半導体
基板1の主面1alに、N極M2△及びその配線112
Bとが、一体に形成され−(いる。 また、半絶縁性半導体基板1の主面1af−に、誘電体
層3が、電極12Aを覆って形成されCいる。 さらに、半絶縁性半導体基板1の主面1aJ:に、電極
@4A及びその配線14t3とが、一体に且つ電極11
4Aが誘電体層3を介して電極層2Aと対向するように
″IR電体M3を覆つC形成されている。 以上が、従来提案されているキャパシタンス素子の構成
て゛ある。 【発明が解決しようとする課題] このような構成を4ダる従来の1トバシタンス素了の場
合、人さなt vバシタンス値をWるとすれば、電極層
2八及び4Δの半絶縁性半導体基板1に−6める面積を
広げればよい、9しかしながら、このように寸れば、キ
ャパシタンス素子が半絶縁性Y導体草根1十に大きな面
積を占める。 このため、第4図に−示す従来の十ヤバシタンス素子の
場合、太きくRAヤバシタンス値を右1−るとき、↓ヤ
バシタンス素子が、半絶縁性半導体基板11に大きな面
積を占める。 以上のことから、第4図に示す従来のキャパシタンス素
子の場合、ぞの4−ヤバシタンス素fを形成している半
絶縁性半導体!!根1を用いて構成される半導体集積回
路装置が、大型化リ−る、という欠点を有していた。 よつ・で、本発明は、上述した欠点のない、新規:なキ
ャパシタンス素子、及びその形成法を捉業せんどするも
のである3、 【5眩を解決するための手段] 本発明によるキャパシタンス素子は、Q) ’J’=
lJ体集積回路Ml!構成用の半絶縁性半導体基板に、
ぞの主面側から、溝が形成され、■上記半絶縁性半導体
¥板上に、第1の電極層が、I前記半絶縁性半導体基板
の主面上及び上記溝の内面Fにそれらに沿って連続して
延長するように、層状に形成され、■上記第1の電極層
上に、誘電体層が上記溝内においてその内面に沿って延
長1−るよう・に、層状に形成され、■上記誘電体層上
に、第2の電極層が、上記溝内においてそれを埋めるよ
うに形成されている。 また、本発明によるキャパシタンス素子の形!it沫は
、■半導体集積回路@If構成用の半絶縁性半導体基板
に、その主面側から、肩を形成する工程と、■上記竿絶
縁性半導体基&fに、第1の電極層を、上記半絶縁性半
導体基板の主面上及び上記溝の内面Jにそれらに沿って
連続して延長するように層状に形成する工程と、■]記
第1の電極層上に、誘電体層を、上記溝内においてその
内面に沿って延長するように層状に形成η−6工程と、
■上記誘電体層J−に、第1の導電fl′11. @を
、↑−記溝内においCその内面に冶・ノて延長するよう
に―状に形成する工程と、(l!D 、J−2第1の導
電性層1−に、第2の導電性層を、1−記溝内において
それを埋めるように、F記第1の導電性層を電極と16
電解鍍金沫によ−)で形成し、それによって上記第1及
び第2のIP電性M1.−よる第2の電極層を形成する
]:稈とを有する。 【作用・効果1 本発明によるキャパシタンス素子によれば、第1の電極
層が、半絶縁性半導体基板の主面上及び溝の内面上にそ
れに沿って延長し、そして、それに誘電体層を介して第
2の電極層がぞ−の全域に対向しているので、第1及び
第2の電極層の面積が、4−vバシタンス素子が生絶縁
性¥−導体基板上に占める面積に比し広い。 このため、キャパシタンス素子のキャパシタンス値を、
第4図で上述した従来のキャパシタンス素子の場合に比
し、ヤヤパシタンス素子のマ絶縁f11¥導体基根トに
占めるIi”j+し面積(・、格段的に大きくすること
ができる。 以上のことから、本発明による1ヤバシタンス素子によ
れば、そのキャパシタンス素Tを形成しでいる半絶縁性
半導体基板を用い(構成される半導体集積回路装置を、
第4図で・」−述し15従来のキャパシタンス素子を形
成しでいる半絶縁性半導体基板を用いて構成される¥導
体集積回路装置に比し、格段的に小型化さぜるごどがで
きる。 また、本発明によるキャパシタンス素子の形成法によれ
ば、上述した優れた作用・効果が得られるキャパシタン
ス素子を、容易に形成づ−ることができる。 【実施例1) 次に、第1図を伴って、本発明によるキャパシタンス素
子の第1の実施例を述べよう。 第1図において、第4図との対応部分には同−群番号を
付して示寸。 第1図に示す本発明によるキャパシタンス素fは、次に
述べる構成をhljる。 すなわら、半導体集積回路装置構成用の半絶縁性半導体
基板1に、その1面1a側から、複数の溝が順次配列さ
れC形成され2いる。 また、半絶縁性半導体基板1.1に、電極石2△が、半
絶縁性半導体基板1の4−而1a、J−及び溝5の内面
」−にそれらに沿って連続しrm長するように、層状に
形成され、また、配線層211が電極層2Aと一体に1
面1a上に形成されている。 さらに、電極層2A上−に、誘電体1113が溝7内に
おいでその内向に沿って延長づるように、層状に形成さ
れている。 また、誘電体層3上に、電極、層4Aが、溝7内におい
Cイれを埋めるように且つ上面が平坦になるように形成
され、また、配[!124Bが電極層4Aと一体に主面
1a上に形成されている。 以上が、本発明によるキャパシタンス素子の第1の実施
例の構成である。 このような本発明による1−ヤバシタンス素子によれば
、電極層2△が、半絶縁性半導体基板1の1上面1a1
−及び溝5の内面上にそれに沿っ(延良し、ぞして、そ
れに誘電体層3を介しで電極WI4△がぞの全域に対向
しているので、電極@4△及び4[3の面積が、1:ヤ
パシタンス革子が半絶縁性半導体基板1上に占める面積
に比し広い。 このため、4ヤバシタンス素子のギャバシタンス値を、
第4図で1述した従来のキャパシタンス素子の場合に比
し、キャパシタンス素子の半絶縁性半導体基板11に占
める同じ面積ぐ、格段的に大きくすることができる。 このため、第1図に示すキャパシタンス素子によれば、
そのキャパシタンス素子を形成している半絶縁性半導体
基板1を用いて構成される半導体集積回路装置を、第4
図で上述した従来のキャパシタンス素子を形成している
半絶縁性半導体基板を用いで構成される了導体集積回路
装置に比し、格段的に小型化させることがぐきる。 [実施例21 次に、第2図を伴って、本発明にJ7るキャパシタンス
素子の第2の実施例を述べよう。 第2図において、第1図との対応部分には同一・符号を
伺し7詳細説明を省略する。 第2図16小す本発明によるキャパシタンス素子t、↓
、第1図で上述した本発明による4ヤバシタンス素Tの
構成において、半絶縁性半導体基板1の主面1a上に、
電極層4A及び配線層4[3を覆って延長し7ている誘
電体層3と同様の誘電体M3’ が形成されているとと
もに、′11f極層2A’及び配線層2F3′ が、電
極1!i?A’ が誘電体層ご3′ を介して電極層4
Aど対向するように1つ配線層211’が配線層2Bと
接触して一延&するように1形成されていることを除い
て、第1図で」述した本発明によるキャパシタンス素子
と同様の構成を有する。 このような本発明に゛よる1ヤバシタンス素子によれば
、」:述した事項を除いて、第1図ぐ上述した本発明に
よるキャパシタンス素子ど同様の構成を右し、そして、
電極層4△と対向し2(いる電極層が、電極層2Aの外
、電極層2八′を右するの2・、詳41I説明は省略プ
るが、第1図で」−述した本発明による■vバシタンス
素子の場合と同様の作用・効果が、より効果的に得られ
る。 【実施例3] 次に、第3図を伴って、本発明によるキャパシタンス素
子の形成法の実施例を述べよう。 第3図において、第1図との対応部分には同一符号を付
し詳細説明を省略する。。 第3図に示す本発明によるキャパシタンス索子の形成法
は、次に述べる順次の工程をとって、第1図C1−述し
た4ヤバシタンス素子と同様のキャパシタンス索子を形
成する。 すなわち、予め用意された半導体集積回路装詮構成用の
半絶縁性半導体基板1に、その主面1a側から、?11
5を形成し、次で、半絶縁性半導体基板1上に、電極層
2Aを、半絶縁性半導体基板1の一1遍面1a4及び溝
5の内面トにそれらに泊って連続し−て延長づ゛るよ3
に層状1、形成づる(第3図△)。 次に、電極層2 A Jに、誘電体層:3を、満5〕内
においlぞの内面に沿って延l魅するよ・)(−層状に
形成し、次で、誘電体層上に、第1の導電性層を、上記
溝内においてその内面に沿っC延長するように層状に形
成する(第3図B)。 次に、導電性層6上に、導電性層7を、溝ミ〕内におい
てそれを埋めるように、導@竹M6を電極と1゛るぞれ
自体は公知の電解鍍金法によって形成し、それによって
ilt竹層6及び7によるNlf!l14Aを形成1′
る(第3図C)。 次に、電極層4Aをパターニングす゛る(第3図D)。 以上が、本発明によるキャパシタンス索子の形成法の実
施例である。 このような本発明による1−ヤバシタンス累rの形成法
によれば、第1図で上述した本発明によるキャパシタン
ス索子と同様のキャパシタンス素子を、容易に形成する
ことがC・きる。 なお、上述においては、本発明による4−ヤバシタンス
疾f1及びぞの形成法のぞ−れぞれについてわずかな例
を示したに留まり、例えば、溝5の数を1つとすること
もぐき、その他、本発明の精神を!!2覆ることなしに
、種々の変型、変更をなし得るであろう。
体基板十に形成されているキャパシタンス素子、及びそ
の形成法に関する。 【従来の技栴】 従来、第4図を伴って次に述べる1−ヤバシタンス素子
が提案されている。 すなわち、半導体集積回路装置構成用の半絶縁性半導体
基板1の主面1alに、N極M2△及びその配線112
Bとが、一体に形成され−(いる。 また、半絶縁性半導体基板1の主面1af−に、誘電体
層3が、電極12Aを覆って形成されCいる。 さらに、半絶縁性半導体基板1の主面1aJ:に、電極
@4A及びその配線14t3とが、一体に且つ電極11
4Aが誘電体層3を介して電極層2Aと対向するように
″IR電体M3を覆つC形成されている。 以上が、従来提案されているキャパシタンス素子の構成
て゛ある。 【発明が解決しようとする課題] このような構成を4ダる従来の1トバシタンス素了の場
合、人さなt vバシタンス値をWるとすれば、電極層
2八及び4Δの半絶縁性半導体基板1に−6める面積を
広げればよい、9しかしながら、このように寸れば、キ
ャパシタンス素子が半絶縁性Y導体草根1十に大きな面
積を占める。 このため、第4図に−示す従来の十ヤバシタンス素子の
場合、太きくRAヤバシタンス値を右1−るとき、↓ヤ
バシタンス素子が、半絶縁性半導体基板11に大きな面
積を占める。 以上のことから、第4図に示す従来のキャパシタンス素
子の場合、ぞの4−ヤバシタンス素fを形成している半
絶縁性半導体!!根1を用いて構成される半導体集積回
路装置が、大型化リ−る、という欠点を有していた。 よつ・で、本発明は、上述した欠点のない、新規:なキ
ャパシタンス素子、及びその形成法を捉業せんどするも
のである3、 【5眩を解決するための手段] 本発明によるキャパシタンス素子は、Q) ’J’=
lJ体集積回路Ml!構成用の半絶縁性半導体基板に、
ぞの主面側から、溝が形成され、■上記半絶縁性半導体
¥板上に、第1の電極層が、I前記半絶縁性半導体基板
の主面上及び上記溝の内面Fにそれらに沿って連続して
延長するように、層状に形成され、■上記第1の電極層
上に、誘電体層が上記溝内においてその内面に沿って延
長1−るよう・に、層状に形成され、■上記誘電体層上
に、第2の電極層が、上記溝内においてそれを埋めるよ
うに形成されている。 また、本発明によるキャパシタンス素子の形!it沫は
、■半導体集積回路@If構成用の半絶縁性半導体基板
に、その主面側から、肩を形成する工程と、■上記竿絶
縁性半導体基&fに、第1の電極層を、上記半絶縁性半
導体基板の主面上及び上記溝の内面Jにそれらに沿って
連続して延長するように層状に形成する工程と、■]記
第1の電極層上に、誘電体層を、上記溝内においてその
内面に沿って延長するように層状に形成η−6工程と、
■上記誘電体層J−に、第1の導電fl′11. @を
、↑−記溝内においCその内面に冶・ノて延長するよう
に―状に形成する工程と、(l!D 、J−2第1の導
電性層1−に、第2の導電性層を、1−記溝内において
それを埋めるように、F記第1の導電性層を電極と16
電解鍍金沫によ−)で形成し、それによって上記第1及
び第2のIP電性M1.−よる第2の電極層を形成する
]:稈とを有する。 【作用・効果1 本発明によるキャパシタンス素子によれば、第1の電極
層が、半絶縁性半導体基板の主面上及び溝の内面上にそ
れに沿って延長し、そして、それに誘電体層を介して第
2の電極層がぞ−の全域に対向しているので、第1及び
第2の電極層の面積が、4−vバシタンス素子が生絶縁
性¥−導体基板上に占める面積に比し広い。 このため、キャパシタンス素子のキャパシタンス値を、
第4図で上述した従来のキャパシタンス素子の場合に比
し、ヤヤパシタンス素子のマ絶縁f11¥導体基根トに
占めるIi”j+し面積(・、格段的に大きくすること
ができる。 以上のことから、本発明による1ヤバシタンス素子によ
れば、そのキャパシタンス素Tを形成しでいる半絶縁性
半導体基板を用い(構成される半導体集積回路装置を、
第4図で・」−述し15従来のキャパシタンス素子を形
成しでいる半絶縁性半導体基板を用いて構成される¥導
体集積回路装置に比し、格段的に小型化さぜるごどがで
きる。 また、本発明によるキャパシタンス素子の形成法によれ
ば、上述した優れた作用・効果が得られるキャパシタン
ス素子を、容易に形成づ−ることができる。 【実施例1) 次に、第1図を伴って、本発明によるキャパシタンス素
子の第1の実施例を述べよう。 第1図において、第4図との対応部分には同−群番号を
付して示寸。 第1図に示す本発明によるキャパシタンス素fは、次に
述べる構成をhljる。 すなわら、半導体集積回路装置構成用の半絶縁性半導体
基板1に、その1面1a側から、複数の溝が順次配列さ
れC形成され2いる。 また、半絶縁性半導体基板1.1に、電極石2△が、半
絶縁性半導体基板1の4−而1a、J−及び溝5の内面
」−にそれらに沿って連続しrm長するように、層状に
形成され、また、配線層211が電極層2Aと一体に1
面1a上に形成されている。 さらに、電極層2A上−に、誘電体1113が溝7内に
おいでその内向に沿って延長づるように、層状に形成さ
れている。 また、誘電体層3上に、電極、層4Aが、溝7内におい
Cイれを埋めるように且つ上面が平坦になるように形成
され、また、配[!124Bが電極層4Aと一体に主面
1a上に形成されている。 以上が、本発明によるキャパシタンス素子の第1の実施
例の構成である。 このような本発明による1−ヤバシタンス素子によれば
、電極層2△が、半絶縁性半導体基板1の1上面1a1
−及び溝5の内面上にそれに沿っ(延良し、ぞして、そ
れに誘電体層3を介しで電極WI4△がぞの全域に対向
しているので、電極@4△及び4[3の面積が、1:ヤ
パシタンス革子が半絶縁性半導体基板1上に占める面積
に比し広い。 このため、4ヤバシタンス素子のギャバシタンス値を、
第4図で1述した従来のキャパシタンス素子の場合に比
し、キャパシタンス素子の半絶縁性半導体基板11に占
める同じ面積ぐ、格段的に大きくすることができる。 このため、第1図に示すキャパシタンス素子によれば、
そのキャパシタンス素子を形成している半絶縁性半導体
基板1を用いて構成される半導体集積回路装置を、第4
図で上述した従来のキャパシタンス素子を形成している
半絶縁性半導体基板を用いで構成される了導体集積回路
装置に比し、格段的に小型化させることがぐきる。 [実施例21 次に、第2図を伴って、本発明にJ7るキャパシタンス
素子の第2の実施例を述べよう。 第2図において、第1図との対応部分には同一・符号を
伺し7詳細説明を省略する。 第2図16小す本発明によるキャパシタンス素子t、↓
、第1図で上述した本発明による4ヤバシタンス素Tの
構成において、半絶縁性半導体基板1の主面1a上に、
電極層4A及び配線層4[3を覆って延長し7ている誘
電体層3と同様の誘電体M3’ が形成されているとと
もに、′11f極層2A’及び配線層2F3′ が、電
極1!i?A’ が誘電体層ご3′ を介して電極層4
Aど対向するように1つ配線層211’が配線層2Bと
接触して一延&するように1形成されていることを除い
て、第1図で」述した本発明によるキャパシタンス素子
と同様の構成を有する。 このような本発明に゛よる1ヤバシタンス素子によれば
、」:述した事項を除いて、第1図ぐ上述した本発明に
よるキャパシタンス素子ど同様の構成を右し、そして、
電極層4△と対向し2(いる電極層が、電極層2Aの外
、電極層2八′を右するの2・、詳41I説明は省略プ
るが、第1図で」−述した本発明による■vバシタンス
素子の場合と同様の作用・効果が、より効果的に得られ
る。 【実施例3] 次に、第3図を伴って、本発明によるキャパシタンス素
子の形成法の実施例を述べよう。 第3図において、第1図との対応部分には同一符号を付
し詳細説明を省略する。。 第3図に示す本発明によるキャパシタンス索子の形成法
は、次に述べる順次の工程をとって、第1図C1−述し
た4ヤバシタンス素子と同様のキャパシタンス索子を形
成する。 すなわち、予め用意された半導体集積回路装詮構成用の
半絶縁性半導体基板1に、その主面1a側から、?11
5を形成し、次で、半絶縁性半導体基板1上に、電極層
2Aを、半絶縁性半導体基板1の一1遍面1a4及び溝
5の内面トにそれらに泊って連続し−て延長づ゛るよ3
に層状1、形成づる(第3図△)。 次に、電極層2 A Jに、誘電体層:3を、満5〕内
においlぞの内面に沿って延l魅するよ・)(−層状に
形成し、次で、誘電体層上に、第1の導電性層を、上記
溝内においてその内面に沿っC延長するように層状に形
成する(第3図B)。 次に、導電性層6上に、導電性層7を、溝ミ〕内におい
てそれを埋めるように、導@竹M6を電極と1゛るぞれ
自体は公知の電解鍍金法によって形成し、それによって
ilt竹層6及び7によるNlf!l14Aを形成1′
る(第3図C)。 次に、電極層4Aをパターニングす゛る(第3図D)。 以上が、本発明によるキャパシタンス索子の形成法の実
施例である。 このような本発明による1−ヤバシタンス累rの形成法
によれば、第1図で上述した本発明によるキャパシタン
ス索子と同様のキャパシタンス素子を、容易に形成する
ことがC・きる。 なお、上述においては、本発明による4−ヤバシタンス
疾f1及びぞの形成法のぞ−れぞれについてわずかな例
を示したに留まり、例えば、溝5の数を1つとすること
もぐき、その他、本発明の精神を!!2覆ることなしに
、種々の変型、変更をなし得るであろう。
第1図は、本発明によるキャパシタンス素子の第1の実
施例を示す路線的断面図て゛ある。 第2図は、本発明によるキャパシタンス素fの第2の実
施例を示す路線的断面図である。 第3図は、第1図に示す本発明によるキャパシタンス素
子を製造する場合に適用した本発明によるキャパシタン
ス素子の形成法の実施例を示す、順次の工程における路
線的断面図て゛ある。 第4図は、従来のキャパシタンス素子を承す路線的断面
図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・半絶縁性半導体基板
1a・・・・・・・・・・・・主面 2A、2A’ ・・・・・・・・・・・自・・電M!層2 B、2B’ ・・・・・・・・・・・・・・・配線層3.3′・・・
・・・誘電体層 4△・・・・・・・・・・・・電i層 4 B・・・・・・・・・・・・配l1i1層5・・・
・・・・・・・・・・・・溝 6.7・・・・・・・・・導電性届
施例を示す路線的断面図て゛ある。 第2図は、本発明によるキャパシタンス素fの第2の実
施例を示す路線的断面図である。 第3図は、第1図に示す本発明によるキャパシタンス素
子を製造する場合に適用した本発明によるキャパシタン
ス素子の形成法の実施例を示す、順次の工程における路
線的断面図て゛ある。 第4図は、従来のキャパシタンス素子を承す路線的断面
図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・半絶縁性半導体基板
1a・・・・・・・・・・・・主面 2A、2A’ ・・・・・・・・・・・自・・電M!層2 B、2B’ ・・・・・・・・・・・・・・・配線層3.3′・・・
・・・誘電体層 4△・・・・・・・・・・・・電i層 4 B・・・・・・・・・・・・配l1i1層5・・・
・・・・・・・・・・・・溝 6.7・・・・・・・・・導電性届
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体集積回路装置構成用の半絶縁性半導体基板に、そ
の主面側から、溝が形成され、 上記半絶縁性半導体基板上に、第1の電極 が、上記半
絶縁性半導体基板の主面上及び上記溝の内面上にそれら
に沿つて連続して延長するように、層状に形成され、 上記第1の電極層に、誘電体層が上記溝内においてその
内面に沿つて延長するように、層状に形成され、 上記誘電体層上に、第2の電極層が、上記溝内において
それを埋めるように形成されていることを特徴とするキ
ャパシタンス素子。 - 【請求項2】 半導体集積回路装置構成用の半絶縁性半導体基板に、そ
の主面側から、溝を形成する工程と、上記半絶縁性半導
体基板上に、第1の電極層を、上記半絶縁性半導体基板
の主面上及び上記溝の内面上にそれらに沿って連続して
延長するように層状に形成する工程と、 上記第1の電極層上に、誘電体層を、上記溝内において
その内面に沿つて延長するように層状に形成する工程と
、 上記誘電体層上に、第1の導電性層を、上記溝内におい
てその内面に沿つて延長するように層状に形成する工程
と、 上記第1の導電性層上に、第2の導電性層を、上記溝内
においてそれを埋めるように、上記第1の導電性層を電
極とする電解鍍金法によつて形成し、それによって上記
第1及び第2の導電性層による第2の電極層を形成する
工程とを有することを特徴とするキャパシタンス素子形
成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145290A JPH0461266A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | キャパシタンス素子及びその形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145290A JPH0461266A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | キャパシタンス素子及びその形成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461266A true JPH0461266A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15923368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17145290A Pending JPH0461266A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | キャパシタンス素子及びその形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017098499A (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 三菱電機株式会社 | Mimキャパシタ及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17145290A patent/JPH0461266A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017098499A (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 三菱電機株式会社 | Mimキャパシタ及びその製造方法 |
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