JPH0461273B2 - - Google Patents
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- JPH0461273B2 JPH0461273B2 JP6463488A JP6463488A JPH0461273B2 JP H0461273 B2 JPH0461273 B2 JP H0461273B2 JP 6463488 A JP6463488 A JP 6463488A JP 6463488 A JP6463488 A JP 6463488A JP H0461273 B2 JPH0461273 B2 JP H0461273B2
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- defrosting
- defrost
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 10
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Defrosting Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1台の圧縮機で複数のシヨーケース
を冷却する冷凍・冷蔵シヨーケースにおける除霜
制御方法に関するものである。
を冷却する冷凍・冷蔵シヨーケースにおける除霜
制御方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、1台の圧縮機で複数のシヨーケースを冷
却するようにした冷凍・冷蔵シヨーケースでは、
複数のシヨーケースに夫々配置した蒸発器を膨張
弁及び凝縮器を介して1台の圧縮機に接続し、該
圧縮機と各蒸発器とを接続する配管経路の電磁弁
を夫々設けるとともに、各シヨーケースの蒸発器
に除霜用のヒータを夫々設け、除霜時には全ての
電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止して冷却を
停止するとともに、各除霜ヒータに通電して発熱
させ蒸発器に発生した霜を溶解して除去してい
る。
却するようにした冷凍・冷蔵シヨーケースでは、
複数のシヨーケースに夫々配置した蒸発器を膨張
弁及び凝縮器を介して1台の圧縮機に接続し、該
圧縮機と各蒸発器とを接続する配管経路の電磁弁
を夫々設けるとともに、各シヨーケースの蒸発器
に除霜用のヒータを夫々設け、除霜時には全ての
電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止して冷却を
停止するとともに、各除霜ヒータに通電して発熱
させ蒸発器に発生した霜を溶解して除去してい
る。
以下にこの従来の除霜制御方法について第2図
のタイムチヤートを参照して詳細に説明する。
のタイムチヤートを参照して詳細に説明する。
第2図に示したタイムチヤートは一台の圧縮機
で3台のシヨーケースa,b,cを冷却するよう
にしたもので、各シヨーケースa,b,cの蒸発
器における除霜は、1日を通して例えば約8時間
おきに約20分の除霜が行えるように予め除霜タイ
マにより設定されている。この除霜タイマが除霜
モードになつた際には、まず全ての電磁弁を閉成
し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する。そ
して、各除霜ヒータに通電して発熱させ蒸発器に
発生した霜を溶解して除去する。各除霜ヒータに
は除霜タイマで設定された時間だけ通電が継続し
て行なわれる。この除霜時間は各蒸発器の中で最
も着霜量が多い蒸発器の除霜を行なうに充分な時
間が設定されている。そして、除霜タイマが除霜
モードから冷却モードに復帰した際に、全ての電
磁弁を開成し、圧縮機の運転を開始して冷媒を蒸
発器に供給して各シヨーケース庫内の冷却を行な
つている。
で3台のシヨーケースa,b,cを冷却するよう
にしたもので、各シヨーケースa,b,cの蒸発
器における除霜は、1日を通して例えば約8時間
おきに約20分の除霜が行えるように予め除霜タイ
マにより設定されている。この除霜タイマが除霜
モードになつた際には、まず全ての電磁弁を閉成
し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する。そ
して、各除霜ヒータに通電して発熱させ蒸発器に
発生した霜を溶解して除去する。各除霜ヒータに
は除霜タイマで設定された時間だけ通電が継続し
て行なわれる。この除霜時間は各蒸発器の中で最
も着霜量が多い蒸発器の除霜を行なうに充分な時
間が設定されている。そして、除霜タイマが除霜
モードから冷却モードに復帰した際に、全ての電
磁弁を開成し、圧縮機の運転を開始して冷媒を蒸
発器に供給して各シヨーケース庫内の冷却を行な
つている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の除霜制御方法では、各蒸
発器における除霜ヒータの通電時間が、最も除霜
に時間のかかる蒸発器に合わせて設定されている
ため、第2図に示す温度グラフのように最も除霜
に時間のかかるシヨーケースcの庫内温度に比
べ、除霜が早くに終了したシヨーケースa,bの
庫内温度が除霜終了温度よりも大幅に上昇し、庫
内に収容してある冷凍・冷蔵商品が不要に暖めら
れてその品質が低下するという問題点があつた。
また、庫内の温度上昇によつて冷却負荷が増大
し、冷却を再開した際における冷却効率が著しく
低下するという問題点があつた。これら問題を解
消するためには除霜時間を短くすればよいとも考
えられるが、逆に蒸発器に霜が残留して冷却作用
が妨げられ、庫内に収容された商品を充分に冷却
することができなくなる。
発器における除霜ヒータの通電時間が、最も除霜
に時間のかかる蒸発器に合わせて設定されている
ため、第2図に示す温度グラフのように最も除霜
に時間のかかるシヨーケースcの庫内温度に比
べ、除霜が早くに終了したシヨーケースa,bの
庫内温度が除霜終了温度よりも大幅に上昇し、庫
内に収容してある冷凍・冷蔵商品が不要に暖めら
れてその品質が低下するという問題点があつた。
また、庫内の温度上昇によつて冷却負荷が増大
し、冷却を再開した際における冷却効率が著しく
低下するという問題点があつた。これら問題を解
消するためには除霜時間を短くすればよいとも考
えられるが、逆に蒸発器に霜が残留して冷却作用
が妨げられ、庫内に収容された商品を充分に冷却
することができなくなる。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであ
り、除霜時における庫内温度の上昇を防止し、且
つ各蒸発器に発生した霜を効率良く除去すること
ができる冷凍・冷蔵シヨーケースの除霜制御方法
を提供することを目的とする。
り、除霜時における庫内温度の上昇を防止し、且
つ各蒸発器に発生した霜を効率良く除去すること
ができる冷凍・冷蔵シヨーケースの除霜制御方法
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するために、複数のシ
ヨーケースに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び凝
縮器を介して1台の圧縮機に接続し、該圧縮機と
各蒸発器とを接続する配管経路に電磁弁を夫々設
け、除霜タイマが除霜モードになつた際に全ての
電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止するととも
に、各シヨーケースに夫々設けられた除霜ヒータ
に通電して蒸発器に発生した霜を除去するように
した冷凍・冷蔵シヨーケースの除霜制御方法にお
いて、各蒸発器に補助ヒータを設けるとともに、
各シヨーケースに蒸発器の除霜終了を検出する除
霜センサを設け、除霜タイマが除霜モードになつ
た際に全ての電磁弁を閉成し圧縮器の運転を停止
するとともに、各除霜ヒータ及び前回の除霜時に
除霜末終了の蒸発器に設けられた補助ヒータに通
電し、除霜が開始された後各除霜センサが蒸発器
の除霜終了を検出した段階で該蒸発器に対応した
除霜ヒータ及び補助ヒータの通電を停止し、蒸発
器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了した時
に除霜タイミを強制的に冷却モードに復帰させ、
残り全ての除霜ヒータ及び補助ヒータの通電を停
止するとともに、全ての電磁弁を開成し圧縮機の
運転を開始するようにしたことを特徴としてい
る。
ヨーケースに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び凝
縮器を介して1台の圧縮機に接続し、該圧縮機と
各蒸発器とを接続する配管経路に電磁弁を夫々設
け、除霜タイマが除霜モードになつた際に全ての
電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止するととも
に、各シヨーケースに夫々設けられた除霜ヒータ
に通電して蒸発器に発生した霜を除去するように
した冷凍・冷蔵シヨーケースの除霜制御方法にお
いて、各蒸発器に補助ヒータを設けるとともに、
各シヨーケースに蒸発器の除霜終了を検出する除
霜センサを設け、除霜タイマが除霜モードになつ
た際に全ての電磁弁を閉成し圧縮器の運転を停止
するとともに、各除霜ヒータ及び前回の除霜時に
除霜末終了の蒸発器に設けられた補助ヒータに通
電し、除霜が開始された後各除霜センサが蒸発器
の除霜終了を検出した段階で該蒸発器に対応した
除霜ヒータ及び補助ヒータの通電を停止し、蒸発
器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了した時
に除霜タイミを強制的に冷却モードに復帰させ、
残り全ての除霜ヒータ及び補助ヒータの通電を停
止するとともに、全ての電磁弁を開成し圧縮機の
運転を開始するようにしたことを特徴としてい
る。
(作用)
本発明によれば、除霜時期及び時間は除霜タイ
マにより予め設定されており、各蒸発器における
除霜は該除霜タイマが除霜モードになつた際に行
なわれる。除霜タイマが除霜モードになつた際に
は、まず全ての電磁弁が閉成され、圧縮機の運転
が停止されて冷媒の流れが抑制される。そして、
各除霜ヒータと前回の除霜時に除霜末終了の蒸発
器に設けられた補助ヒータに通電がなされる。勿
論、1回目の除霜時には各蒸発器に設けられた除
霜ヒータのみに通電がなされる。
マにより予め設定されており、各蒸発器における
除霜は該除霜タイマが除霜モードになつた際に行
なわれる。除霜タイマが除霜モードになつた際に
は、まず全ての電磁弁が閉成され、圧縮機の運転
が停止されて冷媒の流れが抑制される。そして、
各除霜ヒータと前回の除霜時に除霜末終了の蒸発
器に設けられた補助ヒータに通電がなされる。勿
論、1回目の除霜時には各蒸発器に設けられた除
霜ヒータのみに通電がなされる。
除霜が開始された後、各除霜センサが蒸発器の
除霜終了を検出した段階で該蒸発器に対応した除
霜ヒータ及び補助ヒータの通電が停止される。そ
して、蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が
終了した時に、除霜タイマが強制的に冷却モード
に復帰され、残り全ての除霜ヒータ及び補助ヒー
タの通電が停止されるとともに、全ての電磁弁が
開成され、圧縮機の運転が開始され各蒸発器に冷
媒が供給されて各シヨーケースの冷却が行なわれ
る。
除霜終了を検出した段階で該蒸発器に対応した除
霜ヒータ及び補助ヒータの通電が停止される。そ
して、蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が
終了した時に、除霜タイマが強制的に冷却モード
に復帰され、残り全ての除霜ヒータ及び補助ヒー
タの通電が停止されるとともに、全ての電磁弁が
開成され、圧縮機の運転が開始され各蒸発器に冷
媒が供給されて各シヨーケースの冷却が行なわれ
る。
即ち、前回の除霜時に霜が完全に除去されなか
つた除霜末終了の蒸発器には、その次の除霜時に
除霜ヒータに加えて補助ヒータにも通電がなされ
るので、除霜ヒータと補助ヒータの両方の発熱を
利用して前回の除霜時における残留分を含めて該
蒸発器に着霜した霜を完全に除去することが可能
となる。
つた除霜末終了の蒸発器には、その次の除霜時に
除霜ヒータに加えて補助ヒータにも通電がなされ
るので、除霜ヒータと補助ヒータの両方の発熱を
利用して前回の除霜時における残留分を含めて該
蒸発器に着霜した霜を完全に除去することが可能
となる。
(実施例)
第1図aは本発明に係る冷凍・冷蔵シヨーケー
スの冷却回路図であり、同図において、1A,1
B,1Cは内箱2A,2B,2Cと外箱3A,3
B,3Cとからなるシヨーケースであり、各シヨ
ーケース1A,1B,1Cの通風路4A,4B,
4C内には蒸発器5A,5B,5Cと送風機6
A,6B,6Cが夫々設けられている。また、各
蒸発器5A,5B,5Cの入口側には膨脹弁7
A,7B,7Cが夫々接続されている。
スの冷却回路図であり、同図において、1A,1
B,1Cは内箱2A,2B,2Cと外箱3A,3
B,3Cとからなるシヨーケースであり、各シヨ
ーケース1A,1B,1Cの通風路4A,4B,
4C内には蒸発器5A,5B,5Cと送風機6
A,6B,6Cが夫々設けられている。また、各
蒸発器5A,5B,5Cの入口側には膨脹弁7
A,7B,7Cが夫々接続されている。
圧縮機8の吐出側には凝縮器9が接続されてお
り、該凝縮器9の出口側には電磁弁10A,10
B,10Cを夫々介在して前記膨脹弁7A,7
B,7Cの入口側が夫々接続されている。また、
前記蒸発器5A,5B,5Cの出口側には圧縮機
8の吸入側が夫々接続されている。
り、該凝縮器9の出口側には電磁弁10A,10
B,10Cを夫々介在して前記膨脹弁7A,7
B,7Cの入口側が夫々接続されている。また、
前記蒸発器5A,5B,5Cの出口側には圧縮機
8の吸入側が夫々接続されている。
また、各蒸発器5A,5B,5Cには通電によ
り発熱する除霜用のヒータHA1,HB1、HC1
と、該除霜ヒータHA1,HB1,HC1と同等も
しくはそれ以下の発熱量を有するの補助ヒータ
HA2,HB2,HC2が設けられており、また前
記通風路4A,4B,4C内には各蒸発器5A,
5B,5Cの除霜終了を検出する、サーモスタツ
トからなる除霜センサSA,SB,SCが設けられ
ている。
り発熱する除霜用のヒータHA1,HB1、HC1
と、該除霜ヒータHA1,HB1,HC1と同等も
しくはそれ以下の発熱量を有するの補助ヒータ
HA2,HB2,HC2が設けられており、また前
記通風路4A,4B,4C内には各蒸発器5A,
5B,5Cの除霜終了を検出する、サーモスタツ
トからなる除霜センサSA,SB,SCが設けられ
ている。
即ち、前記冷凍・冷蔵シヨーケースでは、1台
の圧縮機8によつて3台のシヨーケース1A,1
B,1Cを冷却することができ、また凝縮器9と
各蒸発器5A,5B,5Cの間に介在された電磁
弁10A,10B,10Cの開閉により各シヨー
ケース1A,1B,1Cの冷却を制御することが
できる。
の圧縮機8によつて3台のシヨーケース1A,1
B,1Cを冷却することができ、また凝縮器9と
各蒸発器5A,5B,5Cの間に介在された電磁
弁10A,10B,10Cの開閉により各シヨー
ケース1A,1B,1Cの冷却を制御することが
できる。
第1図bは本発明に係る除霜制御装置の構成図
であり、同図において、11はマイクロプロセツ
サ、メモリ等からなり制御部、12は電源部であ
る。制御部11は前記除霜センサSA,SB,SC
からの入力信号及びメモリに格納されたプロブラ
ムに基づき電源部12に制御信号を送出する。電
源部12はこの制御信号に基づいて電源部12に
接続された圧縮機8、電磁弁10A,10B,1
0C、除霜ヒータHA1,HB1,HC1及び補助
ヒータHA2,HB2,HC2に夫々駆動電力を供
給する。
であり、同図において、11はマイクロプロセツ
サ、メモリ等からなり制御部、12は電源部であ
る。制御部11は前記除霜センサSA,SB,SC
からの入力信号及びメモリに格納されたプロブラ
ムに基づき電源部12に制御信号を送出する。電
源部12はこの制御信号に基づいて電源部12に
接続された圧縮機8、電磁弁10A,10B,1
0C、除霜ヒータHA1,HB1,HC1及び補助
ヒータHA2,HB2,HC2に夫々駆動電力を供
給する。
以下に、第1図cのフローチヤート及び第1d
のタイムチヤートを参照して、第1図aに示した
冷凍・冷蔵シヨーケースにおける除霜制御方法に
ついて説明する。
のタイムチヤートを参照して、第1図aに示した
冷凍・冷蔵シヨーケースにおける除霜制御方法に
ついて説明する。
除霜時期及び時間は除霜タイマTにより予め設
定されており、各蒸発器における除霜は該除霜タ
イマTが除霜モードになつた際に行なわれる。
定されており、各蒸発器における除霜は該除霜タ
イマTが除霜モードになつた際に行なわれる。
まず、冷却運転が行なわれている状態で、除霜
タイマTが除霜モードになつたか否かを判別する
(ステツプ1)。
タイマTが除霜モードになつたか否かを判別する
(ステツプ1)。
ステツプ1で除霜タイマTが除霜モードである
と判別された場合は、除霜終了台数計数用のカウ
ンタをリセツトするとともに、各電磁弁10A,
10B,10Cを夫々閉成して冷媒の流れを抑制
し、圧縮器8の運転を停止する。また、これと同
時に各除霜ヒータHA1,HB1,HC1に夫々通
電する(ステツプ2)。
と判別された場合は、除霜終了台数計数用のカウ
ンタをリセツトするとともに、各電磁弁10A,
10B,10Cを夫々閉成して冷媒の流れを抑制
し、圧縮器8の運転を停止する。また、これと同
時に各除霜ヒータHA1,HB1,HC1に夫々通
電する(ステツプ2)。
そして、現在の除霜が1回目であるか否かを判
別する(ステツプ3)。
別する(ステツプ3)。
ステツプ3で現在の除霜が1回目であると判別
された場合には、まず除霜センサSAが除霜終了
を検出したか否かを判別し(ステツプ4)、除霜
終了を検出した場合には除霜ヒータHA1の通電
を停止するとともに(ステツプ5)、カウンタに
1を加算し(ステツプ6)、カウンタの値の2に
なつたか否かを判別する(ステツプ7)。除霜セ
ンサSAが除霜終了を検出していない場合には、
現在のモードが冷却モードか否かを判別する(ス
テツプ8)。
された場合には、まず除霜センサSAが除霜終了
を検出したか否かを判別し(ステツプ4)、除霜
終了を検出した場合には除霜ヒータHA1の通電
を停止するとともに(ステツプ5)、カウンタに
1を加算し(ステツプ6)、カウンタの値の2に
なつたか否かを判別する(ステツプ7)。除霜セ
ンサSAが除霜終了を検出していない場合には、
現在のモードが冷却モードか否かを判別する(ス
テツプ8)。
次いで、除霜センサSBが除霜終了を検出した
か否かを判別し(ステツプ9)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHB1の通電を停止する
とともに(ステツプ10)、カウンタに1を加算し
(ステツプ11)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ12)。除霜センサSBが除霜
終了を検出していない場合には、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ13)。
か否かを判別し(ステツプ9)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHB1の通電を停止する
とともに(ステツプ10)、カウンタに1を加算し
(ステツプ11)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ12)。除霜センサSBが除霜
終了を検出していない場合には、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ13)。
次いで、除霜センサSCが除霜終了を検出した
か否かを判別し(ステツプ14)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHC1の通電を停止する
とともに(ステツプ15)、カウンタに1を加算し
(ステツプ16)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ17)。除霜センサSCが除霜
終了を検出していない場合にも、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ18)。
か否かを判別し(ステツプ14)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHC1の通電を停止する
とともに(ステツプ15)、カウンタに1を加算し
(ステツプ16)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ17)。除霜センサSCが除霜
終了を検出していない場合にも、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ18)。
ステツプ17でカウンタの値が2にならない場
合にはステツプ4に戻り、各除霜センサの検出状
態を再度確認する。また、ステツプ8、13、18で
冷却モードでないと判別した場合には、夫々ステ
ツプ9、14、4に入り、また冷却モードであると
判別した場合には後述するステツプ21に入る。
合にはステツプ4に戻り、各除霜センサの検出状
態を再度確認する。また、ステツプ8、13、18で
冷却モードでないと判別した場合には、夫々ステ
ツプ9、14、4に入り、また冷却モードであると
判別した場合には後述するステツプ21に入る。
ステツプ7、12、17でカウンタの値が2になつ
た場合、図示例では除霜センサSA,SBが除霜終
了を検出した場合にはその時点で除霜末終了の蒸
発器、即ち蒸発器5Cを記憶する(ステツプ19)。
た場合、図示例では除霜センサSA,SBが除霜終
了を検出した場合にはその時点で除霜末終了の蒸
発器、即ち蒸発器5Cを記憶する(ステツプ19)。
そして、除霜タイマTを強制的に冷却モードに
復帰し(ステツプ20)、残り全ての除霜ヒータ及
び補助ヒータ、即ちこの場合は除霜ヒータHCの
通電を停止するとともに、全ての蒸発器5A,5
B,5Cに接続された電磁弁10A,10B,1
0Cを開成し、圧縮機8の運転を開始し該蒸発器
5A,5B,5Cに冷媒を供給してシヨーケース
1A,1B,1Cの庫内の冷却を行ない(ステツ
プ21)、ステツプ1に戻る。
復帰し(ステツプ20)、残り全ての除霜ヒータ及
び補助ヒータ、即ちこの場合は除霜ヒータHCの
通電を停止するとともに、全ての蒸発器5A,5
B,5Cに接続された電磁弁10A,10B,1
0Cを開成し、圧縮機8の運転を開始し該蒸発器
5A,5B,5Cに冷媒を供給してシヨーケース
1A,1B,1Cの庫内の冷却を行ない(ステツ
プ21)、ステツプ1に戻る。
そして、再び冷却運転が行なわれている状態
で、除霜タイマTが除霜モードになつたか否かを
判別する(ステツプ1)。
で、除霜タイマTが除霜モードになつたか否かを
判別する(ステツプ1)。
ステツプ1で除霜タイマTが除霜モードである
と判別された場合は、1回目の除霜と同様に除霜
終了台数計数用のカウンタをリセツトとするとと
もに、各電磁弁10A,10B,10Cを夫々閉
成し冷媒の流れを抑制し、圧縮機8の運転を停止
する。また、これと同時に各除霜ヒータHA1,
HB1,HC1に夫々通電する(ステツプ2)。
と判別された場合は、1回目の除霜と同様に除霜
終了台数計数用のカウンタをリセツトとするとと
もに、各電磁弁10A,10B,10Cを夫々閉
成し冷媒の流れを抑制し、圧縮機8の運転を停止
する。また、これと同時に各除霜ヒータHA1,
HB1,HC1に夫々通電する(ステツプ2)。
そして、再び現在の除霜が1回目であるか否か
を判別する(ステツプ3)。この場合の除霜は2
回目であるので、このステツプ3では1回目の除
霜でないと判別される。
を判別する(ステツプ3)。この場合の除霜は2
回目であるので、このステツプ3では1回目の除
霜でないと判別される。
次いで、ステツプ19で記憶された除霜末終了
の蒸発器5Cが読み出され(ステツプ22)、該
蒸発器5Cに対応した補助ヒータHC2で選択さ
れる(ステツプ23)。そして、この選択された補
助ヒータHC2に通電がなされる(ステツプ24)。
の蒸発器5Cが読み出され(ステツプ22)、該
蒸発器5Cに対応した補助ヒータHC2で選択さ
れる(ステツプ23)。そして、この選択された補
助ヒータHC2に通電がなされる(ステツプ24)。
次いで、再び除霜センサSAが除霜終了を検出
したか否かを判別し(ステツプ4)、除霜終了を
検出した場合には除霜ヒータHA1の通電を停止
するととに(ステツプ5)、カウンタに1を加算
し(ステツプ6)、カウンタの値が2になつたか
否かを判別する(ステツプ7)。除霜センサSAが
除霜終了を検出していない場合には、現在のモー
ドが冷却モードか否かを判別する(ステツプ8)。
したか否かを判別し(ステツプ4)、除霜終了を
検出した場合には除霜ヒータHA1の通電を停止
するととに(ステツプ5)、カウンタに1を加算
し(ステツプ6)、カウンタの値が2になつたか
否かを判別する(ステツプ7)。除霜センサSAが
除霜終了を検出していない場合には、現在のモー
ドが冷却モードか否かを判別する(ステツプ8)。
次いで、除霜センサSBが除霜終了を検出した
か否かを判別し(ステツプ9)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHB1の通電を停止する
とともに(ステツプ10)、カウンタに1を加算し
(ステツプ11)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ12)。除霜センサSBが除霜
終了を検出していない場合には、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ13)。
か否かを判別し(ステツプ9)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHB1の通電を停止する
とともに(ステツプ10)、カウンタに1を加算し
(ステツプ11)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ12)。除霜センサSBが除霜
終了を検出していない場合には、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ13)。
次いで、除霜センサSCが除霜終了を検出した
か否かを判別し(ステツプ14)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHC1とステツプ24で通
電がなされた補助ヒータHCの通電を停止すると
ともに(ステツプ15)、カウンタに1を加算し
(ステツプ16)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ17)。除霜センサSCが除霜
終了を検出していない場合には、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ18)。
か否かを判別し(ステツプ14)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHC1とステツプ24で通
電がなされた補助ヒータHCの通電を停止すると
ともに(ステツプ15)、カウンタに1を加算し
(ステツプ16)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ17)。除霜センサSCが除霜
終了を検出していない場合には、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ18)。
ステツプ17でカウンタの値が2にならない場合
にはステツプ4に戻り、各除霜センサの検出状態
を再度確認する。また、ステツプ8、13、18で冷
却モードでないと判別した場合には、夫々ステツ
プ9、14、4に入り、また冷却モードであるとは
判別した場合には後述するステツプ21に入る。
にはステツプ4に戻り、各除霜センサの検出状態
を再度確認する。また、ステツプ8、13、18で冷
却モードでないと判別した場合には、夫々ステツ
プ9、14、4に入り、また冷却モードであるとは
判別した場合には後述するステツプ21に入る。
図示例における2回目の除霜では、除霜センサ
SA,SCが除霜終了を検出してカウンタの値が2
となるので、今度は除霜未終了の蒸発器として蒸
発器5Bが記憶されることになる(ステツプ19)。
SA,SCが除霜終了を検出してカウンタの値が2
となるので、今度は除霜未終了の蒸発器として蒸
発器5Bが記憶されることになる(ステツプ19)。
そして、再び除霜タイマTを強制的に冷却モー
ドに復帰し(ステツプ20)、残り全ての除霜ヒー
タ及び補助ヒータ、即ちこの場合は除霜ヒータ
HB1の通電を停止するとともに、全での蒸発器
5A,5B,5Cに接続された電磁弁10A,1
0B,10Cを開成し、圧縮機8の運転を開始し
該蒸発器5A,5B,5Cに冷媒を供給してシヨ
ーケース1A,1B,1Cの庫内の冷却を行ない
(ステツプ21)、ステツプ1に戻る。
ドに復帰し(ステツプ20)、残り全ての除霜ヒー
タ及び補助ヒータ、即ちこの場合は除霜ヒータ
HB1の通電を停止するとともに、全での蒸発器
5A,5B,5Cに接続された電磁弁10A,1
0B,10Cを開成し、圧縮機8の運転を開始し
該蒸発器5A,5B,5Cに冷媒を供給してシヨ
ーケース1A,1B,1Cの庫内の冷却を行ない
(ステツプ21)、ステツプ1に戻る。
以上のようにして各シヨーケースの蒸発器の除
霜が行なわれる。即ち、実施例では1回目の除霜
では各除霜ヒータHA1,HB1,HC1に通電し
て除霜を行ない、3台のうち2台の蒸発器5A,
5Bの除霜が先に終了した段階で全ての除霜ヒー
タHA1,HB1,HC1の通電を停止するととも
に、全ての蒸発器5A,5B,5Cに冷媒を供給
してシヨーケース1A,1B,1Cの冷却を行な
い、そして2回目の除霜では各除霜ヒータHA,
HB,HCに通電するとともに、前回の除霜で霜
が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸発器5
Cには除霜ヒータHC1に加えて補助ヒータHC
2も通電しているので、除霜ヒータHC1と補助
ヒータHC2の両方の発熱を利用して1回目の除
霜時における残留分を含めて該蒸発器5Cに着想
した霜を完全に除去することが可能となる。3回
目以降もこの2回目の除霜と同様に、前回の除霜
時に霜が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸
発器には除霜ヒータ及び補助ヒータの両方に通電
がなされ、前回の除霜時における残留分を含めて
該蒸発器に着想した霜を完全に除去することが可
能となる。
霜が行なわれる。即ち、実施例では1回目の除霜
では各除霜ヒータHA1,HB1,HC1に通電し
て除霜を行ない、3台のうち2台の蒸発器5A,
5Bの除霜が先に終了した段階で全ての除霜ヒー
タHA1,HB1,HC1の通電を停止するととも
に、全ての蒸発器5A,5B,5Cに冷媒を供給
してシヨーケース1A,1B,1Cの冷却を行な
い、そして2回目の除霜では各除霜ヒータHA,
HB,HCに通電するとともに、前回の除霜で霜
が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸発器5
Cには除霜ヒータHC1に加えて補助ヒータHC
2も通電しているので、除霜ヒータHC1と補助
ヒータHC2の両方の発熱を利用して1回目の除
霜時における残留分を含めて該蒸発器5Cに着想
した霜を完全に除去することが可能となる。3回
目以降もこの2回目の除霜と同様に、前回の除霜
時に霜が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸
発器には除霜ヒータ及び補助ヒータの両方に通電
がなされ、前回の除霜時における残留分を含めて
該蒸発器に着想した霜を完全に除去することが可
能となる。
このように、前記実施例によれば、各除霜時に
おいて3台の蒸発器5A,5B,5Cのうち2台
の蒸発器の除霜が終了した段階で全ての除霜ヒー
タ及び補助ヒータの通電を停止するとともに、全
ての電磁弁を開成し、圧縮器の運転を開始して各
シヨーケースの冷却を行なつているので、第1図
dに示す温度グラフのように、各シヨーケース1
A,1B,1Cの庫内温度を除霜終了温度付近で
平均化することができる。したがつて、除霜時に
おいて特定のシヨーケースの庫内温度が他のシヨ
ーケースの庫内温度に比べて上昇し、その庫内に
収容された冷凍・冷蔵商品が不要に暖められるこ
とがなく、また庫内の温度上昇によつて冷却負荷
が増大し冷却が再開された際の冷却効率が低下す
ることもない。
おいて3台の蒸発器5A,5B,5Cのうち2台
の蒸発器の除霜が終了した段階で全ての除霜ヒー
タ及び補助ヒータの通電を停止するとともに、全
ての電磁弁を開成し、圧縮器の運転を開始して各
シヨーケースの冷却を行なつているので、第1図
dに示す温度グラフのように、各シヨーケース1
A,1B,1Cの庫内温度を除霜終了温度付近で
平均化することができる。したがつて、除霜時に
おいて特定のシヨーケースの庫内温度が他のシヨ
ーケースの庫内温度に比べて上昇し、その庫内に
収容された冷凍・冷蔵商品が不要に暖められるこ
とがなく、また庫内の温度上昇によつて冷却負荷
が増大し冷却が再開された際の冷却効率が低下す
ることもない。
また、2回目以降の除霜では前回の除霜時に霜
が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸発器に
は除霜ヒータ及び補助ヒータの両方に通電がなさ
れ、除霜ヒータと補助ヒータの両方の発熱を利用
して前回の除霜時における残留分を含めて該蒸発
器に着想した霜を完全に除去することが可能とな
るので、特定の蒸発器に多量の霜が残留して冷却
作用が妨げられることがなく、また着霜量の多い
蒸発器の除霜を迅速に行なうことができる。
が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸発器に
は除霜ヒータ及び補助ヒータの両方に通電がなさ
れ、除霜ヒータと補助ヒータの両方の発熱を利用
して前回の除霜時における残留分を含めて該蒸発
器に着想した霜を完全に除去することが可能とな
るので、特定の蒸発器に多量の霜が残留して冷却
作用が妨げられることがなく、また着霜量の多い
蒸発器の除霜を迅速に行なうことができる。
尚、前記実施例では1台の圧縮機で3台のシヨ
ーケースを冷却するようにしたものを示したが、
シヨーケースの台数は適宜増減してもよいこと勿
論である。
ーケースを冷却するようにしたものを示したが、
シヨーケースの台数は適宜増減してもよいこと勿
論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、各除霜
時において蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除
霜が終了した時に、全ての除霜ヒータ及び補助ヒ
ータの通電を停止するとともに、全ての蒸発器に
冷媒を供給して各シヨーケースの冷却を行なつて
いるので、各シヨーケースの庫内温度を除霜終了
温度付近で平均化することができ、除霜時におい
て特定のシヨーケースの庫内温度がシヨーケース
の庫内温度に比べて上昇し、その庫内に収容され
た冷凍・冷蔵商品が不要に暖められることがな
く、また庫内の温度上昇によつて冷却負荷が増大
し冷却が再開された際の冷却効率が低下すること
もない。
時において蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除
霜が終了した時に、全ての除霜ヒータ及び補助ヒ
ータの通電を停止するとともに、全ての蒸発器に
冷媒を供給して各シヨーケースの冷却を行なつて
いるので、各シヨーケースの庫内温度を除霜終了
温度付近で平均化することができ、除霜時におい
て特定のシヨーケースの庫内温度がシヨーケース
の庫内温度に比べて上昇し、その庫内に収容され
た冷凍・冷蔵商品が不要に暖められることがな
く、また庫内の温度上昇によつて冷却負荷が増大
し冷却が再開された際の冷却効率が低下すること
もない。
また、2回目以降の除霜では前回の除霜時に霜
が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸発器に
は除霜ヒータ及び補助ヒータの両方に通電がなさ
れ、除霜ヒータと補助ヒータの両方の発熱を利用
して前回の除霜時における残留分を含めて該蒸発
器に着想した霜を完全に溶融して除去することが
可能となるので、特定の蒸発器に多量の霜が残留
して冷却作用が妨げられることがなく、また着霜
量の多い蒸発器の除霜を迅速に行なうことができ
る。
が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸発器に
は除霜ヒータ及び補助ヒータの両方に通電がなさ
れ、除霜ヒータと補助ヒータの両方の発熱を利用
して前回の除霜時における残留分を含めて該蒸発
器に着想した霜を完全に溶融して除去することが
可能となるので、特定の蒸発器に多量の霜が残留
して冷却作用が妨げられることがなく、また着霜
量の多い蒸発器の除霜を迅速に行なうことができ
る。
第1図a乃至第1図dは本発明の実施例を示す
もので、第1図aは冷凍・冷凍シヨーケースの冷
却回路図、第1図bは除霜制御装置の構成図、第
1図cは除霜制御のフローチヤート、第1図dは
除霜制御のタイムチヤート、第2図は従来の除霜
制御のタイムチヤートである。 1A,1B,1C……シヨーケース、5A,5
B,5C……蒸発器、8……圧縮機、10A,1
0B,10C……電磁弁、HA1,HB1,HC1
……除霜ヒータ、HA2,HB2,HC2……補助
ヒータ、SA,SB,SC……除霜センサ。
もので、第1図aは冷凍・冷凍シヨーケースの冷
却回路図、第1図bは除霜制御装置の構成図、第
1図cは除霜制御のフローチヤート、第1図dは
除霜制御のタイムチヤート、第2図は従来の除霜
制御のタイムチヤートである。 1A,1B,1C……シヨーケース、5A,5
B,5C……蒸発器、8……圧縮機、10A,1
0B,10C……電磁弁、HA1,HB1,HC1
……除霜ヒータ、HA2,HB2,HC2……補助
ヒータ、SA,SB,SC……除霜センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のシヨーケースに夫々配置した蒸発器を
膨張弁及び凝縮器を介して1台の圧縮機に接続
し、該圧縮機と各蒸発器とを接続する配管経路に
電磁弁を夫々設け、除霜タイマが除霜モードにな
つた際に全ての電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を
停止するとともに、各シヨーケースに夫々設けら
れた除霜ヒータに通電して蒸発器に発生した霜を
除去するようにした冷凍・冷蔵シヨーケースの除
霜制御方法において、 各蒸発器に補助ヒータを設けるとともに、各シ
ヨーケースに蒸発器の除霜終了を検出する除霜セ
ンサを設け、 除霜タイマが除霜モードとなつた際に全ての電
磁弁を閉成し圧縮機の運転を停止するとともに、 各除霜ヒータ及び前回の除霜時に除霜末終了の
蒸発器に設けられた補助ヒータに通電し、 除霜が開始された後各除霜センサが蒸発器の除
霜終了を検出した段階で該蒸発器に対応した除霜
ヒータ及び補助ヒータの通電を停止し、 蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了
した時に除霜タイマを強制的に冷却モードに復帰
させ、残り全ての除霜ヒータ及び補助ヒータの通
電を停止するとともに、全ての電磁弁を開成し圧
縮機の運転を開始するようにした ことを特徴とする冷凍・冷蔵シヨーケースの除
霜制御方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064634A JPH01239370A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 |
| MYPI89000329A MY103980A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | Method for controlling the defrosting of refrigerator- freezer units of varying degrees of frost accumulation. |
| KR1019890003413A KR970005538B1 (ko) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | 냉장 및 냉동 유닛의 제상 제어 방법 |
| US07/324,707 US4959968A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Method for controlling the defrosting of refrigerator-freezer units of varying degrees of frost accumulation |
| US07/485,582 US4989413A (en) | 1988-03-17 | 1990-02-27 | Method for controlling the defrosting of refrigerator-freezer units of varying degrees of frost accumulation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064634A JPH01239370A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239370A JPH01239370A (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0461273B2 true JPH0461273B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=13263896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064634A Granted JPH01239370A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239370A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007819A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却器およびこれを備えた冷蔵庫 |
| JP2012193957A (ja) * | 2012-07-13 | 2012-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022132060A1 (en) * | 2020-12-14 | 2022-06-23 | Koc Universitesi | A defrosting system |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064634A patent/JPH01239370A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007819A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却器およびこれを備えた冷蔵庫 |
| JP2012193957A (ja) * | 2012-07-13 | 2012-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01239370A (ja) | 1989-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |