JPH046134B2 - - Google Patents
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- JPH046134B2 JPH046134B2 JP12430881A JP12430881A JPH046134B2 JP H046134 B2 JPH046134 B2 JP H046134B2 JP 12430881 A JP12430881 A JP 12430881A JP 12430881 A JP12430881 A JP 12430881A JP H046134 B2 JPH046134 B2 JP H046134B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- count
- gate
- shift
- instruction signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/40—Monitoring; Error detection; Preventing or correcting improper counter operation
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
本発明は、カウンタ集積回路に関する。
従来、この種のカウンタ集積回路(IC)を使
用したパツケージ等を単体で試験する時にはカウ
ンタが取り得るすべての値を他のフリツプフロツ
プの値と組み合わせて変化させるビツト以外のビ
ツトは全て固定させることにより必要最少限のパ
ターンを与え、本カウンタの出力を使用する回路
を試験する場合にはカウンタの値を並列パスでロ
ードするかカウントアツプあるいはダウンにより
必要な値を作り出すかしなければならず、また並
列パスを設けられない場合には、カウントアツ
プ/ダウンを使用するため時間がかかり、かつ、
障害時の情報収集を容易に行うことができないと
いう欠点があつた。 本発明の目的は、前述の欠点を解決したカウン
タ集積回路を提供することにある。 前記の目的を達成するために本発明によるシフ
ト機能付きカウンタ集積回路は、第1段目の回路
群は、保持手段と、シフト指示信号に応答してシ
フトインデータを出力する入力ゲートと、該保持
手段の否定出力をカウントアツプ指示信号に応答
して出力するカウントアツプ用ゲートと、このカ
ウントアツプ用ゲートからの出力データまたは該
入力ゲートからの出力データをクロツク信号によ
り前記保持手段にラツチする手段とを含み、 第i(i≧2)段目の回路群は、保持手段と、
第i−1段目の保持手段の出力を前記シフト指示
信号に応答して出力するシフトゲートと、前記第
1段目から前記i−1段目までの保持手段の出力
と前記i段目の保持手段の否定出力と前記カウン
トアツプ指示信号との論理積をとる第1のカウン
トアツプ用ゲートと、この第1のカウントアツプ
用ゲートの否定出力と前記i番目の保持手段の出
力と前記カウントアツプ指示信号との論理積をと
る第2のカウントアツプ用ゲートと、該シフトゲ
ートからの出力データ、該第1のカウントアツプ
用ゲートからの出力データまたは該第2のカウン
トアツプ用ゲートからの出力データをクロツク信
号により前記保持手段にラツチする手段とを含
み、 カウントアツプ動作時は該シフト指示信号の発
生を停止して前記入力ゲートおよびシフトゲート
によるシフト動作を抑止し、シフト動作時は前記
カウントアツプ指示番号の発生を停止して前記カ
ウントアツプ用ゲート、前記第1のカウントアツ
プ用ゲートおよび前記第2のカウントアツプ用ゲ
ートによるカウントアツプ動作を抑止することを
特徴とする。 以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説
明する。 第1図は本発明によるカウンタ集積回路の一実
施例を示すブロツク図である。 図において、1−i(i=1〜4以下同じ)は
現在の値を保持するフリツプフロツプ、3−i,
4−i,5−i,7−iおよび8はアンドゲー
ト、2−iはオアゲート、6はナンドゲート、5
0−iはロードデータ信号線、51はシフトイン
データ信号線、52はカウントアツプ指示信号
線、53はシフトレジスタ指示信号線、54はロ
ード指示信号線、55はクリア指示信号線、56
はクロツク信号線、57はキヤリー出力信号線、
58−iはデータ出力信号線を示している。 本実施例において、入力ゲート5−4は、シフ
ト指示信号線53を介して与えられるシフト指示
信号に応答して、シフトインデータ信号線51を
介して与えられるシフトインデータを出力する。 カウントアツプ用ゲート4−4は、フリツプフ
ロツプ1−4からの否定出力を、カウントアツプ
指示信号線52を介して与えられるカウントアツ
プ指示信号に応答して出力する。 オアゲート2−4は、ロードデータ信号線50
−4およびアンドゲート3−4を介して与えられ
るロードデータ、入力ゲート5−4から出力され
るシフトインデータおよびカウントアツプ用ゲー
ト4−4からの出力の論理積をとり入力データ信
号線59−4に入力データを供給する。フリツプ
フロツプ1−4は、クロツク信号線56を介して
与えられるクロツク信号に応答して、入力データ
信号線59−4上のデータをラツチする。 これら第1段目の回路群とは、少し異なる構成
を第2、3、および4段目の回路群は有する。第
2段目以上の回路群は同じ構成を有する。第2段
目以上の回路群は、それぞれフリツプフロツプ1
−3,1−2、および1−1を備えている。 シフトゲート5−3,5−2および5−1は、
1段下のフリツプフロツプ1−4,1−3および
1−2の出力をシフト指示信号線53を介して与
えられるシフト指示信号に応答して出力する。 第1のカウントアツプ用ゲート4−3,4−2
および4−1は、第1段目から該当段の1段下の
フリツプフロツプ1−4,1−3および1−2の
出力と同じ段のフリツプフロツプ1−3,1−2
および1−1の否定出力と、カウントアツプ指示
信号線52を介して与えられるカウントアツプ指
示信号との論理積をとる。 第2のカウントアツプ用ゲート7−3,7−2
および7−1は、第1のカウントアツプ用ゲート
4−3,4−2および4−1の否定出力と、同じ
段のフリツプフロツプ1−3,1−2および1−
1の出力とカウントアツプ指示信号線52を介し
て与えられるカウントアツプ指示信号との論理積
をとる。 フリツプフロツプ1−iをリセツトする場合に
はクリア指示信号線55を“0”にし、クロツク
信号線56にパルスを入力する。 すると、アンドゲート3−i,4−i,5−i
および7−iの出力はすべての信号が“0”とな
るためフリツプフロツプの入力データ信号線59
−iがすべて“0”となつて、フリツプフロツプ
1−iには、クロツク信号の立上がりで“0”が
セツトされる。 次にカウンタにある特定の値をあらかじめ与え
るため並列パスによりデータロードを指示する場
合はカウントアツプ指示信号線52の信号を
“0”、クリア指示信号線55の信号を“1”、ロ
ード指示信号線54の信号を“0”としてクロツ
ク信号線56にパルスを入力する。 この場合はアンドゲート3−iは開いてロード
データ信号線50−iのデータはフリツプフロツ
プの入力信号線59−iに出力され、クロツク信
号の立上がりでロードデータが、フリツプフロツ
プ1−iにセツトされる。 第2図の波形図を用いてロード指示の時の動作
を説明すると、カウントアツプ指示信号52の信
号が“0”でシフト指示信号53の信号が“0”
でロード指示信号54の信号が“0”となつてい
る時に、クロツクパルスの立ち上がりでロード
データ信号線50−1,50−2,50−3、お
よび50−4の信号がフリツプフロツプ1−1,
1−2,1−3、および1−4にそれぞれ入力さ
れ、カウンタ出力信号線58−1,58−2,5
8−3、および58−4にその対応する値が出力
される。 さらに、カウントアツプする場合は、クリア指
示信号線55を“1”、ロード指示信号線54を
“1”、シフト指示信号線53を“0”、カウント
アツプ指示信号線52を“1”として、クロツク
信号56にパルスを入力する。 この場合は第1のカウントアツプ用ゲート4−
i、および第2のカウントアツプ用ゲート7−i
が動作して、現在の値+1の値がフリツプフロツ
プ1−iにセツトされる。 即ち4ビツトのバイナリカウンタは、表1のよ
うな配置とすると、クロツク毎にカウントアツプ
される論理は、 a3=3・(カウントアツプ条件) a2=(a3・2+3・a2) ・(カウントアツプ条件) a1=(a1・a2・a3+a1・(a2・a3)) ・(カウントアツプ条件) a0=(0・a1・a2・a3+a0・(1・2・3)) ・(カウントアツプ条件) と表現され、第1のカウントアツプ用ゲート4−
iと第2のカウントアツプ用ゲート7−iがこれ
らの条件を実現したゲート回路となつている。
用したパツケージ等を単体で試験する時にはカウ
ンタが取り得るすべての値を他のフリツプフロツ
プの値と組み合わせて変化させるビツト以外のビ
ツトは全て固定させることにより必要最少限のパ
ターンを与え、本カウンタの出力を使用する回路
を試験する場合にはカウンタの値を並列パスでロ
ードするかカウントアツプあるいはダウンにより
必要な値を作り出すかしなければならず、また並
列パスを設けられない場合には、カウントアツ
プ/ダウンを使用するため時間がかかり、かつ、
障害時の情報収集を容易に行うことができないと
いう欠点があつた。 本発明の目的は、前述の欠点を解決したカウン
タ集積回路を提供することにある。 前記の目的を達成するために本発明によるシフ
ト機能付きカウンタ集積回路は、第1段目の回路
群は、保持手段と、シフト指示信号に応答してシ
フトインデータを出力する入力ゲートと、該保持
手段の否定出力をカウントアツプ指示信号に応答
して出力するカウントアツプ用ゲートと、このカ
ウントアツプ用ゲートからの出力データまたは該
入力ゲートからの出力データをクロツク信号によ
り前記保持手段にラツチする手段とを含み、 第i(i≧2)段目の回路群は、保持手段と、
第i−1段目の保持手段の出力を前記シフト指示
信号に応答して出力するシフトゲートと、前記第
1段目から前記i−1段目までの保持手段の出力
と前記i段目の保持手段の否定出力と前記カウン
トアツプ指示信号との論理積をとる第1のカウン
トアツプ用ゲートと、この第1のカウントアツプ
用ゲートの否定出力と前記i番目の保持手段の出
力と前記カウントアツプ指示信号との論理積をと
る第2のカウントアツプ用ゲートと、該シフトゲ
ートからの出力データ、該第1のカウントアツプ
用ゲートからの出力データまたは該第2のカウン
トアツプ用ゲートからの出力データをクロツク信
号により前記保持手段にラツチする手段とを含
み、 カウントアツプ動作時は該シフト指示信号の発
生を停止して前記入力ゲートおよびシフトゲート
によるシフト動作を抑止し、シフト動作時は前記
カウントアツプ指示番号の発生を停止して前記カ
ウントアツプ用ゲート、前記第1のカウントアツ
プ用ゲートおよび前記第2のカウントアツプ用ゲ
ートによるカウントアツプ動作を抑止することを
特徴とする。 以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説
明する。 第1図は本発明によるカウンタ集積回路の一実
施例を示すブロツク図である。 図において、1−i(i=1〜4以下同じ)は
現在の値を保持するフリツプフロツプ、3−i,
4−i,5−i,7−iおよび8はアンドゲー
ト、2−iはオアゲート、6はナンドゲート、5
0−iはロードデータ信号線、51はシフトイン
データ信号線、52はカウントアツプ指示信号
線、53はシフトレジスタ指示信号線、54はロ
ード指示信号線、55はクリア指示信号線、56
はクロツク信号線、57はキヤリー出力信号線、
58−iはデータ出力信号線を示している。 本実施例において、入力ゲート5−4は、シフ
ト指示信号線53を介して与えられるシフト指示
信号に応答して、シフトインデータ信号線51を
介して与えられるシフトインデータを出力する。 カウントアツプ用ゲート4−4は、フリツプフ
ロツプ1−4からの否定出力を、カウントアツプ
指示信号線52を介して与えられるカウントアツ
プ指示信号に応答して出力する。 オアゲート2−4は、ロードデータ信号線50
−4およびアンドゲート3−4を介して与えられ
るロードデータ、入力ゲート5−4から出力され
るシフトインデータおよびカウントアツプ用ゲー
ト4−4からの出力の論理積をとり入力データ信
号線59−4に入力データを供給する。フリツプ
フロツプ1−4は、クロツク信号線56を介して
与えられるクロツク信号に応答して、入力データ
信号線59−4上のデータをラツチする。 これら第1段目の回路群とは、少し異なる構成
を第2、3、および4段目の回路群は有する。第
2段目以上の回路群は同じ構成を有する。第2段
目以上の回路群は、それぞれフリツプフロツプ1
−3,1−2、および1−1を備えている。 シフトゲート5−3,5−2および5−1は、
1段下のフリツプフロツプ1−4,1−3および
1−2の出力をシフト指示信号線53を介して与
えられるシフト指示信号に応答して出力する。 第1のカウントアツプ用ゲート4−3,4−2
および4−1は、第1段目から該当段の1段下の
フリツプフロツプ1−4,1−3および1−2の
出力と同じ段のフリツプフロツプ1−3,1−2
および1−1の否定出力と、カウントアツプ指示
信号線52を介して与えられるカウントアツプ指
示信号との論理積をとる。 第2のカウントアツプ用ゲート7−3,7−2
および7−1は、第1のカウントアツプ用ゲート
4−3,4−2および4−1の否定出力と、同じ
段のフリツプフロツプ1−3,1−2および1−
1の出力とカウントアツプ指示信号線52を介し
て与えられるカウントアツプ指示信号との論理積
をとる。 フリツプフロツプ1−iをリセツトする場合に
はクリア指示信号線55を“0”にし、クロツク
信号線56にパルスを入力する。 すると、アンドゲート3−i,4−i,5−i
および7−iの出力はすべての信号が“0”とな
るためフリツプフロツプの入力データ信号線59
−iがすべて“0”となつて、フリツプフロツプ
1−iには、クロツク信号の立上がりで“0”が
セツトされる。 次にカウンタにある特定の値をあらかじめ与え
るため並列パスによりデータロードを指示する場
合はカウントアツプ指示信号線52の信号を
“0”、クリア指示信号線55の信号を“1”、ロ
ード指示信号線54の信号を“0”としてクロツ
ク信号線56にパルスを入力する。 この場合はアンドゲート3−iは開いてロード
データ信号線50−iのデータはフリツプフロツ
プの入力信号線59−iに出力され、クロツク信
号の立上がりでロードデータが、フリツプフロツ
プ1−iにセツトされる。 第2図の波形図を用いてロード指示の時の動作
を説明すると、カウントアツプ指示信号52の信
号が“0”でシフト指示信号53の信号が“0”
でロード指示信号54の信号が“0”となつてい
る時に、クロツクパルスの立ち上がりでロード
データ信号線50−1,50−2,50−3、お
よび50−4の信号がフリツプフロツプ1−1,
1−2,1−3、および1−4にそれぞれ入力さ
れ、カウンタ出力信号線58−1,58−2,5
8−3、および58−4にその対応する値が出力
される。 さらに、カウントアツプする場合は、クリア指
示信号線55を“1”、ロード指示信号線54を
“1”、シフト指示信号線53を“0”、カウント
アツプ指示信号線52を“1”として、クロツク
信号56にパルスを入力する。 この場合は第1のカウントアツプ用ゲート4−
i、および第2のカウントアツプ用ゲート7−i
が動作して、現在の値+1の値がフリツプフロツ
プ1−iにセツトされる。 即ち4ビツトのバイナリカウンタは、表1のよ
うな配置とすると、クロツク毎にカウントアツプ
される論理は、 a3=3・(カウントアツプ条件) a2=(a3・2+3・a2) ・(カウントアツプ条件) a1=(a1・a2・a3+a1・(a2・a3)) ・(カウントアツプ条件) a0=(0・a1・a2・a3+a0・(1・2・3)) ・(カウントアツプ条件) と表現され、第1のカウントアツプ用ゲート4−
iと第2のカウントアツプ用ゲート7−iがこれ
らの条件を実現したゲート回路となつている。
【表】
次に、シフト動作をする場合は、シフト指示信
号線53を“1”、カウントアツプ指示信号線5
2を“0”、ロード指示信号線54を“1”、クリ
ア指示信号線55を“1”として、クロツク信号
にパルスを入力する。 この場合はシフトインデータ信号がアンドゲー
ト5−4を通り、オアゲート2−4を経て、フリ
ツプフロツプ1−4にセツトされるとともに、フ
リツプフロツプ1−1,1−2、および1−3の
出力がアンドゲート5−1,5−2、および5−
3およびオアゲート2−1,2−2、および2−
3を経てフリツプフロツプ1−1,1−2、およ
び1−3にセツトされる。フリツプフロツプ1−
1の値は、他のシフトインデータとして使用され
得る。 第2図のシフト指示の時の波形図を用いて説明
すると、クリア信号線55が“1”、ロード指示
信号線54が“1”、カウントアツプ指示信号線
52が“0”でシフト指示信号線53が“1”と
なつているクロツクパルス、およびの立ち上
がりでシフトインデータ信号線51、およびカウ
ンタ出力信号線58−4、58−3、および58
−2の出力がそれぞれフリツプフロツプ1−4,
1−3,1−2、および1−1に入力され、カウ
ンタ出力信号線58−4,58−3,58−2、
および58−1の信号が変化していく。 本発明は、以上詳しく説明したようにシフト機
能を設けることにより、本発明のカウンタ集積回
路を使用したパツケージあるいは装置の試験を容
易にし、障害時の情報を簡単に収集できる効果が
ある。
号線53を“1”、カウントアツプ指示信号線5
2を“0”、ロード指示信号線54を“1”、クリ
ア指示信号線55を“1”として、クロツク信号
にパルスを入力する。 この場合はシフトインデータ信号がアンドゲー
ト5−4を通り、オアゲート2−4を経て、フリ
ツプフロツプ1−4にセツトされるとともに、フ
リツプフロツプ1−1,1−2、および1−3の
出力がアンドゲート5−1,5−2、および5−
3およびオアゲート2−1,2−2、および2−
3を経てフリツプフロツプ1−1,1−2、およ
び1−3にセツトされる。フリツプフロツプ1−
1の値は、他のシフトインデータとして使用され
得る。 第2図のシフト指示の時の波形図を用いて説明
すると、クリア信号線55が“1”、ロード指示
信号線54が“1”、カウントアツプ指示信号線
52が“0”でシフト指示信号線53が“1”と
なつているクロツクパルス、およびの立ち上
がりでシフトインデータ信号線51、およびカウ
ンタ出力信号線58−4、58−3、および58
−2の出力がそれぞれフリツプフロツプ1−4,
1−3,1−2、および1−1に入力され、カウ
ンタ出力信号線58−4,58−3,58−2、
および58−1の信号が変化していく。 本発明は、以上詳しく説明したようにシフト機
能を設けることにより、本発明のカウンタ集積回
路を使用したパツケージあるいは装置の試験を容
易にし、障害時の情報を簡単に収集できる効果が
ある。
第1図は本発明によるカウンタ集積回路の一実
施例を示すブロツク図である。第2図は第1図の
回路の動作を説明するための波形図である。 1−i……フリツプフロツプ、2−i……オア
ゲート、3−i,4−i,5−i,7−i,8…
…アンドゲート、6……ナンドゲート。
施例を示すブロツク図である。第2図は第1図の
回路の動作を説明するための波形図である。 1−i……フリツプフロツプ、2−i……オア
ゲート、3−i,4−i,5−i,7−i,8…
…アンドゲート、6……ナンドゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1段目の回路群は、 保持手段と、 シフト指示信号に応答してシフトインデータを
出力する入力ゲートと、 該保持手段の否定出力をカウントアツプ指示信
号に応答して出力するカウントアツプ用ゲート
と、 このカウントアツプ用ゲートからの出力データ
または該入力ゲートからの出力データをクロツク
信号により前記保持手段にラツチする手段とを含
み、 第i(i≧2)段目の回路群は、 保持手段と、 第i−1段目の保持手段の出力を前記シフト指
示信号に応答して出力するシフトゲートと、 前記第1段目から前記i−1段目までの保持手
段の出力と前記i段目の保持手段の否定出力と前
記カウントアツプ指示信号との論理積をとる第1
のカウントアツプ用ゲートと、 この第1のカウントアツプ用ゲートの否定出力
と前記i段目の保持手段の出力と前記カウントア
ツプ指示信号との論理積をとる第2のカウントア
ツプ用ゲートと、 該シフトゲートからの出力データ、該第1のカ
ウントアツプ用ゲートからの出力データまたは該
第2のカウントアツプ用ゲートからの出力データ
をクロツク信号により前記保持手段にラツチする
手段とを含み、 カウントアツプ動作時は、該シフト指示信号の
発生を停止して前記入力ゲートおよびシフトゲー
トによるシフト動作を抑止し、シフト動作時は前
記カウントアツプ指示信号の発生を停止して前記
カウントアツプ用ゲート、前記第1のカウントア
ツプ用ゲートおよび前記第2のカウントアツプ用
ゲートによるカウントアツプ動作を抑止すること
を特徴とするシフト機能付きカウンタ集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12430881A JPS5825722A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | シフト機能付きカウンタ集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12430881A JPS5825722A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | シフト機能付きカウンタ集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825722A JPS5825722A (ja) | 1983-02-16 |
| JPH046134B2 true JPH046134B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=14882112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12430881A Granted JPS5825722A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | シフト機能付きカウンタ集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825722A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2741708B2 (ja) * | 1988-04-07 | 1998-04-22 | 富士通株式会社 | 半導体装置 |
| US5372401A (en) * | 1991-03-08 | 1994-12-13 | Mazda Motor Corporation | Sliding roof for an automobile |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP12430881A patent/JPS5825722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5825722A (ja) | 1983-02-16 |
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