JPH0461368B2 - - Google Patents

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JPH0461368B2
JPH0461368B2 JP56179293A JP17929381A JPH0461368B2 JP H0461368 B2 JPH0461368 B2 JP H0461368B2 JP 56179293 A JP56179293 A JP 56179293A JP 17929381 A JP17929381 A JP 17929381A JP H0461368 B2 JPH0461368 B2 JP H0461368B2
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JP
Japan
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transistor
voltage
resistor
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voltage terminal
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JP56179293A
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Masashi Shoji
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
    • G05F3/00Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
    • G05F3/02Regulating voltage or current
    • G05F3/08Regulating voltage or current wherein the variable is DC
    • G05F3/10Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
    • G05F3/16Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
    • G05F3/20Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
    • G05F3/30Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体集積回路に用いられる定電圧源
として最適な基準電圧回路に関するものである。
従来、半導体集積回路の基準電圧源としては、
一般にツエナーダイオードの降伏電圧やダイオー
ドの順方向電圧を利用している。前者は約5v以
上の基準電圧を得るのに広く用いられている。し
かしこの場合、半導体集積回路の製造上のプロセ
スでツエナーダイオードの降伏電圧が決定され、
このため約5v以下の低電圧の降伏電圧をもつツ
エナーダイオードを半導体集積回路に作り込む場
合には新たに付加的な製造工程が必要となる為に
コストの上昇をまねく。しかも、ツエナー電圧は
その特性上ノイズ電圧が大きいなどの欠点があ
る。
又、後者は低電圧を得るには便利だが、その温
度係数は−2mv/℃〜−4mv/℃と大きい欠点があ
る。
上述した点に鑑み出力電圧の温度係数を零に
し、半導体集積回路に適した基準電圧回路として
バンドギヤプレギユレータによる定電圧回路が幾
くつか提案されている。この定電圧回路は電流密
度の異なるトランジスタのベース・エミツタ間順
方向電圧の温度係数が異なることを利用したもの
であつて、その具体的回路構成の一例を第1図に
示して説明する。
第1図において、電源端子1は電流供給回路2
を介して基準電圧出力端子3へ結合されており、
基準電圧出力端子3からは抵抗4および抵抗5の
それぞれの一端と、さらにトランジスタ9のコレ
クタへ各々接続がなされている。抵抗4の他端は
トランジスタ6のコレクタとベースとの共通接続
点に接続されていると共に、トランジスタ7のベ
ースへ接続されている。抵抗5の他端はトランジ
スタ7のコレクタへ接続され、さらにトランジス
タ9のベースへも接続されている。トランジスタ
6および9のエミツタは直接に、トランジスタ7
のエミツタは抵抗8を介して接地端子10へそれ
ぞれ接続されている。ここで電流供給回路2は、
例えば電流源あるいは電圧源と抵抗とで構成され
る。又、この回路は半導体集積回路で作られるた
め、上記各素子は同一の接合温度で動作してお
り、しかも各抵抗4,5および8の抵抗値の相対
比は正確にとりうる。
この回路によるときは、トランジスタ6とトラ
ンジスタ7の各々のベース・エミツタ間順方向電
圧VBE6、VBE7の差電圧ΔVBE(=VBE6−VBE7)を用
いて、基準電圧出力端子3の電圧VRERを表わすと
(1)式となる。
VREF=R5/R8・ΔVBE+VBE9 ……(1) ただし R5:抵抗5の抵抗値 R8:抵抗8の抵抗値 VBE9:トランジスタ9のベース・エミツタ間順
方向電圧 (1)式にて、ΔVBEの温度係数はトランジスタ6
および7に流れる電流I6およびI7がI6>I7の条件
の下では正となり、一方VBE9は負の温度係数を有
するので、VREFの温度係数は、R5/R8を適切に
選ぶことによつて零にすることができる。
しかしながら、この回路では、温度係数が零に
なるのは一定の値の基準電圧値についてのみであ
る。
例えば、トランジスタ6,7,9として同じ特
性のトランジスタを使用し、抵抗4の抵抗値R4
=600Ω 、抵抗5の抵抗値R5=6k Ωとし、絶対温
度T=300〓でのVBE9を0.65v、VBE9の温度係数を
−2mv/℃とした回路について、抵抗8の抵抗値
R8を変えて絶対温度300〓付近の基準電圧VBEF
びその温度係数αVREF/αTを求めたのが第2図
である。
第2図から明らかなようにR8=600Ω 、VREF
1.25vではαVREF/αTは零となり、1.25vより高い
基準電圧については、正の温度係数、1.25vより
低い基準電圧については負の温度係数を有してい
る。温度係数が零となる一定の基準電圧は、半導
体集積回路の製造プロセスの違いによりVBE9およ
び、その温度係数が異なるため少しは違つてくる
がほぼ1.2〜1.33vの間の値となる。
以上説明したように、従来のバンドギヤツプレ
ギユレータによれば、温度に対して安定な基準電
圧は約1.2〜1.3vとなり、温度依存性のない安定
な基準電圧が広範囲に得られない。この事が設計
上大きな制約となる欠点があつた。
本発明の目的は、上述したような欠点をなくし
て、広範囲にわたつて安定した基準電圧を供給す
る半導体集積回路に適した基準電圧回路を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、出力電圧とその温度係数
とを任意に設定できる基準電圧回路を提供するこ
とにある。
本発明によれば、電源端子と、その電源端子に
第1の電流源を介して給合された出力端子と、そ
の出力端子と接地端子間に接続された第1の抵抗
と定電圧手段との第1の直列回路と、この第1の
直列回路に並列に接続された第2の抵抗と第1の
トランジスタと第2の抵抗との第2の直列回路
と、第2の抵抗と第1のトランジスタとの接続点
にベースが接続され、エミツタが第2の電流源を
介して電源端子に接続されると共に、第4および
第5の抵抗を介して接地端子に接続され、コレク
タが接地端子に接続された第2のトランジスタ
と、第4および第5の抵抗の接続点にベースが接
続され、コレクタ・エミツタ電流通路が第1の電
流源と接地端子との間に挿入された第3のトラン
ジスタとを有することを特徴とする基準電圧回路
を得る。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して詳
細に説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す基準電圧回路
の回路図である。第3図において、電源端子11
は電流供給回路13を介して基準電圧出力端子1
4へ結合されており、基準電圧出力端子14から
は抵抗15および抵抗16のそれぞれ一端と、さ
らにトランジスタ23のコレクタへ各々接続がな
されている。抵抗15の他端はトランジスタ17
のコレクタとベースとの共通接続点に接続されて
いると共にトランジスタ18のベースへ接続され
ている。抵抗16の他端はトランジスタ18のコ
レクタおよびトランジスタ20のベースへ接続さ
れている。トランジスタ20のエミツタは電流供
給回路12を介して電源端子11へ接続されると
共に直列接続された抵抗21,22を介して接地
端子24へ接続されている。抵抗21および22
の共通接続点はトランジスタ23のベースへ接続
されており、トランジスタ17,23のエミツタ
およびトランジスタ20のコレクタは直接にトラ
ンジスタ18のエミツタは抵抗19を介して接地
端子24へそれぞれ接続されている。ここで、電
流供給回路12および13は、例えば電流源ある
いは電圧源と抵抗とで構成される。又、この回路
は半導体集積回路で作られるため、上記各素子は
同一の接合温度で動作しており、しかも各抵抗1
5,16,19,21および22の抵抗値の相対
比は正確にとりうる。
かかる基準電圧回路は上記のような構成となつ
ているため、基準電圧端子14の電圧VREFは(2)式
のように表わされる。
VREF=R16/R19・ΔVBE+(1+R21/R22) ・VBE23−ΔVBE20 ……(2) ただし R16:抵抗16の抵抗値 R19:抵抗19の抵抗値 R21:抵抗21の抵抗値 R22:抵抗22の抵抗値 ΔVBE:トランジスタ17のベース・エミツタ
間順方向電圧とトランジスタ18のベー
ス・エミツタ間順方向電圧との差電圧 VBE20:トランジスタ20のベース・エミツタ
間順方向電圧 VBE23:トランジスタ23のベース・エミツタ
間順方向電圧 ここでトランジスタ20とトランジスタ23と
は異極性のトランジスタのため半導体集積回路上
で同一特性とするのは難しい面もあるが、各々の
トランジスタのベース・エミツタ間接合面積を適
切に選ぶことにより、各々のベース・エミツタ間
順方向電圧をほぼ揃えることができるので(2)式は
次の(3)式の様に近似できる。
VBEF=R16/R19ΔVBE+R21/R22・VBE23 ……(3) (3)式にて、ΔVBEの温度係数はトランジスタ1
7および18に流れる電流I17およびI18がI17>I18
の条件の下では正となり、一方VBE23は負の温度
係数を有する。
この(3)式から、抵抗比R16/R19およびR21
R22を適切に設定することによつて、基準電圧出
力端子14の電圧VREFの電圧と温度係数とをそれ
ぞれ別々に設定できることがわかる。
すなわち、前述した如く、第1図の基準電圧
VREFは(1)式で表わされVREFの温度係数は抵抗比
R5/R8を調整することにより、ある一定の値の
基準電圧値のみで零となるのに対して、(3)式で
は、(3)式および(1)式の右辺の第1項を同等となる
よう設定すれば、第2項の温度係数は負の温度係
数をもつVBE23の抵抗比R21/R22倍となりR21
R22の調整により任意の温度係数を得る事が出来
る。これは(3)式のVREFの温度係数は、抵抗比
R21/R22>1と設定することにより負となり、
又、抵抗比R21/R22<1と設定することにより
正となる。
よつて、抵抗比R21/R22を調整する事により
任意の基準電圧においてその温度係数を零とする
ことができる。
従つて、第3図の基準電圧回路を使用すれば、
その温度係数を零とする基準電圧は、抵抗比
R21/R221の時1.25v以上を有し、又、抵抗比
R21/R221の時1.25v以下を有する定電圧回路
を容易に実現できる。このように、温度係数が零
となる基準電圧は従来例においてはある一定の基
準電圧値に決まつてしまうものが、本実施例では
任意の基準電圧値を得られる。
第4図は、第3図の実施例を基にした出力電圧
1vの定電圧発生回路の実施例である。
第4図では、第3図の実施例と同一のものは同
一符号を用いており、ここでは第3図との相違点
について説明する。第4図において、抵抗31,
34,37,38,40,42、ダイオード3
2,33、トランジスタ35,36,39,4
1,43、は定電流源を構成しており、トランジ
スタ39,41,43のコレクタよりそれぞれ電
流供給される。トランジスタ41のコレクタはト
ランジスタ20と抵抗21の共通接続点に接続さ
れ、トランジスタ43のコレクタはトランジスタ
23のコレクタに接続されると共にトランジスタ
44のベースに接続されている。トランジスタ4
4は、レギユレーシヨンを良好にする為に負帰還
をかけられた電流増巾用トランジスタとして作用
する。基準電圧出力端子14は抵抗15を通して
トランジスタ45のベースおよびトランジスタ4
8のコレクタに接続されておりトランジスタ45
のエミツタはトランジスタ39のコレクタおよび
抵抗46と47の直列回路を通して接地端子24
に接続されている。抵抗46,47の共通接続点
にはトランジスタ48および18のベースが接続
されておりトランジスタ45のコレクタ、トラン
ジスタ48のエミツタは接地端子24に接続され
ている。コンデンサ49は、発振防止用コンデン
サである。トランジスタ39の定電流供給通路、
トランジスタ45、抵抗46,47からなる回路
は、抵抗15および16の両端間電圧がほぼ等し
くなる様に動作点を設定する為に設けられてい
る。
以上のような構成の回路についてその動作を説
明する。
まず、電源が投入されると、トランジスタ36
が導通し、定電流源トランジスタ39,41,4
3のそれぞれにコレクタ電流が流れる。トランジ
スタ39のコレクタ電流はトランジスタ48,1
8のベースに供給され両トランジスタとも導通を
始める。ただ微少電流時は電流密度の少ないトラ
ンジスタ18が動作し、トランジスタ20のベー
ス電圧は上昇せずトランジスタ23も不導通とな
る。したがつてトランジスタ43のコレクタ電流
はトランジスタ44のベースに供給され、出力端
子14の電圧は電源電圧の上昇に伴い上昇する。
出力端子14の電圧が設定値よりさらに上昇する
と、抵抗16を通してトランジスタ20のベース
電圧、エミツタ電圧を上昇させその電圧でトラン
ジスタ23が導通する。トランジスタ23の動作
によりトランジスタ44のベース電圧を下降させ
て出力端子14の電圧も低下し、一定の基準電圧
を得られるよう動作する。
かかる定電圧発生回路の基準電圧出力端子14
の電圧VREFは第3図の場合と同様、前述した(3)式
のようになる。(3)式において、さらにトランジス
タ48およびトランジスタ18のベース・エミツ
タ間順方向の電圧の差電圧ΔVBEは次の(31)式
のように表される。
ΔVBE=VT・lT(A18/A48・I48/I18) ……(31) ただしA18:トランジスタ18のエミツタ面積 A48:トランジスタ48のエミツタ面積 I18:トランジスタ18のコレクタ電流 I48:トランジスタ48のコレクタ電流 VT:熱電圧VT=KT/q さらに、トランジスタ18,48のコレクタ電
流は、それぞれのコレクタ電圧がほぼ等しく設定
されることから、抵抗15,16の両端間電圧も
ほぼ等しくなり、次の(32)式のように表され
る。
ΔVBE=VT・lT(N・R16/R15) ……(32) ただしN=A18/A48 上記(3)、(32)式より、基準電圧出力端子14
の電圧VREFは次の(4)式で表される。
VREF=R16/R19・VT・lo(N・R16/R15) +R21/R22・VBE23 ……(4) (ただし、VTは熱電圧でVT=KT/δ) ここで第4図の各抵抗の抵抗値をRの記号の添
字に対応して R31=50kΩ R34=R38=R40=R42=100Ω R37=800Ω R46=R21=2kΩ R47=R22=2.5kΩ R15=600Ω R16=6kΩ R19=750Ω とし、又、N=1と選定すればトランジスタ23
のベース・エミツタ間電圧VBE23の代表的な値は
T=300〓で0.65vであるので(4)式より VREF=1v となる。即ち、基準電圧出力端子14には温度係
数が零で出力電圧1vの基準電圧が得られる。
以上説明したように、本発明によれば半導体集
積回路化に適した回路構成の基準電圧回路が得ら
れ、基準電圧とその温度係数を独立に設定できる
利点があるため設計上の自由度を大きくとれる。
特に、ダイオードの順方向電圧と同程度あるいは
それ以下の任意の電圧の高安定な基準電圧回路が
得られる。又、ツエナーダイオードを用いないの
で低雑音の基準電圧が得られる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のバンドギヤプレギユレータの
1例を示す回路図、第2図は第1図の回路の抵抗
値R8を変えた場合の基準電圧とその温度係数を
示す特性図、第3図は本発明の一実施例を示す基
準電圧回路図、第4図は本発明の基準電圧回路を
応用した定電圧回路図である。 1,11……電源端子、2,12,13……電
流供給回路、3,14……基準電圧出力端子、1
0,24……接地端子、4,5,8,15,1
6,19,21,22,31,34,37,3
8,40,42,46,47……抵抗、6,7,
9,17,18,20,23,36,35,3
9,41,43,44,45,48……トランジ
スタ、32,33……ダイオード、49……コン
デンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の電圧端子11と、 該第1の電圧端子に第1の電流供給手段13を
    介して結合された出力端子14と、 該出力端子に第1の抵抗15およびダイオード
    接続された第1導電型の第1のトランジスタ17
    を含む第1の直列回路を介して接続された第2の
    電圧端子24と、 該第1のトランジスタのベースに共通にベース
    が接続され、コレクタが第2の抵抗16を介して
    前記出力端子に、エミツタが第3の抵抗19を介
    して前記第2の電圧端子にそれぞれ接続された第
    1導電型の第2のトランジスタ18と、 該第2のトランジスタのコレクタにベースが接
    続され、エミツタが第2の電流供給手段12を介
    して前記第1の電圧端子に接続され、コレクタが
    前記第2の電圧端子に接続された第2導電型の第
    3のトランジスタ20と、 直列に接続され、一端が前記第2のトランジス
    タのエミツタに、他端が前記第2の電圧端子にそ
    れぞれ接続された第4の抵抗21および第5の抵
    抗22と、 該第4、第5の抵抗の接続点にベースが接続さ
    れ、コレクタ・エミツタ間の電流通路が前記第1
    の電流供給手段と前記第2の電圧端子との間に挿
    入された第1導電型の第4のトランジスタ23と を含み、 前記出力端子と前記第2の電圧端子間に基準電
    圧が出力される ことを特徴とする基準電圧回路。 2 前記第1の抵抗と前記第1のトランジスタの
    コレクタの共通接続点にベースが接続され、エミ
    ツタが第3の電流供給手段を介して前記第1の電
    圧端子に接続され、コレクタが前記第2の電圧端
    子に接続された第2導電型の第5のトランジスタ
    45と、 直列に接続され、一端が前記第5のトランジス
    タのエミツタに他端が前記第2の電圧端子にそれ
    ぞれ接続された第6、第7の抵抗46,47と、 該第6、第7の抵抗の接続点に前記第1のトラ
    ンジスタのベースおよび前記第2のトランジスタ
    のベースを接続したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の基準電圧回路。
JP17929381A 1981-11-09 1981-11-09 基準電圧回路 Granted JPS5880716A (ja)

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JPS567118A (en) * 1979-06-29 1981-01-24 Hitachi Ltd Stabilizing electric power circuit

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