JPH046138B2 - - Google Patents

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JPH046138B2
JPH046138B2 JP61158461A JP15846186A JPH046138B2 JP H046138 B2 JPH046138 B2 JP H046138B2 JP 61158461 A JP61158461 A JP 61158461A JP 15846186 A JP15846186 A JP 15846186A JP H046138 B2 JPH046138 B2 JP H046138B2
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JP
Japan
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circuit
address
parallel
signal
output
Prior art date
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JP61158461A
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English (en)
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JPS6314531A (ja
Inventor
Taichi Taniguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6314531A publication Critical patent/JPS6314531A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は1対Nの通信システムにおいてN局が
それぞれ異なる搬送波で送信するバーストデータ
を並列に一括受信する1局が備える受信バツフア
回路に係り、特にN局がバースト単位でサイクリ
ツクチエツクコードを付加して送信するバースト
データを並列入力とし、当該バーストデータの正
誤判定を行う機能を有した受信バツフア回路に関
する。
(従来の技術) 例えば、時分割多元接続の衛星通信システムで
は、衛星を介した1局(親局)対多数局(子局)
間の通信を行う場合、1搬送波で扱える回線数に
限度があるので、回線数が多い場合には複数の搬
送波を用いることになる。即ち、親局は複数の搬
送波を並列に一括受信するのである。
また、この種の衛星通信システムでは、送信側
である子局はバーストデータにバースト単位でサ
イクリツクチエツクコードを付加して送信し、一
括受信する親局が当該バーストデータの正誤判定
を行うようにしており、この正誤判定は受信バツ
フア回路で行うようになつている。
このような受信バツフア回路としては、例えば
第4図に示すものが知られている。この受信バツ
フア回路は、N個のサイクリツクツエツク回路4
と、並直列変換回路1と、記憶回路2と、アドレ
ス発生回路9とで構成される。
N個のサイクリツクチエツク回路4は、受信す
る搬送波(N系列とする)に1対1に対応して設
けられる。各搬送波のバーストデータは対応する
サイクリツクチエツク回路4でサイクリツクチエ
ツクを受けながら並直列変換回路1へ入力する。
並直列変換回路1は、並列に入力するN系列の
バーストデータをビツト単位に時系列多重化し、
それを記憶回路2へ送出する。
記憶回路2は、アドレス発生回路9からの書込
みアドレスおよび読出しアドレスの各アドレス信
号の入力を受けて、並直列変換回路1の出力を格
納し、またそれを出力データとして送出する。
アドレス発生回路9は、前記N系列のバースト
データの入力に同期して発生するバーストスター
ト信号に応答して記憶回路2への書込みアドレス
を初期化し、書込みクロツク信号に応答して書込
みアドレスを更新出力し、並直列変換回路1の出
力信号を順次記憶回路2の所定記憶エリアに格納
させる。次いで、受信バツフアである記憶回路2
に格納したバーストデータを読出すために入力さ
れる読出しクロツク信号に応答して記憶回路2へ
読出しアドレスを更新出力する。
(発明が解決しようとする問題点) 以上説明した従来の受信バツフア回路では、サ
イクリツクチエツク回路が搬送波数と同じ数だけ
必要であるため、参加する子局地球局数が増える
などして回線数が増えて搬送波数を増加していく
と、回路規模が増大していくので、装置の小形
化、低電力化の妨げとなるという問題点がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなさ
れたもので、並列入力の増加に対し回路規模を増
大させずに簡単に対応でき、以て装置の小形化、
低電力化に貢献し得る受信バツフア回路を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明の受信バツ
フア回路は次のような構成を有する。
即ち、本発明の受信バツフア回路は、並列に入
力する複数系列の所定ビツト数からなるバースト
データをビツト単位に時系列多重化する並直列変
換回路と;記憶回路と;前記並直列変換回路の出
力信号を前記記憶回路へ格納するための書込みア
ドレスおよび該記憶回路から前記ベーストデータ
を時系列的に読み出すための読出しアドレスを発
生するアドレス発生回路と;前記記憶回路の出力
信号に対してサイクリツクチエツクを行うサイク
リツクチエツク回路と;を備えたことを特徴とす
る。
(作用) 次に、前記のように構成される本発明の受信バ
ツフア回路の作用を説明する。
並列に入力する複数系列のバーストデータは、
並直列変換回路で、ビツト単位に時系列多重化さ
れて記憶回路へ入力する。記憶回路はアドレス発
生回路から書込みアドレスを受けて並直列変換回
路の出力を格納するとともに、読出しアドレスを
受けてビツト単位に時系列多重化して格納されて
いる多重化データを前記バーストデータの形式に
して時系列的に出力する。その結果、サイクリツ
クチエツク回路では、順次入力する各バーストデ
ータについて所要のサイクリツクチエツクが行え
ることとなる。
以上説明したように、本発明の受信バツフア回
路によれば、並列入力数が増加しても、1個のサ
イクリツクチエツク回路で全ての入力についての
サイクリツクチエツクが行えるので、回路規模を
増大させずに簡単に対応でき、装置の小形化、低
電力化に貢献できる効果が得られる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図は、本発明の一実施例に係る受信バツ
フア回路の構成ブロツク図、第2図は各部の動作
タイミング図である。
この受信バツフア回路は、並直列変換回路1
と、記憶回路2と、アドレス発生回路3と、サイ
クリツクチエツク回路4とを基本的に備える。
並直列変換回路1は、並列に入力する複数系列
の所定ビツト数からなるバーストデータを高速ク
ロツク信号に基づきビツト単位に時系列多重化
し、それを記憶回路2へ出力する。
この実施例では、説明を簡単化するために、並
列入力する搬送波数は「2」とし、搬送波1で運
ばれたバーストデータはA0〜A3の4ビツト構成
とし(第2図a1)、同様に搬送波2で運ばれた
バーストデータはB0〜B3の4ビツト構成とする
(第2図a2)。従つて、この並直列変換回路1
は、「A0、B0、A1、B1、A2、B2、A3、B3」な
るシリアルデータbを記憶回路2へ送出すること
になる(第2図b)。
アドレス発生回路3は、例えば第3図に示すよ
うに構成され(詳細は後述する)、バーストスタ
ート信号(第2図c)と高速クロツク信号とを受
けて前記シリアルデータbを記憶回路2へ格納す
るためのアドレス信号(書込みアドレス)と読出
しクロツク信号を受けて記憶回路2からバースト
データを時系列的に読み出す(第2図d)ための
読出しアドレスの各アドレス信号fを発生し、そ
れを記憶回路2へ送出する。
サイクリツクチエツク回路4は、記憶回路2の
出力信号d(第2図d)を受けて、順次入力する
バーストデータ「A0〜A3」、「B0〜B3」につい
て順次サイクリツクチエツクをしながらそれを出
力データeとして出力する(第2図e)。
次に、アドレス発生回路3の具体例を第3図を
参照して説明する。
アドレス発生回路3は、2つの選択回路11、
同12と、2つのカウンタ回路13、同14と、
R−Sフリツプフロツプ回路15とから構成され
る。
第1のカウンタ回路13は“0”から“1”ま
で2カウントしてアドレス信号fの上位ビツトを
出力するカクンタ回路で、第1の選択回路11か
らの出力信号によりカウントを行う。
第2のカウンタ回路14は“0”から“3”ま
で4カウントしてアドレス信号fの下位ビツトを
出力するカウンタ回路で、第2の選択回路12か
らの出力信号によりカウントを行う。どちらのカ
ウンタ回路もフルカウントすると桁上げ信号を出
力するととも、カウント値が“0”にもどるフラ
イホイール形のカウンタ回路である。
第1の選択回路11は、R−Sフリツプフロツ
プ回路15の出力信号が“1”の時は受信バース
トデータに同期した2倍の周波数の高速クロツク
信号をそのまま出力し、“0”の時は第2のカウ
ンタ回路14の桁上げ信号を出力する。
第2の選択回路12は、R−Sフリツプフロツ
プ回路15の出力信号が“1”の時は第1のカウ
ンタ回路13の桁上げ信号を出力し、“0”の時
は読出しクロツク信号を出力する。
R−Sフリツプフロツプ回路15は、受信バー
ストデータの先頭位置を示すバーストスタート信
号が入力すると出力を“1”とし、第2のカウン
タ回路14の桁上げ信号を入力すると出力を
“0”とする。
以上のように動作する各回路に、まず第2図c
に示すバーストスタート信号が入力すると、第
1、第2のカウンタ回路13、同14は出力を
“0”、即ちアドレス信号fは初期化され、R−S
フリツプフロツプ回路15は出力を“1”にそれ
ぞれ設定される。その結果、第1の選択回路11
は高速クロツク信号を第1のカウンタ回路13へ
出力し、第2の選択回路12は第2のカウンタ回
路13の桁上げ信号を第2のカウンタ回路14へ
出力する。第1のカウンタ回路13は、高速クロ
ツク信号を受けて“0”から“1”までカウント
しながらアドレス信号fの上位ビツト“0”、
“1”を順次出力する。カウントし終るたびに桁
上げ信号を第2の選択回路12を介して第2のカ
ウンタ回路14へ出力して“0”に戻る。そのた
びに第2のカウンタ回路14が1カウントアツプ
し、アドレス信号fの下位ビツトが出力される。
第2のカウンタ回路14は“3”まで4カウン
トするとそのカンウント値を“0”にして桁上げ
信号を出力する。すると、この桁上げ信号によつ
てR−Sフリツプフロツプ回路15が出力を
“0”にするので、第1の選択回路11は高速ク
ロツク信号の出力を中止する。つまり、書込みア
ドレス信号は終了する。このとき、第1、第2カ
ウンタ回路13、同14はそのカウント値を
“0”にしている。
このようにして形成された書込みアドレス信号
は、第2図fに示すようになり、シリアルデータ
bは、アドレス00ヘビツトA0が、アドレス1
0へビツトB0が、アドレス01へビツトA1が、
アドレス11へビツトB1が、アドレス02ヘビ
ツトA2が、アドレス12へビツトB2が、アドレ
ス13へビツトA3が、アドレス13へビツトB3
がそれぞれ格納されることになる。
この状態では、R−Sフリツプフロツプ回路1
5は出力を“0”にしているので、第1の選択回
路11は第2のカウンタ回路14の出力(即ち、
桁上げ信号)を選択し、第2の選択回路12は読
出しクロツク信号を選択している。従つて、記憶
回路2へシリアルデータbの格納後に、読出しク
ロツク信号が入力すると、第2のカインタ回路1
4が第1のカウンタ回路13よりも先に動作し、
“0”から“3”までカウントすると桁上げ信号
を出力して“0”に戻る。その結果、記憶回路2
は、第2図fに示すように、00,01,02,
03の各アドレスが順にアクセスされ、A0、
A1、A2、A3の各ビツトを順次出力することにな
る。即ち、搬送波1のバーストデータを出力する
のである。
次いで、第2のカウンタ回路14が桁上げ信号
を出力すると、第1のカウンタ回路13は1カウ
ントアツプするので、その状態で第2のカウンタ
回路14は“0”から“3”までの4カウントを
行う。その結果、記憶回路2は、第2図fに示す
ように、10,11,12,13の各アドレスが
順にアクセスされ、B0、B1、B2、B3の各ビツ
トを順次出力する。
即ち、搬送波2のバーストデータを出力するの
である。
第2のカウンタ回路14はカウントアツプする
と、“0”に戻るとともに、桁上げ信号を第1の
カウンタ回路13へ出力するので、第1のカウン
タ回路13はカウントアツプして“0”に戻る。
つまり、読出しアドレス信号が終了するのであ
る。
なお、この実施例では並列入力数Nが「2」の
場合について説明したが、Nが大きくなつても同
様の考えが適用できることは勿論である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の受信バツフア回
路によれば、並列入力数が増加しても、1個のサ
イクリツクチエツク回路で全ての入力についての
サイクリツクチエツクが行えるので、回路規模を
増大させずに簡単に対応でき、装置の小形化、低
電力化に貢献できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る受信バツフア
回路の構成ブロツク図、第2図は各部の動作タイ
ミング図、第3図はアドレス発生回路の具体的構
成例のブロツク図、第4図は従来の受信バツフア
回路の構成ブロツク図である。 1……並直列変換回路、2……記憶回路、3,
9……アドレス発生回路、4……サイクリツクチ
エツク回路、11,12……選択回路、13,1
4……カウンタ回路、15……R−Sフリツプフ
ロツプ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 並列に入力する複数系列の所定ビツト数から
    なるバーストデータをビツト単位に時系列多重化
    する並直列変換回路と;記憶回路と;前記並直列
    変換回路の出力信号を前記記憶回路へ格納するた
    めの書込みアドレスおよび該記憶回路から前記ベ
    ーストデータを時系列的に読み出すための読出し
    アドレスを発生するアドレス発生回路と;前記記
    憶回路の出力信号に対してサイクリツクチエツク
    を行うサイクリツクチエツク回路と;を備えたこ
    とを特徴とする受信バツフア回路。
JP61158461A 1986-07-05 1986-07-05 受信バツフア回路 Granted JPS6314531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61158461A JPS6314531A (ja) 1986-07-05 1986-07-05 受信バツフア回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61158461A JPS6314531A (ja) 1986-07-05 1986-07-05 受信バツフア回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6314531A JPS6314531A (ja) 1988-01-21
JPH046138B2 true JPH046138B2 (ja) 1992-02-04

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ID=15672246

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JP61158461A Granted JPS6314531A (ja) 1986-07-05 1986-07-05 受信バツフア回路

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04236129A (ja) * 1991-01-16 1992-08-25 Fuji Electric Co Ltd 転流振動抑制装置
US8267787B2 (en) 2009-01-16 2012-09-18 Sony Computer Entertainment Inc. Controller and portable electronic apparatus

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JPS6314531A (ja) 1988-01-21

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