JPS6314531A - 受信バツフア回路 - Google Patents
受信バツフア回路Info
- Publication number
- JPS6314531A JPS6314531A JP61158461A JP15846186A JPS6314531A JP S6314531 A JPS6314531 A JP S6314531A JP 61158461 A JP61158461 A JP 61158461A JP 15846186 A JP15846186 A JP 15846186A JP S6314531 A JPS6314531 A JP S6314531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- burst data
- address
- parallel
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims abstract description 23
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 239000004577 thatch Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1対Nの通信システムにおいてN局がそれぞれ
異なる搬送波で送信するバーストデータを並列に一括受
信する1局が備える受信バッファ回路に係り、特にN局
がバースト単位でサイクリックチェックコードを付加し
て送信するバーストデータを並列入力とし、当該バース
トデータの正誤判定を行う機能を有した受信バッファ回
路に関する。
異なる搬送波で送信するバーストデータを並列に一括受
信する1局が備える受信バッファ回路に係り、特にN局
がバースト単位でサイクリックチェックコードを付加し
て送信するバーストデータを並列入力とし、当該バース
トデータの正誤判定を行う機能を有した受信バッファ回
路に関する。
(従来の技術)
例えば、時分割多元接続の衛星通信システムでは、衛星
を介した1局(親局)対多数局(子局)間の通信を行う
場合、1搬送波で扱える回線数に限度があるので、回線
数が多い場合には複数の搬送波を用いることになる。即
ち、親局は複数の搬送波を並列に一括受信するのである
。
を介した1局(親局)対多数局(子局)間の通信を行う
場合、1搬送波で扱える回線数に限度があるので、回線
数が多い場合には複数の搬送波を用いることになる。即
ち、親局は複数の搬送波を並列に一括受信するのである
。
また、この種の衛星通信システムでは、送信側である子
局はバーストデータにバースト羊位でサイクリックチェ
ックコードを付加して送信し、一括受信する親局が当該
バーストデータの正誤判定を行うようにしており、この
正誤判定は受信バッファ回路で行うようになっている。
局はバーストデータにバースト羊位でサイクリックチェ
ックコードを付加して送信し、一括受信する親局が当該
バーストデータの正誤判定を行うようにしており、この
正誤判定は受信バッファ回路で行うようになっている。
このような受信バッファ回路としては、例えば第4図に
示すものが知られている。この受信バッファ回路は、N
個のサイクリックチェック回路4と、並直列変換回路1
と、記憶回路2と、アドレス発生回路9とで構成される
。
示すものが知られている。この受信バッファ回路は、N
個のサイクリックチェック回路4と、並直列変換回路1
と、記憶回路2と、アドレス発生回路9とで構成される
。
N個のサイクリックチェック回路4は、受信する搬送波
(N系列とする)に1対1に対応して設けられる。各搬
送波のバーストデータは対応するサイクリックチェック
回路4でサイクリックチェックを受けながら並直列変換
回路1へ入力する。
(N系列とする)に1対1に対応して設けられる。各搬
送波のバーストデータは対応するサイクリックチェック
回路4でサイクリックチェックを受けながら並直列変換
回路1へ入力する。
並直列変換回路1は、並列に入力するN系列のバースト
データをビット単位に時系列多重化し、それを記憶回路
2へ送出する。
データをビット単位に時系列多重化し、それを記憶回路
2へ送出する。
記憶回路2は、アドレス発生回路9からの書込みアドレ
スおよび読出しアドレスの各アドレス信号の入力を受け
て、並直列変換回路1の出力を格納し、またそれを出力
データとして送出する。
スおよび読出しアドレスの各アドレス信号の入力を受け
て、並直列変換回路1の出力を格納し、またそれを出力
データとして送出する。
アドレス発生回路9は、前記N系列のバーストデータの
入力に同期して発生するバーストスタート信号に応答し
て記憶回路2への書込みアドレスを初期化し、書込みク
ロック信号に応答して書込みアドレスを更新出力し、並
直列変換回路1の出力信号を順次記憶回路2の所定記憶
エリアに格納させる1次いで、受信バッファである記憶
回路2に格納したバーストデータを読出すために入力さ
れる読出しクロック信号に応答して記憶回路2へ読出し
アドレスを更新出力する。
入力に同期して発生するバーストスタート信号に応答し
て記憶回路2への書込みアドレスを初期化し、書込みク
ロック信号に応答して書込みアドレスを更新出力し、並
直列変換回路1の出力信号を順次記憶回路2の所定記憶
エリアに格納させる1次いで、受信バッファである記憶
回路2に格納したバーストデータを読出すために入力さ
れる読出しクロック信号に応答して記憶回路2へ読出し
アドレスを更新出力する。
(発明が解決しようとする問題点)
以上説明した従来の受信バッファ回路では、サイクリッ
クチェック回路が搬送波数と同じ数だけ必要であるため
、参加する子局地球局数が増えるなどして回線数が増え
て搬送波数を増加していくと、回路規模が増大していく
ので、装置の小形化、低電力化の妨げとなるという問題
点がある。
クチェック回路が搬送波数と同じ数だけ必要であるため
、参加する子局地球局数が増えるなどして回線数が増え
て搬送波数を増加していくと、回路規模が増大していく
ので、装置の小形化、低電力化の妨げとなるという問題
点がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、並列入力の増加に対し回路規模を増大させずに簡単
に対応でき、以て装置の小形化、低電力化に貢献し得る
受信バッファ回路を提供することを目的とする。
で、並列入力の増加に対し回路規模を増大させずに簡単
に対応でき、以て装置の小形化、低電力化に貢献し得る
受信バッファ回路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明の受信バッファ回路
は次のような構成を有する。
は次のような構成を有する。
即ち、本発明の受信バッファ回路は、並列に入力する複
数系列の所定ビット数からなるバーストデータをビット
単位に時系列多重化する並直列変換回路と; 記憶回路
と; 前記並直列変換回路の出力信号を前記記憶回路へ
格納するための書込みアドレスおよび該記憶回路がら前
記バーストデータを時系列的に読み出すための読出しア
ドレスを発生するアドレス発生回路と; 前記記憶回路
の出力信号に対してサイクリックチェックを行うサイク
リックチェック回路と; を備えたことを特徴とする。
数系列の所定ビット数からなるバーストデータをビット
単位に時系列多重化する並直列変換回路と; 記憶回路
と; 前記並直列変換回路の出力信号を前記記憶回路へ
格納するための書込みアドレスおよび該記憶回路がら前
記バーストデータを時系列的に読み出すための読出しア
ドレスを発生するアドレス発生回路と; 前記記憶回路
の出力信号に対してサイクリックチェックを行うサイク
リックチェック回路と; を備えたことを特徴とする。
(作 用)
次に、前記のように構成される本発明の受信バッファ回
路の作用を説明する。
路の作用を説明する。
並列に入力する複数系列のバーストデータは、並直列変
換回路で、ビット単位に時系列多重化されて記憶回路へ
入力する。記憶回路はアドレス発生回路から書込みアド
レスを受けて並直列変換回路の出力を格納するとともに
、読出しアドレスを受けてビット単位に時系列多重化し
て格納されている多重化データを前記バーストデータの
形式にして時系列的に出力する。その結果、サイクリッ
クチェック回路では、順次入力する各バーストデータに
ついて所要のサイクリックチェックが行えることとなる
。
換回路で、ビット単位に時系列多重化されて記憶回路へ
入力する。記憶回路はアドレス発生回路から書込みアド
レスを受けて並直列変換回路の出力を格納するとともに
、読出しアドレスを受けてビット単位に時系列多重化し
て格納されている多重化データを前記バーストデータの
形式にして時系列的に出力する。その結果、サイクリッ
クチェック回路では、順次入力する各バーストデータに
ついて所要のサイクリックチェックが行えることとなる
。
以上説明したように、本発明の受信バッファ回路によれ
ば、並列入力数が増加しても、1個のサイクリックチェ
ック回路で全ての入力についてのサイクリックチェック
が行えるので、回路規模を増大させずに簡単に対応でき
、装置の小形化、低電力化に貢献できる効果が得られる
。
ば、並列入力数が増加しても、1個のサイクリックチェ
ック回路で全ての入力についてのサイクリックチェック
が行えるので、回路規模を増大させずに簡単に対応でき
、装置の小形化、低電力化に貢献できる効果が得られる
。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は、本発明の一実施例に係る受信バッファ回路の構成
ブロック図、第2図は各部の動作タイミング図である。
図は、本発明の一実施例に係る受信バッファ回路の構成
ブロック図、第2図は各部の動作タイミング図である。
この受信バッファ回路は、並直列変換回路1と、記憶回
路2と、アドレス発生回路3と、サイクリックチェック
回路4とを基本的に備える。
路2と、アドレス発生回路3と、サイクリックチェック
回路4とを基本的に備える。
並直列変換回路1は、並列に入力する複数系列の所定ビ
ット数からなるバーストデータを高速りロック信号に基
づきビット単位に時系列多重化し。
ット数からなるバーストデータを高速りロック信号に基
づきビット単位に時系列多重化し。
それを記憶回路2へ出力する。
この実施例では、説明を簡単化するために、並列入力す
る搬送波数は「2」とし、搬送波1で運ばれたバースト
データはAO−A3の4ビツト構成としく第2図(al
))、同様に搬送波2で運ばれたバーストデータはBO
〜B3の4ビツト構成とする(第2図(a2))、従っ
て、この並直列変換回路1は、rAo、BO,Al、B
l、A2゜B2.A3.B3Jなるシリアルデータbを
記憶回路2へ送出することになる(第2図(b))。
る搬送波数は「2」とし、搬送波1で運ばれたバースト
データはAO−A3の4ビツト構成としく第2図(al
))、同様に搬送波2で運ばれたバーストデータはBO
〜B3の4ビツト構成とする(第2図(a2))、従っ
て、この並直列変換回路1は、rAo、BO,Al、B
l、A2゜B2.A3.B3Jなるシリアルデータbを
記憶回路2へ送出することになる(第2図(b))。
アドレス発生回路3は、例えば第3図に示すように構成
され(詳細は後述する)、バーストスタート信号(第2
図(C))と高速クロック信号とを受けて前記シリアル
データbを記憶回路2へ格納するためのアドレス信号(
書込みアドレス)と読出しクロック信号を受けて記憶回
路2からバーストデータを時系列的に読み出す(第2図
(d))ための読出しアドレスの各アドレス信号fを発
生し、それを記憶回路2へ送出する。
され(詳細は後述する)、バーストスタート信号(第2
図(C))と高速クロック信号とを受けて前記シリアル
データbを記憶回路2へ格納するためのアドレス信号(
書込みアドレス)と読出しクロック信号を受けて記憶回
路2からバーストデータを時系列的に読み出す(第2図
(d))ための読出しアドレスの各アドレス信号fを発
生し、それを記憶回路2へ送出する。
サイクリックチェック回路4は、記憶回路2の出力信号
d(第2図(d))を受けて、順次入力するバーストデ
ータr’Ao−A3J、「Bo〜B3Jについて順次サ
イクリックヂエックをしながらそれを出力データeとし
て出力する(第2図(e))。
d(第2図(d))を受けて、順次入力するバーストデ
ータr’Ao−A3J、「Bo〜B3Jについて順次サ
イクリックヂエックをしながらそれを出力データeとし
て出力する(第2図(e))。
次に、アドレス発生回路3の具体例を第3図を参照して
説明する。
説明する。
アドレス発生回路3は、2つの選択回路11、同12と
、2つのカウンタ回路13、同14と、R−Sフリップ
フロップ回路15とから構成される。
、2つのカウンタ回路13、同14と、R−Sフリップ
フロップ回路15とから構成される。
第1のカウンタ回路13はパ0”から“′1“まで2カ
ウントしてアドレス信号fの上位ビットを出力するカウ
ンタ回路で、第1の選択回路11がらの出力信号により
カウントを行う。
ウントしてアドレス信号fの上位ビットを出力するカウ
ンタ回路で、第1の選択回路11がらの出力信号により
カウントを行う。
第2のカウンタ回路14は“O″゛から”3°°まで4
カウントしてアドレス信号fの下位ピッ1−を出力する
カウンタ回路で、第2の選択回路12からの出力信号に
よりカウントを行う、どちらのカウンタ回路もフルカウ
ントすると桁上げ信号を出力するとともに、カウント値
が“0”にもどるフライホイール形のカラ、ンタ回路で
ある。
カウントしてアドレス信号fの下位ピッ1−を出力する
カウンタ回路で、第2の選択回路12からの出力信号に
よりカウントを行う、どちらのカウンタ回路もフルカウ
ントすると桁上げ信号を出力するとともに、カウント値
が“0”にもどるフライホイール形のカラ、ンタ回路で
ある。
第1の選択回路11は、R−Sフリップフロップ回路1
5の出力信号が“1”の時は受信バーストデータに同期
した2倍の周波数の高速クロック信号をそのまま出力し
、“0°°め時は第2のカウンタ回路14の桁上げ信号
を出力する。
5の出力信号が“1”の時は受信バーストデータに同期
した2倍の周波数の高速クロック信号をそのまま出力し
、“0°°め時は第2のカウンタ回路14の桁上げ信号
を出力する。
第2の選択回路12は、R−Sフリップフロップ回路1
5の出力信号が“1°°の時は第1のカウンタ回路13
の桁上げ信号を出力し、“0パの時は読出しクロック信
号を出力する。
5の出力信号が“1°°の時は第1のカウンタ回路13
の桁上げ信号を出力し、“0パの時は読出しクロック信
号を出力する。
R−Sフリップフロップ回路15は、受信バーストデー
タの先頭位置を示すバーストスター1−信号が入力する
と出力を“1°°とし、第2のカウンタ回路14の桁上
げ信号を入力すると出力を“°O′″とする。
タの先頭位置を示すバーストスター1−信号が入力する
と出力を“1°°とし、第2のカウンタ回路14の桁上
げ信号を入力すると出力を“°O′″とする。
以上のように動作する各回路に、まず第2図(C)に示
すバーストスタート信号が入力すると。
すバーストスタート信号が入力すると。
第1、第2のカウンタ回路13、同14は出力を“0”
、即ちアドレス信号fは初期化され、R−Sフリップフ
ロップ回路15は出力を“1°゛にそれぞれ設定される
。その結果、第1の選択回路11は高速クロック信号を
第1のカウンタ回路13へ出力し、第2の選択回路12
は第2のカウンタ回路13の桁上げ信号を第2のカウン
タ回路14へ出力する。第1のカウンタ回路13は、高
速クロック信号を受けて“0°′がら°1′′までカウ
ントしながらアドレス信号fの上位ピッド0゛′、“1
”を順次出力する。カウントし終るたびに桁上げ信号を
第2の選択回路12を介して第2のカウンタ回路14へ
出力して°“0°゛に戻る。そのたびに第2のカウンタ
回路14が1カウントアツプし、アドレス信号fの下位
ビットが出力される。
、即ちアドレス信号fは初期化され、R−Sフリップフ
ロップ回路15は出力を“1°゛にそれぞれ設定される
。その結果、第1の選択回路11は高速クロック信号を
第1のカウンタ回路13へ出力し、第2の選択回路12
は第2のカウンタ回路13の桁上げ信号を第2のカウン
タ回路14へ出力する。第1のカウンタ回路13は、高
速クロック信号を受けて“0°′がら°1′′までカウ
ントしながらアドレス信号fの上位ピッド0゛′、“1
”を順次出力する。カウントし終るたびに桁上げ信号を
第2の選択回路12を介して第2のカウンタ回路14へ
出力して°“0°゛に戻る。そのたびに第2のカウンタ
回路14が1カウントアツプし、アドレス信号fの下位
ビットが出力される。
第2のカウンタ回路14は−“3°°まで4カウントす
るとそのカウント値を0°′にして桁上げ信号を出力す
る。すると、この桁上げ信号によってR−Sフリップフ
ロップ回路15が出力を“0°“にするので、第1の選
択回路11は高速クロック信号の出力を中止する。つま
り、書込みアドレス信号は終了する。このとき、第1、
第2カウンタ回路13、同14はそのカウント値を0″
′にしている。
るとそのカウント値を0°′にして桁上げ信号を出力す
る。すると、この桁上げ信号によってR−Sフリップフ
ロップ回路15が出力を“0°“にするので、第1の選
択回路11は高速クロック信号の出力を中止する。つま
り、書込みアドレス信号は終了する。このとき、第1、
第2カウンタ回路13、同14はそのカウント値を0″
′にしている。
このようにして形成された書込みアドレス信号は、第2
図(f)に示すようになり、シリアルデータbは、アド
レス(OO)へビットAOが、アドレス(10)ヘビ・
ントBOが、アドレス(01)へビットA1が、アドレ
ス(11)へビットB1が、アドレス(02)へビット
A2が、アドレス(12)へビットB2が、アドレス(
03)へビットA3が、アドレス(13)へビットB3
がそれぞれ格納されることになる。
図(f)に示すようになり、シリアルデータbは、アド
レス(OO)へビットAOが、アドレス(10)ヘビ・
ントBOが、アドレス(01)へビットA1が、アドレ
ス(11)へビットB1が、アドレス(02)へビット
A2が、アドレス(12)へビットB2が、アドレス(
03)へビットA3が、アドレス(13)へビットB3
がそれぞれ格納されることになる。
この状態では、R−Sフリップフロップ回路15は出力
を”0“にしているので、第1の選択口1I111は第
2のカウンタ回路14の出力(即ち、桁上げ信号)を選
択し、第2の選択回路12は読出しクロック信号を選択
している。従って、記憶回路2ヘシリアルデータbの格
納後に、読出しタロツク信号が入力すると、第2のカウ
ンタ回路14が第1のカウンタ回路13よりも先に動作
し、“Onから“3”までカウントすると桁上げ信号を
出力して“0パに戻る。その結果、記憶回路2は、第2
図(f)に示すように、(00)、(01〉、(02)
、(03)の各アドレスが順にアクセスされ、AOlA
I、A2、A3の各ビットを順次出力することになる。
を”0“にしているので、第1の選択口1I111は第
2のカウンタ回路14の出力(即ち、桁上げ信号)を選
択し、第2の選択回路12は読出しクロック信号を選択
している。従って、記憶回路2ヘシリアルデータbの格
納後に、読出しタロツク信号が入力すると、第2のカウ
ンタ回路14が第1のカウンタ回路13よりも先に動作
し、“Onから“3”までカウントすると桁上げ信号を
出力して“0パに戻る。その結果、記憶回路2は、第2
図(f)に示すように、(00)、(01〉、(02)
、(03)の各アドレスが順にアクセスされ、AOlA
I、A2、A3の各ビットを順次出力することになる。
即ち、搬送波lのバーストデータを出力するのである。
次いで、第2のカウンタ回路14が桁上げ信号を出力す
ると、第1のカウンタ回路13は1カウントアツプする
ので、その状態で第2のカウンタ回路14は“0”から
3′までの4カウントを行う、その結果、記憶回路2は
、第2図(f)に示すように、(10)、(11)、(
12)、(13)の各アドレスが順にアクセスされ、B
O2B1、B2.B3の各ビットを順次出力する。
ると、第1のカウンタ回路13は1カウントアツプする
ので、その状態で第2のカウンタ回路14は“0”から
3′までの4カウントを行う、その結果、記憶回路2は
、第2図(f)に示すように、(10)、(11)、(
12)、(13)の各アドレスが順にアクセスされ、B
O2B1、B2.B3の各ビットを順次出力する。
即ち、搬送波2のバーストデータを出力するのである。
第2のカウンタ回路14はカウントアツプすると、“0
”に戻るとともに、桁上げ信号を第1のカウンタ回路1
3へ出力するので、第1のカウンタ回路13はカウント
アツプして0”に戻る。
”に戻るとともに、桁上げ信号を第1のカウンタ回路1
3へ出力するので、第1のカウンタ回路13はカウント
アツプして0”に戻る。
つまり、読出しアドレス信号が終了するのである。
なお、この実施例では並列入力数Nが「2」の場合につ
いて説明したが、Nが大きくなっても同様の考えが適用
できることは勿論である。
いて説明したが、Nが大きくなっても同様の考えが適用
できることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の受信バッファ回路によれ
ば、並列入力数が増加しても、1個のサイクリックチェ
ック回路で全ての入力についてのサイクリックチェック
が行えるので、回路規模を増大させずに簡単に対応でき
、装置の小形化、低電力化に貢献できる効果が得られる
。
ば、並列入力数が増加しても、1個のサイクリックチェ
ック回路で全ての入力についてのサイクリックチェック
が行えるので、回路規模を増大させずに簡単に対応でき
、装置の小形化、低電力化に貢献できる効果が得られる
。
第1図は本発明の一実施例に係る受信バッファ回路の構
成ブロック図、第2図は各部の動作タイミング図、第3
図はアドレス発生回路の具体的構成例のブロック図、第
4図は従来の受信バッファ回路の構成ブロック図である
。 1・・・・・・並直列変換回路、 2・・・・・・記憶
回路、3.9・・・・・・アドレス発生回路、 4・・
・・・・サイクリックチェック回路、 11.12・
・・・・・選択回路、13.14・・・・・・カウンタ
回路、 15・・・・・・R−Sフリップフロップ回
路。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 第1図 Cat)#!i’lJr’>+’−ズ>y’−y
” A′ ” ”CaZ)力投g−
皮21i−ズトテ4 BOFh Bz
B3(b)シリアルテ・−夕 AO
BOAノB!A2B2A3β3アドレス茫主回発のB1
戚1列 第 3 図 、4 葺〔」(〆岬(イ言バ′ツファロチチイダ1j$ 4
図
成ブロック図、第2図は各部の動作タイミング図、第3
図はアドレス発生回路の具体的構成例のブロック図、第
4図は従来の受信バッファ回路の構成ブロック図である
。 1・・・・・・並直列変換回路、 2・・・・・・記憶
回路、3.9・・・・・・アドレス発生回路、 4・・
・・・・サイクリックチェック回路、 11.12・
・・・・・選択回路、13.14・・・・・・カウンタ
回路、 15・・・・・・R−Sフリップフロップ回
路。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 第1図 Cat)#!i’lJr’>+’−ズ>y’−y
” A′ ” ”CaZ)力投g−
皮21i−ズトテ4 BOFh Bz
B3(b)シリアルテ・−夕 AO
BOAノB!A2B2A3β3アドレス茫主回発のB1
戚1列 第 3 図 、4 葺〔」(〆岬(イ言バ′ツファロチチイダ1j$ 4
図
Claims (1)
- 並列に入力する複数系列の所定ビット数からなるバース
トデータをビット単位に時系列多重化する並直列変換回
路と;記憶回路と;前記並直列変換回路の出力信号を前
記記憶回路へ格納するための書込みアドレスおよび該記
憶回路から前記バーストデータを時系列的に読み出すた
めの読出しアドレスを発生するアドレス発生回路と;前
記記憶回路の出力信号に対してサイクリックチェックを
行うサイクリックチェック回路と;を備えたことを特徴
とする受信バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158461A JPS6314531A (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | 受信バツフア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158461A JPS6314531A (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | 受信バツフア回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314531A true JPS6314531A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH046138B2 JPH046138B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15672246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158461A Granted JPS6314531A (ja) | 1986-07-05 | 1986-07-05 | 受信バツフア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04236129A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-25 | Fuji Electric Co Ltd | 転流振動抑制装置 |
| US8267787B2 (en) | 2009-01-16 | 2012-09-18 | Sony Computer Entertainment Inc. | Controller and portable electronic apparatus |
-
1986
- 1986-07-05 JP JP61158461A patent/JPS6314531A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04236129A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-25 | Fuji Electric Co Ltd | 転流振動抑制装置 |
| US8267787B2 (en) | 2009-01-16 | 2012-09-18 | Sony Computer Entertainment Inc. | Controller and portable electronic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046138B2 (ja) | 1992-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4056851A (en) | Elastic buffer for serial data | |
| US4593393A (en) | Quasi parallel cyclic redundancy checker | |
| US5398241A (en) | High speed asynchronous multiplexer demultiplexer | |
| JPS59131979A (ja) | 直列/並列アクセスメモリを使用するビデオデイスプレイ装置 | |
| GB1488509A (en) | Patient monitoring and data processing system | |
| US6741193B2 (en) | Parallel in serial out circuit having flip-flop latching at multiple clock rates | |
| US4345325A (en) | Message-interchange circuitry for microprocessors linked by synchronous communication network | |
| EP0128406A2 (en) | Data transmission/reception network system | |
| US4713804A (en) | Method and device for converting digital channel multiframes into packet multiframes | |
| JPS6314531A (ja) | 受信バツフア回路 | |
| US6041434A (en) | Code generator for selectively producing cyclic redundancy check data codes different in data length | |
| US6870856B1 (en) | Circuit for transmitting plesiochronous signals in a SDH system | |
| US3993980A (en) | System for hard wiring information into integrated circuit elements | |
| JP2786170B2 (ja) | フレームデータ変換回路 | |
| JPS60241150A (ja) | デ−タ転送装置 | |
| JPS6386630A (ja) | 並列伝送路におけるフレ−ム同期方式 | |
| JP2702171B2 (ja) | フレーム変換回路 | |
| JP2661823B2 (ja) | 情報通信装置 | |
| SU1727213A1 (ru) | Устройство управлени доступом к общему каналу св зи | |
| JP2548709B2 (ja) | 多重フレ−ムアライナ | |
| JP2578762B2 (ja) | エラ−訂正符号生成装置 | |
| JPH0210938A (ja) | データ伝送方式 | |
| JP2770375B2 (ja) | 伝送遅延位相補償回路 | |
| RU2050018C1 (ru) | Устройство приема и передачи двоичных сигналов | |
| SU634266A1 (ru) | Устройство дл сопр жени каналов св зи с цифровой вычислительной машиной |