JPH0461538A - プロトコル適合性試験方式 - Google Patents
プロトコル適合性試験方式Info
- Publication number
- JPH0461538A JPH0461538A JP2171621A JP17162190A JPH0461538A JP H0461538 A JPH0461538 A JP H0461538A JP 2171621 A JP2171621 A JP 2171621A JP 17162190 A JP17162190 A JP 17162190A JP H0461538 A JPH0461538 A JP H0461538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protocol data
- test
- protocol
- tester
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信装置などのプロトコル実装製品のプロト
コル適合性試験方式に関する。
コル適合性試験方式に関する。
プロトコルとは、システム間で通信を行うときの手順及
びデータを規定した通信規約である。また、プロトコル
に従いシステム間の通信でitlルデータをプロトコル
データと呼ぶ。
びデータを規定した通信規約である。また、プロトコル
に従いシステム間の通信でitlルデータをプロトコル
データと呼ぶ。
プロトコル適合性試験は、ISOなどで標準化されたプ
ロトコルを実装した製品が標準の仕様に合致しているか
を試験することである。このプロトコル適合性試験は、
一般に被試験システム側の製品と遠隔に離れたテストセ
ンタ側とにそれぞれテスト装置を配置して行われる。こ
こで、被試験システム側に位置するテスト装置を上位テ
スタ、テストセンタ側に位置するテスト装置を下位テス
タと称す。
ロトコルを実装した製品が標準の仕様に合致しているか
を試験することである。このプロトコル適合性試験は、
一般に被試験システム側の製品と遠隔に離れたテストセ
ンタ側とにそれぞれテスト装置を配置して行われる。こ
こで、被試験システム側に位置するテスト装置を上位テ
スタ、テストセンタ側に位置するテスト装置を下位テス
タと称す。
従来のプロトコル適合性試験方式では、上位テスタと下
位テスタの間にプロトコルを決めて、製品のプロトコル
適合性を試験していた。下位テスタは、このプロトコル
に従うプロトコルデータを使って上位テスタの動作を制
御する。
位テスタの間にプロトコルを決めて、製品のプロトコル
適合性を試験していた。下位テスタは、このプロトコル
に従うプロトコルデータを使って上位テスタの動作を制
御する。
上記従来技術では、上位テスタの動作制御のタイミング
として下位テスタからのプロトコルデー夕受信時のみし
か考慮されておらず、任意の時点で上位テスタが動作を
開始するといった制御が出来ないという問題があった。
として下位テスタからのプロトコルデー夕受信時のみし
か考慮されておらず、任意の時点で上位テスタが動作を
開始するといった制御が出来ないという問題があった。
このため、上位テスタと下位テスタの動作のタイミング
が重要となるプロトコルデータのすれ違いのテストを実
施することが困難であるとの問題があった。
が重要となるプロトコルデータのすれ違いのテストを実
施することが困難であるとの問題があった。
本発明の目的は、上位テスタが任意時点で動作を開始で
きるようにして、プロトコルデータのすれ違いテストを
可能にするプロトコル適合性試験方式を提供することに
ある。
きるようにして、プロトコルデータのすれ違いテストを
可能にするプロトコル適合性試験方式を提供することに
ある。
上記目的を達成するために、本発明は、下位テスタから
上位テスタへ送るプロトコルデータに動作指示情報と共
にその動作開始時刻の情報を含めるようにしたことであ
る。
上位テスタへ送るプロトコルデータに動作指示情報と共
にその動作開始時刻の情報を含めるようにしたことであ
る。
〔作 用〕
下位テスタは、上位テスタに動作指示とその動作開始時
刻の情報を含むプロトコルデータを送る。
刻の情報を含むプロトコルデータを送る。
上位テスタは、このプロトコルデータを受けとると、動
作開始時刻まで保持し、動作開始時刻になるとプロトコ
ルデータの中の指示された動作を試験対象製品に開始さ
せる。それによって、下位テスタは、任意時点での上位
テスタの動作開始を制御することができるようになる。
作開始時刻まで保持し、動作開始時刻になるとプロトコ
ルデータの中の指示された動作を試験対象製品に開始さ
せる。それによって、下位テスタは、任意時点での上位
テスタの動作開始を制御することができるようになる。
また、好ましくは、上記プロトコルデータを使ってプロ
トコルのすれ違いの状況を確実に作るために下位テスタ
と製品の間にプロトコルデータすれ違い装置を置く。こ
のプロトコルデータすれ違い装置は、すれ違いを起こす
プロトコルデータに対し、下位テスタからのプロトコル
データをこの装置内に保存し、被テストシステム側から
対応するすれ違いのプロトコルデータが来ると、保持し
ていたプロトコルデータを解放し、被テストシステム側
に送る。これにより、プロトコルデータすれ違い装置内
でプロトコルデータのすれ違いを確実に発生させること
ができる。
トコルのすれ違いの状況を確実に作るために下位テスタ
と製品の間にプロトコルデータすれ違い装置を置く。こ
のプロトコルデータすれ違い装置は、すれ違いを起こす
プロトコルデータに対し、下位テスタからのプロトコル
データをこの装置内に保存し、被テストシステム側から
対応するすれ違いのプロトコルデータが来ると、保持し
ていたプロトコルデータを解放し、被テストシステム側
に送る。これにより、プロトコルデータすれ違い装置内
でプロトコルデータのすれ違いを確実に発生させること
ができる。
特に上位テスタと下位テスタが同時刻にプロトコルデー
タを送り合い、それにプロトコルデータすれ違い装置を
組み合せて使用することにより、プロトコルデータのす
れ違いの状況を確実に発生させ、すれ違いのテストを実
現することできる。
タを送り合い、それにプロトコルデータすれ違い装置を
組み合せて使用することにより、プロトコルデータのす
れ違いの状況を確実に発生させ、すれ違いのテストを実
現することできる。
以下1本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明のプロトコル適合性試験方式の一実施例
の全体構成図である。第1図において。
の全体構成図である。第1図において。
テストセンタ側には下位テスタ1が配置され、その下に
はプロトコルデータのすれ違い装置3がある。被テスト
システム側には上位テスタ6が配置され、その下には製
品(被試験通信装置)5がある。テストセンタと被テス
トシステムはネットワーク4でつながっている。
はプロトコルデータのすれ違い装置3がある。被テスト
システム側には上位テスタ6が配置され、その下には製
品(被試験通信装置)5がある。テストセンタと被テス
トシステムはネットワーク4でつながっている。
下位テスタ1は、製品5にテストプロトコルデータを送
ったり、製品5からデータを受は取ったりして、製品5
の動作を調べる装置である。この下位テスタ1にはテス
ト観測処理部2があり、製品5から送られてくるテスト
データを観測・記録する処理を行う、プロトコルデータ
すれ違い装置3は、プロトコルデータのすれ違いテスト
を行う場合、下位テスタ1又は製品5からのプロトコル
データが来ると、もう一方からプロトコルデータがくる
までそのデータを保持する装置である。ネットワーク4
は、テストセンタと被テストシステムを結ぶ通信回線を
表す。製品5は、プロトコルを実装したソフト及びハー
トであり、試験の対象装置である。上位テスタ6は、製
品5とインタフェースをもち、製品5からイベントを受
けたり、製品5にイベントを出したりして、テスト用プ
ロトコルデータを処理する装置である。この上位テスタ
6には時刻式動作開始処理部7があり、後述のテスト用
プロトコルデータにある動作開始時刻になると、同様に
該プロトコルデータにある動作指示を実行する。
ったり、製品5からデータを受は取ったりして、製品5
の動作を調べる装置である。この下位テスタ1にはテス
ト観測処理部2があり、製品5から送られてくるテスト
データを観測・記録する処理を行う、プロトコルデータ
すれ違い装置3は、プロトコルデータのすれ違いテスト
を行う場合、下位テスタ1又は製品5からのプロトコル
データが来ると、もう一方からプロトコルデータがくる
までそのデータを保持する装置である。ネットワーク4
は、テストセンタと被テストシステムを結ぶ通信回線を
表す。製品5は、プロトコルを実装したソフト及びハー
トであり、試験の対象装置である。上位テスタ6は、製
品5とインタフェースをもち、製品5からイベントを受
けたり、製品5にイベントを出したりして、テスト用プ
ロトコルデータを処理する装置である。この上位テスタ
6には時刻式動作開始処理部7があり、後述のテスト用
プロトコルデータにある動作開始時刻になると、同様に
該プロトコルデータにある動作指示を実行する。
第2図は下位テスタと上位テスタ間のプロトコルデータ
の構成例を示したものである。通信へラダ8は、当該デ
ータが製品5を実装しているプロトコルデータであるこ
とを示す。動作開始時刻9は、このプロトコルデータで
指示された動作の開始時刻を示し、動作指示10はどの
ような動作すべきかの動作(主にプロトコルデータを送
信する指示)を示す。その他の情報11はテストのため
に使用する情報の領域である。
の構成例を示したものである。通信へラダ8は、当該デ
ータが製品5を実装しているプロトコルデータであるこ
とを示す。動作開始時刻9は、このプロトコルデータで
指示された動作の開始時刻を示し、動作指示10はどの
ような動作すべきかの動作(主にプロトコルデータを送
信する指示)を示す。その他の情報11はテストのため
に使用する情報の領域である。
第3図は第1図の全体処理フローを示したものである。
テストセンタ側の下位テスタ1は、第2図のテスト用プ
ロトコルデータを作成する(10 L)、このプロトコ
ルデータの記録をテスト観測処理部2により取った後(
102)、該プロトコルデータをプロトコルデータすれ
違い装置3へ送る(103)。プロトコルデータすれ違
い装置3は、プロトコルデータのすれ違いのテストをす
る必要がある場合、すれ違いの相手のプロトコルデータ
が、ネットワークから到着するまで待つ(104,10
5)。もし、プロトコルデータすれ違いをテストしない
ならば、プロトコルデータをそのままネットワークを介
し被テストシステムに送る(104.106)。
ロトコルデータを作成する(10 L)、このプロトコ
ルデータの記録をテスト観測処理部2により取った後(
102)、該プロトコルデータをプロトコルデータすれ
違い装置3へ送る(103)。プロトコルデータすれ違
い装置3は、プロトコルデータのすれ違いのテストをす
る必要がある場合、すれ違いの相手のプロトコルデータ
が、ネットワークから到着するまで待つ(104,10
5)。もし、プロトコルデータすれ違いをテストしない
ならば、プロトコルデータをそのままネットワークを介
し被テストシステムに送る(104.106)。
被テストシステム側の製品5はプロトコルデータを受け
とると、対応した処理を行い、テスト用プロトコルデー
タを上位テスタ6に渡す(107)。
とると、対応した処理を行い、テスト用プロトコルデー
タを上位テスタ6に渡す(107)。
上位テスタ6は、このテスト用プロトコルデータを、時
刻式動作開始処理部7に渡す(108)。
刻式動作開始処理部7に渡す(108)。
時刻式動作開始処理部7は、プロトコルデータ内の動作
開始時刻9を調へ、その指示時刻にプロトコルデータ内
の動作指示10に上位テスタ6が実行するように制御す
る(109)。ここで、動作指示の内容は、製品5に対
するプロトコルデータの送出の指示であるとする。上位
テスタ6の指示により、製品5はプロトコルデータを生
成して、テストセンタ側にプロトコルデータを送出する
(110)。
開始時刻9を調へ、その指示時刻にプロトコルデータ内
の動作指示10に上位テスタ6が実行するように制御す
る(109)。ここで、動作指示の内容は、製品5に対
するプロトコルデータの送出の指示であるとする。上位
テスタ6の指示により、製品5はプロトコルデータを生
成して、テストセンタ側にプロトコルデータを送出する
(110)。
テストセンタ側のプロトコルデータすれ違い装置3は、
被テストシステムからプロトコルデータを受は取ると、
プロトコルデータのすれ違いのテストのため、保持して
いるプロトコルデータがあれば(111)、そのプロト
コルデータをネットワークに送出する(112)。被テ
ストシステム側から来たプロトコルデータは、下位テス
タ1に送られ、テスト観測処理部2により記録がとられ
る(113)。
被テストシステムからプロトコルデータを受は取ると、
プロトコルデータのすれ違いのテストのため、保持して
いるプロトコルデータがあれば(111)、そのプロト
コルデータをネットワークに送出する(112)。被テ
ストシステム側から来たプロトコルデータは、下位テス
タ1に送られ、テスト観測処理部2により記録がとられ
る(113)。
第3図にプロトコルデータすれ違い装置3の詳細処理フ
ローを示す。プロトコルデータすれ違い装置3は、下位
テスタ1又は製品5からのプロトコルデータを待ち(2
01)、プロトコルデータが来ると(202)、 この
データを保持しく203)、もう一方から、即ち、下位
テスタ1からプロトコルデータが来たのなら製品5から
、製品5から来たのなら下位テスタ1からプロトコルデ
ータが来るのを待つ(204)。そして、もう一方から
プロトコルデータが来ると(205)、いままで保持し
ていたデータを解放し、下位テスタ1及び製品5に対し
てプロトコルデータを送出する。
ローを示す。プロトコルデータすれ違い装置3は、下位
テスタ1又は製品5からのプロトコルデータを待ち(2
01)、プロトコルデータが来ると(202)、 この
データを保持しく203)、もう一方から、即ち、下位
テスタ1からプロトコルデータが来たのなら製品5から
、製品5から来たのなら下位テスタ1からプロトコルデ
ータが来るのを待つ(204)。そして、もう一方から
プロトコルデータが来ると(205)、いままで保持し
ていたデータを解放し、下位テスタ1及び製品5に対し
てプロトコルデータを送出する。
これによりデータのすれ違いが実現する。
第5図はすれ違いの具体例を示したものである。
即ち、あるプロトコルでは、プロトコルデータのすれ違
い時に対し特別の処理を規定している場合がある。例え
ば、第5図では、システムAはデータをシステムBに送
って、その回答をもらうのを待っていたところ、データ
Aとすれ違いに来たデータBを受けたために特別の処理
Bをすることになっている状況を示している。また、こ
れはシステムBでも同様である。この規定をテストする
ためには、今まで述べたような処理でデータのすれ違い
の状況をつくり出さなければならない。
い時に対し特別の処理を規定している場合がある。例え
ば、第5図では、システムAはデータをシステムBに送
って、その回答をもらうのを待っていたところ、データ
Aとすれ違いに来たデータBを受けたために特別の処理
Bをすることになっている状況を示している。また、こ
れはシステムBでも同様である。この規定をテストする
ためには、今まで述べたような処理でデータのすれ違い
の状況をつくり出さなければならない。
本発明では、プロトコルデータのすれ違いテストを効率
的に行うために、第2図のプロトコルデータを使ってテ
ストセンタと被テストシステムが、同時刻にプロトコル
データを送出するように状況をつくる。即ち、下位テス
タ1がプロトコルデータを送出する時刻と同じ時刻を動
作開始時刻9に指定し、上位テスタ6が下位テスタ1に
対しプロトコルデータを送出する指示を動作指示10と
したテスト用プロトコルデータを作成し、事前に上位テ
スタ6に送っておく。時刻が動作開始時刻9と同じとな
ると、上位テスタ6は製品5に働きかけ、プロトコルデ
ータを送り出し、また、下位テスタ1でもプロトコルデ
ータを送出する。これにより、すれ違い装置3が下位テ
スタ1と製品5からデータを受けとる時間の差が少なく
なり、待ち時間が少なくなることにより効率的にすれ違
いテストを実現できるようにする。
的に行うために、第2図のプロトコルデータを使ってテ
ストセンタと被テストシステムが、同時刻にプロトコル
データを送出するように状況をつくる。即ち、下位テス
タ1がプロトコルデータを送出する時刻と同じ時刻を動
作開始時刻9に指定し、上位テスタ6が下位テスタ1に
対しプロトコルデータを送出する指示を動作指示10と
したテスト用プロトコルデータを作成し、事前に上位テ
スタ6に送っておく。時刻が動作開始時刻9と同じとな
ると、上位テスタ6は製品5に働きかけ、プロトコルデ
ータを送り出し、また、下位テスタ1でもプロトコルデ
ータを送出する。これにより、すれ違い装置3が下位テ
スタ1と製品5からデータを受けとる時間の差が少なく
なり、待ち時間が少なくなることにより効率的にすれ違
いテストを実現できるようにする。
本発明によれば、製品のプロトコル適合性試験において
、プロトコルデータのすれ違いといったタイミングが問
題となる難しい試験を実現することができるので、効率
の良いプロトコル適合性試験が実現できるという効果が
ある。
、プロトコルデータのすれ違いといったタイミングが問
題となる難しい試験を実現することができるので、効率
の良いプロトコル適合性試験が実現できるという効果が
ある。
また、本発明により、上位テスタの各動作の開始時刻を
任意に制御できるので、下位テスタからのテストシステ
ム全体の制御が効率的になるという効果もある。
任意に制御できるので、下位テスタからのテストシステ
ム全体の制御が効率的になるという効果もある。
第1図は本発明のプロトコル適合性試験方式の一実施例
の全体構成を示す図、第2図は本発明によるプロトコル
データ構成例を示す図、第3図は第1図によるテストの
全体の処理フローを示す図、第4図はプロトコルデータ
すれ違い装置の処理フローを示す図、第5図はプロトコ
ルデータのすれ違いの具体例を示す図である。 1・・・下位テスタ、 2・・・テスト観測処理部。 3・・・プロトコルすれ違い装置。 4 ネットワーク、 5・・・製品、6・上位テスタ
、 7・・・時刻式動作開始処理部。 第1図 第5図 図
の全体構成を示す図、第2図は本発明によるプロトコル
データ構成例を示す図、第3図は第1図によるテストの
全体の処理フローを示す図、第4図はプロトコルデータ
すれ違い装置の処理フローを示す図、第5図はプロトコ
ルデータのすれ違いの具体例を示す図である。 1・・・下位テスタ、 2・・・テスト観測処理部。 3・・・プロトコルすれ違い装置。 4 ネットワーク、 5・・・製品、6・上位テスタ
、 7・・・時刻式動作開始処理部。 第1図 第5図 図
Claims (1)
- (1)テストセンタと試験対象製品の被テストシステム
との間でプロトコルデータを送受信して試験対象製品の
プロトコル適合性を試験する方式において、前記テスト
テストセンタから被テストシステムへ送るプロトコルデ
ータに動作指示と共にその動作開始時刻の情報を含め、
被テストシステムでは、前記プロトコルデータで指示さ
れた動作開始時刻に試験対象製品の動作を起動して、指
示された動作を実行せしめることを特徴とするプロトコ
ル適合性試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171621A JPH0461538A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | プロトコル適合性試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171621A JPH0461538A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | プロトコル適合性試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461538A true JPH0461538A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15926572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171621A Pending JPH0461538A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | プロトコル適合性試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461538A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2171621A patent/JPH0461538A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0347360A3 (en) | Method of isolating and diagnosing problems in data communication networks | |
| JPH0461538A (ja) | プロトコル適合性試験方式 | |
| JPH03502750A (ja) | 情報を伝達し構成要素を制御する方法およびシステム | |
| JP2000227803A (ja) | プログラマブルコントローラのデータリンクシステムの伝送制御方法および伝送制御システム | |
| JPH04107036A (ja) | 通信プロトコル適合性検査装置 | |
| JPS63314040A (ja) | 通信システム試験装置 | |
| JPS5946144B2 (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPS63314939A (ja) | データ伝送システムにおける異常検出方法 | |
| JPH0769851B2 (ja) | オンラインシステムのテスト処理方法 | |
| JPH0619730B2 (ja) | 端末シミュレーション装置 | |
| JPH05336212A (ja) | データ通信プロトコル試験方式 | |
| JPS6243932A (ja) | デ−ジチエ−ンシステム | |
| JPH04145561A (ja) | ネットワーク試験方式 | |
| JPH0296842A (ja) | 分散処理装置試験方法 | |
| JPH03169194A (ja) | 遠方監視制御装置の自動試験装置 | |
| JPH1185570A (ja) | オンライン送受信データデバッグ方式 | |
| JPH03227157A (ja) | 制御監視装置試験方式 | |
| JPS63179648A (ja) | 通信インタ−フエイス装置 | |
| JPH0360379A (ja) | インバータ装置 | |
| JPS63296539A (ja) | ホ−ムバスシステム用通信制御装置 | |
| JPH07273835A (ja) | シリアル通信状態表示機能付数値制御装置 | |
| JPH113118A (ja) | 制御装置検証システム及び制御装置の検証方法 | |
| JPH03130803A (ja) | プログラマブル・コントローラ | |
| JPH01108833A (ja) | 伝送路の折返し試験制御方式 | |
| JPH01251938A (ja) | 端末アダプタのデータ転送試験方式 |