JPH0461578A - ビデオプリンタ装置 - Google Patents
ビデオプリンタ装置Info
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- JPH0461578A JPH0461578A JP2172248A JP17224890A JPH0461578A JP H0461578 A JPH0461578 A JP H0461578A JP 2172248 A JP2172248 A JP 2172248A JP 17224890 A JP17224890 A JP 17224890A JP H0461578 A JPH0461578 A JP H0461578A
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- video signal
- cpu
- ram
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000003491 array Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ビデオプリンタ装置に係り、特に信号処理系
の回路構成に関する。
の回路構成に関する。
[従来の技術]
最近のビデオプリンタでは、入力映像信号を画像メモリ
に書き込み、読み出すための制御回路、画像メモリから
読み出された映像信号をプリントに適した映像信号に変
換するための制御回路等をゲートアレイ(G/A)で構
成している。
に書き込み、読み出すための制御回路、画像メモリから
読み出された映像信号をプリントに適した映像信号に変
換するための制御回路等をゲートアレイ(G/A)で構
成している。
第2図に、最近のビデオプリンタの回路構成を示す。図
示のように、CPU(中央処理afiり 100より延
びるシステムバス102に、メモリ制御部110、CP
U制御部1201プリント制御部130が接続されてな
り、これら制御部の各々にゲートアレイ112,122
.132が含まれている。
示のように、CPU(中央処理afiり 100より延
びるシステムバス102に、メモリ制御部110、CP
U制御部1201プリント制御部130が接続されてな
り、これら制御部の各々にゲートアレイ112,122
.132が含まれている。
メモリIIJII#110において、映像入力端子10
4を通して外部(テレビ受像機、VTR等)より入力さ
れたアナログ映像信号は、A/D変換器114でディジ
タル映像信号に変換されてから、メモリ制御用ゲートア
レイ112により画像メモリ118に書き込まれる。画
像メモリ118に蓄積された1コマ分のディジタル映像
信号は、映像表示またはプリントアウトのためメモリ制
御用ゲートアレイ112によって画像メモリ118より
読み出され、それからD/A変換器116によってアナ
ログ映像信号に変換ののち映像出力端子106を介して
デイスプレィ装置(図示せず)に送出されるか、あるい
はいったんCPU100に渡され、CPU100からシ
ステムバス102を介してプリント制御部130のプリ
ント制御用ゲートアレイ132に送られる。
4を通して外部(テレビ受像機、VTR等)より入力さ
れたアナログ映像信号は、A/D変換器114でディジ
タル映像信号に変換されてから、メモリ制御用ゲートア
レイ112により画像メモリ118に書き込まれる。画
像メモリ118に蓄積された1コマ分のディジタル映像
信号は、映像表示またはプリントアウトのためメモリ制
御用ゲートアレイ112によって画像メモリ118より
読み出され、それからD/A変換器116によってアナ
ログ映像信号に変換ののち映像出力端子106を介して
デイスプレィ装置(図示せず)に送出されるか、あるい
はいったんCPU100に渡され、CPU100からシ
ステムバス102を介してプリント制御部130のプリ
ント制御用ゲートアレイ132に送られる。
プリント制御部130において、ゲートアレイ132は
、上記のように画像メモリ118からの映像信号を受は
取ると、映像信号変換用ROM(リード・オンリ・メモ
リ)134に格納されているルック−アップΦテーブル
を用いてその映像信号(例えばRGB系の映像信号)を
プリントに適した映像信号(例えばYMC系の映像信号
)に変換する。この変換の際、映像信号を1ライン分ず
つ処理することから、ラインバッファからなるRAM(
ランダム・アクセス・メモリ)136がデータ(映像信
号)バッファとして用いられる。変換後の映像信号は、
ゲートアレイ132より印画データとしてプリンタ機構
部140に送られる。
、上記のように画像メモリ118からの映像信号を受は
取ると、映像信号変換用ROM(リード・オンリ・メモ
リ)134に格納されているルック−アップΦテーブル
を用いてその映像信号(例えばRGB系の映像信号)を
プリントに適した映像信号(例えばYMC系の映像信号
)に変換する。この変換の際、映像信号を1ライン分ず
つ処理することから、ラインバッファからなるRAM(
ランダム・アクセス・メモリ)136がデータ(映像信
号)バッファとして用いられる。変換後の映像信号は、
ゲートアレイ132より印画データとしてプリンタ機構
部140に送られる。
機構部140では、ヘッド、走査機構等が作動して用紙
上に画像を記録する。
上に画像を記録する。
CPU制御部120において、ゲートアレイ122は、
キーボード(図示せず)等からの制御信号を入力してそ
れをCPUの解読可能なコード信号に変換し、そのフー
ド信号をCPU100に転送スル。ROM12BはCP
U100(7)実行処理を規定するための制御プログラ
ムを格納し、RAM124はCPU100の処理するデ
ータを格納する。
キーボード(図示せず)等からの制御信号を入力してそ
れをCPUの解読可能なコード信号に変換し、そのフー
ド信号をCPU100に転送スル。ROM12BはCP
U100(7)実行処理を規定するための制御プログラ
ムを格納し、RAM124はCPU100の処理するデ
ータを格納する。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来のビデオプリンタでは、CPU制
御用、映像信号変換用にそれぞれ別個のROM126.
134を設ケルトトモニ、CPU処理用、映像信号変換
用にそれぞれ別個のRAM124.136を設けていた
。しかし、このような二重のメモリ構成によって装置回
路が大規模化・高コスト化していた。また、メモリ制御
部110、CPU制御部120、プリント制御部130
の各制御部毎にそれぞれゲートアレイエ12.I22.
132を設けるため、これも回路装置の一層の大規模化
・高コスト化を招いていた。
御用、映像信号変換用にそれぞれ別個のROM126.
134を設ケルトトモニ、CPU処理用、映像信号変換
用にそれぞれ別個のRAM124.136を設けていた
。しかし、このような二重のメモリ構成によって装置回
路が大規模化・高コスト化していた。また、メモリ制御
部110、CPU制御部120、プリント制御部130
の各制御部毎にそれぞれゲートアレイエ12.I22.
132を設けるため、これも回路装置の一層の大規模化
・高コスト化を招いていた。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、RO
M、RAM等のメモリの使用個数を最小限にし、さらに
はゲートアレイの使用個数をも最小限とすることにより
、装置回路の大幅な簡易化・縮小化・コスト低減化を達
成するビデオプリンタ装置を提供することを目的きする
。
M、RAM等のメモリの使用個数を最小限にし、さらに
はゲートアレイの使用個数をも最小限とすることにより
、装置回路の大幅な簡易化・縮小化・コスト低減化を達
成するビデオプリンタ装置を提供することを目的きする
。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明のビデオプリンタ
装置は、CPUの使用する制御プログラムとプリント制
御部の使用する映像信号変換用ルック−アップ・テーブ
ルとを一緒に格納するROMと、CPUの処理するデー
タを格納するとともに、映像信号変換時にプリント制御
部の処理するデータを格納するRAMと、それらROM
およびRAMの各々に対するCPtJおよびプリント制
御部のメモリ・アクセスを切り替える制御手段とを備え
る構成とした。
装置は、CPUの使用する制御プログラムとプリント制
御部の使用する映像信号変換用ルック−アップ・テーブ
ルとを一緒に格納するROMと、CPUの処理するデー
タを格納するとともに、映像信号変換時にプリント制御
部の処理するデータを格納するRAMと、それらROM
およびRAMの各々に対するCPtJおよびプリント制
御部のメモリ・アクセスを切り替える制御手段とを備え
る構成とした。
また、制御部の簡易化・小型化・コスト低減化を実現す
るため、プリント制御部を、画像メモリに対する制御部
およびCPUに対する制御部と一緒に同一のゲートアレ
イ内に設ける構成とした。
るため、プリント制御部を、画像メモリに対する制御部
およびCPUに対する制御部と一緒に同一のゲートアレ
イ内に設ける構成とした。
また、該ゲートアレイの小型化ひいては装置回路の一層
の小型化を実現するため、CPUからのアドレスとプリ
ント制御部からのアドレスを選択的にROMまたはRA
Mに与えるためのアドレス・セレクタ手段を制御手段に
備えるとともに、映像出力端子へ映像入力端子より入力
した映像信号または画像メモリより読み出した映像信号
を選択的に送るための切替スイッチ手段を備え、ゲート
アレイのROMおよびRAMに対するアドレス信号およ
び映像出力端子に対する映像信号を共通の端子ピンより
出力せしめる構成とした。
の小型化を実現するため、CPUからのアドレスとプリ
ント制御部からのアドレスを選択的にROMまたはRA
Mに与えるためのアドレス・セレクタ手段を制御手段に
備えるとともに、映像出力端子へ映像入力端子より入力
した映像信号または画像メモリより読み出した映像信号
を選択的に送るための切替スイッチ手段を備え、ゲート
アレイのROMおよびRAMに対するアドレス信号およ
び映像出力端子に対する映像信号を共通の端子ピンより
出力せしめる構成とした。
[作用]
本発明では、1つのROMに制御プログラムに対するR
OMと映像信号変換用ルック・アップ・テーブルに対す
るROMとを兼用させ、1つのRAMにCPUのワーク
RAMと映像信号変換用のパンツアメモリ(RAM)と
を兼用させる。これら共用ROM、共用RAMは、制御
手段の働きにより、一般には映像信号変換時だけプリン
ト制御部のメモリ・アクセスを受け、それ以外の時はC
PUのメモリ・アクセスを受ける。プリント部がメモリ
・アクセスを行う間CPUは待機状態となるが、映像信
号変換の処理時間は短いので、CPUのスループットは
それほど低下しない。
OMと映像信号変換用ルック・アップ・テーブルに対す
るROMとを兼用させ、1つのRAMにCPUのワーク
RAMと映像信号変換用のパンツアメモリ(RAM)と
を兼用させる。これら共用ROM、共用RAMは、制御
手段の働きにより、一般には映像信号変換時だけプリン
ト制御部のメモリ・アクセスを受け、それ以外の時はC
PUのメモリ・アクセスを受ける。プリント部がメモリ
・アクセスを行う間CPUは待機状態となるが、映像信
号変換の処理時間は短いので、CPUのスループットは
それほど低下しない。
このようにROM、RAMの共用化と併せて、プリント
制御部、画像メモリに対する制御部、およびCPUに対
する制御部を一緒に同一のゲートアレイで構成すること
で、ゲートアレイの使用個数が大幅に減少する。
制御部、画像メモリに対する制御部、およびCPUに対
する制御部を一緒に同一のゲートアレイで構成すること
で、ゲートアレイの使用個数が大幅に減少する。
さらに、この共用ゲートアレイとROM、RAMとの間
にアドレス・セレクタ手段を介在させるとともに、映像
入力端子、ゲートアレイと映像出力端子との間に切替ス
イッチ手段を介在させて、共用の端子ピンよりROM、
RAMに対するアドレス信号と映像出力端子ひいてはデ
イスプレィに対する映像信号とを選択的に出力せしめる
ようにすることで、ゲートアレイの端子ピン数が減り、
ゲートアレイのパンケージが小さくなる。
にアドレス・セレクタ手段を介在させるとともに、映像
入力端子、ゲートアレイと映像出力端子との間に切替ス
イッチ手段を介在させて、共用の端子ピンよりROM、
RAMに対するアドレス信号と映像出力端子ひいてはデ
イスプレィに対する映像信号とを選択的に出力せしめる
ようにすることで、ゲートアレイの端子ピン数が減り、
ゲートアレイのパンケージが小さくなる。
[実施例コ
第1図は、本発明の一実施例によるビデオプリ/夕装置
の主要部の回路構成を示す。図中、CPU100、シス
テムバス102、映像入力端子14、映像出力端子10
6、A/D変換器114゜D/A変換器116、画像メ
モリ118およびプリンタ機構部140は、第2図(従
来装置)において同一の参照符号を付した各部とそれぞ
れ同様な構成・機能を付してよい。
の主要部の回路構成を示す。図中、CPU100、シス
テムバス102、映像入力端子14、映像出力端子10
6、A/D変換器114゜D/A変換器116、画像メ
モリ118およびプリンタ機構部140は、第2図(従
来装置)において同一の参照符号を付した各部とそれぞ
れ同様な構成・機能を付してよい。
この実施例において、ROMl0には、CPU100の
実行処理を規定する制御プログラムが格納されるととも
に、プリント時に映像信号を変換するためのルック・ア
ップ・テーブルが格納されされている。ROMl0のデ
ータ端子は、データバス18を介してゲートアレイ14
に接続されるとともに、データバス18.7ステムバス
102を介してCPU100に接続される。かかるRO
Ml0に対して、CPU100および/ステム制御ゲー
トアレイ14がアドレス・セレクタ回路16を介して選
択的にメモリ・アクセスを行う。すなわち、CPU10
0は自己の動作ないし処理を進めるうえでROMl0か
ら制御プログラムを弓き出し、ゲートアレイ14は映像
信号(例えばRGB系からプリントに適した映像信号(
例えばYMC系)に変換する際にROM10内の変換用
ルック・アップ・テーブルを利用する。
実行処理を規定する制御プログラムが格納されるととも
に、プリント時に映像信号を変換するためのルック・ア
ップ・テーブルが格納されされている。ROMl0のデ
ータ端子は、データバス18を介してゲートアレイ14
に接続されるとともに、データバス18.7ステムバス
102を介してCPU100に接続される。かかるRO
Ml0に対して、CPU100および/ステム制御ゲー
トアレイ14がアドレス・セレクタ回路16を介して選
択的にメモリ・アクセスを行う。すなわち、CPU10
0は自己の動作ないし処理を進めるうえでROMl0か
ら制御プログラムを弓き出し、ゲートアレイ14は映像
信号(例えばRGB系からプリントに適した映像信号(
例えばYMC系)に変換する際にROM10内の変換用
ルック・アップ・テーブルを利用する。
RAM12も、ROMl0と同様に、そのアドレス端子
はアドレスバス20を介してアドレス・セレクタ回路1
6の出力端子に接続され、そのデータ端子はデータバス
18を介してゲートアレイ14とCPU100に接続さ
れる。かかるRAM12に対しても、CPU100およ
びゲートアレイ14がアドレス・セレクタ回路16を介
して選択的にメモリ・アクセスを行う。つまり、CPU
100はワークRAMとして、ゲートアレイ14は映像
信号変換時のバッファとして、それぞれRAM12を使
用する。
はアドレスバス20を介してアドレス・セレクタ回路1
6の出力端子に接続され、そのデータ端子はデータバス
18を介してゲートアレイ14とCPU100に接続さ
れる。かかるRAM12に対しても、CPU100およ
びゲートアレイ14がアドレス・セレクタ回路16を介
して選択的にメモリ・アクセスを行う。つまり、CPU
100はワークRAMとして、ゲートアレイ14は映像
信号変換時のバッファとして、それぞれRAM12を使
用する。
セレクタ回路16は、ゲートアレイ14からの選択制御
信号SEによって制御され、映像信号変換のためゲート
アレイ14がROMl0内のル。
信号SEによって制御され、映像信号変換のためゲート
アレイ14がROMl0内のル。
り嗜アップーテーブルを利用する時のみゲートアレイ1
4側に切り替わり、それ以外の時はCPU100側に切
り替わる。ゲートアレイ14は、メモリ10.12を使
用する際、CPU100に対して待機信号WA I T
を送る。これによって、CPU100のROMl0.R
AM12に対するメモリ・アクセスは禁止化されること
になる。しかし、映像信号変換に費やされる時間は短い
ので、CPU100の処理能率がさほど害されることは
ない。
4側に切り替わり、それ以外の時はCPU100側に切
り替わる。ゲートアレイ14は、メモリ10.12を使
用する際、CPU100に対して待機信号WA I T
を送る。これによって、CPU100のROMl0.R
AM12に対するメモリ・アクセスは禁止化されること
になる。しかし、映像信号変換に費やされる時間は短い
ので、CPU100の処理能率がさほど害されることは
ない。
ゲートアレイ14は、画像メモリ118に対して映像信
号を書き込み、読み出す制御(メモリ制御)、キーボー
ド等からのユーザ操作を応じてCPU100に対して行
う制御(CPU制御)、およびプリント時に上記のよう
な映像信号変換と併せてプリンタ機構部に対して行う制
御(プリント制御)を全部兼ねる1チップ回路である。
号を書き込み、読み出す制御(メモリ制御)、キーボー
ド等からのユーザ操作を応じてCPU100に対して行
う制御(CPU制御)、およびプリント時に上記のよう
な映像信号変換と併せてプリンタ機構部に対して行う制
御(プリント制御)を全部兼ねる1チップ回路である。
このゲートアレイ14では、画像メモリ118より読み
出した映像信号をデイスプレィ表示のため映像出力端子
106へ送出する際、アドレス・セレクタ回路16に対
してアドレス信号を出力するのと同一の端子ピンから映
像信号を出力する。この時、切替スイッチ20は端子2
Ob側に切り変わっているので、D/A変換器116よ
り得られたアナログ映像信号はこのスイッチ20を通っ
て映像出力端子106へ送られる。なお、アドレス・セ
レクタ回路16は、この時、CPU100側へ切り替わ
っている。
出した映像信号をデイスプレィ表示のため映像出力端子
106へ送出する際、アドレス・セレクタ回路16に対
してアドレス信号を出力するのと同一の端子ピンから映
像信号を出力する。この時、切替スイッチ20は端子2
Ob側に切り変わっているので、D/A変換器116よ
り得られたアナログ映像信号はこのスイッチ20を通っ
て映像出力端子106へ送られる。なお、アドレス・セ
レクタ回路16は、この時、CPU100側へ切り替わ
っている。
切替スイッチ20は、ゲートアレイ14からの切替制御
信号SWによって制御され、画像メモリ118からの映
像信号(メモリ画映像信号)をデイスプレィ上に表示す
るときは端子20 b IIに切り替わり、映像入力端
子104より入力した映像信号(ソース画映像信号)を
デイスプレィ上に表示するときは端子2Oa側に切り替
わる。
信号SWによって制御され、画像メモリ118からの映
像信号(メモリ画映像信号)をデイスプレィ上に表示す
るときは端子20 b IIに切り替わり、映像入力端
子104より入力した映像信号(ソース画映像信号)を
デイスプレィ上に表示するときは端子2Oa側に切り替
わる。
以上のように、この実施例では、CPU制御プログラム
を格納するROMと映像信号変換用ルック・アップ・テ
ーブルを格納するROMを1つの共用ROMl0に兼用
させるとともに、CPU処理用のデータを格納するRA
Mと映像信号変換中のデータを格納するRAMを1つの
共用RAM 12に兼用させたので、従来の装置t(第
2図)と比較してROM、RAMの使用数が半減し、こ
れによって回路構成が大幅に小型化・簡易化し、装置コ
ストも大幅に低くなっている。
を格納するROMと映像信号変換用ルック・アップ・テ
ーブルを格納するROMを1つの共用ROMl0に兼用
させるとともに、CPU処理用のデータを格納するRA
Mと映像信号変換中のデータを格納するRAMを1つの
共用RAM 12に兼用させたので、従来の装置t(第
2図)と比較してROM、RAMの使用数が半減し、こ
れによって回路構成が大幅に小型化・簡易化し、装置コ
ストも大幅に低くなっている。
また、画像メモリ118に対する制御、CPU100に
対する制御、およびプリンタ機構部工40に対する制御
を1つのゲートアレイ14で行うようにしたので、ゲー
トアレイの使用数が従来装置(第2図)の1/3に減り
、回路構成が一層小型・簡易になっており、装置コスト
も一層低くなっている。
対する制御、およびプリンタ機構部工40に対する制御
を1つのゲートアレイ14で行うようにしたので、ゲー
トアレイの使用数が従来装置(第2図)の1/3に減り
、回路構成が一層小型・簡易になっており、装置コスト
も一層低くなっている。
さらに、切替スイッチ20およびアドレス・セレクタ回
路工6を備えることより、ROMl0゜RAM12に対
するアドレス出力用の端子ピンとデイスプレィに対する
映像信号出力用の端子ピンとを共用することができ、こ
れによりゲートアレイ14のチップサイズが小型化され
、ひいては装置回路全体の容積も一層小型化されている
。
路工6を備えることより、ROMl0゜RAM12に対
するアドレス出力用の端子ピンとデイスプレィに対する
映像信号出力用の端子ピンとを共用することができ、こ
れによりゲートアレイ14のチップサイズが小型化され
、ひいては装置回路全体の容積も一層小型化されている
。
[発明の効果コ
本発明は、上述したような構成を仔することにより、次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
請求項1のビデオプリンタ装置によれば、制御プログラ
ムを格納するROMと映像信号変換用ルック・アップ・
テーブルを格納するROMとを1つのROMで兼用し、
CPUのワークRAMと映像信号変換用のバッファメモ
リ(RAM)と1つのRAMで兼用するようにしたので
、ROM、RAMの使用数を半減させ、装置回路の小型
化・簡易化・コスト低減化を実現することができる。
ムを格納するROMと映像信号変換用ルック・アップ・
テーブルを格納するROMとを1つのROMで兼用し、
CPUのワークRAMと映像信号変換用のバッファメモ
リ(RAM)と1つのRAMで兼用するようにしたので
、ROM、RAMの使用数を半減させ、装置回路の小型
化・簡易化・コスト低減化を実現することができる。
請求項2のビデオプリンタ装置によれば、上記のような
ROM、RAMの兼用化(共用化)に関連してプリント
制御部を画像メモリに対する制御部およびCPUに対す
る制御部と一緒に同一のゲートアレイ内に構成すること
で、ゲートアレイの使用数を大幅に削減し、装置回路の
小型化・簡易化・フスト低減化を一層推進することがで
きる。
ROM、RAMの兼用化(共用化)に関連してプリント
制御部を画像メモリに対する制御部およびCPUに対す
る制御部と一緒に同一のゲートアレイ内に構成すること
で、ゲートアレイの使用数を大幅に削減し、装置回路の
小型化・簡易化・フスト低減化を一層推進することがで
きる。
請求項3のビデオプリンタ装置によれば、そのようなゲ
ートアレイとROM、RAMとの間にアドレス・セレク
タ手段を介在させるとともに、映像入力端子、ゲートア
レイと映像出力端子との間に切替スイッチ手段を介在さ
せて、共用の端子ピンよりROM、RAMに対するアド
レス信号と映像出力端子ひいてはデイスプレィに対する
映像信号とを選択的に出力せしめるようにすることで、
ゲートアレイの端子ピン数を減らし、ゲートアレイのパ
ッケージを小さくシ、ひいては装置回路を一層の小型化
を実現することができる。
ートアレイとROM、RAMとの間にアドレス・セレク
タ手段を介在させるとともに、映像入力端子、ゲートア
レイと映像出力端子との間に切替スイッチ手段を介在さ
せて、共用の端子ピンよりROM、RAMに対するアド
レス信号と映像出力端子ひいてはデイスプレィに対する
映像信号とを選択的に出力せしめるようにすることで、
ゲートアレイの端子ピン数を減らし、ゲートアレイのパ
ッケージを小さくシ、ひいては装置回路を一層の小型化
を実現することができる。
第1図は、本発明の一実施例によるビデオプリンタの主
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は、従来のビ
デオプリンタの主要部の回路構成を示すプロ、り図であ
る。 図面において、 10・・・・ROM1 12・・・・RAM。 14・・・・システム制御ゲートアレイ、16・・・・
アドレス・セレクタ回路、20・・・・切替スイッチ、 100=・−CP U。 104・・・・映像入力端子、 106・・・・映像出力端子、 140・・・・プリンタ機構部。
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は、従来のビ
デオプリンタの主要部の回路構成を示すプロ、り図であ
る。 図面において、 10・・・・ROM1 12・・・・RAM。 14・・・・システム制御ゲートアレイ、16・・・・
アドレス・セレクタ回路、20・・・・切替スイッチ、 100=・−CP U。 104・・・・映像入力端子、 106・・・・映像出力端子、 140・・・・プリンタ機構部。
Claims (3)
- (1)CPUの使用する制御プログラムとプリント制御
部の使用する映像信号変換用ルック・アップ・テーブル
とを一緒に格納するROMと、前記CPUの処理するデ
ータを格納するとともに、映像信号変換時に前記プリン
ト制御部の処理するデータを格納するRAMと、 前記ROMおよび前記RAMの各々に対する前記CPU
および前記プリント制御部のメモリ・アクセスを切り替
える制御手段と、 を備えたことを特徴とするビデオプリンタ装置。 - (2)前記プリント制御部を、画像メモリに対する制御
部および前記CPUに対する制御部と一緒に同一のゲー
トアレイで構成することを特徴とする請求項1記載のビ
デオプリンタ装置。 - (3)前記CPUからのアドレスと前記プリント制御部
からのアドレスを選択的に前記ROMまたは前記RAM
に与えるためのアドレス・セレクタ手段を前記制御手段
に備えるとともに、映像出力端子へ映像入力端子より入
力した映像信号または画像メモリより読み出した映像信
号を選択的に送るための切替スイッチ手段を備え、前記
ゲートアレイの前記ROMおよび前記RAMに対するア
ドレス信号および前記映像出力端子に対する映像信号を
共通の端子ピンより出力せしめるように構成したことを
特徴とするビデオプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172248A JPH0461578A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ビデオプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172248A JPH0461578A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ビデオプリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461578A true JPH0461578A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15938371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172248A Pending JPH0461578A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ビデオプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819174A (ja) * | 1978-12-01 | 1996-01-19 | Raychem Corp | Ptc素子を有する保護回路 |
| US5603055A (en) * | 1994-01-27 | 1997-02-11 | Vlsi Technology, Inc. | Single shared ROM for storing keyboard microcontroller code portion and CPU code portion and disabling access to a portion while accessing to the other |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172248A patent/JPH0461578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819174A (ja) * | 1978-12-01 | 1996-01-19 | Raychem Corp | Ptc素子を有する保護回路 |
| US5603055A (en) * | 1994-01-27 | 1997-02-11 | Vlsi Technology, Inc. | Single shared ROM for storing keyboard microcontroller code portion and CPU code portion and disabling access to a portion while accessing to the other |
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