JPH0461680A - テープカートリッジ - Google Patents
テープカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0461680A JPH0461680A JP17246190A JP17246190A JPH0461680A JP H0461680 A JPH0461680 A JP H0461680A JP 17246190 A JP17246190 A JP 17246190A JP 17246190 A JP17246190 A JP 17246190A JP H0461680 A JPH0461680 A JP H0461680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prism
- recorder
- lower case
- light
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的に磁気テープの始終端検出等を行うの
に用いられるプリズムを内蔵したテープカートリフジに
関する。
に用いられるプリズムを内蔵したテープカートリフジに
関する。
この種のプリズムを内蔵したテープカートリッジとして
は、例えば、特開昭63−317995号公報に示され
ているようなりAT用のテープカートリッジがある。
は、例えば、特開昭63−317995号公報に示され
ているようなりAT用のテープカートリッジがある。
第4図はそれのテープ端検出構造を示しており、そこで
は上下ケース1a・1bを突き合わせてなる本体ケース
1の内部において、レコーダ側の発光素子20から発せ
られるテープ端検出用の光の進路を変え、再びレコーダ
側の受光素子21へ送り返すためのプリズム31が、上
ケース1aに設置されでいる。
は上下ケース1a・1bを突き合わせてなる本体ケース
1の内部において、レコーダ側の発光素子20から発せ
られるテープ端検出用の光の進路を変え、再びレコーダ
側の受光素子21へ送り返すためのプリズム31が、上
ケース1aに設置されでいる。
しかるに、前出のDAT用のテープカートリッジでは、
レコーダに装填する際の位置決め用基準孔(第2図中、
符号9で示す)が下ケース1bの外底面の後部に設けら
れている。そのため、上下ケース1a・1bの突き合わ
せ状態に位置ズレが生じていると、それがそのまま上ケ
ース前面側のプリズム31と下ケース前面側の位置決め
用基準孔9との位置関係のズレにつながって、このテー
プカートリッジをレコーダに装填してもプリズム31が
レコーダ側の発光素子20や受光素子21と正確に対向
しないことになり、テープ端の検出動作に支障を来たし
ていた。
レコーダに装填する際の位置決め用基準孔(第2図中、
符号9で示す)が下ケース1bの外底面の後部に設けら
れている。そのため、上下ケース1a・1bの突き合わ
せ状態に位置ズレが生じていると、それがそのまま上ケ
ース前面側のプリズム31と下ケース前面側の位置決め
用基準孔9との位置関係のズレにつながって、このテー
プカートリッジをレコーダに装填してもプリズム31が
レコーダ側の発光素子20や受光素子21と正確に対向
しないことになり、テープ端の検出動作に支障を来たし
ていた。
本発明は、上記のような、レコーダ側から発せられるテ
ープ端検出用の光の進路を変えて再びレコーダ側へと送
り返すためのプリズムを備えてあるテープカートリッジ
において、プリズムの配置方に工夫を凝らすことにより
、上下ケースのずれに影響されることなく、プリズムを
レコーダ側の発光・受光素子に正しく位置合わせするこ
とができて検出動作の確実性を図ることを目的とする。
ープ端検出用の光の進路を変えて再びレコーダ側へと送
り返すためのプリズムを備えてあるテープカートリッジ
において、プリズムの配置方に工夫を凝らすことにより
、上下ケースのずれに影響されることなく、プリズムを
レコーダ側の発光・受光素子に正しく位置合わせするこ
とができて検出動作の確実性を図ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、レコーダに装填するときの位置決め用基準孔
9が上ケース1aならず、下ケース1bに設けられてい
ることに着目し、プリズム11をそれに合わせて下ケー
ス1bに設置したものである。
9が上ケース1aならず、下ケース1bに設けられてい
ることに着目し、プリズム11をそれに合わせて下ケー
ス1bに設置したものである。
〔作用〕
しかるときは、上下ケース1a・1bの突き合わせにズ
レがあったとしても、レコーダに装填したときにはプリ
ズム11はレコーダ側の発光・受光素子20・21に位
置ずれな(正しく対向させることができる。
レがあったとしても、レコーダに装填したときにはプリ
ズム11はレコーダ側の発光・受光素子20・21に位
置ずれな(正しく対向させることができる。
本発明のテープカートリッジによれば、上ケース1aと
下ケース1bとの突き合わせのズレ如何に関わらず、プ
リズム11を正確にレコーダ側の発光・受光素子20・
21と対向させることができるので、プリズム11内へ
の光の導入およびレコーダ側への送り返しがロスなく行
われ、検出動作を確実に行うことができる。
下ケース1bとの突き合わせのズレ如何に関わらず、プ
リズム11を正確にレコーダ側の発光・受光素子20・
21と対向させることができるので、プリズム11内へ
の光の導入およびレコーダ側への送り返しがロスなく行
われ、検出動作を確実に行うことができる。
本発明に係るDAT用のテープカートリッジの一実施例
を第1図ないし第3図に基づき説明する。
を第1図ないし第3図に基づき説明する。
第3図において、これの本体ケース1はプラスチック製
の上下ケース1a・1bを突き合わせてねじ等で一体的
に結合してなる。本体ケース1の内部左右の駆動軸挿入
孔3上にはハブ4が回転自在に配置され、そのハブ4に
磁気テープ5が透孔性のリーダテープを介し接続されて
巻かれている。
の上下ケース1a・1bを突き合わせてねじ等で一体的
に結合してなる。本体ケース1の内部左右の駆動軸挿入
孔3上にはハブ4が回転自在に配置され、そのハブ4に
磁気テープ5が透孔性のリーダテープを介し接続されて
巻かれている。
本体ケース1の前面側の左右にはテープ引出口6が形成
され、磁気テープ5は一方のハブ4からこれの前方にテ
ープ引出口6を経てケース前面側に導出され、他方のテ
ープ引出口6を経てこれの後方のハブ4に巻き取られる
。本体ケース1の前面側には前M7が開閉自在に枢着さ
れて、不使用時にはその前蓋7でテープ引出口6が閉じ
られるとともに磁気テープ5の導出部が被覆保護される
ものとなっている。下ケース1bの外底面には駆動軸挿
入孔3を開閉するスライダ8が前後方向にスライド自在
に装着されている。
され、磁気テープ5は一方のハブ4からこれの前方にテ
ープ引出口6を経てケース前面側に導出され、他方のテ
ープ引出口6を経てこれの後方のハブ4に巻き取られる
。本体ケース1の前面側には前M7が開閉自在に枢着さ
れて、不使用時にはその前蓋7でテープ引出口6が閉じ
られるとともに磁気テープ5の導出部が被覆保護される
ものとなっている。下ケース1bの外底面には駆動軸挿
入孔3を開閉するスライダ8が前後方向にスライド自在
に装着されている。
第2図において、下ケース1bの外底面の前部には、レ
コーダに装填したときにレコーダ側の位置決めピンが挿
入する位置決め用基準孔9を設けている。そして下ケー
ス1bの内面には、前方左右にテープ端検出用のプリズ
ム11を設置している。
コーダに装填したときにレコーダ側の位置決めピンが挿
入する位置決め用基準孔9を設けている。そして下ケー
ス1bの内面には、前方左右にテープ端検出用のプリズ
ム11を設置している。
第1図において、プリズム11はこれの上部の外端側の
垂直面を入射側透過面12に、内端側の45度斜面を第
1反射面13にそれぞれ形成し、また第1反射面13に
対向する内実側の45度斜面を第2反射面14に、外端
側の垂直面を出射側透過面15にそれぞれ形成しており
、これの下部基端11aを下ケース1bの内面に超音波
溶着などで接合固定している。このプリズムエ1は2色
射出成形法で下ケース1bと一体に成形することもでき
る。
垂直面を入射側透過面12に、内端側の45度斜面を第
1反射面13にそれぞれ形成し、また第1反射面13に
対向する内実側の45度斜面を第2反射面14に、外端
側の垂直面を出射側透過面15にそれぞれ形成しており
、これの下部基端11aを下ケース1bの内面に超音波
溶着などで接合固定している。このプリズムエ1は2色
射出成形法で下ケース1bと一体に成形することもでき
る。
上ケース1aの左右側壁16・16には、検出光の導入
孔17と導出孔18とをプリズム11の入射側透過面1
2と出射側透過面15とにそれぞまた前記導入出孔17
・18はこのテープカートリッジがレコーダに装填され
たとき該レコーダ側の発光素子20と受光素子21に対
向するように位置設定しである。
孔17と導出孔18とをプリズム11の入射側透過面1
2と出射側透過面15とにそれぞまた前記導入出孔17
・18はこのテープカートリッジがレコーダに装填され
たとき該レコーダ側の発光素子20と受光素子21に対
向するように位置設定しである。
かくして、このテープカートリッジをレコーダに装填す
ると、発光素子20から発する光はテープカートリッジ
側の導入孔17を介してプリズム11の入射側透過面1
2に入射する。この入射光は第1反射面13および第2
反射面14で光線方向をそれぞれ90度ずつ変えられ、
出射側透過面15から入射光線と平行に出て行き、更に
磁気テープ5を通って導出孔18からケース外方に出て
レコーダ側の受光素子21に達し、ここでの光強度変化
によって、磁気テープ5か、この端に接続されたリーダ
テープかを検出する。
ると、発光素子20から発する光はテープカートリッジ
側の導入孔17を介してプリズム11の入射側透過面1
2に入射する。この入射光は第1反射面13および第2
反射面14で光線方向をそれぞれ90度ずつ変えられ、
出射側透過面15から入射光線と平行に出て行き、更に
磁気テープ5を通って導出孔18からケース外方に出て
レコーダ側の受光素子21に達し、ここでの光強度変化
によって、磁気テープ5か、この端に接続されたリーダ
テープかを検出する。
たとえ、この装填されたテープカートリッジの上ケース
1aと下ケース1bとの突き合わせにズレがあったとし
ても、プリズム11を位置決め用基準孔9を有する下ケ
ースlb側に設置しているため、テープカートリッジ側
のプリズム11は常に正確にレコーダ側の発光素子20
および受光素子21と対向して、ロスなく確実に光を受
送するので確実に検出動作を行う。
1aと下ケース1bとの突き合わせにズレがあったとし
ても、プリズム11を位置決め用基準孔9を有する下ケ
ースlb側に設置しているため、テープカートリッジ側
のプリズム11は常に正確にレコーダ側の発光素子20
および受光素子21と対向して、ロスなく確実に光を受
送するので確実に検出動作を行う。
また、光の導入孔17は、磁気テープ5およびレコーダ
側の発光素子20との位置関係の制約上、上ケース1a
の内面に沿う位置に設定されている。
側の発光素子20との位置関係の制約上、上ケース1a
の内面に沿う位置に設定されている。
しかし、こうした場合、第4図に示す従来のプリズム3
1のようにこれが上ケース1aの内面に超音波溶着や接
着剤などで接合固定されると、その接合部分が入射光路
の障害となりやすく、またその溶着熱により上ケース1
aの外面に変形や色むらが生じて外観を損なうが、その
点、下ケース1bの内面にプリズム11を超音波溶着や
接着剤などで接合固定してもかかる問題が生じることが
なくて有利である。
1のようにこれが上ケース1aの内面に超音波溶着や接
着剤などで接合固定されると、その接合部分が入射光路
の障害となりやすく、またその溶着熱により上ケース1
aの外面に変形や色むらが生じて外観を損なうが、その
点、下ケース1bの内面にプリズム11を超音波溶着や
接着剤などで接合固定してもかかる問題が生じることが
なくて有利である。
第1図ないし第3図は本発明に係るテープカートリッジ
の一実施例を示しており、 第1図は要部の縦断正面図、 第2図は全体の内部平面図、 第3図は全体の外観斜視図である。 第4図は従来例のテープカートリッジの要部の縦断正面
図である。 1・・・・・本体ケース、 1a・・・・上ケース、 1b・・・・下ケース、 5・・・・・磁気テープ、 9・・・・・位置決め用基準孔、 11・ ・ ・ ・プリズム、 20・・・・発光素子、 21・・・・受光素子。 第3図 発 明 者宮 崎 信 隆
の一実施例を示しており、 第1図は要部の縦断正面図、 第2図は全体の内部平面図、 第3図は全体の外観斜視図である。 第4図は従来例のテープカートリッジの要部の縦断正面
図である。 1・・・・・本体ケース、 1a・・・・上ケース、 1b・・・・下ケース、 5・・・・・磁気テープ、 9・・・・・位置決め用基準孔、 11・ ・ ・ ・プリズム、 20・・・・発光素子、 21・・・・受光素子。 第3図 発 明 者宮 崎 信 隆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体ケース(1)が、上ケース(1a)と、テープ
カートリッジの位置決め用基準孔(9)を有する下ケー
ス(1b)とを突き合わせてなり、 本体ケース(1)の内部に、レコーダ側の発光素子(2
0)から発せられるテープ端検出用の光の進路を変え、
レコーダ側の受光素子(21)へ送り返すためのプリズ
ム(11)を備えてあるテープカートリッジにおいて、 前記プリズム(11)は下ケース(1b)に設置してあ
ることを特徴とするテープカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17246190A JPH0461680A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | テープカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17246190A JPH0461680A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | テープカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461680A true JPH0461680A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15942426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17246190A Pending JPH0461680A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5758836A (en) * | 1992-06-03 | 1998-06-02 | Verbatim Corporation | Tape cartridge and method of making the same |
| US7377460B2 (en) | 2003-10-16 | 2008-05-27 | Hitachi Maxell Ltd. | Tape cartridge of compatible type |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17246190A patent/JPH0461680A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5758836A (en) * | 1992-06-03 | 1998-06-02 | Verbatim Corporation | Tape cartridge and method of making the same |
| US7377460B2 (en) | 2003-10-16 | 2008-05-27 | Hitachi Maxell Ltd. | Tape cartridge of compatible type |
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