JPH04617Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04617Y2 JPH04617Y2 JP15277585U JP15277585U JPH04617Y2 JP H04617 Y2 JPH04617 Y2 JP H04617Y2 JP 15277585 U JP15277585 U JP 15277585U JP 15277585 U JP15277585 U JP 15277585U JP H04617 Y2 JPH04617 Y2 JP H04617Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- window
- ccd camera
- optical axis
- lens section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000005337 ground glass Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はCCD(電荷結合素子)を用いたCCDカ
メラの視野調整を行うビユーフアインダに関す
る。
メラの視野調整を行うビユーフアインダに関す
る。
従来の技術
工業計測用等に撮像素子としてCCD(以下イメ
ージセンサという)を用いたCCDカメラが、小
型軽量化並びにデータ処理の容易さ等の利点から
賞用されている。この種CCDカメラは、一般に、
視野調整等を行うため、第5図に示すような原理
のビユーフアインダ1を備えている。このビユー
フアインダ1は、視野調整時に、レンズ部2から
イメージセンサ3に向けて入射される光を、可動
反射板4によつて固定スクリーン5上に結像さ
せ、固定スクリーン5上の像を目視できるように
したものである。ここで可動反射板4は調整時に
のみレンズ部2の光軸l上に移動させ、CCDカ
メラの撮像時には、レンズ部2からイメージセン
サ3への光の入射を妨げない位置に移動させる必
要がある。
ージセンサという)を用いたCCDカメラが、小
型軽量化並びにデータ処理の容易さ等の利点から
賞用されている。この種CCDカメラは、一般に、
視野調整等を行うため、第5図に示すような原理
のビユーフアインダ1を備えている。このビユー
フアインダ1は、視野調整時に、レンズ部2から
イメージセンサ3に向けて入射される光を、可動
反射板4によつて固定スクリーン5上に結像さ
せ、固定スクリーン5上の像を目視できるように
したものである。ここで可動反射板4は調整時に
のみレンズ部2の光軸l上に移動させ、CCDカ
メラの撮像時には、レンズ部2からイメージセン
サ3への光の入射を妨げない位置に移動させる必
要がある。
可動反射板4を、上記の如く移動させるビユー
フアインダとして、従来は第6図乃至第9図に示
すようなものがあつた。
フアインダとして、従来は第6図乃至第9図に示
すようなものがあつた。
第6図はCCDカメラ6の外観を示し、ケース
7の前面には、レンズ部2が突出して取り付けら
れ、ケース7上面のレンズ部2寄りの位置には、
ビユーフアインダの可動反射板の移動ネジ8及び
覗き窓9が突出して設けられ、後部からは出力線
10が引き出されている。ビユーフアインダ1の
内部構造を示す第7図及び第8図において、11
はケース7内のプリント基板12上にレンズ部2
と対向させて固定されたイメージセンサ、13,
13はケース前面内壁の突出部14,14……
に、平行状態で上下方向に摺動自在に保持され、
両端にストツパー兼用の頭部15,15……を有
する一対の支軸、16は支軸13,13を連結す
るように両端が各支軸13,13に固定された横
板、17は横板16の斜面部中央に固着された矩
形の可動反射板、18,18は下側の突出部1
4,14と横板16の間に圧縮状態で嵌め込まれ
たコイルスプリング、19は上側の突出部14,
14にスペーサ20,20を介して両端を固定さ
れたスリガラスよりなるスクリーン、21はケー
スの外側に突出して形成され、内周面に移動ねじ
8を螺装させるねじ山を形成したねじ取付孔であ
る。
7の前面には、レンズ部2が突出して取り付けら
れ、ケース7上面のレンズ部2寄りの位置には、
ビユーフアインダの可動反射板の移動ネジ8及び
覗き窓9が突出して設けられ、後部からは出力線
10が引き出されている。ビユーフアインダ1の
内部構造を示す第7図及び第8図において、11
はケース7内のプリント基板12上にレンズ部2
と対向させて固定されたイメージセンサ、13,
13はケース前面内壁の突出部14,14……
に、平行状態で上下方向に摺動自在に保持され、
両端にストツパー兼用の頭部15,15……を有
する一対の支軸、16は支軸13,13を連結す
るように両端が各支軸13,13に固定された横
板、17は横板16の斜面部中央に固着された矩
形の可動反射板、18,18は下側の突出部1
4,14と横板16の間に圧縮状態で嵌め込まれ
たコイルスプリング、19は上側の突出部14,
14にスペーサ20,20を介して両端を固定さ
れたスリガラスよりなるスクリーン、21はケー
スの外側に突出して形成され、内周面に移動ねじ
8を螺装させるねじ山を形成したねじ取付孔であ
る。
上記ビユーフアインダ1は、視野調整を行うと
きには、第8図に示すように移動ねじ8を緩めて
外側に外し、コイルスプリング18,18の弾性
力で横板16上の可動反射板17をレンズ部2の
光軸lの位置に移動させておき、この状態で、レ
ンズ部2から入射し可動反射板17で反射してス
クリーン19に投影された像を、覗き窓9から目
視するものである。そして視野調整後は、CCD
カメラに本来の動作させるため、第9図に示すよ
うに移動ねじ8をねじ取付孔21に螺装し、移動
ねじ8の先端で一方の支軸13の頭部15を押え
付けることにより、スプリング18,18に抗し
て可動反射板17を横板16と共に光軸lから押
し離している。
きには、第8図に示すように移動ねじ8を緩めて
外側に外し、コイルスプリング18,18の弾性
力で横板16上の可動反射板17をレンズ部2の
光軸lの位置に移動させておき、この状態で、レ
ンズ部2から入射し可動反射板17で反射してス
クリーン19に投影された像を、覗き窓9から目
視するものである。そして視野調整後は、CCD
カメラに本来の動作させるため、第9図に示すよ
うに移動ねじ8をねじ取付孔21に螺装し、移動
ねじ8の先端で一方の支軸13の頭部15を押え
付けることにより、スプリング18,18に抗し
て可動反射板17を横板16と共に光軸lから押
し離している。
考案の解決しようとする問題点
上記従来のビユーフアインダは、可動反射板の
移動を、移動ねじのねじ取付孔への螺装、及びね
じを緩めての取外しによつて行つている。このた
め、次のような不便があつた。
移動を、移動ねじのねじ取付孔への螺装、及びね
じを緩めての取外しによつて行つている。このた
め、次のような不便があつた。
第1の問題は、移動ねじをねじ取付孔から外し
て視野調整を行つた後、再び螺装し直す必要があ
るので、操作がめんどうであり、移動ねじのねじ
取付孔への螺装操作を忘れ易いことである。この
場合、レンズ部からの光がイメージセンサに入射
されない状態でCCDカメラを動作させることに
なり、特に自動化された装置の検出機構としてこ
のCCDカメラを用いた場合に、誤つた出力情報
でその測定や制御を行つてしまう危険性がある。
て視野調整を行つた後、再び螺装し直す必要があ
るので、操作がめんどうであり、移動ねじのねじ
取付孔への螺装操作を忘れ易いことである。この
場合、レンズ部からの光がイメージセンサに入射
されない状態でCCDカメラを動作させることに
なり、特に自動化された装置の検出機構としてこ
のCCDカメラを用いた場合に、誤つた出力情報
でその測定や制御を行つてしまう危険性がある。
第2の問題は、移動ねじを、ねじ取付孔から外
さなくても覗き窓は常に開いていて、スクリーン
を目視することができ、この状態でも、光軸から
僅かにずれただけの可動反射板は、スクリーン上
にレンズ部からの光を投影しているので、誤つた
視野調整をするおそれがあることである。
さなくても覗き窓は常に開いていて、スクリーン
を目視することができ、この状態でも、光軸から
僅かにずれただけの可動反射板は、スクリーン上
にレンズ部からの光を投影しているので、誤つた
視野調整をするおそれがあることである。
第3の問題は、移動ねじのつまみ部分は、その
機能上、CCDカメラのケースから外側に突出さ
せざるを得ず、このためこの面を下にして置けな
い等の取扱い上の制約が生じることである。
機能上、CCDカメラのケースから外側に突出さ
せざるを得ず、このためこの面を下にして置けな
い等の取扱い上の制約が生じることである。
問題点を解決するための手段
本考案は移動ねじを用いた上記従来のビユーフ
アインダの持つ操作性の悪さ等の問題点を解決す
る手段として、スクリーンの覗き窓を開閉するス
ライド式の蓋体に、スクリーンの移動操作機能を
も併せ持たせたものを提供する。
アインダの持つ操作性の悪さ等の問題点を解決す
る手段として、スクリーンの覗き窓を開閉するス
ライド式の蓋体に、スクリーンの移動操作機能を
も併せ持たせたものを提供する。
すなわち本考案は、レンズ部に対向配置された
イメージセンサと、レンズ部とイメージセンサの
間にレンズ部の光軸から所定長さ離して配置され
たスクリーンと、スプリングによつてレンズ部の
光軸に向けて付勢され、光軸上に達したときレン
ズ部からの入射光を上記スクリーン上に投影させ
る可動反射板とを有するCCDカメラにおいて、
CCDカメラのケースの一部を切欠いてスクリー
ンを目視し得る位置に設けた窓と、上記窓内に開
口面に沿つてスライド可能に保持され開口側の内
側端縁をテーパー面とした蓋体と、ケース内に回
動自在に支持され、蓋体のテーパー面に当接して
円弧運動する先端部によつて、蓋体が窓を閉じた
とき、スプリングに抗して上記可動反射板を光軸
位置から押し離すレバーとを設けたことを特徴と
するCCDカメラのビユーフアインダである。
イメージセンサと、レンズ部とイメージセンサの
間にレンズ部の光軸から所定長さ離して配置され
たスクリーンと、スプリングによつてレンズ部の
光軸に向けて付勢され、光軸上に達したときレン
ズ部からの入射光を上記スクリーン上に投影させ
る可動反射板とを有するCCDカメラにおいて、
CCDカメラのケースの一部を切欠いてスクリー
ンを目視し得る位置に設けた窓と、上記窓内に開
口面に沿つてスライド可能に保持され開口側の内
側端縁をテーパー面とした蓋体と、ケース内に回
動自在に支持され、蓋体のテーパー面に当接して
円弧運動する先端部によつて、蓋体が窓を閉じた
とき、スプリングに抗して上記可動反射板を光軸
位置から押し離すレバーとを設けたことを特徴と
するCCDカメラのビユーフアインダである。
実施例
本考案の一実施例を以下第1図乃至第4図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図はCCDカメラ22の外観を示し、ケー
ス23の前面にはレンズ部2が突出して取付けら
れ、ケース上面のレンズ部寄りの位置には、スク
リーンを覗くための窓24がケース2の一部を矩
形に切欠いて設けられ、さらにこの窓24内に
は、開口面に沿つてスライド可能に蓋体25が嵌
着されている。
ス23の前面にはレンズ部2が突出して取付けら
れ、ケース上面のレンズ部寄りの位置には、スク
リーンを覗くための窓24がケース2の一部を矩
形に切欠いて設けられ、さらにこの窓24内に
は、開口面に沿つてスライド可能に蓋体25が嵌
着されている。
ビユーフアインダ26′の構造を示す第2図及
び第3図において、24aは、窓24の一辺に沿
う縁部を薄肉にして形成した蓋体25の収容室、
24b,24bは窓24の両側縁に設けられたガ
イド溝、25aは蓋体25の上面に刻設された断
面波形のすべり止め、25b,25bは上記ガイ
ド溝24b,24b内に案内されるように蓋体2
5の両側にスライド方向に沿つて直線状に突出形
成したガイド突起、26,26はケース23の前
面内壁に突出形成された突出部、27,27は両
突出部26,26に上下方向に穿設された貫通孔
内に摺動自在に案内保持された一対の支軸、28
は一対の支軸27,27を連結するように両端が
各支軸27,27の中間部分に固定された横板、
29は横板の斜面中央部に固着された可動反射
板、30,30は横板28と突出部下側部分26
a,26aに圧縮間在されたコイルスプリング、
31は突出部26,26の上側部分の溝26b,
26bに両端を嵌め込み固定して配置されたスリ
ガラス等のスクリーン、32は突出部26,26
に、固定されたプリント基板33上に植設され、
レンズ部2に対向して配置されたイメージセン
サ、34は一方の突出部26の上方に支点ピン3
5を介して回動自在に支持され、蓋体25の開口
側の内方端縁に設けたテーパー面25cに当接す
る断面円弧形状のカム部34aを持ち、カム部3
4aと反対側の面34bで支軸27を押すレバー
である。
び第3図において、24aは、窓24の一辺に沿
う縁部を薄肉にして形成した蓋体25の収容室、
24b,24bは窓24の両側縁に設けられたガ
イド溝、25aは蓋体25の上面に刻設された断
面波形のすべり止め、25b,25bは上記ガイ
ド溝24b,24b内に案内されるように蓋体2
5の両側にスライド方向に沿つて直線状に突出形
成したガイド突起、26,26はケース23の前
面内壁に突出形成された突出部、27,27は両
突出部26,26に上下方向に穿設された貫通孔
内に摺動自在に案内保持された一対の支軸、28
は一対の支軸27,27を連結するように両端が
各支軸27,27の中間部分に固定された横板、
29は横板の斜面中央部に固着された可動反射
板、30,30は横板28と突出部下側部分26
a,26aに圧縮間在されたコイルスプリング、
31は突出部26,26の上側部分の溝26b,
26bに両端を嵌め込み固定して配置されたスリ
ガラス等のスクリーン、32は突出部26,26
に、固定されたプリント基板33上に植設され、
レンズ部2に対向して配置されたイメージセン
サ、34は一方の突出部26の上方に支点ピン3
5を介して回動自在に支持され、蓋体25の開口
側の内方端縁に設けたテーパー面25cに当接す
る断面円弧形状のカム部34aを持ち、カム部3
4aと反対側の面34bで支軸27を押すレバー
である。
上記構成において、蓋体25を第2図に示すよ
うに窓24を閉じる位置に置くと、レバー34は
蓋体25に押し下げられて支軸27をスプリング
30,30に抗して下側に押し下げ、可動反射板
29をレンズ部2の光軸lからずらした位置にお
く。従つてイメージセンサ32はレンズ部2から
の光の入射を受けている。
うに窓24を閉じる位置に置くと、レバー34は
蓋体25に押し下げられて支軸27をスプリング
30,30に抗して下側に押し下げ、可動反射板
29をレンズ部2の光軸lからずらした位置にお
く。従つてイメージセンサ32はレンズ部2から
の光の入射を受けている。
ここで視野調整を行うために、すべり止め25
aを指で押えて第4図に示すようにケース後方側
にスライドさせると、レバー34は蓋体25によ
る拘束を解かれる結果、コイルスプリング30,
30の弾性力によつて上側(図中矢印方向)に回
動し、可動反射板29は支軸27,27と共に上
方に移動する。横板28の両端は突出部26,2
6の中央部に設けたストツパ面26c,26cに
当接して停止し、この状態で可動反射板29はレ
ンズ部2の光軸l上に位置決めされ、レンズ部2
から入射された光を反射してスクリーン31上に
結像させる。なおこの状態で、可動反射板29の
反射位置に対するイメージセンサ32の距離と、
上記反射位置に対するスクリーン31の距離は等
しいので、スクリーン31上には、イメージセン
サ32に結像するのと同等の像が結像する。スク
リーン31上の結像を、窓24を通して目視して
行う視野調整が終了すれば、蓋体25を元の位置
にスライドさせて戻し、窓24を閉じる。このと
きレバー34のカム部34aは、蓋体25のテー
パー面25cによつて徐々に押し下げられ、カム
部34aと反対側の面34bは支軸27をスプリ
ング30,30に抗して押し下げ、窓24を完全
に閉じた時には、カム部34aが蓋体25の平面
部25dに当接し、安定した姿勢で、支軸27,
27を押し下げている。そして可動反射板29
は、第2図に示したようにレンズ部2の光軸lか
ら外れた位置に逃げているので、イメージセンサ
32はレンズ部2からの光を受け、CCDカメラ
の本来の動作が可能になる。
aを指で押えて第4図に示すようにケース後方側
にスライドさせると、レバー34は蓋体25によ
る拘束を解かれる結果、コイルスプリング30,
30の弾性力によつて上側(図中矢印方向)に回
動し、可動反射板29は支軸27,27と共に上
方に移動する。横板28の両端は突出部26,2
6の中央部に設けたストツパ面26c,26cに
当接して停止し、この状態で可動反射板29はレ
ンズ部2の光軸l上に位置決めされ、レンズ部2
から入射された光を反射してスクリーン31上に
結像させる。なおこの状態で、可動反射板29の
反射位置に対するイメージセンサ32の距離と、
上記反射位置に対するスクリーン31の距離は等
しいので、スクリーン31上には、イメージセン
サ32に結像するのと同等の像が結像する。スク
リーン31上の結像を、窓24を通して目視して
行う視野調整が終了すれば、蓋体25を元の位置
にスライドさせて戻し、窓24を閉じる。このと
きレバー34のカム部34aは、蓋体25のテー
パー面25cによつて徐々に押し下げられ、カム
部34aと反対側の面34bは支軸27をスプリ
ング30,30に抗して押し下げ、窓24を完全
に閉じた時には、カム部34aが蓋体25の平面
部25dに当接し、安定した姿勢で、支軸27,
27を押し下げている。そして可動反射板29
は、第2図に示したようにレンズ部2の光軸lか
ら外れた位置に逃げているので、イメージセンサ
32はレンズ部2からの光を受け、CCDカメラ
の本来の動作が可能になる。
考案の効果
本考案によれば、CCDカメラのビユーフアイ
ンダにおいて、窓内にスライド自在に保持された
蓋体に、可動反射板の移動操作機能と、スクリー
ンを覗くための窓を閉じる機能とを、併せ持たせ
たから、操作が容易になると共に構造がシンプル
で使い易いビユーフアインダを提供することがで
きる。特に、視野調整時と本来の撮像時に対する
蓋体の開閉状態と反射板の始動位置とが、常に一
定の関係で定まるから、従来のように調整後のね
じの締め忘れ、又はねじを緩めないままでの調整
といつた、トラブルを完全に解消することがで
き、この種CCDカメラの信頼性を向上すること
ができる。
ンダにおいて、窓内にスライド自在に保持された
蓋体に、可動反射板の移動操作機能と、スクリー
ンを覗くための窓を閉じる機能とを、併せ持たせ
たから、操作が容易になると共に構造がシンプル
で使い易いビユーフアインダを提供することがで
きる。特に、視野調整時と本来の撮像時に対する
蓋体の開閉状態と反射板の始動位置とが、常に一
定の関係で定まるから、従来のように調整後のね
じの締め忘れ、又はねじを緩めないままでの調整
といつた、トラブルを完全に解消することがで
き、この種CCDカメラの信頼性を向上すること
ができる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図はCCDカメラの斜視図、第2図はビユー
フアインダを示す拡大断面図、第3図は第2図の
A−A線に沿う断面図、第4図は第2図に示すビ
ユーフアインダの視野調整状態を示す拡大断面図
である。第5図はビユーフアインダの原理図であ
る。第6図乃至第9図は従来例を示し、第6図は
CCDカメラの斜視図、第7図はビユーフアイン
ダの拡大断面図、第8図はレンズ部側から見たビ
ユーフアインダの拡大断面図、第9図は第8図に
示すビユーフアインダの可動反射板を押し下げた
調整後の状態を示す拡大断面図である。 2……レンズ部、22……CCDカメラ、23
……ケース、24……窓、25……蓋体、25c
……テーパー面、26′……ビユーフアインダ、
27……支軸、28……横板、29……可動反射
板、30……コイルスプリング、31……スクリ
ーン、32……イメージセンサ、34……レバ
ー。
第1図はCCDカメラの斜視図、第2図はビユー
フアインダを示す拡大断面図、第3図は第2図の
A−A線に沿う断面図、第4図は第2図に示すビ
ユーフアインダの視野調整状態を示す拡大断面図
である。第5図はビユーフアインダの原理図であ
る。第6図乃至第9図は従来例を示し、第6図は
CCDカメラの斜視図、第7図はビユーフアイン
ダの拡大断面図、第8図はレンズ部側から見たビ
ユーフアインダの拡大断面図、第9図は第8図に
示すビユーフアインダの可動反射板を押し下げた
調整後の状態を示す拡大断面図である。 2……レンズ部、22……CCDカメラ、23
……ケース、24……窓、25……蓋体、25c
……テーパー面、26′……ビユーフアインダ、
27……支軸、28……横板、29……可動反射
板、30……コイルスプリング、31……スクリ
ーン、32……イメージセンサ、34……レバ
ー。
Claims (1)
- レンズ部に対向配置されたイメージセンサと、
レンズ部とイメージセンサの間にレンズ部の光軸
から所定長さ離して配置されたスクリーンと、ス
プリングによつてレンズ部の光軸に向けて付勢さ
れ、光軸上に達したときレンズ部からの入射光を
スクリーン上に投影させる可動反射板とを有する
CCDカメラにおいて、CCDカメラのケースの一
部を切欠いてスクリーンを目視し得る位置に設け
た窓と、上記窓内に開口面に沿つてスライド可能
に保持され開口側の内側端縁をテーパー面とした
蓋体と、ケース内に回動自在に支持され、蓋体の
テーパー面に当接して円弧運動する先端部によつ
て、蓋体が窓を閉じたとき、スプリングに抗して
上記可動反射板を光軸位置から押し離すレバーと
を設けたことを特徴とするCCDカメラのビユー
フアインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277585U JPH04617Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277585U JPH04617Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261575U JPS6261575U (ja) | 1987-04-16 |
| JPH04617Y2 true JPH04617Y2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=31071057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15277585U Expired JPH04617Y2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04617Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP15277585U patent/JPH04617Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261575U (ja) | 1987-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9313383B2 (en) | System, device and method for capturing an image of multiple views of an object | |
| JPH04617Y2 (ja) | ||
| US4427277A (en) | Structure for mounting cover for automatic focus detecting device | |
| US2866380A (en) | Photographic copying apparatus | |
| US5987268A (en) | Film loading device having cartridge positioning shaft for camera | |
| JP3897731B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH09222665A (ja) | 画像投射装置 | |
| JP2002277928A (ja) | カメラ | |
| JP2590407Y2 (ja) | 原稿圧着板開閉装置 | |
| JPH064253Y2 (ja) | 測量機の視準用望遠鏡における焦点板カバー着脱機構 | |
| JP2002190974A (ja) | カメラ装置 | |
| US4100556A (en) | Combined view and rangefinder with specially configured moving lens | |
| JPH0610352Y2 (ja) | 一次元撮像装置のファインダ | |
| JP3357843B2 (ja) | 投写装置 | |
| JPH08314031A (ja) | カバーの取付構造 | |
| JP3345329B2 (ja) | カメラの光学ユニットの位置調整装置 | |
| JP2002328410A (ja) | カメラ装置 | |
| JPH0682635U (ja) | ファインダの視差調整機構 | |
| JPS6016989Y2 (ja) | ペンタツチ式入力装置用ペンホルダ− | |
| JP2504554B2 (ja) | 電子コピ―装置 | |
| JPH0353218Y2 (ja) | ||
| JPH0529466Y2 (ja) | ||
| JPH08137004A (ja) | カメラ | |
| JPH04104610U (ja) | 測光素子の取付構造 | |
| JPH0514598Y2 (ja) |