JPH0461829A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

Info

Publication number
JPH0461829A
JPH0461829A JP2174757A JP17475790A JPH0461829A JP H0461829 A JPH0461829 A JP H0461829A JP 2174757 A JP2174757 A JP 2174757A JP 17475790 A JP17475790 A JP 17475790A JP H0461829 A JPH0461829 A JP H0461829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
rice cooking
time
cooking time
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2174757A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0728811B2 (ja
Inventor
Yasuhiko Tanaka
靖彦 田中
Setsuzou Konno
説三 紺ノ
Toru Niiyama
融 新山
Toshiyuki Kosaka
俊幸 小坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2174757A priority Critical patent/JPH0728811B2/ja
Publication of JPH0461829A publication Critical patent/JPH0461829A/ja
Publication of JPH0728811B2 publication Critical patent/JPH0728811B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cookers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、「おかゆ」メニューを有するマイコン式の炊
飯器に関する。
従来の技術 最近の炊飯器では、マイコンを利用したものが多く開発
され、使用者の多様化に伴い、色々な炊飯メニューを炊
飯できる炊飯器が要望されておシ、さらには外国におけ
る炊飯器の炊飯メニューとして調理時間を設定できる「
おかゆ」コースが強く要望されている。
従来の炊飯器について、第16図のブロック図で説明す
る。
容器1は「おかゆコ用の米と水とを入れるもので、この
容器1を加熱する加熱手段2と、前記容器1内部の温度
を検知する温度検知手段3と「おかゆ」調理を開始させ
る開始手段4および調理時間を計時し所定の時間で出力
するタイマ手段を備えて、前記温度検知手段3と前記タ
イマ手段5と開始手段4との入力を受け前記加熱手段2
と前記タイマ手段5とに出力する制御手段6からなって
いる。
この制御手段6は前記開始手段4による出力を受けてか
ら前記温度検知手段30入力により所定の温度を越える
まで前記加熱手段2により所定の第1の火力で加熱し、
所定の温度を越えたときに前記タイマ手段5に出力し、
調理時間を計時させこのタイマ手段5から出力されるま
で前記加熱手段2を所定の第2の火力で制御していた。
つぎにこの動作について、第17図のフローチャートに
従い説明する。
ステップ1で開始手段4の入力を行いステップ2で入力
があったか判定を行う。入力がなかったならばステップ
1に戻り入力があるまでステップ1からステップ2を繰
シ返す。ステップ2で入力があったならばステップ3へ
進み加熱手段2を制御し容器1を80%の火力で加熱す
る。つぎにステップ4で温度検知手段3からの入力を行
い、ステップ6で90°Cを越えているか判定する。9
0°Cを越えるまでステップ3からステップ5を繰り返
し容器1を加熱する。ステップ5で90°Cを越えてい
ると判定されたならば、ステップ6へ進み、加熱手段2
を制御し容器1を30%の火力で加熱スル。つぎにステ
ップ7でタイマ手段6により炊飯時間を計時させ、ステ
ップ8で3o分を経過したか判定する。炊飯時間が30
分を経過するまでステップ6からステップ8までを繰り
返す。ステップ8で30分を経過したと判断されたなら
ば、ステップ9で炊飯終了する。
以上の説明から「おかゆj炊飯を行う場合、使用者が炊
飯を開始させてからは、米と水および周囲温度などによ
り炊飯終了時間が決定される。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来の炊飯器では、容器へ、入って
いる米と水との量が多い場合や、周囲温度が低い場合、
調理時間が予想以上に長くなるという問題があった。
さらに「おかゆ」メニューの場合、使用者によって調理
時間は、通常炊飯器任せになるが、任意のでき具合いを
実現しようとすると、「おかゆ」メニューの炊飯を使用
者が管理しでき具合いを確認する必要があった。
さらに「おかゆ」メニューの場合、通常の調理時間は1
時間から4時間であるため、上記の構成では「おかゆヨ
メニューの炊飯を数回行わなければならないという問題
があった。
本発明は、上記問題を解決するもので、容器へ入ってい
る米と水との量が多い場合でも使用者が炊飯時間を任意
に設定できることを第1の目的としている。
また、第2の目的は、「おかゆJメニューの炊飯で通常
使用される、炊飯時間を必ず選択して設定でき、「おか
ゆ」メニューの炊飯時間の設定間違いを防ぎ、さらに選
択した炊飯時間を任意に設定することにより、使い勝手
を良くすることにある。
また、第3の目的は、使用者が設定した炊飯時間を確認
でき、使用者が自分で時間管理する必要をなくすことに
ある。
また、第4の目的は、また炊飯時間の経過時間を確認で
き、使用者が自分で時間管理する必要をなくすことにあ
る。
まだ、第5の目的は、使用者が設定した炊飯時間を確認
でき、また炊飯時間の経過時間を確認でき、使用者が自
分で時間管理する必要をなくすことにある。
また、第6の目的は、炊飯時間を設定する面倒をなくす
ことができ、炊飯時間を設定するとしても短時間ででき
、使い勝手を良くすることにある。
また、第7の目的は、炊飯時間を設定する面倒をなくす
ことができ、炊飯時間を設定するとしても短時間ででき
、さらに炊飯時間も任意に設定でき、使い勝手を良くす
ることにある。
課題を解決するための手段 本発明は上記の第1の目的を達成するために、米、水な
どの調理物を入れる容器と、この容器中の調理物を加熱
するための加熱手段と、炊飯の時間を任意に設定するこ
とができるタイマ設定手段と、炊飯を開始する開始手段
と、前記タイマ設定手段と開始手段の出力を受け炊飯時
間を計時し前記タイマ設定手段より設定された時間にな
ったときに出力するタイマ手段と、前記開始手段と前記
タイマ手段とからの信号を入力する制御手段とを備え、
前記制御手段は前記開始手段より開始信号を受け炊飯を
開始し前記加熱手段を制御し炊飯を行い、その後前記タ
イマ手段の出力を受けたときに調理行程を終了するよう
に制御する構成としたことを第1の課題解決手段として
いる。
また、第2の目的を達成するために、第1の課題解決手
段に加えて、タイマ設定手段により設定された炊飯の時
間を記憶する記憶手段を設け、タイマ設定手段は前記記
憶手段に記憶している炊飯の時間を最初に選択すること
ができかつ炊飯の時間を任意に設定できるようにしたこ
とを第2の課題解決手段としている。
また、第3の目的を達成するために、第1の課題解決手
段に加えて、タイマ設定手段により設定された時間を表
示する表示手段を設けたことを第3の課題解決手段とし
ている。
また、第4の目的を達成するために、第1の課題解決手
段に加えて、タイマ手段により計時されている時間を表
示する表示手段を設けたことを第4の課題解決手段とし
ている。
また、第5の目的を達成するために、第1の課題解決手
段に加えて、タイマ設定手段により設定された時間と計
時されている時間とを表示する表示手段を設けたことを
第6の課題解決手段としている。
また、第6の目的を達成するために、第1の課題解決手
段に加えて、炊飯の時間を複数個記憶している複数記憶
手段を設け、タイマ設定手段は前記複数記憶手段に記憶
している複数の炊飯の時間のうちから任意の時間を選択
し設定できることを第6の課題解決手段としている。
また、第7の目的を達成するために、第6の課題解決手
段に加えて、炊飯の時間を複数個記憶する複数記憶手段
を設け、タイマ設定手段は前記複数記憶手段に記憶して
いる複数の炊飯の時間のうち任意に選択することができ
かつその炊飯の時間を任意に設定できることを第7の課
題解決手段としている。
作用 本発明は上記した第1の課題解決手段により、調理時間
を短く設定した場合や、容器へ入っている米と水との量
が多い場合でも使用者が炊飯時間を任意に設定でき、そ
の炊飯時間が経過したときに炊飯が終了することができ
る。
また、第2の課題解決手段により、「おかゆ」メニュー
の炊飯で通常使用される炊飯時間を必ず選択して設定で
き、さらに選択した炊飯時間を任意に設定することがで
き、その炊飯時間で炊飯を終了することができるもので
ある。
また、第3の課題解決手段により、使用者が設定した炊
飯時間を表示し、その炊飯時間で炊飯を終了することが
できるものである。
また、第4の課題解決手段により、また炊飯時間の経過
時間を表示し、その炊飯時間で炊飯を終了することがで
きるものである。
また、第5の課題解決手段により、使用者が設定した炊
飯時間とその経過時間を同時に表示し、その炊飯時間で
炊飯を終了することができるものである。
また 第6の課題解決手段により、すでに記憶している
炊飯時間からタイマ設定手段により選択することができ
、その炊飯時間で炊飯を終了することができるものであ
る。
まだ、第7の課題解決手段により、炊飯時間を設定する
面倒をなくすことができ、炊飯時間を設定するとしても
短時間ででき、さらに炊飯時間も任意に設定でき、その
炊飯時間で炊飯を終了することができるものである。
実施例 以下、本発明の第1の実施例について第1図。
第2図および第3図を参照しながら説明する。
第1図に示すブロック図において、容器11は米、水な
どの調理物を入れるもので、この容器11中の調理物を
加熱するための加熱手段12とともに、炊飯の時間を任
意に設定することができるタイマ設定手段13と炊飯を
開始する開始手段14と前記タイマ設定手段13と開始
手段14との出力を受け炊飯時間を計時し前記タイマ設
定手段13より設定された時間になったときに出力する
タイマ手段15および前記開始手段14と前記タイマ手
段15とからの信号を入力する制御手段16とを備えて
いる。そして前記制御手段16は@記開始手段14より
開始信号を受けて炊飯を開始し、前記加熱手段12を制
御して炊飯を行うっその後その制御手段16は前記タイ
マ手段16の出力を受けたときに調理行程を終了するよ
うに制御するのである。
つぎに上記第1の実施例とともに後述する第2゜第3.
第4.第6.第6.第7の実施例の回路図を第2図に示
す。
図示のように設定キー2oは、炊飯の時間を任意に設定
するものであり、開始キー21は炊飯工程の開始を行う
ものである。またヒータ22は容器11を加熱するもの
で、とのヒータ22を通電させるためのリレー23は、
リレー接点231Lとリレーコイル23bを有し、前記
リレー23を駆動するためのリレー駆動部に接続してい
る。さらにサーミスタ26は容器11の温度を検知する
もので、片側がサーミスタ25からの信号をム/D変換
するム/D変換器26に接続される。入力部27は前記
設定キー2oと前記開始キー21と前記ム/D変換器2
6とからの信号を入力する。また出力部28は前記リレ
ー、駆動部24に対してリレー開閉の信号を出力する。
そして制御部29は前記入力部27から入力された信号
により前記出力部28を制御するものである。なお、液
晶表示装置3oはアラビア数字で表わすようにしている
31は前記入力部27と前記出力部28および前記制御
部29により構成されているマイクロコンピュータであ
る。
第3図は第1の実施例のマイクロコンピュータ31の動
作を示すフローチャートを示したもので、このフローチ
ャートを参照しながら動作を説明する。
ステップ1oで、炊飯時間の初期値を3o分にセントし
、工程フラグをリセットする。ステップ11でキーの入
力を行い、ステップ12で押されたキーが開始キー21
か判定し、開始キー21でなかったならばステップ13
で設定キー20か判定する。ステップ13で設定キー2
Qでなかったならばステップ11へ戻り、キーの入力が
あるまでステップ11からステップ13を繰り返す。ス
テップ13で設定キー20が押されたならばステップ1
4で炊飯時間を10分増加させる。ステップ15で増加
させた結果まだ4時間を越えてなければ、ステップ11
へ戻シ、越えていればステップ16で炊飯時間を30分
に初期化しステップ11へ戻る。
つぎにステップ12で開始キー21が押されたならば、
ステップ17へ進み時間の計時を始める。
つぎにステップ18で工程フラグを確認し工程フラグが
まだセットされてないならば、ステップ19でリレー2
3を制御してヒータ22を通電させ容器11を80%の
火力で加熱する。つぎにステップ20でサーミスタ26
により容器11の温度を検知し、検知した温度が90 
’Cを越えているかをステップ21で判定し、越えてい
ないならばステツブ23へ進む。ステップ21で90.
’Cを越えていたならばステップ22で工程フラグをセ
ットし、ステップ23へ進む。ステップ23で計時して
いる時間が設定した炊飯時間になったかどうか判定し、
まだ炊飯時間になっていなければステップ17へ進む。
ステップ18で工程フラグがセットされていたならば、
ステップ24でリレー23を制#してヒータ22を通電
させ容器11を30%の火力で加熱しステップ23へ進
む。計時している時間が設定した炊飯時間に達するまで
ステップ17からステップ23を繰シ返す。ステップ2
3で設定した炊飯時間に達したならば、ステップ26へ
進み炊飯工程を終了する。
以上の説明により、設定した時間内で、容器11の温度
が90’Cを越えるまでは強い火力で加熱し。
90’Cを越えたときには弱火でコトコトと加熱を行う
。ただし、設定した炊飯時間がくればとりあえず終了し
、必要があればもう一度炊飯開始すればよい。また、つ
ぎに炊飯時間をセットするときに必要な時間をセットす
ればよい。
つぎに、第2の実施例について第2図、第4図および第
5図を参照しながら説明する。なお、第1の実施例と同
じ構成のものは説明を省略する。
第4図に示す第2の実施例のブロック図は、第1の実施
例のブロック図にタイマ設定手段41により設定された
炊飯の時間を記憶する記憶手段40を設け、タイマ設定
手段41は前記記憶手段4゜に記憶している炊飯の時間
を最初に選択することができ、かつ炊飯の時間を任意に
設定できることとしたものである。
第6図は上記第2の実施例のマイクロコンピュータ31
の動作を示すフローチャートを示したもので、このフロ
ーチャートを参照しながら動作を説明する。
ステップ3oで設定フラグがセットされているか判定し
、フラグがセットされていなければステップ31で、炊
飯時間の初期値を30分にセラFする。ステップ3oで
設定フラグがセットされていたならばステップ32へ進
む。ステップ32で工程フラグをリセットする。ステッ
プ33でキーの入力を行い、ステップ34で押されたキ
ーが開始キー21か判定し、開始キー21でなかったな
らばステップ35で設定キー2oか判定する。ステップ
35で設定キー20でなかったならばステップ33へ戻
り、キーの入力があるまでステップ33からステップ3
6を繰り返す。ステップ35で設定キー2oが押された
ならばステップ36で炊飯時間を10分増加させメモリ
に記憶させる。
つぎにステップ37へ進み設定フラグをセットし。
ステップ38へ進む。ステップ38で増加させた結果ま
だ4時間を越えてなければ、ステップ33へ戻り、越え
ていればステップ39で炊飯時間を30分に初期化しふ
たたびメモリに記憶しステップ33へ戻る。
つぎにステップ34で開始キー21が押されたならば、
ステップ4oへ進み時間の計時を始める。
つぎにステップ41で工程フラグを確認し工程フラグが
まだセットされてないならば、ステップ42でリレー2
3を制御してヒータ22を通電させ容器11を80%の
火力で加熱する。つぎにステップ43でサーミヌタ25
により容器11の温度を検知し、検知した温度が90’
Cを越えているかをステップ44で判定し、越えていな
いならばステップ46へ進む。ステップ44で90°C
を砿えていたならばステップ46で行程フラグをセット
し、ステップ46へ進む。ステップ46で計時している
時間がメモリに記憶した炊飯時間になったかどうか判定
し、まだ炊飯時間になっていなければステップ4oへ進
む。7テツグ41で工程フラグがセットされていたなら
ば、ステップ47でリレー23を制御してヒータ22を
通電させ容器11を30%の火力で加熱しステップ46
へ進む。計時している時間がメモリに記憶した炊飯時間
に達するまでステップ4oからステップ46を繰シ返す
ステップ46でメモリに記憶した炊飯時間に達したなら
ば、ステップ48へ進み炊飯工程を終了する。
以上の説明により、メモリに使用者が記憶させることが
でき、その記憶された炊飯時間内で、容器11の温度が
90 ’Cを越えるまでは強い火力で加熱し、90°C
を越えたときには弱火でコトコトと加熱を行う。ただし
設定した炊飯時間がくれば即座に終了する。つぎに炊飯
時間をセットするときには前回メモリに記憶した炊飯時
間が呼び吊されるのでそのまま炊飯を開始、または必要
な時間を再セットしてから炊飯を開始すればよい。
つぎに、第3の実施例について第2図、第6図および第
7図を参照しながら説明する。なお、第1の実施例と同
じ構成のものは説明を省略する。
第6図に示す第3の実施例のブロック図は、第1の実施
例のブロック図にタイマ設定手段43により設定された
時間を表示する表示手段44を設けることとしたもので
ある。
第7図は上記第3の実施例のマイクロコンピュータ31
の動作を示すフローチャートを示したもので、このフロ
ーチャートを参照しながら動作を説明する。
ステップ5oからステップ63までの動作以外は第1の
発明の実施例と同じ動作であるため省略し説明を行う。
ステップ13で設定キー20が押されたならばステップ
14で炊飯時間を10分増加させる。つぎにステップ5
0へ進み、ステップ14で増加させた結果まだ4時間を
越えてなければ、ステップ52へ進む。ステップ50で
越えていればステップ51へ進み、炊飯時間を30分に
初期化しステップ52へ進む。ステップ62で設定され
ている炊飯時間を液晶表示装置へ出力し、ステップ11
へ戻る。開始キー21が押されるまでステップ11から
ステップ14およびステップ60からステップ52を繰
り返し、設定キー20が押されたなら設定時間を液晶表
示装置により表示する。
つぎにステップ12で開始キー21が押されたならば、
ステップ53へ進み30分から4時間までの間に設定さ
れている炊飯時間を、液晶表示装置へ出力し表示する。
つぎにステップ17へ進み時間の計時を始める。
ステップ18からステップ25までは説明を省略する。
以上の説明により、使用者が設定した炊飯時間を液晶表
示装置で表示するため、いま炊飯している炊飯時間がす
ぐに知ることができる。そのため、水と米などの内容量
と炊飯時間との組合せで炊飯のでき具合いをコントロー
ルするとき、その重要な要素である炊飯時間を使用者が
記憶しておく必要がなくなる。
つぎに、第4の実施例について第2図、第8図および第
9図を参照しながら説明する。なお、第1の実施例と同
じ構成のものは説明を省略する。
第8図に示す第4の実施例のブロック図は、第1の実施
例のブロック図にタイマ手段46により計時されている
時間を表示する表示手段47を設けることとしたもので
ある。
第9図は上記第4の実施例のマイクロコンピュータ31
の動作を示すフローチャートを示しだもので、このフロ
ーチャートを参照しながら動作を説明する。
ステップ60およびステップ61動作以外は第1の発明
の実施例と同じ動作であるため省略し説明を行う。
ステップ12で開始キー21が押されたならステップ1
7へ進み設定された炊飯時間の計時(減算)を始める。
つぎにステップ6oへ進みステップ17で計時している
時間を液晶表示装置へ出力し表示する。
つぎにステップ18へ進む。
ステップ18からステップ22およびステップ24から
ステップ25までは説明を省略する。
第9図では第3図のステップ23の代わりにステップ6
1として計時している時間が0分になったか判定し、0
分でなければステップ17へ戻り、0分になったらステ
ップ25へ進む。
以上の説明により、使用者が設定した炊飯時間の間、計
時中の炊飯時間を液晶表示装置で逐次表示するため、後
何分で炊飯が終了するか一目でわかる。
つぎに、第5の実施例について第2図、第10図および
第11図を参照しながら説明する。なお、第1の実施例
と同じ構成のものは説明を省略する。
第10図に示す第6の実施例のブロック図は、第1の実
施例のブロック図にタイマ設定手段49により設定され
た時間とタイマ手段50により計時している時間とを表
示する表示手段51を設けることとしたものである。
第11図は上記第4の実施例のマイクロコンピュータ3
1の動作を示すフローチャートを示したもので、このフ
ローチャートを参照しながら動作を説明する。
ステップ70からステップ72およびステップ73の動
作以外は第1の実施例と同一動作であるため省略し説明
を行う。
ステップ13で設定キー2oが押されたならばステップ
14で炊飯時間を10分増加させる。つぎにステップ7
0へ進み、ステップ14で増加すせた結果まだ4時間を
越えてなければ、ステップ72へ進む。ステップ70で
越えていればステップ71へ進み、炊飯時間を30分に
初期化しステップ72へ進む。ステップ72で設定され
ている炊飯時間を液晶表示装置へ出力し、ステップ11
へ戻る。開始キー21が押されるまでステップ11から
ステップ14およびステップ7oからステップ72を繰
シ返し、設定キー2oが押されたなら設定時間を液晶表
示装置により表示する。
ステップ12で開始キー21が押されたならステップ1
7へ進み設定された炊飯時間の計時(加算)を始める。
つぎに7テソプ73へ進みステップ17で計時している
時間を液晶表示装置へ圧力し表示する。つぎにステップ
18へ進む。
ステップ18からステップ26までは説明を省略する。
以上の説明により、使用者が設定した炊飯時間と計時中
の炊飯時間を液晶表示装置で逐次表示するため、後何分
で炊飯が終了するか、2つの時間を比較することにより
一目でわかる。また、使用者が設定した炊飯時間を液晶
表示装置で表示するため、いま炊飯している炊飯時間が
すぐに知ることができる。そのだめ、水と米などの内容
量と炊飯時間との組合せで炊飯のでき具合をコントロー
ルするとき、その重要な要素である炊飯時間を使用者が
記憶しておく必要がなくなる。
つぎに、第6の実施例について第2図、第12図および
第13図を参照しながら説明する。なお、第1の実施例
と同じ構成のものは説明を省略する。
第12図に示す第6の実施例ブロック図は、第1の実施
例のブロック図に炊飯の時間を複数個記憶している複数
記憶手段64を設け、タイマ設定手段63は前記複数記
憶手段64に記憶している複数の炊飯の時間のうちから
任意の時間を選択し設定することとしたものである。
第13図は上記第6の実施例のマイクロコンピュータ3
1の動作を示すフローチャートを示したもので、このフ
ローチャートを参照しながら動作を説明する。
ステップ8oで、ポインタの1には30分をセット、ポ
インタの2には1時間をセット、ポインタの3には2時
間をセット、ポインタの4には3時間をセット、ポイン
タの5には4時間をセットし、ポインタは1にセットし
、設定フラグをリセットする。つぎにステップ81でキ
ーの入力を行い・ステップ82で押されたキーが開始キ
ー21か判定し、開始キー21でなかったならばステッ
プ83で設定キー20か判定する。ステップ83で設定
キー2oでなかったならばステップ81へ戻シ、キーの
入力があるまでステップ81からステップ83を繰り返
す。ステップ83で設定キー2oが押されたならばステ
ップ84でポインタを一つ増加させる。つぎにステップ
86へ進み、ステップ84で増加させた結果まだポイン
タが4を越えてなければ、ステップ81へ戻り、越えて
いればステップ86でポインタを1にセットし直しステ
ップ81へ戻る。
つぎにステップ82で開始キー21が押されたならば、
ステップ87へ進み時間の計時を始める。
つぎにステップ88で工程フラグを確認し工程フラグが
まだセットされてないならば、ステップ89でリレー2
3を制御してヒータ22を通電させ容器11を80%の
火力で加熱する。つぎにステップ9oでサーミスタ25
により容器11の温度を検知し、検知した温度が90″
Cを越えているかを7テツプ91で判定し、越えていな
いならばステップ93へ進む。ステップ91で90″C
を越えていたならばステップ92で工程フラグをセット
し、ステップ93へ進む。ステップ93で計時している
時間がポインタにセットされた番号の炊飯時間になった
かどうか判定し、寸だその炊飯時間になっていなければ
ステップ8了へ進ム。ステップ88で工程フラグがセッ
トされていたならば、ステップe4でリレー23を制菌
してヒータ22を通電させ容器11を30チの火力で加
熱しステップ93へ進む。計時している時間がメモリに
記憶した炊飯時間に達するまでステップ87からステ、
ノブ93を繰り返す。ステップ93でメモリに記憶した
炊飯時間に達したならば、ステップ95へ進み炊飯工程
を終了する。
以上の説明により、すでに記憶している炊飯時間からタ
イマ設定手段63により選択することができ、その炊飯
時間で炊飯を終了することができるため、炊飯時間を設
定する面倒をなくすことができ、炊飯時間を設定すると
しても短時間ででき、使い勝手を良くすることにある。
つぎに、第7の実施例について第2図、第14図および
第16図を参照しながら説明する。なお、第1の実施例
と同じ構成のものは説明を省略する。
第14図に示す第7の実施例のブロック図は、第1の実
施例のブロック図に炊飯の時間を複数個記憶し、かつ記
録する複数記憶手段68を設け、タイマ設定手段57は
前記複数記憶手段58に記憶している複数の炊飯の時間
のうち任5意に選択することができかつその炊飯の時間
を任意に設定できることとしたものである。
第16図は上記第7の実施例のマイクロコンピュータ3
1の動作を示すフローチャートを示したもので、このフ
ローチャートを参照しながら動作を説明する。
ステップ100で設定フラグがセットされているか判定
し、フラグがセットされていなければステップ101で
、ポインタの1には30分をセット、ポインタの2には
1時間をセット、ポインタの3には2時間をセント、ポ
インタの4には3時間をセット、ポインタの6には4時
間t−セットし、ポインタは1にセントする。ステップ
100で設定フラグがセットされていたならばステップ
102へ進ム。ステップ102で工程フラグをリセット
する。ステップ103でキーの入力を行い、ステップ1
04で押されたキーが設定キー2oと開始キー21とが
同時に押されたか判定し、同時押しでないならステップ
105へ進み開始キー21か判定する。ステップ106
で開始キー21でなかったならば、ステップ106へ進
み設定キー20が押されたか判定する。設定キー20で
なかったならステップ103へ戻る。
キーが押されるまでステップ103から106を繰り返
す。
ステップ106で設定キー20が押されたならばステッ
プ107でポインタを一つ増加させる。
つぎにステップ10Bへ進み、ステップ107で増加さ
せた結果まだポインタが4を越えてなければ、ステップ
103へ戻り、越えていればステップ109でポインタ
を1にセットし直しステップ103へ戻る。
ステップ104で設定キー20と開始キー21とが同時
に押されたなら、ステップ11oへ進み設定フラグをセ
ットする。つぎにステップ111でキーの入力を行いス
テップ112で押されたキーが開始キー21か判定し、
開始キー21でなかったならばステップ113で設定キ
ー20か判定する。ステップ113で設定キー2oでな
かったならばステップ110へ戻り、キーの入力がある
までステップ110から113を繰り返す。
ステップ113で設定キー20が押されたならばステッ
プ114でポインタの数字の炊飯時間を10分増加させ
メモリに記憶させる。つぎにステップ115へ進み、ス
テップ114で増加させた結果まだ4時間を越えてなけ
れば、ステップ110へ戻り、越えていればステップ1
16で炊飯時間を30分に初期化し再びメモリに記憶し
ステップ11oへ戻る。
つぎにステップ105およびステップ112で開始キー
21が押されたならば、ステップ117へ進み時間の計
時を始める。つぎにステップ118で工程フラグを確認
し工程フラグがまだセットされてないならば、ステップ
119でリレー23を制御してヒータ22を通電させ容
器11を80%の火力で加熱する。つぎにステップ12
0でサーミスタ25により容器11の温度を検知し、検
知した温度が90 ’Cを越えているかをステップ12
1で判定し、越えていないならばステップ123へ進む
。ステップ121で90℃を越えていたならばステップ
122で工程フラグをセットし、ステップ123へ進む
。ステップ123で計時していル時間カポインタにセッ
トされた番号の炊飯時間になったかどうか判定し、まだ
その炊飯時間になっていなければステップ117へ進む
。ステップ118で工程フラグがセットされていたなら
ば、ステップ124でリレー23を制御してヒータ22
を通電させ容器11を30%の火力で加熱しステップ1
23へ進む。計時している時間がメモリに記憶した炊飯
時間に達するまでステップ117からステップ123を
繰り返す。
ステップ123でメモリに記憶した炊飯時間に達したな
らば、ステップ126へ進み炊飯工程を終了する。
以上の説明により、すでに記憶している炊飯時間からタ
イマ設定手段53により選択し、その選択した炊飯時間
を変更することができる、さらにその炊飯時間で炊飯を
終了することができるため、炊飯時間を設定する面倒を
なくすことができ・炊飯時間を設定するとしても短時間
ででき、また−度設定すればその設定した炊飯時間は記
憶する。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように、第1の発明に
よれば、制御手段は開始手段より開始信号を受け炊飯を
開始し、加熱手段を制御し炊飯を行い、その後タイマ手
段の出力を受けたときに調理行程を終了するように制御
するようにしているので、容器へ入っている米と水との
量が多い場合でも使用者が炊飯時間を任意に設定でき、
設定した時間内で、容器11の温度が90 ’Cを越え
るまでは強い火力で加熱し、90 ’Cを越えたときに
は弱火でコトコトと加熱を行う。ただし設定した炊飯時
間になればすぐに終了し、必要があればもう一度炊飯開
始することができる。すなわち、水と米などの内容量と
炊飯時間との組合せで炊飯のでき具合をコントロールす
ることができるので、より使用者の希望に沿った炊飯器
を提供することができる。
つぎに、第2の発明によれば、タイマ設定手段は設けら
れた記憶手段で炊飯時間を最初に選択できるので炊飯を
終了し、つぎに炊飯時間をセットするときには前回メモ
リに記憶した炊飯時間が呼び出されるのでそのまま炊飯
を開始、または必要な時間を再セットしてから炊飯を開
始すればよく、「おかゆ」メニューの炊飯で通常使用さ
れる炊飯時間を選択して設定することにより、「おかゆ
」メニューの炊飯時間の設定間違いを防ぎ、さらに選択
した炊飯時間を任意に設定することにより、使い勝手を
良くすることにある。
さらに、第3の発明によれば、使用者が設定した炊飯時
間を液晶表示装置で表示するため、いま炊飯している炊
飯時間を使用者がすぐに確認することができる。そのた
め、水と米などの内容量と炊飯時間との組合せで炊飯の
でき具合をコントロールするとき、その重要な要素であ
る炊飯時間を使用者が記憶しておく必要がなくなる。
つぎに、第4の発明によれば、使用者が設定した炊飯時
間の間、計時中の炊飯時間を液晶表示装置で逐次表示す
るため、後何分で炊飯が終了するか一目で確認でき、使
用者が自分で時間管理する必要がなくなる。
さらに、第5の発明によれば、使用者が設定した炊飯時
間と計時中の炊飯時間を液晶表示装置で逐次表示するた
め、後何分で炊飯が終了するか、2つの時間を比較する
ことにより一目でわかる。
また、使用者が設定した炊飯時間を液晶表示装置で表示
するため、いま炊飯している炊飯時間がすぐに確認する
ことができる。そのため、水と米などの内容量と炊飯時
間との組合せで炊飯のでき具合をコントロールするとき
、その重要な要素である炊飯時間を使用者が記憶してお
く必要がなくなる。
つぎに、第6の発明によれば、すでに記憶している炊飯
時間からタイマ設定手段により選択することができ、そ
の炊飯時間で炊飯を終了することができるため、炊飯時
間を設定する面倒をなくすことができ、炊飯時間を設定
するとしても短時間でできて、使い勝手を良くすること
ができる。
さらに、第7の発明によれば、すでに記憶している炊飯
時間からタイマ設定手段により選択し、その選択した炊
飯時間を変更することができ、さらにその炊飯時間で炊
飯を終了することができるため、炊飯時間を設定する面
倒をなくすことが可能で、炊飯時間を設定するとしても
短時間ででき、また−度設定すればその設定した炊飯時
間を記憶するので、使い勝手を良くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の炊飯器のブロック図、
第2図は同第1の実施例の具体的な回路図とともにその
細筆2.第3.第4.第6.第6および第7の実施例の
炊飯器の具体的な回路図、第3図は同第1の実施例の炊
飯器におけるマイクロコンピュータの動作を示すフロー
チャート、第4図は同第2の実施例の炊飯器のブロック
図、第5図は同マイクロコンピュータの動作を示すフロ
ーチャート、第6図は同第3の実施例の炊飯器のブロッ
ク図、第7図は同マイクロコンピュータの動作を示すフ
ローチャート、第8図は同第4の実施例の炊飯器のブロ
ック図、第9図は同マイクロコンピュータの動作を示す
フローチャート、第10図は同第5の実施例の炊飯aの
ブロック図、第11図は同マイクロコンピュータの動作
を示すフローチャート、第12図は同第6の実施例の炊
飯器のフロック図、第13図は同マイクロコンピュータ
の動作を示すフローチャート、第14図は同第7の実施
例の炊飯器のブロック図、第16図(ム)、ノ)ハ同マ
イクロコンピュータの動作を示すフローチャート、第1
6図は従来の炊飯器のブロック図、第17図は同マイク
ロコンピュータの動作を示すフローチャートである。 11・・・・・容器、12−・・・・加熱手段、13,
41゜43.49.53.57・・・・タイマ設定手段
、14・・・・・開始手段、15,46..50・・・
用タイマ手段、16・・・・・・制御手段、4o・・・
・・記憶手段、44.47.51 ・・・・表示手段、
54.58・複数記憶手段、31 ・・・・・マイクロ
コンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第J
図 第 凶 第 ? 図 第 f 図 第 図 第 図 第 15図 (B) 第f7 図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)米、水などの調理物を入れる容器と、この容器中
    の調理物を加熱するための加熱手段と、炊飯の時間を任
    意に設定するタイマ設定手段と、炊飯を開始する開始手
    段と、前記タイマ設定手段と開始手段の出力を受け炊飯
    時間を計時し前記タイマ設定手段より設定された時間に
    なったときに出力するタイマ手段と、前記開始手段と前
    記タイマ手段とからの信号を入力する制御手段とを備え
    、前記制御手段は、前記開始手段より開始信号を受け炊
    飯を開始し前記加熱手段を制御し炊飯を行い、その後前
    記タイマ手段の出力を受けたときに調理行程を終了する
    ように制御してなる炊飯器。
  2. (2)タイマ設定手段により設定された炊飯の時間を記
    憶する記憶手段を設け、タイマ設定手段は前記記憶手段
    に記憶している炊飯の時間を最初に選択することができ
    かつ炊飯の時間を任意に設定できるようにしてなる請求
    項1記載の炊飯器。
  3. (3)タイマ設定手段により設定された時間を表示する
    表示手段を設けた請求項1記載の炊飯器。
  4. (4)タイマ手段により計時されている時間を表示する
    表示手段を設けた請求項1記載の炊飯器。
  5. (5)タイマ設定手段により設定された時間と計時され
    ている時間とを表示する表示手段を設けた請求項1記載
    の炊飯器。
  6. (6)炊飯の時間を複数個記憶している複数記憶手段を
    設け、タイマ設定手段は前記複数記憶手段に記憶してい
    る複数の炊飯の時間のうちから任意の時間を選択し設定
    できるようにしてなる請求項1記載の炊飯器。
  7. (7)炊飯の時間を複数個記憶する複数記憶手段を設け
    、タイマ設定手段は前記複数記憶手段に記憶している複
    数の炊飯の時間のうち任意に選択することができかつそ
    の炊飯の時間を任意に設定できるようにしてなる請求項
    6記載の炊飯器。
JP2174757A 1990-07-02 1990-07-02 炊飯器 Expired - Fee Related JPH0728811B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2174757A JPH0728811B2 (ja) 1990-07-02 1990-07-02 炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2174757A JPH0728811B2 (ja) 1990-07-02 1990-07-02 炊飯器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0461829A true JPH0461829A (ja) 1992-02-27
JPH0728811B2 JPH0728811B2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=15984150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2174757A Expired - Fee Related JPH0728811B2 (ja) 1990-07-02 1990-07-02 炊飯器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0728811B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6241618A (ja) * 1985-08-19 1987-02-23 松下電器産業株式会社 調理器のタイマ−装置
JPS63150016A (ja) * 1986-12-12 1988-06-22 松下電器産業株式会社 炊飯器のタイマ装置
JPS6433427A (en) * 1987-07-29 1989-02-03 Tokyo Electric Co Ltd Automatic roaster

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6241618A (ja) * 1985-08-19 1987-02-23 松下電器産業株式会社 調理器のタイマ−装置
JPS63150016A (ja) * 1986-12-12 1988-06-22 松下電器産業株式会社 炊飯器のタイマ装置
JPS6433427A (en) * 1987-07-29 1989-02-03 Tokyo Electric Co Ltd Automatic roaster

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0728811B2 (ja) 1995-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0272602A2 (en) Control apparatus for cooking apparatus
KR20030014268A (ko) 정보를 수신하여 수신 정보에 의거하여 동작하는 전자렌지 시스템과 전자 렌지
WO2002004867A1 (en) Microwave oven for easily setting food menu required to be cooked
JPH0461829A (ja) 炊飯器
JPS62409B2 (ja)
JPH1156617A (ja) ジャー炊飯器
JP2851628B2 (ja) 加熱調理器
JP2890496B2 (ja) 炊飯器
JPH0454916A (ja) 炊飯器
JPS5912233A (ja) 調理器
JP2558868B2 (ja) 加熱装置
JPH04108415A (ja) 炊飯器の制御装置
JPH0499517A (ja) 炊飯器
JPS621602Y2 (ja)
JPH0257824A (ja) 加熱装置
JP2681994B2 (ja) 電気クッキングヒーター
KR0128557B1 (ko) 전자렌지의 중량감지 자동조리 제어방법
JPS61164516A (ja) 電気調理器の表示装置
JPS587794A (ja) 電子レンジ
JPS6170337A (ja) 温水器の制御装置
JPS60203210A (ja) 炊飯器の制御装置
JP2000175814A (ja) 加熱調理器
JP2833014B2 (ja) ガステーブル
JPH04224714A (ja) 湯沸装置
JPS63181717A (ja) 炊飯器

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080405

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100405

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees