JPH0499517A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0499517A JPH0499517A JP2217456A JP21745690A JPH0499517A JP H0499517 A JPH0499517 A JP H0499517A JP 2217456 A JP2217456 A JP 2217456A JP 21745690 A JP21745690 A JP 21745690A JP H0499517 A JPH0499517 A JP H0499517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- softness
- cooking
- switch
- cooked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のご飯の炊き上げメニューを備えた炊飯
器に関する。
器に関する。
従来の技術
近年、ユーザーの嗜好の多様化に伴い、炊飯器で炊き上
げるご飯についても柔らかめのものや、硬めのものを好
むユーザーがおり、多様化してきている。
げるご飯についても柔らかめのものや、硬めのものを好
むユーザーがおり、多様化してきている。
従来の炊飯器は、炊飯量、水量、電圧なと外部要因が変
化してもマイクロコンピュータによって補正して炊き上
げ条件を一定にするものはあったが、ご飯の炊き上げメ
ニューを変えられるものは実在していなかった。
化してもマイクロコンピュータによって補正して炊き上
げ条件を一定にするものはあったが、ご飯の炊き上げメ
ニューを変えられるものは実在していなかった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の炊飯器では、ご飯の炊き上げ状態を決
めるには使用者が水の量を加減することによってのみ調
整されており、勘に頼っており、好みの硬さのご飯を安
定して炊くのは難しいという問題があった。
めるには使用者が水の量を加減することによってのみ調
整されており、勘に頼っており、好みの硬さのご飯を安
定して炊くのは難しいという問題があった。
本発明は上記問題点を解決するもので、水の量を加減す
ることなく、使用者の好みのご飯を炊けるようにするこ
とができ、使用者の要望の硬さに合わせたご飯の炊き上
がりをいつでも実現できる炊飯器を得ることを第1の目
的としている。
ることなく、使用者の好みのご飯を炊けるようにするこ
とができ、使用者の要望の硬さに合わせたご飯の炊き上
がりをいつでも実現できる炊飯器を得ることを第1の目
的としている。
第2の目的は、一度合わせた要望の硬さを記憶し続ける
ことにより、使用者の好みの硬さに合わせたご飯の炊き
上がりをいつでも実現できる炊飯器を得ることにある。
ことにより、使用者の好みの硬さに合わせたご飯の炊き
上がりをいつでも実現できる炊飯器を得ることにある。
また第3の目的は、使用者の家庭ごとに好みのご飯の炊
き上がりを設定記憶できるようにし、寿司飯や焼き飯な
どのメニューによってご飯の硬さを選ぶのに記憶してい
るご飯の硬さよりもどんなご飯にしたいかを設定できる
ようにすることにある。
き上がりを設定記憶できるようにし、寿司飯や焼き飯な
どのメニューによってご飯の硬さを選ぶのに記憶してい
るご飯の硬さよりもどんなご飯にしたいかを設定できる
ようにすることにある。
さらに第4の目的は、選択スイッチにより選んだ柔らか
さに応じて炊飯開始より水が沸騰するまでの間、加熱手
段の通ii率を制御するのに対応じて、部品を特別に設
けることなく、炊飯量を正確に判定することのできる炊
飯器を得ることにある。
さに応じて炊飯開始より水が沸騰するまでの間、加熱手
段の通ii率を制御するのに対応じて、部品を特別に設
けることなく、炊飯量を正確に判定することのできる炊
飯器を得ることにある。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、第1の課題解決の
手段は被加熱物を収容して調理する鍋と、この鍋を加熱
するヒータなどの加熱手段と、前記鍋の温度を検知する
温度検知手段と、前記加熱手段の通電率を制御する制御
手段を備え、こ飯の炊き上がりの柔らかさを選択する選
択スイッチを設け、前記制御手段は選択スイッチの信号
に応じて炊飯開始より水が沸騰するまで加熱手段の通電
率を制御するとともに温度検知手段の信号に応じて加熱
手段を制御する構成としている。
手段は被加熱物を収容して調理する鍋と、この鍋を加熱
するヒータなどの加熱手段と、前記鍋の温度を検知する
温度検知手段と、前記加熱手段の通電率を制御する制御
手段を備え、こ飯の炊き上がりの柔らかさを選択する選
択スイッチを設け、前記制御手段は選択スイッチの信号
に応じて炊飯開始より水が沸騰するまで加熱手段の通電
率を制御するとともに温度検知手段の信号に応じて加熱
手段を制御する構成としている。
また第2の課題解決の手段として選択スイッチにより一
度選ばれた状態を記憶し続ける記憶手段を有する構成と
したものである。
度選ばれた状態を記憶し続ける記憶手段を有する構成と
したものである。
さらに第3の課題解決の手段として、一度炊飯を行った
とき、記憶手段の設定を標準として記憶し、この値より
通電率を長くもしくは短く設定する調整手段を有する構
成としたものである。
とき、記憶手段の設定を標準として記憶し、この値より
通電率を長くもしくは短く設定する調整手段を有する構
成としたものである。
さらに第4の課題解決の手段として、選択スイッチによ
り選んだ柔らかさに応じて炊飯開始後の温度検知手段の
温度変化により炊飯器を判定するための判定式を複数有
する炊飯量判定手段を有する構成としたものである。
り選んだ柔らかさに応じて炊飯開始後の温度検知手段の
温度変化により炊飯器を判定するための判定式を複数有
する炊飯量判定手段を有する構成としたものである。
作用
上記した構成により、第1の課題解決手段の作用は、選
択スイッチにより選んだ柔らかさに応じて炊飯開始より
水が沸騰するまでの間前記加熱手段の通電率を制御する
ので、水の量を加減することなく、炊き上げメニューを
変えることかできるものである。
択スイッチにより選んだ柔らかさに応じて炊飯開始より
水が沸騰するまでの間前記加熱手段の通電率を制御する
ので、水の量を加減することなく、炊き上げメニューを
変えることかできるものである。
また、第2の課題解決手段の作用は、一度合わせた要望
の硬さを記憶し続けることにより、一度設定した炊き上
げメニューを再現できるのである。
の硬さを記憶し続けることにより、一度設定した炊き上
げメニューを再現できるのである。
さらに、第3の課題解決手段の作用は、一度炊飯を行っ
たとき、記憶手段の設定を標準として記憶し、この値よ
り通電率を長くもしくは短く設定する調整手段を有する
ので、寿司飯や焼き飯などの炊き上げ状態のメニューを
設定できるのである。
たとき、記憶手段の設定を標準として記憶し、この値よ
り通電率を長くもしくは短く設定する調整手段を有する
ので、寿司飯や焼き飯などの炊き上げ状態のメニューを
設定できるのである。
さらに、第4の課題解決手段の作用は、選択スイッチに
より選んだ柔らがさに応じて炊飯開始より水が沸騰する
までの間、加熱手段の通電率を制御するので、炊飯量を
判定し最適状態で炊き上げることかできるものである。
より選んだ柔らがさに応じて炊飯開始より水が沸騰する
までの間、加熱手段の通電率を制御するので、炊飯量を
判定し最適状態で炊き上げることかできるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図および第3図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
図に示すように#AIを加熱するヒータなどの加熱手段
2と、鍋1の温度を検知する温度検知手段3と、ご飯の
炊き上がりの柔らかさを選択する選択スイッチ4と、こ
の選択スイッチ4により選んだ柔らかさに応じて炊飯開
始より水が沸騰するまでの間加熱手段2の通電率を制御
しさらに温度検知手段3により加熱手段2を制御して炊
飯を行う制御手段5とにより構成されている。
2と、鍋1の温度を検知する温度検知手段3と、ご飯の
炊き上がりの柔らかさを選択する選択スイッチ4と、こ
の選択スイッチ4により選んだ柔らかさに応じて炊飯開
始より水が沸騰するまでの間加熱手段2の通電率を制御
しさらに温度検知手段3により加熱手段2を制御して炊
飯を行う制御手段5とにより構成されている。
第2図は回路図を示したもので、制御手段5を有するマ
イクロコンビニ−タロおよび周辺回路からできている。
イクロコンビニ−タロおよび周辺回路からできている。
ここに示すマイクロコンビニ−タロは、CPU、ROM
、RAMおよび入出力ポートなとから構成されている、
いわゆるワンチップマイコンである。サーミスタ7は、
A/D変換器8を介してマイクロコンピュータ6の入力
ポートに接続されている。これによりサーミスタ7から
の温度信号が2進符号に変換されてマイクロコンピュー
タ6に読み込まれる。9は炊飯スイッチ、]Oは取消ス
イッチであり、押されたかとうかを判断するようにマイ
クロコンピュータ6に入力されている。11は炊き分は
スイッチで、このスイッチの0N10FFによってこ飯
の柔らかさを選択するようにマイクロコンピュータ6に
入力され、液晶表示素子12に選択した状態を表示する
。13は交流電源で、この交流電源13に鍋1を加熱す
るヒータ14とリレー接点15の直列回路か接続され、
マイクロコンビニ−タロの出力ボートからの信号によっ
てトランジスタ16を介してリレーコイル17に電流を
流すことによりリレー接点15を開閉するように構成し
ている。
、RAMおよび入出力ポートなとから構成されている、
いわゆるワンチップマイコンである。サーミスタ7は、
A/D変換器8を介してマイクロコンピュータ6の入力
ポートに接続されている。これによりサーミスタ7から
の温度信号が2進符号に変換されてマイクロコンピュー
タ6に読み込まれる。9は炊飯スイッチ、]Oは取消ス
イッチであり、押されたかとうかを判断するようにマイ
クロコンピュータ6に入力されている。11は炊き分は
スイッチで、このスイッチの0N10FFによってこ飯
の柔らかさを選択するようにマイクロコンピュータ6に
入力され、液晶表示素子12に選択した状態を表示する
。13は交流電源で、この交流電源13に鍋1を加熱す
るヒータ14とリレー接点15の直列回路か接続され、
マイクロコンビニ−タロの出力ボートからの信号によっ
てトランジスタ16を介してリレーコイル17に電流を
流すことによりリレー接点15を開閉するように構成し
ている。
18は前述した回路を動作させるための直流電源で、ト
ランス、ダイオード、コンデンサ、抵抗ツェナーダイオ
ードなどより成り立っている。
ランス、ダイオード、コンデンサ、抵抗ツェナーダイオ
ードなどより成り立っている。
上記した構成により、フローチャートに示すプログラム
の手順にしたがって動作を説明すると、まず、ステップ
1で、定数n=3として設定し、次のステップ2へ進み
、炊飯スイッチ9か押されたかどうかを判定し、炊飯ス
イッチ9が押されると、ステップ3へ進み、炊飯モード
に入り、サーミスタフの情報によってヒータ14の電力
量を制御し前炊き炊飯を行い、ステップ4へ進み、定数
Nを17−nとし、ステップ5でヒータ14の通電率を
N/16(16秒のうちN秒だけONさせる)として、
ステップ6へ進む。ステップ6で、鍋1内の水が沸騰し
たかとうかを判定して、沸騰していなければステップ5
へ戻り、沸騰しておればステップ7へ進む。ステップ7
で沸騰維持モードに入り、沸騰維持できるだけの通電率
でヒータ14を通電し、ステップ8へ進み、サーミスタ
7の温度が130℃を超えたかどうかを判定して炊飯が
完了したかどうかを判定し、炊飯が完了していなければ
ステップ7へ戻り、炊飯か完了しておればステップ9へ
進み、むらしモードに入り、所定時間(本実施例では1
3分とした)だけ炊き上げたご飯を蒸らす。次にステッ
プ10で所定時間たってむらしが完了したかどうかを判
定し、完了していなければステップ9へ戻り、完了して
おればステップ11へ進み、保温モードに入り、ステッ
プ]へ戻る。
の手順にしたがって動作を説明すると、まず、ステップ
1で、定数n=3として設定し、次のステップ2へ進み
、炊飯スイッチ9か押されたかどうかを判定し、炊飯ス
イッチ9が押されると、ステップ3へ進み、炊飯モード
に入り、サーミスタフの情報によってヒータ14の電力
量を制御し前炊き炊飯を行い、ステップ4へ進み、定数
Nを17−nとし、ステップ5でヒータ14の通電率を
N/16(16秒のうちN秒だけONさせる)として、
ステップ6へ進む。ステップ6で、鍋1内の水が沸騰し
たかとうかを判定して、沸騰していなければステップ5
へ戻り、沸騰しておればステップ7へ進む。ステップ7
で沸騰維持モードに入り、沸騰維持できるだけの通電率
でヒータ14を通電し、ステップ8へ進み、サーミスタ
7の温度が130℃を超えたかどうかを判定して炊飯が
完了したかどうかを判定し、炊飯が完了していなければ
ステップ7へ戻り、炊飯か完了しておればステップ9へ
進み、むらしモードに入り、所定時間(本実施例では1
3分とした)だけ炊き上げたご飯を蒸らす。次にステッ
プ10で所定時間たってむらしが完了したかどうかを判
定し、完了していなければステップ9へ戻り、完了して
おればステップ11へ進み、保温モードに入り、ステッ
プ]へ戻る。
ステップ2で、炊飯スイッチ9か押されていなければ、
ステップ12へ進み、保温モードかとうかを判定し、保
温モードであればステップ13へ進み、取消スイッチ1
0か押されたかとうかを判定し、取消スイッチ10が押
されていなければ、ステップ11へ進む。
ステップ12へ進み、保温モードかとうかを判定し、保
温モードであればステップ13へ進み、取消スイッチ1
0か押されたかとうかを判定し、取消スイッチ10が押
されていなければ、ステップ11へ進む。
ステップ12で、保温モードでないと判定すると、ステ
ップ14へ進み、またステップ13で取消スイッチ10
か押されていれば、ステップ14へ進む。
ップ14へ進み、またステップ13で取消スイッチ10
か押されていれば、ステップ14へ進む。
ステップ14では待機モードに入り、すべての出力を停
止し待機状態に入れる。そしてステップ15へ進み、炊
き分はスイッチ11が押されれば、ステップ16で整数
nを1だけ増やして、ステップ17へ進む。ステップ1
5で炊き分はスイッチ11が押されていなければ、ステ
ップ17へ進む。
止し待機状態に入れる。そしてステップ15へ進み、炊
き分はスイッチ11が押されれば、ステップ16で整数
nを1だけ増やして、ステップ17へ進む。ステップ1
5で炊き分はスイッチ11が押されていなければ、ステ
ップ17へ進む。
ステップ17では、整数nが5を超えたかどうかを判定
し、整数nが5より大であればステップ18に進み、整
数nを1にして、ステップ19に進む。ステップ17で
整数nか5以下であれば、ステップ19に進む。
し、整数nが5より大であればステップ18に進み、整
数nを1にして、ステップ19に進む。ステップ17で
整数nか5以下であれば、ステップ19に進む。
ステップ19では整数nの値によって、液晶表示素子1
2に柔らかさレベルを表示し、ステップ2へ戻る。
2に柔らかさレベルを表示し、ステップ2へ戻る。
以上の動作説明でわかるように、炊き分はスイッチ11
で選択することによって、柔らかさの度合を選ぶことが
でき、さらに炊飯開始より水が沸騰するまでの間、ヒー
タ14の通電率を柔らがさの度合に応じて、ヒータ14
を制御することによってご飯の柔らかさを変えることが
できる。
で選択することによって、柔らかさの度合を選ぶことが
でき、さらに炊飯開始より水が沸騰するまでの間、ヒー
タ14の通電率を柔らがさの度合に応じて、ヒータ14
を制御することによってご飯の柔らかさを変えることが
できる。
第4図および第5図は、本発明の第2の課題解決手段に
係わる一実施例を示したものである。各図において前述
の第1の課題解決手段に示した実施例と同一部には同一
番号を付しその説明は省略する。第1の課題解決手段と
相違する点はご飯の炊き上がりの柔らかさを選択する選
択スイッチ4とマイクロコンピュータ6のROMをバン
クアンプする電源21を設け、選択スイッチ4により選
んだ柔らかさを記憶する記憶手段2oと、この記憶手段
20に記憶されている柔らかさに応じて炊飯開始より水
が沸騰するまでの間加熱手段2の通電率を制御する点に
ある。
係わる一実施例を示したものである。各図において前述
の第1の課題解決手段に示した実施例と同一部には同一
番号を付しその説明は省略する。第1の課題解決手段と
相違する点はご飯の炊き上がりの柔らかさを選択する選
択スイッチ4とマイクロコンピュータ6のROMをバン
クアンプする電源21を設け、選択スイッチ4により選
んだ柔らかさを記憶する記憶手段2oと、この記憶手段
20に記憶されている柔らかさに応じて炊飯開始より水
が沸騰するまでの間加熱手段2の通電率を制御する点に
ある。
上記構成によって、炊き分はスイッチ11で選択するこ
とによって、柔らかさの度合を選ぶことかでき、さらに
炊飯開始より水か沸騰するまでの間、ヒータ14の通電
率を柔らがさの度合に応じて、ヒータ】4を制御するこ
とによってこ飯の柔らかさを変えることができ、ご飯の
炊き上がりを要望の柔らかさに合わせて実現でき、さら
に一度合わせた要望の硬さを記憶し続けることにより、
使用者の好みの硬さに合わせた炊飯ができる。
とによって、柔らかさの度合を選ぶことかでき、さらに
炊飯開始より水か沸騰するまでの間、ヒータ14の通電
率を柔らがさの度合に応じて、ヒータ】4を制御するこ
とによってこ飯の柔らかさを変えることができ、ご飯の
炊き上がりを要望の柔らかさに合わせて実現でき、さら
に一度合わせた要望の硬さを記憶し続けることにより、
使用者の好みの硬さに合わせた炊飯ができる。
この実施例では、電池によるマイクロコンピュータのR
OMのバックアップを行ったが、不揮発性のメモリーを
用いてもよく、この場合には、第3図に示したフローチ
ャートのステップ19で整数nの値によって、液晶表示
素子12に柔らかさレベルを表示すると同時に、不揮発
性のメモリーに整数nを記憶させて、さらにこの不揮発
性のメモリーから整数nを読み込んで整数nの値を設定
させる。
OMのバックアップを行ったが、不揮発性のメモリーを
用いてもよく、この場合には、第3図に示したフローチ
ャートのステップ19で整数nの値によって、液晶表示
素子12に柔らかさレベルを表示すると同時に、不揮発
性のメモリーに整数nを記憶させて、さらにこの不揮発
性のメモリーから整数nを読み込んで整数nの値を設定
させる。
第6図7第7図および第8図は、本発明の第3の課題解
決手段に係わる一実施例を示したものである。各図にお
いて前述の第2の課題解決手段に示した実施例と同一部
には同一番号を付しその説明は省略する。第2の課題解
決手段と相違する点は、記憶手段20の設定を標準とし
て、この値より通電率を長くもしくは短く設定する調整
手段23と、柔らかめスイッチ24および硬めスイ。
決手段に係わる一実施例を示したものである。各図にお
いて前述の第2の課題解決手段に示した実施例と同一部
には同一番号を付しその説明は省略する。第2の課題解
決手段と相違する点は、記憶手段20の設定を標準とし
て、この値より通電率を長くもしくは短く設定する調整
手段23と、柔らかめスイッチ24および硬めスイ。
チ25を設け、この調整手段23の設定と前記記憶手段
20に記憶されている柔らかさとに応じて炊飯開始より
水が沸騰するまでの間加熱手段2の通電率を制御する点
にある。
20に記憶されている柔らかさとに応じて炊飯開始より
水が沸騰するまでの間加熱手段2の通電率を制御する点
にある。
上記した構成により、フローチャートに示すフログラム
の手順にしたがって動作を説明すると、ステップ4で定
数Nを17−nとして、ステ、フ20へ進み、硬めスイ
ッチ25か押されたがとぅかを判定し、硬めスイッチ2
5が押されていなければ、ステップ21へ進み、柔らが
スイッチ24か押されたかとうかを判定し、柔らかスイ
ッチ24が押されていなければ、ステップ5へ進み、柔
らかスイッチ24が押されていれば、ステップ22へ進
み、定数NをN−2として、ステップ5へ進む。ステッ
プ5でヒータ14の通電率をN / 16(16秒のう
ちN秒だけONさせる)として、ステップ6へ進む。ス
テップ6で、鍋1内の水が沸騰したかとうがを判定して
、沸騰していなければステップ5へ戻り、沸騰しておれ
ばステップ7へ進む。
の手順にしたがって動作を説明すると、ステップ4で定
数Nを17−nとして、ステ、フ20へ進み、硬めスイ
ッチ25か押されたがとぅかを判定し、硬めスイッチ2
5が押されていなければ、ステップ21へ進み、柔らが
スイッチ24か押されたかとうかを判定し、柔らかスイ
ッチ24が押されていなければ、ステップ5へ進み、柔
らかスイッチ24が押されていれば、ステップ22へ進
み、定数NをN−2として、ステップ5へ進む。ステッ
プ5でヒータ14の通電率をN / 16(16秒のう
ちN秒だけONさせる)として、ステップ6へ進む。ス
テップ6で、鍋1内の水が沸騰したかとうがを判定して
、沸騰していなければステップ5へ戻り、沸騰しておれ
ばステップ7へ進む。
ステップ20で、硬めスイッチ25か押されていると判
定されると、ステップ23へ進み、定数NをN+2とし
て、ステップ24へ進む。ステップ24では定数Nか1
6より大きいがとぅがを判定し、定数Nが16以下であ
れば、ステップ5へ進み、定数Nが16より大きければ
、ステップ25へ進み、定数Nを16に設定して、ステ
ップ5−・進む。
定されると、ステップ23へ進み、定数NをN+2とし
て、ステップ24へ進む。ステップ24では定数Nか1
6より大きいがとぅがを判定し、定数Nが16以下であ
れば、ステップ5へ進み、定数Nが16より大きければ
、ステップ25へ進み、定数Nを16に設定して、ステ
ップ5−・進む。
上記構成によって、炊き分(ナスイノチ]1で選択する
ことによって、柔らかさの度合を選ぶことかでき、さら
に炊飯開始より水が沸騰するまでの間、ヒータ14の通
電率を柔らがさの度合に応じて、ヒータ14を制御する
ことによってご飯の柔らかさを変えることができ、ご飯
の炊き上がりを要望の柔らかさに合わせて実現でき、一
度合わせた要望の硬さを記憶し続け、使用者の家庭こと
に好みのご飯の炊き上がりを設定記憶できるようにし、
寿司飯や焼き飯などのメニューによってご飯の硬さを選
ぶのに記憶しているご飯の硬さよりもどんなご飯にした
いかを柔らかスイッチ24・硬めスイッチ25により設
定できるようにし、使用者の好みの硬さに合わせた炊飯
ができる。
ことによって、柔らかさの度合を選ぶことかでき、さら
に炊飯開始より水が沸騰するまでの間、ヒータ14の通
電率を柔らがさの度合に応じて、ヒータ14を制御する
ことによってご飯の柔らかさを変えることができ、ご飯
の炊き上がりを要望の柔らかさに合わせて実現でき、一
度合わせた要望の硬さを記憶し続け、使用者の家庭こと
に好みのご飯の炊き上がりを設定記憶できるようにし、
寿司飯や焼き飯などのメニューによってご飯の硬さを選
ぶのに記憶しているご飯の硬さよりもどんなご飯にした
いかを柔らかスイッチ24・硬めスイッチ25により設
定できるようにし、使用者の好みの硬さに合わせた炊飯
ができる。
第9図および第10図は本発明の第4の課題解決手段に
係わる一実施例を示したものである。各図において前述
の第1の課題解決手段に示した実施例と同一部には同一
番号を付しその説明は省略する。第1の課題解決手段と
相違する点は、選択スイッチ4により選んだ柔らかさに
応じて炊飯開始後の温度検知手段3の温度変化により炊
飯量を判定するための判定式を複数有する炊飯量判定手
段26を設け、選択スイッチ4により選んだ柔らかさに
応じて炊飯開始より水か沸騰するまでの間加熱手段2の
通電率を制御する点にある。
係わる一実施例を示したものである。各図において前述
の第1の課題解決手段に示した実施例と同一部には同一
番号を付しその説明は省略する。第1の課題解決手段と
相違する点は、選択スイッチ4により選んだ柔らかさに
応じて炊飯開始後の温度検知手段3の温度変化により炊
飯量を判定するための判定式を複数有する炊飯量判定手
段26を設け、選択スイッチ4により選んだ柔らかさに
応じて炊飯開始より水か沸騰するまでの間加熱手段2の
通電率を制御する点にある。
上記した構成により、フローチャートに示すプログラム
の手順にしたがって動作を説明する。なお、第3図と同
し内容のステップは同し番号を付しその説明は省略する
。
の手順にしたがって動作を説明する。なお、第3図と同
し内容のステップは同し番号を付しその説明は省略する
。
ステップ4で定数ぺを17−nとして、ステップ26へ
進み、時間TをOとして、ステ、プ5へ進む。ステップ
5でヒータ14の通を率をN/16(16秒のうちN秒
だけONさせる)として、ステップ27へ進む。ステッ
プ27で、サーミスタフの検知温度tが60℃以上にな
ったがとぅかを判定し、60℃以上になっていなければ
ステップ5へ戻り、60℃以上になっておれば、ステッ
プ28へ進む。ステップ28では時間Tを計数し、ステ
ップ6へ進む。ステップ6で、鍋1内の水が沸騰したか
どうかを判定して、沸騰していなければステップ5へ戻
り、沸騰しておればステ、ブ29へ進む。ステップ29
では時間Tの計数を完了させ、ステップ30で、炊飯量
判定を以下のように行い、沸騰維持モードでのヒータ1
4の通電率を計算し、K/16(1,6秒のうちに秒た
けONさせる)とする。そしてステップ7へ進む。
進み、時間TをOとして、ステ、プ5へ進む。ステップ
5でヒータ14の通を率をN/16(16秒のうちN秒
だけONさせる)として、ステップ27へ進む。ステッ
プ27で、サーミスタフの検知温度tが60℃以上にな
ったがとぅかを判定し、60℃以上になっていなければ
ステップ5へ戻り、60℃以上になっておれば、ステッ
プ28へ進む。ステップ28では時間Tを計数し、ステ
ップ6へ進む。ステップ6で、鍋1内の水が沸騰したか
どうかを判定して、沸騰していなければステップ5へ戻
り、沸騰しておればステ、ブ29へ進む。ステップ29
では時間Tの計数を完了させ、ステップ30で、炊飯量
判定を以下のように行い、沸騰維持モードでのヒータ1
4の通電率を計算し、K/16(1,6秒のうちに秒た
けONさせる)とする。そしてステップ7へ進む。
N−16リ K=T/32士6
N=15 呻 K=T/36−6
N−14リ K=T/40=6
N−139K=T/44↑6
N=12 Q K=T/48士6
以上の動作説明でわかるように、炊き分はスイッチ11
で選択することによって、柔らかさの度合を選ぶことが
でき、さらに炊飯開始より水が沸騰するまでの間、ヒー
タ]4の通電率を柔らかさの度合に応じて、ヒータ14
を制御することによってご飯の柔らかさを変えることか
でき、さらに、選択スイッチ11により選んだ柔らかさ
に応じて炊飯開始より水が沸騰するまでの間、加熱手段
の通電率を制御するのに対応じて、部品を特別に設ける
ことなく、炊飯量を正確に判定し最適の炊飯をすること
かできる。
で選択することによって、柔らかさの度合を選ぶことが
でき、さらに炊飯開始より水が沸騰するまでの間、ヒー
タ]4の通電率を柔らかさの度合に応じて、ヒータ14
を制御することによってご飯の柔らかさを変えることか
でき、さらに、選択スイッチ11により選んだ柔らかさ
に応じて炊飯開始より水が沸騰するまでの間、加熱手段
の通電率を制御するのに対応じて、部品を特別に設ける
ことなく、炊飯量を正確に判定し最適の炊飯をすること
かできる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ばこ飯の炊き上がりの柔らかさを選択する選択スイッチ
を設け、制御手段が選択スイッチの信号に応じて炊飯開
始より水が沸騰するまで加熱手段の通電率を制御すると
ともに温度検知手段の信号に応じて加熱手段を制御する
構成とすることにより、使用者の嗜好に応した炊き上げ
メニューを選択でき、実用的価値は顕著である。
ばこ飯の炊き上がりの柔らかさを選択する選択スイッチ
を設け、制御手段が選択スイッチの信号に応じて炊飯開
始より水が沸騰するまで加熱手段の通電率を制御すると
ともに温度検知手段の信号に応じて加熱手段を制御する
構成とすることにより、使用者の嗜好に応した炊き上げ
メニューを選択でき、実用的価値は顕著である。
第1図は本発明の第1の課題解決手段に係わる一実施例
の炊飯器のブロック図、第2図は同炊飯器の回路図、第
3図は同炊飯器のプログラムを示すフローチャート、第
4図は本発明の第2の課題解決手段に係わる一実施例の
炊飯器のブロック図、第5図は同炊飯器の回路図、第6
図は本発明の第3のR照角ii!決手段に係わる一実施
例の炊飯器のブロック図、第7図は同炊飯器の回路図、
第8図は同炊飯器のプログラムを示すフローチャート、
第9図は本発明の第4の課題解決手段に係わる一実施例
の炊飯器のブロック図、第10図は同炊飯器のプログラ
ムを示すフローチャートである。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・加熱手段、3・・・
・・・温度検知手段、4・・・・・・選択スイッチ、5
・・・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 第 図 B 第 図 \。 鉱 図 第 図 第 図 第1O図
の炊飯器のブロック図、第2図は同炊飯器の回路図、第
3図は同炊飯器のプログラムを示すフローチャート、第
4図は本発明の第2の課題解決手段に係わる一実施例の
炊飯器のブロック図、第5図は同炊飯器の回路図、第6
図は本発明の第3のR照角ii!決手段に係わる一実施
例の炊飯器のブロック図、第7図は同炊飯器の回路図、
第8図は同炊飯器のプログラムを示すフローチャート、
第9図は本発明の第4の課題解決手段に係わる一実施例
の炊飯器のブロック図、第10図は同炊飯器のプログラ
ムを示すフローチャートである。 1・・・・・・鍋、2・・・・・・加熱手段、3・・・
・・・温度検知手段、4・・・・・・選択スイッチ、5
・・・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 第 図 第 図 B 第 図 \。 鉱 図 第 図 第 図 第1O図
Claims (4)
- (1)被加熱物を収容して調理する鍋と、この鍋を加熱
するヒータなどの加熱手段と、前記鍋の温度を検知する
温度検知手段と、前記加熱手段の通電率を制御する制御
手段を備え、ご飯の炊き上がりの柔らかさを選択する選
択スイッチを設け、前記制御手段は選択スイッチの信号
に応じて炊飯開始より水が沸騰するまで加熱手段の通電
率を制御するとともに温度検知手段の信号に応じて加熱
手段を制御する構成とした炊飯器。 - (2)選択スイッチにより一度選ばれた状態を記憶し続
ける記憶手段をもった請求項1記載の炊飯器。 - (3)一度炊飯を行ったとき、記憶手段の設定を標準と
して記憶し、この値より通電率を長くもしくは短く設定
する調整手段を設けた請求項2記載の炊飯器。 - (4)選択スイッチより選んだ柔らかさに応じて炊飯開
始後の温度検知手段の温度変化により炊飯量を判定する
ための判定式を複数有する炊飯量判定手段を有する請求
項1記載の炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217456A JPH0499517A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217456A JPH0499517A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499517A true JPH0499517A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16704516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217456A Pending JPH0499517A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0499517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007075322A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| GB2554962A (en) * | 2016-10-12 | 2018-04-18 | Tridonic Gmbh & Co Kg | Common choke |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197414A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
| JPH01227720A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 硬軟炊き分け電気炊飯器 |
| JPH01308509A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Toshiba Heating Appliances Co | 電気保温釜 |
| JPH02167115A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動炊飯器 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2217456A patent/JPH0499517A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197414A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
| JPH01227720A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 硬軟炊き分け電気炊飯器 |
| JPH01308509A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Toshiba Heating Appliances Co | 電気保温釜 |
| JPH02167115A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動炊飯器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007075322A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| GB2554962A (en) * | 2016-10-12 | 2018-04-18 | Tridonic Gmbh & Co Kg | Common choke |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH064850Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2851628B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH05115359A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2548432B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH02119809A (ja) | 調理器 | |
| KR0175507B1 (ko) | 열량가변에 의한 전기보온밥솥의 취사공정 제어방법 | |
| JP2681994B2 (ja) | 電気クッキングヒーター | |
| JPH0499518A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0632011Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0789981B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2754569B2 (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JPH04292118A (ja) | 電気調理器 | |
| KR920005884B1 (ko) | 보온겸용 전자조리기의 조리방법 | |
| JPH0795977B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH0454916A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2940580B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH05207924A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH048312A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH078189A (ja) | 炊飯加熱方法 | |
| JPH0632019Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0453507A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0716469B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH05146352A (ja) | 炊飯ジヤー及び炊飯容量判定方法 | |
| JPH0722544B2 (ja) | 蒸し機能付調理器 | |
| JPH0728811B2 (ja) | 炊飯器 |