JPH04618Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04618Y2 JPH04618Y2 JP813886U JP813886U JPH04618Y2 JP H04618 Y2 JPH04618 Y2 JP H04618Y2 JP 813886 U JP813886 U JP 813886U JP 813886 U JP813886 U JP 813886U JP H04618 Y2 JPH04618 Y2 JP H04618Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- voltage circuit
- crt
- high voltage
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 101100385969 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CYC8 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
考案の説明
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ビユーフアインダーに関するもので
ある。
ある。
ビユーフアインダーの用途が多様化している
が、中でもビデオカメラのモニターとしてのビユ
ーフアインダーの用途が増えてきている。ビデオ
カメラも業務用から一般民生用として普及してき
ており、最近では、VTR一体型ビデオカメラが
登場するに至つている。当然のことながら小型、
軽量、すぐれたデザイン性が推進され、各部品に
ついても軽薄短小が強く望まれている。
が、中でもビデオカメラのモニターとしてのビユ
ーフアインダーの用途が増えてきている。ビデオ
カメラも業務用から一般民生用として普及してき
ており、最近では、VTR一体型ビデオカメラが
登場するに至つている。当然のことながら小型、
軽量、すぐれたデザイン性が推進され、各部品に
ついても軽薄短小が強く望まれている。
第3図a,bは従来の技術により、各電気部品
が実装配置された高圧回路基板の正面図と、同一
方向から見たビユーフアインダーのケースの断面
図である。主な構成部品としては、CRTコネク
ター1、フライバツクトランス5、リニアリテイ
ーコイル4、高圧回路用基板6、ケース7と電気
部品である。
が実装配置された高圧回路基板の正面図と、同一
方向から見たビユーフアインダーのケースの断面
図である。主な構成部品としては、CRTコネク
ター1、フライバツクトランス5、リニアリテイ
ーコイル4、高圧回路用基板6、ケース7と電気
部品である。
第2図は、CRT8本体に偏向ヨーク9、フオ
ーカスマグネツト10その他で構成された部品の
側面図aと正面図bであり、第4図は、第3図の
CRTコネクター1に、第2図で構成された部品
が実装された平面図である。主な構成部品は第2
図及び第3図と同様である。第3図中の破線で描
かれた二つの同心円はCRTコネクター1とも同
心円であり、内側の円は、第2図中のフオーカス
マグネツト10の外縁部を表わしており、外側の
円は、同偏向ヨーク9の外縁を表わしている。
ーカスマグネツト10その他で構成された部品の
側面図aと正面図bであり、第4図は、第3図の
CRTコネクター1に、第2図で構成された部品
が実装された平面図である。主な構成部品は第2
図及び第3図と同様である。第3図中の破線で描
かれた二つの同心円はCRTコネクター1とも同
心円であり、内側の円は、第2図中のフオーカス
マグネツト10の外縁部を表わしており、外側の
円は、同偏向ヨーク9の外縁を表わしている。
第3図及び第4図の如く、CRTコネクター1
が、高圧回路基板6の一隅に固定されると、前記
CRTコネクター1に第2図で構成された部品が
接続されたとき、最も外径の大きい偏向ヨーク9
の外縁部が、第3図で示した外側の破線の如く高
圧回路基板6から大きくはみ出してしまう。前記
の如く電気部品が搭載された高圧回路基板6から
ビユーフアインダーのケースをデザインしようと
すると、第3図のケース7の如く、偏向ヨーク9
の外縁部がはみ出した分だけケース7の一部が大
きくはみ出す形状となり、デザイン上好ましくな
い。又、第3図及び第4図の如く、高圧回路基板
上に於いて、フライバツクトランス5を、CRT
コネクター1から最も離れた位置に固定される
と、リニアリテイーコイル4とフオーカスマグネ
ツト10との間の直線距離が近くなり、リニアリ
テイーコイル4の上部に固定されているマグネツ
ト11の磁気とフアーカスマグネツト10の磁気
とが互いに干渉しあい、画像に歪を生じさせ、画
質の低下を招くという欠点がある。又、リニアリ
テイーコイル4とフオーカスマグネツト10との
距離を離す為にはCRTコネクター1の固定位置
をリニアテイーコイル4より更に遠ざけねばなら
ず結果的に基板を大きくしなければならないとい
う欠点があり、電気部品の実装密度を高めるとい
う点からも好ましくない。
が、高圧回路基板6の一隅に固定されると、前記
CRTコネクター1に第2図で構成された部品が
接続されたとき、最も外径の大きい偏向ヨーク9
の外縁部が、第3図で示した外側の破線の如く高
圧回路基板6から大きくはみ出してしまう。前記
の如く電気部品が搭載された高圧回路基板6から
ビユーフアインダーのケースをデザインしようと
すると、第3図のケース7の如く、偏向ヨーク9
の外縁部がはみ出した分だけケース7の一部が大
きくはみ出す形状となり、デザイン上好ましくな
い。又、第3図及び第4図の如く、高圧回路基板
上に於いて、フライバツクトランス5を、CRT
コネクター1から最も離れた位置に固定される
と、リニアリテイーコイル4とフオーカスマグネ
ツト10との間の直線距離が近くなり、リニアリ
テイーコイル4の上部に固定されているマグネツ
ト11の磁気とフアーカスマグネツト10の磁気
とが互いに干渉しあい、画像に歪を生じさせ、画
質の低下を招くという欠点がある。又、リニアリ
テイーコイル4とフオーカスマグネツト10との
距離を離す為にはCRTコネクター1の固定位置
をリニアテイーコイル4より更に遠ざけねばなら
ず結果的に基板を大きくしなければならないとい
う欠点があり、電気部品の実装密度を高めるとい
う点からも好ましくない。
前記問題を解決する為に本考案では、少なくと
もCRT、偏向ヨーク、CRTコネクター、高圧回
路基板、低圧回路基板を有するビユーフアインダ
ーに於いて、高圧回路基板上にCRTコネクター、
フライバツクトランス、及びその他の電気部品を
P字型配置になる様に実装配置することにした。
前記P字型配置をq字型に配置しても同様の効果
が得られる。
もCRT、偏向ヨーク、CRTコネクター、高圧回
路基板、低圧回路基板を有するビユーフアインダ
ーに於いて、高圧回路基板上にCRTコネクター、
フライバツクトランス、及びその他の電気部品を
P字型配置になる様に実装配置することにした。
前記P字型配置をq字型に配置しても同様の効果
が得られる。
第1図は、本考案の一実施例である高圧回路基
板3上の電気部品配置図である。本実施例では、
第1図の如くCRTコネクター1、フライバツク
トランス2、リニアリテイーコイル4その他の電
気部品をP字型に実装配置した。第1図中の破線
で描れた円の如く、高圧回路基板3の一方を二つ
の破線円と同心円とすることで、電気部品の実装
配置スペースを最少にし、基板も、小型化されて
いる。又、リニアリテイーコイル4をCRTコネ
クター1から最も離れ、かつ前記リニアリテイー
コイル4の一部がフライバツクトランス2のカゲ
となる位置に固定されている。
板3上の電気部品配置図である。本実施例では、
第1図の如くCRTコネクター1、フライバツク
トランス2、リニアリテイーコイル4その他の電
気部品をP字型に実装配置した。第1図中の破線
で描れた円の如く、高圧回路基板3の一方を二つ
の破線円と同心円とすることで、電気部品の実装
配置スペースを最少にし、基板も、小型化されて
いる。又、リニアリテイーコイル4をCRTコネ
クター1から最も離れ、かつ前記リニアリテイー
コイル4の一部がフライバツクトランス2のカゲ
となる位置に固定されている。
以上説明したように本考案によれば、
高圧回路基板上に電気部品等がむだなくかつ
効率的に高密度実装配置できる。
効率的に高密度実装配置できる。
リニアリテイーコイルとフオーカスマグネツ
トを有した部品が同一基板上にありながらその
磁気的影響を最少限に押さえることができる。
トを有した部品が同一基板上にありながらその
磁気的影響を最少限に押さえることができる。
高圧回路基板を小形軽量化できる。
高圧回路基板からはみ出す部分がない為、ス
マートかつ小形軽量化されたケースがデザイン
できる。
マートかつ小形軽量化されたケースがデザイン
できる。
前記〜の実現により、高画質でかつ小
型、軽量のビユーフアインダーを安価に製造す
ることができることになり、本考案は工業的見
地からして有効なものである。
型、軽量のビユーフアインダーを安価に製造す
ることができることになり、本考案は工業的見
地からして有効なものである。
第1図は本考案の一実施例であるビユーフアイ
ンダーにおける電気部品その他の搭載配置された
高圧回路基板の正面図である。第2図は高圧回路
基板上に固定されたCRTコネクターに接続され
る、CRT、偏向ヨーク、フオーカスマグネツト
及びその他の部品で構成された部品の側面図と平
面図である。第3図a,bは従来の技術により高
圧回路基板上に配置された電気部品の搭載図と、
前記高圧回路基板を基にデザインされうるビユー
フアインダーケースの断面図である。第4図は第
3図のCRTコネクター1に、第2図で構成され
た部品を接続した高圧回路基板の側面図である。 1……CRTコネクター、2,5……フライバ
ツクトランス、3,6……高圧回路基板、4……
リニアリテイーコイル、7……ビユーフアインダ
ーケース、8……CRT、9……偏向ヨーク、1
0……フオーカスマグネツト、11……マグネツ
ト。
ンダーにおける電気部品その他の搭載配置された
高圧回路基板の正面図である。第2図は高圧回路
基板上に固定されたCRTコネクターに接続され
る、CRT、偏向ヨーク、フオーカスマグネツト
及びその他の部品で構成された部品の側面図と平
面図である。第3図a,bは従来の技術により高
圧回路基板上に配置された電気部品の搭載図と、
前記高圧回路基板を基にデザインされうるビユー
フアインダーケースの断面図である。第4図は第
3図のCRTコネクター1に、第2図で構成され
た部品を接続した高圧回路基板の側面図である。 1……CRTコネクター、2,5……フライバ
ツクトランス、3,6……高圧回路基板、4……
リニアリテイーコイル、7……ビユーフアインダ
ーケース、8……CRT、9……偏向ヨーク、1
0……フオーカスマグネツト、11……マグネツ
ト。
Claims (1)
- 少なくともCRT、偏向ヨーク、CRTコネクタ
ー、高圧回路基板、低圧回路基板を有するビユー
フアインダーに於いて、前記CRTコネクターが
固定される回路基板がフライバツクトランスを有
する高圧回路基板であり、電気部品及びその他の
部品が、前記CRTコネクター及びフライバツク
トランスの周辺部に於いてP字型に実装配置され
ていることを特徴とするビユーフアインダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP813886U JPH04618Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP813886U JPH04618Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121879U JPS62121879U (ja) | 1987-08-03 |
| JPH04618Y2 true JPH04618Y2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=30792240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP813886U Expired JPH04618Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04618Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP813886U patent/JPH04618Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121879U (ja) | 1987-08-03 |
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