JPH0462227A - 水中コンクリートのレベル測定方法 - Google Patents
水中コンクリートのレベル測定方法Info
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- JPH0462227A JPH0462227A JP17166290A JP17166290A JPH0462227A JP H0462227 A JPH0462227 A JP H0462227A JP 17166290 A JP17166290 A JP 17166290A JP 17166290 A JP17166290 A JP 17166290A JP H0462227 A JPH0462227 A JP H0462227A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 235000006810 Caesalpinia ciliata Nutrition 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- RJMUSRYZPJIFPJ-UHFFFAOYSA-N niclosamide Chemical compound OC1=CC=C(Cl)C=C1C(=O)NC1=CC=C([N+]([O-])=O)C=C1Cl RJMUSRYZPJIFPJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、トレミー工法により水中にコンクリ−′ト
を打設する際に打設コンクリートの天端(水中コンクリ
ートとその上の泥水との境界)の位置を測定するための
水中コンクリートのレベル測定方法に関する。
を打設する際に打設コンクリートの天端(水中コンクリ
ートとその上の泥水との境界)の位置を測定するための
水中コンクリートのレベル測定方法に関する。
(従来の技術)
トレミー工法ではトレミー管の引き上げ位置を適切に制
御するために、打設中の水中コンクリートの天端レベル
をできるだけ正確に把握する必要がある。そのため各種
の測定装置、測定方法が開発されているが、泥水と水中
コンクリートに複数の圧力センサを沈めてコンクリート
天端レベルを測定する技術としては特開昭62−597
21号公報のものが知られている。
御するために、打設中の水中コンクリートの天端レベル
をできるだけ正確に把握する必要がある。そのため各種
の測定装置、測定方法が開発されているが、泥水と水中
コンクリートに複数の圧力センサを沈めてコンクリート
天端レベルを測定する技術としては特開昭62−597
21号公報のものが知られている。
前記の従来技術では、長い棒状ケーシングに4個の圧力
センサを長手方向に所定間隔をおいて取付け、このケー
シングをケーブルに吊下げて泥水。
センサを長手方向に所定間隔をおいて取付け、このケー
シングをケーブルに吊下げて泥水。
水中コンクリートにほぼ垂直に沈下させ、ケーシングを
昇降させて任意の位置に配置できるようにするとともに
、その位置をケーブルの繰り出し長から測定できるよう
に構成している。
昇降させて任意の位置に配置できるようにするとともに
、その位置をケーブルの繰り出し長から測定できるよう
に構成している。
そして、4個の圧力センサの出力を比較しながら前記ケ
ーシングの位置を調整し、上の2個の圧力センサを泥水
中に位置させ、下の2個の圧力センサのコンクリート中
に位置させる。このときのケーシングの位置からコンク
リート天端レベルを知るようになっている。
ーシングの位置を調整し、上の2個の圧力センサを泥水
中に位置させ、下の2個の圧力センサのコンクリート中
に位置させる。このときのケーシングの位置からコンク
リート天端レベルを知るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
前述の従来技術では、前記ケーシングをコンクリート中
に適当に沈めた状態で天端レベルを測定できる訳ではな
く、各センサの出力を比較しつつ、上の2つのセンサが
泥水中に、下の2つのセンサがコンクリート中にある状
態を作り出さなければならず、常にその状態を保つよう
にコンクリート天端の上昇に伴ってケーシングを上昇さ
せなければならない。
に適当に沈めた状態で天端レベルを測定できる訳ではな
く、各センサの出力を比較しつつ、上の2つのセンサが
泥水中に、下の2つのセンサがコンクリート中にある状
態を作り出さなければならず、常にその状態を保つよう
にコンクリート天端の上昇に伴ってケーシングを上昇さ
せなければならない。
また、各センサの間隔を大きくすれば前記のケーシング
位置決め操作はやりやすいが、測定精度は悪くなる。セ
ンサ間隔を小さくして精度を上げようとすると、測定操
作は困難になる。
位置決め操作はやりやすいが、測定精度は悪くなる。セ
ンサ間隔を小さくして精度を上げようとすると、測定操
作は困難になる。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、泥水およびコンクリート中の適当な位置
に測定器(前記ケーシングに相当)を沈めておくだけで
コンクリート天端レベルを精度よく測定できるようにす
ることにある。
、その目的は、泥水およびコンクリート中の適当な位置
に測定器(前記ケーシングに相当)を沈めておくだけで
コンクリート天端レベルを精度よく測定できるようにす
ることにある。
(課題を解決するための手段)
そこでこの発明では、第1図に示すように、水中に打設
された凝固前のコンクリート5中に底の閉じたパイプロ
をほぼ垂直に配設し、このパイプロの上端側を前記コン
クリート5上の泥水7中に開口してパイプロ内を泥水で
満たした状態とし、前記パイプロに長手方向に所定間隔
をおいて取付けた2個の差圧センサ1と2で前記パイプ
外部のコンクリート圧力と前記パイプロ内部の泥水圧力
との差圧をそれぞれ測定し、これら2個の差圧センサ1
.2の測定値の演算によって前記コンクリートの天端レ
ベルを求めるようにした。
された凝固前のコンクリート5中に底の閉じたパイプロ
をほぼ垂直に配設し、このパイプロの上端側を前記コン
クリート5上の泥水7中に開口してパイプロ内を泥水で
満たした状態とし、前記パイプロに長手方向に所定間隔
をおいて取付けた2個の差圧センサ1と2で前記パイプ
外部のコンクリート圧力と前記パイプロ内部の泥水圧力
との差圧をそれぞれ測定し、これら2個の差圧センサ1
.2の測定値の演算によって前記コンクリートの天端レ
ベルを求めるようにした。
(作 用)
第1図に示すように、泥水7の表面からコンクリート天
端までの距離をx1圧カセンサ1の位置からコンクリー
ト天端までの距離をy、圧力センサ1と2の間隔を21
泥水7の比重をa1コンクリート5の比重をす、差圧セ
ンサ1の位置でのパイプ外部のコンクリート圧力および
パイプ内部の泥水圧力をそれぞれPl及びP 3 、差
圧センサ1の測定値をliQ+、差圧センサ2の位置で
のパイプ外部のコンクリート圧力およびパイプ内部の泥
水圧力をそれぞれP2およびP4、差圧センサ2の測定
値をl) Q 2とすると、次の各式が成り立つ。
端までの距離をx1圧カセンサ1の位置からコンクリー
ト天端までの距離をy、圧力センサ1と2の間隔を21
泥水7の比重をa1コンクリート5の比重をす、差圧セ
ンサ1の位置でのパイプ外部のコンクリート圧力および
パイプ内部の泥水圧力をそれぞれPl及びP 3 、差
圧センサ1の測定値をliQ+、差圧センサ2の位置で
のパイプ外部のコンクリート圧力およびパイプ内部の泥
水圧力をそれぞれP2およびP4、差圧センサ2の測定
値をl) Q 2とすると、次の各式が成り立つ。
−dQx−P+ Pl
、6Q2−P 2−P4
P、 纏 ax+by
P2 max+b (y−z)
P、1−a(x+y)
P4 ■a (x+y−z)
以上の6式の連立方程式を解くと次式が得られる。
jQ工
二二でセンサの取付は間隔2は既知なので、両センサ1
,2の圧力測定値、dQよとjQ2の簡単な演算でコン
クリート天端レベルyを求めることができる。
,2の圧力測定値、dQよとjQ2の簡単な演算でコン
クリート天端レベルyを求めることができる。
(実 施 例)
連続地中壁のトレミー工法に本発明の水中コンクリート
のレベル測定方法を適用している状況を第2図に示して
いる。
のレベル測定方法を適用している状況を第2図に示して
いる。
連続地中壁を構築しようとする溝の泥水7中にトレミー
管8をほぼ垂直に設置して適当な高さに保持し、トレミ
ー管8の上端からコンクリートを投入し、トレミー管8
の下端から泥水7中にコンクリートを打設する。5は打
設された水中コンクリートである。
管8をほぼ垂直に設置して適当な高さに保持し、トレミ
ー管8の上端からコンクリートを投入し、トレミー管8
の下端から泥水7中にコンクリートを打設する。5は打
設された水中コンクリートである。
本発明の測定方法に用いる前述のパイプロはトレミー管
8の側部にブラケット9を介して管8と平行に取付けら
れており、トレミー管8とともに泥水7およびコンクリ
ート5中にほぼ垂直に配置される。
8の側部にブラケット9を介して管8と平行に取付けら
れており、トレミー管8とともに泥水7およびコンクリ
ート5中にほぼ垂直に配置される。
パイプロの上端開口部には目の細かい金網10が取付け
られており、パイプロ内にコンクリートが侵入するのを
防ぎ、パイプロ内を泥水のみで満たすようにしている。
られており、パイプロ内にコンクリートが侵入するのを
防ぎ、パイプロ内を泥水のみで満たすようにしている。
パイプロの下端部の周面に前記差圧センサ1と2が長手
方向に所定間隔をおいて取付けられている。これらセン
サ1と2の出力はセンサケーブル11を通じて地上の表
示装置12に導入される。
方向に所定間隔をおいて取付けられている。これらセン
サ1と2の出力はセンサケーブル11を通じて地上の表
示装置12に導入される。
表示装置12の演算回路で前述したコンクリート天端レ
ベルy(第1図)が求められるとともに、そのyに既知
の一定値が加算され、トレミー管8の下端からコンクリ
ート天端までの距離が算出され、例えばバーグラフ式の
表示器に表示される。
ベルy(第1図)が求められるとともに、そのyに既知
の一定値が加算され、トレミー管8の下端からコンクリ
ート天端までの距離が算出され、例えばバーグラフ式の
表示器に表示される。
なお、第2図の実施例においては、パイプロの下端部側
面に複数個の近接スイッチ13が長手方向に所定間隔を
おいて取付けられている。近接スイッチ13は泥水7中
ではオンせず、水中コンクリート5内に入ったときオン
するものである。これら近接スイッチ13の出力信号も
表示装置12に入力され、前記圧力センサ1と2が両方
ともコンクリート5中に入っているか否かを近接スイッ
チ13の出力から判別するようになっているとともに、
両センサ1,2がコンクリート5中にない状態での天端
レベルを近接スイッチ13の圧力から検知して表示する
ようになっている。
面に複数個の近接スイッチ13が長手方向に所定間隔を
おいて取付けられている。近接スイッチ13は泥水7中
ではオンせず、水中コンクリート5内に入ったときオン
するものである。これら近接スイッチ13の出力信号も
表示装置12に入力され、前記圧力センサ1と2が両方
ともコンクリート5中に入っているか否かを近接スイッ
チ13の出力から判別するようになっているとともに、
両センサ1,2がコンクリート5中にない状態での天端
レベルを近接スイッチ13の圧力から検知して表示する
ようになっている。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明の方法では、パイ
プに取付けた2個の差圧センサの部分を水中コンクリー
ト中の適当な位置まで沈めておけば、差圧センサの位置
を基準としたコンクリート天端レベルを正確に測定する
ことができ、コンクリートの打設に伴って天端レベルが
上昇しても前記パイプをそれに合せて上昇させる必要性
は原理的になく、従来のように測定器(ケーシング)の
位置を上下に調整して天端レベルを探りaすという面倒
な測定操作を行う必要がない。
プに取付けた2個の差圧センサの部分を水中コンクリー
ト中の適当な位置まで沈めておけば、差圧センサの位置
を基準としたコンクリート天端レベルを正確に測定する
ことができ、コンクリートの打設に伴って天端レベルが
上昇しても前記パイプをそれに合せて上昇させる必要性
は原理的になく、従来のように測定器(ケーシング)の
位置を上下に調整して天端レベルを探りaすという面倒
な測定操作を行う必要がない。
第1図は本発明の測定方法の原理説明図、第2図はトレ
ミー工法に本発明の方法を適用した実施例の概略構成図
である。 1.2・・・・・・差圧センサ 5・・・・・・水中コンクリート 6・・・・・・パイ
プ7・・・・・・泥水 9・・・・・・ブラケット 11・・・センサケーブル 13・・・近接スイッチ 8 ・・・ ・・・ ト し ミ − 管10
・・・金網 12・・・表示装置
ミー工法に本発明の方法を適用した実施例の概略構成図
である。 1.2・・・・・・差圧センサ 5・・・・・・水中コンクリート 6・・・・・・パイ
プ7・・・・・・泥水 9・・・・・・ブラケット 11・・・センサケーブル 13・・・近接スイッチ 8 ・・・ ・・・ ト し ミ − 管10
・・・金網 12・・・表示装置
Claims (1)
- 水中に打設された凝固前のコンクリート中に底の閉じた
パイプをほぼ垂直に配設し、このパイプの上端側を前記
コンクリート上の泥水中に開口してパイプ内を泥水で満
たした状態とし、前記パイプに長手方向に所定間隔をお
いて取付けた2個の差圧センサで前記パイプの外部のコ
ンクリート圧力と前記パイプ内部の泥水圧力との差圧を
それぞれ測定し、これら2個の差圧センサの測定値の演
算によって前記コンクリートの天端レベルを求めるよう
にした水中コンクリートのレベル測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171662A JP2573398B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 水中コンクリートのレベル測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171662A JP2573398B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 水中コンクリートのレベル測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462227A true JPH0462227A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2573398B2 JP2573398B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=15927373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171662A Expired - Lifetime JP2573398B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 水中コンクリートのレベル測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573398B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116122316A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-05-16 | 中铁四局集团第五工程有限公司 | 一种围堰封底施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201532A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | Kajima Corp | 比重の異なる液状体の天端位置測定装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2171662A patent/JP2573398B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201532A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | Kajima Corp | 比重の異なる液状体の天端位置測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116122316A (zh) * | 2023-02-17 | 2023-05-16 | 中铁四局集团第五工程有限公司 | 一种围堰封底施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573398B2 (ja) | 1997-01-22 |
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