JPH0462319A - 燃焼器具の遠隔制御装置 - Google Patents
燃焼器具の遠隔制御装置Info
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- JPH0462319A JPH0462319A JP17398590A JP17398590A JPH0462319A JP H0462319 A JPH0462319 A JP H0462319A JP 17398590 A JP17398590 A JP 17398590A JP 17398590 A JP17398590 A JP 17398590A JP H0462319 A JPH0462319 A JP H0462319A
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- Japan
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010616 electrical installation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃焼器具の遠隔制御装置に関するものである。
(従来技術および問題点)
従来、屋外設置型燃焼器具をI11御する場合、屋内の
リモコンと前記燃焼器具を接続ケーブルで接続し、この
ケーブルでt5報伝送を行い、制御を行っていたが、電
m施工を必要とするため、工事費が必要となったり、接
続線のX接続などの問題があった。また最近では接続線
を1芯ケーブルにする方法も一般化されつつあり、誤接
続の危険性は低減しているものの、施工は必要であり、
根本的な問題解決手段には到っていない。
リモコンと前記燃焼器具を接続ケーブルで接続し、この
ケーブルでt5報伝送を行い、制御を行っていたが、電
m施工を必要とするため、工事費が必要となったり、接
続線のX接続などの問題があった。また最近では接続線
を1芯ケーブルにする方法も一般化されつつあり、誤接
続の危険性は低減しているものの、施工は必要であり、
根本的な問題解決手段には到っていない。
一方、これらの諸問題を解決する手段としては無線式遠
隔制御装置が考えられるが、屋内外の通信を無線通信す
るためには家庭用電気製品などに多く使用される赤外光
は利用できず、電波を利用することが一般的である。し
かし、屋外設置燃焼器具は隣接家屋などの近距離に同一
機種が設置されることも多く、電波の混信が問題となる
。また混信を回避するために燃焼器具とリモコン各々に
は別々に、対応するカスタムコード(暗号)設定手段が
必要となったり、近接地域に設置された燃焼器具やリモ
コンとは別のカスタムコード(対応機器識別手段)を設
定する必要があり、実現性に乏しく実用化されるに到う
ていない。
隔制御装置が考えられるが、屋内外の通信を無線通信す
るためには家庭用電気製品などに多く使用される赤外光
は利用できず、電波を利用することが一般的である。し
かし、屋外設置燃焼器具は隣接家屋などの近距離に同一
機種が設置されることも多く、電波の混信が問題となる
。また混信を回避するために燃焼器具とリモコン各々に
は別々に、対応するカスタムコード(暗号)設定手段が
必要となったり、近接地域に設置された燃焼器具やリモ
コンとは別のカスタムコード(対応機器識別手段)を設
定する必要があり、実現性に乏しく実用化されるに到う
ていない。
本発明は、屋内外の接続ケーブルの施工を不要とし、工
事費の低減をはかると共に、混信の危険性がない、確実
な燃焼機器のワイヤレス式遠隔IIIm装置を提供する
ことを目的とする。
事費の低減をはかると共に、混信の危険性がない、確実
な燃焼機器のワイヤレス式遠隔IIIm装置を提供する
ことを目的とする。
(実施例)
第1図において、Aは屋外設置型燃焼器具内III御装
置の概略ブロック図で、1は燃焼器具の点火・炎検知・
温度制御回路などを有するti制御部、2は制御部1の
情報をリモコンに伝送する送信部で、変調回路、増幅回
路などを含んでいる。3は送信アンテナ、4はリモコン
からの情報を受信する受信部で、検波復調回路などから
構成される。5は受信アンテナである。6は不揮発性R
OMなどを有するカスタムコード記憶部、7.8はカス
タムコードデータ、9はスイッチなどのカスタムコード
設定開始手段、10はカスタムコード設定開始信号であ
る。またBはリモコンの概略ブロック図で、11はリモ
コン受信部、12はリモコン14g1部11の情報を燃
焼器具に伝送する送信部、13は送信アンテナ、14は
燃焼器具からの情報を受信する受信部、15は受信アン
テナである。16は不揮発性ROMなどを有するカスタ
ムコード記憶部である。17.18はカスタムコードデ
ータ、19は操作キーなどを含む操作手段である。20
は温度などの情報を表示するLED、液晶デイスプレィ
などで構成される表示手段、21はカスタムコードデー
タ、22は電池等のバッテリー電源である。
置の概略ブロック図で、1は燃焼器具の点火・炎検知・
温度制御回路などを有するti制御部、2は制御部1の
情報をリモコンに伝送する送信部で、変調回路、増幅回
路などを含んでいる。3は送信アンテナ、4はリモコン
からの情報を受信する受信部で、検波復調回路などから
構成される。5は受信アンテナである。6は不揮発性R
OMなどを有するカスタムコード記憶部、7.8はカス
タムコードデータ、9はスイッチなどのカスタムコード
設定開始手段、10はカスタムコード設定開始信号であ
る。またBはリモコンの概略ブロック図で、11はリモ
コン受信部、12はリモコン14g1部11の情報を燃
焼器具に伝送する送信部、13は送信アンテナ、14は
燃焼器具からの情報を受信する受信部、15は受信アン
テナである。16は不揮発性ROMなどを有するカスタ
ムコード記憶部である。17.18はカスタムコードデ
ータ、19は操作キーなどを含む操作手段である。20
は温度などの情報を表示するLED、液晶デイスプレィ
などで構成される表示手段、21はカスタムコードデー
タ、22は電池等のバッテリー電源である。
第2図の25はリモコンで第1図のリモコンブロック図
Bなどを含む。23は燃焼器具内に設けられた制御装置
であり、第1図の制御装置ブロック図Aなどを含む。2
4はカスタムコード設定時の接続ケーブルである。
Bなどを含む。23は燃焼器具内に設けられた制御装置
であり、第1図の制御装置ブロック図Aなどを含む。2
4はカスタムコード設定時の接続ケーブルである。
次に、この遠隔制御装置の動作を説明する。
先ず燃焼器具の使用に先立って、リモコン25を燃焼器
具II御装置23近辺に、wi弱電波が到達する距離に
近づけておき、カスタムコード設定開始手段9を作動さ
せる。するとカスタムコード設定開始信号10が″Mr
11部lへ送られ、窮1astは乱数処理などにより、
任意のカスタムコードデータ7を発生させてカスタムコ
ード記憶部6にカスタムコードを記憶させる。一方、カ
スタムコード信号を送信部2へ伝送することによって送
信アンテナ3からカスタムコードのg、調信号がリモコ
ンの受信アンテナ15へ入力され、リモコン受信部14
へ伝送される。なお、カスタムコード設定開始信号10
が送信部2へ入力された時は他の家屋のリモコンがこの
カスタムコード信号を受信しない程度に微弱な電波を出
力するように送信部2の出力が調節される。
具II御装置23近辺に、wi弱電波が到達する距離に
近づけておき、カスタムコード設定開始手段9を作動さ
せる。するとカスタムコード設定開始信号10が″Mr
11部lへ送られ、窮1astは乱数処理などにより、
任意のカスタムコードデータ7を発生させてカスタムコ
ード記憶部6にカスタムコードを記憶させる。一方、カ
スタムコード信号を送信部2へ伝送することによって送
信アンテナ3からカスタムコードのg、調信号がリモコ
ンの受信アンテナ15へ入力され、リモコン受信部14
へ伝送される。なお、カスタムコード設定開始信号10
が送信部2へ入力された時は他の家屋のリモコンがこの
カスタムコード信号を受信しない程度に微弱な電波を出
力するように送信部2の出力が調節される。
リモコン受信部14へ入力された変調カスタムコード信
号はリモコン受信部14で復調され、リモコン制御部1
1を介してカスタムコードデータ18としてリモコン内
のカスタムコード記憶816に記憶される。このように
してカスタムコード記憶B6と16には燃焼器具とりモ
コンが各々のみで通信11m可能となるカスタムコード
が記憶されることになる。
号はリモコン受信部14で復調され、リモコン制御部1
1を介してカスタムコードデータ18としてリモコン内
のカスタムコード記憶816に記憶される。このように
してカスタムコード記憶B6と16には燃焼器具とりモ
コンが各々のみで通信11m可能となるカスタムコード
が記憶されることになる。
次に燃焼器具を使用する際に、リモコンから燃焼器具へ
l1lFBデータを伝送する場合について説明する。リ
モコン111m部11は操作手段19からの信号を受は
取ると、カスタムコード記憶部16からカスタムコード
データ17を受は取り送信部12へ出力した後、制御デ
ータを送信部12へ出力する。これらのデータ群は送信
部12で変調され送信アンテナ13から送信される。燃
焼器具の制御装置は受信アンテナ5から前記データ群を
受信し、受信部4で復調を行いii制御部lに入力され
る。tiII御部1では、受信部4からカスタムコード
データが入力されると、カスタムコード記憶部6からカ
スタムコードデータを読み出し、両者が対応していれば
制御コードデータを解読して燃焼器具のt4mを行うが
両者が対応しなければ別家屋からのカスタムコードデー
タなどの誤信号として、制御コードデータは無視する。
l1lFBデータを伝送する場合について説明する。リ
モコン111m部11は操作手段19からの信号を受は
取ると、カスタムコード記憶部16からカスタムコード
データ17を受は取り送信部12へ出力した後、制御デ
ータを送信部12へ出力する。これらのデータ群は送信
部12で変調され送信アンテナ13から送信される。燃
焼器具の制御装置は受信アンテナ5から前記データ群を
受信し、受信部4で復調を行いii制御部lに入力され
る。tiII御部1では、受信部4からカスタムコード
データが入力されると、カスタムコード記憶部6からカ
スタムコードデータを読み出し、両者が対応していれば
制御コードデータを解読して燃焼器具のt4mを行うが
両者が対応しなければ別家屋からのカスタムコードデー
タなどの誤信号として、制御コードデータは無視する。
また燃焼器具からリモコンヘの情報伝送は上記と同様で
あり、説明は省略する。
あり、説明は省略する。
また第2図のようにカスタムコード記憶時には、リモコ
ン25と燃焼器具制御装置23を接続ケーブル24で接
続してもよい。この場合、カスタムコードはケーブル2
4を利用してカスタムコードデータ21として、直接制
0II1部1からリモコン内のカスタムコード記憶11
16へ伝送される。
ン25と燃焼器具制御装置23を接続ケーブル24で接
続してもよい。この場合、カスタムコードはケーブル2
4を利用してカスタムコードデータ21として、直接制
0II1部1からリモコン内のカスタムコード記憶11
16へ伝送される。
尚、実施例ではカスタムコードそのものを変調データと
して送信しているが、カスタムコードによって搬送波周
波数を割合でてもよい。
して送信しているが、カスタムコードによって搬送波周
波数を割合でてもよい。
実施例ではカスタムコードは乱数によって発生させてい
るが、カスタムコード設定部を設は別途人為的に入力し
てもよい。
るが、カスタムコード設定部を設は別途人為的に入力し
てもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、燃焼器具とリモコンの両
者にカスタムコード記憶部を設け、カスタムコード設定
開始信号によって対応カスタムコードを乱数的に発生さ
せ、しかも各々のカスタムコード記憶部に同時にカスタ
ムコードを記憶させることにより、ワイヤレス方式での
燃焼器具の速隔IIIFBが容易に実現できる。さらに
ワイヤレスによる混信もほとんどなく、構成が簡単であ
り、施工性がよいという数々の利点を有している。
者にカスタムコード記憶部を設け、カスタムコード設定
開始信号によって対応カスタムコードを乱数的に発生さ
せ、しかも各々のカスタムコード記憶部に同時にカスタ
ムコードを記憶させることにより、ワイヤレス方式での
燃焼器具の速隔IIIFBが容易に実現できる。さらに
ワイヤレスによる混信もほとんどなく、構成が簡単であ
り、施工性がよいという数々の利点を有している。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
他の実施例を示す斜視図である。 6.16・・・カスタムコード記憶部 9・・・カスタムコード設定開始手段 23・・・燃焼器具制御装置 25・・・リモコン
他の実施例を示す斜視図である。 6.16・・・カスタムコード記憶部 9・・・カスタムコード設定開始手段 23・・・燃焼器具制御装置 25・・・リモコン
Claims (1)
- 屋外に設置される燃焼器具本体を屋内に設置されるリモ
コンで遠隔制御するものにおいて、カスタムコード記憶
部を燃焼器具およびリモコン内に独立に設けると共に、
カスタムコード設定開始手段を燃焼器具またはリモコン
内に設け、カスタムコード設定開始手段によって生成さ
れたカスタムコード設定開始信号により、上記各々のカ
スタムコード記憶部に同時に対応するカスタムコードを
記憶させることを特徴とする燃焼器具の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17398590A JPH0462319A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 燃焼器具の遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17398590A JPH0462319A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 燃焼器具の遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462319A true JPH0462319A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15970650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17398590A Pending JPH0462319A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 燃焼器具の遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462319A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958996A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Sharp Corp | リモ−トコントロ−ルシステム |
| JPH0243086B2 (ja) * | 1981-02-02 | 1990-09-27 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17398590A patent/JPH0462319A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243086B2 (ja) * | 1981-02-02 | 1990-09-27 | ||
| JPS5958996A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Sharp Corp | リモ−トコントロ−ルシステム |
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