JPH0462929A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JPH0462929A
JPH0462929A JP2173046A JP17304690A JPH0462929A JP H0462929 A JPH0462929 A JP H0462929A JP 2173046 A JP2173046 A JP 2173046A JP 17304690 A JP17304690 A JP 17304690A JP H0462929 A JPH0462929 A JP H0462929A
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JP
Japan
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forming
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JP2173046A
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Hiroshi Hirabayashi
浩 平林
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置およびその製造方法に関し、特に超
高速バイポーラトランジスタを備える半導体装置および
その製造方法に関する。
〔従来の技術〕
近年、バイポーラトランジスタの高速動作化を図るため
に、バイポーラトランジスタの寄生容量及びベース抵抗
の低減が進められており、これに伴ってバイポーラトラ
ンジスタの横方向の縮小化が進められてきた。このよう
な背景の中で提案されてきたのがS S T (5up
per  SelfalignedProcess T
echnology)と称されるエミッタとベースの自
己整合化を図ったバイポーラトランジスタである。
従来のSST型超高速バイポーラトランジスタの一例を
第5図に示す。同図において、素子分離領域22で区画
されたN型半導体層21にP゛梨型外ベース拡散領域2
3と、その間にP型置性ベース領域24を形成し、この
真性ベース領域24にN3型エミッタ拡散領域25を形
成している。
この場合、外部ベース拡散領域23の形成に際しては、
半導体層21の表面にP型の多結晶シリコン膜26を形
成し、この多結晶シリコン膜26から不純物を拡散して
いる。また、エミッタ拡散領域25の形成には、多結晶
シリコン膜26の一部を開口し、この開口内にシリコン
酸化膜27の側壁を自己整合的に形成し、このシリコン
酸化膜27上に設けたN゛型の多結晶シリコン)I*2
8からの不純物拡散によって形成している。
なお、29は層間絶縁膜、30B、30Bはそれぞれベ
ース、エミッタの各電極である。
この構成によれば、ベース電極30Bは多結晶シリコン
膜26を介して外部ベース拡散領域23に接続している
ため、そのコンタクトを外部ベース拡散領域23上に形
成する必要がなく、外部−、−ス拡散M域230面積を
減少させて、ベース・コレクタ間の接合容量を減らし、
バイポーラトランジスタの高速化を図ることができる。
また、エミッタ拡散領域25は多結晶シリコン膜26の
開口内のシリコン酸化膜27の側壁を利用して形成して
いるため、エミッタとベースの距離をシリコン酸化膜2
7の膜厚程度に縮小でき、ベース抵抗の低減、ベース領
域の縮小による、ベース・コレクタ間の接合容量の低減
が図られ、バイポーラトランジスタの高速化に有効とな
る。
〔発明が解決しようとする課題] 上述した従来のS S T型の超間速バイポーラトラン
ジスタは、エミック電極となる多結晶シリコン膜28を
半導体層21に形成する際に、ベース引出し用の多結晶
シリコン膜26を開口しているが、この開口を等方性エ
ツチングで行うと、多結晶シリコン膜26と単結晶シリ
コンからなる半導体層21間の選択比が十分にとれない
ため、半導体層21の表面を同時にエツチングしてしま
うことがある。この半導体層21のオーバーエツチング
は、エミッタ拡散領域25を広げてしまうことになり、
高濃度の外部ベース拡散領域23と接して、エミッタ・
ベース間を短絡させてしまう原因となる。
また、開口を反応性イオンエツチング等の異方性エツチ
ングで行うと、エツチング時に活性領域となる半導体層
21の表面がダメージを受+、l、活性領域に欠陥が生
じてトランジスタの特性劣化を生じてしまう。
この場合、多結晶シリコン膜26の一部を選択酸化して
酸化膜に変えた上で等方性エツチングでシリコン酸化膜
を除去する方法も試みられているが、選択酸化時に下地
の半導体基板に内部応力が生じ、それが結晶の歪となっ
て欠陥が生しる。
このような、半導体層21における欠陥は、その後の熱
処理時に不純物の増速拡散が生じ、半導体層21のオー
バーエツチングと同様にエミッタ・ベース間を短絡させ
てしまう原因となる。
さらに、ベース抵抗を低減するために、エミ・ンタ拡散
領域25と外部ベース拡散領域23間の距離を極端に縮
小すると、外部ベース拡散領域23とエミッタ拡散領域
25のそれぞれ高濃度領域同士が相互に接近されること
になり、この結果体じるトンネル効果によってエミッタ
・ベース間の耐圧の劣化が生じるという問題もある。
本発明の目的は、このような問題を解消した半導体装置
およびその製造方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置は、外部ベース拡散領域とエミッタ
拡散領域との間の真性ベース領域に、接合深さが外部ベ
ース拡散領域よりも浅く、かつ不純物濃度が真性ベース
領域よりも高いリンクベース拡散領域を設けている。
また、本発明の製造方法は、半導体層に真性ベース領域
を形成した後、半導体層上のエミッタ形成領域に逆導電
型不純物を含有するガラス膜を選択的に形成する工程と
、この上に逆導電型不純物を含有する多結晶シリコン膜
を形成する工程と、多結晶シリコン膜から半導体層に不
純物を拡散して外部ベース拡散領域を形成する工程と、
ガラス膜をストッパとして多結晶シリコン膜にエミッタ
開口を開設する工程と、ガラス膜をエミッタ開口内で除
去する工程と、エミッタ開口を含む領域に一導電型不純
物を含む多結晶シリコン膜を形成する工程と、この多結
晶シリコン膜およびガラス膜からそれぞれ不純物を真性
ベース領域に拡散してエミッタ領域およびリンクベース
拡散領域を形成する工程とを備えている。
また、本発明の他の製造方法は、半導体層に真性ベース
領域および外部ベース拡散領域を形成した後に、全面に
逆導電型不純物を含むガラス膜を形成する工程と、この
ガラス膜のエミッタ形成領域にエミッタ開口を開設する
工程と、このエミッタ開口を含む領域に一導電型不純物
を含む多結晶シリコン膜を形成する工程と、この多結晶
シリコン膜およびガラス膜からそれぞれ不純物を真性ベ
ース領域に拡散してエミッタ領域およびリンクベース拡
散領域を形成する工程とを備えている。
〔作用〕
本発明の半導体装置では、外部ベース拡散領域とエミッ
タ拡散領域との間にリンクベース拡散領域を形成してい
るので、真性ベース領域が長くてもベース抵抗を低減で
き、バイポーラトランジスタの高速化が実現される。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例であるバイポーラトランジス
タの断面図である。同図において、1はP型半導体基板
であり、この上にN゛゛埋込層2とN型エピタキシャル
層3を順次形成している。
そして、素子分離領域4で素子領域を画成し、この素子
領域間に詳細を後述するベース、エミッタの各拡散領域
を形成している。また、その隣接位置にはN゛゛コレク
タコンタクト領域5を形成している。
第2図は第1図のベース、エミッタの各拡散領域を拡大
した図である。素子分離領域4間にP゛髪型外ベース拡
散領域6を有し、この外部ベース拡散領域6の間にP低
臭性ベース領域7を形成している。また、真性ベース領
域7の中間位置にはN゛゛エミッタ拡散領域8を形成し
、このエミッタ拡散領域8と外部ベース拡散領域6との
間には、接合深さが外部ベース拡散領域6よりも浅く、
かつ不純物濃度が真性ベース領域7よりも高いP゛゛リ
ンクベース拡散領域9を形成している。
なお、IOはリンクベース拡散領域9を形成するために
用いたBSG膜、11は外部ベース拡散領域6上にベー
ス引出しのためのP゛゛結晶シリコン膜、12はシリコ
ン酸化膜、13はエミッタ拡散領域8を形成するための
N゛型型詰結晶シリコン膜ある。
また、第1図において、14は層間絶縁膜、15C15
B  15Eはそれぞれコレクタ、ベース エミッタの
各電極である。
第1図および第2図に示したバイポーラトランジスタの
製造方法、特にベース、エミッタの各拡散領域の製造方
法を第3図(a)ないしくd)を用いて説明する。
まず、第3図(a)に示すように、N型エピタキシャル
層3に素子分離領域4を形成して素子領域を画成した上
で、真性ベース領域7を形成する。
また、この真性ベース領域7を最終的に残す領域の上に
膜厚500〜700人のBSG膜lOを選択的に形成す
る。さらに、その上に膜厚1500〜2500人の多結
晶シリコン11を化学気相成長法(以下、CVD法と称
する)により形成する。
次に、第3図(b)に示すように、多結晶シリコン膜1
1にボロンをイオン注入し、窒素雰囲気中の熱処理で、
N型エピタキシャル層3にボロンを拡散し、外部ベース
拡散領域6を形成する。
次に、第3図(C)に示すように、フォトレジスト膜1
6を用いたフォトリソグラフィ技術により多結晶シリコ
ン膜11を選択的に除去し、エミッタ領域に対応する部
分を開口する。このとき、エツチングには反応性イオン
エツチング等の異方性エツチングが用いられ、BSG膜
10はエツチングのストッパとして作用し、BSG膜1
0はエミッタ開口内で多少残される。
次に、第3図(d)に示すように、フォトレジスト膜1
6を除去した後 全面にシリコン熱酸化膜とCVD酸化
膜からなるシリコン酸化膜12を形成し、かつこれをバ
ッフアートフッ酸Qこより選択的にエツチングしてエミ
ッタ開口内のシリコン酸化膜12と前記BSG膜10を
完全に除去する。
そして、このエミッタ開口を含む領域にエミッタ引出し
用N゛型多結晶シリコン膜13をCVD法により形成し
、その一部を下地の半導体基板1のエピタキシャル層3
に接触させる。その後、窒素雰囲気中の熱処理により、
多結晶シリコン膜13からエピタキシャル層3にN型不
純物を拡散させ、エミッタ拡散領域8を形成する。この
時、同時にBSG膜10から真性ベース領域7にボロン
が拡散され、外部ベース領域6とエミッタ拡散領域8の
間に、外部ベース拡散領域6よりも接合深さが浅くかつ
真性ベース領域7よりも高濃度なP゛型リンクベース拡
散領域9が形成される。
その後、これまでと同様の工程により層間絶縁膜14を
形成し、コンタクトホールを開設した上でアルミニウム
等の金属膜で各電極15 C,15815Eを形成する
ことで、第1図に示すNPNバイポーラトランジスタが
形成される。
この場合、シリコン酸化膜12のエミッタ開口部側壁に
形成される部分をBSG膜化し、この部分からボロンを
拡散させることで、リンクベース形成時におけるボロン
拡散量を増やしてリンクベース拡散領域9の抵抗を低減
するようにしてもよい。
このように構成されたトランジスタでは、外部ベース拡
散領域6とエミッタ拡散領域8との間の真性ベース領域
7にリンクベース拡散領域9を形成しているため、エミ
ッタとベースとの距離を小さくすることなくベース抵抗
を低減し、バイポーラトランジスタの高速化が実現でき
る。
また、エミッタ拡散領域8を形成するための多結晶シリ
コン膜11のエミッタ開口に際しては、半導体基板1の
表面にBSG膜10を形成しているため、異方性エツチ
ングを行っても半導体基板1の表面にダメージを受ける
ことがなく、欠陥の発生を防止することができる。
第4図(a)ないしくd)は、本発明の第2実施例を製
造工程順に示す断面図である。なお、第1実施例と等価
な部分には同一符号を付しである。
先ず、第4図(a)に示すように、素子分離領域4で画
成されたN型エピタキシャル層3にP低臭性ベース領域
7を形成した後、全面に200〜300人のシリコン酸
化膜17をCVDにより形成する。次に、フォトレジス
ト膜18を形成し、かつ外部ベース拡散領域に相当する
箇所に窓を開設した上で、このフォトレジスト膜18を
マスクにしてボロンをイオン注入し、かつ窒素雰囲気中
の熱処理によりボロンの押し込みを行い、外部ベース拡
散領域6を形成する。このとき、前記シリコン酸化膜1
7は半導体基板1の表面のダメージを防止するために利
用される。
次に第4図(b)に示すように、前記フォトレジスト膜
18とシリコン酸化膜17を除去した後に、膜厚200
0〜5000人のBSG膜10を全面に形成し、かつバ
ッフアートフッ酸を用いた等方性エツチング(ウェット
エツチング)により、エミッタ拡散領域を形成する箇所
を開口する。
次に、第4図(c)に示すように、前記エミッタ開口を
含む領域にCVD法によりエミッタ引出し用N“多結晶
シリコン膜13をエピタキシャル層3に接触するように
形成し、かつ熱処理によりN+多多結晶シリコ成膜13
らN型不純物を拡散してエミッタ拡散領域8を形成する
。この時、同時にBSG膜10から真性ベース領域7に
ボロンを拡散し、リンクベース拡散領域9を形成する。
その後、第4図(d)に示すように、層間絶縁膜14を
形成し、かつベース。エミッタの各コンタクト開口を図
外のコレクタコンタクト開口とともに開設し、それぞれ
にアルミニウムの電極15815Eを形成することでバ
イポーラトランジスタを得る。
この実施例においても、エミッタ拡散領域8と外部ベー
ス領域6との間にリンクベース拡散領域9を形成するこ
とで、ベース抵抗を低減することができる。また、この
実施例の製造方法は、多結晶シリコン膜に対してエミッ
タ開口を形成する必要がないため、半導体基板1とのエ
ツチング選択性を容易にとることができ、BSG膜10
をウェットエツチングによりエミッタ開口することで、
半導体基板1における欠陥の発生を防止できる。
さらに、この製造方法は、従来のSST型バイポーラト
ランジスタに比べて製造工程数が少なくてすみ、製造に
際してのターンアラウンドを短縮する場合に適している
なお、本発明は理論的にはPNPバイポーラトランジス
タでも同様に適用することができる。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明は、エミッタ拡散領域と外部
ベース領域との間の真性ベース領域にリンク拡散ベース
領域を形成しているので、エミッタ拡散領域と外部ベー
ス領域との距離を縮小することなくベース抵抗を低減で
き、バイポーラトランジスタの高速化が実現できる。
また、本発明方法では、エミッタ領域に相当する箇所に
不純物を含むガラス膜を形成することで、その上に形成
した多結晶シリコン膜を異方性エツチングしてエミッタ
開口を開設しても、半導体基板へのダメージを防止し、
欠陥の発生を防止する。
同時にガラス膜を利用することで、リンクベース拡散領
域を形成することができる。
さらに、本発明方法では、ガラス膜にエミッタ開口を設
けてエミッタ拡散領域を形成し、かつ該ガラス膜を利用
してリンクベース拡散領域を形成しているので、製造工
程数を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は第1図
のベース。エミッタ領域の拡大断面図、第3図(a)な
いしくd)は第1図および第2図の製造方法を工程順に
示す断面図、第4図(a)ないしくd)は本発明の第2
実施例を製造工程順に示す要部の断面図、第5図は従来
のSSTバイポーラトランジスタの断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・N゛゛埋込層、3・・・
N型エピタキシャル層、4・・・素子分離領域、5・・
・コレクタコンタクト領域、6・・・P+型外部ベース
拡散領域、7・・・P゛型型性性ベース領域8・・・N
++エミッタ領域、9・・・P型すンクベース拡散領域
、10・・・BSG膜、11・・・P“型多結晶シリコ
ン膜、12・・・シリコン酸化膜、13・・・N+型多
結晶シリコン膜、14・・・層間絶縁膜、 15C,15B、15B・・・電極、16・・・フォト
レジスト、17・・・シリコン酸化膜、18・・・フォ
トレジスト、21・・・半導体層、22・・・素子分離
領域、23・・・外部ベース拡散領域、24・・・真性
ベース領域、25・・・エミッタ拡散領域、26・・・
多結晶シリコン膜、27・・・シリコン酸化膜、28・
・・多結晶シリコン膜、29・・・層間絶縁膜、30B
、30B・・・電極。 べt “O 9  寸 手続主甫正書(方式) ■。 事件の表示 平成2年 特 許 願 第173046号 2゜ 発明の名称 半導体装置およびその製造方法 3゜ 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 名 称 l」本電気株式会社 4゜ 代 理 人 居 所 〒103東京都中央区日本橋本町3−1−6永谷ビル 
907号 電話 東京 246−2162 7゜ 補正の内容 (1)図面の第4図を別紙の通り補正する。 〔第4図の公園にそれぞれ分図番号(a)(d)を付す
。 〕 以」ニ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一導電型の半導体層に、逆導電型の外部ベース拡散
    領域と、真性ベース領域を形成し、かつこの真性ベース
    領域に一導電型のエミッタ拡散領域を形成してなるバイ
    ポーラトランジスタにおいて、前記外部ベース拡散領域
    とエミッタ拡散領域との間の真性ベース領域には、接合
    深さが外部ベース拡散領域よりも浅く、かつ不純物濃度
    が真性ベース領域よりも高いリンクベース拡散領域を設
    けたことを特徴とする半導体装置。 2、一導電型の半導体層に逆導電型の真性ベース領域を
    形成する工程と、半導体層上のエミッタ形成領域に逆導
    電型不純物を含有するガラス膜を選択的に形成する工程
    と、この上に逆導電型不純物を含有する多結晶シリコン
    膜を形成する工程と、前記多結晶シリコン膜から半導体
    層に不純物を拡散して外部ベース拡散領域を形成する工
    程と、前記ガラス膜をストッパとして前記多結晶シリコ
    ン膜にエミッタ開口を開設する工程と、その後に前記ガ
    ラス膜をエミッタ開口内で除去する工程と、エミッタ開
    口を含む領域に一導電型不純物を含む多結晶シリコン膜
    を形成する工程と、この多結晶シリコン膜およびガラス
    膜からそれぞれ不純物を真性ベース領域に拡散してエミ
    ッタ領域およびリンクベース拡散領域を形成する工程と
    を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 3、一導電型の半導体層に逆導電型の真性ベース領域お
    よび外部ベース拡散領域を形成する工程と、全面に逆導
    電型不純物を含むガラス膜を形成する工程と、このガラ
    ス膜のエミッタ形成領域にエミッタ開口を開設する工程
    と、このエミッタ開口を含む領域に一導電型不純物を含
    む多結晶シリコン膜を形成する工程と、この多結晶シリ
    コン膜およびガラス膜からそれぞれ不純物を真性ベース
    領域に拡散してエミッタ領域およびリンクベース拡散領
    域を形成する工程とを含むことを特徴とする半導体装置
    の製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100385655B1 (ko) * 1994-09-26 2004-06-30 소니 가부시끼 가이샤 바이폴라트랜지스터및그제조방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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