JPH0462936A - 電界効果トランジスタの製造方法 - Google Patents

電界効果トランジスタの製造方法

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JPH0462936A
JPH0462936A JP17405290A JP17405290A JPH0462936A JP H0462936 A JPH0462936 A JP H0462936A JP 17405290 A JP17405290 A JP 17405290A JP 17405290 A JP17405290 A JP 17405290A JP H0462936 A JPH0462936 A JP H0462936A
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drain
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substrate
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JP17405290A
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Keiichi Fukuyama
恵一 福山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、74界効果トランジスタの製造方法に関し、
さらに詳しくは、高速動作特性および低雑音特性に優れ
たショットキゲート電界効果トランジスタ(MESFE
T)の製造方法に関する。
(従来の技術) 近年、トランジスタおよびその集積回路は、高周波領域
での使用が可能であること、高速動作が可能であること
などが要求されている。それに応じてデバイスの微細化
が進められており、現在のところ、最小寸法1μm程度
のシリコンLSIが、すでに広く実用化されている。こ
のような微細化技術は、さらに1μm以下のサブミクロ
ン技術へと改良されている。他方、デバイスの高速・高
周波化を進める上で、シリコン(St)以外の半導体を
用いることも考えられる。
高速・高周波デバイスに適する半導体は、電子の移動度
および飽和ドリフト速度が大きくなければならない。そ
の代表としては2通常ガリウムヒ素と呼ばれる。ヒ化ガ
リウム(GaAs)がある。GaAsは■族元素とV族
元素とからなる化合物半導体であり、以下のような特徴
を有する。
まず、高純度GaAs中における電子の移動度は。
Si中よりも4〜5倍程度大きい。また、 ドリフト速
度も、そのピーク速度がSiの約2倍程度大きい。
しかも、電子の移動度が大きいために、ピーク速度に達
する電界の強さがStに比べて小さい。これらの諸性質
は、いずれも高速・高周波デバイスの作製に適している
さらに、  GaAsの禁制帯幅は室温で1.43eV
であり。
Siに比べて大きい。それゆえ、高抵抗(抵抗率が10
8Ω・cm以上)の半絶縁性結晶が得られる。このよう
な半絶縁性結晶を基板として用いれば、寄生容量を低減
することができ、かつ素子間分離が容易となる。
これらの性質によって、  GaAsを用いたトランジ
スタは高速・高周波デバイスとして使用されており、 
 GaAs集積回路も超高速動作が可能であることから
研究が盛んに行われている。
GaAs トランジスタのなかで現在実用化されている
のは、ショットキゲート電界効果トランジスタ(MES
FET)である。GaAs MESFETは、すでにマ
イクロ波領域での増幅・発振用トランジスタとして。
例えばマイクロ波通信機器に広く用いられている。
GaAs MESFETの特徴は、  Siバイポーラ
トランジスタの限界である10GHz以上の周波数領域
で増幅が可能なこと、および優れた低雑音特性を有する
ことにある。それゆえ、−10GHz以下の周波数領域
であっても、その低雑音特性を活かした応用が考えられ
る。したがって、近年では、  MESFETやダイオ
ードなどを同一基板に集積化した高周波集積回路だけで
なく、高速論理回路および高速メモリなどの開発が活発
に行われている。
一般に、高速・高周波集積回路を高性能化するには、ま
ずこれらの集積回路を構成するMESFETの高速動作
特性および低雑音特性を向上させることが必要である。
MESFETの高速動作特性および低雑音特性を向上さ
せるには、  MESFETのゲート容ff1caおよ
びソース抵抗R5の低減が必・須である。CgおよびR
9の積を低減するには、ゲート長および/またはゲート
・ソース間の距離を短縮することが必要である。
ゲート長の短縮については、紫外光露光法、遠紫外光露
光法、または電子ビーム露光法を用いることにより、0
.2〜0.5μmの微細ゲートを形成することが可能に
なった。また、ゲートの断面形状を対称なT字型にする
ことにより、ゲート長を短縮することも考案されている
他方、ゲート・ソース間の距離あるいはゲート・ソース
側高濃度層間の距離を短縮するには、各領域の位置合わ
せを高精度に制御する必要がある。
このため、高融点金属などを用いて、あらかじめゲート
を形成し、このゲートをイオン注入用のマスクとして高
濃度層を形成する。いわゆるセルフアライメントMES
PETの製造方法が提案されている(例えば、「超高速
GaAs VLSIを指向したWシリサイド・ゲート・
セルフアライメント技術」、大西豊和他、  5SD8
2−114)。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、断面形状が対称なT字型のゲートを形成
したMESFETでは、ゲートの張り出し部分がドレイ
ンおよびソースと接近することになるので、空間的な容
量が生ずる。このような容量は。
特にゲート・ソース間容量cgsを増大させるので。
低雑音特性に大きい影響を与える。これに対しゲートの
張り出し部分を少なくすると、ゲート抵抗Rgが増大す
るので、雑音指数が上昇して低雑音特性が劣化する。
また、高融点金属でゲートを形成し、このゲートをイオ
ン注入時にマスクの一部として用いてソースおよびドレ
インを形成したセルファライメン) MESFETでは
、ゲート・ソース側高濃度層間の距離と、ゲート・ドレ
イン側高濃度層間の距離とが同時に短縮されるので、ソ
ース抵抗は低減されるが、ゲート・ドレイン間の間隔が
狭くなりすぎ。
ゲート耐圧の低下、ゲート・ドレイン間容量の増大、短
チヤネル効果の発生などの問題点があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、その
目的とするところは、ゲート抵抗を増大させることなく
、ソース抵抗を充分に低減し得ると共に、短チヤネル効
果を抑制し、ゲート耐圧を向上し、そしてゲート・ドレ
イン間容量を低減し得る。電界効果トランジスタの製造
方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、半
導体基板の上方に、断面形状が非対称なT字型のゲート
を有する電界効果トランジスタの製造方法であって、半
導体基板にチャネル層を形成する工程と、該チャネル層
の上方に多層レジスト膜を形成する工程と、該多層レジ
スト膜に、断面形状がT字型の開口部を設ける工程と。
該開口部の上部において該多層レジスト膜が突出した部
分の一方の側面に、金属または絶縁性材料を蒸着させる
工程と、該チャネル層に、該基板の主面に対して垂直な
方向からゲート材料を蒸着して、ゲートを形成する工程
とを包含し、そのことにより上記目的が達成される。
好ましくは、断面形状が非対称なT字型の上記ゲートを
マスクの一部として、基板にイオンを注入した後、アニ
ールを行って、一対の高濃度層を形成し、上記ゲートの
張り出し部分が小さい側の高濃度層上方にソースを形成
し、ゲートの張り出し部分が大きい側の高濃度層上方に
ドレインを形成する。この場合、ゲート・ソース側高濃
度層間(7)距離(L+)が自動的に決定(セルフアラ
イメント)サレ、かつ距離(Ll)とは独立にゲート・
ドレイン測高濃度層間の距離(L2)が制御されるので
、非対称型セルフアライメントMESFETが得られる
あるいは、まずチャネル層の上方にソースおよびドレイ
ンを形成した後で、多層レジスト膜を形成する。そして
、上記と同様にしてチャネル層上にゲートを形成する。
この場合、ゲートの張り出し部分がドレイン側よりもソ
ース側の方が小さくなるようにする。
なお、上記多層レジスト膜の突出部分に蒸着される金属
または絶縁材料は、蒸着が可能な材料であれば、特に限
定されることはない。例えば、アルミニウム(AI)の
ような金属、または窒化シリコン(SiN、)のような
絶縁材料が用いられる。蒸着方法についても、特に限定
されることはなく2例えば電子ビーム蒸着法やスパッタ
蒸着法などが用いられる。
(作用) 本発明の製造方法では、ゲートの断面形状を非対称なT
字型とし、その張り出し部分がドレイン側よりもソース
側の方が小さくなるようにゲートを形成するので、ゲー
ト抵抗の増大を招くことなく、ゲート長が短縮され、ま
たゲート・ソース間の空間的な容量も低減される。
さらに、断面形状が非対称なT字型のゲートをマスクの
一部として、基板にイオンを注入して高濃度層を形成す
る場合には、これらの高濃度層の位置が、ゲートの張り
出し部分の寸法によって自動的に制御される。つまり、
ゲート・ソース側高濃度層間の距離(Ll)はゲートの
張り出し部分の寸法によって自動的に決定され、距離(
Ll)をゲート・ドレイン側高濃度層間の距離(L2)
よりも短くすることができる。したがって、ソース抵抗
が充分に低減すると共に、短チヤネル効果が抑制され。
ゲート耐圧が向上し、そしてゲート・ドレイン間容量が
低減される。
(実施例) 以下に2本発明の実施例について説明する。
尖1」ロー 第1図(a)は1本発明の製造方法によって製造された
非対称型セルフアライメントGaAs MESFETの
一部9− 1〇− 例を示す。このGaAs MESFETは以下のように
して作製された。
まず、第1図(b)に示すように、イオン注入法により
、半絶縁性GaAs基板11の表面領域に、  n−G
aAs層12を形成した。このn−GaAs層12はチ
ャネル層として作用する。次いで、  n−GaAs層
12上に、メタクリル酸−メタクリル酸フェニル共重合
体を5重量%含むメチルセロソルブアセテート溶液(メ
タクリル酸成分25.4モル%およびメタクリル酸フェ
ニル成分74.6モル%)を、  2.00Orpmの
回転速度でスピンコードした後、230℃にて30分間
のベーキングを行うことにより、第1のレジスト膜17
(厚さ0.2μm)を形成した。続いて、第1のレジス
ト膜17上に、メタクリル酸−メタクリル酸フェニル共
重合体を8重量%含むインアミルケトン溶液(メタクリ
ル酸成分5.7モル%およびメタクリル酸フェニル成分
94.3モル%)を、  1.OOOrpmの回転速度
でスピンコードした後、230°Cにて30分間のベー
キングを行うことにより、第2のレジスト膜18(厚さ
0.5μm)を形成した。さらに、第2のレジスト膜1
8上に、メタクリル酸−メタクリル酸フェニル共重合体
を5重量%含むエチルセロソルブ溶液(メタクリル酸成
分20.0モル%およびメタクリル酸フェニル成分80
.0モル%)を、  5.OOOrpmの回転速度でス
ピンコードした後、230°Cにて30分間のベーキン
グを行うことにより、第3のレジスト膜19 (厚さ0
.1μm)を形成した。
そして、電子線描画装置を用いて、これらのレジスト膜
17. 18.  および19にゲートパターンを描画
した後、現像することにより、第1図(c)に示すよう
なレジストパターン17’、  18’、  および1
9°を形成した。得られたレジストパターン17°、1
8°、および19′の開口部の寸法は、それぞれ0.2
μm、1.2μm、および0.8μmであった。
次いで、電子ビーム蒸着法により、第3のレジストどく
ターン19°上に、斜め方向からアルミニウム(AI)
を蒸着させて、第1図(d)に示すような突出部分20
°を有するA1膜20を形成した。基板の主面に平行な
突出部分20’の寸法は0.15μmであった。なお。
蒸着時には、  A1粒子の照射方向を、基板の主面に
=11− 垂直な方向から約80度傾斜させた。また、蒸着は2x
lO−5Paの圧力下で行い、蒸着速度は0.002μ
m/sであった。続いて、スパッタ蒸着法により、全面
に垂直方向からタングステン(W)を蒸着させて、第1
図(d)に示すようなW膜14°(厚さ0.4μm)お
よびゲート14を形成した。なお、蒸着は0.8Paの
Ar雰囲気下で行い、使用したRF’!力はVOWであ
った。
このW膜14°は、レジストパターン17°、  ta
o、および19°を溶解除去(リフトオフ)する際に、
同時に除去された。得られたゲート14の断面形状は非
対称なT字型であった。
そして、ゲート14をマスクの一部として、イオン注入
法により、  n−GaAs層12に1例えばシリコン
(Si)を注入した後、ヒ素雰囲気下、850℃にて1
5分間の熱アニールを行い、第1図(e)に示すような
高濃度層13および13゛を形成した。なお、イオン注
入時のStイオンの加速エネルギーは100eVであり
、注入量は1xlO13am””’であった。高濃度層
13のゲート側端部と、ゲート14の高濃度層13側端
部との間の距離(Ll)は、ゲー)14の断面形状が非
対称であるので、高濃度層13°のゲート側端部と、ゲ
ート14の高濃度層13゛側端部との間の距離(L2)
と異なる。本実施例のMESFETの場合、距離(Ll
)は距離(L2)よりも短くなる。
最後に、高濃度層13および13゛の上方におけるn−
GaAs層12上の所定位置に、それぞれAu−Geか
らなるソース15およびドレイン16を形成することに
より、第1図(a)に示すようなGaAs MESFE
Tを得た。
夫権」主 第2図(a)は9本発明の製造方法によって製造された
リセス構造を有するGaAs MESFETの一例を示
す。
このGaAs MESFETは以下のようにして作製さ
れた。
まず、第2図(b)に示すように2分子線エピタキシー
(MBE)成長法により、半絶縁性GaAs基板21上
に。
n−GaAs層22およびn”−GaAs層23を順次
形成した。ここで、  n−GaAs層22はチャネル
層として作用する。
そして、  n”−GaAs層23上に、  Au−G
eからなるソース24およびドレイン25を形成した。
次いで、第2図(C)に示すように、ソース24および
ドレイン25を含むn”−GaAs層23上に、メタク
リル酸−メタクリル酸フェニル共重合体を5重量%含む
メチルセロソルブアセテート溶液(メタクリル酸成分2
5.4モル%およびメタクリル酸フェニル成分74.6
モル%)を、  2.OOOrpmの回転速度でスピン
コードした後、  230’Cにて30分間のベーキン
グを行うことにより、第1のレジスト膜26(厚さ0.
2μm)を形成した。続いて、第1のレジスト膜26上
に。
メタクリル酸−メタクリル酸フェニル共重合体を8重量
%含むインアミルケトン溶液(メタクソル酸成分5.7
モル%およびメタクリル酸フェニル成分94.3モル%
)を、  1.00Orpmの回転速度でスピンコード
した後、230°Cにて30分間のベーキングを行うこ
とにより、第2のレジスト膜27(厚さ0.5μm)を
形成した。さらに、第2のレジスト膜27上に。
メタクリル酸−メタクリル酸フェニル共重合体を5重量
%含むエチルセロソルブ溶液(メタクリル酸成分20.
0モル%およびメタクリル酸フェニル成分80.0モル
%)を、  5.00Orpmの回転速度でスピンコー
ドした後、230℃にて30分間のベーキングを行うこ
とにより、第3のレジスト膜28(厚さ0.1μm)を
形成した。
そして、電子線描画装置を用いて、これらのレジスト膜
26. 27.  および28にゲートパターンを描画
した後、現像することにより、第2図(d)に示すよう
なレジストパターン26°、27°、および28°を形
成した。得られたレジストパターン26°、27°、お
よび28°の開口部の寸法は、それぞれ0.2μm、 
 1.2μm、および0.8μmであった。続いて、リ
ン酸、過酸化水素水、および水からなる混合溶液(リン
酸:過酸化水素水:水=3:1:50)をエッチャント
として用いて+  n”−GaAs層23をテーパ状に
エツチングした。n”−GaAs層23の開口部の寸法
は、0.6μmであった。
次いで、電子ビーム蒸着法により、第3のレジストパタ
ーン28°上に、斜め方向からアルミニウム(AI)を
蒸着させて、第2図(e)に示すような突出部分29゛
を有するAI膜29を形成した。基板の主面に平行な突
出部分29°の寸法は0.15μmであった。なお。
蒸着時には、  A1粒子の照射方向を、基板の主面に
垂直な方向から約80度傾斜させた。また、蒸着は2X
10″5Paの圧力下で行い、蒸着速度は0.002μ
m/sであった。続いて、電子ビーム蒸着法により、全
面に垂直方向からA1を蒸着させて、第2図(e)に示
すようなAI膜26°(厚さ0.5μm)およびゲート
26を形成した。なお、蒸着は2.0xlO−5Paの
圧力下で行い、蒸着速度は0. OQ4μm/sであっ
た。A1膜26°は。
レジストパターン26°、27°、および28°を溶解
除去(リフトオフ)する際に、同時に除去された。得ら
れたゲート26の断面形状は非対称なT字型であった。
(発明の効果) 本発明によれば、ゲートの断面形状を非対称なT字型に
することができるので、ゲート抵抗を増大させることな
く、ゲート長を短縮することができる。しかも、その張
り出し部分がドレイン側よりもソース側の方が小さ(な
るようにゲートを形成するので、ゲート・ソース間の空
間的な容量を低減することができる。
また、このように断面形状が非対称なゲートをイオン注
入時のマスクの一部として用いてソースおよびドレイン
を形成する非対称型セルフアライメントMESFETの
場合には、ゲート・ドレイン側高濃度層間の距離(L2
)がソース・ドレイン側高濃度層間の距離(Ll)に比
べて大きく、かつ精度よく制御できる。このため、従来
の対称型セルフアライメントFETの場合のように、ソ
ース抵抗を低減するために距離(Ll)を短縮しても、
同時に距離(L2)は短縮されない。したがって、ソー
ス抵抗を充分に低減させると共に、短チヤネル効果を抑
制し、ゲート耐圧を向上し、そしてゲート・ドレイン間
容量を低減することができる。
さらに、リセス構造のMESPPTの場合には、断面形
状が対称なT字型である従来の対称型MESFETに比
べて、ゲート・ドレイン間の距離が大きくなるので、ゲ
ート・ドレイン容量の増大を抑制することができる。
以上のことから1本発明の製造方法によれば。
高速動作特性および低雑音特性に優れた高性能のGaA
s MESFETが得られる。
4、゛  の。 な8日 第1図(a)〜(e)は本発明の製造方法の一実施例に
よるGaAs MESFETの製造工程を説明するため
の断面図、第2図(a)〜(e)は本発明の製造方法の
他の実施例によるGaAs MESFETの製造工程を
説明するための断面図である。
11、 21・・・半絶縁性GaAs基板、  12.
 22−n−GaAs層(チャネル層)、  13. 
13°・・・高濃度層、  14. 26・・・ゲート
、  15. 24・・・ソース、  16. 25・
・・ドレイン、  17. 26・・・第1のレジスト
膜、  18. 27・・・第2のレジスト膜。
19、 28・・・第3のレジスト膜、20°、29°
・・・ゲートの突出部分、  23−n’−GaAs層
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基板の上方に、断面形状が非対称なT字型の
    ゲートを有する電界効果トランジスタの製造方法であっ
    て、 半導体基板にチャネル層を形成する工程と、該チャネル
    層の上方に多層レジスト膜を形成する工程と、 該多層レジスト膜に、断面形状がT字型の開口部を設け
    る工程と、 該開口部の上部において該多層レジスト膜が突出した部
    分の一方の側面に、金属または絶縁性材料を蒸着させる
    工程と、 該チャネル層に、該基板の主面に対して垂直な方向から
    ゲート材料を蒸着して、ゲートを形成する工程と、 を包含する、電界効果トランジスタの製造方法。 2、前記ゲートをマスクの一部として、前記基板にイオ
    ンを注入した後、アニールを行うことにより、一対の高
    濃度層を形成する工程と、 前記ゲートの張り出し部分が小さい側の該高濃度層上方
    にソースを形成し、前記ゲートの張り出し部分が大きい
    側の該高濃度層上方にドレインを形成する工程と、 をさらに包含する、請求項1に記載の電界効果トランジ
    スタの製造方法。 3、前記チャネル層の上方にソースおよびドレインが形
    成された後に、前記多層レジスト膜が形成され、前記ゲ
    ートの張り出し部分がドレイン側よりもソース側の方が
    小さい、請求項1に記載の電界効果トランジスタの製造
    方法。
JP17405290A 1990-06-29 1990-06-29 電界効果トランジスタの製造方法 Pending JPH0462936A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7723761B1 (en) * 2005-06-11 2010-05-25 Hrl Laboratories, Llc Tiered gate structure devices

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7723761B1 (en) * 2005-06-11 2010-05-25 Hrl Laboratories, Llc Tiered gate structure devices

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