JPS6041897A - 内線代表方式 - Google Patents
内線代表方式Info
- Publication number
- JPS6041897A JPS6041897A JP14987183A JP14987183A JPS6041897A JP S6041897 A JPS6041897 A JP S6041897A JP 14987183 A JP14987183 A JP 14987183A JP 14987183 A JP14987183 A JP 14987183A JP S6041897 A JPS6041897 A JP S6041897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- telephone
- telephones
- group number
- call
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/42314—Systems providing special services or facilities to subscribers in private branch exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は構内交換機の内線代表方式に関する。
一般に、構内交換機の内線代表方式において、第1図に
例示する如く、複数の内線電話機10〜14を1つの集
合にして、これら電話機の1つ例えば電話機10の電話
番号を該集合の代表番号とし、この代表番号をダイヤル
した場合にこの代表番号の電話機10が通話中の場合、
あらかじめ定められた優先順位例えば電話機10→11
→12→13→14の順で非通話の電話機を探し呼出信
号を送出するパイロット式と、第2図に例示する如く、
内線電話機20〜24の集合に対し、いずれかの内線番
号例えば電話機22の番号にダイヤルした場合、この電
話機22が通話中である場合には、所定の順位例えば電
話機22→23→24(図中入方向)→21→20(図
中B方向)の順で非通話の電話機を探していくスイッチ
バック方式等がある。しかしながら、上記従来の内線代
表方式では、内線番号が内線代表番号と同一であったり
、また所望の電話機が通話中の場合には、他の電話機に
自動的に着信するために、発呼者にとっては所望の電話
機に接続されたのか、或いは他の電話機に接続されたの
かを判別できず、従って通話して始めて着信した電話機
がわかるため不便であり、また内線電話機の数が多くて
番号の桁が多い場合に(l−1:、ダイヤルする番号を
間違えやすいという不都合があった。更に、従来の内線
代表方式では、内線電話機に優先順位が定められている
ので、特定の電話機に着信が偏り、当該電話機の被呼者
が応対におわれるという欠点がある。
例示する如く、複数の内線電話機10〜14を1つの集
合にして、これら電話機の1つ例えば電話機10の電話
番号を該集合の代表番号とし、この代表番号をダイヤル
した場合にこの代表番号の電話機10が通話中の場合、
あらかじめ定められた優先順位例えば電話機10→11
→12→13→14の順で非通話の電話機を探し呼出信
号を送出するパイロット式と、第2図に例示する如く、
内線電話機20〜24の集合に対し、いずれかの内線番
号例えば電話機22の番号にダイヤルした場合、この電
話機22が通話中である場合には、所定の順位例えば電
話機22→23→24(図中入方向)→21→20(図
中B方向)の順で非通話の電話機を探していくスイッチ
バック方式等がある。しかしながら、上記従来の内線代
表方式では、内線番号が内線代表番号と同一であったり
、また所望の電話機が通話中の場合には、他の電話機に
自動的に着信するために、発呼者にとっては所望の電話
機に接続されたのか、或いは他の電話機に接続されたの
かを判別できず、従って通話して始めて着信した電話機
がわかるため不便であり、また内線電話機の数が多くて
番号の桁が多い場合に(l−1:、ダイヤルする番号を
間違えやすいという不都合があった。更に、従来の内線
代表方式では、内線電話機に優先順位が定められている
ので、特定の電話機に着信が偏り、当該電話機の被呼者
が応対におわれるという欠点がある。
本発明の目的は、上記従来の欠点に鑑み、内線電話機の
集合に対して電話をかけることができるとともに、該集
合の特定の内線電話機を指定して電話をかけることがで
きる内線代表方式を提供することにある。
集合に対して電話をかけることができるとともに、該集
合の特定の内線電話機を指定して電話をかけることがで
きる内線代表方式を提供することにある。
本発明による内線代表方式は、内紛電話機の集合に対し
、該内線電話機の内線番号とは異なるグループ番号を付
与し、グループ番号ケダイヤルすることにより該集合内
の内線電話機の1つを予め登録した順位で選択し呼出す
ことを特徴とする。
、該内線電話機の内線番号とは異なるグループ番号を付
与し、グループ番号ケダイヤルすることにより該集合内
の内線電話機の1つを予め登録した順位で選択し呼出す
ことを特徴とする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第3図は本発明に係る構内交換機の構成図であり、第4
図は第3図の記憶装置5が記憶する内線番号の説明図で
ある。
図は第3図の記憶装置5が記憶する内線番号の説明図で
ある。
第3″図において、A、Bは内線電話機、1はスイッチ
ネットワーク(NW)、2は発信レジスタ(ORT)、
3は自局内トランク(IOT)、4は中央制御装置(C
C)、sは記憶装置(MEM)であり、第4図において
は内線番号2000〜2006がグループ番号30に集
合し、また内線番号2007〜2011がグループ番号
31に集合して記憶装置5に記憶されている。
ネットワーク(NW)、2は発信レジスタ(ORT)、
3は自局内トランク(IOT)、4は中央制御装置(C
C)、sは記憶装置(MEM)であり、第4図において
は内線番号2000〜2006がグループ番号30に集
合し、また内線番号2007〜2011がグループ番号
31に集合して記憶装置5に記憶されている。
上記構成において、発呼者が内線電話機Aをオフフック
すると、中央制御装置4はこのオフフック信号を検知し
て一スィッチネットワーク1を介して内線電話機Aと発
信レジスタ2とを接続し、内線電話機Aには発信音が送
出される。次いで発呼者が希望する被呼者の内線電話機
、例えばBの内線番号2001をダイヤルすると、この
選択信号(ダイヤルパルス又はF B信号)を発信レジ
スタ2が受信、計数、蓄積し、中央制御装置4はこの蓄
積された選択tIb号により被呼者の内線電話機Bへの
通話路すなわち電話機A−スイッチイツトワーク1−自
局内トランク3−スイッチネットワーク1−電話機Bを
設定する。尚これは、従来の内線相互通話の交換処理で
あるのでここでは詳述しない。
すると、中央制御装置4はこのオフフック信号を検知し
て一スィッチネットワーク1を介して内線電話機Aと発
信レジスタ2とを接続し、内線電話機Aには発信音が送
出される。次いで発呼者が希望する被呼者の内線電話機
、例えばBの内線番号2001をダイヤルすると、この
選択信号(ダイヤルパルス又はF B信号)を発信レジ
スタ2が受信、計数、蓄積し、中央制御装置4はこの蓄
積された選択tIb号により被呼者の内線電話機Bへの
通話路すなわち電話機A−スイッチイツトワーク1−自
局内トランク3−スイッチネットワーク1−電話機Bを
設定する。尚これは、従来の内線相互通話の交換処理で
あるのでここでは詳述しない。
発呼者が特定の内線電話機Bを所望しない場合、すなわ
ち電話機2000〜2006のいずれに着信してもよい
場合には、グループ番号1301をダイヤルする。この
時、発信レジスタ2はこの選択信号を受信、計数、蓄積
して中央制御装置41C通知し、中央制御装置4はこの
ダイヤルされた選択信号がグループ番号であることを識
別し、記憶装置5に記憶されている電話番号2000〜
2006から非通話の電話機、例えば2002に選択し
、通話路すなわち内線電話機A−スィッチネットワーク
1−自局内トランク3−スイッチネットワーク1−内線
電話機2002を設定する。
ち電話機2000〜2006のいずれに着信してもよい
場合には、グループ番号1301をダイヤルする。この
時、発信レジスタ2はこの選択信号を受信、計数、蓄積
して中央制御装置41C通知し、中央制御装置4はこの
ダイヤルされた選択信号がグループ番号であることを識
別し、記憶装置5に記憶されている電話番号2000〜
2006から非通話の電話機、例えば2002に選択し
、通話路すなわち内線電話機A−スィッチネットワーク
1−自局内トランク3−スイッチネットワーク1−内線
電話機2002を設定する。
上記グループ内の非通話の内線電話機を探す順位は、第
4図に示すように、例えば内線電話機2000→200
6(a方向)、或いは内線電話機2006→200 Q
(b方向)の順で記憶装置5に記憶すればよい。ここで
記憶装置5にアロッタ回路等を設けることによシ例えば
最初に内線電話機2000に着信した場合に次の着信は
、内線電話機2001(通話中の場合は内線電話機20
02)に、また最初に内線電話機2003に着信した場
合には、次の発呼のときには内線電話機2004に着信
させたシして次の着信をシフトすることが可能であシ、
特定の内線電話機に着信が偏ることを防止することがで
きる。
4図に示すように、例えば内線電話機2000→200
6(a方向)、或いは内線電話機2006→200 Q
(b方向)の順で記憶装置5に記憶すればよい。ここで
記憶装置5にアロッタ回路等を設けることによシ例えば
最初に内線電話機2000に着信した場合に次の着信は
、内線電話機2001(通話中の場合は内線電話機20
02)に、また最初に内線電話機2003に着信した場
合には、次の発呼のときには内線電話機2004に着信
させたシして次の着信をシフトすることが可能であシ、
特定の内線電話機に着信が偏ることを防止することがで
きる。
以上説明したように本発明によれば、発呼者にとって所
望の電話機に接続されたのか、或いは他の電話機に接続
される可能性があるのかは、ダイヤルする番号により判
別することができ、またグループ(集合)の番号を会社
等の部1課毎に設定し、覚えやすい簡単な番号にするこ
とができるので間違電話を防止することができる。更に
、本発明によれば、集合内の特定の電話機に着信が集中
して当該電話機の被呼者が応対におわれるということを
防止することができる。
望の電話機に接続されたのか、或いは他の電話機に接続
される可能性があるのかは、ダイヤルする番号により判
別することができ、またグループ(集合)の番号を会社
等の部1課毎に設定し、覚えやすい簡単な番号にするこ
とができるので間違電話を防止することができる。更に
、本発明によれば、集合内の特定の電話機に着信が集中
して当該電話機の被呼者が応対におわれるということを
防止することができる。
あるパイロット式、スイッチパック式の説明図。
第3図は本発明の一実施例の構成図、第4図は第3図の
説明図である。
説明図である。
10〜14.20〜24.2000〜2011.A。
B・・・・・・内線電話機、5・・・・・・記憶装置、
30 、31・・・・・・内線電話機の集合(グループ
)。
30 、31・・・・・・内線電話機の集合(グループ
)。
Claims (1)
- 内紛電話機の具合に対し該内線電話機の内線番号を付与
し、グループ番号をダイヤルすることによシ該集合内の
内線電話機の1つを予め登録した順位で選択し呼出すこ
とを特徴とする内線代表方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14987183A JPS6041897A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 内線代表方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14987183A JPS6041897A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 内線代表方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041897A true JPS6041897A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15484470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14987183A Pending JPS6041897A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 内線代表方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041897A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480197A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Key telephone system |
| JPH02291792A (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-03 | Toshiba Corp | 電話システム |
| JPH0510104U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-09 | 盟和産業株式会社 | 起毛表皮の毛開きを防止した車輛用内装部材 |
| JPH0823378A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Nec Corp | 代表選択方式 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP14987183A patent/JPS6041897A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6480197A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Key telephone system |
| JPH02291792A (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-03 | Toshiba Corp | 電話システム |
| JPH0510104U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-09 | 盟和産業株式会社 | 起毛表皮の毛開きを防止した車輛用内装部材 |
| JPH0823378A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Nec Corp | 代表選択方式 |
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