JPH0463155A - 成形材の散布装置 - Google Patents
成形材の散布装置Info
- Publication number
- JPH0463155A JPH0463155A JP17570990A JP17570990A JPH0463155A JP H0463155 A JPH0463155 A JP H0463155A JP 17570990 A JP17570990 A JP 17570990A JP 17570990 A JP17570990 A JP 17570990A JP H0463155 A JPH0463155 A JP H0463155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flight
- brush roll
- guide plate
- molding
- conveyor
- Prior art date
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、硬質木片セメント板等の成形材の散布装置に
関する。
関する。
[従来の技術]
硬質木片セメント板は、特開昭60−44428号公報
に記載される如く、セメント組成物に細片化された木質
材料と水を混合して作成した成形材を、散布装置にて成
形コンベア上の定板上に散布することにより、所定形状
に成形し、建築材料として多用されている。
に記載される如く、セメント組成物に細片化された木質
材料と水を混合して作成した成形材を、散布装置にて成
形コンベア上の定板上に散布することにより、所定形状
に成形し、建築材料として多用されている。
この時、散布装置は、木片フレークとセメントをミキサ
て混合したものを、供給コンベア上に供給し、スラット
コンベアとならしブラシロールて定量化した後、供給コ
ンベアの終端側に設置しであるフライトブラシロールで
掻き取り成形コンベアの側に散布することとしている。
て混合したものを、供給コンベア上に供給し、スラット
コンベアとならしブラシロールて定量化した後、供給コ
ンベアの終端側に設置しであるフライトブラシロールで
掻き取り成形コンベアの側に散布することとしている。
尚、硬質木片セメント板の実際の製造ラインには、第1
、第2の散布装置が成形コンベアに沿って隣接配置され
、第1の散布装置は定板上に表面層材を散布し、第2の
散布装置は表面層材中に芯層材を散布して積層化するこ
ととしている。
、第2の散布装置が成形コンベアに沿って隣接配置され
、第1の散布装置は定板上に表面層材を散布し、第2の
散布装置は表面層材中に芯層材を散布して積層化するこ
ととしている。
[発明か解決しようとする課題]
然しなから、従来技術ては、散布装置を構成するフライ
トブラシロールにて成形材を散布するものであるものの
、該フライトブラシロールにて散布される成形材を定板
の全範囲に均一分散せしめることには非常の困難がある
。
トブラシロールにて成形材を散布するものであるものの
、該フライトブラシロールにて散布される成形材を定板
の全範囲に均一分散せしめることには非常の困難がある
。
本発明は、供給コンベア上に供給された成形材を成形コ
ンベア上に散布するに際し、該成形材を成形コンベア上
に均一分散せしめることを目的とする。
ンベア上に散布するに際し、該成形材を成形コンベア上
に均一分散せしめることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、供給コンベア上に供給され
た成形材を、成形コンベア上に散布する成形材の散布装
置において、供給コンベアの終端側に設置され、供給コ
ンベア上の成形材を掻き取り散布する第1フライトブラ
シロールと、第1フライトブラシロールによる成形材散
布方向に立設され、第1フライトブラシロールにて散布
された成形材を受止めて落下せしめる案内板と、案内板
の下方に設置され、案内板から落下してくる成形材を受
取り、成形コンベア上に散布する第2フライトブラシロ
ールとを有して構成されるようにしだものである。
た成形材を、成形コンベア上に散布する成形材の散布装
置において、供給コンベアの終端側に設置され、供給コ
ンベア上の成形材を掻き取り散布する第1フライトブラ
シロールと、第1フライトブラシロールによる成形材散
布方向に立設され、第1フライトブラシロールにて散布
された成形材を受止めて落下せしめる案内板と、案内板
の下方に設置され、案内板から落下してくる成形材を受
取り、成形コンベア上に散布する第2フライトブラシロ
ールとを有して構成されるようにしだものである。
請求項2に記載の本発明は、前記第1フライトブラシロ
ールによる成形材散布方向に無端周回状のベルト装置を
立設し、ベルト装置の第1フライトブラシロールに相対
するベルト部分を案内板として用い、ベルト装置の第1
フライトブラシロールに対する反対側のベルト部分に付
着物掻き取り装置を付帯配置したものである。
ールによる成形材散布方向に無端周回状のベルト装置を
立設し、ベルト装置の第1フライトブラシロールに相対
するベルト部分を案内板として用い、ベルト装置の第1
フライトブラシロールに対する反対側のベルト部分に付
着物掻き取り装置を付帯配置したものである。
[作用]
請求項1に記載の本発明によれば、下記■の作用がある
。
。
■供給コンベア上に供給された成形材は、先ず、第1フ
ライトブラシロールて案内板の側に向けて掻き取られ、
該案内板上に略均−分散せしめられる如くに散布される
。そして、案内板上に略均−分散せしめられる如くに散
布された成形材は、該案内板上を略均−厚みにて落下し
た後、第2フライトブラシロールて成形コンベア上に均
一分散せしめられるように散布される。
ライトブラシロールて案内板の側に向けて掻き取られ、
該案内板上に略均−分散せしめられる如くに散布される
。そして、案内板上に略均−分散せしめられる如くに散
布された成形材は、該案内板上を略均−厚みにて落下し
た後、第2フライトブラシロールて成形コンベア上に均
一分散せしめられるように散布される。
即ち、成形材は、第1フライトブラシロールにより先ず
案内板上にて略均−分散せしめられる如くにて散布され
た後、該案内板を経て第2フライトブラシロールにより
成形コンベア上に散布されるから、成形コンベア上での
分散をより均一化せしめられることとなる。
案内板上にて略均−分散せしめられる如くにて散布され
た後、該案内板を経て第2フライトブラシロールにより
成形コンベア上に散布されるから、成形コンベア上での
分散をより均一化せしめられることとなる。
請求項2に記載の本発明によれば、下記■の作用かある
。
。
■成形材の一部のものが案内板上に付着して、該案内板
の平滑度を損なう場合には、上記■の案内板による成形
材の略均−分散効果を損なうこととなる。然るに、案内
板を構成するベルト装置のベルトか周回せしめられ、ベ
ルト上の付着物か掻き取り装置にて掻き取り除去される
ことから、常に平滑な案内板を使用でき、成形コンベア
上での成形材の均一分散化を確保できる。
の平滑度を損なう場合には、上記■の案内板による成形
材の略均−分散効果を損なうこととなる。然るに、案内
板を構成するベルト装置のベルトか周回せしめられ、ベ
ルト上の付着物か掻き取り装置にて掻き取り除去される
ことから、常に平滑な案内板を使用でき、成形コンベア
上での成形材の均一分散化を確保できる。
[実施例]
第1図は本発明の第1実施例を示す模式図、第2図は本
発明の第2実施例を示す模式図である。
発明の第2実施例を示す模式図である。
(第1実施例)
硬質木片セメント板製造ライン10は、第1図に示す如
く、成形コンベア11上の定板12に、セメント組成物
に細片化された木質材料と水を混合して作成した成形材
を散布するため、散布装置20を備えている。
く、成形コンベア11上の定板12に、セメント組成物
に細片化された木質材料と水を混合して作成した成形材
を散布するため、散布装置20を備えている。
散布装置20は、上記成形材を作成するミキサ装置21
を備え、ミキサ21にて作成された成形材を供給コンベ
ア22の始端部に供給する。供給コンベア22に供給さ
れた成形材は、供給コンベア22の終端部へ送られる間
に、スラットコンベア23どならしブラシロール24に
より所定の均−高さにならされて定量化される。
を備え、ミキサ21にて作成された成形材を供給コンベ
ア22の始端部に供給する。供給コンベア22に供給さ
れた成形材は、供給コンベア22の終端部へ送られる間
に、スラットコンベア23どならしブラシロール24に
より所定の均−高さにならされて定量化される。
散布装置20は、供給コンベア22の終端側に第1フラ
イトブラシロール25を設置しており、この第1フライ
トブラシロール25により、供給コンベア22上の成形
材を掻き取り散布する。そして、第1フライトブラシロ
ール25による成形材散布方向に案内板26か立設され
、案内板26は第1フライトブラシロール25にて散布
された成形材を受止めて落下せしめる。更に、案内板2
6の下方には第2フライトブラシロール27が設置され
ており、第2フライトブラシロール27は案内板26か
ら落下してくる成形材を受取り、成形コンベア11上の
定板12上に散布する。
イトブラシロール25を設置しており、この第1フライ
トブラシロール25により、供給コンベア22上の成形
材を掻き取り散布する。そして、第1フライトブラシロ
ール25による成形材散布方向に案内板26か立設され
、案内板26は第1フライトブラシロール25にて散布
された成形材を受止めて落下せしめる。更に、案内板2
6の下方には第2フライトブラシロール27が設置され
ており、第2フライトブラシロール27は案内板26か
ら落下してくる成形材を受取り、成形コンベア11上の
定板12上に散布する。
28は供給コンベア22のための付着物掻き取りブラシ
ロールである。
ロールである。
尚、実際の硬質木片セメント板製造ライン10ては、上
記散布装置20と同一構成の第1、第2の散布装置を成
形コンベア11に沿って隣接配置しており、第1の散布
装置は定板12上に表面層材を散布し、第2の散布装置
は表面層材上に芯層材を散布して積層化することとして
いる。そして、定板12上に、それら表面層材と芯層材
からなる所定形状の成形材か成形されることとなるので
ある。
記散布装置20と同一構成の第1、第2の散布装置を成
形コンベア11に沿って隣接配置しており、第1の散布
装置は定板12上に表面層材を散布し、第2の散布装置
は表面層材上に芯層材を散布して積層化することとして
いる。そして、定板12上に、それら表面層材と芯層材
からなる所定形状の成形材か成形されることとなるので
ある。
次に、上記第1実施例の作用について説明する。
■供給コンベア22上に供給された成形材は、先ず、第
1フライトブラシロール25て案内板26の側に向けて
掻き取られ、該案内板26上に略均−分散せしめられる
如くに散布される。そして、案内板26上に略均−分散
せしめられる如くに散布された成形材は、該案内板26
上を略均−厚みにて落下した後、第2フライトブラシロ
ール27て成形コンベア11上に均一分散せしめられる
ように散布される。
1フライトブラシロール25て案内板26の側に向けて
掻き取られ、該案内板26上に略均−分散せしめられる
如くに散布される。そして、案内板26上に略均−分散
せしめられる如くに散布された成形材は、該案内板26
上を略均−厚みにて落下した後、第2フライトブラシロ
ール27て成形コンベア11上に均一分散せしめられる
ように散布される。
即ち、成形材は、第1フライトブラシロール25により
先ず案内板26上にて略均−分散せしめられる如くにて
散布された後、該案内板26を経て第2フライトブラシ
ロール27により成形コンベア11上に散布されるから
、成形コンベア11上ての分散をより均一化せしめられ
ることとなる。
先ず案内板26上にて略均−分散せしめられる如くにて
散布された後、該案内板26を経て第2フライトブラシ
ロール27により成形コンベア11上に散布されるから
、成形コンベア11上ての分散をより均一化せしめられ
ることとなる。
(第2実施例)
第2図の散布装置30か上記散布装置20と異なる点は
、第1フライトブラシロール25による成形材散布方向
に無端周回状のベルト装置31を立設し、ベルト装置3
1の第1フライトブラシロール25に相対するベルト部
分31Aを案内板26として用い、ベルト装置31の第
1フライトブラシロール25に対する反対側のベルト部
分31Bに付着物掻き取りブラシロール32を付帯配置
したことにある。
、第1フライトブラシロール25による成形材散布方向
に無端周回状のベルト装置31を立設し、ベルト装置3
1の第1フライトブラシロール25に相対するベルト部
分31Aを案内板26として用い、ベルト装置31の第
1フライトブラシロール25に対する反対側のベルト部
分31Bに付着物掻き取りブラシロール32を付帯配置
したことにある。
上記第2実施例によれば、前記第1実施例の作用に加え
て以下の如くの作用がある。
て以下の如くの作用がある。
■成形材の一部のものか案内板26上に付着して、該案
内板26の平滑度を損なう場合には、前記第1実施例の
作用にて説明した案内板26による成形材の略均−分散
効果を損なうこととなる。
内板26の平滑度を損なう場合には、前記第1実施例の
作用にて説明した案内板26による成形材の略均−分散
効果を損なうこととなる。
然るに、本実施例においては、案内板26を構成するベ
ルト装置31のベルトが周回せしめられ、ベルト上の付
着物が付着物掻き取りブラシロール32にて掻き取り除
去されることから、常に平滑な案内板26を使用てき、
成形コンベア11上ての成形材の均一分散化を確保てき
る。
ルト装置31のベルトが周回せしめられ、ベルト上の付
着物が付着物掻き取りブラシロール32にて掻き取り除
去されることから、常に平滑な案内板26を使用てき、
成形コンベア11上ての成形材の均一分散化を確保てき
る。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、供給コンベア上に供給さ
れた成形材を成形コンベア上に散布するに際し、該成形
材を成形コンベア上に均一分散せしめることかてきる。
れた成形材を成形コンベア上に散布するに際し、該成形
材を成形コンベア上に均一分散せしめることかてきる。
第1図は本発明の第1実施例を示す模式図、第2図は本
発明の第2実施例を示す模式図である。 11・・・成形コンヘア、 20・・・散布装置、 22・・・供給コンベア、 25・・・第1フライトブラシロール、26・・・案内
板、 27・・・第2フライトブラシロール、30・・・散布
装置、 31・・・ベルト装置、 32・・・付着物掻き取りブラシロール。
発明の第2実施例を示す模式図である。 11・・・成形コンヘア、 20・・・散布装置、 22・・・供給コンベア、 25・・・第1フライトブラシロール、26・・・案内
板、 27・・・第2フライトブラシロール、30・・・散布
装置、 31・・・ベルト装置、 32・・・付着物掻き取りブラシロール。
Claims (2)
- (1)供給コンベア上に供給された成形材を、成形コン
ベア上に散布する成形材の散布装置において、供給コン
ベアの終端側に設置され、供給コンベア上の成形材を掻
き取り散布する第1フライトブラシロールと、第1フラ
イトブラシロールによる成形材散布方向に立設され、第
1フライトブラシロールにて散布された成形材を受止め
て落下せしめる案内板と、案内板の下方に設置され、案
内板から落下してくる成形材を受取り、成形コンベア上
に散布する第2フライトブラシロールとを有して構成さ
れることを特徴とする成形材の散布装置。 - (2)前記第1フライトブラシロールによる成形材散布
方向に無端周回状のベルト装置を立設し、ベルト装置の
第1フライトブラシロールに相対するベルト部分を案内
板として用い、ベルト装置の第1フライトブラシロール
に対する反対側のベルト部分に付着物掻き取り装置を付
帯配置した請求項1記載の成形材の散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570990A JPH07182B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 成形材の散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570990A JPH07182B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 成形材の散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463155A true JPH0463155A (ja) | 1992-02-28 |
| JPH07182B2 JPH07182B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16000872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17570990A Expired - Fee Related JPH07182B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 成形材の散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012002940A1 (de) * | 2012-02-16 | 2013-08-22 | Udo Tartler | Vorrichtung zum Versprühen von Flüssigkeit insbesondere auf eine Oberfläche |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17570990A patent/JPH07182B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012002940A1 (de) * | 2012-02-16 | 2013-08-22 | Udo Tartler | Vorrichtung zum Versprühen von Flüssigkeit insbesondere auf eine Oberfläche |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07182B2 (ja) | 1995-01-11 |
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