JPH0463237A - 高延性TiAl系金属間化合物 - Google Patents
高延性TiAl系金属間化合物Info
- Publication number
- JPH0463237A JPH0463237A JP17360890A JP17360890A JPH0463237A JP H0463237 A JPH0463237 A JP H0463237A JP 17360890 A JP17360890 A JP 17360890A JP 17360890 A JP17360890 A JP 17360890A JP H0463237 A JPH0463237 A JP H0463237A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- volume fraction
- layered structure
- room temperature
- intermetallic compound
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は高延性TiAf系金属間化合物に関する。
(2)従来の技術
TiAl!、系金属間化合物は軽量で、且つ優れた耐熱
性を有するためエンジン部品等の構造材料として着目さ
れている。
性を有するためエンジン部品等の構造材料として着目さ
れている。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながらTiAf系金属間化合物は700°C程度
に延性−脆性遷移温度を有するため常温延性が極めて低
い、といった問題がある。
に延性−脆性遷移温度を有するため常温延性が極めて低
い、といった問題がある。
そこで、第3元素を添加することによってTiAf系金
属間化合物の常温延性の向上を図ることが試みられてい
る(例えば、特公昭62−215号公報参照)。
属間化合物の常温延性の向上を図ることが試みられてい
る(例えば、特公昭62−215号公報参照)。
本発明は前記従来のものとは異なった見地、即ち金属組
織の観点より開発されたものであって、その金属組織を
改善することにより常温延性を向上させたTiAf!系
金属間他金属間化合物ることを目的とする。
織の観点より開発されたものであって、その金属組織を
改善することにより常温延性を向上させたTiAf!系
金属間他金属間化合物ることを目的とする。
B6発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明に係る高延性TiAf系金属間化合物は、金属組
織が、TiAf相およびT 13 A γ相を交互に析
出させた層状組織よりなり、前記TixAl相の体積分
率αZ (Vf)を0.05%以上、80%以下に設
定したことを第1の特徴とする。
織が、TiAf相およびT 13 A γ相を交互に析
出させた層状組織よりなり、前記TixAl相の体積分
率αZ (Vf)を0.05%以上、80%以下に設
定したことを第1の特徴とする。
本発明に係る高延性TiAf系金属間化合物は、金属組
織が、TiA/l!相のみからなる単相部と、TiAl
相およびTi、Aj!相を交互に析出させた層状組織部
とより構成され、その層状組織部の体積分率L(Vf)
を15%以上に設定したことを第2の特徴とする。
織が、TiA/l!相のみからなる単相部と、TiAl
相およびTi、Aj!相を交互に析出させた層状組織部
とより構成され、その層状組織部の体積分率L(Vf)
を15%以上に設定したことを第2の特徴とする。
(2)作 用
第1の特徴において、T i A 1相はγ相であって
常温延性が低いが、第2相であるTi3Al相(α2相
)をTiAl3相と交互に層状に析出させると、TiA
l!、系金属間化合物の常温延性が向上する。
常温延性が低いが、第2相であるTi3Al相(α2相
)をTiAl3相と交互に層状に析出させると、TiA
l!、系金属間化合物の常温延性が向上する。
た\”し、Ti:+Af相の体積分率α2 (Vf)
が0.05%未満であるか、または80%を超えると、
TiAf系金属間化合物の常温延性が低下する。
が0.05%未満であるか、または80%を超えると、
TiAf系金属間化合物の常温延性が低下する。
第2の特徴において、常温延性の低いTiAf相よりな
る単相部に、第2相であるTiAf!相とTfsAIl
相との層状組織部を混在させると、その層状組織部の存
在に起因してT i A l系金属間化合物全体の常温
延性が向上する。
る単相部に、第2相であるTiAf!相とTfsAIl
相との層状組織部を混在させると、その層状組織部の存
在に起因してT i A l系金属間化合物全体の常温
延性が向上する。
た\゛し、層状組織部の体積分率L(Vf)が15%未
満ではTiAl系金属間化合物の常温延性が低下する。
満ではTiAl系金属間化合物の常温延性が低下する。
(3)実施例
第1図は、第1実施例であるTiAff系金属間他金属
間化合物第1TiAj!化合物と称す)の金属組織を模
型的に示したもので、この金属組織は、TiAf相γお
よびTi、Afγ相2を交互に析出させた層状組織(ラ
メラ−組織)、図示例では層状組織部りの集合体よりな
る。このような金属組織を得るためには、組成上、Af
fi含有量を35原子%≦、11≦52原子%に設定す
ることが必要である。
間化合物第1TiAj!化合物と称す)の金属組織を模
型的に示したもので、この金属組織は、TiAf相γお
よびTi、Afγ相2を交互に析出させた層状組織(ラ
メラ−組織)、図示例では層状組織部りの集合体よりな
る。このような金属組織を得るためには、組成上、Af
fi含有量を35原子%≦、11≦52原子%に設定す
ることが必要である。
第2図はAl含有量を47原子%に設定した第1TiA
j!化合物の顕微鏡写真であり、同図(a)が50倍に
、また同図Φ)が400倍にそれぞれ該当する。第2図
において灰色の層がT i A I! Illであり、
また黒色の層がTi、Afγ相2であって、両相T、α
2が層状をなすように交互に析出していることが判る。
j!化合物の顕微鏡写真であり、同図(a)が50倍に
、また同図Φ)が400倍にそれぞれ該当する。第2図
において灰色の層がT i A I! Illであり、
また黒色の層がTi、Afγ相2であって、両相T、α
2が層状をなすように交互に析出していることが判る。
また各層の成長方向の相違から各層状組織部りの境界が
判る。
判る。
第3図は、Al含有量を変化させた第1TiAl化合物
におけるTi5Aj2相α2の体積分率α(vBと常温
伸びとの関係を示す。
におけるTi5Aj2相α2の体積分率α(vBと常温
伸びとの関係を示す。
同図より明らかなように、T 13 A f相α2の体
積分率α! (Vf)を0.05%以上、80%以下
に設定することにより、1%以上の常温伸びを確保して
第1TiA/!化合物の常温延性を向上させることがで
きる。この場合、Ti5Aj2相α。
積分率α! (Vf)を0.05%以上、80%以下
に設定することにより、1%以上の常温伸びを確保して
第1TiA/!化合物の常温延性を向上させることがで
きる。この場合、Ti5Aj2相α。
の体積分率α、(Vf)は、好ましくは5%以上、60
%以下である。また層状組織部りの平均粒径は、lum
以上、1000μm以下の範囲において、常温延性向上
効果がある。
%以下である。また層状組織部りの平均粒径は、lum
以上、1000μm以下の範囲において、常温延性向上
効果がある。
第4図は、Affi含有量を変化させた第1TiA!化
合物におけるTi、A/!相α2の体積分率α(vr)
と引張強さとの関係を示す。
合物におけるTi、A/!相α2の体積分率α(vr)
と引張強さとの関係を示す。
同図より、常温伸びを確保すると共に300MPa以上
の引張強さを狙った場合には、Ti3Al相α2の体積
分率α2 (Vf)を30%以上、80%以下に設定す
る必要のあることが判る。
の引張強さを狙った場合には、Ti3Al相α2の体積
分率α2 (Vf)を30%以上、80%以下に設定す
る必要のあることが判る。
第1TiAl系金属間化合物の製造に当っては、例えば
A2含有量47原子%の場合、合計量50gの原材料を
アルゴンガス雰囲気下にてボタンアーク溶解を行うこと
によりインゴットを熔製し、次いでそのインゴットに、
アルゴンガス雰囲気下にて1100°C110時間の加
熱、それに次ぐ炉冷よりなる熱処理を施す、といった方
法が採用される。
A2含有量47原子%の場合、合計量50gの原材料を
アルゴンガス雰囲気下にてボタンアーク溶解を行うこと
によりインゴットを熔製し、次いでそのインゴットに、
アルゴンガス雰囲気下にて1100°C110時間の加
熱、それに次ぐ炉冷よりなる熱処理を施す、といった方
法が採用される。
第5図は、第2実施例であるTiAl1系金属間化合物
(以下、第2TiAl化合物と称す)の金属組織を模型
的に示したもので、この金属組織は、TiAj!相のみ
からなる単相部srと、TiAf相TおよびTi5AI
!相α2を交互に析出させた層状組織部りとより構成さ
れる。このような金属組織を得るためには、組成上、A
2含有量を、45原子%≦AI!、≦60原子%に設定
することが必要である。
(以下、第2TiAl化合物と称す)の金属組織を模型
的に示したもので、この金属組織は、TiAj!相のみ
からなる単相部srと、TiAf相TおよびTi5AI
!相α2を交互に析出させた層状組織部りとより構成さ
れる。このような金属組織を得るためには、組成上、A
2含有量を、45原子%≦AI!、≦60原子%に設定
することが必要である。
第6図は、A/2含有量を50原子%に設定した第2T
iAi!、化合物の顕微鏡写真であり、同図(a)が2
00倍に、また同図(b)が400倍にそれぞれ該当す
る。第6図において、灰色の島状部分が単相部Sγであ
り、それらの間を埋めている灰色と黒色の層をなす部分
が層状組織部りである。層状組織部りにおいて各層の成
長方向の相違から各層状組織部りの境界が判る。
iAi!、化合物の顕微鏡写真であり、同図(a)が2
00倍に、また同図(b)が400倍にそれぞれ該当す
る。第6図において、灰色の島状部分が単相部Sγであ
り、それらの間を埋めている灰色と黒色の層をなす部分
が層状組織部りである。層状組織部りにおいて各層の成
長方向の相違から各層状組織部りの境界が判る。
第7図は、AI2含有量を変化させた第2TiAl化合
物における層状組織部りの体積分率L(Vf)と常温伸
びとの関係を示す。図中、線XI は、層状組織部りに
おけるTi、Al相α2の体積分率α、(Vf)が0.
05%の場合に、線x2は、層状組織部りにおけるTi
xAf相α2の体積分率αz (vr)が5%の場合
に、*xiは、層状組織部りにおけるTi、Af相α2
の体積分率α(Vf)が40%の場合にそれぞれ8亥当
する。
物における層状組織部りの体積分率L(Vf)と常温伸
びとの関係を示す。図中、線XI は、層状組織部りに
おけるTi、Al相α2の体積分率α、(Vf)が0.
05%の場合に、線x2は、層状組織部りにおけるTi
xAf相α2の体積分率αz (vr)が5%の場合
に、*xiは、層状組織部りにおけるTi、Af相α2
の体積分率α(Vf)が40%の場合にそれぞれ8亥当
する。
線xlxx、から明らかなように、層状組織部りの体積
分率L (Vf)15%において常温伸びの変曲点が現
われ、したがって、前記体積分率L(Vf)を15%以
上に設定することによって第2 T i A l化合物
の常温伸びを確保することができる。
分率L (Vf)15%において常温伸びの変曲点が現
われ、したがって、前記体積分率L(Vf)を15%以
上に設定することによって第2 T i A l化合物
の常温伸びを確保することができる。
層状組織部りの体積分率L(Vf)35%において、線
X、では常温伸びが略1.0%、線X2では常温伸びが
略1.5%、線X、では常温伸びが略2%であり、これ
は第3図より金属組織全体が層状組織部りより構成され
た第1TiAi!、化合物におけるT15Al相の体積
分率αt(Vf)がそれぞれ0.05.5.40%の場
合の常温伸びと路間等である。
X、では常温伸びが略1.0%、線X2では常温伸びが
略1.5%、線X、では常温伸びが略2%であり、これ
は第3図より金属組織全体が層状組織部りより構成され
た第1TiAi!、化合物におけるT15Al相の体積
分率αt(Vf)がそれぞれ0.05.5.40%の場
合の常温伸びと路間等である。
したがって第2TiAjl!化合物において、層状組織
部りの体積分率L(Vf)を35%、またはそれ以上に
設定すると、対応する第1TiA/!化合物と路間等の
常温伸びを確保することができる。
部りの体積分率L(Vf)を35%、またはそれ以上に
設定すると、対応する第1TiA/!化合物と路間等の
常温伸びを確保することができる。
この場合、層状組織部りの平均粒径は、1μm以上、1
000μm以下の範囲において、常温延性向上効果があ
る。
000μm以下の範囲において、常温延性向上効果があ
る。
第8図は、第2TiAffi化合物における層状組織部
りの体積分率L(Vf)と引張強さとの関係を示す、こ
の場合、層状組織部りにおけるTj。
りの体積分率L(Vf)と引張強さとの関係を示す、こ
の場合、層状組織部りにおけるTj。
Af相α2の体積分率αz (Vf)は40%であり
、また層状組織部りの体積分率L(Vf)の変化は、A
f含有量および熱処理条件を変えることによって行われ
た。
、また層状組織部りの体積分率L(Vf)の変化は、A
f含有量および熱処理条件を変えることによって行われ
た。
同図より、300MPa以上の引張強さを狙った場合に
は、層状組織部りの体積分率L(Vf)を20%以上に
設定する必要のあることが判る。
は、層状組織部りの体積分率L(Vf)を20%以上に
設定する必要のあることが判る。
第2TiAj!系金属間化合物の製造に当っては、例え
ば142含有150原子%の場合、合計量50gの原材
料をアルゴンガス雰囲気下にてボタンアーク溶解を行う
ことによりインゴットを溶製し、次いでそのインゴット
に、アルゴンガス雰囲気下にて1000°C115分間
の加熱、それに次ぐ空冷よりなる熱処理を施す、といっ
た方法が採用される。
ば142含有150原子%の場合、合計量50gの原材
料をアルゴンガス雰囲気下にてボタンアーク溶解を行う
ことによりインゴットを溶製し、次いでそのインゴット
に、アルゴンガス雰囲気下にて1000°C115分間
の加熱、それに次ぐ空冷よりなる熱処理を施す、といっ
た方法が採用される。
C6発明の効果
本発明によれば、金属組織を前記のように特定すること
によって、優れた常温延性を有するT3Affi系金属
間化合金属提供することができる。
によって、優れた常温延性を有するT3Affi系金属
間化合金属提供することができる。
第1〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は金属
組織の説明図、第2図は金属組織の顕微鏡写真、第3図
はTi5A1相の体積分率α2(vBと常温伸びとの関
係を示すグラフ、第4図はTjsAjl!相の体積分率
α! (Vf)と引張強さとの関係を示すグラフ、第
5〜第8図は本発明の他の実施例を示し、第5図は金属
組織の説明図、第6図は金属組織の顕微鏡写真、第7図
は層状組織部の体積分率L(Vf)と常温伸びとの関係
を示すグラフ、第8図は層状組織部の体積分率L (V
f)、:引張強さとの関係を示すグラフである。 α2・・・T 4 s A f相、γ・・・TjA1相
、L・・・層状組織部、sr・・・単相部
組織の説明図、第2図は金属組織の顕微鏡写真、第3図
はTi5A1相の体積分率α2(vBと常温伸びとの関
係を示すグラフ、第4図はTjsAjl!相の体積分率
α! (Vf)と引張強さとの関係を示すグラフ、第
5〜第8図は本発明の他の実施例を示し、第5図は金属
組織の説明図、第6図は金属組織の顕微鏡写真、第7図
は層状組織部の体積分率L(Vf)と常温伸びとの関係
を示すグラフ、第8図は層状組織部の体積分率L (V
f)、:引張強さとの関係を示すグラフである。 α2・・・T 4 s A f相、γ・・・TjA1相
、L・・・層状組織部、sr・・・単相部
Claims (2)
- (1)金属組織が、TiAl相およびTi_3Al相を
交互に析出させた層状組織よりなり、前記Ti_3Al
相の体積分率α_2(Vf)を0.05%以上、80%
以下に設定したことを特徴とする高延性TiAl系金属
間化合物。 - (2)金属組織が、TiAl相のみからなる単相部と、
TiAl相およびTi_3Al相を交互に析出させた層
状組織部とより構成され、その層状組織部の体積分率L
(Vf)を15%以上に設定したことを特徴とする高延
性TiAl系金属間化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17360890A JPH0463237A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 高延性TiAl系金属間化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17360890A JPH0463237A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 高延性TiAl系金属間化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463237A true JPH0463237A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15963765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17360890A Pending JPH0463237A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 高延性TiAl系金属間化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5540792A (en) * | 1992-05-12 | 1996-07-30 | Forschungszentrum Julich Gmbh | Components based on intermetallic phases of the system titanium-aluminum and process for producing such components |
| US5580665A (en) * | 1992-11-09 | 1996-12-03 | Nhk Spring Co., Ltd. | Article made of TI-AL intermetallic compound, and method for fabricating the same |
| JP2003033979A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-04 | Ricoh Co Ltd | 昜開封性包装袋の印字方法、処理方法及び昜開封性包装袋 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17360890A patent/JPH0463237A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5540792A (en) * | 1992-05-12 | 1996-07-30 | Forschungszentrum Julich Gmbh | Components based on intermetallic phases of the system titanium-aluminum and process for producing such components |
| US5580665A (en) * | 1992-11-09 | 1996-12-03 | Nhk Spring Co., Ltd. | Article made of TI-AL intermetallic compound, and method for fabricating the same |
| US5701575A (en) * | 1992-11-09 | 1997-12-23 | Nhk Spring Co., Ltd. | Article made of a Ti-Al intermetallic compound, and method for fabrication of same |
| JP2003033979A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-04 | Ricoh Co Ltd | 昜開封性包装袋の印字方法、処理方法及び昜開封性包装袋 |
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