JPH046331Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046331Y2 JPH046331Y2 JP13326486U JP13326486U JPH046331Y2 JP H046331 Y2 JPH046331 Y2 JP H046331Y2 JP 13326486 U JP13326486 U JP 13326486U JP 13326486 U JP13326486 U JP 13326486U JP H046331 Y2 JPH046331 Y2 JP H046331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- canvas
- canopy
- vehicle
- stop
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、自動車などの車両のルーフの開口
がキヤンバスで開閉自在に覆われるキヤンバスト
ツプ構造に関するものである。
がキヤンバスで開閉自在に覆われるキヤンバスト
ツプ構造に関するものである。
(従来の技術)
従来より自動車のキヤンバストツプは公知であ
る(例えば実開昭61−78020号公報参照)。一例を
掲げれば第4図に示すように、キヤンバストツプ
uは、車体aのルーフbに形成された開口が開閉
自在なキヤンバスcによつて覆われるようになつ
ており、第5図に示す如くトツプシーリングd上
に、レインフオースメントe、シールパツキンア
ウタf、フレーム構造物g、シールパツキンイン
ナhが順に設けられ、さらにそのフレーム構造物
gの上部にガイドレールiが設けられ、レールカ
バーjと押え板kが取り付けられている。
る(例えば実開昭61−78020号公報参照)。一例を
掲げれば第4図に示すように、キヤンバストツプ
uは、車体aのルーフbに形成された開口が開閉
自在なキヤンバスcによつて覆われるようになつ
ており、第5図に示す如くトツプシーリングd上
に、レインフオースメントe、シールパツキンア
ウタf、フレーム構造物g、シールパツキンイン
ナhが順に設けられ、さらにそのフレーム構造物
gの上部にガイドレールiが設けられ、レールカ
バーjと押え板kが取り付けられている。
さらにガイドレールiの上には内幌nに挿設さ
れた幌骨oが車幅方向に配設されている(第3図
参照)。この幌骨は第2図に示す如くその端部p
がキヤンバスsの両側下面に設けられた係合孔t
に挿通して取り付けられ、その内方位置に前記ガ
イドレールi上を移動する係合部材q(ガイドシ
ユーr)が設けられている。lはフロントガイド
構造物、mは駆動ユニツトである。
れた幌骨oが車幅方向に配設されている(第3図
参照)。この幌骨は第2図に示す如くその端部p
がキヤンバスsの両側下面に設けられた係合孔t
に挿通して取り付けられ、その内方位置に前記ガ
イドレールi上を移動する係合部材q(ガイドシ
ユーr)が設けられている。lはフロントガイド
構造物、mは駆動ユニツトである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上述した構造では、キヤンバスsの
係合孔tに幌骨oの端部pを挿通しているだけで
あるので、キヤンバスsの閉時にキヤンバスsを
十分に固定することができず、車両の走行時や車
両が強風を受けた時などにはキヤンバスsが上下
方向にバタつくという問題がある。
係合孔tに幌骨oの端部pを挿通しているだけで
あるので、キヤンバスsの閉時にキヤンバスsを
十分に固定することができず、車両の走行時や車
両が強風を受けた時などにはキヤンバスsが上下
方向にバタつくという問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は車体のルーフに開口が形成され、この
開口がキヤンバスで開閉可能に覆われ、このキヤ
ンバスが、車幅方向に延びる幌骨に支持されたキ
ヤンバストツプにおいて、上記キヤンバスの両側
の下面に前後方向に延びるベルト部材が設けら
れ、このベルト部材に上記幌骨の端部が取り付け
られていることを特徴とする。
開口がキヤンバスで開閉可能に覆われ、このキヤ
ンバスが、車幅方向に延びる幌骨に支持されたキ
ヤンバストツプにおいて、上記キヤンバスの両側
の下面に前後方向に延びるベルト部材が設けら
れ、このベルト部材に上記幌骨の端部が取り付け
られていることを特徴とする。
(作用)
キヤンバス両側はベルト部材が設けられて剛性
が高く、キヤンバスのバタつきが抑制される。
が高く、キヤンバスのバタつきが抑制される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に沿つて説明す
る。なお、キヤンバストツプの基本構造は前記従
来の技術で述べた第5図に示す構造と同様であ
る。第1図に示す如く、車両のキヤンバストツプ
において、キヤンバス4を折返した下部4aの車
幅方向の両側に樹脂、皮等の材料からなる平ベル
ト状のベルト部材3が固設されている。
る。なお、キヤンバストツプの基本構造は前記従
来の技術で述べた第5図に示す構造と同様であ
る。第1図に示す如く、車両のキヤンバストツプ
において、キヤンバス4を折返した下部4aの車
幅方向の両側に樹脂、皮等の材料からなる平ベル
ト状のベルト部材3が固設されている。
そしてベルト部材3の内側(キヤンバス中央寄
り)および外側のキヤンバス4の下部4aには、
係合孔5,6が設けられている。
り)および外側のキヤンバス4の下部4aには、
係合孔5,6が設けられている。
幌骨1はパイプ又は棒材からなり、第3図で示
す前記従来の技術のガイドレールに係合するガイ
ドシユー1bを有する係合部材1aが両端部付近
に固設されている。さらに係合部材1aより外側
に位置する係止端2は略U字型に折り曲げられて
おり、キヤンバス4の両側の下部4aの係合孔
5,6に挿通され、ベルト部材3をキヤンバス4
の下部4aとともに上下両側から挟んで係止して
いる。7はワイヤーである。
す前記従来の技術のガイドレールに係合するガイ
ドシユー1bを有する係合部材1aが両端部付近
に固設されている。さらに係合部材1aより外側
に位置する係止端2は略U字型に折り曲げられて
おり、キヤンバス4の両側の下部4aの係合孔
5,6に挿通され、ベルト部材3をキヤンバス4
の下部4aとともに上下両側から挟んで係止して
いる。7はワイヤーである。
以上の構成によれば、キヤンバス4の両側はベ
ルト部材3にて剛性が高められ、しかも該ベルト
部材3は幌骨1の係止端2に係止されているた
め、前記キヤンバスは前記幌骨1によつて確実に
支持され、バタつきが防止される。
ルト部材3にて剛性が高められ、しかも該ベルト
部材3は幌骨1の係止端2に係止されているた
め、前記キヤンバスは前記幌骨1によつて確実に
支持され、バタつきが防止される。
また、キヤンバス4は両側をベルト部材3によ
つて補強されるので、係合孔5,6の近辺は傷む
ことがなくなる。
つて補強されるので、係合孔5,6の近辺は傷む
ことがなくなる。
(考案の効果)
以上述べたように本考案では、キヤンバスの両
側の下部にはベルト部材が設けられて剛性が高め
られているため、車両の走行時や車両が強風を受
けた時にもキヤンバスのバタつきが防止される。
側の下部にはベルト部材が設けられて剛性が高め
られているため、車両の走行時や車両が強風を受
けた時にもキヤンバスのバタつきが防止される。
第1図は本考案の実施例を示しており、キヤン
バスと幌骨との係合状態を示す斜視図、第2図か
ら第5図までは従来のキヤンバストツプを示し、
第2図はキヤンバスと幌骨との係合状態を示す斜
視図、第3図はガイドレールと幌骨との状態を示
す斜視図、第4図はキヤンバストツプの斜視図、
第5図はキヤンバストツプの部品展開斜視図であ
る。 1……幌骨、2……係止端、3……ベルト部
材、4……キヤンバス。
バスと幌骨との係合状態を示す斜視図、第2図か
ら第5図までは従来のキヤンバストツプを示し、
第2図はキヤンバスと幌骨との係合状態を示す斜
視図、第3図はガイドレールと幌骨との状態を示
す斜視図、第4図はキヤンバストツプの斜視図、
第5図はキヤンバストツプの部品展開斜視図であ
る。 1……幌骨、2……係止端、3……ベルト部
材、4……キヤンバス。
Claims (1)
- 車体のルーフに開口が形成され、この開口がキ
ヤンバスで開閉可能に覆われ、このキヤンバス
が、車幅方向に延びる幌骨に支持されたキヤンバ
ストツプにおいて、上記キヤンバスの両側の下面
に前後方向に延びるベルト部材が設けられ、この
ベルト部材に上記幌骨の端部が取り付けられてい
ることを特徴とする車両のキヤンバストツプ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13326486U JPH046331Y2 (ja) | 1986-08-31 | 1986-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13326486U JPH046331Y2 (ja) | 1986-08-31 | 1986-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339026U JPS6339026U (ja) | 1988-03-14 |
| JPH046331Y2 true JPH046331Y2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=31033416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13326486U Expired JPH046331Y2 (ja) | 1986-08-31 | 1986-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046331Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-31 JP JP13326486U patent/JPH046331Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339026U (ja) | 1988-03-14 |
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