JPH0463599A - ベタシアニン系天燃赤色色素の製造方法 - Google Patents

ベタシアニン系天燃赤色色素の製造方法

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JPH0463599A
JPH0463599A JP2172487A JP17248790A JPH0463599A JP H0463599 A JPH0463599 A JP H0463599A JP 2172487 A JP2172487 A JP 2172487A JP 17248790 A JP17248790 A JP 17248790A JP H0463599 A JPH0463599 A JP H0463599A
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JP
Japan
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red pigment
callus
betacyanin
medium
subculture
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JP2172487A
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Hisashi Matsushima
松島 久
Kazuchika Sakamoto
一央 阪本
Keizaburo Miki
敬三郎 三木
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Tonen General Sekiyu KK
Original Assignee
Tonen Corp
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  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り産業上の利用分野J この発明は、ベタシアニン系天然赤色色素を製造する方
法に関する。
[従来の技術] ベタシアニン系赤色色素は、現在使用されている赤色天
然色素の中では色調が鮮明な赤紫色で、天然赤色色素の
中では最も美しいストロベリー色を呈することから使用
量が最も多くなっている。一方、食品の着色に関しては
、合成着色料に対する法的規制の強化と合成物の安全性
の面から合成着色料から天然着色料への移行が進んでお
り、天然色素の需要は増加する傾向にある。
ベタシニアン系赤色色素は、顕在植物門−離弁花亜網−
中心子目(Centrospermaelの植物中、ナ
デシコ科を除<10科の植物がこの色素を含有している
ことが分かっている。
従来、ベタシアニンは、主に該成分を含有する植物体か
ら抽出することにより製造されている。現在、工業的に
ベタシニアン系色素を生産する場合には、アカザ科−ト
ウジサ属−サトウダイコンの1変種である赤サトウダイ
コン(赤ビート) Beta 凪釦肛」L、 Var、
 rubraを原料とじている。この赤ビートは、別名
サンゴジュナと称し、食用に供するとともに家畜の飼料
として化アメリカ、ソ連、東欧諸国、イスラエル、スー
ダン、モロッコ、南米等で栽培されている。栽培は年に
2度行なわれ、収穫物は粉砕した後乾燥した形で、ある
いは搾り汁を濃縮した形で色素原料として我国に輸入さ
れている。
しかしながら、天然着色料への移行が進み需要が増加し
ている一方で、原料となる天然植物資源の供給は世界的
な天候不順が主な原因となり量的、質的、価格的に不安
定な状況が続いている。
[発明が解決しようとする問題点] 従って、本発明の目的は自然環境条件に左右されること
な(安定的に、しかも高収率でベタシアニン系赤色色素
を産生ずる方法を提供することである。
U問題点を解決するための手段j 本発明者らは、ベタシアニン系赤色色素を大量生産する
方法について鋭意研究した結果、ハゲイトウ fAma
ranthus tricolorl植物がら組織培養
によって誘導されるカルスを特定の培養条件下で継代培
養することによって、ベタシアニン系天然赤色色素高生
産細胞を選抜することができ、このようにして得られた
培養物からベタシアニン系赤色色素を回収することがで
きることを見出し、この発明を完成した。
すなわち、本発明は、ハゲイトウを組織培養してカルス
を誘導する工程と、該カルスを、植物成長調整物質を含
む培地で明所にて、赤色色素産生細胞を選択しながら継
代培養する工程と、該継代培養により得られた赤色色素
産生細胞から赤色色素を回収する工程を含むベタシアニ
ン系赤色色素の製造方法を提供する。
[発明の効果〕 本発明により、生産性の高いベタシアニン系天然赤色色
素の製造方法が提供された。本発明の方法用いると、赤
色色素を含有する植物を栽培して抽出する方法に比べ、
天候等の自然環境条件に左右されることな(安定して、
しかも短期間に大量に人体に無害で安全な食品着色料と
して有用なベタシアニン系赤色色素を製造することがで
きる。
[発明の詳細な説明] 本発明の方法においては、先ず、ハゲイトウ植物組織か
らカルスを誘導する。カルスを誘導する組織片はハゲイ
トウ植物のいずれの組織に由来するものであっても良い
が、根、茎部及び葉部が好ましく、展開間もない葉柄部
が特に好ましい。
ハゲイトウ植物組織片は、常法に従ってカルスを誘導す
ることができる。例えば、ハゲイトウ植物の組織を切り
出し、これを殺菌する。殺菌は常法に従って行なうこと
ができる。殺菌した組織片は、例えば1OIIII11
角程度の切片とし寒天栄養培地に着床して培養を行なう
。この際、培養に用いる基本培地は植物組織培養に一般
的に用いられている培地、例えば Murashige
−3koog培地(Murashige、 T、 an
d Skoog、 F、、 Physiol。
Plant、、 15,473 f196211 、 
B 5培地(Gamborget al、、Exp、 
Ce1l Res、 50.151 (196811及
びN1tschの培地(Nitsch、 J、 P、、
 Amer、J、 Bot、、 38゜566 f19
51+1並びにこれらの改変培地を用いることができる
。中でもMurashige−5koog培地(以下、
MS培地と言う)が好ましい。さらに、カルス誘導をよ
り促進させるために必要に応じて既知の植物成長調節物
質を添加して用いることができる。植物成長調節物質と
しては、2,4−ジクロロフェノキシ酢酸(2,4−D
)、インドール酢酸(IAA)、インドール酪酸(IB
A)、ナフタレン酢酸(NNA)等のオーキシン類、カ
イネチン、ベンジルアデニン等のサイトカイニン類等が
用いられる。オーキシン類及びサイトカイニン類の培地
中の含量は通常、それぞれ0.O1〜10ppm及び0
.1〜10ppmである。組織片は通常、15〜35℃
の暗所に置いて培養され、約lO〜30日間で組織片か
らカルスが形成される。
ハゲイトウ植物の組織片から誘導されたカルスは、適当
な栄養培地に移植して培養することにより次の継代培養
に供するカルスを増量することができる。栄養培地とし
ては、植物の組織培養に用いられている公知の培地を用
いることができ、例えば上記したMS培地、B5培地及
びN1tsch培地等である。特に、MS培地にオーキ
シン又はオーキシンとサイトカイニンをそれぞれ0.0
1〜10ppm、0.1〜10 ppm含有する培地が
好ましく用いられる。この場合の培養温度は好ましくは
15〜35℃、より好ましくは25℃前後で、明所で培
養する。培養時の照度は工500〜10000ルクス、
好ましくは3000〜6000ルクスである。
次いで、上記のようにして誘導されたカルスを、赤色色
素産生細胞を選択しながら継代培養する。この継代培養
は、植物成長調整物質を含む培地で、上記した栄養培地
における培養と同じ条件で行なうことができる。植物成
長調整物質として、2.4−Dを0.1〜5 ppa+
、さらに好ましくは約o、t ppm 、ベンジルアデ
ニンを0.001〜5  ppm。
さらに好ましくは約1  ppm含む培地が特に好まし
い。特に効果的に赤色色素産生細胞を誘導するためには
、2.4−Dを約口、lppm含有する培地で3〜4週
間毎に継代培養を続け、成長が安定した段階で、さらに
約0.1 ppmの2.4−Dと約1  ppmのベン
ジルアデニンを含有する培地に移植し、上記範囲の培養
温度及び光叩射を行なうことが好ましい。
また、光源の波長としては青色光及び純色光が色素形成
を促進するので好ましく用いられる。
また、オーキシン類及びサイトカイニン類の代わりに、
又はこれらと共にアブシジン酸を用いても同様の効果を
得ることができる。培地中のアブシジン酸の含有量は、
好ましくは0.001−10.0ppm 、より好まし
くは0.01〜1.oppmである。
さらに、カルスの増殖を促進し、赤色色素の生産性を高
める目的で次に挙げる成分を基本培地中さらに添加する
こともできる。
トリプトファン及び/またはフェニルアラニンはそれぞ
れ104〜10−’M、特に好ましくはそれぞれ約10
−”M添加することが好ましい。
炭素源としてショ糖を濃度1−10重量%、特に好まし
くは約4重量%添加することが好ましい。
窒素源として硝酸カリウムを5mM〜50mM、特に好
ましくは約40mM添加することが好ましい。
上記継代培養を3〜4週間毎に続け、小集塊選抜法に従
って継代培養毎に赤色色素産生細胞だけを繰り返し選抜
することにより生産性の高いベタシアニン系赤色色素産
生細胞のみを得ることができる。
赤色色素高生産性細胞の培養に用いられる培地としては
、寒天培地を用いることもできるが、液体培地中で振盪
培養する方法を用いると、赤色色素産生細胞の成長がよ
り促進され、大量培養にも適するので好ましい。
上記のようにして得られたベタシアニン産生細胞は、赤
色色素を細胞内に蓄積するので培養終了後回収し、必要
に応じて粉砕し、乾燥する。乾燥したカルスは常法に従
い、溶媒抽出を行なうことによりベタシアニン系赤色色
素を抽出することができる。抽出溶媒としては、−射的
に冷水や温水が用いられるが、これに限定されるもので
はなく、例えば酢酸水溶液等を用いることもできる。
[実施例] 以下、本発明を実施例により具体的に説明するが、本発
明の実施例はこれらに限られるものではない。
実」L例」2 ハゲイトウの種子は常法に従ってミラクロスの袋に入れ
70%エタノール溶液中に数十秒間浸漬した後、0.6
%次亜鉛素酸ナトリウム溶液に5〜15分間浸漬して殺
菌し、滅菌水で3回洗浄した。殺菌した種子を2倍に希
釈したMS培地にショ糖3% (W/Vlを添加した寒
天培地(寒天含量0.8%)に置床し、25℃、暗所で
培養した。発芽後7日目の完全に展開した子葉を摘出し
、MS培地に2.4−D O,lppm及びベンジルア
デニン] ppa+を添加した寒天培地に置床し、25
℃の明所下で2週間培養することにより組織片よりカル
スが形成された。ただし、明所下における照度は約3.
500ルクスとした。
次に、該カルスを同培地又は2.4−Do、lppmの
みを添加した同MS培地で光―射(約3、500ルクス
)下、3週間毎に選抜、継代培養して増殖させた。この
ようにして培養したカルスの一部を試験管に採取し、−
30℃で凍結後室温で融解し、少量の3.77mMの酢
酸を加え再び一30℃で凍結した。さらに室温で融解後
、3.77mMの酢酸をカルスの生重量の9倍容加えて
赤色色素を抽出した。
得られた抽出液を濾紙で濾過し、二波長分光光度計(日
立製、200−10型)で色素の吸収スペクトルを測定
し定量を行なった。吸収スペクトルの測定結果を図1に
示す、ハゲイトウ種子の芽生えから抽出したベタシアニ
ン系赤色色素のそれと一致したことから、得られたカル
スに含まれる赤色色素はベタシアニン系色素であること
が確認された。また、ベタシアニンの含量は、Piat
telli   ら  (Piattelli、M、 
  et   al、。
Phytochemistry、 8ニア31−736
 (19691)の方法に従い算出した。すなわち、3
.33mM酢酸中での537nmにおける吸光度を測定
し、ベタシアニンのモル吸光係数5.66 xlO’ 
(M−’cm−’lを用いてカルスIg  (生重量ン
当たりに含まれるベタシアニン含量を算出した。その結
果、1.4 x 10−’ fM/Lf、 wlのベタ
シアニン系赤色色素が含有されていることが分かった。
及丘±λ オーキシンとして、2.4−D、α−ナフタレン酢酸又
はインドール−3〜酢酸をそれぞれ下記表1に示す量添
加した以外は実施例1と同様にして赤色色素産生カルス
を得た。得られたカルスのベタシアニン含量を実施例1
と同様にして測定した。その結果を表1に示す。なお、
植物成長調節物質を何も含まないMS培地で培養したカ
ルスな対照とした。
表1から、2.4−D、NAA及びIAA共にベタシニ
アンの生成には効果があることが分かるが、2.4−D
を0.lppm添加した培地がカルスの成長ならびにベ
タシアニン生成の両面にもっとも効果的であることが分
かった。
及嵐皇ユ 実施例1で用いた継代培養培地にさらにトリプトファン
及び/又はフェニルアラニンを下記表2に示す量添加す
る以外は実施例1と同様にして赤色色素産生カスルを得
た。得られたカルスのベタシアニン含量を実施例1と同
様にして測定した。その結果を表2に示す、なお、植物
成長調節物質を何も含まないMS培地で培養したカルス
を対照とした。
表2から、トリプトファン及びフェニルアラニン共にベ
タシアニンの生成には効果があることが分かる。特に、
トリプトファンをlo−3M添加した培地が効率よ(カ
ルスの成長ならびにベタシアニン生成を促進できること
が分かった。
1嵐里A 実施例1で用いた継代培養培地に2.4−D及び6−ベ
ンジルアデニンの代わりにアブシジン酸を下2表3に示
す量添加することを除いて実施例1と同様にして赤色色
素産生カルスを得た。得られたカルスのベタシアニン含
量を実施例1と同様にして測定した。その結果を表3に
示す。なお、植物成長調節物質を何も含まないMS培地
で培養したカルスを対照とした。
表3から、アブシジン酸がベタシアニンの生成には効果
があることが分かる。特に、アブシジン酸を0.1〜1
.Oppm添加するとき、カルスの成長ならびにベタシ
アニン生成の両面にもっとも効果的であった。
1反里玉 実施例1で用いた継代培養培地に炭素源としてショ糖を
下記表4に示す量用いることを除いて実施例1と同様に
して赤色色素産生カルスな得た。得られたカルスのベタ
シアニン含量を実施例1と同様にして測定した。その結
果を表4に示す。
表4から、ショ糖がベタシアニンの生成に効果があるこ
とが分かる。特に、ショ糖を3%又は4%添加するとき
、カルスの成長ならびにベタシアニン生成の両面に最も
効果的であった。
1反里玉 実施例1で用いた継代培養培地に窒素源として碕酸カリ
ウムを下記表5に示す量用いることを除いて実施例1と
同様にして赤色色素産生カルスを得た。但し、硝酸カリ
ウム以外の窒素源は添加しなかった。得られたカルスの
ベタシアニン含量を実施例1と同様にして測定した。そ
の結果を表5に示す。
表5から、添加した濃度範囲でベタシアニンの生成に最
も効果が得られた濃度は40mMの時であった。
!十U粗ユ 培養時の光叩射条件として、波長の異なる赤色光、緑色
光、青色光及び白色光を光源として使用することを除い
て実施例1と同様にして赤色色素産生カルスを得た。ベ
タシアニンの生成を下記の式から算出し、その結果を表
6に示す。
ベタシアニン合成: 表6から、光源として青色光を使用するときカルスの成
長及びベタシアニン生成に最も効果が得られることが分
かった。
1嵐■1 実施例1で得られた赤色色素産生カルスを同培地から寒
天を取除いた液体培地に移植し、光照射下、回転振盪培
養(80r、p、m、l を3週間行なったことを除い
て実施例1と同様の条件で培養して赤色色素産生カルス
を得た。実施例1と同様にして赤色色素を抽出、定量し
た。
その結果、ベタシアニン系赤色色素の生成量は1.25
 x  10−’ fM/g、f、wlであった。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の方法によりカルスから抽出された赤色
色素、及び芽生えから得られた赤色色素の吸収スペクト
ルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ハゲイトウを組織培養してカルスを誘導する工程
    と、該カルスを、植物成長調整物質を含む培地で明所に
    て、赤色色素産生細胞を選択しながら継代培養する工程
    と、該継代培養により得られた赤色色素産生細胞から赤
    色色素を回収する工程を含むベタシアニン系赤色色素の
    製造方法。 (2)前記継代培養に用いられる培地は、前記植物成長
    調節物質としてオーキシン類及びサイトカイニン類を含
    む請求項1記載の方法。 (3)前記継代培養は、植物成長調整物質として約0.
    1ppmの2、4−ジクロロフェノキシ酢酸を含む培地
    で3ないし4週間毎に継代した後、成長が安定した段階
    で約0.1ppmの2、4−ジクロロフェノキシ酢酸と
    約1ppmのベンジルアデニンを含む培地で継代培養す
    ることにより行なわれる請求項1記載の方法。 (4)前記継代培養に用いられる培地は、トリプトファ
    ン及び/又はフェニルアラニンを含有する請求項1ない
    し3のいずれか1項に記載のベタシアニン系赤色色素の
    製造方法。(5)前記継代培養は、植物成長調整物質と
    してアブシジン酸を含有する培地で行なう請求項1ない
    し4のいずれか1項記載の方法。 (6)前記継代培養は、炭素源として約4重量%のショ
    糖を含有する培地で行なうことを特徴とする請求項1な
    いし5のいずれか1項に記載の方法。 (7)前記継代培養時の照度が1500〜10000ル
    クスである請求項1ないし6のいずれか1項に記載の方
    法。 (8)前記継代培養は、青色光の下で行なわれる請求項
    1ないし7のいずれか1項に記載の方法。
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