JPH0463811A - 側鎖にアゾメチン基を有する共重合体 - Google Patents
側鎖にアゾメチン基を有する共重合体Info
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- JPH0463811A JPH0463811A JP17455890A JP17455890A JPH0463811A JP H0463811 A JPH0463811 A JP H0463811A JP 17455890 A JP17455890 A JP 17455890A JP 17455890 A JP17455890 A JP 17455890A JP H0463811 A JPH0463811 A JP H0463811A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、側鎖にアゾメチン基を有する共重合体に関す
る。
る。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]本発明
の共重合体は、文献未載の新規な共重合体であり、オプ
トエレクトロニクス分野に於ける各種デバイスとして有
用な高分子材料を提供することを目的とする。
の共重合体は、文献未載の新規な共重合体であり、オプ
トエレクトロニクス分野に於ける各種デバイスとして有
用な高分子材料を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の共重合体は、次式(I)
←傭2−C←
c=o (I)R2
[式(I)中、R1は水素原子又はメチル基を表わし、
R2はメチル基又はエチル基を表わす]で示される繰り
返し単位5〜70モル%及び次式(II ) R3 ←利1□−C← C:0 (II)o +
−co2h−o−o−CH= N G 。
R2はメチル基又はエチル基を表わす]で示される繰り
返し単位5〜70モル%及び次式(II ) R3 ←利1□−C← C:0 (II)o +
−co2h−o−o−CH= N G 。
(式中、R3は水素原子又はメチル基を表わし、Xは1
〜20の整数を表わし、Dは電子供与基を表わす)で示
される繰り返し単位95〜30モル%からなり、数平均
分子量が1000〜100万であることを特徴とする。
〜20の整数を表わし、Dは電子供与基を表わす)で示
される繰り返し単位95〜30モル%からなり、数平均
分子量が1000〜100万であることを特徴とする。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の共重合体は、前記式(1)で示される繰り返し
単位[以下、繰り返し単位(1)と5tう]及び式(I
Nで示される繰り返し単位[以下、繰り返し単位(IN
という]からなるポリ(メタ)アクリル系共重合体であ
る。
単位[以下、繰り返し単位(1)と5tう]及び式(I
Nで示される繰り返し単位[以下、繰り返し単位(IN
という]からなるポリ(メタ)アクリル系共重合体であ
る。
繰り返し単位(I)と繰り返し単位(旧の組成比率は、
繰り返し単位(1)が5〜70モル%、繰り返し単位(
1口が95〜30モル%であり、好ましくは繰り返し単
位(1)が5〜60モル%、繰り返し単位(II )が
95〜40モル%、さらに好ましくは繰り返し単位(I
)が10〜50モル%、繰り返し単位(II )が90
〜50モル%である。
繰り返し単位(1)が5〜70モル%、繰り返し単位(
1口が95〜30モル%であり、好ましくは繰り返し単
位(1)が5〜60モル%、繰り返し単位(II )が
95〜40モル%、さらに好ましくは繰り返し単位(I
)が10〜50モル%、繰り返し単位(II )が90
〜50モル%である。
本発明の共重合体は、交互共重合体、ランダム共重合体
及びブロック共重合体のいずれであってもよい。
及びブロック共重合体のいずれであってもよい。
本発明の共重合体は、数平均分子量が
1000〜100万であり、好ましくは5000〜70
万、さらに好ましくは1万〜50万である。
万、さらに好ましくは1万〜50万である。
前記式(I)中、R1は水素原子又はメチル基を表わし
、好ましくはメチル基である。
、好ましくはメチル基である。
R2はメチル基又はエチル基を表わし、好ましくはメチ
ル基である。
ル基である。
前記式(n)中、R3は水素原子又はメチル基を表わし
、好ましくはメチル基である。
、好ましくはメチル基である。
Xは、1〜20の整数を表わし、好ましくは1〜12で
あり、さらに好ましくは1〜8である。
あり、さらに好ましくは1〜8である。
Dで表わされる電子供与基とは、ハメット則において置
換基定数Oが負の置換基をいう。中でも0が−02以下
のものが好ましい。
換基定数Oが負の置換基をいう。中でも0が−02以下
のものが好ましい。
このような電子供与基としては、例えば、アミノ基、ジ
メチルアミノ基、ジエチルアミノ基、メチルアミノ基、
エチルアミノ基、ヒドロキシ基、メトキシ基、エトキシ
基などを挙げることができる。中でも好ましいのは、ジ
メチルアミノ基、ジエチルアミノ基であり、さらに好ま
しくはジメチルアミノ基である。
メチルアミノ基、ジエチルアミノ基、メチルアミノ基、
エチルアミノ基、ヒドロキシ基、メトキシ基、エトキシ
基などを挙げることができる。中でも好ましいのは、ジ
メチルアミノ基、ジエチルアミノ基であり、さらに好ま
しくはジメチルアミノ基である。
本発明の共重合体は、例えば、次の反応工程1〜4を経
て製造することができる。
て製造することができる。
(反応工程1)
(III )
[式(III )及び(IV)中、Dは前記と同義であ
る] 前記式(III )で示されるアニリン化合物とこれに
対してやや過剰のp−ヒドロキシベンズアルデヒドとを
エタノール等の溶媒中で酢酸を触媒とし、溶媒を留去し
ながら反応させて前記式(IV)で示されるアゾメチン
化合物を合成する。
る] 前記式(III )で示されるアニリン化合物とこれに
対してやや過剰のp−ヒドロキシベンズアルデヒドとを
エタノール等の溶媒中で酢酸を触媒とし、溶媒を留去し
ながら反応させて前記式(IV)で示されるアゾメチン
化合物を合成する。
(反応工程2)
all
(IV ) + C4fcH2h 01((V)
[式(V)及び(Vl)中、X及びDは前記と同義であ
る] アゾメチン化合物(IV )とクロロアルコール(V)
とを水素化ナトリウムの存在下に不活性溶媒中で反応さ
せて化合物(Vl)を合成する。
る] アゾメチン化合物(IV )とクロロアルコール(V)
とを水素化ナトリウムの存在下に不活性溶媒中で反応さ
せて化合物(Vl)を合成する。
不活性溶媒としては、反応成分に対して不活性であれば
特に制限はないが、N、N−ジメチルホルムアミド、ヘ
キサメチレンフオスホニルアミド等の極性溶媒が好まし
い。
特に制限はないが、N、N−ジメチルホルムアミド、ヘ
キサメチレンフオスホニルアミド等の極性溶媒が好まし
い。
反応モル比は、アゾメチン化合物(IV)1モルに対し
てクロロアルコール(V)が1,0〜20(@モル量、
好ましくは、1.2〜1.51合モル量である。
てクロロアルコール(V)が1,0〜20(@モル量、
好ましくは、1.2〜1.51合モル量である。
水素化ナトリウムの使用量は、アゾメチン化合物(IV
)と等モル量が好ましい。
)と等モル量が好ましい。
反応温度は、80〜200℃、好ましくは100〜15
0℃である。
0℃である。
反応時間は、2〜30時間である。
(反応工程3)
(■ロ )
CI+□ =(:R’
[式(Vll)及び(■)中、R’、D及びXは、前記
と同義である] 化合物(Vl)と(メタ)アクリロイルクロリド(■旧
とをトリエチルアミンの存在下に不活性溶媒中て反応さ
せて重合活性モノマー(■)を合成する。
と同義である] 化合物(Vl)と(メタ)アクリロイルクロリド(■旧
とをトリエチルアミンの存在下に不活性溶媒中て反応さ
せて重合活性モノマー(■)を合成する。
不活性溶媒としては、反応成分に対して不活性であれば
特に制限はないが、ジオキサン、テトラヒドロフラン等
の環状エーテル系溶媒が好ましい。
特に制限はないが、ジオキサン、テトラヒドロフラン等
の環状エーテル系溶媒が好ましい。
反応モル比は、化合物(Vl)1モルに対して、(メタ
)アクリロイルクロリド(Vll)が1.0〜20倍モ
ル量、好ましくは、12〜15倍モル量である。
)アクリロイルクロリド(Vll)が1.0〜20倍モ
ル量、好ましくは、12〜15倍モル量である。
トリエチルアミンの使用量は、(メタ)アクリロイルク
ロリドと等モル量が好ましい。
ロリドと等モル量が好ましい。
反応温度は、0〜80℃、好ましくは0〜40℃である
。
。
反応時間は、2〜20時間である。
(反応工程4)
重合活性モノマー(■)と(メタ)アクリル酸メチルモ
ノマー又は(メタ)アクリル酸エチルモノマーとを不活
性溶媒中で重合開始剤の存在下に重合させて本発明の共
重合体を得ることができる。
ノマー又は(メタ)アクリル酸エチルモノマーとを不活
性溶媒中で重合開始剤の存在下に重合させて本発明の共
重合体を得ることができる。
共重合体の組成比は、各モノマーの仕込み量を調節する
ことにより、所定の組成比に制御することができる。
ことにより、所定の組成比に制御することができる。
重合開始剤としては、ベンゾイルペルオキシド、アゾビ
スイソブチロニトリル、ラウロイルペルオキシド等のラ
ジカル開始剤やn−ブチルリチウム、ナトリウムナフタ
レン等のアニオン開始剤を挙げることができる。
スイソブチロニトリル、ラウロイルペルオキシド等のラ
ジカル開始剤やn−ブチルリチウム、ナトリウムナフタ
レン等のアニオン開始剤を挙げることができる。
重合開始剤の使用量は、使用するモノマーの合計モル数
に対して、1150〜11500倍モル量、好ましくは
、1/100〜l/300倍モル量、さらに好ましくは
、l/100〜1/200倍モル量である。
に対して、1150〜11500倍モル量、好ましくは
、1/100〜l/300倍モル量、さらに好ましくは
、l/100〜1/200倍モル量である。
不活性溶媒としては、重合活性モノマー(■)に対して
不活性であれば特に制限はないが、トルエン、ベンゼン
、ヘキサン等の炭化水素系溶媒が好ましい。
不活性であれば特に制限はないが、トルエン、ベンゼン
、ヘキサン等の炭化水素系溶媒が好ましい。
重合温度は、−100〜80℃である。
重合時間は、2〜30時間である。
得られた本発明の共重合体の精製には、再沈法を採用す
ることができる。
ることができる。
このようにして得られた本発明の共重合体は、数平均分
子量が、1000〜100万であり、示差走査熱量計(
DSC)による吸熱ピークは、重合体の分子量によって
多少異なるが、80〜140°Cに観測することができ
る(昇温速度。
子量が、1000〜100万であり、示差走査熱量計(
DSC)による吸熱ピークは、重合体の分子量によって
多少異なるが、80〜140°Cに観測することができ
る(昇温速度。
10℃/m1n)。
本発明の共重合体を主成分とする高分子材料は、キャス
トあるいはスピンコード等の方法によりフィルムあるい
は薄膜に成形して、光情報処理や光通信などのオプトエ
レクトロニクス分野で用いられる電気光学−デバイス、
第二高調波発生デバイス、導波路等のデバイスの材料と
して、好適に用いることができる。
トあるいはスピンコード等の方法によりフィルムあるい
は薄膜に成形して、光情報処理や光通信などのオプトエ
レクトロニクス分野で用いられる電気光学−デバイス、
第二高調波発生デバイス、導波路等のデバイスの材料と
して、好適に用いることができる。
(実施例)
以下、実施例を示し本発明の高分子化合物をさらに具体
的に説明する。なお本発明はこの実施例によってなんら
限定されるものではない。
的に説明する。なお本発明はこの実施例によってなんら
限定されるものではない。
[実施例1]
メタクリル酸6−4−ジメチルアミノフエニ■4−ジメ
チルアミノ−N−(4−ヒドロキシベンジリデン)アニ
リンの合成 p−ジメチルアミノアニリン(27,2g0.2mo/
)とp−ヒドロキシベンズアルデヒド(26,8g、0
.22mof )をエタノール]pに溶解し、触媒とし
て酢酸2−を加えた。次に、この滴液を常圧で加熱しな
がらエタノールを留去した6留去エタノール量が0.8
g程度になったときに加熱をやめ、反応混合物を氷水で
冷却し、4−ジメチルアミノ−N−(4−ヒドロキシベ
ンジリデン)アニリンの結晶を析出させた。結晶は?戸
別し、エタノールで充分洗浄した後、乾燥した。
チルアミノ−N−(4−ヒドロキシベンジリデン)アニ
リンの合成 p−ジメチルアミノアニリン(27,2g0.2mo/
)とp−ヒドロキシベンズアルデヒド(26,8g、0
.22mof )をエタノール]pに溶解し、触媒とし
て酢酸2−を加えた。次に、この滴液を常圧で加熱しな
がらエタノールを留去した6留去エタノール量が0.8
g程度になったときに加熱をやめ、反応混合物を氷水で
冷却し、4−ジメチルアミノ−N−(4−ヒドロキシベ
ンジリデン)アニリンの結晶を析出させた。結晶は?戸
別し、エタノールで充分洗浄した後、乾燥した。
収量43.2g (90%) 、 m、p、264〜2
65°C ■4−ジメチルアミノーN−[4−(6−ヒドロキシへ
キサメチレンオキシ)ベンジリデン1アニリンの合成 得られた4−ジメチルアミノ−N−(4−ヒドロキシベ
ンジリデン)アニリン(16,8g、0.07mof)
をN、N−ジメチルホルムアミド300iに溶解し、0
°Cまて冷却した。次に、この滴液に水素化ナトリウム
(1,76g、0.0735mof)を撹拌しながら加
えた。
65°C ■4−ジメチルアミノーN−[4−(6−ヒドロキシへ
キサメチレンオキシ)ベンジリデン1アニリンの合成 得られた4−ジメチルアミノ−N−(4−ヒドロキシベ
ンジリデン)アニリン(16,8g、0.07mof)
をN、N−ジメチルホルムアミド300iに溶解し、0
°Cまて冷却した。次に、この滴液に水素化ナトリウム
(1,76g、0.0735mof)を撹拌しながら加
えた。
H2の発生が終了した後、この溶液に1−クロロヘキサ
ノール(14,3g、0.105moJ)を添加し、1
20°Cで5〜8時間撹拌!−た。反応終了後、反応混
合物を15℃の水に注いだ。
ノール(14,3g、0.105moJ)を添加し、1
20°Cで5〜8時間撹拌!−た。反応終了後、反応混
合物を15℃の水に注いだ。
析出した結晶を7戸別して4−ジメチルアミン−N−[
4−(6−ヒドロキシへキサメチレンオキシ)ベンジリ
デン1アニリンの粗結晶を得た。粗結晶はエタノールで
再結晶させて精製した。
4−(6−ヒドロキシへキサメチレンオキシ)ベンジリ
デン1アニリンの粗結晶を得た。粗結晶はエタノールで
再結晶させて精製した。
収量19.5g (82%) 、 m、p、86〜87
°C■メタクリル酸6−(4−ジメチルアミノフェニル
イミノメチルフェノキシ)ヘキシルの合成得られた4−
ジメチルアミノ−N−[4−(6−ヒドロキシへキサメ
チレンオキシ)ベンジリデン1アニリン(12,9g、
0.038mol )を溶媒ジオキサン200dに溶解
させた。
°C■メタクリル酸6−(4−ジメチルアミノフェニル
イミノメチルフェノキシ)ヘキシルの合成得られた4−
ジメチルアミノ−N−[4−(6−ヒドロキシへキサメ
チレンオキシ)ベンジリデン1アニリン(12,9g、
0.038mol )を溶媒ジオキサン200dに溶解
させた。
次に、このン容液にトリエチルアミン(591−10,
042mof)と、メタクリロイルクロリド(4,10
d、0.042mop)とを加え、25°Cで5時間撹
拌した。この反応混合物を酢酸エチルで抽出し、有機層
を水で充分に洗浄した後に、硫酸マグネシウムで乾燥し
、次いで酢酸エチルを留去してメタクリル酸6−(4−
ジメチルアミノフェニルイミノメチルフェノキシ)ヘキ
シルの粗結晶を得た。粗結晶は、ヘキサン/酢酸エチル
(11)の混合溶媒で再結晶させて精製した。
042mof)と、メタクリロイルクロリド(4,10
d、0.042mop)とを加え、25°Cで5時間撹
拌した。この反応混合物を酢酸エチルで抽出し、有機層
を水で充分に洗浄した後に、硫酸マグネシウムで乾燥し
、次いで酢酸エチルを留去してメタクリル酸6−(4−
ジメチルアミノフェニルイミノメチルフェノキシ)ヘキ
シルの粗結晶を得た。粗結晶は、ヘキサン/酢酸エチル
(11)の混合溶媒で再結晶させて精製した。
収量7.0g (45%) 、 m、p、85〜86°
C■メタクリル酸6−(4−ジメチルアミノフェニルイ
ミノメチルフェノキシ)ヘキシルとメタクリル酸メチル
との共重合 得られたメタクリル酸6−(4−ジメチルアミノフェニ
ルイミノメチルフェノキシ)ヘキシル(2,46g、6
. OX l O−”mol)とメタクリル酸メチル
(0,6g、6. Ox 10−3mol )とをトル
エン(1,0mf)中で、ラウロイルペルオキシド(1
2mg、3. Qx 10−5mop)の存在下に70
°Cで5時間重合させ、次いでその反応混合物をメタノ
ール中に注いで表題の目的物を得た。
C■メタクリル酸6−(4−ジメチルアミノフェニルイ
ミノメチルフェノキシ)ヘキシルとメタクリル酸メチル
との共重合 得られたメタクリル酸6−(4−ジメチルアミノフェニ
ルイミノメチルフェノキシ)ヘキシル(2,46g、6
. OX l O−”mol)とメタクリル酸メチル
(0,6g、6. Ox 10−3mol )とをトル
エン(1,0mf)中で、ラウロイルペルオキシド(1
2mg、3. Qx 10−5mop)の存在下に70
°Cで5時間重合させ、次いでその反応混合物をメタノ
ール中に注いで表題の目的物を得た。
これをクロロホルムに溶解し、次いでメタノール中で再
沈させて精製した。
沈させて精製した。
この精製物は、ゲル濾過クロマトグラフィー(GPC)
により、数平均分子量が7〜8万の共重合体であること
を確認した。
により、数平均分子量が7〜8万の共重合体であること
を確認した。
同定は、’H−NMR(400MHz、CDCff、)
により行い、得られた共重合体が側鎖にアゾメチン基を
有する表題の目的物であることを確認した。
により行い、得られた共重合体が側鎖にアゾメチン基を
有する表題の目的物であることを確認した。
その’H−NMRスペクトルを第1図に示し、’H−N
MRの測定結果を以下に示す。
MRの測定結果を以下に示す。
C113
C11゜
値(ppm 1 帰属 積分比08〜
2、Oa 17.7 3.5〜3.6 b 2.939〜
4. Oc 3・866〜7.8
d 8.08.3〜8.4 e
1.02.8〜2、g f5.9 [但し、前記帰属aの積分比(17,7)の内、4.8
は、ポリメタクリル酸メチルに帰因する〕また、共重合
体のメタクリル酸6−(4−ジメチルアミノフェニルイ
ミノメチルフェノキシ)ヘキシルとメタクリル酸メチル
との組成比(m=n)は、アゾメチンプロトン(e)に
対するメチルエステルプロトン(b)の比から算出した
。
2、Oa 17.7 3.5〜3.6 b 2.939〜
4. Oc 3・866〜7.8
d 8.08.3〜8.4 e
1.02.8〜2、g f5.9 [但し、前記帰属aの積分比(17,7)の内、4.8
は、ポリメタクリル酸メチルに帰因する〕また、共重合
体のメタクリル酸6−(4−ジメチルアミノフェニルイ
ミノメチルフェノキシ)ヘキシルとメタクリル酸メチル
との組成比(m=n)は、アゾメチンプロトン(e)に
対するメチルエステルプロトン(b)の比から算出した
。
m:n=1:1、 (b / e = 2 、 9
)得られた目的物の第二高調波発生(SHG)について
評価した。
)得られた目的物の第二高調波発生(SHG)について
評価した。
ガラスセルに充填した粉末サンプルに、NdYAGレー
ザ−(Spectra Physics社製YAGレー
ザーDCR−3、ピーク出力110MW)の1.064
17111線を照射したところ、緑色の発光が認められ
た。
ザ−(Spectra Physics社製YAGレー
ザーDCR−3、ピーク出力110MW)の1.064
17111線を照射したところ、緑色の発光が認められ
た。
[実施例2]
実施例1の■の工程で用いた1−クロロヘキサノールに
代えて、1−クロロプロパツール(9,9g、O,10
5mon’)を用いたほかは実施例1と同様にしてメタ
クリル酸3−(4−ジメチルアミノフェニルイミノメチ
ルフェノキシ)プロピルを合成し、これとメタクリル酸
メチルとを実施例1と同様にして共重合させた。
代えて、1−クロロプロパツール(9,9g、O,10
5mon’)を用いたほかは実施例1と同様にしてメタ
クリル酸3−(4−ジメチルアミノフェニルイミノメチ
ルフェノキシ)プロピルを合成し、これとメタクリル酸
メチルとを実施例1と同様にして共重合させた。
得られた表題の共重合体は、ゲル濾過クロマトグラフィ
ー(GPC)により、数平均分子量が6〜7万の共重合
体であることを確認した。
ー(GPC)により、数平均分子量が6〜7万の共重合
体であることを確認した。
同定は、実施例1と同様にして行ない、得られた重合体
が側鎖にアゾメチン基を有する表題の目的物であること
を確認した。
が側鎖にアゾメチン基を有する表題の目的物であること
を確認した。
’H−NMRの測定結果を以下に示す。
C1l 、 CI+。
値(ppm) 帰属 積分比0.8〜
2.Oa 11.935〜3.6 b
2.939〜4. Oc
3.96.5〜7.7 d 8.0
B、 3〜8.4 e 1.、02
8〜2.9 f 5.9[但し、前
記帰属aの積分比(1t、9)の内、4.8は、ポリメ
タクリル酸メチルに帰因する]また、共重合体の組成比
を実施例1と同様にして算出した。
2.Oa 11.935〜3.6 b
2.939〜4. Oc
3.96.5〜7.7 d 8.0
B、 3〜8.4 e 1.、02
8〜2.9 f 5.9[但し、前
記帰属aの積分比(1t、9)の内、4.8は、ポリメ
タクリル酸メチルに帰因する]また、共重合体の組成比
を実施例1と同様にして算出した。
m:n=1:1、 (b/e=2.9)得られた目的
物に実施例1と同様にしてNd:YAGレーザーの1.
064P線を照射したところ、緑色の発光が認められた
。
物に実施例1と同様にしてNd:YAGレーザーの1.
064P線を照射したところ、緑色の発光が認められた
。
[発明の効果]
本発明によると、光情報処理や光通信等のオプトエレク
トロニクス分野で用いる種々のデバイス、例えば、電気
光学−デバイス、第二高調波発生デバイス、圧電デバイ
ス、導波路1、特にフィルム状デバイス、積層体又は集
合体デバイスとして有用な高分子材料を提供することが
できる。
トロニクス分野で用いる種々のデバイス、例えば、電気
光学−デバイス、第二高調波発生デバイス、圧電デバイ
ス、導波路1、特にフィルム状デバイス、積層体又は集
合体デバイスとして有用な高分子材料を提供することが
できる。
第1図は、実施例1で得られたメタクリル酸6−(4−
ジメチルアミンフェニルイミノメチルフェノキシ)ヘキ
シルとメタクリル酸メチルとの共重合体の’ H−NM
Rスペクトル図である。
ジメチルアミンフェニルイミノメチルフェノキシ)ヘキ
シルとメタクリル酸メチルとの共重合体の’ H−NM
Rスペクトル図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式( I )中、R^1は水素原子又はメチル基を表わ
し、R^2はメチル基又はエチル基を表わす]で示され
る繰り返し単位5〜70モル%及び 次式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^2は水素原子又はメチル基を表わし、Xは
1〜20の整数を表わし、Dは電子供与基を表わす)で
示される繰り返し単位95〜30モル%からなり、数平
均分子量が1000〜100万であることを特徴とする
共重合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17455890A JPH0463811A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 側鎖にアゾメチン基を有する共重合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17455890A JPH0463811A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 側鎖にアゾメチン基を有する共重合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463811A true JPH0463811A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15980659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17455890A Pending JPH0463811A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 側鎖にアゾメチン基を有する共重合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105518036A (zh) * | 2013-07-04 | 2016-04-20 | 日产化学工业株式会社 | 偏振紫外线各向异性化材料 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17455890A patent/JPH0463811A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105518036A (zh) * | 2013-07-04 | 2016-04-20 | 日产化学工业株式会社 | 偏振紫外线各向异性化材料 |
| CN105518036B (zh) * | 2013-07-04 | 2018-01-02 | 日产化学工业株式会社 | 偏振紫外线各向异性化材料 |
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