JPH0463814A - 側鎖にアゾメチン基を有する共重合体 - Google Patents
側鎖にアゾメチン基を有する共重合体Info
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- JPH0463814A JPH0463814A JP17456190A JP17456190A JPH0463814A JP H0463814 A JPH0463814 A JP H0463814A JP 17456190 A JP17456190 A JP 17456190A JP 17456190 A JP17456190 A JP 17456190A JP H0463814 A JPH0463814 A JP H0463814A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、側鎖にアゾメチン基を有する共重合体に関す
る。
る。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題1本発明
の共重合体は、文献未載の新組な共重合体であり、オプ
トエレクトロニクス分野に於ける各種デバイスとして有
用な高分子材料を提供することを目的とする。
の共重合体は、文献未載の新組な共重合体であり、オプ
トエレクトロニクス分野に於ける各種デバイスとして有
用な高分子材料を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の共重合体は、次式(■):
←個、−c +−
C=O(I)
OR”
[式(I)中、R1は水素原子又はメチル基を表わし、
R2はメチル基又はエチル基を表わす]で示される繰り
返し単位5〜70モル%及び次式(II ) R3 ÷−CH,−C+− C=0 (II
)o +−co、 +−ro G N= CHG 。
R2はメチル基又はエチル基を表わす]で示される繰り
返し単位5〜70モル%及び次式(II ) R3 ÷−CH,−C+− C=0 (II
)o +−co、 +−ro G N= CHG 。
(式中、R3は水素原子又はメチル基を表わし、Xは1
〜20の整数を表わし、Dは電子供与基を表わす)で示
される繰り返し単位95〜30モル%からなり、数平均
分子量が1000〜100万であることを特徴とする。
〜20の整数を表わし、Dは電子供与基を表わす)で示
される繰り返し単位95〜30モル%からなり、数平均
分子量が1000〜100万であることを特徴とする。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の共重合体は、前記式(I)で示される繰り返し
単位[以下、繰り返し単位(I)という]及び式(II
)で示される繰り返し単位[以下、繰り返し単位(I
I )という]かもなるポリ(メタ)アクリル系共重合
体である。
単位[以下、繰り返し単位(I)という]及び式(II
)で示される繰り返し単位[以下、繰り返し単位(I
I )という]かもなるポリ(メタ)アクリル系共重合
体である。
繰り返し単位(1)と繰り返し単位(H)の組成比率は
、繰り返し単位(I)が5〜70モル%、繰り返し単位
(II)が95〜30モル%であり、好ましくは繰り返
し単位(1)が5〜60モル%、繰り返し単位(II
)が95〜40モル%、さらに好ましくは繰り返し単位
(I)が10〜50モル%、繰り返し単位(II)が9
0〜50モル%である。
、繰り返し単位(I)が5〜70モル%、繰り返し単位
(II)が95〜30モル%であり、好ましくは繰り返
し単位(1)が5〜60モル%、繰り返し単位(II
)が95〜40モル%、さらに好ましくは繰り返し単位
(I)が10〜50モル%、繰り返し単位(II)が9
0〜50モル%である。
本発明の共重合体は、交互共重合体、ランダム共重合体
及びブロック共重合体のいずれであってもよい。
及びブロック共重合体のいずれであってもよい。
本発明の共重合体は、数平均分子量が
1000〜100万であり、好ましくは5000〜70
万、さらに好ましくは1万〜5゜万である。
万、さらに好ましくは1万〜5゜万である。
前記式(I)中、R1は水素原子又はメチル基を表わし
、好ましくはメチル基である。
、好ましくはメチル基である。
R2はメチル基又はエチル基を表わし、好ましくはメチ
ル基である。
ル基である。
前記式(旧中、R3は水素原子又はメチル基を表わし、
好ましくはメチル基である。
好ましくはメチル基である。
Xは、1〜20の整数を表わし、好ましくは1〜12で
あり、さらに好ましくは1〜8である。
あり、さらに好ましくは1〜8である。
Dで表わされる電子供与基とは、ハメット則において置
換基定数0が負の置換基をいう、中でも0が−02以下
のものが好ましい。
換基定数0が負の置換基をいう、中でも0が−02以下
のものが好ましい。
このような電子供与基としては、例えば、アミン基、ジ
メチルアミノ基、ジエチルアミン基、メチルアミノ基、
エチルアミノ基、ヒドロキシ基、メトキシ基、エトキシ
基などを挙げることができる。中でも好ましいのは、ジ
メチルアミノ基、ジエチルアミノ基であり、さらに好ま
しくはジメチルアミノ基である。
メチルアミノ基、ジエチルアミン基、メチルアミノ基、
エチルアミノ基、ヒドロキシ基、メトキシ基、エトキシ
基などを挙げることができる。中でも好ましいのは、ジ
メチルアミノ基、ジエチルアミノ基であり、さらに好ま
しくはジメチルアミノ基である。
本発明の共重合体は、例えば、次の反応工程1〜4を経
て製造することができる。
て製造することができる。
(反応工程1)
[式(II+)及び(IV )中、Dは前記と同義であ
るJ p−ヒドロキシアニリンとこれに対してやや過剰の前記
式(tl+ )で示されるベンズアルデヒド化合物とを
エタノール等の溶媒中で酢酸を触媒とし、溶媒を留去し
ながら反応させて前記式(IV)で示されるアゾメチン
化合物を合成する。
るJ p−ヒドロキシアニリンとこれに対してやや過剰の前記
式(tl+ )で示されるベンズアルデヒド化合物とを
エタノール等の溶媒中で酢酸を触媒とし、溶媒を留去し
ながら反応させて前記式(IV)で示されるアゾメチン
化合物を合成する。
(反応工程2〕
(V)
1式(V)及び(Vl)中、X及びDは前記と同義であ
るJ アゾメチン化合物(IV )とクロロアルコール(V)
とを水素化ナトリウムの存在下に不活性溶媒中で反応さ
せて化合物(Vl)を合成する。
るJ アゾメチン化合物(IV )とクロロアルコール(V)
とを水素化ナトリウムの存在下に不活性溶媒中で反応さ
せて化合物(Vl)を合成する。
不活性溶媒としては、反応成分に対して不活性であれば
特に制限はないが、N、N−ジメチルホルムアミド、ヘ
キサメチレンフオスホニルアミド等の極性溶媒が好まし
い。
特に制限はないが、N、N−ジメチルホルムアミド、ヘ
キサメチレンフオスホニルアミド等の極性溶媒が好まし
い。
反応モル比は、アゾメチン化合物(■)1モルに対して
クロロアルコール(V)が10〜20倍モル量、好まし
くは、1.2〜1.5倍モル量である6 水素化ナトリウムの使用量は、アゾメチン化合。
クロロアルコール(V)が10〜20倍モル量、好まし
くは、1.2〜1.5倍モル量である6 水素化ナトリウムの使用量は、アゾメチン化合。
物(1■)と等モル量が好ましい。
反応温度は、80〜200℃、好ましくは100−15
0℃である。
0℃である。
反応時間は、2〜30時間である。
(反応工程3)
(Vl+ + C11,=(:R’−C−C!(
vn ) NEt+ CI+、 =C11’ [式(VTI)及び(■)中、R’、D及びXは、前2
と同義である] 化合物(Vl)と(メタ)アクリロイルクロリド(■)
とをトリエチルアミンの存在下に不活性溶媒中で反応さ
せて重合活性モノマー(■)を合成する。
vn ) NEt+ CI+、 =C11’ [式(VTI)及び(■)中、R’、D及びXは、前2
と同義である] 化合物(Vl)と(メタ)アクリロイルクロリド(■)
とをトリエチルアミンの存在下に不活性溶媒中で反応さ
せて重合活性モノマー(■)を合成する。
不活性溶媒としては、反応成分に対して不活性であれば
特に制限はないが、ジオキサン、テトラヒドロフラン等
の環状エーテル系溶媒が好ましい。
特に制限はないが、ジオキサン、テトラヒドロフラン等
の環状エーテル系溶媒が好ましい。
反応モル比は、化合物(Vl)1モルに対して(メタ)
アクリロイルクロリド(Vl)が10〜20倍モル量、
好ましくは、12〜1.5(音モル量である。
アクリロイルクロリド(Vl)が10〜20倍モル量、
好ましくは、12〜1.5(音モル量である。
トリエチルアミンの使用量は、 (メタ)アクリロイル
クロリドと等モル量が好ましい。
クロリドと等モル量が好ましい。
反応温度は、0〜80℃、好ましくは0〜40°Cであ
る。
る。
反応時間は、2〜20時間である。
(反応工程4)
重合活性モノマー(■)と(メタ)アクリル酸メチルモ
ノマー又は(メタ)アクリル酸エチルモノマーとを不活
性溶媒中で重合開始剤の存在下に重合させて本発明の共
重合体を得ることができ共重合体の組成比は、各モノマ
ーの仕込み量を調節することにより、所定の組成比に制
御することができる。
ノマー又は(メタ)アクリル酸エチルモノマーとを不活
性溶媒中で重合開始剤の存在下に重合させて本発明の共
重合体を得ることができ共重合体の組成比は、各モノマ
ーの仕込み量を調節することにより、所定の組成比に制
御することができる。
重合開始剤としては、ベンゾイルペルオキシド、アゾビ
スイソブチロニトリル、ラウロイルペルオキシド等のラ
ジカル開始剤やn−ブチルリチウム、ナトリウムナフタ
レン等のアニオン開始剤を挙げることができる。
スイソブチロニトリル、ラウロイルペルオキシド等のラ
ジカル開始剤やn−ブチルリチウム、ナトリウムナフタ
レン等のアニオン開始剤を挙げることができる。
重合開始剤の使用量は、使用するモノマーの合計モル数
に対して、1150〜11500倍モル量、好ましくは
、1/100〜1/300倍モル量、さらに好ましくは
、1/100〜1/200倍モル量である。
に対して、1150〜11500倍モル量、好ましくは
、1/100〜1/300倍モル量、さらに好ましくは
、1/100〜1/200倍モル量である。
不活性溶媒としては、重合活性モノマー(■)に対して
不活性であれば特に制限はないが、トルエン、ベンゼン
、ヘキサン等の炭化水素系溶媒が好ましい。
不活性であれば特に制限はないが、トルエン、ベンゼン
、ヘキサン等の炭化水素系溶媒が好ましい。
重合温度は、−100〜80℃である。
重合時間は、2〜30時間である。
得られた本発明の共重合体の精製には、再沈法を採用す
ることができる。
ることができる。
このようにして得られた本発明の共重合体は数平均分子
量が、1000〜]、00万であり、示差走査熱量計(
DSC)による吸熱ピークは、重合体の分子量によって
多少異なるが、80〜140°Cに観測することができ
る(昇温速度10℃/min ) 。
量が、1000〜]、00万であり、示差走査熱量計(
DSC)による吸熱ピークは、重合体の分子量によって
多少異なるが、80〜140°Cに観測することができ
る(昇温速度10℃/min ) 。
本発明の共重合体を主成分とする高分子材料は、キャス
トあるいはスピンコード等の方法によりフィルムあるい
は薄膜に成形して、光情報処理や光通信などのオプトエ
レクトロニクス分野で用いられる電気光学−デバイス、
第二高調波発生デバイス、導波路等のデバイスの材料と
して、好適に用いることができる。
トあるいはスピンコード等の方法によりフィルムあるい
は薄膜に成形して、光情報処理や光通信などのオプトエ
レクトロニクス分野で用いられる電気光学−デバイス、
第二高調波発生デバイス、導波路等のデバイスの材料と
して、好適に用いることができる。
(実施例)
以下、実施例を示し本発明の高分子化合物をさらに具体
的に説明する。なお本発明はこの実施例によってなんら
限定されるものではない。
的に説明する。なお本発明はこの実施例によってなんら
限定されるものではない。
[実施例1]
メタクリル 6−4−ジメチルアミノベンジ■4−ヒド
ロキシ−N−(4−ジメチルアミノベンジリデン)アニ
リンの合成 p−ヒドロキシアニリン(21,8g、02mol )
とp−ジメチルアミノベンズアルデヒド(33,2g、
0.22moI)をエタノール1g!に溶解し、触媒と
して酢酸2−を加えた。次に、この溶液を常圧で加熱し
ながらエタノールを留去した6留去エタノール量が0.
8g程度になったときに加熱をやめ、反応混合物を氷水
で冷却し。
ロキシ−N−(4−ジメチルアミノベンジリデン)アニ
リンの合成 p−ヒドロキシアニリン(21,8g、02mol )
とp−ジメチルアミノベンズアルデヒド(33,2g、
0.22moI)をエタノール1g!に溶解し、触媒と
して酢酸2−を加えた。次に、この溶液を常圧で加熱し
ながらエタノールを留去した6留去エタノール量が0.
8g程度になったときに加熱をやめ、反応混合物を氷水
で冷却し。
4−ヒドロキシ−N−(4−ジメチルアミノベンジリデ
ン)アニリンの結晶を析出させた。結晶は7戸別し、エ
タノールで充分洗浄した後、乾燥した。
ン)アニリンの結晶を析出させた。結晶は7戸別し、エ
タノールで充分洗浄した後、乾燥した。
収量42.6g (88%) 、 m、p、282〜2
83℃ ■4−(6−ヒドロキシへキサメチレンオキシ)−N−
(4−ジメチルアミノベンジリデン)アニリンの合成 得られた4〜ヒドロキシ−N−(4−ジメチルアミノベ
ンジリデン)アニリン(16,94g、0.07mof
)をN、N−ジメチルホルムアミド300−に溶解し、
0°Cまで冷却した。次に、この溶液に水素化ナトリウ
ム(1,76g、0.0735mof)を撹拌しながら
加えた。
83℃ ■4−(6−ヒドロキシへキサメチレンオキシ)−N−
(4−ジメチルアミノベンジリデン)アニリンの合成 得られた4〜ヒドロキシ−N−(4−ジメチルアミノベ
ンジリデン)アニリン(16,94g、0.07mof
)をN、N−ジメチルホルムアミド300−に溶解し、
0°Cまで冷却した。次に、この溶液に水素化ナトリウ
ム(1,76g、0.0735mof)を撹拌しながら
加えた。
H2の発生が終了した後、この溶液に1−クロロヘキサ
ノール(14,3g、0.105moi’ )を添加し
、120°Cで5〜8時間撹拌した。反応終了後、反応
混合物を15尼の水に注いだ。
ノール(14,3g、0.105moi’ )を添加し
、120°Cで5〜8時間撹拌した。反応終了後、反応
混合物を15尼の水に注いだ。
析出した結晶をン戸別して4−(6−ヒドロキシへキサ
メチレンオキシ) −N−(4−ジメチルアミノベンジ
リデン)アニリンの粗結晶を得た。粗結晶はエタノール
で再結晶させて精製した。
メチレンオキシ) −N−(4−ジメチルアミノベンジ
リデン)アニリンの粗結晶を得た。粗結晶はエタノール
で再結晶させて精製した。
収量21.5g (90%) 、 m、p、 92〜9
3°C■メタクリル酸6−(4−ジメチルアミンベンジ
リデンイミノフェノキシ)ヘキシルの合成得られた4−
(6−ヒドロキシへキサメチレンオキシ)−N−(4−
ジメチルアミノベンジリデン)アニリン(12,9g、
0.038moりを溶媒ジオキサン200−に(8解さ
せた。次に、この溶液にトリエチルアミン(5,91J
、0.042moI)と、メタクリロイルクロリド(4
,lo−10,042moI)とを加え、25°Cで5
時間撹拌した。この反応混合物を酢酸エチルで抽出し、
有機層を水で充分に洗浄した後に、硫酸マグネシウムで
乾燥し、次いで酢酸エチルを留去してメタクリル酸6−
(4−ジメチルアミノベンジリデンイミノフェノキシ)
ヘキシルの粗結晶を得た。粗結晶は、ヘキサン/酢酸エ
チル(1:1)の混合溶媒で再結晶させて精製した。
3°C■メタクリル酸6−(4−ジメチルアミンベンジ
リデンイミノフェノキシ)ヘキシルの合成得られた4−
(6−ヒドロキシへキサメチレンオキシ)−N−(4−
ジメチルアミノベンジリデン)アニリン(12,9g、
0.038moりを溶媒ジオキサン200−に(8解さ
せた。次に、この溶液にトリエチルアミン(5,91J
、0.042moI)と、メタクリロイルクロリド(4
,lo−10,042moI)とを加え、25°Cで5
時間撹拌した。この反応混合物を酢酸エチルで抽出し、
有機層を水で充分に洗浄した後に、硫酸マグネシウムで
乾燥し、次いで酢酸エチルを留去してメタクリル酸6−
(4−ジメチルアミノベンジリデンイミノフェノキシ)
ヘキシルの粗結晶を得た。粗結晶は、ヘキサン/酢酸エ
チル(1:1)の混合溶媒で再結晶させて精製した。
収量9.3g (60%)、m、p、75〜76℃■メ
タクリル酸6−(4〜ジメチルアミノベンジノデンイミ
ノフエノキシ)ヘキシルとメタクリル酸メチルとの共重
合 得られたメタクリル酸6−(4−ジメチルアミンベンジ
リデンイミノフェノキシ)ヘキシル(2,46g、6.
Ox l O−”moI)とメタクリル酸メチル(0
,6g、6. Ox 10−”mol)とをトルエン(
1,0m/)中で、ラウロイルペルオキシド(12mg
、3. OX 10−’mof )の存在下に70℃で
5時間重合させ、次いでその反応混合物をメタノール中
に注いで表題の目的物を得た。
タクリル酸6−(4〜ジメチルアミノベンジノデンイミ
ノフエノキシ)ヘキシルとメタクリル酸メチルとの共重
合 得られたメタクリル酸6−(4−ジメチルアミンベンジ
リデンイミノフェノキシ)ヘキシル(2,46g、6.
Ox l O−”moI)とメタクリル酸メチル(0
,6g、6. Ox 10−”mol)とをトルエン(
1,0m/)中で、ラウロイルペルオキシド(12mg
、3. OX 10−’mof )の存在下に70℃で
5時間重合させ、次いでその反応混合物をメタノール中
に注いで表題の目的物を得た。
これをクロロホルムに溶解し、次いでメタノール中で再
沈させて精製した。
沈させて精製した。
この精製物は、ゲルン濾過クロマトグラフィー(GPC
)により、数平均分子量が7〜8万の共重合体であるこ
とを確認した。
)により、数平均分子量が7〜8万の共重合体であるこ
とを確認した。
同定は、’H−NMR(400MHz、CDCl23)
により行い、得られた共重合体が側鎖にアゾメチン基を
有する表題の目的物であることを確認した。
により行い、得られた共重合体が側鎖にアゾメチン基を
有する表題の目的物であることを確認した。
その’H−NMRスペクトルを第1図に示し、’H−N
MRの測定結果を以下に示す。
MRの測定結果を以下に示す。
C113
にI+3
値(ppm ) 帰属 積分比08〜2
. Oa 16.435〜3.6 b
2.439〜4. Oc
3.866〜7.8 6 7.98.2
〜8.3 e 1 02.9〜3.
Of 5.9[但し、前記帰属aの積分比
(16,4)の内、40は、ポリメタクリル酸メチルに
帰因する]また、共重合体のメタクリル酸6−(4−ジ
メチルアミノベンジリデンイミノフェノキシ)ヘキシル
とメタクリル酸メチルとの組成比(m n)は、アゾメ
チンプロトン(e)に対するメチルエステルプロトン(
b)の比から算出した。
. Oa 16.435〜3.6 b
2.439〜4. Oc
3.866〜7.8 6 7.98.2
〜8.3 e 1 02.9〜3.
Of 5.9[但し、前記帰属aの積分比
(16,4)の内、40は、ポリメタクリル酸メチルに
帰因する]また、共重合体のメタクリル酸6−(4−ジ
メチルアミノベンジリデンイミノフェノキシ)ヘキシル
とメタクリル酸メチルとの組成比(m n)は、アゾメ
チンプロトン(e)に対するメチルエステルプロトン(
b)の比から算出した。
m:n=5:4、 (b/e=2.4)得られた目的
物の第二高調波発生(SHG)について評価した。
物の第二高調波発生(SHG)について評価した。
ガラスセルに充填した粉末サンプルに、NdYAGレー
ザ−(Spectra Physics社製Y 、A社
製−−ザーDCR−3、ピーク出力11. OMW)
ノ1.064P線を照射したところ、緑色の発光が認め
られた。
ザ−(Spectra Physics社製Y 、A社
製−−ザーDCR−3、ピーク出力11. OMW)
ノ1.064P線を照射したところ、緑色の発光が認め
られた。
[実施例2]
実施例1の■の工程で用いた1−クロロヘキサノールに
代えて、1−クロロプロパツール(99g、0.105
moI)を用いたほかは実施例1と同様にしてメタクリ
ル酸3−(4−ジメチルアミノベンジリデンイミノフェ
ノキシ)プロピルを合成し、これとメタクリル酸メチル
とを実施例1と同様にして共重合させた。
代えて、1−クロロプロパツール(99g、0.105
moI)を用いたほかは実施例1と同様にしてメタクリ
ル酸3−(4−ジメチルアミノベンジリデンイミノフェ
ノキシ)プロピルを合成し、これとメタクリル酸メチル
とを実施例1と同様にして共重合させた。
得られた表題の共重合体は、ゲル7濾過クロマトグラフ
イー(GPC)により、数平均公刊156〜7万の共重
合体であることを確認した。
イー(GPC)により、数平均公刊156〜7万の共重
合体であることを確認した。
同定は、実施例1と同様にして行ない、得られた重合体
が側鎖にアゾメチン基を有する表題の目的物であること
を確認した。
が側鎖にアゾメチン基を有する表題の目的物であること
を確認した。
H−NMRの測定結果を以下に示す。
CIl、 CIl。
値(ppm ) 帰属 積分比0、8
−2.0 a冊、 9 35〜3.6 b 2.939〜4
. Oc 3.965〜7.7 d
8.082〜8.3 e
1.029〜3.Of 5.9 [但し、前記帰属aの積分比(11,9)の内48は、
ポリメタクリル酸メチルに帰因する]また、共重合体の
組成比を実施例1と同様にしで算出した6 m:n=1:1、 (b / e = 2 、 9
)得られた目的物に実施例1と同様にしてNdYAGレ
ーザーの1.064P線を照射したところ、緑色の発光
が認められた。
−2.0 a冊、 9 35〜3.6 b 2.939〜4
. Oc 3.965〜7.7 d
8.082〜8.3 e
1.029〜3.Of 5.9 [但し、前記帰属aの積分比(11,9)の内48は、
ポリメタクリル酸メチルに帰因する]また、共重合体の
組成比を実施例1と同様にしで算出した6 m:n=1:1、 (b / e = 2 、 9
)得られた目的物に実施例1と同様にしてNdYAGレ
ーザーの1.064P線を照射したところ、緑色の発光
が認められた。
[発明の効果]
本発明によると、光情報処理や光通信等のイブ1−エレ
ク1−ロニクス分野で用いる種々のデバイス、例えば、
電気光学−デバイス、第二高調波発生デバイス、圧電デ
バイス、導波路、特にフィルム状デバイス、積層体又は
集合体デバイスとして有用な高分子材料を提供すること
ができる。
ク1−ロニクス分野で用いる種々のデバイス、例えば、
電気光学−デバイス、第二高調波発生デバイス、圧電デ
バイス、導波路、特にフィルム状デバイス、積層体又は
集合体デバイスとして有用な高分子材料を提供すること
ができる。
第1図は、実施例1で得られたメタクリル酸6−(4−
ジメチルアミノベンジリデンイミノフェノキシ)ヘキシ
ルとメタクリル酸メチルとの共重合体の’H−NMRス
ペクトル図である。
ジメチルアミノベンジリデンイミノフェノキシ)ヘキシ
ルとメタクリル酸メチルとの共重合体の’H−NMRス
ペクトル図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式( I )中、R^1は水素原子又はメチル基を表わ
し、R^2はメチル基又はエチル基を表わす]で示され
る繰り返し単位5〜70モル%及び 次式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^3は水素原子又はメチル基を表わし、Xは
1〜20の整数を表わし、Dは電子供与基を表わす)で
示される繰り返し単位95〜30モル%からなり、数平
均分子量が1000〜100万であることを特徴とする
共重合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17456190A JPH0463814A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 側鎖にアゾメチン基を有する共重合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17456190A JPH0463814A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 側鎖にアゾメチン基を有する共重合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463814A true JPH0463814A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15980712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17456190A Pending JPH0463814A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 側鎖にアゾメチン基を有する共重合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463814A (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17456190A patent/JPH0463814A/ja active Pending
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