JPH046415A - プロセス監視装置 - Google Patents

プロセス監視装置

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JPH046415A
JPH046415A JP2106643A JP10664390A JPH046415A JP H046415 A JPH046415 A JP H046415A JP 2106643 A JP2106643 A JP 2106643A JP 10664390 A JP10664390 A JP 10664390A JP H046415 A JPH046415 A JP H046415A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、表示装置を有するプロセス監視装置に係わり
、特に必要とする画面の選択が容易に行えるようにした
プロセス監視装置に関する。
[従来の技術] 原子力発電プラントにおける計算機制御システムにおい
ては、例えば11台のCRTを操作盤上に適切に配置し
、プラント状態の系統表示、プロセスデータのトレンド
表示などによりプラント監視を支援している。また、プ
ラントトリップ時↓こは、非常時アラーム表示、主要パ
ラメータのトレンド表示などを自動的に行い、原因の早
期究明及び状況把握を容易にするための工夫がなされて
いる。
このようなプロセス監視システムは、例えば「原子力発
電プラントにおける計算制御システムJ、日立評論vo
1.70. Nn 5 、23〜28頁に示されている
このようなシステムでは、CRTへの表示画面は通常時
には自動的に設定されているが、異常発生時の原因究明
などの必要が生じたときには運転員による表示画面の変
更が必要となり、上記従来例ではこの運転員による表示
画面の変更は、各画面に予め設定した画面番号を入力す
ることにより行っている。また、特開昭61−1161
4号に示されたプロセス監視システムでは、表示画面上
のデータ名をポインティングデバイスで指示することに
より、そのデータに関連した画面を表示するようにして
いる。
[発明が解決しようとする課題] 上記の“日立評論”に示された装置では、大きなシステ
ムで表示される画面の総数が非常に多い場合、どの画面
を表示するかが運転員の選択にまかされるのでその負担
が大きくなってしまうという問題がある。一方、特開昭
61−11614号に示された装置においても、最初に
必要な画面が表示されているときは、それ以降の詳細デ
ータ等を得るのは効率よく従えるが、最初にどのような
画面を選択するかについては前者の場合と同じ問題が生
じる。また従来のシステムでは、1つのデータに関する
画面表示を対象としているので、注目しているデータが
複数ある場合には、ポインティングデバイスによる指示
入力回数が多くなり1画面選択部作が繁雑になるという
問題がある。
本発明の目的は、運転員が表示したい画面の選択を容易
にかつ簡単な操作で行えるようにしたプロセス監視装置
を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明においては、プロ
セスデータ、プラントで発生した警報情報、及び人間の
発話情報を入力とし、プロセスデータに関する警報設定
値や物理的に依存関係のあるデータなどの情報を整理し
たデータベース及び運転操作項目と操作時に注目すにき
プロセスデータを整理したデータベースを参照して、運
転員が注目しているプロセスデータ及び注目すべきプロ
セスデータを抽出するところのデータ抽出手段と、表示
画面の構成と内容に関する知識を参照して上記抽出手段
により抽出されたデータに関する情報を含む画面を選択
する画面選択手段と、該手段により選択された画面情報
の表示を制御する表示制御手段とを設けたものである。
[作用コ 発生した警報に関係のあるプロセスデータ、及びその警
報の原因となったプロセスデータ、運転員が発話により
入力した注目しているプロセスデータ等がデータ抽出手
段により抽出され、その抽出されたデータを含んでいる
画面が画面選択手段により自動的に選択され表示される
から、表示される画面には運転員にとって重要でかつ有
益な情報が含まれており、しかも運転員が見たい画面は
選択した画面の中に含まれている可能性が高くなる。従
って、自動的に選択され表示された複数の画面を表示し
、あるいはその中の1つを詳細に表示する等の簡単な操
作のみで効率よくプロセス監視が行える。
〔実施例〕 以下1本発明を実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明のプロセス監視装置の一実施例を示すブ
ロック図である。プラント1からのプロセスデータ20
の一部はプロセスデータ処理部2で警報設定値と比較さ
れ、設定値をこえたとき警報情報21が出力される。音
声処理部3は運転員の音声22を認識し、音声、即ち発
話情報に含まれるプロセスデータ名称、系統名称9機器
名称、警轢名称。
操作項目などのキーワード情報23を抽出する。データ
抽呂部4は、プロセスデータ20.警報情報21゜運転
員の音声に含まれるキーワード情報23を入力し、デー
タベース91に格納された知識に基づいて、運転員が注
目すべきプロセスデータ、注目すると予想されるプロセ
スデータを抽出する。画面選択部5は、データ抽出部4
で抽出したプロセスデータに基づいて、データベース9
2に格納された知識を参照して、抽出したプロセスデー
タに関する情報が含まれる画面を選択する。表示制御部
6は画面選択部5で選択された複数の画面の表示順序タ
イミング、表示方法などを決定するための、データベー
ス93に格納された知識に基づいて、画面を選択し表示
装N7へ表示する。入力装置8は、表示変更のための入
力を行う。以下、各部分での詳細な動作を説明する。
第2図及び第3図は、データ抽出部4で使用するための
、データベース91に格納された知識の例である。第2
図は、プロセスデータに関する知識をまとめたものであ
り、データの名称9通常値の範囲、警報設定値と警報名
称、物理的な依存関係や影響波及関係のある他のデータ
名称、関連する系統や機器名称などにより構成されてい
る。また第3図は、運転操作項目に関する知識をまとめ
たものであり、操作名称、操作するための条件、操作時
に注目すべきデータ、次に実施すべき操作項目などによ
り構成される。なお、第2図、第3図共に例を示したも
のであり、以下の処理の説明ではこの知識を用いるもの
とするが、一般には知識の構成要素が図中の要素に限定
されるものではなく、必要に応じて追加しても良い。
第4図〜第6図は、データ抽出部4における処理の概略
を示すフローチャートである。第4図は警報情報に基づ
くデータの抽出処理で、ステップ100では発生してい
る警報の原因となる異常値を示したプロセスデータを探
索する。これは、第2図の知識を参照して、警報の発生
原因となるプロセスデータを探索することである。ステ
ップ101では、探索したプロセスデータと物理的な依
存関係、影響波及関係にあるプロセスデータを探す。
これは第2図の知識における関連データを探索すること
により実行される。
第5図は、プロセスデータの値に基づくデータの抽出処
理で、ステップ102では、プロセスデータの値が通常
値から逸脱していないかを、第2図の知識における通常
値範囲の情報を参照して調べる。ステップ103では、
通常値範囲を逸脱していた場合に、当該プロセスデータ
に関する関連データを探索する。
第6図は、運転員の発話情報に基づくデータ抽出処理で
、ステップ104では、運転員の発話情報に含まれるプ
ロセスデータ名称9機器名称、操作項目名称等のキーワ
ードを分離する。ステップ106では、キーワード情報
がプロセスデータ名称であった場合に実行され、第3図
ステップ103と同様、当該プロセスデータの関連デー
タを探索する。ステップ107では、キーワード情報が
機器名称の場合に実行され、第2図の知識における関連
機器の情報として、キーワード情報の機器が含まれてい
るプロセスデータを探索する。ステップ108では、キ
ーワード情報が操作項目名称の場合に実行され、第3図
の知識を参照し、操作時に考慮すべきプロセスデータを
探索する。
第7図は1画面選択部5で使用するための、データベー
ス92に格納された知識の例であり、表示画面の構成や
内容に関するSO1!である。即ち、各画面ごとに付け
た画面名称、関連する系統名とプロセスデータ名称9画
面を識別する番号9画面内容を表す情報から成っている
第8図は、画面選択部5における処理の概略を示すフロ
ーチャートで、ステップ110では、データ抽出部4で
抽出されたプロセスデータに関する情報が、各画面に含
まれているかを調べる。これは、第4図から第6図にお
けるステップ101.103゜106、107.108
で探索したプロセスデータ名称が、第7図の知識の中に
含まれているか否かを調べることにより行われる。ステ
ップ111では、データ抽出部4で抽出したプロセスデ
ータに関する情報を1個以上含む画面を抽出する。
第9図は、表示制御部7における処理の概略を示すフロ
ーチャートで、ステップ120では、ステップ111で
抽出された複数の画面に対して、表示する際の優先度を
決定し、優先度の高い順番に5個の画面を表示する。こ
の例では、データ抽出部4で抽出されたプロセスデータ
に関する情報を。
より多く含むほど画面の優先度が高いという判断基準を
用いている。このような判断基準はデータベース93に
格納されており、必要に応じて利用される。なお、表示
する画面の数iの値は1表示装置の大きさを考慮して任
意に設定できる。ステップ121では、運転員が入力装
置8から入力した画面選択信号を分析して、運転員が注
目したい画面を認識する。入力方法としては、キーボー
ドから画面番号を入力する方法でも、ポインティングデ
バイスを用いてステップ120で表示した画面を差し示
す方法でも良い。ステップ122では、ステップ121
で認識した画面を拡大して表示する。
第10図は、表示装置7の画面表示例を示すもので、デ
ータ抽出手段4により抽出されたプロセスデータを含む
画面を、そのデータをより多く含む順にウィンドウ51
1〜514に表示している。これは第9図ステップ12
0の処理で表示される。運転員が入力装置8(例えばポ
インティングデバイス)を用いてウィンドウ511を指
示すると、そこの画面が拡大されて画面52のように表
示される(ステップ122)、またキーボードを入力装
置8として、任意の画面番号を入力することにより、任
意の画面を表示することも可能である。なお、ウィンド
ウ画面511〜514は、画面内容が理解できる程度に
省略して表示することも可能である。
本実施例によれば、警報情報、プロセスデータ。
運転員の発話情報から、運転員の注目する必要のある画
面、及び注目すると予想される複数の画面を自動的に同
時表示することができるので、運転員のプロセス監視が
容易に行え、画面選択のための運転員の負担を大幅に軽
減できる。
次に、画面選択部5で選択した画面を、前述した実施例
とは異なる方法で表示する場合の実施例を第11図及び
第12図に示す。第11図は、ウィンドウ511〜51
4に表示する画面の種類を予め設定しておき、各ウィン
ドウごとに優先度の高い画面を表示するように制御して
いる。これは、画面の種類によっては画面に含まれる情
報量に差が生じる可能性があるため、第9図ステップ1
20の判断基準では特定の種類の画面が選択され易くな
ることが予想されるので、それらの問題を解決し、いろ
いろな種類の画面が見れるようにしたものである。
また第12図は、画面選択部5で選択した画面のうち優
先度の高い3画面をウィンドウ511〜513に表示し
、もう1つのウィンドウ514には、優先度が低く表示
されなかった画面を表示する。ウィンドウ514に表示
する情報としては、例えば画面番号と画面内容を表示す
る。これにより、運転員が注目すべき情報を含む画面の
選択が容易となる。特に、運転員が画面番号を忘れてし
まった場合でも、ウィンドウ514を見ることによって
、必要な画面の選択9表示が可能となる。
また、前述の実施例においては1画面選択部5により選
択された画面を、その画面がデータ抽出手段4により抽
出されたデータを多く含むほど高い優先度で表示するも
のとしたが(第9図ステップ120)、この優先度を過
去の履歴を考慮した別の方法で決定する実施例を述べる
。この方法では、抽出手段4で抽出されたプロセスデー
タの全個数をn、そのうちある画面に含まれるデータの
個数をmとしたとき、その画面のデータ含有率はm/n
である。前述の実施例ではこの値をそのまま優先度とし
て用いたが、本実施例では上記含有率を優先度の初期値
とし、複数回の表示後には1回前のデータ含有率とその
ときのデータ含有率の和をそのときの優先度として用い
る。第13図は本実施例の表示方法を用いたときの、表
示画面の選択を時系列的に示したもので、表示時刻がt
1〜t6と経過していくにつれ、その各時刻における画
面A−Fのデータ含有率が表中の小数で示されている。
そして下部には各表示時刻において本実施例の方法によ
って選択された画面A−Fの内の4つが示されている0
例えば時刻t1では初期値としてデータ含有率がそのま
ま優先度とされてその値の大きい画面A−Dが選択され
1時刻t2では時刻t1とt2のデータ含有率の和の大
きい順にやはり画面A−Dが選択1表示される。ところ
が例えば時刻t4では、その時刻におけるデータ含有率
の一番小さい画面Aが選択され表示されているが、これ
は時刻t3.t4におけるデータ含有率の和が画面C,
D (時刻t4だけでみるとこの方が画面Aより大きい
含有率をもつ)のそれよりも大であるためである。
なお、本実施例をさらに一般化して、過去に表示した各
時刻の優先度の値に重み係数を掛けて加算したものを優
先度としてもよい。このような方法により、優先度が一
時的に高くなる画面よりは、継続的に優先度が高い画面
が優先して表示され、運転員のプロセス監視を適切に支
援できる。
また、画面の優先度を決定する他の基準として、プロセ
スデータの値の通常値からの逸脱した大きさの程度を考
慮してもよい。これは、通常値から大きく逸脱したプロ
セスデータが存在した場合には、そのプロセスデータの
監視2判断を運転員は行うべきであり、そのための情報
が含まれる画面を優先的に表示することである。また、
表示装置の設置されている場所の情報を考慮して優先度
を決定してもよい。プロセス監視操作盤は、操作対象、
操作性などを考慮して複数個に分割されてぃる場合があ
る。その場合には、各操作盤の監視・操作1.″おいて
重要となる画面を選択して表示することが有効である。
なお、画面選択と表示を行うタイミング(第13図の時
刻t i −t、 6 )は、予め設定した時間間隔、
警報が発生した時点、プロセスデータが通常値範囲を逸
脱した時点、運転員の発話情報からキーワードに認寵し
た時点、運転員が何らかの操作製実施した時点、あるい
は、運転員が画面切替要求を出した時点とすればよい。
また表示装置は】−台としたが、こ第1.を2台使用す
ることもできる。この場合、]−台の表示装Hには、画
面選択部5で選択した複vノの両面のみを表示し、もう
1台の表示装置には、運転員が入力兼W8を用いて選択
した画面を表示する、つまり、第10図のウィンドウ5
11〜514の部分と、画面52の部分とを別々の表示
装置に表示する。この構成にすることによって、画面選
択部5で選択した画面を多数表示′″r′きるので、運
転員による画面選択がより容易になる。
[発明の効果コ 本発明によれば、プラントデータ、警報情報。
運転員の発話情報に基づき、その時点においてプロセス
監視に重要で、かつ有薔な情報を含む複数の画面を表示
でき、−度の操作で画面選択ができさらに運転員の選択
した画面は大きく表示できるので、運転員のプロセス監
視を支援できる。また、注目すべき情報、注目すると思
われる情報を含む画面の画面番号と内容を表示すること
により、運転Xによる画面選択が容易になるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の一実施例を示すブロック図、第
2図及び第3@はデータ抽出用の知識の例を示す図、第
4図〜第6図はデータ抽出処理の概略を示すフローチャ
ート、第7図は画面選択用の知識の例を示す図、第8図
は図面選択処理の概略を示すフローチャート、第9図は
表示制御処理第13図は表示画面の選択方法の例を示す
図である。 4・・・データ抽出部、5・・・画面選択部、6・・表
示制御部、7・−・表示装置、8・・・入力装置、旧〜
93・・・データベース。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プラントの状態を示す表示画面を記憶手段に用意し
    、プラントの状態に応じて選択された表示画面を表示手
    段に表示してプロセスの監視を行うプロセス監視装置に
    おいて、プラントのプロセスデータに関する警報設定値
    、各プロセスデータ間の依存関係、及び各運転操作時に
    注目する必要のあるプロセスデータをその内容として有
    する第1データベースと、プラントからのプロセスデー
    タ、プラントで発生した警報情報、及びプラントの運転
    員の発話情報から取り出した情報を入力とし上記第1デ
    ータベースを参照することにより運転員が注目している
    プロセスデータ及び注目する必要のあるプロセスデータ
    を抽出するデータ抽出手段と、上記手段に記憶された表
    示画面の構成及び内容をその内容として有する第2デー
    タベースと、上記抽出手段により抽出されたプロセスデ
    ータをその内容に含む表示画面を上記第2データベース
    を参照して選択する画面選択手段と、該手段により選択
    された表示画面に優先度を決定して該優先度をもとに表
    示すべき画面を定め、更新タイミングごとに表示手段に
    表示するための制御を行う表示制御手段とを備えたこと
    を特徴とするプロセス監視装置。 2、前記表示制御手段における表示の更新タイミングは
    、予め定められた時間間隔により定まる周期的な時点、
    前記データ抽出手段において運転員の発話情報からプロ
    セスデータ名称、系統名称、機器名称、操作内容、警報
    名称などのキーワードが取り出された時点、警報が発生
    した時点、プロセスデータの値が各データごとに予め設
    定された範囲を逸脱した時点、運転員が運転操作を行っ
    た時点、あるいは運転員から画面切り替えの要求があっ
    た時点の内のいずれか1つの時点あるいは複数個の時点
    とすることを特徴とする請求項1記載のプロセス監視装
    置。 3、前記表示制御手段における優先度の決定は、当該更
    新タイミングにおいて前記抽出手段により抽出された抽
    出プロセスデータの個数に対する当該画面に含まれる上
    記抽出プロセスデータの個数の比で定められるデータ含
    有率、現在及び過去の更新タイミングごとの上記データ
    含有率の和、当該画面に含まれる上記プロセスデータの
    1回前の更新タイミングからの変化の大きさ、あるいは
    プラント機器配置に対する表示手段の相対的位置関係の
    1つ又は複数個の情報に基づいて行われることを特徴と
    する請求項1記載のプロセス監視装置。 4、入力手段を設けるとともに表示手段の表示画面エリ
    アを第1及び第2エリアに分割し、上記第1エリアには
    前記表示制御手段により定められた表示画面を表示し、
    上記第2エリアには上記入力手段により指定された表示
    画面を表示することを特徴とする請求項1ないし3記載
    のプロセス監視装置。 5、表示手段を2台の表示装置から構成し、前記第1エ
    リアを一方の表示装置の表示面、前記第2エリアを他方
    の表示装置の表示面としたことを特徴とする請求項4記
    載のプロセス監視装置。 6、前記第1エリアを複数個の小エリアに分割し、前記
    表示制御手段により定められた表示画面を上記小エリア
    の各々に表示することを特徴とする請求項4又は5記載
    のプロセス監視装置。 7、前記小エリアの各々に表示する表示画面は、前記表
    示制御手段により選択された表示画面の一部を省略した
    図、上記選択された表示画面の概略を示す図又は文字情
    報であることを特徴とする請求項6記載のプロセス監視
    装置。 8、表示画面をその内容に応じて予めグループ分けする
    とともに、前記小エリアの各々を上記グループの各々に
    対応づけ、前記表示制御手段により定められた表示画面
    の各々をその表示画面の属するグループ対応の小エリア
    へ表示することを特徴とする請求項6又は7記載のプロ
    セス監視装置。 9、前記小エリアの内の特定の1個を除いた小エリアに
    は前記表示制御手段により定められた表示画面を表示し
    、上記特定の小エリアには別に定めた表示画面を表示す
    ることを特徴とする請求項6又は7記載のプロセス監視
    装置。 10、前記入力手段は、前記小エリアの1つを指定して
    該小エリアに表示されている表示画面を前記第2エリア
    に表示させるための第1入力装置と、上記小エリアのい
    ずれにも表示されていない表示画面を指定して上記第2
    エリアに表示させるための第2入力装置とから構成した
    ことを特徴とする請求項6ないし9記載のいずれか1つ
    のプロセス監視装置。
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