JPH0464198A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH0464198A JPH0464198A JP17531490A JP17531490A JPH0464198A JP H0464198 A JPH0464198 A JP H0464198A JP 17531490 A JP17531490 A JP 17531490A JP 17531490 A JP17531490 A JP 17531490A JP H0464198 A JPH0464198 A JP H0464198A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、水道、電気、ガス等の公共料金の代理受領業
務を行うコンビニエンスストア等で使用される電子式キ
ャッシュレジスタに関する。
務を行うコンビニエンスストア等で使用される電子式キ
ャッシュレジスタに関する。
[従来の技術]
最近、コンビニエンスストア等の小売店のなかには水道
、電気、ガス等の公共料金の代理受領業務を行うところ
がある。このような店では、客が公共料金の支払いを申
し出ると、店員は先ず電子式キャッシュレジスタのキー
ボードに配設された公共料金の登録を宣言する宣言キー
を入力操作する。次いで、その客が持参した公共料金支
払い請求書に予め印刷されている客コード、料金コード
。
、電気、ガス等の公共料金の代理受領業務を行うところ
がある。このような店では、客が公共料金の支払いを申
し出ると、店員は先ず電子式キャッシュレジスタのキー
ボードに配設された公共料金の登録を宣言する宣言キー
を入力操作する。次いで、その客が持参した公共料金支
払い請求書に予め印刷されている客コード、料金コード
。
会社コードの3種類のバーコードを電子式キャッシュレ
ジスタに接続されたバーコードスキャナで読取る。そう
すると、上記客コード、料金コード。
ジスタに接続されたバーコードスキャナで読取る。そう
すると、上記客コード、料金コード。
会社コードが所定のメモリに登録され保存されるととも
に、表示器に使用料金が表示されるので、店員は客から
使用料金に見合った支払いを受けることになる。ここで
、公共料金の使用料がある一定の基準金額以上になると
請求書に印紙を貼付する必要が生じる。ただしこの場合
の基準金額及び印紙額は会社毎に決められており、店員
は会社毎の使用料−印紙類対応表を調べて印紙を貼る必
要性の有無を判断し、必要有りの場合にはその印紙額を
決定して該当する金額の印紙を請求書に貼付していた。
に、表示器に使用料金が表示されるので、店員は客から
使用料金に見合った支払いを受けることになる。ここで
、公共料金の使用料がある一定の基準金額以上になると
請求書に印紙を貼付する必要が生じる。ただしこの場合
の基準金額及び印紙額は会社毎に決められており、店員
は会社毎の使用料−印紙類対応表を調べて印紙を貼る必
要性の有無を判断し、必要有りの場合にはその印紙額を
決定して該当する金額の印紙を請求書に貼付していた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来は水道、電気、ガス等の公共料金
登録において使用料に応じた印紙額を店員が会社毎の使
用料−印紙類対応表を調べて決定しており、店員負担と
なっていた。
登録において使用料に応じた印紙額を店員が会社毎の使
用料−印紙類対応表を調べて決定しており、店員負担と
なっていた。
そこで本発明は、公共料金の使用料に応じた印紙の金額
を自動的に決定して表示することができ、公共料金登録
における店員の負担を軽減できる電子式キャッシュレジ
スタを提供しようとするものである。
を自動的に決定して表示することができ、公共料金登録
における店員の負担を軽減できる電子式キャッシュレジ
スタを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、販売商品に関する情報を入力する入力手段、
この入力手段を介して情報入力された販売商品の販売デ
ータをメモリへ登録処理する登録処理手段及び上記販売
データを表示出力する表示手段を有するとともに、入力
手段を介して水道。
この入力手段を介して情報入力された販売商品の販売デ
ータをメモリへ登録処理する登録処理手段及び上記販売
データを表示出力する表示手段を有するとともに、入力
手段を介して水道。
電気、ガス等の公共料金に関する情報が入力されるとそ
の公共料金の使用料をメモリへ登録処理するとともに表
示手段へ表示させるようにした電子式キャッシュレジス
タにおいて、各種公共料金の使用料に対応して設定され
ている印紙額データを記憶する印紙額記憶手段と、入力
手段を介して公共料金に関する情報が入力されるとその
公共料金に使用料に対応する印紙額を記憶手段における
記憶内容から自動的に決定する印紙額決定手段と、この
決定手段により決定された印紙額を表示手段に表示させ
る印紙額表示制御手段とを備えたものである。
の公共料金の使用料をメモリへ登録処理するとともに表
示手段へ表示させるようにした電子式キャッシュレジス
タにおいて、各種公共料金の使用料に対応して設定され
ている印紙額データを記憶する印紙額記憶手段と、入力
手段を介して公共料金に関する情報が入力されるとその
公共料金に使用料に対応する印紙額を記憶手段における
記憶内容から自動的に決定する印紙額決定手段と、この
決定手段により決定された印紙額を表示手段に表示させ
る印紙額表示制御手段とを備えたものである。
[作 用コ
このような手段を講じた電子式キャッシュレジスタであ
れば、入力手段を介して公共料金に関する情報を入力す
ると、その公共料金の使用料がメモリへ登録処理される
とともに表示手段へ表示される。また、各種公共料金の
使用料に対応して設定されている印紙額データが記憶手
段によって記憶されており、そ、の記憶内容から登録処
理された公共料金の使用料に対応する印紙額が自動的に
決定される。こうして自動的に決定された印紙額は表示
手段に表示される。
れば、入力手段を介して公共料金に関する情報を入力す
ると、その公共料金の使用料がメモリへ登録処理される
とともに表示手段へ表示される。また、各種公共料金の
使用料に対応して設定されている印紙額データが記憶手
段によって記憶されており、そ、の記憶内容から登録処
理された公共料金の使用料に対応する印紙額が自動的に
決定される。こうして自動的に決定された印紙額は表示
手段に表示される。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。なお、この実施例は電子式キャッシュレジスタをPO
S (販売時点情報処理)システムにおけるターミナル
に適用した場合について述べる。
。なお、この実施例は電子式キャッシュレジスタをPO
S (販売時点情報処理)システムにおけるターミナル
に適用した場合について述べる。
第2図は電子式キャッシュレジスタの外観図であって、
筐体1の上面前方にキーボード2が設けられており、そ
の後方にオペレータ用表示面と客用表示面とを前後に有
するデイスプレィ装置3が設けられている。筐体1の内
部にはレシート及びジャーナルに印字を行うためのプリ
ンタ4が設置されており、上記レシート及びジャーナル
の監視窓5及びレシート発行口6が筐体1に形成されて
いる。また筐体1の下面には現金等を収納するためのド
ロワ7が設置されている。さらに、商品に付されたバー
コードや公共料金の支払い請求書に付されたバーコード
等を読取るためのバーコードスキャナ8が筐体1の側面
からケーブル(不図示)を介して接続されている。
筐体1の上面前方にキーボード2が設けられており、そ
の後方にオペレータ用表示面と客用表示面とを前後に有
するデイスプレィ装置3が設けられている。筐体1の内
部にはレシート及びジャーナルに印字を行うためのプリ
ンタ4が設置されており、上記レシート及びジャーナル
の監視窓5及びレシート発行口6が筐体1に形成されて
いる。また筐体1の下面には現金等を収納するためのド
ロワ7が設置されている。さらに、商品に付されたバー
コードや公共料金の支払い請求書に付されたバーコード
等を読取るためのバーコードスキャナ8が筐体1の側面
からケーブル(不図示)を介して接続されている。
上記キーボード2には、数値データを入力するための置
数キー2 a s各商品のコードがプリセットされたプ
リセットキー2b11人の客に対する登録の締めを宣言
する締めキー20等の商品登録用キーの他に、取消キー
2dや公共料金キー2e等の各種ファンクションキーが
配設されている。
数キー2 a s各商品のコードがプリセットされたプ
リセットキー2b11人の客に対する登録の締めを宣言
する締めキー20等の商品登録用キーの他に、取消キー
2dや公共料金キー2e等の各種ファンクションキーが
配設されている。
ここで上記公共料金キー2eは水道、電気、ガス等の公
共料金の登録を宣言する宣言キーとして機能する。また
電源のオン、オフを制御するとともに、「登録」 「精
算」 「設定」等の各種業務モードの実行を中央処理装
置に知らせるためのモードスイッチ9が上記キーボード
2に設けられている。
共料金の登録を宣言する宣言キーとして機能する。また
電源のオン、オフを制御するとともに、「登録」 「精
算」 「設定」等の各種業務モードの実行を中央処理装
置に知らせるためのモードスイッチ9が上記キーボード
2に設けられている。
第3図は上記電子式キャッシュレジスタの制御ブロック
図である。制御部本体を構成するCPU(中央処理装置
)11は演算回路、メモリ制御回路などを内蔵し、キー
ボード2やバーコードスキャナ8等から入力されたデー
タに基づいて各種の演算処理を実行するとともに、パス
ライン12を介してROM13及びRAM14の各記憶
部を制御する。また、現在時刻を計時する時計回路15
、前記バーコードスキャナで読取ったバーコードデータ
を取込むスキャナ制御回路16、上位機種であるホスト
コンピュータとの間でデータの送受信を行う通信インタ
フェース17、前記モードスイッチ9から選択信号が入
力されるI10ボート18、前記キーボード2からキー
信号が入力されるキーボード回路19、前記デイスプレ
ィ装置3を駆動制御して表示データに対応する文字等を
オペレータ用表示面3a及び客用表示面3bに表示させ
る表示制御回路20、前記プリンタ4を駆動するプリン
タ駆動回路21と前記ドロワ7を開放させるドロワ開放
装置22とにそれぞれ駆動信号を出力するI10ポート
23、等が前記パスライン12を介してCPUIIに接
続されている。
図である。制御部本体を構成するCPU(中央処理装置
)11は演算回路、メモリ制御回路などを内蔵し、キー
ボード2やバーコードスキャナ8等から入力されたデー
タに基づいて各種の演算処理を実行するとともに、パス
ライン12を介してROM13及びRAM14の各記憶
部を制御する。また、現在時刻を計時する時計回路15
、前記バーコードスキャナで読取ったバーコードデータ
を取込むスキャナ制御回路16、上位機種であるホスト
コンピュータとの間でデータの送受信を行う通信インタ
フェース17、前記モードスイッチ9から選択信号が入
力されるI10ボート18、前記キーボード2からキー
信号が入力されるキーボード回路19、前記デイスプレ
ィ装置3を駆動制御して表示データに対応する文字等を
オペレータ用表示面3a及び客用表示面3bに表示させ
る表示制御回路20、前記プリンタ4を駆動するプリン
タ駆動回路21と前記ドロワ7を開放させるドロワ開放
装置22とにそれぞれ駆動信号を出力するI10ポート
23、等が前記パスライン12を介してCPUIIに接
続されている。
前記ROM13には、前記各種業務モードを実行するた
めのプログラムデータ等が予め記憶されている。
めのプログラムデータ等が予め記憶されている。
前記RAM14には、前記キーボード2またはバーコー
ドスキャナ8の入力手段を介して販売商品に関する情報
が入力された販売商品の販売データを登録処理するため
のメモリが形成されている。
ドスキャナ8の入力手段を介して販売商品に関する情報
が入力された販売商品の販売データを登録処理するため
のメモリが形成されている。
また第1図に示すように、公共料金登録時において入力
される客コード、料金コード及び会社コードをそれぞれ
一時記憶するコードバッファ31゜32.33、上記コ
ードバッファ31,32゜33にそれぞれ記憶されたコ
ードデータを順次蓄積して保存する公共料金蓄積メモ7
す34、及び各種公共料金の使用料に対応して設定され
ている印紙額データを記憶する印紙額記憶手段としての
印紙テーブル35が形成されている。
される客コード、料金コード及び会社コードをそれぞれ
一時記憶するコードバッファ31゜32.33、上記コ
ードバッファ31,32゜33にそれぞれ記憶されたコ
ードデータを順次蓄積して保存する公共料金蓄積メモ7
す34、及び各種公共料金の使用料に対応して設定され
ている印紙額データを記憶する印紙額記憶手段としての
印紙テーブル35が形成されている。
上記印紙テーブル35は、図示するように5つのレコー
ドからなり、第1〜第4レコードは同一構造で、第1フ
イールドに各種印紙額、第2フイールドに該当する印紙
額の印紙が必要な下限金額、第3フイールド以下に該当
する公共料金請求会社の会社コードがセットされる。一
方、第5レコードは上記第1フイールドと第2フイール
ドとからなる。
ドからなり、第1〜第4レコードは同一構造で、第1フ
イールドに各種印紙額、第2フイールドに該当する印紙
額の印紙が必要な下限金額、第3フイールド以下に該当
する公共料金請求会社の会社コードがセットされる。一
方、第5レコードは上記第1フイールドと第2フイール
ドとからなる。
しかして、前記CPUI 1はモードスイッチ9により
「登録」モードが選択されると第4図の流れ図に示す処
理を実行するようにプログラム設定されている。すなわ
ち、キーボード2の公共料金キー2eが入力されない場
合には従来通りの登録モード処理を実行する。すなわち
バーコードスキャナ8やキーボード2のプリセットキー
2b等から販売商品のコードが入力されるとそのコード
に対応する単価を呼出し、単価に販売点数を乗じて販売
金額を算出して、販売金額及び販売点数等からなる商品
販売データをRAM14の所定メモリに登録処理する(
登録処理手段)。また上記販売商品のコード、単価、販
売点数、販売金額をデイスプレィ、装置3のオペレータ
用表示面3a及び客用表示面3bに表示させるとともに
、プリンタ4を駆動してレシート及びジャーナルに印字
出力する。その後、締めキー2cが入力されると、客の
合計金額を上記デイスプレィ装置3のオペレータ用表示
面3a及び客用表示面3bに表示させるとともに、プリ
ンタ4を駆動してレシート及びジャーナルに印字出力し
、レシートをレシート発行口6から発行させる。
「登録」モードが選択されると第4図の流れ図に示す処
理を実行するようにプログラム設定されている。すなわ
ち、キーボード2の公共料金キー2eが入力されない場
合には従来通りの登録モード処理を実行する。すなわち
バーコードスキャナ8やキーボード2のプリセットキー
2b等から販売商品のコードが入力されるとそのコード
に対応する単価を呼出し、単価に販売点数を乗じて販売
金額を算出して、販売金額及び販売点数等からなる商品
販売データをRAM14の所定メモリに登録処理する(
登録処理手段)。また上記販売商品のコード、単価、販
売点数、販売金額をデイスプレィ、装置3のオペレータ
用表示面3a及び客用表示面3bに表示させるとともに
、プリンタ4を駆動してレシート及びジャーナルに印字
出力する。その後、締めキー2cが入力されると、客の
合計金額を上記デイスプレィ装置3のオペレータ用表示
面3a及び客用表示面3bに表示させるとともに、プリ
ンタ4を駆動してレシート及びジャーナルに印字出力し
、レシートをレシート発行口6から発行させる。
一方、公共料金キー2eが入力されると、公共料金代理
受領登録業務に移行する。すなわちバーコードスキャナ
8を介して公共料金支払い請求書に予め印刷されている
客コード、料金コード、会社コードの3種類のバーコー
ドが読み取られると、そのコードデータを該当するコー
ドバッファ31゜32.33に格納する。こうして、3
種類のコードデータが入力されると公共料金の登録成立
を判定し、コードバッファ33内の会社コードをもとに
前記印紙テーブル35をサーチする(印紙額決定手段)
。そして、当該会社コードに一致する会社コードデータ
が第1乃至第4レコードのいずれかルコードの第3フイ
ールド以下に設定されているとすると、そのレコードの
第2フイールドに設定されている基準金額と、前記コー
ドバッファ32内の料金コード(使用料)とを比較する
。これに対し、第1乃至第4レコードのいずれのレコー
ドにも該当する会社コードが未設定の場合には、第5レ
コードの第2フイールドに設定されている基準金額と上
記コードバッファ32内の料金コード(使用料)とを比
較する。しかして、使用料が基準金額未満の場合には印
紙が不要なので、前記各コードバッファ31,32.3
3内の各コードデータを公共料金蓄積メモリ34に転送
・保存することによって公共料金代理受領登録業務を終
了し、通常の登録モード処理に戻る。一方、使用料が基
準金額以上の場合には印紙が必要なので、該当レコード
の第1フイールドに設定されている印紙額を呼出し、デ
イスプレィ装置3のオペレータ用表示面3aのみに表示
させて店員に通知する(印紙額表示制御手段)。その後
、上述したように各コードバッファ31,32.33内
の各コードデータを公共料金蓄積メモリ34に転送・保
存することによって公共料金代理受領登録業務を終了し
、通常の登録モード処理に戻る。
受領登録業務に移行する。すなわちバーコードスキャナ
8を介して公共料金支払い請求書に予め印刷されている
客コード、料金コード、会社コードの3種類のバーコー
ドが読み取られると、そのコードデータを該当するコー
ドバッファ31゜32.33に格納する。こうして、3
種類のコードデータが入力されると公共料金の登録成立
を判定し、コードバッファ33内の会社コードをもとに
前記印紙テーブル35をサーチする(印紙額決定手段)
。そして、当該会社コードに一致する会社コードデータ
が第1乃至第4レコードのいずれかルコードの第3フイ
ールド以下に設定されているとすると、そのレコードの
第2フイールドに設定されている基準金額と、前記コー
ドバッファ32内の料金コード(使用料)とを比較する
。これに対し、第1乃至第4レコードのいずれのレコー
ドにも該当する会社コードが未設定の場合には、第5レ
コードの第2フイールドに設定されている基準金額と上
記コードバッファ32内の料金コード(使用料)とを比
較する。しかして、使用料が基準金額未満の場合には印
紙が不要なので、前記各コードバッファ31,32.3
3内の各コードデータを公共料金蓄積メモリ34に転送
・保存することによって公共料金代理受領登録業務を終
了し、通常の登録モード処理に戻る。一方、使用料が基
準金額以上の場合には印紙が必要なので、該当レコード
の第1フイールドに設定されている印紙額を呼出し、デ
イスプレィ装置3のオペレータ用表示面3aのみに表示
させて店員に通知する(印紙額表示制御手段)。その後
、上述したように各コードバッファ31,32.33内
の各コードデータを公共料金蓄積メモリ34に転送・保
存することによって公共料金代理受領登録業務を終了し
、通常の登録モード処理に戻る。
このように構成された本実施例においては、モードスイ
ッチ9により「登録」モードを選択することにより、客
が買い上げた商品の販売登録が可能となる。この状態で
店員はバーコードスキャナ8で客が買い上げた商品のバ
ーコードを読み取る。
ッチ9により「登録」モードを選択することにより、客
が買い上げた商品の販売登録が可能となる。この状態で
店員はバーコードスキャナ8で客が買い上げた商品のバ
ーコードを読み取る。
そうすると、当該商品の販売データが所定のメモリに登
録処理される。またデイスプレィ装置3のオペレータ用
表示面3a及び客用表示面3bには、第5図に示すよう
に当該商品のコード、単価、販売点数、販売金額が表示
される。また現時点の小計類も表示される。
録処理される。またデイスプレィ装置3のオペレータ用
表示面3a及び客用表示面3bには、第5図に示すよう
に当該商品のコード、単価、販売点数、販売金額が表示
される。また現時点の小計類も表示される。
ここで、客が水道、電気、ガス等の公共料金の支払いを
申し出ると、店員は先ずキーボード2の公共料金キー2
eを入力して公共料金の登録を宣言する。そうすると、
第6図に示すようにデイスプレィ装置3のオペレータ用
表示面3aには登録操作を促すメツセージが表示される
ので、店員は客から受取った公共料金支払い請求書に印
刷されている客コード、料金コード、会社コードの3種
類のバーコードをバーコードスキャナ9で読み取る。な
お、この場合の読取り順序は特に規定されていない。こ
うして、3種類のバーコードの読み取り操作が完了する
と公共料金の登録が成立する。
申し出ると、店員は先ずキーボード2の公共料金キー2
eを入力して公共料金の登録を宣言する。そうすると、
第6図に示すようにデイスプレィ装置3のオペレータ用
表示面3aには登録操作を促すメツセージが表示される
ので、店員は客から受取った公共料金支払い請求書に印
刷されている客コード、料金コード、会社コードの3種
類のバーコードをバーコードスキャナ9で読み取る。な
お、この場合の読取り順序は特に規定されていない。こ
うして、3種類のバーコードの読み取り操作が完了する
と公共料金の登録が成立する。
これにより、入力された会社コードで印紙テーブル35
がサーチされる。そして、当該会社コードと一致する会
社コードデータが第1乃至第4レコードのいずれかルコ
ードの第3フイールド以下に設定されていた場合には、
そのレコードの第2フイールドに設定されている基準金
額と入力された料金コード(使用料)とが比較される。
がサーチされる。そして、当該会社コードと一致する会
社コードデータが第1乃至第4レコードのいずれかルコ
ードの第3フイールド以下に設定されていた場合には、
そのレコードの第2フイールドに設定されている基準金
額と入力された料金コード(使用料)とが比較される。
これに対し、第1乃至第4レコードのいずれのレコード
にも該当する会社コードが未設定の場合には、第5レコ
ードの第2フイールドに設定されている基準金額と上記
料金コード(使用料)とが比較される。しかして、使用
料が基準金額未満の場合には印紙が不要と判断され、前
記各コードバッファ31.32.33内の各コードデー
タが公共料金蓄積メモリ34に転送・保存されて、公共
利金代理受領登録業務が終了する。一方、使用料が基準
金額以上の場合には印紙が必要と判断され、第7図に示
すように該当レコードの第1フイールドに設定されてい
る印紙額がデイスプレィ装置3のオペレータ用表示面3
aのみに表示される。そこで、店員は表示された金額に
該当する印紙を請求書に貼付する。また、各コードバッ
ファ31,32゜33内の各コードデータが公共料金蓄
積メモリ34に転送・保存されて公共料金代理受領登録
業務を終了する。
にも該当する会社コードが未設定の場合には、第5レコ
ードの第2フイールドに設定されている基準金額と上記
料金コード(使用料)とが比較される。しかして、使用
料が基準金額未満の場合には印紙が不要と判断され、前
記各コードバッファ31.32.33内の各コードデー
タが公共料金蓄積メモリ34に転送・保存されて、公共
利金代理受領登録業務が終了する。一方、使用料が基準
金額以上の場合には印紙が必要と判断され、第7図に示
すように該当レコードの第1フイールドに設定されてい
る印紙額がデイスプレィ装置3のオペレータ用表示面3
aのみに表示される。そこで、店員は表示された金額に
該当する印紙を請求書に貼付する。また、各コードバッ
ファ31,32゜33内の各コードデータが公共料金蓄
積メモリ34に転送・保存されて公共料金代理受領登録
業務を終了する。
なお、店員は客から受けとった請求書をまとめて保存す
る。また公共料金蓄積メモリ34に蓄積・保存されたデ
ータは適時通信インタフェース17を介して上位のホス
トコンピュータに送信されて管理されることになる。
る。また公共料金蓄積メモリ34に蓄積・保存されたデ
ータは適時通信インタフェース17を介して上位のホス
トコンピュータに送信されて管理されることになる。
その後、必要に応じてその客に対する販売登録が継続さ
れ、全商品の登録を終了すると締めキー20を入力する
。そうすると、第8図に示すようにデイスプレィ装置3
のオペレータ用表示面3a及び客用表示面3bにその客
か買い上げた全商品と支払いを申し出た公共料金との合
計金額が表示されるので、店員は客から支払いを受ける
。またレシート発行口6からはその客に対するレシート
が発行されるので客に手渡す。このとき釣銭が必要であ
ればドロワ7から釣銭を揃えて客に手渡す。
れ、全商品の登録を終了すると締めキー20を入力する
。そうすると、第8図に示すようにデイスプレィ装置3
のオペレータ用表示面3a及び客用表示面3bにその客
か買い上げた全商品と支払いを申し出た公共料金との合
計金額が表示されるので、店員は客から支払いを受ける
。またレシート発行口6からはその客に対するレシート
が発行されるので客に手渡す。このとき釣銭が必要であ
ればドロワ7から釣銭を揃えて客に手渡す。
このように本実施例によれば、公共料金の使用料に応じ
て会社毎に異なる印紙の金額が自動的に求められデイス
プレィ上に表示されるので、店員は従来のように会社毎
の使用料−印紙類対応表を調べる必要がなくなる。従っ
て、公共料金登録時における店員の負担が軽減される上
、公共料金の支払いに要する時間も短縮され、作業能率
が高められる。
て会社毎に異なる印紙の金額が自動的に求められデイス
プレィ上に表示されるので、店員は従来のように会社毎
の使用料−印紙類対応表を調べる必要がなくなる。従っ
て、公共料金登録時における店員の負担が軽減される上
、公共料金の支払いに要する時間も短縮され、作業能率
が高められる。
また、本実施例においては印紙テーブル35を会社コー
ドをもとにサーチする際に第4レコードから順に第4レ
コードまでサーチし、当該会社コードに一致する会社コ
ードデータが未設定であると第5レコードの基準金額と
該当する公共料金の使用料とを比較している。従って、
会社コードが未設定の公共料金請求会社の支払いも許可
する場合には第5レコードに所望のデータをセットし、
支払いを許可しない場合には第5レコードの両フィール
ドのデータを全て「9」とすることにより容易に対処で
きる利点もある。
ドをもとにサーチする際に第4レコードから順に第4レ
コードまでサーチし、当該会社コードに一致する会社コ
ードデータが未設定であると第5レコードの基準金額と
該当する公共料金の使用料とを比較している。従って、
会社コードが未設定の公共料金請求会社の支払いも許可
する場合には第5レコードに所望のデータをセットし、
支払いを許可しない場合には第5レコードの両フィール
ドのデータを全て「9」とすることにより容易に対処で
きる利点もある。
なお、前記実施例では公共料金支払い請求書に印刷され
たバーコードをスキャナで読み取ることによって各コー
ドデータを入力したが、キーボードのキー操作により各
コードデータを入力することも可能である。また前記実
施例では店で商品を購入した客が公共料金の支払いを申
し出た場合を例に挙げたが、公共料金の支払いのみを行
うことも可能である。この他、印紙テーブル35の構成
や印紙類の表示パターン等、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
たバーコードをスキャナで読み取ることによって各コー
ドデータを入力したが、キーボードのキー操作により各
コードデータを入力することも可能である。また前記実
施例では店で商品を購入した客が公共料金の支払いを申
し出た場合を例に挙げたが、公共料金の支払いのみを行
うことも可能である。この他、印紙テーブル35の構成
や印紙類の表示パターン等、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明によれば、公共料金の使用
料に応じた印紙の金額を自動的に決定して表示すること
ができ、公共料金登録における店員の負担を軽減できる
電子式キャッシュレジスタを提供できる。
料に応じた印紙の金額を自動的に決定して表示すること
ができ、公共料金登録における店員の負担を軽減できる
電子式キャッシュレジスタを提供できる。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図はRA
Mの主要なメモリ構成図、第2図は電子式キャッシュレ
ジスタの外観図、第3図は電子式キャッシュレジスタの
制御ブロック図、第4図はCPUの本発明に関わる処理
を示す流れ図、第5図乃至第8図は第4図の処理に対応
するデイスプレィ装置(オペレータ表示面)の表示例を
示す図である。 2・・・キーボード、3・・・デイスプレィ装置、8・
・・バーコードスキャナ、11・・・CPU。 34・・・公共料金蓄積メモリ、35・・・印紙テーブ
ル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
Mの主要なメモリ構成図、第2図は電子式キャッシュレ
ジスタの外観図、第3図は電子式キャッシュレジスタの
制御ブロック図、第4図はCPUの本発明に関わる処理
を示す流れ図、第5図乃至第8図は第4図の処理に対応
するデイスプレィ装置(オペレータ表示面)の表示例を
示す図である。 2・・・キーボード、3・・・デイスプレィ装置、8・
・・バーコードスキャナ、11・・・CPU。 34・・・公共料金蓄積メモリ、35・・・印紙テーブ
ル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 販売商品に関する情報を入力する入力手段、この入力手
段を介して情報入力された販売商品の販売データをメモ
リへ登録処理する登録処理手段及び上記販売データを表
示出力する表示手段を有するとともに、前記入力手段を
介して水道、電気、ガス等の公共料金に関する情報が入
力されるとその公共料金の使用料を前記メモリへ登録処
理するとともに前記表示手段へ表示させるようにした電
子式キャッシュレジスタにおいて、 各種公共料金の使用料に対応して設定されている印紙額
データを記憶する印紙額記憶手段と、前記入力手段を介
して前記公共料金に関する情報が入力されるとその公共
料金の使用料に対応する印紙額を前記記憶手段における
記憶内容から自動的に決定する印紙額決定手段と、 この決定手段により決定された印紙額を前記表示手段に
表示させる印紙額表示制御手段と、を具備したことを特
徴とする電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175314A JP2564023B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175314A JP2564023B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464198A true JPH0464198A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2564023B2 JP2564023B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=15993928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175314A Expired - Lifetime JP2564023B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564023B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177297A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | 株式会社日立製作所 | Posタ−ミナルの印字制御方式 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2175314A patent/JP2564023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177297A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | 株式会社日立製作所 | Posタ−ミナルの印字制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564023B2 (ja) | 1996-12-18 |
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