JPH0464235B2 - - Google Patents
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- JPH0464235B2 JPH0464235B2 JP59206210A JP20621084A JPH0464235B2 JP H0464235 B2 JPH0464235 B2 JP H0464235B2 JP 59206210 A JP59206210 A JP 59206210A JP 20621084 A JP20621084 A JP 20621084A JP H0464235 B2 JPH0464235 B2 JP H0464235B2
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- circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/142—Edging; Contouring
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/923—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback using preemphasis of the signal before modulation and deemphasis of the signal after demodulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/646—Circuits for processing colour signals for image enhancement, e.g. vertical detail restoration, cross-colour elimination, contour correction, chrominance trapping filters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置(たとえばVTR
など)における映像信号の垂直方向エンフアシス
回路に関するものである。
など)における映像信号の垂直方向エンフアシス
回路に関するものである。
従来、VTRのS/N改善手段としては水平方
向のエンフアシスが用いられている。第2図はそ
のプリエンフアシス回路の一例で、(a)は回路構
成、(b)は周波数特性を示している。入力映像信号
をプリエンフアシスして記録し、再生信号を第2
図bの逆特性を有するデイエンフアシス回路を通
すことにより、テープ、ヘツド系で生じるノズル
を抑圧し、S/Nを改善することができる。
向のエンフアシスが用いられている。第2図はそ
のプリエンフアシス回路の一例で、(a)は回路構
成、(b)は周波数特性を示している。入力映像信号
をプリエンフアシスして記録し、再生信号を第2
図bの逆特性を有するデイエンフアシス回路を通
すことにより、テープ、ヘツド系で生じるノズル
を抑圧し、S/Nを改善することができる。
水平方向のエンフアシスによりノズルを抑圧で
きるのは比較的高周波帯域(たとえば200KHz以
上)であり、画面上目につきやすい低周波ノイズ
の抑圧は一般に実現困難である。
きるのは比較的高周波帯域(たとえば200KHz以
上)であり、画面上目につきやすい低周波ノイズ
の抑圧は一般に実現困難である。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を補
つて、信号の低周波領域から全域にわたつてノイ
ズを抑圧する映像信号の垂直方向エンフアシス回
路を提供することにある。
つて、信号の低周波領域から全域にわたつてノイ
ズを抑圧する映像信号の垂直方向エンフアシス回
路を提供することにある。
本発明では、上記目的を達成するため、
映像信号が供給される第1の入力端と、第2の
入力端とを有し、第1および第2の入力端に供給
された信号を加算して加算信号を出力する加算回
路と、 上記加算信号を1水平期間遅延する遅延回路
と、 上記遅延回路の出力信号を所定の利得で上記加
算回路の第2の入力端に帰還する帰還回路と、 上記加算信号と上記遅延回路の出力信号との振
幅差信号を発生する減算回路と、 上記振幅差信号のレベル調整をするレベル調整
回路と、 上記レベル調整回路の出力信号の上記映像信号
とを演算する演算回路と が設けられる。
入力端とを有し、第1および第2の入力端に供給
された信号を加算して加算信号を出力する加算回
路と、 上記加算信号を1水平期間遅延する遅延回路
と、 上記遅延回路の出力信号を所定の利得で上記加
算回路の第2の入力端に帰還する帰還回路と、 上記加算信号と上記遅延回路の出力信号との振
幅差信号を発生する減算回路と、 上記振幅差信号のレベル調整をするレベル調整
回路と、 上記レベル調整回路の出力信号の上記映像信号
とを演算する演算回路と が設けられる。
上記加算回路、遅延回路、帰還回路および減算
回路によりくし形フイルタが形成され、そのくし
形特性の形状が上記帰還回路からの帰還量によつ
て定まるため、この帰還量の設定のみによりくし
形特性の形状(すなわち、エンフアシス特性(ま
たはデイエンフアシス量)の形状)を決定するこ
とができ、 さらにこのようにして決定されたくし形特性を
もつ信号(上記減算回路から出力される振幅差信
号)をレベル調整して原信号(上記加算回路の第
1の入力端に供給される映像信号)と演算するた
め上記レベル調整のみによりエンフアシス量(ま
たはデイエンフアシス量)の最大値を、上記決定
されたくし形特性を保つたまま決定することがで
きる。すなわち、本願発明による垂直方向エンフ
アシス回路では、エンフアシス特性の形状につい
ては上記帰還回路の帰還量の設定のみにより決定
することができ、またエンフアシス量の最大値に
ついては上記帰還量の設定とは独立してレベル調
整回路による設定のみにより決定することができ
るので、所望のエンフアシスあるいはデイエンフ
アシス特性をもつ回路を容易に実現できる。
回路によりくし形フイルタが形成され、そのくし
形特性の形状が上記帰還回路からの帰還量によつ
て定まるため、この帰還量の設定のみによりくし
形特性の形状(すなわち、エンフアシス特性(ま
たはデイエンフアシス量)の形状)を決定するこ
とができ、 さらにこのようにして決定されたくし形特性を
もつ信号(上記減算回路から出力される振幅差信
号)をレベル調整して原信号(上記加算回路の第
1の入力端に供給される映像信号)と演算するた
め上記レベル調整のみによりエンフアシス量(ま
たはデイエンフアシス量)の最大値を、上記決定
されたくし形特性を保つたまま決定することがで
きる。すなわち、本願発明による垂直方向エンフ
アシス回路では、エンフアシス特性の形状につい
ては上記帰還回路の帰還量の設定のみにより決定
することができ、またエンフアシス量の最大値に
ついては上記帰還量の設定とは独立してレベル調
整回路による設定のみにより決定することができ
るので、所望のエンフアシスあるいはデイエンフ
アシス特性をもつ回路を容易に実現できる。
[発明の実施例]
本発明を説明する前に垂直方向の輪郭強調回路
の原理を第3図、第4図により説明する。
の原理を第3図、第4図により説明する。
第3図は従来の1H遅延線(1Hは1水平期間
NTSCの場合63.5μs)を用いたフイードバツク形
の映像信号の垂直方向の輪郭強調回路の一例であ
る。この回路の動作原理を説明すると、入力映像
信号e1は1H遅延線1、減水率α倍(α<1)の
減水器2、および加算器3で構成されるボジテイ
ブフイドバツクループに加えられる。この回路の
出力映像信号e0は1H遅延線1の入力信号e2から、
その出力信号e3を減水率β倍(β<1)の減水器
4を経た信号を、減算器5により減算することで
得られる。各部の信号は、1H遅延線1の遅延時
間をτとして、 e2=1/1−α・exp(−Sτ)・e1…… e3=exp(−Sτ)・e2 …… Sはラプラス変換演算子 となり、回路総合の伝達関数G(S)は G(S)=e0/e1=1−β・exp(−Sτ)/1−α
・exp(−Sτ)…… で与えられる。ステツプ入力e1に対する応答e0
は、第4図に示すように時間τを経過する毎に減
衰し、1−β/1−αに漸近する。α>βの場合、垂直 方向の輪郭強調回路となり、α<βの場合、その
逆特性を有する回路となる。
NTSCの場合63.5μs)を用いたフイードバツク形
の映像信号の垂直方向の輪郭強調回路の一例であ
る。この回路の動作原理を説明すると、入力映像
信号e1は1H遅延線1、減水率α倍(α<1)の
減水器2、および加算器3で構成されるボジテイ
ブフイドバツクループに加えられる。この回路の
出力映像信号e0は1H遅延線1の入力信号e2から、
その出力信号e3を減水率β倍(β<1)の減水器
4を経た信号を、減算器5により減算することで
得られる。各部の信号は、1H遅延線1の遅延時
間をτとして、 e2=1/1−α・exp(−Sτ)・e1…… e3=exp(−Sτ)・e2 …… Sはラプラス変換演算子 となり、回路総合の伝達関数G(S)は G(S)=e0/e1=1−β・exp(−Sτ)/1−α
・exp(−Sτ)…… で与えられる。ステツプ入力e1に対する応答e0
は、第4図に示すように時間τを経過する毎に減
衰し、1−β/1−αに漸近する。α>βの場合、垂直 方向の輪郭強調回路となり、α<βの場合、その
逆特性を有する回路となる。
本発明は上記のフイードバツク形輪郭強調回路
を基本にこれを等価変形し、さらに応用発展せし
めたもので、これにより次の特長を有する垂直方
向エンフアシス回路を実現することができる。
を基本にこれを等価変形し、さらに応用発展せし
めたもので、これにより次の特長を有する垂直方
向エンフアシス回路を実現することができる。
(1) プリエンフアシス、デイエンフアシス両特性
の完全整合 (2) 特性決定回路要素数の最小限化 (3) エンフアシス量増大を可能とするノンリニア
の特性の付加 (4) 輝度、色度両信号系に適用可能 しかしながら、第3図の回路では、エンフアシ
ス特性の形状およびエンフアシス量の最大値がと
もに減衰率α、βの両方に応じて変わるため、例
えば、エンフアシス量の最大値を固定したまま特
性の形状を変えようとするとその度減衰率α、β
を新たに決めなければならず、回路設計が非常に
煩雑である。
の完全整合 (2) 特性決定回路要素数の最小限化 (3) エンフアシス量増大を可能とするノンリニア
の特性の付加 (4) 輝度、色度両信号系に適用可能 しかしながら、第3図の回路では、エンフアシ
ス特性の形状およびエンフアシス量の最大値がと
もに減衰率α、βの両方に応じて変わるため、例
えば、エンフアシス量の最大値を固定したまま特
性の形状を変えようとするとその度減衰率α、β
を新たに決めなければならず、回路設計が非常に
煩雑である。
以下本発明を詳細に説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例としての垂直
方向エンフアシス回路の基本構成を示したもの
で、入力信号e1が輝度信号の場合である。第2図
の基本形との相違点は、減衰器4の定数βの要素
をレベル調整回路6の定数γに含めたことと、加
算器7を設けて追加演算を施こしたことである。
この等価変形によつて後述のように、エンフアシ
ス定数が具体的に与え易くなり、さらにノンリニ
ア回路を挿入し易くなるなどの特長が生じる。
方向エンフアシス回路の基本構成を示したもの
で、入力信号e1が輝度信号の場合である。第2図
の基本形との相違点は、減衰器4の定数βの要素
をレベル調整回路6の定数γに含めたことと、加
算器7を設けて追加演算を施こしたことである。
この等価変形によつて後述のように、エンフアシ
ス定数が具体的に与え易くなり、さらにノンリニ
ア回路を挿入し易くなるなどの特長が生じる。
入力e1に対し、e2、e3は前述した、式で与
えられ、その結果e4は e4=1−exp(−Sτ)/1−α・exp(−Sτ)・
e1…… となる。レベル調整回路6のゲインをγとすると
伝達関数G(S)は、 G(S)=e0 e1= (1+γ)−(α+γ)exp(−Sτ)/1−α・exp
(−Sτ)…… と表わされる。式においてγ=β−α/1−βとすれ ば、式の示す特性と一致し、この回路が等価変
形回路なることを識る。ここにおいて、 とすれば、両回路の伝達特性はそれぞれ、 プリエンフアシス特性Gp(S)は Gp(S)=(1+X)1−K2・exp(−Sτ)/1−K1・e
xp(−Sτ)…… デイエンフアシス特性Gd(S)は Gd(S)=1/1+X・1−K1・exp(−Sτ)/1−K2
・exp(−Sτ)…… となる。両特性間には Gp(S)・Gd(S)=1 …… なる関係があるため、両回路の整合条件を完全に
満足させることができる。エンフアシス係数K1、
K2およびエンフアシス量Xは、上記整合条件関
係式より独立2変数で成立ち、両エンフアシス係
数、或はそれらの一方とエンフアシス量を定める
ことにより、回路特性を決定できる。第5図にプ
リエンフアシス、デイエンフアシスの周波数特性
|Gp(jω)|,|Gd(jω)|を示す。輝度信号の垂
直周波数スペクトル成分は、水平スペクトルnfH
(nは整数、fHは水平周波数)を中心として存在
し、第5図の特性から、プリエンフアシス|Gp
(jω)|によりその垂直周波数スペクトル成分が
強調され、デイエンフアシス|Gd(jω)|により
抑圧されることがわかる。第12図にプリエンフ
アシスのステツプ応答、第13図にデイエンフア
シスのステツプ応答を示す。輝度信号をプリエン
フアシスしてテープ等に記録し、再生時にデイエ
ンフアシスすることにより、垂直周波数スペクト
ル成分は原信号と一致し、再生系で混入したノイ
ズはデイエンフアシスにより抑圧されるのでS/
Nが改善される。改善効果は低周波から高周波ま
で信号全帯域に及ぶ。
えられ、その結果e4は e4=1−exp(−Sτ)/1−α・exp(−Sτ)・
e1…… となる。レベル調整回路6のゲインをγとすると
伝達関数G(S)は、 G(S)=e0 e1= (1+γ)−(α+γ)exp(−Sτ)/1−α・exp
(−Sτ)…… と表わされる。式においてγ=β−α/1−βとすれ ば、式の示す特性と一致し、この回路が等価変
形回路なることを識る。ここにおいて、 とすれば、両回路の伝達特性はそれぞれ、 プリエンフアシス特性Gp(S)は Gp(S)=(1+X)1−K2・exp(−Sτ)/1−K1・e
xp(−Sτ)…… デイエンフアシス特性Gd(S)は Gd(S)=1/1+X・1−K1・exp(−Sτ)/1−K2
・exp(−Sτ)…… となる。両特性間には Gp(S)・Gd(S)=1 …… なる関係があるため、両回路の整合条件を完全に
満足させることができる。エンフアシス係数K1、
K2およびエンフアシス量Xは、上記整合条件関
係式より独立2変数で成立ち、両エンフアシス係
数、或はそれらの一方とエンフアシス量を定める
ことにより、回路特性を決定できる。第5図にプ
リエンフアシス、デイエンフアシスの周波数特性
|Gp(jω)|,|Gd(jω)|を示す。輝度信号の垂
直周波数スペクトル成分は、水平スペクトルnfH
(nは整数、fHは水平周波数)を中心として存在
し、第5図の特性から、プリエンフアシス|Gp
(jω)|によりその垂直周波数スペクトル成分が
強調され、デイエンフアシス|Gd(jω)|により
抑圧されることがわかる。第12図にプリエンフ
アシスのステツプ応答、第13図にデイエンフア
シスのステツプ応答を示す。輝度信号をプリエン
フアシスしてテープ等に記録し、再生時にデイエ
ンフアシスすることにより、垂直周波数スペクト
ル成分は原信号と一致し、再生系で混入したノイ
ズはデイエンフアシスにより抑圧されるのでS/
Nが改善される。改善効果は低周波から高周波ま
で信号全帯域に及ぶ。
次に、この垂直エンフアシス回路を色度信号に
適用する回路について述べる。まずNTSCの場
合、色度信号は輝度信号に対し周波数227.5fH(fH
は水平周波数)の色副搬送液により1/2fH周波数
オフセツトの状態で多重されて、水平スペクトル
(n+1/2)fHを中心として垂直周波数スペクトル 成分が存在する。従つてその垂直方向エンフアシ
スは第1図の構成回路が(n+1/2)fHを中心と するスペクトル成分に対し原理どおりの動作をす
るよう色副搬送液の位相を補正してやる必要があ
る。すなわち1H遅延線1に0.5/227.5fHの遅延補正を 付加するか、1H遅延線1の出力位相反転させる。
次にPALの場合、色度信号は輝度信号に対し周
波数283.75fHの色副搬送波により1/4fH周波数オフ
セツトの状態で多重され、B−Y信号は水平スペ
クトル(n−1/4)fHを、R−Y信号は同(n+ 1/4)fHをそれぞれ中心として垂直周波数スペク トル成分が存在する。従つてその垂直方向エンフ
アシスは第1図の構成回路が(n±1/4)fHを中 心とするスペクトル成分に対して原理どおりの動
作をするよう補正してやる必要がある。すなわち
第1図における1H遅延線を2H遅延線とし、 0.5/283.75fHの遅延補正を付加するか、その2H遅延 線の出力位相を反転させる。
適用する回路について述べる。まずNTSCの場
合、色度信号は輝度信号に対し周波数227.5fH(fH
は水平周波数)の色副搬送液により1/2fH周波数
オフセツトの状態で多重されて、水平スペクトル
(n+1/2)fHを中心として垂直周波数スペクトル 成分が存在する。従つてその垂直方向エンフアシ
スは第1図の構成回路が(n+1/2)fHを中心と するスペクトル成分に対し原理どおりの動作をす
るよう色副搬送液の位相を補正してやる必要があ
る。すなわち1H遅延線1に0.5/227.5fHの遅延補正を 付加するか、1H遅延線1の出力位相反転させる。
次にPALの場合、色度信号は輝度信号に対し周
波数283.75fHの色副搬送波により1/4fH周波数オフ
セツトの状態で多重され、B−Y信号は水平スペ
クトル(n−1/4)fHを、R−Y信号は同(n+ 1/4)fHをそれぞれ中心として垂直周波数スペク トル成分が存在する。従つてその垂直方向エンフ
アシスは第1図の構成回路が(n±1/4)fHを中 心とするスペクトル成分に対して原理どおりの動
作をするよう補正してやる必要がある。すなわち
第1図における1H遅延線を2H遅延線とし、 0.5/283.75fHの遅延補正を付加するか、その2H遅延 線の出力位相を反転させる。
第6図はNTSCの色度信号の垂直方向エンフア
シス回路の例である。この例は1H遅延線1の出
力位相を反転させた場合である具体化のため演算
器3,5への1H遅延線1の出力の加算減算を反
対にして演算器8,9とした。これによつて得ら
れるプリエンフアシス、デイエンフアシス両回路
の伝達特性を数式表示すれば、 プリエンフアシス特性Gp(S)は Gp(S)=(1+X)1+K2・exp(−Sτ)/1+K1・exp
(−Sτ)…… デイエンフアシス特性Gd(S)は、 Gd(S)=1 Gd(S)=1 1+X・1+K1・exp(−Sτ)/1+K2・exp(−Sτ)
…… となり、第7図にそれら両回路の周波数特性|
Gp(jω)|,|Gd(jω)|を示す。色度信号の垂直
周波数スペクトル成分は(n+1/2)fH(nは整 数)を中心に存在するため、前記輝度信号の場合
と同様にS/N改善効果が得られる。
シス回路の例である。この例は1H遅延線1の出
力位相を反転させた場合である具体化のため演算
器3,5への1H遅延線1の出力の加算減算を反
対にして演算器8,9とした。これによつて得ら
れるプリエンフアシス、デイエンフアシス両回路
の伝達特性を数式表示すれば、 プリエンフアシス特性Gp(S)は Gp(S)=(1+X)1+K2・exp(−Sτ)/1+K1・exp
(−Sτ)…… デイエンフアシス特性Gd(S)は、 Gd(S)=1 Gd(S)=1 1+X・1+K1・exp(−Sτ)/1+K2・exp(−Sτ)
…… となり、第7図にそれら両回路の周波数特性|
Gp(jω)|,|Gd(jω)|を示す。色度信号の垂直
周波数スペクトル成分は(n+1/2)fH(nは整 数)を中心に存在するため、前記輝度信号の場合
と同様にS/N改善効果が得られる。
多量のエンフアシスを施こす場合には、大信号
に対してはエンフアシス量小、小信号に対しては
エンフアシス量大となるエンフアシス特性をもた
せるため、ノンリニア回路が必要となる。輝度信
号の場合、第8図に示すように減算器5とレベル
調整回路6との間にノンリニア回路10を設けれ
ばよい。レベル調整回路6と加算器7の間に設け
ることも可能である。
に対してはエンフアシス量小、小信号に対しては
エンフアシス量大となるエンフアシス特性をもた
せるため、ノンリニア回路が必要となる。輝度信
号の場合、第8図に示すように減算器5とレベル
調整回路6との間にノンリニア回路10を設けれ
ばよい。レベル調整回路6と加算器7の間に設け
ることも可能である。
色度信号の場合も同様に第6図において、加算
器9とレベル調整回路6の間、あるいはレベル調
整回路6の加算器7の間に設ければよい。
器9とレベル調整回路6の間、あるいはレベル調
整回路6の加算器7の間に設ければよい。
第9図は本発明の第2の実施例で、輝度信号の
場合を示したものである。この回路の第1図に示
した第1の実施例との相違点は、演算器3,5の
入出力を転置した形にしたことであり、動作の基
本となるボジテイブフイードバツクループは1H
遅延線、減算器12、減衰器2、および減算器1
1で構成され、入力映像信号e1は減算器11およ
び12に加えられる。信号e4および伝達関数G(S)
は、前記第1の実施例と同じくおよび式で表
わされこれも等価変形回路なることを識る。同様
にこれをエンフアシス回路ならしめる条件を与
えれば、プリエンフアシスおよびデイエンフアシ
ス特性はおよび式となり、従つて、第5図に
示した周波数特性を持つ垂直方向のプリエンフア
シス、デイエンフアシス回路が得られる。
場合を示したものである。この回路の第1図に示
した第1の実施例との相違点は、演算器3,5の
入出力を転置した形にしたことであり、動作の基
本となるボジテイブフイードバツクループは1H
遅延線、減算器12、減衰器2、および減算器1
1で構成され、入力映像信号e1は減算器11およ
び12に加えられる。信号e4および伝達関数G(S)
は、前記第1の実施例と同じくおよび式で表
わされこれも等価変形回路なることを識る。同様
にこれをエンフアシス回路ならしめる条件を与
えれば、プリエンフアシスおよびデイエンフアシ
ス特性はおよび式となり、従つて、第5図に
示した周波数特性を持つ垂直方向のプリエンフア
シス、デイエンフアシス回路が得られる。
第10図は、本発明の第2の実施例をNTSCの
色度信号に適用した場合を示したもので、第1の
実施例において説明したように色度信号を1H遅
延すると入出力の色副搬送波の位相が反転するた
め、第9図の減算器12の代りに、第10図では
加算器13を用いる。この場合も第1の実施例と
全く同様に第7図に示した周波数特性を有する色
度信号に対する垂直方向のプリエンフアシス、デ
イエンフアシス回路が得られる。PALの色度信
号に適用する場合も前記の第1の実施例において
説明したような処理を施こすことによりその回路
を得ることができる。
色度信号に適用した場合を示したもので、第1の
実施例において説明したように色度信号を1H遅
延すると入出力の色副搬送波の位相が反転するた
め、第9図の減算器12の代りに、第10図では
加算器13を用いる。この場合も第1の実施例と
全く同様に第7図に示した周波数特性を有する色
度信号に対する垂直方向のプリエンフアシス、デ
イエンフアシス回路が得られる。PALの色度信
号に適用する場合も前記の第1の実施例において
説明したような処理を施こすことによりその回路
を得ることができる。
第11図は、第9図の輝度信号の垂直方向エン
フアシス回路において、ノンリニア回路10を設
けた場合である。
フアシス回路において、ノンリニア回路10を設
けた場合である。
色度信号に対しノンリニアエンフアシスとする
場合にも、これに準じてノンリニア回路を設けれ
ばよい。
場合にも、これに準じてノンリニア回路を設けれ
ばよい。
以上述べたように、本発明による垂直方向のエ
ンフアシスをVTRなどに適用することにより、
信号全帯域のS/N改善効果が得られる。特に他
の手段えS/Nを改善しにくい200KHz以下の低
周波領域においても効果があるので、画質向上に
大きく寄与する。
ンフアシスをVTRなどに適用することにより、
信号全帯域のS/N改善効果が得られる。特に他
の手段えS/Nを改善しにくい200KHz以下の低
周波領域においても効果があるので、画質向上に
大きく寄与する。
さらに本発明による垂直エンフアシス回路は、
プリエンフアシス回路とデイエンフアシス回路の
基本構成が全く同一形であり、かつ特性を決定す
る2変数に対応した最小限の回路要素で構成でき
るため、IC化回路としても好適である。しかも
プリエンフアシス、デイエンフアシスの両特性が
完全整合し、トラツキングエラーを有しない特長
を有している。
プリエンフアシス回路とデイエンフアシス回路の
基本構成が全く同一形であり、かつ特性を決定す
る2変数に対応した最小限の回路要素で構成でき
るため、IC化回路としても好適である。しかも
プリエンフアシス、デイエンフアシスの両特性が
完全整合し、トラツキングエラーを有しない特長
を有している。
第1図は本発明の第1の実施例で、垂直エンフ
アシス回路を輝度信号に適用した場合のブロツク
図、第2図は従来の水平方向エンフアシス回路及
び特性図、第3図は従来の垂直方向輪郭強調回路
のブロツク図、第4図は第3図の入出力波形図、
第5図は輝度信号系における垂直エンフアシス特
性図、第6図は本発明の垂直エンフアシス回路を
色度信号に適用した場合のブロツク図、第7図は
色度信号系における垂直エンフアシス特性図、第
8図は本発明の第1の実施例において、ノンリニ
ア回路を設けた場合のブロツク図、第9図、第1
0図、第11図は本発明の第2の実施例を示すブ
ロツク図、第12図は垂直プリエンフアシス回路
のステツプ応答特性図、第13図は垂直デイエン
フアシス回路のステツプ応答特性図である。 〔符号の説明〕、1……1H遅延線、2,4……
減衰器、6……レベル調整器、10……ノンリニ
ア回路。
アシス回路を輝度信号に適用した場合のブロツク
図、第2図は従来の水平方向エンフアシス回路及
び特性図、第3図は従来の垂直方向輪郭強調回路
のブロツク図、第4図は第3図の入出力波形図、
第5図は輝度信号系における垂直エンフアシス特
性図、第6図は本発明の垂直エンフアシス回路を
色度信号に適用した場合のブロツク図、第7図は
色度信号系における垂直エンフアシス特性図、第
8図は本発明の第1の実施例において、ノンリニ
ア回路を設けた場合のブロツク図、第9図、第1
0図、第11図は本発明の第2の実施例を示すブ
ロツク図、第12図は垂直プリエンフアシス回路
のステツプ応答特性図、第13図は垂直デイエン
フアシス回路のステツプ応答特性図である。 〔符号の説明〕、1……1H遅延線、2,4……
減衰器、6……レベル調整器、10……ノンリニ
ア回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号が供給される第1の入力端と、第2
の入力端とを有し、第1および第2の入力端に供
給された信号を加算して加算信号を出力する加算
回路と、 上記加算信号と1水平期間遅延する遅延回路
と、 上記遅延回路の出力信号を所定の利得で上記加
算回路の第2の入力端に帰還する帰還回路と、 上記加算信号と上記遅延回路の出力信号との振
幅差信号を発生する減算回路と、 上記振幅差信号のレベル調整をするレベル調整
回路と、 上記レベル調整回路の出力信号と上記映像信号
とを演算する演算回路と、 からなることを特徴とする映像信号の垂直方向エ
ンフアシス回路。 2 上記レベル調整回路は、非線形回路を含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の映像
信号の垂直方向エンフアシス回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206210A JPS6184972A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 |
| US06/777,288 US4647960A (en) | 1984-10-03 | 1985-09-18 | Vertical contour emphasis de-emphasis circuit |
| CA000491136A CA1228670A (en) | 1984-10-03 | 1985-09-19 | Video signal emphasis circuit |
| EP85111931A EP0176888A1 (en) | 1984-10-03 | 1985-09-20 | Video signal emphasis circuit |
| KR1019850006934A KR900004026B1 (ko) | 1984-10-03 | 1985-09-23 | 비디오 신호 엠퍼시스 회로 |
| CN198585107350A CN85107350A (zh) | 1984-10-03 | 1985-09-30 | 视频信号加重电路 |
| BR8504840A BR8504840A (pt) | 1984-10-03 | 1985-10-01 | Circuito de pre-acentuacao |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206210A JPS6184972A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184972A JPS6184972A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0464235B2 true JPH0464235B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=16519590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206210A Granted JPS6184972A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4647960A (ja) |
| EP (1) | EP0176888A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6184972A (ja) |
| KR (1) | KR900004026B1 (ja) |
| CN (1) | CN85107350A (ja) |
| BR (1) | BR8504840A (ja) |
| CA (1) | CA1228670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011039922A1 (ja) | 2009-09-30 | 2011-04-07 | スガツネ工業株式会社 | 回転ダンパ |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121574A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Hitachi Ltd | ビデオ信号処理回路 |
| JPS6262681A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Hitachi Ltd | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 |
| JPS6276871A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | Toshiba Corp | 画質補正回路 |
| US4750037A (en) * | 1985-10-07 | 1988-06-07 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Noise reduction system for video signal |
| KR910001472B1 (ko) * | 1985-10-09 | 1991-03-07 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 컬러텔레비젼 신호의 기록재생장치 |
| JPS62239670A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 輪郭強調装置 |
| US5105275A (en) * | 1990-01-31 | 1992-04-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Noise reduction circuit for video signal recording/reproduction device |
| JP3161178B2 (ja) * | 1993-09-16 | 2001-04-25 | 松下電器産業株式会社 | 雑音低減装置 |
| JP2004159067A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 垂直シャープネス装置及びそれを備えたtv受像機 |
| JP4518028B2 (ja) * | 2006-02-13 | 2010-08-04 | Smc株式会社 | 位置決め制御システム及びフィルタ |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3836707A (en) * | 1971-12-27 | 1974-09-17 | Hitachi Ltd | Video signal processing device for extracting the chrominance and luminance signals from a composite video signal in a color television receiver |
| GB1428963A (en) * | 1972-04-04 | 1976-03-24 | Dolby Laboratories Inc | Circuits for modifying the dynamic range of signals |
| GB1469101A (en) * | 1973-03-23 | 1977-03-30 | Dolby Laboratories Inc | Noise reduction systems |
| JPS5915557B2 (ja) * | 1976-08-04 | 1984-04-10 | 日本放送協会 | カラ−テレビジヨン信号伝送方式 |
| NL8102181A (nl) * | 1981-05-04 | 1982-12-01 | Philips Nv | Ruisonderdrukkingsschakeling voor een videosignaal. |
| US4403246A (en) * | 1981-11-13 | 1983-09-06 | Rca Corporation | Vertical detail enhancement on/off switch |
| JPS5914471U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 日本ビクター株式会社 | カラ−映像信号の画質改善回路 |
| JPS59144288A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号記録再生装置 |
| CA1202413A (en) * | 1983-04-07 | 1986-03-25 | Shintaro Nakagaki | Noise reduction circuit for a video signal |
| JPS60121885A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号の雑音低減回路 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206210A patent/JPS6184972A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-18 US US06/777,288 patent/US4647960A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-19 CA CA000491136A patent/CA1228670A/en not_active Expired
- 1985-09-20 EP EP85111931A patent/EP0176888A1/en not_active Withdrawn
- 1985-09-23 KR KR1019850006934A patent/KR900004026B1/ko not_active Expired
- 1985-09-30 CN CN198585107350A patent/CN85107350A/zh active Pending
- 1985-10-01 BR BR8504840A patent/BR8504840A/pt unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011039922A1 (ja) | 2009-09-30 | 2011-04-07 | スガツネ工業株式会社 | 回転ダンパ |
| JP5033245B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2012-09-26 | スガツネ工業株式会社 | 回転ダンパ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184972A (ja) | 1986-04-30 |
| KR900004026B1 (ko) | 1990-06-09 |
| CN85107350A (zh) | 1986-04-10 |
| CA1228670A (en) | 1987-10-27 |
| BR8504840A (pt) | 1986-07-22 |
| EP0176888A1 (en) | 1986-04-09 |
| US4647960A (en) | 1987-03-03 |
| KR860003704A (ko) | 1986-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |