JPS6184972A - 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 - Google Patents
映像信号の垂直方向エンフアシス回路Info
- Publication number
- JPS6184972A JPS6184972A JP59206210A JP20621084A JPS6184972A JP S6184972 A JPS6184972 A JP S6184972A JP 59206210 A JP59206210 A JP 59206210A JP 20621084 A JP20621084 A JP 20621084A JP S6184972 A JPS6184972 A JP S6184972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- emphasis
- video signal
- signal
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/142—Edging; Contouring
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/923—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback using preemphasis of the signal before modulation and deemphasis of the signal after demodulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/646—Circuits for processing colour signals for image enhancement, e.g. vertical detail restoration, cross-colour elimination, contour correction, chrominance trapping filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置t(たとえばVTRなど)
における映像信号の垂直方向エン7アシス回路に関する
ものである。
における映像信号の垂直方向エン7アシス回路に関する
ものである。
従来、VTRのS/N改善手段としては水平方向のエン
ファシスが用いられている。第2図はそのプリエンファ
シス回路の一列で、(a)は回路構成、(b)は履波数
特性を示している。入力映像信号をプリエンファシスし
て記録し、再生信号を第2図Φ)の逆特性を有するディ
エンファシス回路を通すことにより、テープ、ヘッド系
で生じるノイズを抑圧し、S/Nを改善することができ
る。
ファシスが用いられている。第2図はそのプリエンファ
シス回路の一列で、(a)は回路構成、(b)は履波数
特性を示している。入力映像信号をプリエンファシスし
て記録し、再生信号を第2図Φ)の逆特性を有するディ
エンファシス回路を通すことにより、テープ、ヘッド系
で生じるノイズを抑圧し、S/Nを改善することができ
る。
水平方向のエン7アシスによりノイズヲ抑IEできるの
は比較的高周波帯域(たとえば200 KHz以上)で
あり、画面上目につきやすい低周波ノイズの抑圧は一般
に実現困難である。
は比較的高周波帯域(たとえば200 KHz以上)で
あり、画面上目につきやすい低周波ノイズの抑圧は一般
に実現困難である。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を補って、信
号の低周波領域から全域にわたってノイズを抑圧する映
像信号の垂直方向エンファシス回路を提供することにあ
る。
号の低周波領域から全域にわたってノイズを抑圧する映
像信号の垂直方向エンファシス回路を提供することにあ
る。
本発明は、垂直方向の輪郭強調回路を発展させ、垂直方
向のプリエンファシス、ディエン71シスを施すもので
ある。
向のプリエンファシス、ディエン71シスを施すもので
ある。
第3図は従来の1H遅延I!(IHは1水平期間NTS
Cの場合63.5μS)を用いたフィードバック形の映
像信号の垂直方向の輪郭強調回路の一例である。この回
路の動作原理を説明すると、入力映像信号e、は1H遅
延@1.減衰率α倍(αく1)の減衰器2.および加算
器3で構成されるポジティブフイドバックループに加え
られる。この回路の出力映像信号e0は1H遅延1w1
の入力信号e、かも、その出力信号e、を減衰率β倍(
β〈1)の減衰器4を経た信号を、減算器5により減算
することで得られる。各部の信号は、1H遅延線1の遅
延時間をτとして、es ” eX9 (Sτ)・
e、 ・・・・・・・・@Sはラプラ
ス変換演算子 となり、回路総合の伝達関数G (S)はで与えられる
。ステップ入力elに対する応答e。
Cの場合63.5μS)を用いたフィードバック形の映
像信号の垂直方向の輪郭強調回路の一例である。この回
路の動作原理を説明すると、入力映像信号e、は1H遅
延@1.減衰率α倍(αく1)の減衰器2.および加算
器3で構成されるポジティブフイドバックループに加え
られる。この回路の出力映像信号e0は1H遅延1w1
の入力信号e、かも、その出力信号e、を減衰率β倍(
β〈1)の減衰器4を経た信号を、減算器5により減算
することで得られる。各部の信号は、1H遅延線1の遅
延時間をτとして、es ” eX9 (Sτ)・
e、 ・・・・・・・・@Sはラプラ
ス変換演算子 となり、回路総合の伝達関数G (S)はで与えられる
。ステップ入力elに対する応答e。
は、第4図に示すように時間τを経過する毎に減衰し、
ユニLに漸近する。α〉βの場合、垂1−α 直方向の輪郭強調回路となり、αくβの場合、その逆特
性を有する回路となる。
ユニLに漸近する。α〉βの場合、垂1−α 直方向の輪郭強調回路となり、αくβの場合、その逆特
性を有する回路となる。
本発明は上記のフィードバック形輪郭強調回路を基本に
これを等価変形し、さらに応用発展せしめたもので、こ
れにより次の特長を有する垂直方向エン7アシス回路を
実現することができる。
これを等価変形し、さらに応用発展せしめたもので、こ
れにより次の特長を有する垂直方向エン7アシス回路を
実現することができる。
(1) プリエンファシス、ディエンファシス両特性
の完全整合 (2)特性決定回路要素数の最小限化 (尋 エン7アシス量増大を可能とするノンリニア特性
の付加 (4) 輝度0色度両信号系に適用可能等価変形の形
態には数態考えられるが、本発明はその最も簡素な二つ
の形態に基づき、それぞれ実施例1および2に掲げて、
以下詳細に説明する。
の完全整合 (2)特性決定回路要素数の最小限化 (尋 エン7アシス量増大を可能とするノンリニア特性
の付加 (4) 輝度0色度両信号系に適用可能等価変形の形
態には数態考えられるが、本発明はその最も簡素な二つ
の形態に基づき、それぞれ実施例1および2に掲げて、
以下詳細に説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例としての垂直方向エン
ファシス回路の基本構成を示したもので、入力信号el
が輝度信号の場合である。第2図の基本形との相違点は
、減衰器4の定数βの要素をレベル調整回路6の定数r
に含めたことと、加算器7を設けて追加演算を施こした
ことである。この等価変形によって後述のように、エン
7アシス定数が具体的に与え易くなり、さらにノンリニ
ア回路を挿入し易くなるなどの特長が生じる。
ファシス回路の基本構成を示したもので、入力信号el
が輝度信号の場合である。第2図の基本形との相違点は
、減衰器4の定数βの要素をレベル調整回路6の定数r
に含めたことと、加算器7を設けて追加演算を施こした
ことである。この等価変形によって後述のように、エン
7アシス定数が具体的に与え易くなり、さらにノンリニ
ア回路を挿入し易くなるなどの特長が生じる。
入力e、に対し、e、、e、は前述した0、0式で与え
られ、その結果e4は となる。レベル調整回路6のゲインをγとすると伝達関
数G (8)は、 ば、0式の示す特性と一致し、この回路が等価変形回路
なることを識る。ここにおいて、とすれば、両回路の伝
達特性はそれぞれ、プリエンファシス特性Gp (S)
は ディエン71シス特性Gd (S)は となる。両特性間には Gp (S)・Qd (8) = 1 ・
・・・・・■なる関係があるため、両回路の整合条件を
完全に満足させることができる。エン7アシス係数に、
、に、およびエンファシス量Xは、上記整合条件関係式
より独立2変数で成立ち、両エン7アシス係数、或はそ
れらの一方とエンファシス量を定めることにより、回路
特性を決定できる。
られ、その結果e4は となる。レベル調整回路6のゲインをγとすると伝達関
数G (8)は、 ば、0式の示す特性と一致し、この回路が等価変形回路
なることを識る。ここにおいて、とすれば、両回路の伝
達特性はそれぞれ、プリエンファシス特性Gp (S)
は ディエン71シス特性Gd (S)は となる。両特性間には Gp (S)・Qd (8) = 1 ・
・・・・・■なる関係があるため、両回路の整合条件を
完全に満足させることができる。エン7アシス係数に、
、に、およびエンファシス量Xは、上記整合条件関係式
より独立2変数で成立ち、両エン7アシス係数、或はそ
れらの一方とエンファシス量を定めることにより、回路
特性を決定できる。
第5図にプリエンファシス、ティエンファシスの周波数
特性IGp(jω)1,1Gd(jω)1 を示す。
特性IGp(jω)1,1Gd(jω)1 を示す。
輝度信号の垂直周波数スペクトル成分は、水平スペクト
ルnfn(nは整数、 faは水平周波数〕を中心とし
て存在し、第5図の特性から、プリエンファシス1Gp
(jω)1によりその垂直周波数スペクトル成分が強m
され、ディエンファシス1Gd(jω)1により抑圧さ
れることがわかる。第12図にプリエンファシスのステ
ップ応答1113図にディエンファシスのステクプ応答
を示す。
ルnfn(nは整数、 faは水平周波数〕を中心とし
て存在し、第5図の特性から、プリエンファシス1Gp
(jω)1によりその垂直周波数スペクトル成分が強m
され、ディエンファシス1Gd(jω)1により抑圧さ
れることがわかる。第12図にプリエンファシスのステ
ップ応答1113図にディエンファシスのステクプ応答
を示す。
輝度信号をプリエンファシスしてテープ等に記録し、再
生時にディエンファシスすることにより、垂直周波数ス
ペクトル成分は原信号と一致し、再生系で混入したノイ
ズはディエンファシスにより抑圧されるのでS/Nが改
善される。
生時にディエンファシスすることにより、垂直周波数ス
ペクトル成分は原信号と一致し、再生系で混入したノイ
ズはディエンファシスにより抑圧されるのでS/Nが改
善される。
改善効果は低周波から高周波まで信号全帯域に及ぶ。
次に、この垂直エンファシス回路を色度信号に適用する
回路について述べる。まずNTSCの場合、色度信号は
輝度信号に対し周波@227.5fi(fuは水平周波
数)の色副搬送波により1/2fH周波数オフセットの
状態で多重されて、水平スペクトル(n + −) f
aを中心として垂直周波数スペクトル成分が存在する。
回路について述べる。まずNTSCの場合、色度信号は
輝度信号に対し周波@227.5fi(fuは水平周波
数)の色副搬送波により1/2fH周波数オフセットの
状態で多重されて、水平スペクトル(n + −) f
aを中心として垂直周波数スペクトル成分が存在する。
従ってその垂直方向エンファシスは第1図の構成回路が
(n +j−) fHを中心とするスペクトル成分に対
し原理どおりの動作をするよう色副搬送波の位相を補正
してやる必要がある。すなわち1H遅延線1 に−11
− 2゜7.5fgの遅延補正を付加するか、IH遅延線1
の出力位相反転させる。次にPALの場合、色度信号は
輝度信号に対し周波数283.75fHの色ilI搬送
波によりj/4fHJ@波数オフセットの状態で多重さ
れ、B−Y信号は水平スペクトル(n a ) fB
を、几−Y信号は同(n+7) fllをそれぞれ
中心として垂直周波数スペクトル成分が存在する。従っ
てその垂直方向エン7アシスは第1図の構成回路が(n
−1=’)fHを中心とするスペクトル成分に対して原
理どおりの・動作をするよう補正してやる必要がある。
(n +j−) fHを中心とするスペクトル成分に対
し原理どおりの動作をするよう色副搬送波の位相を補正
してやる必要がある。すなわち1H遅延線1 に−11
− 2゜7.5fgの遅延補正を付加するか、IH遅延線1
の出力位相反転させる。次にPALの場合、色度信号は
輝度信号に対し周波数283.75fHの色ilI搬送
波によりj/4fHJ@波数オフセットの状態で多重さ
れ、B−Y信号は水平スペクトル(n a ) fB
を、几−Y信号は同(n+7) fllをそれぞれ
中心として垂直周波数スペクトル成分が存在する。従っ
てその垂直方向エン7アシスは第1図の構成回路が(n
−1=’)fHを中心とするスペクトル成分に対して原
理どおりの・動作をするよう補正してやる必要がある。
すなわち91図における1H遅延線を2H遅延線とし、
遅延線の出力位相を反転させる。
遅延線の出力位相を反転させる。
第6図はNTSCの色度信号の垂直方向エンファシス回
路の例である。この例は1H遅延線1の出力位相を反転
させた場合である具体化のため演算器3.5への1H遅
延線1の出力の加算減算を反対にして演算器8.9とし
た。これによって得られるプリエン71シス、ディエン
ファシス両回路の伝達特性を数式表示すれば、プリエン
ファシス特性Gp(S) はディエンファシス% 性
Gd (S) ハ、Gd (S) = 1厩・’:気:
exp21:;、 、、、、、、◎となり、第7図にそ
れら両回路の周波数特性1Gp(jω)1.1Gd(7
0月を示す。色度信号の垂直周波数スペクトル成分は(
n 十−) fH(nは整′IIk)を中心に存在する
ため、前記輝度信号の場合と同様に8/N改善効果が得
られる。
路の例である。この例は1H遅延線1の出力位相を反転
させた場合である具体化のため演算器3.5への1H遅
延線1の出力の加算減算を反対にして演算器8.9とし
た。これによって得られるプリエン71シス、ディエン
ファシス両回路の伝達特性を数式表示すれば、プリエン
ファシス特性Gp(S) はディエンファシス% 性
Gd (S) ハ、Gd (S) = 1厩・’:気:
exp21:;、 、、、、、、◎となり、第7図にそ
れら両回路の周波数特性1Gp(jω)1.1Gd(7
0月を示す。色度信号の垂直周波数スペクトル成分は(
n 十−) fH(nは整′IIk)を中心に存在する
ため、前記輝度信号の場合と同様に8/N改善効果が得
られる。
多量のエンファシスを施こす場合には、大信号に対して
はエン7アシス量小、小信号に対しティエンファシス量
大トなるエン7アシス特性をもたせるため、ノンリニア
回路が必要となる。
はエン7アシス量小、小信号に対しティエンファシス量
大トなるエン7アシス特性をもたせるため、ノンリニア
回路が必要となる。
輝度信号の場合、第8図に示すように減算器5とレベル
調整回路6との間にノンリニア回路10を設ければよい
。レベル調整回路6と加算器7の間に設けることも可能
である。
調整回路6との間にノンリニア回路10を設ければよい
。レベル調整回路6と加算器7の間に設けることも可能
である。
色度信号の場合も同様に第6図において、加算器9とレ
ベル調整回路6の間、あるいはレベル調整回路6と加算
器7の間に設ければよい。
ベル調整回路6の間、あるいはレベル調整回路6と加算
器7の間に設ければよい。
第9図は本発明の第2の実施例で、輝度信号の場合を示
したものである。この回路の第1図に示した第1の実施
例との相違点は、演算器3゜5の人出力を転置した形に
したことであり、動作の基本となるポジティブフィード
バックループは1H遅延[1、減算器12.減衰器2.
および減算器11で構成され、入力映像信号e1は減算
器11および12に加えられる。信号e4および伝達関
数G(S)は、前記第1の実施例と同じく■および0式
で表わされこれも等価変形回路なることを織る。同様に
これを二ン7アシス回路ならしめる条件■を与えれば、
プリエン7アシスーおよびディエンファシス特性はのお
よび0式となり、従って、第5図に示した周波数特性を
持つ垂直方向のプリエン71シス、ディエンファシス回
路が得られる。
したものである。この回路の第1図に示した第1の実施
例との相違点は、演算器3゜5の人出力を転置した形に
したことであり、動作の基本となるポジティブフィード
バックループは1H遅延[1、減算器12.減衰器2.
および減算器11で構成され、入力映像信号e1は減算
器11および12に加えられる。信号e4および伝達関
数G(S)は、前記第1の実施例と同じく■および0式
で表わされこれも等価変形回路なることを織る。同様に
これを二ン7アシス回路ならしめる条件■を与えれば、
プリエン7アシスーおよびディエンファシス特性はのお
よび0式となり、従って、第5図に示した周波数特性を
持つ垂直方向のプリエン71シス、ディエンファシス回
路が得られる。
第10図は、本発明の第2の実施列をNTSCの色度信
号に適用した場合を示したもので、第1の実施例におい
て説明したように色度信号を1H遅延すると人出力の色
副搬送波の位相が反転するため、第9図の減算器12の
代りに、第10図では加算器15を用いる。この場合も
第1の実施例と全く同様に第7図に示した周波数特性を
有する色度信号に対する垂直方向のプリエンファシス、
ディエンファシス回路カ得うレル。PALの色度信号に
適用する場合も前記の第1の実施例において説明したよ
うな処理を施こすことによりその回路を得ることができ
る。
号に適用した場合を示したもので、第1の実施例におい
て説明したように色度信号を1H遅延すると人出力の色
副搬送波の位相が反転するため、第9図の減算器12の
代りに、第10図では加算器15を用いる。この場合も
第1の実施例と全く同様に第7図に示した周波数特性を
有する色度信号に対する垂直方向のプリエンファシス、
ディエンファシス回路カ得うレル。PALの色度信号に
適用する場合も前記の第1の実施例において説明したよ
うな処理を施こすことによりその回路を得ることができ
る。
第11図は、第9図の輝度信号の垂直方向エン7アシス
回路において、ノンリニア回路10ヲ設けた場合である
。
回路において、ノンリニア回路10ヲ設けた場合である
。
色度信号に対しノンリニアエンファシストスる場合にも
、これに準じてノンIJ ニア回路を設ければよい。
、これに準じてノンIJ ニア回路を設ければよい。
以上述べたように、本発明による垂直方向の二ン71シ
スをVTRなどに適用することにより、信号全帯域のS
/N改善効果が得られる。
スをVTRなどに適用することにより、信号全帯域のS
/N改善効果が得られる。
特に他の手段でS/Nを改善しにくい200 KHz以
下の低周波領域においても効果があるので、画質向上に
大きく寄与する。
下の低周波領域においても効果があるので、画質向上に
大きく寄与する。
さらに本発明による垂直エンファシス回路は、プリエン
ファシス回路とディエンファシス回路の基本構成が全く
同一形であり、かつ特性を決定する2変数に対応した最
小限の回路要素で構成できるため、IC化回路としても
好適である。
ファシス回路とディエンファシス回路の基本構成が全く
同一形であり、かつ特性を決定する2変数に対応した最
小限の回路要素で構成できるため、IC化回路としても
好適である。
シカモブリエン7アシス、テイエンフ1シスの両特性が
完全整合し、トラッキングエラーを有しない特長を有し
ている。
完全整合し、トラッキングエラーを有しない特長を有し
ている。
第1図は本発明の第1の実施例で、垂直エンファシス回
路を輝度信号に適用した場合のブロック図、第2図は従
来の水平方向エン7アシス回路及び特性図、第3図は従
来の垂直方向輪郭強調回路のブロック図、第4図は第3
図の入出力波形図、第5図は輝度信号・系における垂直
エンファシス特性図、第6図は本発明の垂直エン7アシ
ス回路を色度信号に適用した場合のブロック図、第7図
は色度信号系における垂直エン7アシス特性図、第8図
は本発明の第1の実施例において、ノンリニア回路を設
けた場合のブロック図、第9図、第10図、第11図は
本発明の第2の実施例を示すブロック図、第12図は垂
直プリエンファシス回路のステップ応答特性図、第13
図は垂直ディエンファシス回路のステップ応答特性図で
ある。 〔符号の説明〕 1・・・1H遅延線、 2.4・・・減衰器、6・
・・レベル調整器、10・・・ノンリニア回路。 躬 1え 躬3困 第2図 (α) 尺1 (ト) 同液狡 第4図 躬5a 第 6犯 躬7圀 1+に2 (ハ!!牧) Q=(I+す・ □ 1十に1 第10口 躬17虐 躬t21Kl
路を輝度信号に適用した場合のブロック図、第2図は従
来の水平方向エン7アシス回路及び特性図、第3図は従
来の垂直方向輪郭強調回路のブロック図、第4図は第3
図の入出力波形図、第5図は輝度信号・系における垂直
エンファシス特性図、第6図は本発明の垂直エン7アシ
ス回路を色度信号に適用した場合のブロック図、第7図
は色度信号系における垂直エン7アシス特性図、第8図
は本発明の第1の実施例において、ノンリニア回路を設
けた場合のブロック図、第9図、第10図、第11図は
本発明の第2の実施例を示すブロック図、第12図は垂
直プリエンファシス回路のステップ応答特性図、第13
図は垂直ディエンファシス回路のステップ応答特性図で
ある。 〔符号の説明〕 1・・・1H遅延線、 2.4・・・減衰器、6・
・・レベル調整器、10・・・ノンリニア回路。 躬 1え 躬3困 第2図 (α) 尺1 (ト) 同液狡 第4図 躬5a 第 6犯 躬7圀 1+に2 (ハ!!牧) Q=(I+す・ □ 1十に1 第10口 躬17虐 躬t21Kl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像信号Aを遅延する回路と、該遅延回路の出力映
像信号Bを入力映像信号Cに正帰還して映像信号Aとす
る演算回路1と、映像信号Aと映像信号Bの振幅差信号
Dを得る演算回路2と、振幅差信号Dの大きさを変化さ
せる線形回路と、該線形回路出力Eと入力映像信号Cを
演算する演算回路3とを有し、該演算回路3の出力を出
力映像信号とすることを特徴とする映像信号の垂直方向
エンファシス回路。 2、前記演算回路2と演算回路3の間に、非線形回路を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載さ
れた映像信号の垂直方向エンファシス回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206210A JPS6184972A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 |
| US06/777,288 US4647960A (en) | 1984-10-03 | 1985-09-18 | Vertical contour emphasis de-emphasis circuit |
| CA000491136A CA1228670A (en) | 1984-10-03 | 1985-09-19 | Video signal emphasis circuit |
| EP85111931A EP0176888A1 (en) | 1984-10-03 | 1985-09-20 | Video signal emphasis circuit |
| KR1019850006934A KR900004026B1 (ko) | 1984-10-03 | 1985-09-23 | 비디오 신호 엠퍼시스 회로 |
| CN198585107350A CN85107350A (zh) | 1984-10-03 | 1985-09-30 | 视频信号加重电路 |
| BR8504840A BR8504840A (pt) | 1984-10-03 | 1985-10-01 | Circuito de pre-acentuacao |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206210A JPS6184972A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184972A true JPS6184972A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0464235B2 JPH0464235B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=16519590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206210A Granted JPS6184972A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4647960A (ja) |
| EP (1) | EP0176888A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6184972A (ja) |
| KR (1) | KR900004026B1 (ja) |
| CN (1) | CN85107350A (ja) |
| BR (1) | BR8504840A (ja) |
| CA (1) | CA1228670A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121574A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Hitachi Ltd | ビデオ信号処理回路 |
| JPS6262681A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Hitachi Ltd | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276871A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | Toshiba Corp | 画質補正回路 |
| US4750037A (en) * | 1985-10-07 | 1988-06-07 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Noise reduction system for video signal |
| KR910001472B1 (ko) * | 1985-10-09 | 1991-03-07 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 컬러텔레비젼 신호의 기록재생장치 |
| JPS62239670A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-20 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 輪郭強調装置 |
| US5105275A (en) * | 1990-01-31 | 1992-04-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Noise reduction circuit for video signal recording/reproduction device |
| JP3161178B2 (ja) * | 1993-09-16 | 2001-04-25 | 松下電器産業株式会社 | 雑音低減装置 |
| JP2004159067A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 垂直シャープネス装置及びそれを備えたtv受像機 |
| JP4518028B2 (ja) * | 2006-02-13 | 2010-08-04 | Smc株式会社 | 位置決め制御システム及びフィルタ |
| AU2010302209B2 (en) * | 2009-09-30 | 2014-10-23 | Sugatsune Kogyo Co., Ltd. | Rotary damper |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3836707A (en) * | 1971-12-27 | 1974-09-17 | Hitachi Ltd | Video signal processing device for extracting the chrominance and luminance signals from a composite video signal in a color television receiver |
| GB1428963A (en) * | 1972-04-04 | 1976-03-24 | Dolby Laboratories Inc | Circuits for modifying the dynamic range of signals |
| GB1469101A (en) * | 1973-03-23 | 1977-03-30 | Dolby Laboratories Inc | Noise reduction systems |
| JPS5915557B2 (ja) * | 1976-08-04 | 1984-04-10 | 日本放送協会 | カラ−テレビジヨン信号伝送方式 |
| NL8102181A (nl) * | 1981-05-04 | 1982-12-01 | Philips Nv | Ruisonderdrukkingsschakeling voor een videosignaal. |
| US4403246A (en) * | 1981-11-13 | 1983-09-06 | Rca Corporation | Vertical detail enhancement on/off switch |
| JPS5914471U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 日本ビクター株式会社 | カラ−映像信号の画質改善回路 |
| JPS59144288A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号記録再生装置 |
| CA1202413A (en) * | 1983-04-07 | 1986-03-25 | Shintaro Nakagaki | Noise reduction circuit for a video signal |
| JPS60121885A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号の雑音低減回路 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206210A patent/JPS6184972A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-18 US US06/777,288 patent/US4647960A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-19 CA CA000491136A patent/CA1228670A/en not_active Expired
- 1985-09-20 EP EP85111931A patent/EP0176888A1/en not_active Withdrawn
- 1985-09-23 KR KR1019850006934A patent/KR900004026B1/ko not_active Expired
- 1985-09-30 CN CN198585107350A patent/CN85107350A/zh active Pending
- 1985-10-01 BR BR8504840A patent/BR8504840A/pt unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121574A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Hitachi Ltd | ビデオ信号処理回路 |
| JPS6262681A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Hitachi Ltd | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900004026B1 (ko) | 1990-06-09 |
| CN85107350A (zh) | 1986-04-10 |
| CA1228670A (en) | 1987-10-27 |
| JPH0464235B2 (ja) | 1992-10-14 |
| BR8504840A (pt) | 1986-07-22 |
| EP0176888A1 (en) | 1986-04-09 |
| US4647960A (en) | 1987-03-03 |
| KR860003704A (ko) | 1986-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6184972A (ja) | 映像信号の垂直方向エンフアシス回路 | |
| JPH039679B2 (ja) | ||
| US4223282A (en) | Method of reducing interference components in a frequency modulated signal and device for carrying out said method | |
| JPS647552B2 (ja) | ||
| JPS5923153B2 (ja) | Fmビデオ記録器のためのモワレ干渉減少方式 | |
| US5276562A (en) | Emphasis apparatus disposed in either a record or playback system having triple weight coefficient generating devices | |
| JPH0215464A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JP2607554B2 (ja) | テレビジヨン信号の雑音軽減回路 | |
| JPS62222791A (ja) | 搬送色信号の再生装置 | |
| JPS6214582A (ja) | 垂直エンフアシス回路 | |
| KR910002937B1 (ko) | 반송색신호의 화질 개선회로 | |
| JPH0591473A (ja) | 反転防止回路 | |
| JP3013482B2 (ja) | Fm等化回路及びこれを用いた記録再生装置 | |
| JP2535826B2 (ja) | ノイズキャンセル回路 | |
| JPS60236392A (ja) | 搬送色信号の記録再生装置 | |
| JPH01198879A (ja) | ノイズリダクシヨン装置 | |
| JPH0438196B2 (ja) | ||
| JPH05292455A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0514477B2 (ja) | ||
| JPH011158A (ja) | エンファシス回路 | |
| JPS6380685A (ja) | 巡回型雑音低減装置 | |
| JPH04144386A (ja) | ノンリニアエンファシス回路およびノンリニアディエンファシス回路 | |
| JPH01176122A (ja) | 信号処理回路 | |
| JPH01258579A (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPH01286687A (ja) | 映像信号の記録再生回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |