JPH0464499A - 自動作図装置のペン上下動制御装置 - Google Patents
自動作図装置のペン上下動制御装置Info
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- JPH0464499A JPH0464499A JP17645690A JP17645690A JPH0464499A JP H0464499 A JPH0464499 A JP H0464499A JP 17645690 A JP17645690 A JP 17645690A JP 17645690 A JP17645690 A JP 17645690A JP H0464499 A JPH0464499 A JP H0464499A
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- pen
- acceleration
- deceleration
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、作図用紙、フィルムなどの記録媒体に鉛筆、
ボールペン、インクペンなどの筆記具(ペンと総称する
)を用いて作図を行う自動作図装置のペン上下動制御装
置に関するものである。
ボールペン、インクペンなどの筆記具(ペンと総称する
)を用いて作図を行う自動作図装置のペン上下動制御装
置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の装置は、特開昭61−28440−ク下
限からペンダウン定速モード開始位置内に存在する場合
、記録媒体を基準としてペンを一定距離だけ上昇させ、
記録媒体の傾きや、ひずみに影響されずにペンの上昇距
離を最小にできるようにし、高速応答性を達成したもの
である。
限からペンダウン定速モード開始位置内に存在する場合
、記録媒体を基準としてペンを一定距離だけ上昇させ、
記録媒体の傾きや、ひずみに影響されずにペンの上昇距
離を最小にできるようにし、高速応答性を達成したもの
である。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来装置は、ペン下降時に定速制御されているが、
ソフトランディングとなってなく、このため、作図の条
件(ペンの種類や記録媒体の種類)によっては、ジャン
ピングや誤用、更には字欠け(文字などの書出し部分の
欠け)などの作図不正が発生した。また、ペンの上下動
速度も充分でないなどの問題点があった。
ソフトランディングとなってなく、このため、作図の条
件(ペンの種類や記録媒体の種類)によっては、ジャン
ピングや誤用、更には字欠け(文字などの書出し部分の
欠け)などの作図不正が発生した。また、ペンの上下動
速度も充分でないなどの問題点があった。
本発明の目的は、ペン下降時、記録媒体へのソフトラン
ディングを実現し、また、ペン上下動速度の向上を図り
、より高速な自動作図を可能とした自動作図装置のペン
上下動制御装置を提供することにある。
ディングを実現し、また、ペン上下動速度の向上を図り
、より高速な自動作図を可能とした自動作図装置のペン
上下動制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、ペン上下動時、加速、減速及び定速駆動を
順次経て所望高さ位置にペン移動させる加減速信号発生
回路を設けることにより達成される。
順次経て所望高さ位置にペン移動させる加減速信号発生
回路を設けることにより達成される。
[作 用コ
加減速信号発生回路は、ペン上下動時、加速、減速及び
定速駆動を順次経て所望高さ位置にペン移動させる。こ
れにより、ペン下降時には、記録媒体へのソフトランデ
ィングが実現され、また、ペン上下動速度の向上が図れ
、より高速な自動作図が可能となる。
定速駆動を順次経て所望高さ位置にペン移動させる。こ
れにより、ペン下降時には、記録媒体へのソフトランデ
ィングが実現され、また、ペン上下動速度の向上が図れ
、より高速な自動作図が可能となる。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明による自動作図装置のペン上下動制御装置の
一実施例を示すブロック図で、この第1図に示すように
、ベン5はアクチュエータ3とベン5の垂直位置検出用
のフラグ4とに機械的に接続されている。
は、本発明による自動作図装置のペン上下動制御装置の
一実施例を示すブロック図で、この第1図に示すように
、ベン5はアクチュエータ3とベン5の垂直位置検出用
のフラグ4とに機械的に接続されている。
アクチュエータ3に電流iAを流すことにより、そのア
クチュエータ3は上下方向に駆動するが、電流iAは定
電流増幅器2に入力される電流(電圧)により制御され
る。
クチュエータ3は上下方向に駆動するが、電流iAは定
電流増幅器2に入力される電流(電圧)により制御され
る。
ペン圧(筆圧)設定用D/Aコンバータ1は、内部のア
ナログスイッチD、E及びFを選択的に閉じる(図示し
ない処理装置による)ことにより、各スイッチD、 E
及びFの重み抵抗R4,R3及びR2の逆数に比例した
電流を定電流増幅器2へ流してベン5を記録媒体16方
向へ一定の圧力で駆動する。逆に、前記D/Aコンバー
タ1のアナログスイッチCを閉じることにより、抵抗R
5の逆数に比例した一定の圧力でベン5を記録媒体16
と逆方向(上方)へ駆動することができる。
ナログスイッチD、E及びFを選択的に閉じる(図示し
ない処理装置による)ことにより、各スイッチD、 E
及びFの重み抵抗R4,R3及びR2の逆数に比例した
電流を定電流増幅器2へ流してベン5を記録媒体16方
向へ一定の圧力で駆動する。逆に、前記D/Aコンバー
タ1のアナログスイッチCを閉じることにより、抵抗R
5の逆数に比例した一定の圧力でベン5を記録媒体16
と逆方向(上方)へ駆動することができる。
ベン5が上下に駆動されることによりフラグ4もそれに
伴って上下し、赤外線発光ダイオード7からの赤外線を
ベン5の上下位置に比例した量だけ遮ることにより、赤
外線フォトトランジスタ6に到達する赤外線の量をベン
5の垂直方向に比例させ、ペン位置検出できるようにし
ている。
伴って上下し、赤外線発光ダイオード7からの赤外線を
ベン5の上下位置に比例した量だけ遮ることにより、赤
外線フォトトランジスタ6に到達する赤外線の量をベン
5の垂直方向に比例させ、ペン位置検出できるようにし
ている。
位置検出用増幅器9は、内部の可変抵抗器(図示せず)
を適宜調整することにより、その出力(位置出力)Pが
、ベン5がそのストローク上限15(第4図参照)に位
置しているときに一〇。
を適宜調整することにより、その出力(位置出力)Pが
、ベン5がそのストローク上限15(第4図参照)に位
置しているときに一〇。
2vとなり、ベン5がストローク下限17(第4図参照
)に位置しているときに+5.8vとなるように調整さ
れている。そして、その出力Pは、ベン5が上記上限1
5にある位置から上記下限17の位置までの間を直線的
に位置に比例した電圧となるようになされている。
)に位置しているときに+5.8vとなるように調整さ
れている。そして、その出力Pは、ベン5が上記上限1
5にある位置から上記下限17の位置までの間を直線的
に位置に比例した電圧となるようになされている。
19はスプリングで、電源OFFされた場合にベン5を
上限に位置付けするために設けられている。11は反転
増幅器であり、電源ONしている間、スプリング19に
よりベン5が上方に引張られる圧力を補正するために、
位置出力Pの反転出力をある調整された重み抵抗(図示
せず)を介してD/Aコンバータ1の出力と結合させて
いる。
上限に位置付けするために設けられている。11は反転
増幅器であり、電源ONしている間、スプリング19に
よりベン5が上方に引張られる圧力を補正するために、
位置出力Pの反転出力をある調整された重み抵抗(図示
せず)を介してD/Aコンバータ1の出力と結合させて
いる。
10は、ベン5が記録媒体16方向へ移動するときに一
定速度で記録媒体16に接触させるために、位置出力P
を微分して速度に相当する信号を得るための微分増幅器
で、その出力(ベン5の速度に相当)はアナログスイッ
チAを介してD/Aコンバータ1の出力と結合される。
定速度で記録媒体16に接触させるために、位置出力P
を微分して速度に相当する信号を得るための微分増幅器
で、その出力(ベン5の速度に相当)はアナログスイッ
チAを介してD/Aコンバータ1の出力と結合される。
14は位相補償回路で、位置出力Pが抵抗R1aを介し
て入力され位置出力Pに対して位相補償した出力をD/
Aコンバータ1の出力へ結合させる。
て入力され位置出力Pに対して位相補償した出力をD/
Aコンバータ1の出力へ結合させる。
したがって、アナログスイッチA、C,D、E。
F及びHがOFFしているときにベン5は位置出力Pが
Ovになる位置まで位相補償回路14の出力により移動
すること、すなわち位置サーボを構成することになる。
Ovになる位置まで位相補償回路14の出力により移動
すること、すなわち位置サーボを構成することになる。
ただし、アナログスイッチBを閉じることにより、上記
位置サーボが無効になるように位相補償回路14の内部
回路は構成されている。
位置サーボが無効になるように位相補償回路14の内部
回路は構成されている。
12は反転増幅器であり、その利得は1である。
したがって、前記微分回路10の出力とは極性が逆で絶
対値は同一となる。13は積分回路であり、ベン5の筆
圧印加信号31がONのとき(ペンダウン時)、内部の
コンデンサを放電(リセット)し、同信号31がOFF
の時に反転増幅器12の出力を積分する。すなわち積分
回路13からは、ペンダウンからペンアップする過程に
おける上昇量に相当する信号が出力されることになる。
対値は同一となる。13は積分回路であり、ベン5の筆
圧印加信号31がONのとき(ペンダウン時)、内部の
コンデンサを放電(リセット)し、同信号31がOFF
の時に反転増幅器12の出力を積分する。すなわち積分
回路13からは、ペンダウンからペンアップする過程に
おける上昇量に相当する信号が出力されることになる。
なお、定電流駆動回路8はフォトダイオード7の電流を
一定に保つためのものである。
一定に保つためのものである。
前記アナログスイッチA、B、C,D、E、F及びHは
、図示しない処理装置によって適時に、適宜選択0N1
0FFできるようになっている。
、図示しない処理装置によって適時に、適宜選択0N1
0FFできるようになっている。
例えば積分回路13の出力3oが一3vであるとき、ア
ナログスイッチHをONした場合、位相補償回路14の
入力には積分回路13の出力と位置出力Pが同一抵抗値
の抵抗R1a、R1bを通じて加算された信号が入力さ
れる。したがって前記位置サーボは、位相補償回路14
の入力がOvになるまで作動し、その結果、ペン5は位
置出力Pが3vになる位置で安定することになる。
ナログスイッチHをONした場合、位相補償回路14の
入力には積分回路13の出力と位置出力Pが同一抵抗値
の抵抗R1a、R1bを通じて加算された信号が入力さ
れる。したがって前記位置サーボは、位相補償回路14
の入力がOvになるまで作動し、その結果、ペン5は位
置出力Pが3vになる位置で安定することになる。
積分回路13の出力信号30は加減速信号発生回路20
にも与えられ、ペンアップ又はペンダウン時の相対的な
ペン移動量の変化により加速電流又は減速電流に相当す
る電流指令を定電流増幅器2の入力に加算する。なお加
減速信号発生回路20は、ペンアップ又はペンダウン変
化時のみ作動すべく信号31によりコントロールされる
ものである。
にも与えられ、ペンアップ又はペンダウン時の相対的な
ペン移動量の変化により加速電流又は減速電流に相当す
る電流指令を定電流増幅器2の入力に加算する。なお加
減速信号発生回路20は、ペンアップ又はペンダウン変
化時のみ作動すべく信号31によりコントロールされる
ものである。
第2図は上記加減速信号発生回路20の一例である。こ
の第2図中、32,34,35.36は電圧比較器、3
3.47は演算増幅器である。37はゲート回路で、ア
ナログスイッチ84〜S7の0N10FFの指令を出力
する。S1〜S3は、ペン5のストロークを選択するた
めのアナログスイッチであり、図示しない処理装置によ
り、ペン5の種類や、ペン移動時それがショートリフト
ペンアップ時のペン移動か否かなどに応じて適宜ONさ
れる。これにより演算増幅器47からは、所定のペンス
トローク指令値が出力される。42〜46.48.51
〜57は抵抗である。このうち抵抗54〜57は、ペン
ストローク中の所定の分割点(第4図中、61,21.
62又は63,64.65参照)に相当する電圧v1〜
v3を得る分圧抵抗である。
の第2図中、32,34,35.36は電圧比較器、3
3.47は演算増幅器である。37はゲート回路で、ア
ナログスイッチ84〜S7の0N10FFの指令を出力
する。S1〜S3は、ペン5のストロークを選択するた
めのアナログスイッチであり、図示しない処理装置によ
り、ペン5の種類や、ペン移動時それがショートリフト
ペンアップ時のペン移動か否かなどに応じて適宜ONさ
れる。これにより演算増幅器47からは、所定のペンス
トローク指令値が出力される。42〜46.48.51
〜57は抵抗である。このうち抵抗54〜57は、ペン
ストローク中の所定の分割点(第4図中、61,21.
62又は63,64.65参照)に相当する電圧v1〜
v3を得る分圧抵抗である。
上記電圧V1〜V3は、電圧比較器36,35゜34に
より相対的なペン移動量を示す信号30と比較される。
より相対的なペン移動量を示す信号30と比較される。
この比較結果に基づき、ゲート回路37によりアナログ
スイッチS4.S5.S6を制御する信号a、 b、
cが生成される。S4はペンダウンの加速電流指令
を生成し、S5はペンダウンの減速電流及びペンアップ
時の加速電流指令を生成する。またS6は、ペンアップ
時の減速電流指令を生成する。S7は、定常時と、ペン
ダウン時の分割点62.65及びペンアップ時の分割点
61.63の通過後と、において加減速電流を遮断し、
ペン5を定速駆動させるためのアナログスイッチである
。
スイッチS4.S5.S6を制御する信号a、 b、
cが生成される。S4はペンダウンの加速電流指令
を生成し、S5はペンダウンの減速電流及びペンアップ
時の加速電流指令を生成する。またS6は、ペンアップ
時の減速電流指令を生成する。S7は、定常時と、ペン
ダウン時の分割点62.65及びペンアップ時の分割点
61.63の通過後と、において加減速電流を遮断し、
ペン5を定速駆動させるためのアナログスイッチである
。
このような加減速信号発生回路20によって得られた加
減速電流指令信号49は、第1図の定電流増幅器2の入
力信号に加算される。
減速電流指令信号49は、第1図の定電流増幅器2の入
力信号に加算される。
第3図は、第1図中のペン駆動部18の機械的構造の一
例を示す。この第3図において、アクチュエータ3の可
動部であるムービングコイル3aはボビンに導線を巻い
てなるもので、このムービングコイル3aは、固定具3
bで固定された磁石3cの内部を上下動可能になってい
る。すなわち、ムービングコイル3aに電流を流すこと
により、磁石3C内に形成された磁気回路3dをムービ
ングコイル3aの電流がさえぎることになって支持部3
eが駆動され、その結果、フラグ4とペン5が記録媒体
16に対して上下動するように構成されている。なお、
このペン駆動部18の構成自体は従来技術の場合と特に
変るところはない。
例を示す。この第3図において、アクチュエータ3の可
動部であるムービングコイル3aはボビンに導線を巻い
てなるもので、このムービングコイル3aは、固定具3
bで固定された磁石3cの内部を上下動可能になってい
る。すなわち、ムービングコイル3aに電流を流すこと
により、磁石3C内に形成された磁気回路3dをムービ
ングコイル3aの電流がさえぎることになって支持部3
eが駆動され、その結果、フラグ4とペン5が記録媒体
16に対して上下動するように構成されている。なお、
このペン駆動部18の構成自体は従来技術の場合と特に
変るところはない。
以下、第4図及び第5図を併用して上述本発明装置の動
作について詳述する。第4図は、本発明装置の動作を示
すタイミングチャートで、前記ペン5は、この第4図中
の■〜0に示すようにペンストローク上限15とペンス
トローク下限17の間で上下動する。
作について詳述する。第4図は、本発明装置の動作を示
すタイミングチャートで、前記ペン5は、この第4図中
の■〜0に示すようにペンストローク上限15とペンス
トローク下限17の間で上下動する。
上記■〜0でのペン5の動作モートを以下に説明する。
■・・・ペン待機モード・・・位置サーボを構成し、上
限15より若干(約0.1mm)下に位置している。
限15より若干(約0.1mm)下に位置している。
■・・・ペンダウン加速モード・・・最大ペン圧にて速
度制御せずに下方へ加速しつつ移動するモード・■・・
・ペンダウン減速モード・・・減速電流指令を付加し、
ペンダウン下降速度をペン5がジャンピングなしに記録
媒体16に達する速度まで減速する。
度制御せずに下方へ加速しつつ移動するモード・■・・
・ペンダウン減速モード・・・減速電流指令を付加し、
ペンダウン下降速度をペン5がジャンピングなしに記録
媒体16に達する速度まで減速する。
■−1・・ペンダウン定速モード・−・一定速でペン5
が記録媒体16に達するモード。
が記録媒体16に達するモード。
■・・・作図モード・・・図示しない処理装置又はオペ
レータより指定されたペン圧で、ペン5を記録媒体16
に接触しているモード(ペン5と記録媒体16との平面
上の相対移動、すなわちX、 Y軸移動により作図をす
ることができる)。
レータより指定されたペン圧で、ペン5を記録媒体16
に接触しているモード(ペン5と記録媒体16との平面
上の相対移動、すなわちX、 Y軸移動により作図をす
ることができる)。
■・・・ショートリフトペンアップモード・・・スイッ
チ81〜S3にて指定されたショートリフト設定位置(
ここでは分割点21と同じ位置)へ上昇を開始するモー
ド。ペン上昇時の加速電流を、第2図の電圧V2(この
モード場合は分割点64に相当する電圧)に信号30が
達するまで流す。
チ81〜S3にて指定されたショートリフト設定位置(
ここでは分割点21と同じ位置)へ上昇を開始するモー
ド。ペン上昇時の加速電流を、第2図の電圧V2(この
モード場合は分割点64に相当する電圧)に信号30が
達するまで流す。
■、■′・・・ペンアップモード・・・ペン上昇時の減
速電流付加モード■及び定速上昇モード■−0第2図の
電圧V3(このモード場合は分割点63に相当する電圧
)に信号30が達するまでの減速電流付加モードと、信
号30がショートリフト停止点(ここでは分割点21に
相当する電圧)に達するまでの定速移動モードである。
速電流付加モード■及び定速上昇モード■−0第2図の
電圧V3(このモード場合は分割点63に相当する電圧
)に信号30が達するまでの減速電流付加モードと、信
号30がショートリフト停止点(ここでは分割点21に
相当する電圧)に達するまでの定速移動モードである。
■・・・ショートリフトアップモード・・・スイッチ8
1〜S3で設定されたショートリフト設定位置(ここで
は分割点21の位置)で待機しているモード。
1〜S3で設定されたショートリフト設定位置(ここで
は分割点21の位置)で待機しているモード。
■、■、■−・・・■、■、■−と同様のモード。
■・・・■と同様のモード。
0、0.0−・・・■、■、■′と同様のモード(ただ
し、移動は■の位置まで移動するモード)。
し、移動は■の位置まで移動するモード)。
0・・・■と同様のモード。
第5図は、第4図の各モードにおけるアナログスイッチ
A−F、H,St〜S7の0N10FF状態を示す。こ
の第5図において、”1”はスイッチON、”O”はス
イッチOFFを示す。また*1で示す箇所は、ペンダウ
ン時のペン圧の選択により1又はOが、例えばrllO
J (D=ON。
A−F、H,St〜S7の0N10FF状態を示す。こ
の第5図において、”1”はスイッチON、”O”はス
イッチOFFを示す。また*1で示す箇所は、ペンダウ
ン時のペン圧の選択により1又はOが、例えばrllO
J (D=ON。
E=ON、F=OFF)というように組み合わされる(
なお、rl 11Jでペン圧最大、「000」でペン圧
最小)。同様に*2で示す箇所は、ショートリフトアッ
プの高さの選択により1又はOが組み合わされる(なお
、ここでは「OOo」、すなわち51=OFF、52=
OFF、53=OFFがショートリフト最大高さとなる
)。
なお、rl 11Jでペン圧最大、「000」でペン圧
最小)。同様に*2で示す箇所は、ショートリフトアッ
プの高さの選択により1又はOが組み合わされる(なお
、ここでは「OOo」、すなわち51=OFF、52=
OFF、53=OFFがショートリフト最大高さとなる
)。
前記各モード■〜0は、第5図に示すようなアナログス
イッチA−F、H,Sl〜S7の0N10FF状態によ
り、設定される。
イッチA−F、H,Sl〜S7の0N10FF状態によ
り、設定される。
自動作図装置のペン5の上下動の応答性は作図時間に大
きな影響を与えるため、作図中におけるペン5の記録媒
体16からの上昇距離を最小にすることが肝要であると
共に、最短時間でかつ、記録媒体16とペン先が接触す
る際の加速度を小さく抑える必要がある。
きな影響を与えるため、作図中におけるペン5の記録媒
体16からの上昇距離を最小にすることが肝要であると
共に、最短時間でかつ、記録媒体16とペン先が接触す
る際の加速度を小さく抑える必要がある。
上述本発明装置によれば、ペン5の種類に応じてスイッ
チ81〜S3を適宜0N10FF選択設定して、非作図
時のペン5の上昇短離を設定することにより、ペン上昇
距離の最短化を図ると共に、ペン5の上下動時に加減速
電流を適宜付加することにより最短時間でかつ、ペン先
が記録媒体16に接する際の加速度を最小に抑えること
ができる。
チ81〜S3を適宜0N10FF選択設定して、非作図
時のペン5の上昇短離を設定することにより、ペン上昇
距離の最短化を図ると共に、ペン5の上下動時に加減速
電流を適宜付加することにより最短時間でかつ、ペン先
が記録媒体16に接する際の加速度を最小に抑えること
ができる。
また、点線作図などの微少線分作図においては、ペン上
昇中の記録媒体16の浮き上がりは少なく、ペン上昇時
、ペンストロークの最上昇端までペン5を逃す必要はな
い。したがって、ペンストロークの中間位置でペン5を
待機させることによって応答性が改善される。
昇中の記録媒体16の浮き上がりは少なく、ペン上昇時
、ペンストロークの最上昇端までペン5を逃す必要はな
い。したがって、ペンストロークの中間位置でペン5を
待機させることによって応答性が改善される。
更に、鉛筆作図、ボールペン作図など、充分なペン圧が
印加されなければ記録媒体16に記録できないペン種の
使用時においても、ペン上昇時、ペンストロークの最上
昇端までペン5を逃す必要はなく、上述と同様に、ペン
ストロークの中間位置でペン5を待機させることによっ
て応答性が改善される。
印加されなければ記録媒体16に記録できないペン種の
使用時においても、ペン上昇時、ペンストロークの最上
昇端までペン5を逃す必要はなく、上述と同様に、ペン
ストロークの中間位置でペン5を待機させることによっ
て応答性が改善される。
[発明の効果コ
本発明によれば、ペン上下動時、加速、減速及び定速駆
動を順次経て所望高さ位置にペン移動させるようにした
ので、特にペン下降時には、減速及び定速駆動を順次経
ることから記録媒体へのソフトランディングが実現され
る。したがって、ジャンピングや誤用、更には字欠けな
どの作図不正の発生が防止できると共に、使用するペン
の長寿命化が図れる。またペン上下動時、常に加速駆動
されるので、その分、ペン上下動速度の向上が図れ、従
来装置に比べてより高速な自動作図か可能になるという
効果がある。
動を順次経て所望高さ位置にペン移動させるようにした
ので、特にペン下降時には、減速及び定速駆動を順次経
ることから記録媒体へのソフトランディングが実現され
る。したがって、ジャンピングや誤用、更には字欠けな
どの作図不正の発生が防止できると共に、使用するペン
の長寿命化が図れる。またペン上下動時、常に加速駆動
されるので、その分、ペン上下動速度の向上が図れ、従
来装置に比べてより高速な自動作図か可能になるという
効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図、第2
図は第1図中の加減速信号発生回路の一例を示す図、第
3図は第1図中のペン駆動部の機械的構造の一例を示す
断面図、第4図及び第5図は本発明装置の動作を説明す
るための図である。 回路、30・・・積分回路出力信号、31・・・ペンア
ップ。 ペンダウン信号、49・・・加減速電流指令信号、A〜
F、H,Sl−S7・・・アナログスイッチ。
図は第1図中の加減速信号発生回路の一例を示す図、第
3図は第1図中のペン駆動部の機械的構造の一例を示す
断面図、第4図及び第5図は本発明装置の動作を説明す
るための図である。 回路、30・・・積分回路出力信号、31・・・ペンア
ップ。 ペンダウン信号、49・・・加減速電流指令信号、A〜
F、H,Sl−S7・・・アナログスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ペン上下動時、加速、減速及び定速駆動を順次経て
所望高さ位置にペン移動させる加減速信号発生回路を具
備することを特徴とする自動作図装置のペン上下動制御
装置。 2、ペンの種類に応じたペン上昇時の待機位置を設定す
る手段を具備することを特徴とする自動作図装置のペン
上下動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17645690A JPH0464499A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 自動作図装置のペン上下動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17645690A JPH0464499A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 自動作図装置のペン上下動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464499A true JPH0464499A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16014018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17645690A Pending JPH0464499A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 自動作図装置のペン上下動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019017550A (ja) * | 2017-07-13 | 2019-02-07 | 株式会社タカゾノテクノロジー | 薬剤包装装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17645690A patent/JPH0464499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019017550A (ja) * | 2017-07-13 | 2019-02-07 | 株式会社タカゾノテクノロジー | 薬剤包装装置 |
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