JPS61284497A - 自動製図機用ペン上下動制御装置 - Google Patents

自動製図機用ペン上下動制御装置

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JPS61284497A
JPS61284497A JP12518285A JP12518285A JPS61284497A JP S61284497 A JPS61284497 A JP S61284497A JP 12518285 A JP12518285 A JP 12518285A JP 12518285 A JP12518285 A JP 12518285A JP S61284497 A JPS61284497 A JP S61284497A
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JP
Japan
Prior art keywords
pen
recording medium
mode
vertical movement
control means
Prior art date
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Pending
Application number
JP12518285A
Other languages
English (en)
Inventor
溝口 繁孝
修 西嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
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Publication of JPS61284497A publication Critical patent/JPS61284497A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は自動製図機に係り、特に作画面に対してペンを
上下動させるためのペン上下動制御装置に関するもので
ある。
〔発明の背景〕
従来のこの種の装置は、特開昭58−86675号公報
に記載のように、「ペンを記録媒体から持上げるために
、ペン持上げの直前の位置を記憶し、その位置情報をベ
ースにして処理装置より指令された距離だけペンを持上
げる」ようにしたものである。
しかし、ペン持上げの直前の位置を記憶しなくても、記
録媒体に対して一定距離持上げる方法があり、その点に
ついては前記公報に何ら記述されていなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ペン持上げの直前の位置を記憶し、そ
の位置情報をベースにして制御する方法を用いることな
く、ペンを記録媒体から一定距離持上げることができ、
ペンが上昇状態で移動したときに、記録媒体の傾斜など
に起因するペンの記録媒体への誤接触が防止できる高速
応答性。自動製図機用ベン上下動制御装置を提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
本発明装置は、自動製図機において、ペンを一定速度で
一定時間持上げることにより記録媒体から一定距離持上
げられることに着目し、そのように作動するペン持上げ
手段を備えて構成し、上記目的を達成するようにしたも
のである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明による自動製図機用ペン上下動制御装置の一実
施例を示すブロック図で、この第1図に示すように、ペ
ン5はアクチュエータ3とペン5の垂直位置検出用のフ
ラグ4とに機械的に接続されている。
アクチュエータ3に電流iAを流すことにより、そのア
クチュエータ3は上下方向に運動するが、電流iAは定
電流増幅器2に入力される電流により制御される。
ペン圧設重用DAコンバータ1は、内部のアナログスイ
ッチも、E及びFを閉じることにより、各スイッチD、
 E及びFの重み抵抗R4,R3及びR2の逆数に比例
した電流を定電流増幅器2へ流してペン5を記録媒体1
6方向へ一定の圧力で駆動する。逆に前記コンバータl
のアナログスイッチCを閉じることにより、抵抗R5の
逆数に比例した圧力でペン5を記録媒体16と逆方向(
上方)へ一定の圧力で駆動することができる。
ペン5が上下に駆動されることによりフラグ4もそれに
伴って上下し、赤外線発光ダイオード7からの赤外線を
ペン5の上下位置に比例した量だけさえぎることにより
、赤外線フォトトランジスタ6に到達する赤外線の量を
ペン5の垂直方向に比例させ、位置検出できるようにし
ている。
位置検出用増幅器9は、内部の可変抵抗器(図示せず)
を適当に調整することにより、その出力(位置出力)P
が、ペン5が第2図中のストローク上限15に位置して
いるときに一〇、2Vとなり、ペン5が同図中のストロ
ーク下限17に位置しているときに+5.8vとなるよ
うに調整されている。
そしてその出力Pは、ペン5が上記上限15にある位置
から上記下限17の位置までの間を直線的に位置に比例
した電圧となるようになされている。
19はスプリングで、電源OFFされた場合にペン5を
上限15に位置づけするために設けられている。11は
反転増幅器であり、電源ONしている間、スプリング1
9によりペン5が上方に引張られる圧力を補正するため
に、位置出力Pの反転出力をある調整された重み抵抗(
図示せず)を介してコンバータ1の出力と結合させてい
る。
10は、ペン5が一定圧力で記録媒体16方向へ移動す
るときに、一定速度を保つため、及びペン5゜が記録媒
体16に一定速度で接触させるために位置出力Pを微分
する微分増幅器で、その出力(デイメンシヨンは、ペン
5の速度を表わす)はアナログスイッチAを介してコン
バータ1の出力と結合される。
14は位相補償回路で、位置出力Pが抵抗R1aを介し
て入力され、位置出力Pに対して位相補償した出力をコ
ンバータ1の出力へ結合させる。したがって・アナログ
スイッチA、 C,D、 E、 F及びHがOFFして
いるときにペン5は位置出力PがOvになる位置まで位
相補償回路14のもつ位相で移動すること、すなわち位
置サーボを構成することになる。ただし、アナログスイ
ッチBを閉じることにより上記位置サーボが無効になる
ように、位相補償回路14の内部回路は構成されている
12は反転増幅器であり、その利得はlである。
したがって前記位置出力Pと反転増幅器12の出力とは
、極性が逆で、絶対値は同一となる。13はサンプルホ
ールド回路であり、アナログスイッチGが閉じられてい
る間、内部のコンデンサに反転増幅器12の出力を充電
する。このサンプルホールド回路13の出力は、ある位
相遅れをもって反転増幅器12の出力と同レベルの出力
となる。アナログスイッチGが開かれた瞬間、サンプル
ホールド回路13はその直前の反転増幅器12の出力を
次にアナログスイッチGが閉じられるまでの間、保持す
ることになる。
なお、定電流駆動回路8はフォトダイオード7の電流を
一定に保つためのものである。また、フォトダイオード
7とフォトトランジスタ6は温度補償されたものが使用
されており、温度に対する影響が最小になされている。
更にアナログスイッチA、B、C,D、E、F、G及び
Hは、図示しない処理装置によって適時に開閉できるよ
うになっている。例えば、サンプルホールド回路13の
出力が一3vに保持されているとき、アナログスイッチ
Hを閉じることができ、この場合には、位相補償回路1
4の入力にはサンプルホールド回路13の出力と位置出
力Pが同一抵抗値の抵抗Rla、 Rlbを通じて加算
された信号が入力される。したがって前記位置サーボは
、位相補償回路14の入力がO■になるまで移動し、そ
の結果、ペン5は位置出力Pが3vになる位置で安定す
ることになる。
第3図は第1図中のペン駆動部18の機械的構造の一例
を示す。この第3図において、アクチュエータ3の可動
部であるムービングコイル3aはボビンに導線を巻いて
なるもので、このムービングコイル3aは、固定具3b
で固定された磁石3Cの内部を上下動可能になっている
。すなわち、ムービングコイル3aに電流を流すことに
より、磁石3c内に形成された磁気回路3dをムービン
グコイル3aの電流がさえぎることになって支持部3e
が駆動され、その結果、フラグ4とペン5が記録媒体1
6に対して上下動するように構成されている。
以下第2図及び第4図を併用して上述本発明回路の動作
について説明する。
第2図に示すように記録媒体16は、ペンストローク上
限15とペンストローク下限17の間に位置される。時
間軸tを図中右方向にとると、ペン5は上記上限15及
び下限16の間を図示■〜[相]に示すように上下動を
行う。本実施例では、上限15と下限17の距離を4.
On、記録媒体16と上限15の距離を約2.7態とし
である。
上記■〜[相]でのペン5の動作モードを以下に説明す
る。なお、各モード説明中の()内の時間はそのモード
での動作時間である。
■・・・ペン待期モード・・・位置サーボを構成し、上
限15より約0.13mだけ下に位置している。
■・・・ペンダウン加速モード・・・最大ペン圧にて速
度制御せずに下方へ加速しつつ移動するモード(第2図
では加速している状態の図示を略し、直線で示しである
)  (10msec)。
■・・・ペンダウン定速モード・・・最大ペン圧の7分
の2のペン圧にて速度制御をかけることにより定速で記
録媒体16へ接触するモード(30msec)。
■・・・作画モード・・・図示しない処理装置又はオペ
レータより指定されたペン圧で、ペン5を記録媒体16
に接触するモード(XY軸移動により作画をすることが
出来る)。
■、■・・・シラートリットモード・・・本モード開始
時の記録媒体16の位置を基準として一定距離(0,6
6fI)だけ上昇するモード(10msec)。
■・・・■と同様のモード(15n+5ec)。
■・・・■と同様のモード。
■・・・ロングリフトモード・・・作画モード■より待
期位?&ヘベン5を持上げるモード(1(1msec)
[相]・・・■と同様のモード。
各モード■〜[相]は、第4図に示すようにアナログス
イッチA〜Hによりコントロールされる。ここで、本発
明の特徴を表わすモードは■がら■へ移行するモードで
ある。第4図に示すようにモード■はアナログスイッチ
AとBを閉じ(第4図中1は閉、0は開を表わす)、位
置サーボを無効にして速度制御をかけた状態でX印のい
ずれかを閉(1)とすることによって設定されるペン圧
にてペン5を記録媒体16に押付けている。モード■で
はモード■に対し、速度制御をかけたままペン圧を下方
より上方に変える。つまり、アナログスイッチD、E、
Fを開き、同Cを閉じる。また、モード■ではアナログ
スイッチGをも閉じて位置の測定準備を行う。その結果
、モード■ではペン5は一定速度で上昇し、モード■で
はモード■が開始されてから、あらかじめ定めた一定時
間経過した時にアナログスイッチGを開き、ペン5の現
在位置Psを記憶すると同時にアナログスイッチBを開
き、同Hを閉じることにより、ペン5は位置Psで安定
しようとする。この時、アナログスイッチAを開いて速
度制御を止めている。このようにしてペン5は、第2図
中の点線円20内に示すようにペン上昇直前の記録媒体
16の位置を基準として0.66mだけ上昇することが
できる。
自動製図機のペン5の上下動の応答性は作画時間に大き
な影響を与えるため、作画中のペン5の記録媒体16か
らの上昇距離を最小にすることが肝要であるが、このよ
うにした場合、記録媒体16の傾斜及びひずみによりペ
ン上昇状態で移動した時にペン5が記録媒体16に接触
する不具合が生じる。
しかし本発明装置では、前述従来装置と同様に最終的に
はペン5を記録媒体16に対して一定距離となし得るの
で上記のような不具合を生ずることなくペン5の応答性
を上げることができるという効果がある。
また記録媒体16の許容範囲は、ストローク下限17か
らモード■の開始位置21内であり、この範囲内に記録
媒体16があれば上述効果を発揮することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、記録媒体がペンスト
ローク下限からペンダウン定速モード開始位置内に存在
する場合は常に記録媒体を基準としてペンを一定距離だ
け上昇させることができ、記録媒体の傾きやひずみに影
響されずにペンの上昇距離を最小にできるようになり、
高速応答性のペン上下動制御装置を提供することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図、第2
図及び第4図はそれぞれ同上装置の動作を説明するため
の図、第3図は同上装置の要部構造例を示す断面図であ
る。 1・・・ペン圧設走用DAコンバータ、2・・・定電流
増幅器、3・・・アクチュエータ、4・・・ペン垂直位
置検出用フラグ、5・・・ペン、6・・・赤外線フォト
トランジスタ、7・・・赤外線発光ダイオード、8・・
・定電流駆動回路、9・・・位置検出用増幅器、10・
・・微分増幅器、11.12・・・反転増幅器、13・
・・サンプルホールド回路、14・・・位相補償回路、
16・・・記録媒体、18・・・ペン駆動部、19・・
・スプリング。 特許出願人  日立精工株式会社 代理人 弁理士  秋 本 正 実 弟1[ 第2図 →を 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 処理装置からの指令によりペンの上下動を制御して記録
    媒体上に作画する自動製図機において、前記ペンの上下
    方向の位置検出器と前記ペンを駆動するアクチュエータ
    とにより前記処理装置から指令された高さに前記ペンを
    移動させる上下位置制御手段と、前記記録媒体方向及び
    その逆方向へのペン圧を制御するために前記位置制御手
    段に結合された圧力制御手段と、前記ペンの上下動速度
    を制御するために前記圧力制御手段に結合された速度制
    御手段と、前記記録媒体に接触している前記ペンを一定
    速度で持上げ、一定時間経過した直後にそのペンの移動
    を停止させるために前記位置制御手段及び速度制御手段
    に結合されたペン持上げ手段とを具備することを特徴と
    する自動製図機用ペン上下動制御装置。
JP12518285A 1985-06-11 1985-06-11 自動製図機用ペン上下動制御装置 Pending JPS61284497A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05169515A (ja) * 1990-09-21 1993-07-09 Basf Corp ポリマー溶融体への添加剤の配合方法

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