JPH0464647A - 建物ユニット - Google Patents
建物ユニットInfo
- Publication number
- JPH0464647A JPH0464647A JP17570590A JP17570590A JPH0464647A JP H0464647 A JPH0464647 A JP H0464647A JP 17570590 A JP17570590 A JP 17570590A JP 17570590 A JP17570590 A JP 17570590A JP H0464647 A JPH0464647 A JP H0464647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- funnel
- gutter
- eaves gutter
- side outer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、平面形状が長方形である箱形の建物ユニット
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来より、平面形状が長方形である箱形の建物ユニット
は、道路輸送に際しての規制に適合させるため、平面か
ら見て長辺側の妻幅が規制幅(約250cm)ぎりぎり
に納まるように製作されている。
は、道路輸送に際しての規制に適合させるため、平面か
ら見て長辺側の妻幅が規制幅(約250cm)ぎりぎり
に納まるように製作されている。
また、従来は、建物ユニット等に軒樋を取り付ける場合
、特開昭50−41317号公報に記載されているよう
に、軒樋は外壁の表側に設置されている。更に、平面で
見て長辺側の桁側外壁と平行に軒樋を取り付ける場合、
軒樋の端部を受けるように、じょうごも桁側外壁の表側
に設置される。
、特開昭50−41317号公報に記載されているよう
に、軒樋は外壁の表側に設置されている。更に、平面で
見て長辺側の桁側外壁と平行に軒樋を取り付ける場合、
軒樋の端部を受けるように、じょうごも桁側外壁の表側
に設置される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、軒樋やじょうごを桁側外壁の表側に設置
するようにすると、建物ユニットの妻幅が道路輸送時の
規制幅を越えることになる。このため、従来では、軒樋
及びじょうごの取付作業を工場内でできず、現場で行な
っていた。ところが、特に、じょうごの取り付けはビス
止めや接着を必要とする場合が多いため、現場で取付作
業を行なうようにすると手間がかかり、作業能率が低下
する大きな要因になっていた。
するようにすると、建物ユニットの妻幅が道路輸送時の
規制幅を越えることになる。このため、従来では、軒樋
及びじょうごの取付作業を工場内でできず、現場で行な
っていた。ところが、特に、じょうごの取り付けはビス
止めや接着を必要とする場合が多いため、現場で取付作
業を行なうようにすると手間がかかり、作業能率が低下
する大きな要因になっていた。
本発明の建物ユニットは、上記従来の問題に着目し、軒
樋及びじょうごの取り付けを工場で行うことができるよ
うにして作業能率の向上を図ることができるようにする
ことを目的としている。
樋及びじょうごの取り付けを工場で行うことができるよ
うにして作業能率の向上を図ることができるようにする
ことを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述のような課題を解決することを目的とし
てなされたもので、この目的達成のために、本発明の建
物ユニットは、平面形状が長方形である箱形に形成され
、平面で見て長辺側の桁側外壁と平行に軒樋が設けられ
ている建物ユニットであって、前記軒樋が桁側外壁の裏
側に取り付けられていると共に、該軒樋の端部が平面で
見て短辺側の妻側外壁を貫通し、前記妻側外壁の表側に
、前記軒樋の端部を受けてじょうごが取り付けられてい
るものである。
てなされたもので、この目的達成のために、本発明の建
物ユニットは、平面形状が長方形である箱形に形成され
、平面で見て長辺側の桁側外壁と平行に軒樋が設けられ
ている建物ユニットであって、前記軒樋が桁側外壁の裏
側に取り付けられていると共に、該軒樋の端部が平面で
見て短辺側の妻側外壁を貫通し、前記妻側外壁の表側に
、前記軒樋の端部を受けてじょうごが取り付けられてい
るものである。
(作 用)
本発明の建物ユニットは、軒樋が桁側外壁の裏側に取り
付けられていると共に、じょうごが妻側外壁の表側に取
り付けられているので、軒樋及びじょうごの存在が、建
物ユニットの妻幅に影響していない。従って、軒樋及び
じょうごを取り付けた状態でも道路輸送時の規制をクリ
アできる。
付けられていると共に、じょうごが妻側外壁の表側に取
り付けられているので、軒樋及びじょうごの存在が、建
物ユニットの妻幅に影響していない。従って、軒樋及び
じょうごを取り付けた状態でも道路輸送時の規制をクリ
アできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。・
第1図は本発明実施例の建物ユニットの平面図、第2図
は第1図の要部■の詳細図、第3図は第2図のII[−
[II断面図で、図中1は軒樋、2はじょうごである。
は第1図の要部■の詳細図、第3図は第2図のII[−
[II断面図で、図中1は軒樋、2はじょうごである。
第1図に示すように、本実施例の建物ユニットは、平面
形状が長方形である箱形に形成されている。
形状が長方形である箱形に形成されている。
前記軒樋1は、建物ユニットを平面で見て長辺側の桁側
外壁3と平行に設けられ、桁側外壁3の裏側に取り付け
られている。また、この軒樋1は、外植11と内樋12
とで二重に構成されており、前記外植11及び内樋12
は、端部11a。
外壁3と平行に設けられ、桁側外壁3の裏側に取り付け
られている。また、この軒樋1は、外植11と内樋12
とで二重に構成されており、前記外植11及び内樋12
は、端部11a。
12aが、建物ユニットを平面で見て短辺側の妻側外壁
4を貫通して設けられている。
4を貫通して設けられている。
前記じょうご2は、前記妻側外壁4の表側に、前記外植
11及び内樋12の端部11a、12aを受けて取り付
けられている。尚、5はじょうご2を妻側外壁に取り付
けるためのブラケットである。
11及び内樋12の端部11a、12aを受けて取り付
けられている。尚、5はじょうご2を妻側外壁に取り付
けるためのブラケットである。
また、このじょうご2は、平面形状が台形に形成されて
おり、平面で見た底辺側の側壁21が妻側外壁4に対向
するよう設けられている。また、このじょうご2には仕
切板22が立設されており、この仕切板22によってじ
ょうご2内が、外植11から排水される雨水を受ける溜
め部aと、内樋12から排水される雨水を排水口23か
ら排水する排水部すとに仕切られている。尚、この仕切
板22は、溜め部aに溜った雨水を、内樋12の底に達
する前に排水部すにオーバーフローさせるように、内研
12の底よりも低い高さに形成されている。また、外向
きに設けられた前側の側壁24には、オーバーフロー口
25が設けられている。更に、このじょうご2の上面に
はカバー6が取り付けられており、該カバー6には、内
樋12の端部12aから離れた位置に水返し板7が垂設
されている。また、前記じょうご2の排水口23には、
ソケット8を介して竪樋9が接続されている。
おり、平面で見た底辺側の側壁21が妻側外壁4に対向
するよう設けられている。また、このじょうご2には仕
切板22が立設されており、この仕切板22によってじ
ょうご2内が、外植11から排水される雨水を受ける溜
め部aと、内樋12から排水される雨水を排水口23か
ら排水する排水部すとに仕切られている。尚、この仕切
板22は、溜め部aに溜った雨水を、内樋12の底に達
する前に排水部すにオーバーフローさせるように、内研
12の底よりも低い高さに形成されている。また、外向
きに設けられた前側の側壁24には、オーバーフロー口
25が設けられている。更に、このじょうご2の上面に
はカバー6が取り付けられており、該カバー6には、内
樋12の端部12aから離れた位置に水返し板7が垂設
されている。また、前記じょうご2の排水口23には、
ソケット8を介して竪樋9が接続されている。
次に、実施例の作用を説明する。
本実施例の建物ユニットは、軒樋1が桁側外壁3の裏側
に取り付けられていると共に、じょうご2が妻側外壁4
の表側に取り付けられているので、軒樋1及びじょうご
2の存在が、建物ユニットの妻幅Wに影響していない。
に取り付けられていると共に、じょうご2が妻側外壁4
の表側に取り付けられているので、軒樋1及びじょうご
2の存在が、建物ユニットの妻幅Wに影響していない。
従って、軒樋1及びじょうご2を取り付けた状態でも道
路輸送時の規制をクリアできる。
路輸送時の規制をクリアできる。
つまり、本実施例の建物ユニットは、軒樋1及びじょう
ご2が、建物ユニットの妻幅Wに影響しないよう設置さ
れているので、軒樋1及びじょうご2を工場で取り付け
た後に現場へ輸送することができ、それによって、作業
能率の向上を図ることができるものである。
ご2が、建物ユニットの妻幅Wに影響しないよう設置さ
れているので、軒樋1及びじょうご2を工場で取り付け
た後に現場へ輸送することができ、それによって、作業
能率の向上を図ることができるものである。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
例えば、実施例では、軒樋を外柵と内樋から成る二重構
造にしたが、必ずしも二重構造にしなくてもよい。
造にしたが、必ずしも二重構造にしなくてもよい。
また、実施例では、平面形状が台形のじょうごを示した
が、じょうごの形状は実施例に限定されるものではない
。
が、じょうごの形状は実施例に限定されるものではない
。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の建物ユニットにあっ
ては、軒樋及びじょうごが、建物ユニットの要略に影響
上ないよう設置されているので、軒樋及びじょうごを工
場で取り付けた後に現場へ輸送することができ、それに
よって、作業能率の向上が図れるという効果が得られる
。
ては、軒樋及びじょうごが、建物ユニットの要略に影響
上ないよう設置されているので、軒樋及びじょうごを工
場で取り付けた後に現場へ輸送することができ、それに
よって、作業能率の向上が図れるという効果が得られる
。
第1図は本発明実施例の建物ユニットの平面図、第2図
は第1図の要部■の詳細図、第3図は第2図の■−■断
面図である。 1・・・軒樋 11・・・外柵 11a・・・外柵の端部12・・
・内樋 12a・・・内樋の端部2・・・じょうご 3・・・桁側外壁 4・・・妻側外壁 W・・・建物ユニットの要略
は第1図の要部■の詳細図、第3図は第2図の■−■断
面図である。 1・・・軒樋 11・・・外柵 11a・・・外柵の端部12・・
・内樋 12a・・・内樋の端部2・・・じょうご 3・・・桁側外壁 4・・・妻側外壁 W・・・建物ユニットの要略
Claims (1)
- 1)平面形状が長方形である箱形に形成され、平面で見
て長辺側の桁側外壁と平行に軒樋が設けられている建物
ユニットであって、前記軒樋が桁側外壁の裏側に取り付
けられていると共に、該軒樋の端部が平面で見て短辺側
の妻側外壁を貫通し、前記妻側外壁の表側に、前記軒樋
の端部を受けてじょうごが取り付けられていることを特
徴とする建物ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175705A JPH0819741B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 建物ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175705A JPH0819741B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 建物ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464647A true JPH0464647A (ja) | 1992-02-28 |
| JPH0819741B2 JPH0819741B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=16000809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175705A Expired - Fee Related JPH0819741B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 建物ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819741B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53161324U (ja) * | 1977-05-24 | 1978-12-18 | ||
| JPS554287U (ja) * | 1978-06-26 | 1980-01-11 | ||
| JPS57187335U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 | ||
| JPS58165129U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-02 | 旭化成株式会社 | ル−フドレイン |
| JPS59100039U (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-06 | 三晃金属工業株式会社 | 壁取合箇所のシ−ム溶接用横引ドレン |
| JPS60148403U (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-02 | 四国化成工業株式会社 | 物置 |
| JPH0819741A (ja) * | 1993-05-07 | 1996-01-23 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 炭化水素油の水素化処理用触媒とその製造方法 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2175705A patent/JPH0819741B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53161324U (ja) * | 1977-05-24 | 1978-12-18 | ||
| JPS554287U (ja) * | 1978-06-26 | 1980-01-11 | ||
| JPS57187335U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 | ||
| JPS58165129U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-02 | 旭化成株式会社 | ル−フドレイン |
| JPS59100039U (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-06 | 三晃金属工業株式会社 | 壁取合箇所のシ−ム溶接用横引ドレン |
| JPS60148403U (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-02 | 四国化成工業株式会社 | 物置 |
| JPH0819741A (ja) * | 1993-05-07 | 1996-01-23 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 炭化水素油の水素化処理用触媒とその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819741B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |