JPH0464708B2 - - Google Patents
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- JPH0464708B2 JPH0464708B2 JP1117173A JP11717389A JPH0464708B2 JP H0464708 B2 JPH0464708 B2 JP H0464708B2 JP 1117173 A JP1117173 A JP 1117173A JP 11717389 A JP11717389 A JP 11717389A JP H0464708 B2 JPH0464708 B2 JP H0464708B2
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- JP
- Japan
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- balloon
- catheter
- urethra
- stereotaxic
- stereotactic
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/10—Balloon catheters
- A61M25/1011—Multiple balloon catheters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M29/00—Dilators with or without means for introducing media, e.g. remedies
- A61M29/02—Dilators made of swellable material
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/10—Balloon catheters
- A61M2025/1043—Balloon catheters with special features or adapted for special applications
- A61M2025/1079—Balloon catheters with special features or adapted for special applications having radio-opaque markers in the region of the balloon
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M2210/00—Anatomical parts of the body
- A61M2210/16—Male reproductive, genital organs
- A61M2210/166—Prostate
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- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Child & Adolescent Psychology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、前立せん尿道を拡張させる膨張可能
な装置を有するカテーテルと、良性前立せん過形
成を治療する方法とに関する。
な装置を有するカテーテルと、良性前立せん過形
成を治療する方法とに関する。
従来の技術
バルーン式カテーテルは、身体の脈管の望まし
くない組織の治療に広く使用されている。例えば
米国特許第4636195号には、バルーン式カテーテ
ルによる、動脈内のプラークの素因によつて生ず
る絞さくの除去が開示してある。この開示された
バルーンは、中央の拡張バルーンの周りに隔置さ
れた2個のより小さいリング・バルーンを備えて
いる。この小さなリング・バルーンによつてプラ
ークの本体を囲む室が備えられ、カテーテル本体
を定位置に保持するのに役立つ。他の多数バルー
ン式カテーテルが米国特許第4573966号および同
第4610662号に開示してある。これらのカテーテ
ルの2組のバルーンが脈管の通路内に置かれて絞
さくされた領域を密閉し、閉鎖された領域内に溶
解液が供給されて絞さくする組織を溶解する。
くない組織の治療に広く使用されている。例えば
米国特許第4636195号には、バルーン式カテーテ
ルによる、動脈内のプラークの素因によつて生ず
る絞さくの除去が開示してある。この開示された
バルーンは、中央の拡張バルーンの周りに隔置さ
れた2個のより小さいリング・バルーンを備えて
いる。この小さなリング・バルーンによつてプラ
ークの本体を囲む室が備えられ、カテーテル本体
を定位置に保持するのに役立つ。他の多数バルー
ン式カテーテルが米国特許第4573966号および同
第4610662号に開示してある。これらのカテーテ
ルの2組のバルーンが脈管の通路内に置かれて絞
さくされた領域を密閉し、閉鎖された領域内に溶
解液が供給されて絞さくする組織を溶解する。
バルーン式カテーテルによる前立せん尿道内の
閉そく性組織の治療が米国特許第4660560号に開
示してあり、それには、ぼうこう内での膨張にお
りカテーテルを固定するフオーリ(Foley)・バ
ルーンを有するカテーテルと、前立せん尿道を拡
張させる環状バルーンとが記載されている。この
環状バルーンの適切な位置決めは、前立せん尿道
内へのぼうこう鏡の導入により達成される。ぼう
こう頸部に対する前立せん尿道の位置を確認する
ためのぼうこう鏡の操作は厄介であるが、それは
下記に述べてあるように、本発明によつて回避さ
れる。
閉そく性組織の治療が米国特許第4660560号に開
示してあり、それには、ぼうこう内での膨張にお
りカテーテルを固定するフオーリ(Foley)・バ
ルーンを有するカテーテルと、前立せん尿道を拡
張させる環状バルーンとが記載されている。この
環状バルーンの適切な位置決めは、前立せん尿道
内へのぼうこう鏡の導入により達成される。ぼう
こう頸部に対する前立せん尿道の位置を確認する
ためのぼうこう鏡の操作は厄介であるが、それは
下記に述べてあるように、本発明によつて回避さ
れる。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、前立せん尿道を拡張させる装
置にして、前立せん尿道へ挿入する不浸透尿カテ
ーテルを含み、前記カテーテルに近位部分と遠位
部分とがあり、カテーテルの前記近位部分に取り
付けられた拡張装置と、拡張装置を前立せん尿道
に位置決めする際に外部の括約筋から遠位の球状
尿道に位置決めされてカテーテルを保持するよ
う、拡張装置からのある所定の距離でカテーテル
に取り付けられた定位装置と、カテーテルの前記
遠位部分に位置する、前記拡張装置と前記定位装
置とを作動させる作動装置とを含む装置が得られ
る。
置にして、前立せん尿道へ挿入する不浸透尿カテ
ーテルを含み、前記カテーテルに近位部分と遠位
部分とがあり、カテーテルの前記近位部分に取り
付けられた拡張装置と、拡張装置を前立せん尿道
に位置決めする際に外部の括約筋から遠位の球状
尿道に位置決めされてカテーテルを保持するよ
う、拡張装置からのある所定の距離でカテーテル
に取り付けられた定位装置と、カテーテルの前記
遠位部分に位置する、前記拡張装置と前記定位装
置とを作動させる作動装置とを含む装置が得られ
る。
ここで使用する場合、不浸透なる用語は、カテ
ーテルが作られる材料が不浸透であることと、ま
た管の壁がその全長にわたつて全く開口部を備え
ていないこととの双方を意味する。
ーテルが作られる材料が不浸透であることと、ま
た管の壁がその全長にわたつて全く開口部を備え
ていないこととの双方を意味する。
本発明の好適な実施例においては、拡張装置が
拡張バルーンであり、定位装置が定位バルーンで
ある。
拡張バルーンであり、定位装置が定位バルーンで
ある。
この拡張バルーンはなるべくなら、バルーンが
その当初の収縮直径から、バルーンに加えられる
内部圧力に関わりなく、予め定められた直径を相
当に越えて膨張できないように、限定された非伸
張性材料で作られることが望ましい。
その当初の収縮直径から、バルーンに加えられる
内部圧力に関わりなく、予め定められた直径を相
当に越えて膨張できないように、限定された非伸
張性材料で作られることが望ましい。
また本発明によれば、良性前立せん過形成を治
療する方法にして、前立せん尿道を拡張させる拡
張装置と前立せん尿道で拡張装置を位置決めする
定位装置とを有する不浸透尿カテーテルを前立せ
ん尿道へ挿入する段階と、前記定位装置を位置決
めし且つ固定する段階と、前記拡張装置を定置し
且つ拡張させ、それにより、前記拡張装置で前立
せん尿道を拡張して良性前立せん過形成から生起
される前立せん尿道を閉そくを緩和させる段階
と、前記の拡張装置と定位装置とを休止させる段
階と、前記前立せん尿道から前記カテーテルを取
り去る段階とを含む方法も得られる。
療する方法にして、前立せん尿道を拡張させる拡
張装置と前立せん尿道で拡張装置を位置決めする
定位装置とを有する不浸透尿カテーテルを前立せ
ん尿道へ挿入する段階と、前記定位装置を位置決
めし且つ固定する段階と、前記拡張装置を定置し
且つ拡張させ、それにより、前記拡張装置で前立
せん尿道を拡張して良性前立せん過形成から生起
される前立せん尿道を閉そくを緩和させる段階
と、前記の拡張装置と定位装置とを休止させる段
階と、前記前立せん尿道から前記カテーテルを取
り去る段階とを含む方法も得られる。
前記方法において、拡張装置は拡張バルーンで
あることが望ましく、定位装置は定位バルーンで
あることが望ましい。
あることが望ましく、定位装置は定位バルーンで
あることが望ましい。
この方法の実施を容易にさせるため、定位バル
ーンは、拡張バルーンが前立せん尿道に位置付け
された時に外部の括約筋から遠位の球状尿道に定
位バルーンが位置受けされてカテーテルを定位置
に保持するように、前記拡張バルーンからのある
距離で前記カテーテルへ軸線方向に取り付けら
れ、前記定位バルーンは膨張の際に球状尿動に適
合する如く寸法を定められる。
ーンは、拡張バルーンが前立せん尿道に位置付け
された時に外部の括約筋から遠位の球状尿道に定
位バルーンが位置受けされてカテーテルを定位置
に保持するように、前記拡張バルーンからのある
距離で前記カテーテルへ軸線方向に取り付けら
れ、前記定位バルーンは膨張の際に球状尿動に適
合する如く寸法を定められる。
更に別の実施例においては、拡張バルーンの遠
位端に、それをこのバルーンよりも硬直に且つ厚
くさせる一体の隆起部が設けられ、それにより、
前立せんの尖に隆起部が置かれた場合、接触が強
められる。この実施例は、拡張バルーンの前立せ
ん尿道内への正確な布置と定位バルーンの球状尿
道内への位置決めとを容易にさせている。
位端に、それをこのバルーンよりも硬直に且つ厚
くさせる一体の隆起部が設けられ、それにより、
前立せんの尖に隆起部が置かれた場合、接触が強
められる。この実施例は、拡張バルーンの前立せ
ん尿道内への正確な布置と定位バルーンの球状尿
道内への位置決めとを容易にさせている。
実施例および作用
本発明の好適な実施例を添付図面に示してあ
る。
る。
第1図に示す実施例には、男子の尿道11内に
位置付けされた二重バルーン式カテーテル10が
含まれている。球状尿道に位置決めされた膨張可
能な定位バルーン20は装置10を定位置に固定
してそれを町手方向、とくにぼうこうの方向に対
して防護する。膨張可能な拡張バルーン18は前
立せん15に近い前立せん尿道13に位置決めさ
れ、ぼうこう頸部17内に延在する。第1図は、
恥骨19と相対的な男子の尿道の位置と、尿生殖
器隔膜(または骨盤フロア)21とを示してい
る。
位置付けされた二重バルーン式カテーテル10が
含まれている。球状尿道に位置決めされた膨張可
能な定位バルーン20は装置10を定位置に固定
してそれを町手方向、とくにぼうこうの方向に対
して防護する。膨張可能な拡張バルーン18は前
立せん15に近い前立せん尿道13に位置決めさ
れ、ぼうこう頸部17内に延在する。第1図は、
恥骨19と相対的な男子の尿道の位置と、尿生殖
器隔膜(または骨盤フロア)21とを示してい
る。
第2図は、体内での装置10の適切な挿入時に
おける身体の中心に向かう位置決めのための近位
部分14と、体内での装置10の適切な挿入時に
おける身体の中心から遠ざかる方向への位置決め
のための遠位部分16とを有するカテーテル管1
2を含む装置10を示す。
おける身体の中心に向かう位置決めのための近位
部分14と、体内での装置10の適切な挿入時に
おける身体の中心から遠ざかる方向への位置決め
のための遠位部分16とを有するカテーテル管1
2を含む装置10を示す。
カテーテル管12は、装置10の挿入時の尿道
内での屈曲に追随するに充分な程たわみ性のある
材料で形成されている。但しこの材料は、装置1
0の挿入に際して装置10が、尿道内のいかなる
障害をも回避し得るに充分な程硬直であるべきで
ある。カテーテル管は、尿道内での刺激や合併症
を回避するため、生体融和性の材料で構成され若
しくは被覆される。適当なたわみ性と剛性のある
管系にすることのできる適切な材料は、シリコー
ン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、およびポリ
ウレタンである。
内での屈曲に追随するに充分な程たわみ性のある
材料で形成されている。但しこの材料は、装置1
0の挿入に際して装置10が、尿道内のいかなる
障害をも回避し得るに充分な程硬直であるべきで
ある。カテーテル管は、尿道内での刺激や合併症
を回避するため、生体融和性の材料で構成され若
しくは被覆される。適当なたわみ性と剛性のある
管系にすることのできる適切な材料は、シリコー
ン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、およびポリ
ウレタンである。
近位部分14には、軸線方向の拡張バルーン1
8と軸線方向の定位バルーン20とが取り付けら
れる。定位バルーン20は、第3図について更に
詳細に説明するように、カテーテル管12の内部
に連通する。拡張バルーン18は、多重バルーン
に置き換えることもできるため、単一の拡張バル
ーンが好ましい。定位バルーン20は、拡張バル
ーン18が前立せん尿道にある時に定位バルーン
20が球状尿道に在るように、拡張バルーン18
からのある所定の距離に在る。
8と軸線方向の定位バルーン20とが取り付けら
れる。定位バルーン20は、第3図について更に
詳細に説明するように、カテーテル管12の内部
に連通する。拡張バルーン18は、多重バルーン
に置き換えることもできるため、単一の拡張バル
ーンが好ましい。定位バルーン20は、拡張バル
ーン18が前立せん尿道にある時に定位バルーン
20が球状尿道に在るように、拡張バルーン18
からのある所定の距離に在る。
バルーン18,20は、シリコーン・エラスト
マー、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、天然若し
くは合成ゴム、またはポリウレタンのような生体
融和性材料で形成される。拡張バルーン18は一
般に、それが予め定められた直径を越えて延伸し
ないように作られる。バルーン18のこのような
限定された膨張により、過度の拡張が防止され、
従つて拡張中の前立せん尿動に対する損傷が防止
される。一実施例においては、この制限された膨
張が、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン・テレフタ
レート、またはポリエチレンのような非膨張性材
料で拡張バルーンを作ることにより達成される。
収縮した状態の場合、この種の非膨張性バルーン
は折り畳まれた形状をなしている。あるいはま
た、上記の制限された膨張は、上に明示したよう
な、限定された膨張性の複合材料から成るバルー
ン18を作ることにより達成できる。本発明に使
用される多層の限定膨張性材料は、3層壁を有す
る拡張「バルーン12」に関連して米国特許第
4637396号に記載してある。内層は弾性の不浸透
ポリウレタン膜、中間層は編んだ布の管、外層は
弾性の不浸透ポリウレタンまたはシリコーンの膜
である。シリコーンで作られたエラストマーの外
層やカバーは、それにより、拡張バルーンの滑ら
かな外表面が得られるため、患者の快適さが増進
されるので、特に好まれる。本発明に使用される
その他の多層の限定膨張性材料は、米国特許第
4651721号に記載された双安定性材料であるが、
その開示をここに編入してある。この限定膨張性
材料は、弾性を有し且つシリコーン・エラストマ
ーで形成できる外層とポリエステル/ポリウレタ
ンの布のような双安定性材料から成る中間層と弾
性且つ不浸透でありシリコーン・エラストマーで
形成できる内層とを有する3層複合材の部分であ
つても良い。この双安定性材料は、ポリエステル
繊維のような非膨張性繊維とポリウレタン繊維の
ような膨張性繊維とで構成された糸で作られた布
であつても良い。膨張性繊維はカテーテル管12
のほぼ外径までのバルーンのつぶれを許容し、非
膨張性繊維は予め定められた直径までのバルーン
の膨張を許容する。
マー、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、天然若し
くは合成ゴム、またはポリウレタンのような生体
融和性材料で形成される。拡張バルーン18は一
般に、それが予め定められた直径を越えて延伸し
ないように作られる。バルーン18のこのような
限定された膨張により、過度の拡張が防止され、
従つて拡張中の前立せん尿動に対する損傷が防止
される。一実施例においては、この制限された膨
張が、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン・テレフタ
レート、またはポリエチレンのような非膨張性材
料で拡張バルーンを作ることにより達成される。
収縮した状態の場合、この種の非膨張性バルーン
は折り畳まれた形状をなしている。あるいはま
た、上記の制限された膨張は、上に明示したよう
な、限定された膨張性の複合材料から成るバルー
ン18を作ることにより達成できる。本発明に使
用される多層の限定膨張性材料は、3層壁を有す
る拡張「バルーン12」に関連して米国特許第
4637396号に記載してある。内層は弾性の不浸透
ポリウレタン膜、中間層は編んだ布の管、外層は
弾性の不浸透ポリウレタンまたはシリコーンの膜
である。シリコーンで作られたエラストマーの外
層やカバーは、それにより、拡張バルーンの滑ら
かな外表面が得られるため、患者の快適さが増進
されるので、特に好まれる。本発明に使用される
その他の多層の限定膨張性材料は、米国特許第
4651721号に記載された双安定性材料であるが、
その開示をここに編入してある。この限定膨張性
材料は、弾性を有し且つシリコーン・エラストマ
ーで形成できる外層とポリエステル/ポリウレタ
ンの布のような双安定性材料から成る中間層と弾
性且つ不浸透でありシリコーン・エラストマーで
形成できる内層とを有する3層複合材の部分であ
つても良い。この双安定性材料は、ポリエステル
繊維のような非膨張性繊維とポリウレタン繊維の
ような膨張性繊維とで構成された糸で作られた布
であつても良い。膨張性繊維はカテーテル管12
のほぼ外径までのバルーンのつぶれを許容し、非
膨張性繊維は予め定められた直径までのバルーン
の膨張を許容する。
隣接層に対する各層の滑らかな相対的滑動を確
保するため、望むならば、各層、とくに外側の滑
らかなシリコーン層とその隣接内層、の間に適当
な潤滑剤、例えばシリコーン油、を付置しても良
い。
保するため、望むならば、各層、とくに外側の滑
らかなシリコーン層とその隣接内層、の間に適当
な潤滑剤、例えばシリコーン油、を付置しても良
い。
拡張バルーン18の予め定められる直径は一般
に約25mm〜約40mmである。
に約25mm〜約40mmである。
拡張バルーン18には近位端22と遠位端24
とがあり、定位バルーン20には近位端26と遠
位端28とがある。拡張バルーン18の遠位端2
4と定位バルーン20の近位端26との間の距離
は、患者の前立せん尿道と球状尿道との相対位置
に従つて変動するが、通常は約1cm〜約4cm、最
も一般的には1cmである。装置10には近位端3
0と遠位端32とがある。拡張バルーン18の近
位端22は通常、装置10の近位端30から約1
cm〜約3cmに在る。拡張バルーンは、任意選択的
に、近位端30を越えて延伸する。
とがあり、定位バルーン20には近位端26と遠
位端28とがある。拡張バルーン18の遠位端2
4と定位バルーン20の近位端26との間の距離
は、患者の前立せん尿道と球状尿道との相対位置
に従つて変動するが、通常は約1cm〜約4cm、最
も一般的には1cmである。装置10には近位端3
0と遠位端32とがある。拡張バルーン18の近
位端22は通常、装置10の近位端30から約1
cm〜約3cmに在る。拡張バルーンは、任意選択的
に、近位端30を越えて延伸する。
拡張バルーン18の長さ、即ち近位端22と遠
位端24との間の距離は、患者の前立せん尿道の
大きさに依存する。一般にバルーン18の上記の
長さは、男子の前立せん尿道の一般的な大きさに
よれば約3cm〜約6cm、普通には4cmである。拡
張バルーン18は前立せん尿道を越えてぼうこう
頸部内に延伸することができるので、種々の長さ
の前立せん尿道に対する限定された数の拡張バル
ーンの長さの使用につき若干の融通性が許容され
る。
位端24との間の距離は、患者の前立せん尿道の
大きさに依存する。一般にバルーン18の上記の
長さは、男子の前立せん尿道の一般的な大きさに
よれば約3cm〜約6cm、普通には4cmである。拡
張バルーン18は前立せん尿道を越えてぼうこう
頸部内に延伸することができるので、種々の長さ
の前立せん尿道に対する限定された数の拡張バル
ーンの長さの使用につき若干の融通性が許容され
る。
定位バルーン20の長さ、即ち近位端26と遠
位端28との間の距離は、患者の球状尿道内にバ
ルーンがはまり込む程のものである。バルーン2
0が球状尿道の全空間を占める必要はない。バル
ーン20の機能は、前立せん尿道の位置を押し出
すことと、前立せん内での動き、とくにぼうこう
の方向の動き、に対して装置10を固定すること
である。一般に、定位バルーン20の長さは約1
cm〜6cmである。
位端28との間の距離は、患者の球状尿道内にバ
ルーンがはまり込む程のものである。バルーン2
0が球状尿道の全空間を占める必要はない。バル
ーン20の機能は、前立せん尿道の位置を押し出
すことと、前立せん内での動き、とくにぼうこう
の方向の動き、に対して装置10を固定すること
である。一般に、定位バルーン20の長さは約1
cm〜6cmである。
放射線不透過性マーカ27,29は、X線透視
検査を指導するために便利に使用される。
検査を指導するために便利に使用される。
第3図は、カテーテル管12に取り付けられて
いる拡張バルーン18の一実施例を示す。排液孔
34が、近位端30の開口部31からカテーテル
管12を経てぼうこう排液孔36まで延びてい
る。この排液孔は、装置10の任意選択的な特徴
である。拡張孔38が拡張バルーン開口部42を
経て拡張バルーン充てんポート40と拡張バルー
ン18との間に連通している。膨張孔44が定位
バルーン開口部48を経て定位バルーン充てんポ
ート46と定位バルーン20との間に連通してい
る。バルーン充てんポート40,46の各々がそ
れぞれカテーテル弁または注射器取付部品50,
52を備え、液の注射のための、充てんポートの
注射器との接続を可能にさせている。
いる拡張バルーン18の一実施例を示す。排液孔
34が、近位端30の開口部31からカテーテル
管12を経てぼうこう排液孔36まで延びてい
る。この排液孔は、装置10の任意選択的な特徴
である。拡張孔38が拡張バルーン開口部42を
経て拡張バルーン充てんポート40と拡張バルー
ン18との間に連通している。膨張孔44が定位
バルーン開口部48を経て定位バルーン充てんポ
ート46と定位バルーン20との間に連通してい
る。バルーン充てんポート40,46の各々がそ
れぞれカテーテル弁または注射器取付部品50,
52を備え、液の注射のための、充てんポートの
注射器との接続を可能にさせている。
本発明による方法を示す次の例について、本発
明を更に詳細に示す。
明を更に詳細に示す。
例 1
尿道への挿入前には、装置10は、カテーテル
管12の外側に接してバルーン18,20がつぶ
れている、という完全に収縮の状態である。
管12の外側に接してバルーン18,20がつぶ
れている、という完全に収縮の状態である。
装置10は尿道内へ、それに沿つて導かれる。
挿入を容易にするため、前以て挿入された案内ワ
イヤを通して装置10を導いても良く、あるいは
排液孔34に案内ワイヤを容れて装置10の硬直
さを増大させても良い。
挿入を容易にするため、前以て挿入された案内ワ
イヤを通して装置10を導いても良く、あるいは
排液孔34に案内ワイヤを容れて装置10の硬直
さを増大させても良い。
定位バルーン20は球状尿道内へ適切に位置決
めされる。医師は直腸の触診によつて球状尿道を
探り、あるいはX線透視ガイダンスのような他の
方法で球状尿道の位置を決定する。好都合にも定
位バルーン20は、直腸の触診またはその他周知
の方法で、医師により決定された球状尿道の近辺
にそれが在る場合には、少なくともある程度まで
膨張する。定位バルーン20は、球状尿道への位
置決め後、その最大限界まで膨張させられる。
めされる。医師は直腸の触診によつて球状尿道を
探り、あるいはX線透視ガイダンスのような他の
方法で球状尿道の位置を決定する。好都合にも定
位バルーン20は、直腸の触診またはその他周知
の方法で、医師により決定された球状尿道の近辺
にそれが在る場合には、少なくともある程度まで
膨張する。定位バルーン20は、球状尿道への位
置決め後、その最大限界まで膨張させられる。
バルーン20を膨張させるため、定位バルーン
20に至る膨張孔44が注射器のような膨張装置
へ接続され、膨張液が注射されて、流体圧により
バルーン20を膨張させる。この膨張液はなるべ
くなら、挿入後のX線検査および体内にある間の
装置の観察のため、放射線不透過液が望ましい。
ハイペイク(Hypaque)−25およびレノグラフイ
ン(Renografin)−60は適切な放射線不透過液の
例である。装置10をその適切な位置へ固定する
に充分な液が注射される。膨張した定位バルーン
20が外部の括約筋から遠位の球状尿動へいつた
ん適正に位置決めされると、定位バルーン20が
球状尿動にある場合には拡張バルーン18が前立
せん尿道にあるように装置10の定位バルーン2
0が拡張バルーン18からのある所定の距離に在
るので、医師は、拡張バルーン18が前立せん尿
道におけるその適正な位置いあることを知る。こ
のようにして、外部の括約筋の拡張と、この種の
拡張のあり得べき有害な影響とが回避される。
20に至る膨張孔44が注射器のような膨張装置
へ接続され、膨張液が注射されて、流体圧により
バルーン20を膨張させる。この膨張液はなるべ
くなら、挿入後のX線検査および体内にある間の
装置の観察のため、放射線不透過液が望ましい。
ハイペイク(Hypaque)−25およびレノグラフイ
ン(Renografin)−60は適切な放射線不透過液の
例である。装置10をその適切な位置へ固定する
に充分な液が注射される。膨張した定位バルーン
20が外部の括約筋から遠位の球状尿動へいつた
ん適正に位置決めされると、定位バルーン20が
球状尿動にある場合には拡張バルーン18が前立
せん尿道にあるように装置10の定位バルーン2
0が拡張バルーン18からのある所定の距離に在
るので、医師は、拡張バルーン18が前立せん尿
道におけるその適正な位置いあることを知る。こ
のようにして、外部の括約筋の拡張と、この種の
拡張のあり得べき有害な影響とが回避される。
拡張バルーン18はここで拡張孔38を経て圧
力計に接続され、そして膨張させられる。最大の
拡張に対する適正な膨張圧力は、バルーン18の
予め定められた容量に等しい体積の液を注射する
ことにより、またはバルーン18へ圧力を加える
際、圧力計の最大圧力を定めることによつて得ら
れる。拡張技術上、一般に周知の如く、X線透視
は、バルーンの拡張の程度を可視化することと、
拡張手段を監視することとに役立つ。
力計に接続され、そして膨張させられる。最大の
拡張に対する適正な膨張圧力は、バルーン18の
予め定められた容量に等しい体積の液を注射する
ことにより、またはバルーン18へ圧力を加える
際、圧力計の最大圧力を定めることによつて得ら
れる。拡張技術上、一般に周知の如く、X線透視
は、バルーンの拡張の程度を可視化することと、
拡張手段を監視することとに役立つ。
この好適な実施例においては、拡張バルーン1
8が上述の如き限定膨張性材料で作られる場合、
バルーン18はその予め定められた最大直径まで
膨張する。
8が上述の如き限定膨張性材料で作られる場合、
バルーン18はその予め定められた最大直径まで
膨張する。
拡張後、バルーン18,20は収縮され、装置
10は取り外される。外層がシリコーンであり内
層が、例えば、ポリエステルであるようにした多
層材料で拡張バルーンが作られている場合、取外
しは、患者に与える苦痛を最小限にして行われ
る。この種の実施例の場合、収縮した外層はその
滑らかで弾力的な特性の故に、いかなる突起や劣
頭も覆い且つ収縮した内層内にたたみ込んで、容
易な引出しのための許容し得る直径の滑らかな外
表面が得られる。
10は取り外される。外層がシリコーンであり内
層が、例えば、ポリエステルであるようにした多
層材料で拡張バルーンが作られている場合、取外
しは、患者に与える苦痛を最小限にして行われ
る。この種の実施例の場合、収縮した外層はその
滑らかで弾力的な特性の故に、いかなる突起や劣
頭も覆い且つ収縮した内層内にたたみ込んで、容
易な引出しのための許容し得る直径の滑らかな外
表面が得られる。
例 2
上記の手順の代りに、本発明による装置の布置
を、例1に述べた触診技法の変更態様により遂行
することもできる。この代替手順には次の諸段階
が含まれる。
を、例1に述べた触診技法の変更態様により遂行
することもできる。この代替手順には次の諸段階
が含まれる。
患者を切石術の位置に置いた後、「カウンセル
(Council)」カテーテルがほうこう内に通される。
ぼうこうがからであれば、約100mlの減菌水また
は標準塩類をそれに充たし、次いでカテーテルを
取り出す。
(Council)」カテーテルがほうこう内に通される。
ぼうこうがからであれば、約100mlの減菌水また
は標準塩類をそれに充たし、次いでカテーテルを
取り出す。
本発明による装置を、拡張バルーンおよび定位
バルーンの双方がぼうこうに入るまで案内ワイヤ
の上に通す。
バルーンの双方がぼうこうに入るまで案内ワイヤ
の上に通す。
充てんした3mlの注射器が二方止めコツクに取
り付けられ、この組立体が定位バルーン・ポート
46に接続される。医師は患者の直腸内にある指
で前立せんの尖を触診する。定位バルーンを約1
mlの造影溶液で膨張させ、止めコツク弁を閉じ
る。
り付けられ、この組立体が定位バルーン・ポート
46に接続される。医師は患者の直腸内にある指
で前立せんの尖を触診する。定位バルーンを約1
mlの造影溶液で膨張させ、止めコツク弁を閉じ
る。
定位バルーンが前立せんの尖で触接されるまで
本装置を静かに引く。この動きに対して何等かの
抵抗があつた場合には止めコツク弁が開かれ、定
位バルーンは、それが尖に向かつて滑り進むまで
徐々に収縮される。
本装置を静かに引く。この動きに対して何等かの
抵抗があつた場合には止めコツク弁が開かれ、定
位バルーンは、それが尖に向かつて滑り進むまで
徐々に収縮される。
次いで本装置は、拡張バルーンの遠位端24が
前立せんの尖で触接されるまで更に1.5〜2cm引
き出される。この操作を容易にさせるため、バル
ーンの最外面の全体的な滑らかさを損なうことな
く、拡張バルーンの外壁と同じ材料または前記壁
に取り付けられた別の材料で作ることができる一
体の隆起部(図示せず)を設けることにより、前
記遠位端に隣接するバルーンの壁が拡張バルーン
の残余部分よりもわずかに厚く且つ硬直に作られ
る。
前立せんの尖で触接されるまで更に1.5〜2cm引
き出される。この操作を容易にさせるため、バル
ーンの最外面の全体的な滑らかさを損なうことな
く、拡張バルーンの外壁と同じ材料または前記壁
に取り付けられた別の材料で作ることができる一
体の隆起部(図示せず)を設けることにより、前
記遠位端に隣接するバルーンの壁が拡張バルーン
の残余部分よりもわずかに厚く且つ硬直に作られ
る。
直腸は、球状尿道よりも前立せん尿道に近いの
で、それが前立せんの尖における場合の拡張バル
ーンのベースにおける隆起部の触診は、球状尿道
内の定位バルーンの触診よりも容易であるはずで
ある。ただし、前記隆起部が前立せんの尖で触診
される場合、定位バルーンは外部の括約筋の下方
の前立せん尿道に在ることを理解するべきであ
る。定位バルーンをここで、抵抗に遭遇するまで
膨張させ(約1.3ml、全体積)、次で止めコツク弁
を閉じる。
で、それが前立せんの尖における場合の拡張バル
ーンのベースにおける隆起部の触診は、球状尿道
内の定位バルーンの触診よりも容易であるはずで
ある。ただし、前記隆起部が前立せんの尖で触診
される場合、定位バルーンは外部の括約筋の下方
の前立せん尿道に在ることを理解するべきであ
る。定位バルーンをここで、抵抗に遭遇するまで
膨張させ(約1.3ml、全体積)、次で止めコツク弁
を閉じる。
前立せんの拡張は例1における如くに遂行さ
れ、直腸の触診により拡張中の適切な位置付けが
確証される。
れ、直腸の触診により拡張中の適切な位置付けが
確証される。
前立せんの拡張後、双方のバルーンが収縮さ
れ、本装置は前述の如くに取り外される。
れ、本装置は前述の如くに取り外される。
第1図は男子の尿道に挿入された本発明による
二重バルーン・カテーテルをバルーンが膨張した
状態で示す図、第2図は第1図の装置の部分断面
図、第3図は膨張した状態のバルーンを示す第1
図の装置の断面図である。 10……二重バルーン式カテーテル、13……
前立せん尿道、14……近位部分、16……遠位
部分、18……拡張バルーン、20……定位バル
ーン、22,26……近位端、24,28……遠
位端。
二重バルーン・カテーテルをバルーンが膨張した
状態で示す図、第2図は第1図の装置の部分断面
図、第3図は膨張した状態のバルーンを示す第1
図の装置の断面図である。 10……二重バルーン式カテーテル、13……
前立せん尿道、14……近位部分、16……遠位
部分、18……拡張バルーン、20……定位バル
ーン、22,26……近位端、24,28……遠
位端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前立せん尿道を拡張させる装置にして、前立
せん尿道へ挿入する不浸透尿カテーテルを含み、
前記カテーテルに近位部分と遠位部分とがあり、
カテーテルの前記近位部分に取り付けられた拡張
装置と、拡張装置を前立せん尿道に位置決めする
際に外部の括約筋から遠位の球状尿道に位置決め
されてカテーテルを保持するよう、拡張装置から
のある所定の距離でカテーテルに取り付けられた
定位装置と、カテーテルの前記遠位部分に位置す
る、前記拡張装置と前記定位装置とを作動させる
作動装置とを含む装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、前記拡張装置が拡張バルーンであり、前記定
位装置が定位バルーンであるようにした装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の装置におい
て、前記拡張バルーンが多層の限定された非伸張
性材料で作られるようにした装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
て、前記の多層の限定された非伸張性材料が、シ
リコーンから成る内層と外層および限定された非
伸張性の布から成る中間層、またはシリコーンか
ら成る外層およびポリエステルから成る内層を含
むようにした装置。 5 特許請求の範囲第2項に記載の装置におい
て、前記拡張バルーンと前記定位バルーンとが
各々近位端と遠位端とを有し、拡張バルーンの遠
位端にこのバルーンの残余部分よりも厚く且つ硬
直な材料から成る一体の隆起部があるようにした
装置。 6 特許請求の範囲第3項から第5項の何れか一
つの項に記載の装置において、多層の材料から成
る諸層の間に潤滑剤が置かれるようにした装置。 7 特許請求の範囲第2項から第6項の何れか一
つの項に記載の装置において、前記カテーテルが
前記近位部分から延伸する3個の孔を有し、一つ
の孔が前記拡張バルーンに連通し、一つの孔が前
記定位バルーンに連通し、一つの孔が被検者のぼ
うこうに連通する如くされるようにした装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/192,432 US4932958A (en) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | Prostate balloon dilator |
| US192432 | 1988-05-10 | ||
| US07/347,354 US4932956A (en) | 1988-05-10 | 1989-05-04 | Prostate balloon dilator |
| US347354 | 1989-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263475A JPH0263475A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0464708B2 true JPH0464708B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=26888074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117173A Granted JPH0263475A (ja) | 1988-05-10 | 1989-05-10 | 前立せん尿道拡張装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932956A (ja) |
| JP (1) | JPH0263475A (ja) |
| CA (1) | CA1326199C (ja) |
| DE (1) | DE8905856U1 (ja) |
Families Citing this family (161)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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