JPH0464716A - 軸受け固定方法 - Google Patents

軸受け固定方法

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Publication number
JPH0464716A
JPH0464716A JP17385790A JP17385790A JPH0464716A JP H0464716 A JPH0464716 A JP H0464716A JP 17385790 A JP17385790 A JP 17385790A JP 17385790 A JP17385790 A JP 17385790A JP H0464716 A JPH0464716 A JP H0464716A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
housing
adhesive
little
resin
Prior art date
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Pending
Application number
JP17385790A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Ogata
研二 尾形
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Seiko Electronic Components Ltd
Original Assignee
Seiko Electronic Components Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Electronic Components Ltd filed Critical Seiko Electronic Components Ltd
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Publication of JPH0464716A publication Critical patent/JPH0464716A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子機器、電源等の内部部品を冷却するため
の送風機の軸受けの固定方法に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、送風機のハウジングに軸受けを接着した後の
抜けを防止するために、ハウジングの接合部分には凸部
を、軸受けの接合部分には凸部と同程度の幅の凹部を設
けて、これを押し込み接着して凸部を凹部に食い込ませ
ることにより、上下方向に強い力が加わった時に凹部が
凸部に引っ掛かり、これで軸受けの抜けを接着剤以外の
機械的な方法で防止しようとするものである。
〔従来の技術〕
従来の軸受部を本発明と比較しやすくして第3図の断面
図に示す。軸受け2°をハウジング1′に接合するには
ハウジングへのインサート成型や溶着などの方法がある
が、このような方法を取ることが出来ない場合には、単
に接着剤による接合が行われていた。そのため、上下方
向に力が加わった時などに接着剤のもつ接合力までしか
耐えることができなかった。また、接着剤だけでは熱の
上昇により接着剤の接合力が弱まるなどの問題点かあっ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
そこで本発明では、この部分の接合を接着剤でハウジン
グに設けた凸部と軸受けに設けた凹部を押し込み接着す
ることにより、凸部を凹部に食い込ませて軸受けの抜け
という問題を解決しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記した基本的観点から本発明は、ハウジング、軸受け
のどちらか、あるいは、両方ともに若干の弾性変形が可
能な樹脂で構成しである。そして、ハウジング部と軸受
けが接着剤で接合される送風機において、ハウジング部
分の内円周上に凸部を、回転体(羽根)の軸受は部分の
外円周上に凹部を設けて軸受けを押し込み接着させてハ
ウジングの凸部を軸受けの凹部に食い込ませることによ
って、軸受けの上下方向に強い力が加わった時に軸受け
の凹部が凸部に引っ掛かる形となり、軸受けの抜けの防
止を可能にするものである。
〔作用〕
このように本発明は、ハウジングに設けた凸部に軸受は
ム二設けた凹部を押し込み接着することにより、軸受け
をl!械的に留めることができ、軸受けの上下方向に強
い力が加わった場合や、熱の上昇により接着剤の接合力
が弱まった場合でも、軸受けの抜けを防止することがで
きる。
〔実施例〕
第1図に本発明の一実施例の軸受は固定方法による送風
機の断面図、第2図は本発明の部分拡大図である。ここ
でハウジング1は、樹脂のような若干の弾性のあるもの
を、軸受け1には金属を使用しているが、この逆の場合
でも可能であり、また両方とも樹脂の場合でも可能であ
る。ハウジングlの軸受け2が挿入される内周部分には
内円周上に白部分6を設け、軸受け2のハウジング1に
挿入する外周部分には外円周上に凹部分を設けている。
凸部の高さは押し込んだ時に削り取られることを考えて
凹部と多少高めにする。凸部の高さは軸受けの大きさに
よって多少変化するが、軸受けの高さが30wmぐらい
のものに対して、0.3〜0.5鶴ぐらいが適当で、凹
部はこれよりも深く溝を掘る。これらの位置は押し込み
接着した時に凸部6が凹部7に食い込むような位置に設
定する。また、ハウジングの軸受けを差し込む所の径と
、軸受けの径は軸受けを差し込んだ時にくらつかない程
度の公差に設定する。
第1図において軸受け2とハウジングlはAの部分で接
着してあり、軸受け2はハウジング1の上方から接着剤
を塗布した後に押し込み接着を行っている。この時に軸
受け2の下面は第2図に拡大して示す断面図のように、
ハウジング1に差し込み易いように鋭角的に面をとっで
ある。またこれにより、押し込んで軸受け2の下面がハ
ウジングlの凸部6に当たった時に、凸部6を削り取っ
てしまうというようなことも同時に防止している。
これと同様な理由でハウジング1の凸部6にも軸受け2
が押し込まれて(る方向は鋭角にしである。
凸部6と凹部7の幅がガタッキを考えて、なるべく同し
くらいが良いが、押し込んだ場合にハウジング1の樹脂
が削れてケズリカスが出たり、また、接着剤は多少の隙
間があった方が接着力が大きくなるので、軸受け2の凹
部7の幅を少し広くしである。この幅は軸受けの大きさ
などによって多少の差はあるが0.5〜1.0鶴ぐらい
が適当である。
以上のように押し込み接着を行った結果、万一軸受け2
の上下方向に強い力が加わり接着剤が機能を果たさなく
なった場合でも、必ず軸受け2に設けた凹部7がハウジ
ング1に設けた凸部6に引っ掛かり、熱により接着剤の
接合力が弱まった場合でも軸受けが抜けてしまうという
状態を防止することができる。
C発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば電子機器やta等の
冷却を行う送風機で軸受けをハウジングに接着する技術
において、ハウジングに凸部、軸受けに凹部を設けて押
し込み接着することにより、次のような著しい効果を有
する。
(1)ハウジングに凸部、軸受けに凹部を設けて、凸部
を凹部に食い込ませるように押し込み接着することによ
り、軸受けを機械的に留めることができ、軸受けに強い
力が加わった場合や、熱で接着剤の接合力が弱まった場
合でも軸受けの抜けを防止することができる。
(2)ハウジングの凸部と軸受けの凹部の間に小さな空
間を作るために、より一層、接着剤の接合力を強めるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による送風機の断面図、第2図は本発明
の要部を拡大した断面図、第3図は従来の要部を拡大し
た断面図である。 1 ・ ・ 2 ・ ・ 2゛ ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ ・ハウジング ・従来のハウジング ・軸受け ・従来の軸受け ・回転翼 ・ステータ部 ・ロータ部 ・凸部 ・凹部 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送風機のハウジング部と軸受けが接着剤で接合される送
    風機において、ハウジング部分の内円周上に凸部を、回
    転体の軸受け部分の外円周上に凹部を設け、軸受けを押
    し込み接着させてハウジングの凸部を軸受けの凹部に食
    い込ませることを特徴とした軸受けの固定方法。
JP17385790A 1990-06-29 1990-06-29 軸受け固定方法 Pending JPH0464716A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17385790A JPH0464716A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 軸受け固定方法

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JP17385790A JPH0464716A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 軸受け固定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0464716A true JPH0464716A (ja) 1992-02-28

Family

ID=15968431

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JP17385790A Pending JPH0464716A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 軸受け固定方法

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