JPH0464821B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464821B2 JPH0464821B2 JP60227841A JP22784185A JPH0464821B2 JP H0464821 B2 JPH0464821 B2 JP H0464821B2 JP 60227841 A JP60227841 A JP 60227841A JP 22784185 A JP22784185 A JP 22784185A JP H0464821 B2 JPH0464821 B2 JP H0464821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- holder
- work holder
- groove
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1494—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices using grippers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ワークステーシヨンに関する。
従来の技術
FMS(フレキシブル生産システム)の発達にと
もない、加工装置の本体には、ワークステーシヨ
ンが付設されることが多い。従来のワークステー
シヨンは、ワークをそれぞれ固定したパレツト台
を配置して、パレツト台を走行させることで所定
位置まで順次ワークを搬送できるようになつてい
る。そして、所定位置にあるワークはワークチエ
ンジヤにより加工装置の本体まで運ばれて加工さ
れるのである。加工されたワークはワークチエン
ジヤによりもとの所定位置にもどされる。
もない、加工装置の本体には、ワークステーシヨ
ンが付設されることが多い。従来のワークステー
シヨンは、ワークをそれぞれ固定したパレツト台
を配置して、パレツト台を走行させることで所定
位置まで順次ワークを搬送できるようになつてい
る。そして、所定位置にあるワークはワークチエ
ンジヤにより加工装置の本体まで運ばれて加工さ
れるのである。加工されたワークはワークチエン
ジヤによりもとの所定位置にもどされる。
発明が解決しようとする課題点
このような構造のワークステーシヨンでは、パ
レツト台が走行装置を有するため大型である。
レツト台が走行装置を有するため大型である。
ところで、ワークステーシヨンが作動している
途中で、パレツト台上のワークを取換える場合が
ある。たとえば間違つた種類のワークをパレツト
台に取付けた場合などである。この場合、パレツ
ト台は大型でありパレツト台自体が走行している
ので、ワークをパレツト台ごと新しいワークとパ
レツト台に取換えることは困難である。したがつ
て、走行しているパレツト台に固定されているワ
ークを、パレツト台の動きに合せて作業者が移動
しながらワークを取りはずさなければならず極め
て面倒である。このため、ワークステーシヨンの
作動を止めてワークを取換えなければならず、加
工効率が低下する。
途中で、パレツト台上のワークを取換える場合が
ある。たとえば間違つた種類のワークをパレツト
台に取付けた場合などである。この場合、パレツ
ト台は大型でありパレツト台自体が走行している
ので、ワークをパレツト台ごと新しいワークとパ
レツト台に取換えることは困難である。したがつ
て、走行しているパレツト台に固定されているワ
ークを、パレツト台の動きに合せて作業者が移動
しながらワークを取りはずさなければならず極め
て面倒である。このため、ワークステーシヨンの
作動を止めてワークを取換えなければならず、加
工効率が低下する。
発明の目的
この発明は、上記課題を解決してワークステー
シヨンが停止している時のみならず作動中であつ
てもワークの取換えが容易にかつ確実にできるワ
ークステーシヨンを提供することを目的とする。
シヨンが停止している時のみならず作動中であつ
てもワークの取換えが容易にかつ確実にできるワ
ークステーシヨンを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
したがつて、この発明は、ワークが各々設定さ
れた複数のワークホルダをエンドレス状の搬送手
段に配置して、搬送手段を動かすことによつて、
ワークとワークホルダを順次所定位置に搬送し、
ワークチエンジヤによつて所定位置のワークホル
ダを交換するワークステーシヨンにおいて、搬送
手段が一連の円管41,42,43,44をプレ
ートで連結してチエーン構造のコンベヤとして構
成されていて、所定数のホルダ40が所定間隔毎
の円管41,43に設けられており、ホルダ40
を円管41,43にピン41a,43aで固定
し、各ホルダ40にワークホルダ23差込み設定
用の穴24が設けてあり、ワークホルダ23が回
転防止用の第1の溝23Cおよび第2の溝23b
を有し、第1の溝23cに対応してワークホルダ
23回転阻止用の第1の片40Cがプレートの所
定位置に固定されていて、第1の片40Cがワー
クホルダ23の第1の溝23Cと係合することに
より、ホルダ40内でワークホルダ23がプレー
トと相対的に回転するのを防止し、第2の溝23
bに対応して第2の片79がワークチエンジヤ2
2に設けられ、ワークチエンジヤ22によつてワ
ークホルダ23を交換する場合に、第2の片79
が第2の溝23bと係合することにより、ワーク
ホルダ23がワークチエンジヤ22と相対的に回
転するのを防止する構成にしたことを特徴とする
ワークステーシヨン。
れた複数のワークホルダをエンドレス状の搬送手
段に配置して、搬送手段を動かすことによつて、
ワークとワークホルダを順次所定位置に搬送し、
ワークチエンジヤによつて所定位置のワークホル
ダを交換するワークステーシヨンにおいて、搬送
手段が一連の円管41,42,43,44をプレ
ートで連結してチエーン構造のコンベヤとして構
成されていて、所定数のホルダ40が所定間隔毎
の円管41,43に設けられており、ホルダ40
を円管41,43にピン41a,43aで固定
し、各ホルダ40にワークホルダ23差込み設定
用の穴24が設けてあり、ワークホルダ23が回
転防止用の第1の溝23Cおよび第2の溝23b
を有し、第1の溝23cに対応してワークホルダ
23回転阻止用の第1の片40Cがプレートの所
定位置に固定されていて、第1の片40Cがワー
クホルダ23の第1の溝23Cと係合することに
より、ホルダ40内でワークホルダ23がプレー
トと相対的に回転するのを防止し、第2の溝23
bに対応して第2の片79がワークチエンジヤ2
2に設けられ、ワークチエンジヤ22によつてワ
ークホルダ23を交換する場合に、第2の片79
が第2の溝23bと係合することにより、ワーク
ホルダ23がワークチエンジヤ22と相対的に回
転するのを防止する構成にしたことを特徴とする
ワークステーシヨン。
実施例
第1図と第2図は多面加工装置の全体を示して
おり、横型マシニングセンタ式のものである。
おり、横型マシニングセンタ式のものである。
本体1には、操作パネル2、NC装置3および
ワーク供給手段4が設定されている。本体1はチ
ツプガード7で囲まれている。チツプガード7は
ドア5,6を有している。本体1は第3図と第4
図に示すように自動工具交換装置13(図面の簡
単化のために第4図において一部のみ示してあ
る。)、工具マガジン8、スピンドル9およびベツ
ド10がある。
ワーク供給手段4が設定されている。本体1はチ
ツプガード7で囲まれている。チツプガード7は
ドア5,6を有している。本体1は第3図と第4
図に示すように自動工具交換装置13(図面の簡
単化のために第4図において一部のみ示してあ
る。)、工具マガジン8、スピンドル9およびベツ
ド10がある。
スピンドル9の工具11は、工具マガジン8の
工具と自動工具交換装置13により交換できる。
工具11はたとえばドリルである。
工具と自動工具交換装置13により交換できる。
工具11はたとえばドリルである。
第3図と第4図に示すようにスピンドル9は、
コラム12の上下方向、すなわちY軸方向に沿つ
て内蔵のモータと送り機構により下限レベルLL
から上限レベルOL(Y軸機械原点位置)までのY
軸ストロークS1上下動可能である。なお、工具
11の交換時には、スピンドル9はY軸工具交換
位置YLまでさらに上昇できる。
コラム12の上下方向、すなわちY軸方向に沿つ
て内蔵のモータと送り機構により下限レベルLL
から上限レベルOL(Y軸機械原点位置)までのY
軸ストロークS1上下動可能である。なお、工具
11の交換時には、スピンドル9はY軸工具交換
位置YLまでさらに上昇できる。
ベツド10のレール10aには、第1テーブル
14が内蔵の駆動源と送り機構によりZ軸方向に
水平往復移動自在に設置してある。この第1テー
ブル14は工具11側へ移動できる。すなわち、
第1テーブル14は、第4図で示すようにZ軸機
械原点位置ZPから最終端位置OTまでZ軸ストロ
ークS2移動できる。
14が内蔵の駆動源と送り機構によりZ軸方向に
水平往復移動自在に設置してある。この第1テー
ブル14は工具11側へ移動できる。すなわち、
第1テーブル14は、第4図で示すようにZ軸機
械原点位置ZPから最終端位置OTまでZ軸ストロ
ークS2移動できる。
第1テーブル14の上には、第2テーブル15
がX軸方向、すなわちZ軸方向と直交する水平方
向に、内蔵のモータと送り機構により往復移動自
在に設置してある。この第2テーブル15は第5
図に示すようにX−Z軸機械原点位置X−Zから
最終端位置OMまでX軸ストロークS3移動でき
る。
がX軸方向、すなわちZ軸方向と直交する水平方
向に、内蔵のモータと送り機構により往復移動自
在に設置してある。この第2テーブル15は第5
図に示すようにX−Z軸機械原点位置X−Zから
最終端位置OMまでX軸ストロークS3移動でき
る。
第2テーブル15の上には、第1ロータリテー
ブル16が上下方向回転軸ROを中心に回転方向
Rに沿つてインデツクス可能に設けてある。な
お、X−Z軸機械原点位置X−Zは回転軸ROと
一致できる。
ブル16が上下方向回転軸ROを中心に回転方向
Rに沿つてインデツクス可能に設けてある。な
お、X−Z軸機械原点位置X−Zは回転軸ROと
一致できる。
この第1ロータリテーブル16は、たとえば1゜
ごとの角度で内蔵モータとインデツクス機構によ
りインデツクス可能となつている。
ごとの角度で内蔵モータとインデツクス機構によ
りインデツクス可能となつている。
この第1ロータリテーブル16には延長部17
が上方に延長して設けてある。延長部17の側面
18に第2ロータリテーブル19が水平方向回転
軸QOを中心に回転方向Qに沿つてインデツクス
可能に設けてある。
が上方に延長して設けてある。延長部17の側面
18に第2ロータリテーブル19が水平方向回転
軸QOを中心に回転方向Qに沿つてインデツクス
可能に設けてある。
この第2ロータリテーブル19は、モータ17
aと内蔵のインデツクス機構によりたとえば角度
1゜ごとにインデツクス可能である。
aと内蔵のインデツクス機構によりたとえば角度
1゜ごとにインデツクス可能である。
第2ロータリテーブル19はたとえばコレツト
チヤツク式や電磁チヤツク式のものが採用でき
る。そして第2ロータリテーブル19の中心に
は、後述するワークホルダ23が挿入されるテー
パ状の穴20を有している(第4図と第5図参
照)。第2ロータリテーブル19は、電流供給を
オンオフすることで、ワークホルダ23をコレツ
トチヤツクの皿バネのバネ力や電磁チヤツクの電
磁力、いわゆる装着力で装着したり、この装着力
を解除してワークホルダー23を取りはずしたり
することができる。
チヤツク式や電磁チヤツク式のものが採用でき
る。そして第2ロータリテーブル19の中心に
は、後述するワークホルダ23が挿入されるテー
パ状の穴20を有している(第4図と第5図参
照)。第2ロータリテーブル19は、電流供給を
オンオフすることで、ワークホルダ23をコレツ
トチヤツクの皿バネのバネ力や電磁チヤツクの電
磁力、いわゆる装着力で装着したり、この装着力
を解除してワークホルダー23を取りはずしたり
することができる。
なお、第1と第2テーブル14,15の各モー
タの配線は、NC装置3に接続されている。第1
と第2テーブル14,15のZ軸、X軸における
それぞれの移動量と移動方向の選択の制御は、
NC装置3のプログラムにより設定される。ま
た、第1と第2のロータリテーブル16,19の
各モータの配線は、NC装置3に接続されてい
る。第1と第2ロータリテーブル16,19のそ
れぞれのインデツクス角度および回転方向の選択
の制御もNC装置3のプログラムにより設定され
る。
タの配線は、NC装置3に接続されている。第1
と第2テーブル14,15のZ軸、X軸における
それぞれの移動量と移動方向の選択の制御は、
NC装置3のプログラムにより設定される。ま
た、第1と第2のロータリテーブル16,19の
各モータの配線は、NC装置3に接続されてい
る。第1と第2ロータリテーブル16,19のそ
れぞれのインデツクス角度および回転方向の選択
の制御もNC装置3のプログラムにより設定され
る。
さらに、スピンドル9をY軸方向に上下動させ
るモータの配線は、NC装置3に電気的に接続さ
れている。スピンドル9のY軸方向の移動量と移
動方向の選択の制御もNC装置3のプログラムに
より設定される。また、第2ロータリテーブル1
9の装着力のオンオフ操作のタイミングもNC装
置3のプログラムにより行なえる。
るモータの配線は、NC装置3に電気的に接続さ
れている。スピンドル9のY軸方向の移動量と移
動方向の選択の制御もNC装置3のプログラムに
より設定される。また、第2ロータリテーブル1
9の装着力のオンオフ操作のタイミングもNC装
置3のプログラムにより行なえる。
次に、前記ワーク供給手段4とワークホルダ2
3を説明する。ワーク供給手段4は、第1図と第
2図に示すように、ワークステーシヨン21と自
動ワークチエンジヤ22を有している。このワー
ク供給手段4は、ワークステーシヨン21に多数
配置されたワークWを1つづつ前記第2ロータリ
テーブル19にロードし、加工後同ワークWを第
2ロータリテーブル19からアンロードするため
のものである。
3を説明する。ワーク供給手段4は、第1図と第
2図に示すように、ワークステーシヨン21と自
動ワークチエンジヤ22を有している。このワー
ク供給手段4は、ワークステーシヨン21に多数
配置されたワークWを1つづつ前記第2ロータリ
テーブル19にロードし、加工後同ワークWを第
2ロータリテーブル19からアンロードするため
のものである。
第7図と第8図に示すように、ワークホルダ2
3の上部にはたとえば鉄製のデイスク26を有し
ている。
3の上部にはたとえば鉄製のデイスク26を有し
ている。
デイスク26の上面には、四隅の位置にワーク
固定片26aが設けてある。この固定片26aは
ワークWの第1〜第4面f1〜f4に押し付けら
れて、ワークWをデイスク26に固定するための
ものである。
固定片26aが設けてある。この固定片26aは
ワークWの第1〜第4面f1〜f4に押し付けら
れて、ワークWをデイスク26に固定するための
ものである。
またワークホルダ23の中間部には、溝27が
形成してある。さらにワークホルダ23の下部に
はプルスタツド28が取付けてある。このプルス
タツド28は上記穴24および第2ロータリテー
ブル19の穴20に差込むためにある。
形成してある。さらにワークホルダ23の下部に
はプルスタツド28が取付けてある。このプルス
タツド28は上記穴24および第2ロータリテー
ブル19の穴20に差込むためにある。
ワークステーシヨン21のコンベヤ25は、チ
エーン構造であり、その一部が第14図と第15
図に示してある。
エーン構造であり、その一部が第14図と第15
図に示してある。
隣接する円管41,42は、2つのプレート4
5によりそれらの上下部分が固定されて一体とな
つている。また、隣接の円管42,43は、2つ
のリンクプレート46によりそれらの上下位置が
連結されている。さらに、隣接の円管43,44
は2つのプレート47によりそれらの上下位置が
固定されて一体となつている。
5によりそれらの上下部分が固定されて一体とな
つている。また、隣接の円管42,43は、2つ
のリンクプレート46によりそれらの上下位置が
連結されている。さらに、隣接の円管43,44
は2つのプレート47によりそれらの上下位置が
固定されて一体となつている。
ホルダ40は、円管41,43に上方から挿入
してあり、ピン41a,43aでそれぞれ固定し
てある。
してあり、ピン41a,43aでそれぞれ固定し
てある。
各ワークホルダ40には、ワークホルダ23の
差込み設定用穴24がある。この穴24内には、
付勢手段48を有している。
差込み設定用穴24がある。この穴24内には、
付勢手段48を有している。
付勢手段48は、ワークホルダ23のプルスタ
ツド28をホルダ40の直径方向に押圧するため
のものである。付勢手段48は、スプリング48
aとボール48bとからなる。
ツド28をホルダ40の直径方向に押圧するため
のものである。付勢手段48は、スプリング48
aとボール48bとからなる。
また、ホルダ40の上方の内周面には、ワーク
ホルダ23のテーパ面23aに合致するテーパ部
40aが形成されている。
ホルダ23のテーパ面23aに合致するテーパ部
40aが形成されている。
ワークホルダ23は穴24に挿入し、プルスタ
ツド28の大径部28aをホルダ40の小径穴4
0dに通すことで、プルスタツド28の軸部28
bを付勢手段48で押圧して保持できる。
ツド28の大径部28aをホルダ40の小径穴4
0dに通すことで、プルスタツド28の軸部28
bを付勢手段48で押圧して保持できる。
ホルダ40は、円管の1つおきに設定してあ
る。ホルダ40は、たとえばコンベア25の全長
において合計40個設定してある。
る。ホルダ40は、たとえばコンベア25の全長
において合計40個設定してある。
なお、ワークホルダ23には溝23b,23c
が反対位置に設けてある。(第7図、第8図およ
び第15図参照)このうち、溝23cは、プレー
ト46の所定位置に固定された片40c(第14
図参照)がはめこまれるようになつている。この
片40cにより、ワークホルダ23がホルダ40
内で回るのを防止できる。
が反対位置に設けてある。(第7図、第8図およ
び第15図参照)このうち、溝23cは、プレー
ト46の所定位置に固定された片40c(第14
図参照)がはめこまれるようになつている。この
片40cにより、ワークホルダ23がホルダ40
内で回るのを防止できる。
第2図と第18図を参照する。
コンベア25は、コーナ部分WC1〜WC5の
各所においてスプロケツト(図示せず)にかみ合
つている。各スプロケツトはワークステーシヨン
21の保持体49に取付けてある。このコンベア
25の配置形状、すなわちワークホルダ23を搬
送する輸送経路WLの形状は、次のようになつて
いる。
各所においてスプロケツト(図示せず)にかみ合
つている。各スプロケツトはワークステーシヨン
21の保持体49に取付けてある。このコンベア
25の配置形状、すなわちワークホルダ23を搬
送する輸送経路WLの形状は、次のようになつて
いる。
自動ワークチエンジヤ22に対面する搬送経路
部分WL1は、直線状である。この部分WL1の
前後の部分WL2,WL4は同様に直線状である。
またコーナ部分WC1,WC2は4分の1円周形
状である。
部分WL1は、直線状である。この部分WL1の
前後の部分WL2,WL4は同様に直線状である。
またコーナ部分WC1,WC2は4分の1円周形
状である。
さらに、部分WL3は、ワークステーシヨン2
1の中心CP側にほぼV字形にくぼんだ形状とな
つている。この部分WL3のコーナ部分WC3〜
WC5はほぼ半円形状である。
1の中心CP側にほぼV字形にくぼんだ形状とな
つている。この部分WL3のコーナ部分WC3〜
WC5はほぼ半円形状である。
そしてコンベア25の保持体49の外形状は、
コンベア25の搬送経路WLに沿つた形状であ
る。
コンベア25の搬送経路WLに沿つた形状であ
る。
このような形状の搬送経路WLにしておくと、
単に長方形の搬送経路にした場合に比べて、ほぼ
同じワークステーシヨンの設置面積でありなが
ら、搬送経路WLの全長は長くできる。
単に長方形の搬送経路にした場合に比べて、ほぼ
同じワークステーシヨンの設置面積でありなが
ら、搬送経路WLの全長は長くできる。
したがつて、より多くワークホルダ23とワー
クWをコンベア25上に設定できる。また、保持
体49の外形状が搬送経路WLに沿つているの
で、作業者が部分WL3に入り込んで、部分WL
3にあるすべての位置のワークホルダ23とワー
クWの取換えが容易にできる。もちろん、部分
WL1,WL2,WL4,WC1,WC2にあるす
べての位置のワークホルダ23とワークWの取換
えも容易にできるのはもちろんである。
クWをコンベア25上に設定できる。また、保持
体49の外形状が搬送経路WLに沿つているの
で、作業者が部分WL3に入り込んで、部分WL
3にあるすべての位置のワークホルダ23とワー
クWの取換えが容易にできる。もちろん、部分
WL1,WL2,WL4,WC1,WC2にあるす
べての位置のワークホルダ23とワークWの取換
えも容易にできるのはもちろんである。
このワークWとワークホルダ23の取換えは、
コンベア25が第6図矢印H方向に動いていても
あるいは停止していても容易にできる。
コンベア25が第6図矢印H方向に動いていても
あるいは停止していても容易にできる。
たとえば、第15図を参照すれば、ワークWと
ワークホルダ23を取換えるのは、誤つた種類の
ワークWをワークホルダ23を介して穴24に設
定した場合などである。
ワークホルダ23を取換えるのは、誤つた種類の
ワークWをワークホルダ23を介して穴24に設
定した場合などである。
すなわち、誤つた種類のワークWが設定された
ワークホルダ23は作業者が上方に引き上げるだ
けで、プルスタツド28の大径部28aを付勢手
段48の力に抗して小径穴40dから抜くことが
できるので、ワークホルダ23をホルダ40から
取りはずすのは容易にかつ確実にできる。
ワークホルダ23は作業者が上方に引き上げるだ
けで、プルスタツド28の大径部28aを付勢手
段48の力に抗して小径穴40dから抜くことが
できるので、ワークホルダ23をホルダ40から
取りはずすのは容易にかつ確実にできる。
そして、正しい種類のワークWが設定されたワ
ークホルダ23を作業者が穴24に下方に押込む
だけで、そのワークホルダ23を第16図に示す
ような状態でホルダ40内に容易かつ確実に設定
できるのである。
ークホルダ23を作業者が穴24に下方に押込む
だけで、そのワークホルダ23を第16図に示す
ような状態でホルダ40内に容易かつ確実に設定
できるのである。
第8図、第16図〜第18図を参照する。
前記デイスク26の下面26a側には、長い溝
50が形成されている。実施例ではこの長溝50
には、5つの被検知体(ドツグ)D1〜D5がね
じ51〜55により着脱自在に設定できるように
なつている。この被検知体D1〜D5は前記コン
ベア25の作動方向(矢印H方向)に沿うように
直列に配置されている。
50が形成されている。実施例ではこの長溝50
には、5つの被検知体(ドツグ)D1〜D5がね
じ51〜55により着脱自在に設定できるように
なつている。この被検知体D1〜D5は前記コン
ベア25の作動方向(矢印H方向)に沿うように
直列に配置されている。
この被検知体D1〜D5は、ワークホルダ26
上のワークWの種類に対応するように長溝50の
所定位置P1〜P5にあらかじめ選択的に設定さ
れるものである。
上のワークWの種類に対応するように長溝50の
所定位置P1〜P5にあらかじめ選択的に設定さ
れるものである。
一方、ワークステーシヨン21には、第16図
と第18図に示す検知部56が設けてある。この
検知部56は自動ワークチエンジヤ22と対応し
た位置にある。この検知部56は、ワークステー
シヨン21の保持体49の内側部49aに取付け
てある(第2図、第16図参照)。
と第18図に示す検知部56が設けてある。この
検知部56は自動ワークチエンジヤ22と対応し
た位置にある。この検知部56は、ワークステー
シヨン21の保持体49の内側部49aに取付け
てある(第2図、第16図参照)。
検知部56は5つの接触スイツチ、たとえばリ
ミツトスイツチLS1〜LS5からなる。検知部5
6は、自動ワークチエンジヤ22のアーム36と
対向する所定位置にワークホルダ23が到達する
と、そのワークホルダ23の各位置P1〜P5に
おける被検知体D1〜D5の設定の有無を検知す
るためのものである。
ミツトスイツチLS1〜LS5からなる。検知部5
6は、自動ワークチエンジヤ22のアーム36と
対向する所定位置にワークホルダ23が到達する
と、そのワークホルダ23の各位置P1〜P5に
おける被検知体D1〜D5の設定の有無を検知す
るためのものである。
後掲の表−1に示すワーク番号1〜31のワーク
は、互いに異なつた種類のワークである。
は、互いに異なつた種類のワークである。
たとえば、ワーク番号の1のワークWがワーク
ホルダ23上にある場合には、長溝50内には被
検知体D1のみが設定される。したがつて、リミ
ツトスイツチLS1のみが被検知体D1に触れて
オン(O印で示す)となり、他のリミツトスイツ
チLS2〜LS5はオフである。
ホルダ23上にある場合には、長溝50内には被
検知体D1のみが設定される。したがつて、リミ
ツトスイツチLS1のみが被検知体D1に触れて
オン(O印で示す)となり、他のリミツトスイツ
チLS2〜LS5はオフである。
また、ワーク番号10のワークWがワークホルダ
23上にある場合には、被検知体D2,D4のみ
が設定される。したがつて、リミツトスイツチ
LS2,LS4のみがオンとなり他のものはオフで
ある。
23上にある場合には、被検知体D2,D4のみ
が設定される。したがつて、リミツトスイツチ
LS2,LS4のみがオンとなり他のものはオフで
ある。
第16図に示すように、リミツトスイツチLS
1〜LS5のオン・オフ検知信号の組合わせは判
別装置57に送られる。判別装置27では、各被
検知体の設定の有無に対応する検知信号の組合わ
せに基づいて、ワークホルダ23上のワークWが
どの種類のものかを判別して判別信号を発生す
る。NC装置3にワークWの種類を示す判別信号
が送られて、ワークWの種類(ワーク番号1〜
31)に対応した加工プログラムをNC装置におい
て呼び出すことができる。
1〜LS5のオン・オフ検知信号の組合わせは判
別装置57に送られる。判別装置27では、各被
検知体の設定の有無に対応する検知信号の組合わ
せに基づいて、ワークホルダ23上のワークWが
どの種類のものかを判別して判別信号を発生す
る。NC装置3にワークWの種類を示す判別信号
が送られて、ワークWの種類(ワーク番号1〜
31)に対応した加工プログラムをNC装置におい
て呼び出すことができる。
この加工プログラムに基づいて、ワークWは本
体1においてその種類に応じた多面加工がなされ
るのである。
体1においてその種類に応じた多面加工がなされ
るのである。
第2図に示すように、ワークステーシヨン21
の各デイスク26の上にはワークWが装着してあ
る。このワークステーシヨン21のコンベア25
は図示しない駆動手段で作動される。コンベア2
5の回転タイミングはNC装置3のプログラムに
より与えられ、コンベア25は、ワークホルダ2
3を自動ワークチエンジヤ22に対面する所定位
置に一つずつ位置決めできる。また、次に説明す
る自動ワークチエンジヤ22の各動作は、NC装
置3のプログラムにしたがつて行なわれる。
の各デイスク26の上にはワークWが装着してあ
る。このワークステーシヨン21のコンベア25
は図示しない駆動手段で作動される。コンベア2
5の回転タイミングはNC装置3のプログラムに
より与えられ、コンベア25は、ワークホルダ2
3を自動ワークチエンジヤ22に対面する所定位
置に一つずつ位置決めできる。また、次に説明す
る自動ワークチエンジヤ22の各動作は、NC装
置3のプログラムにしたがつて行なわれる。
次に自動ワークチエンジヤ22は、第4図〜第
6図に示すように、本体29とこの本体29に装
着された操作部30からなる。本体29は、垂直
支点軸31を中心に180゜回転可能である。本体2
9が180゜回転すると、第5図ストローク分Jだけ
ロツド32,32が後退位置に移動する。
6図に示すように、本体29とこの本体29に装
着された操作部30からなる。本体29は、垂直
支点軸31を中心に180゜回転可能である。本体2
9が180゜回転すると、第5図ストローク分Jだけ
ロツド32,32が後退位置に移動する。
操作部30は、本体29に内蔵された駆動手段
によりロツド32,32を介して本体29からス
トロークS4伸長可能である。(第4図参照)。操
作部30のプレート33は、ロツド32の先端に
固定されている。このプレート33にはサポート
34を介してアームサポート35が取付けてあ
る。
によりロツド32,32を介して本体29からス
トロークS4伸長可能である。(第4図参照)。操
作部30のプレート33は、ロツド32の先端に
固定されている。このプレート33にはサポート
34を介してアームサポート35が取付けてあ
る。
アームサポート35とアーム36およびその周
辺要素は、ワークホルダ23の保持装置71を構
成する。このワークホルダ保持装置71を第19
図〜第22図により詳しく説明する。
辺要素は、ワークホルダ23の保持装置71を構
成する。このワークホルダ保持装置71を第19
図〜第22図により詳しく説明する。
アームサポート35は、アーム36を有してい
る。このアーム36は水平板72、ボルト75,
76と回り止め片79を有している。この水平板
72の下面には、第1フインガ73と第2フイン
ガ74がボルト75,76を介してそれぞれ回転
可能に取付けてある。
る。このアーム36は水平板72、ボルト75,
76と回り止め片79を有している。この水平板
72の下面には、第1フインガ73と第2フイン
ガ74がボルト75,76を介してそれぞれ回転
可能に取付けてある。
第1と第2フインガ73,74は対称形状であ
り、ほぼ中央部にボルト75,76がそれぞれ通
してある。第1フインガ73の一方の部分には、
爪77が形成してある。同様に第2フインガ74
の一方の部分にも爪78が形成してある。
り、ほぼ中央部にボルト75,76がそれぞれ通
してある。第1フインガ73の一方の部分には、
爪77が形成してある。同様に第2フインガ74
の一方の部分にも爪78が形成してある。
この爪77,78は、ワークホルダ23の溝2
7に合つた形状となつており、ワークホルダ23
を左右両側から挾めるものである。
7に合つた形状となつており、ワークホルダ23
を左右両側から挾めるものである。
第1と第2フインガ73,74の間には、回り
止め片79とスプリング80が取付けてある。回
り止め片79は、水平板72の下面に取付けてあ
る。この回り止め片79は、爪77,78にワー
クホルダ23を挾んだときにワークホルダ23の
溝23b(第8図と第19図参照)にはまりこみ、
ワークホルダ23が第1と第2フインガ73,7
4に対して回るのを阻止できる。
止め片79とスプリング80が取付けてある。回
り止め片79は、水平板72の下面に取付けてあ
る。この回り止め片79は、爪77,78にワー
クホルダ23を挾んだときにワークホルダ23の
溝23b(第8図と第19図参照)にはまりこみ、
ワークホルダ23が第1と第2フインガ73,7
4に対して回るのを阻止できる。
スプリング80は、第1フインガ73のボルト
81と第2フインガ74のボルト82の間に取付
けてある。このボルト81は、第1フインガ73
の後部83とボルト75との間に位置している。
ボルト82は、第2フインガ74の後部84とボ
ルト76の間に位置している。
81と第2フインガ74のボルト82の間に取付
けてある。このボルト81は、第1フインガ73
の後部83とボルト75との間に位置している。
ボルト82は、第2フインガ74の後部84とボ
ルト76の間に位置している。
後部83,84はL字形をしている。この後部
83,84の間には、ロツクピン85がスプリン
グ80の引張力に抗して挿入できるようになつて
いる。
83,84の間には、ロツクピン85がスプリン
グ80の引張力に抗して挿入できるようになつて
いる。
このロツクピン85は、第19図に示すように
連結板86の一方端に固定してある。連結板86
の他方端には、操作手段であるエアーシリンダ8
7のロツド88が連結してある。
連結板86の一方端に固定してある。連結板86
の他方端には、操作手段であるエアーシリンダ8
7のロツド88が連結してある。
エアーシリンダ87は、ボルト89,90によ
りアームサポート35に固定してある。ロツド8
8は、ストロークSY上下動できる。
りアームサポート35に固定してある。ロツド8
8は、ストロークSY上下動できる。
エアー供給装置(図示せず)が作動して、この
ロツド88を収縮すると、第19図〜第21図に
示すようにロツクピン85は後部83,84間に
挿入でき、爪77,78はワークホルダ23を挾
んで保持できる。
ロツド88を収縮すると、第19図〜第21図に
示すようにロツクピン85は後部83,84間に
挿入でき、爪77,78はワークホルダ23を挾
んで保持できる。
また、ロツド88をストロークSY下方に伸長
すると、第22図に示すようにロツクピン85は
後部83,84間から下方に退出でき、爪77,
78はスプリング80の引張力により開いてワー
クホルダ23をはずすことができる。
すると、第22図に示すようにロツクピン85は
後部83,84間から下方に退出でき、爪77,
78はスプリング80の引張力により開いてワー
クホルダ23をはずすことができる。
アームサポート35は、駆動手段であるエアー
シリンダ70の伸縮によりサポート34のレール
37に沿つてストロークS5上下動できる。(第
4図と第19図参照) さらに、サポート34、アームサポート35お
よびアーム36は、第6図の2点鎖線で示すよう
にプレート33に対して駆動手段と回転機構(図
示せず)により反時計方向に90゜回転可能である。
シリンダ70の伸縮によりサポート34のレール
37に沿つてストロークS5上下動できる。(第
4図と第19図参照) さらに、サポート34、アームサポート35お
よびアーム36は、第6図の2点鎖線で示すよう
にプレート33に対して駆動手段と回転機構(図
示せず)により反時計方向に90゜回転可能である。
次に第9図に示す直方体のワークWを加工する
場合を考える。このワークWの第5面f5は正方
形である。最終的にNC装置3の加工プログラム
にしたがつて、ワークWは、第1〜第5面f1〜
f5が工具11によりドリル加工される。
場合を考える。このワークWの第5面f5は正方
形である。最終的にNC装置3の加工プログラム
にしたがつて、ワークWは、第1〜第5面f1〜
f5が工具11によりドリル加工される。
まず、第1テーブル14を、第5図に示すよう
にX−Z軸機械原点位置X−Zから所定距離lだ
け工具11側(Z軸方向)に移動させる。次に第
2テーブル15を、第5図に示すようにX軸方向
に沿つてX軸ストロークS3だけ移動し最終端
OM位置に位置させる。
にX−Z軸機械原点位置X−Zから所定距離lだ
け工具11側(Z軸方向)に移動させる。次に第
2テーブル15を、第5図に示すようにX軸方向
に沿つてX軸ストロークS3だけ移動し最終端
OM位置に位置させる。
さらに、第1ロータリテーブル16を第3図に
示す状態から90゜時計方向にインデツクスして、
第2ロータリテーブル19の回転軸QOがX軸と
平行となるようにする。
示す状態から90゜時計方向にインデツクスして、
第2ロータリテーブル19の回転軸QOがX軸と
平行となるようにする。
このようにすることで第1と第2ロータリテー
ブル16,19は、第4図と第5図に示す状態に
設定される。(以下、これを初期設定位置という) 一方、ワークステーシヨン21のコンベア25
が矢印H方向に作動する(第6図参照)。第18
図に示すように、1つのワークホルダ23が搬送
経路WLに沿つて搬送されて所定位置に到達す
る。すなわち、このワークホルダ23とその上の
ワークWはは、自動ワークチエンジヤ22のアー
ム36に対面する。
ブル16,19は、第4図と第5図に示す状態に
設定される。(以下、これを初期設定位置という) 一方、ワークステーシヨン21のコンベア25
が矢印H方向に作動する(第6図参照)。第18
図に示すように、1つのワークホルダ23が搬送
経路WLに沿つて搬送されて所定位置に到達す
る。すなわち、このワークホルダ23とその上の
ワークWはは、自動ワークチエンジヤ22のアー
ム36に対面する。
たとえば、この時のワークWが、表−1に示す
ワーク番号10の種類のワークである場合を考える
(第16図と第17図参照)。
ワーク番号10の種類のワークである場合を考える
(第16図と第17図参照)。
ワークホルダ23のデイスク26には、被検知
体D2,D4が取付けてある。検知部56のリミ
ツトスイツチLS2,LS4が被検知体D2,D4
にそれぞれ接触する。
体D2,D4が取付けてある。検知部56のリミ
ツトスイツチLS2,LS4が被検知体D2,D4
にそれぞれ接触する。
したがつて、検知部56から判別装置57へ
は、リミツトスイツチLS2,LS4がオンでその
他のリミツトスイツチLS1,LS3,LS5がオフ
である検知信号の組合わせが送られる。
は、リミツトスイツチLS2,LS4がオンでその
他のリミツトスイツチLS1,LS3,LS5がオフ
である検知信号の組合わせが送られる。
判別装置57は、この検知信号の組合せからワ
ークWの種類を判別して判別信号を発生する。こ
の判別信号はNC装置3に送られる。NC装置3
はこの信号に基づいてワークWの種類に対応した
加工プログラムを呼出す。
ークWの種類を判別して判別信号を発生する。こ
の判別信号はNC装置3に送られる。NC装置3
はこの信号に基づいてワークWの種類に対応した
加工プログラムを呼出す。
次に、自動ワークチエンジヤ22の動作を第6
図の矢印A1〜A11を参照して説明する。
図の矢印A1〜A11を参照して説明する。
第4図〜6図に示す自動ワークチエンジヤ22
のロツド32をストロークS4伸長する(矢印A
1方向)。
のロツド32をストロークS4伸長する(矢印A
1方向)。
ここで、第19図、第22図を参照する。
エアーシリンダ87のロツド88は伸びた状態
にある。第1と第2フインガ73,34は、第2
2図で示すようにやや開いた状態で進み、ワーク
ホルダ23の溝27の両側に爪77,78が位置
される。そして、ワークホルダ23の溝23bに
回り止め片79がはまる。
にある。第1と第2フインガ73,34は、第2
2図で示すようにやや開いた状態で進み、ワーク
ホルダ23の溝27の両側に爪77,78が位置
される。そして、ワークホルダ23の溝23bに
回り止め片79がはまる。
次に、エアーシリンダ87が収縮してロツクピ
ン85が後部83と後部84の間に挿入される。
ン85が後部83と後部84の間に挿入される。
したがつて、爪77,78は強制的に溝27に
密接され、フインガ73,74はワークホルダ2
3を挾んで保持できる。
密接され、フインガ73,74はワークホルダ2
3を挾んで保持できる。
第6図を参照する。
そして、アームサポート35をストロークS5
上昇して、ワークホルダ23をコンベア25の穴
24から強制的に抜き上げ(矢印A2)、ワーク
ホルダ23とワークWを保持したままロツド32
をストロークS4収縮する(矢印A3方向)。
上昇して、ワークホルダ23をコンベア25の穴
24から強制的に抜き上げ(矢印A2)、ワーク
ホルダ23とワークWを保持したままロツド32
をストロークS4収縮する(矢印A3方向)。
次に、本体29は矢印A4,A6方向に180゜回
転する。この回転途中に、サポート34とアーム
サポート35は、90゜反時計方向に回転(第6図
の位置P5における2点鎖線で90゜回転した状態
を示す。簡単化のためにワークWとワークホルダ
32は示していない。)して、ワークWは横に向
けられる。本体29が矢印A6方向に回転し終る
と、アーム36とワークホルダ23は第2ロータ
リテーブル19の近くに位置される。再びロツド
32がストロークS4に伸長して(矢印A7方
向)、ワークホルダ23、ワークWは、第4図と
第5図に示すように第2ロータリテーブル20の
直前に位置される。すなわち、ワークホルダ23
の中心軸と穴20の中心とが一致される。
転する。この回転途中に、サポート34とアーム
サポート35は、90゜反時計方向に回転(第6図
の位置P5における2点鎖線で90゜回転した状態
を示す。簡単化のためにワークWとワークホルダ
32は示していない。)して、ワークWは横に向
けられる。本体29が矢印A6方向に回転し終る
と、アーム36とワークホルダ23は第2ロータ
リテーブル19の近くに位置される。再びロツド
32がストロークS4に伸長して(矢印A7方
向)、ワークホルダ23、ワークWは、第4図と
第5図に示すように第2ロータリテーブル20の
直前に位置される。すなわち、ワークホルダ23
の中心軸と穴20の中心とが一致される。
つづいて、アームサポート35はストロークS
5移動(矢印A8方向)して、ワークホルダ23
のプルスタツド28が穴20に挿入される。
5移動(矢印A8方向)して、ワークホルダ23
のプルスタツド28が穴20に挿入される。
ここで、第18図〜第22図を参照する。
この時点で、エアーシリンダ87のロツド88
が伸びて、ロツクピン85は後部83,84の間
から退出される。このためスプリング80の引張
力により、爪77,78は開く。
が伸びて、ロツクピン85は後部83,84の間
から退出される。このためスプリング80の引張
力により、爪77,78は開く。
第6図と第18図〜第22図を参照する。
そして、ロツド32をストロークS4収縮し
て、フインガ73,74をワークホルダ23から
はずす(矢印A9方向)。第2ロータリテーブル
19に装着力を発生させて、ワークホルダ23を
第2ロータリテーブル19に確実に装着させる。
そして、アームサポート35は再びストロークS
5移動(矢印A10方向)したあと、本体29を
180゜逆回転(矢印A11方向)させて、アーム3
6をワークステーシヨン21側にもどしておく。
て、フインガ73,74をワークホルダ23から
はずす(矢印A9方向)。第2ロータリテーブル
19に装着力を発生させて、ワークホルダ23を
第2ロータリテーブル19に確実に装着させる。
そして、アームサポート35は再びストロークS
5移動(矢印A10方向)したあと、本体29を
180゜逆回転(矢印A11方向)させて、アーム3
6をワークステーシヨン21側にもどしておく。
次に第4図と第5図において説明すれば、第1
テーブル14と工具11側に移動し、かつ第2テ
ーブル15も最終端位置OMからX軸方向にそつ
て前方へ移動する。すなわち、ワークWの第1面
f1(第9図と第10図参照)を工具11に対面
するようにする。なお工具11は、すでにY軸方
向に移動してワークWの第1面f1の所定位置に
加工できる位置に設定してある。
テーブル14と工具11側に移動し、かつ第2テ
ーブル15も最終端位置OMからX軸方向にそつ
て前方へ移動する。すなわち、ワークWの第1面
f1(第9図と第10図参照)を工具11に対面
するようにする。なお工具11は、すでにY軸方
向に移動してワークWの第1面f1の所定位置に
加工できる位置に設定してある。
ワークWは、このワークWの種類にあつたNC
装置3の多面加工プログラムに基づいて次のよう
にして第1〜第5面f1〜f5が加工される。
(第3図と第10図を参照) 第1テーブル14を工具11側にさらに移動し
て、第1面f1に所定深さのドリル加工をする。
次に加工後第1テーブル14を後退移動する。第
2ロータリテーブル19を時計方向に90゜インデ
イツクスして、第2面f2を割出す。再び第1テ
ーブル14を工具11側に前進移動して第2面f
2に所定深さのドリル加工をする。以下同じ要領
で第3面f3、第4面f4にドリル加工をする。
装置3の多面加工プログラムに基づいて次のよう
にして第1〜第5面f1〜f5が加工される。
(第3図と第10図を参照) 第1テーブル14を工具11側にさらに移動し
て、第1面f1に所定深さのドリル加工をする。
次に加工後第1テーブル14を後退移動する。第
2ロータリテーブル19を時計方向に90゜インデ
イツクスして、第2面f2を割出す。再び第1テ
ーブル14を工具11側に前進移動して第2面f
2に所定深さのドリル加工をする。以下同じ要領
で第3面f3、第4面f4にドリル加工をする。
第1〜第4面f1〜f4の加工が終つたら第1
テーブル14を後退移動しておく。
テーブル14を後退移動しておく。
次に、第1ロータリテーブル16を回転軸RO
を中心に反時計方向に90゜インデツクスして第1
0図の状態から第3図の状態にワークWの向きを
変えて第5面f5を工具11に対面させる。そし
て再び第1テーブル14を前進して、第5面f5
に所定深さのドリル加工をする。このように、ワ
ークWを第2ロータリテーブル19に一度取付け
れば、ワークWの第1〜第5面まで加工が行なえ
る。
を中心に反時計方向に90゜インデツクスして第1
0図の状態から第3図の状態にワークWの向きを
変えて第5面f5を工具11に対面させる。そし
て再び第1テーブル14を前進して、第5面f5
に所定深さのドリル加工をする。このように、ワ
ークWを第2ロータリテーブル19に一度取付け
れば、ワークWの第1〜第5面まで加工が行なえ
る。
加工が終つたら、第1、第2テーブル14,1
5を移動して上述した初期設定位置(第4図と第
5図参照)にもどす。
5を移動して上述した初期設定位置(第4図と第
5図参照)にもどす。
次に、第6図と第11図を参照して、加工ずみ
のワークWをワークステーシヨン21にアンロー
ドする手順を説明する。
のワークWをワークステーシヨン21にアンロー
ドする手順を説明する。
前述のように、アーム36は、矢印A11方向
に180゜回転してワークステーシヨン21側にもど
つている。まず、本体29は矢印B1方向にそつ
て反時計方向に180゜回転する。そして、アームサ
ポート35を第2ロータリテーブル19側にスト
ロークS5移動(矢印B2方向)する。さらにロ
ツド32を矢印B3方向に伸長する。
に180゜回転してワークステーシヨン21側にもど
つている。まず、本体29は矢印B1方向にそつ
て反時計方向に180゜回転する。そして、アームサ
ポート35を第2ロータリテーブル19側にスト
ロークS5移動(矢印B2方向)する。さらにロ
ツド32を矢印B3方向に伸長する。
ここで、第19図〜第22図を参照する。
ワークホルダ23の溝27の両側には、爪7
7,78が位置される。そして溝23bに回り止
め片79がはまる。
7,78が位置される。そして溝23bに回り止
め片79がはまる。
エアーシリンダ87が収縮して、ロツクピン8
5が後部83,84間に挿入される。したがつて
爪77,78は、ワークホルダ23を挾んで保持
できる。
5が後部83,84間に挿入される。したがつて
爪77,78は、ワークホルダ23を挾んで保持
できる。
この状態で第2ロータリテーブル19の装着力
の発生を止める。さらにアームサポート35をス
トロークS5移動(矢印B4方向)させると、ワ
ークホルダ23は第2ロータリテーブル19から
抜けて第5図に示す状態になる。
の発生を止める。さらにアームサポート35をス
トロークS5移動(矢印B4方向)させると、ワ
ークホルダ23は第2ロータリテーブル19から
抜けて第5図に示す状態になる。
このあと、ロツド32を矢印B5方向に収縮し
て、矢印B6,B8に沿つて本体29を時計回り
に180゜回転させる。ただし、この回転途中におい
て、位置P7ではサポート34とアームサポート
35はプレート34に対して90゜時計方向に回転
して、ワークWは正立状態にもどる。
て、矢印B6,B8に沿つて本体29を時計回り
に180゜回転させる。ただし、この回転途中におい
て、位置P7ではサポート34とアームサポート
35はプレート34に対して90゜時計方向に回転
して、ワークWは正立状態にもどる。
再びロツド32が矢印B9方向に伸長して、ワ
ークホルダ23がコンベア25の元の穴24の上
方に位置させる。
ークホルダ23がコンベア25の元の穴24の上
方に位置させる。
つづいて、アームサポート35をストロークS
5下げると(矢印B10方向)、第15図に示す
ようにワークホルダ23のプルスタツド28は穴
24に差しまれて付勢手段48により抜け止めさ
れる。このあと、第19図に示すエアーシリンダ
87のロツド88を伸ばし、ロツクピン85を後
部83,84から退出させる。ロツド32を矢印
B11方向に収縮させて、フインガ73,74を
ワークホルダ23からはずす。
5下げると(矢印B10方向)、第15図に示す
ようにワークホルダ23のプルスタツド28は穴
24に差しまれて付勢手段48により抜け止めさ
れる。このあと、第19図に示すエアーシリンダ
87のロツド88を伸ばし、ロツクピン85を後
部83,84から退出させる。ロツド32を矢印
B11方向に収縮させて、フインガ73,74を
ワークホルダ23からはずす。
このようにして、一つのワークWのロード、加
工およびアンロードが終了する。
工およびアンロードが終了する。
次に加工するべきワークWは、コンベア25を
第6図の矢印H方向に送ることで、アーム36と
対面する所定位置まで送られてそのワークの種類
が判別される。順次送られてくるワークWは、上
述した手順で順次第2ロータリテーブル19にロ
ードされ、ワークの種類にあつた加工プログラム
に従つて加工後、第2ロータリテーブル19から
アンロードされてワークステーシヨン21にもど
される。
第6図の矢印H方向に送ることで、アーム36と
対面する所定位置まで送られてそのワークの種類
が判別される。順次送られてくるワークWは、上
述した手順で順次第2ロータリテーブル19にロ
ードされ、ワークの種類にあつた加工プログラム
に従つて加工後、第2ロータリテーブル19から
アンロードされてワークステーシヨン21にもど
される。
ところで、ワークWの第1〜第5面f1〜f5
の他にワークW1の角部Cを加工する場合があ
る。この場合たとえば、第12図で示すように、
第2ロータリテーブル19をインデツクスして、
第1面f1を工具11に対面させた状態にする。
さらに第2ロータリテーブル19をたとえば45゜
時計回りにインデツクスして、角部Cを工具11
に対面させる。そしてワークW1を工具11側に
移動させれば、角部Cのドリル加工ができる。
の他にワークW1の角部Cを加工する場合があ
る。この場合たとえば、第12図で示すように、
第2ロータリテーブル19をインデツクスして、
第1面f1を工具11に対面させた状態にする。
さらに第2ロータリテーブル19をたとえば45゜
時計回りにインデツクスして、角部Cを工具11
に対面させる。そしてワークW1を工具11側に
移動させれば、角部Cのドリル加工ができる。
ところで、上述した実施例に限定されるもので
はない。たとえば、ベツドの長手方向は、スピン
ドルの軸方向と直交する方向であつてもよい。
はない。たとえば、ベツドの長手方向は、スピン
ドルの軸方向と直交する方向であつてもよい。
また、デイスク26は永久磁石で作つて、たと
えば鉄製のワークWをデイスク26に装着するよ
うにしてもよい。
えば鉄製のワークWをデイスク26に装着するよ
うにしてもよい。
2〜4つの被検知体あるいは5つ以上の被検知
体をデイスク取付けるようにしてもよい。この場
合検知部のスイツチの数は、被検知体の最大数に
合せる。
体をデイスク取付けるようにしてもよい。この場
合検知部のスイツチの数は、被検知体の最大数に
合せる。
検知部はリミツトスイツチなどの接触形スイツ
チに限らない。非接触形スイツチを採用してもよ
い。
チに限らない。非接触形スイツチを採用してもよ
い。
発明の効果
以上説明したように、本発明は、各ホルダに差
込み設定用の穴を設けているので、ワークステー
シヨンの停止中あるいは動作中であつても、ワー
クの取換えが容易にかつ確実にできる。
込み設定用の穴を設けているので、ワークステー
シヨンの停止中あるいは動作中であつても、ワー
クの取換えが容易にかつ確実にできる。
また、ワークホルダが回転防止用の第1の溝を
有し、第1の溝に対応してワークホルダ回転防止
用の第1の片がプレートの所定位置に固定されて
いて、第1の片がワークホルダの第1の溝と係合
することにより、ワークホルダがホルダ内でプレ
ートと相対的に回転するのを防止できる。
有し、第1の溝に対応してワークホルダ回転防止
用の第1の片がプレートの所定位置に固定されて
いて、第1の片がワークホルダの第1の溝と係合
することにより、ワークホルダがホルダ内でプレ
ートと相対的に回転するのを防止できる。
また、本発明は、ホルダを円管にピンで固定す
るので、円管の軸方向及び円周方向を含む全方向
に関してホルダを位置決めすることができる。
るので、円管の軸方向及び円周方向を含む全方向
に関してホルダを位置決めすることができる。
しかも、本発明は、1本のピンでホルダを円管
に固定することができる。そのため、ホルダに2
つの部材を設けそれらの部材で円管をはさむよう
にしてホルダを固定する場合と比較して、ホルダ
や円管などの構造を簡単にすることができる。こ
の場合、ホルダや円管などの構造を容易に行うこ
とができるので、構造コスト等を低くすることが
できる。
に固定することができる。そのため、ホルダに2
つの部材を設けそれらの部材で円管をはさむよう
にしてホルダを固定する場合と比較して、ホルダ
や円管などの構造を簡単にすることができる。こ
の場合、ホルダや円管などの構造を容易に行うこ
とができるので、構造コスト等を低くすることが
できる。
また、ワークホルダが第2の溝を有し、第2の
溝に対応して第2の片がワークチエンジヤに設け
られ、ワークチエンジヤによつてワークホルダを
交換する場合に第2の片が第2の溝と係合するこ
とにより、ワークホルダがワークチエンジヤと相
対的に回転するのを防止する。
溝に対応して第2の片がワークチエンジヤに設け
られ、ワークチエンジヤによつてワークホルダを
交換する場合に第2の片が第2の溝と係合するこ
とにより、ワークホルダがワークチエンジヤと相
対的に回転するのを防止する。
第1図は本発明による多面加工装置の好適な実
施例を示す正面図であり、第2図はその実施例の
平面図であり、第3図は実施例の要部を示す斜視
図、第4図はスピンドルと第1ロータリテーブル
およびワーク供給手段の位置関係を示す正面図、
第5図はスピンドルと第1ロータリテーブルおよ
びワーク供給手段の位置関係を示す平面図、第6
図はワーク供給手段および第1と第2ロータリテ
ーブルを示す斜視図、第7図はワークホルダとデ
イスクの平面図、第8図はワークホルダとデイス
クを示す一部切欠正面図、第9図はワークの一例
を示す斜視図、第10図はワークの第1面を加工
しようとする状態を示す図、第11図はワークを
第2ロータリテーブルからアンロードする手順を
示す図、第12図と第13図はワークの角部の加
工を説明するための図、第14図はワークステー
シヨンのコンベアの一部を示す平面図、第15図
はコンベアの一部を示す一部断面を有する正面
図、第16図は被検知体と検知部を示す正面図、
第17図は被検知体とデイスクを示す一部断面を
有する図、第18図はコンベアの搬送経路と検知
部を示す概略平面図、第19図はワークホルダを
保持しているアームとフインガの一部断面を有す
る正面図、第20図はワークホルダを保持してい
るアームとフインガの一部断面を有する平面図、
第21図はワークホルダを保持しているアームと
フインガの斜視図、第22図はワークホルダをは
なしたアームとフインガの一部断面を有する平面
図である。 1……本体、3……NC装置、4……ワ−ク供
給手段、9……スピンドル、10……ベツド、1
1……工具、14……第1テーブル、15……第
2テーブル、16……第1ロータリテーブル、1
9……第2ロータリテーブル、20……穴、21
……ワークステーシヨン、22……自動ワークチ
エンジヤ、23……ワークホルダ、35……アー
ムホルダ、36……アーム、40……ホルダ、4
8……付勢手段、56……検知部、73,74…
…フインガ、85……ロツクピン、87……エア
ーシリンダ、D1〜D5……被検知体、W……ワ
ーク、WL……搬送経路。
施例を示す正面図であり、第2図はその実施例の
平面図であり、第3図は実施例の要部を示す斜視
図、第4図はスピンドルと第1ロータリテーブル
およびワーク供給手段の位置関係を示す正面図、
第5図はスピンドルと第1ロータリテーブルおよ
びワーク供給手段の位置関係を示す平面図、第6
図はワーク供給手段および第1と第2ロータリテ
ーブルを示す斜視図、第7図はワークホルダとデ
イスクの平面図、第8図はワークホルダとデイス
クを示す一部切欠正面図、第9図はワークの一例
を示す斜視図、第10図はワークの第1面を加工
しようとする状態を示す図、第11図はワークを
第2ロータリテーブルからアンロードする手順を
示す図、第12図と第13図はワークの角部の加
工を説明するための図、第14図はワークステー
シヨンのコンベアの一部を示す平面図、第15図
はコンベアの一部を示す一部断面を有する正面
図、第16図は被検知体と検知部を示す正面図、
第17図は被検知体とデイスクを示す一部断面を
有する図、第18図はコンベアの搬送経路と検知
部を示す概略平面図、第19図はワークホルダを
保持しているアームとフインガの一部断面を有す
る正面図、第20図はワークホルダを保持してい
るアームとフインガの一部断面を有する平面図、
第21図はワークホルダを保持しているアームと
フインガの斜視図、第22図はワークホルダをは
なしたアームとフインガの一部断面を有する平面
図である。 1……本体、3……NC装置、4……ワ−ク供
給手段、9……スピンドル、10……ベツド、1
1……工具、14……第1テーブル、15……第
2テーブル、16……第1ロータリテーブル、1
9……第2ロータリテーブル、20……穴、21
……ワークステーシヨン、22……自動ワークチ
エンジヤ、23……ワークホルダ、35……アー
ムホルダ、36……アーム、40……ホルダ、4
8……付勢手段、56……検知部、73,74…
…フインガ、85……ロツクピン、87……エア
ーシリンダ、D1〜D5……被検知体、W……ワ
ーク、WL……搬送経路。
Claims (1)
- 1 ワークが各々設定された複数のワークホルダ
をエンドレス状の搬送手段に配置して、搬送手段
を動かすことによつて、ワークとワークホルダを
順次所定位置に搬送し、ワークチエンジヤによつ
て所定位置のワークホルダを交換するワークステ
ーシヨンにおいて、搬送手段が一連の円管41,
42,43,44をプレートで連結してチエーン
構造のコンベヤとして構成されていて、所定数の
ホルダ40が所定間隔毎の円管41,43に設け
られており、ホルダ40を円管41,43にピン
41a,43aで固定し、各ホルダ40にワーク
ホルダ23差込み設定用の穴24が設けてあり、
ワークホルダ23が回転防止用の第1の溝23C
および第2の溝23bを有し、第1の溝23cに
対応してワークホルダ23回転阻止用の第1の片
40Cがプレートの所定位置に固定されていて、
第1の片40Cがワークホルダ23の第1の溝2
3Cと係合することにより、ホルダ40内でワー
クホルダ23がプレートと相対的に回転するのを
防止し、第2の溝23bに対応して第2の片79
がワークチエンジヤ22に設けられ、ワークチエ
ンジヤ22によつてワークホルダ23を交換する
場合に、第2の片79が第2の溝23bと係合す
ることにより、ワークホルダ23がワークチエン
ジヤ22と相対的に回転するのを防止する構成に
したことを特徴とするワークステーシヨン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22784185A JPS6288535A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ワ−クステ−シヨン |
| US06/918,888 US4890716A (en) | 1985-10-15 | 1986-10-15 | Machine tool |
| EP86114248A EP0219107A3 (en) | 1985-10-15 | 1986-10-15 | Machine tool |
| US07/398,911 US4991706A (en) | 1985-10-15 | 1989-08-28 | Machine tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22784185A JPS6288535A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ワ−クステ−シヨン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288535A JPS6288535A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0464821B2 true JPH0464821B2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=16867205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22784185A Granted JPS6288535A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ワ−クステ−シヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288535A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3316086B2 (ja) * | 1993-07-02 | 2002-08-19 | マツダ株式会社 | 車輪の取付装置及び取付方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829488U (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-11 | ||
| JPS595250U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-13 | 株式会社松浦機械製作所 | ワ−ク交換装置 |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP22784185A patent/JPS6288535A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288535A (ja) | 1987-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |