JPH078469B2 - ワーク供給手段 - Google Patents

ワーク供給手段

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JPH078469B2
JPH078469B2 JP60227839A JP22783985A JPH078469B2 JP H078469 B2 JPH078469 B2 JP H078469B2 JP 60227839 A JP60227839 A JP 60227839A JP 22783985 A JP22783985 A JP 22783985A JP H078469 B2 JPH078469 B2 JP H078469B2
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耕一郎 北村
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Kitamura Machinery Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q41/00Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q7/00Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
    • B23Q7/14Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
    • B23Q7/1426Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
    • B23Q7/1494Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices using grippers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 乗業上の利用分野 この発明は、順次送られてくるワークホルダ上のワーク
の種類を判別して交換するワーク供給手段に関する。
従来の技術 多品種少量生産を行う生産現場では、形状や大きさの異
なるワークをどのようにして効率よく加工するかが重要
である。
多面加工装置によりワークの多面を加工する場合があ
る。この場合、ワークは搬送装置により順次送られて所
定位置に設定される。そして、ワークは加工装置の本体
側に移動したあと、ワークが加工される。加工後はワー
クは本体からもとの所定位置にもどされる。
また、実開昭57−98146号(実開昭59−5250号公報)の
マイクロフィルムには、搬送装置、複数のパレットおよ
び取出アームを備えたワーク交換装置が記載されてい
る。搬送装置は、チェーン形式であり、10個の支持部材
を備えている。各パレットは、それぞれワークを着脱可
能に固定する支持台を備え、支持部材に着脱可能に設定
されてエンドレス状に所定位置に搬送される。そして、
取出アームによって所定位置のパレットが交換される。
また、特開昭60−85856号公報には、コンベア、複数の
パレット、複数個のフラグおよびリミットスイッチを備
えた異機種混流自動化ラインが記載されている。各パレ
ットは、ワークを支持して、コンベアによって搬送され
る。複数個のフラグは、各パレットに設置されている。
リミットスイッチは、複数個のフラグと接触して、ワー
クの種類に応じた生産情報を次の工程に伝達する。
発明が解決しようとする課題 前述の多面加工装置においては、多品種のワークに前述
のような手順で自動的に加工を行うために、供給するワ
ークの種類を判断して、ワークの種類に合った多面加工
手順で加工装置が作動するように加工装置を操作する必
要がある。
また、前述の実願昭57−98146号(実開昭59−5250号)
のマイクロフィルムに記載された搬送装置は、トラック
形に沿って搬送するので、仮に支持部材の数を多くして
搬送するパレットの数を多くした場合に、搬送装置が、
その分だけ大型化し易い。この場合、ワーク交換装置の
全体をコンパクトに設計することが容易でないという問
題がある。しかも、仮に作業者が搬送装置に設定された
全てのワークやワークホルダの取換えを行なう場合に
は、作業者が搬送装置に沿って移動しながら取換えなく
てはならないという不便がある。このように、このワー
ク交換装置は、多数のワークを搬送するのに適していな
い。
しかも、このワーク交換装置は、パレットに固定された
ワークの種類を自動的に判別することができないという
問題もある。
また、前述の特開昭60−85856号公報に記載された異機
種混流自動化ラインのコンベアは、細長い長方形に沿っ
てパレットを搬送するので、搬送するパレットの数を多
くした場合に、その分だけコンベアの全体が大型化しや
すい。したがって、前述のワーク交換装置と同様の問題
がある。
しかも、各パレットは、コンベアの投入口から排出口に
向けて搬送されるので、パレットを一つずつ投入口に投
入して一つずつ排出口から排出しなくてはならず、複数
のワークを自動的に加工することができないという問題
もある。
しかも、ワークがパレットに固定されておらず単に載置
されているだけなので、例えば搬送中や加工中などにワ
ークがパレットに対して動いたり、パレットから脱落し
たりし易いという問題もある。
しかも、フラグとワークが両方共にパレットの上面に設
置されているので、例えばワークを多面加工する時など
に、フラグが邪魔になり易という問題もある。
しかも、所望のパレットを自動的に交換することができ
ないので、例えばパレットをコンベアとは別の多面加工
装置のテーブルなどに設定して多面加工することができ
ない。
この発明は、上記課題を解決して、順次送られてくるワ
ークホルダ上のワークの種類を本体に供給する前に自動
的に判別して、ワークの種類に対応した多面加工がすぐ
にでき、しかも、ワークチェンジャによる交換前と交換
後の両方の時に、ワークの種類を判別することができる
ワーク供給手段を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 前述の課題を解決するために、この発明は、保持体上に
ほぼM字の形に配置され、所定数のホルダを有するホロ
ーピン・チェーン形式のコンベアと、そのコンベアのホ
ルダにそれぞれ着脱可能に設定されてM字の形に沿って
エンドレス状に順次に第1の所定位置に搬送される複数
のワークホルダと、各ワークホルダの上部に設けられ、
ワークを上側に固定して保持するワーク固定用のディス
クと、各ワーク固定用のディスクの下側に複数の第2の
所定位置にワークの種類に対応して一列に配置されてい
る複数のドッグと、第1の所定位置のワークホルダに設
けられたディスクに配置された複数のドッグに接触して
それらのドッグの位置を検知して各ワークの種類に対応
したオンオフ検知信号を出すように保持体に一列に配置
された複数の接触スイッチと、それらの接触スイッチの
オンオフ検知信号に基いてワークの種類を判別して判別
信号を発生する判別装置と、第1の所定位置のワークホ
ルダを交換するワークチェンジャと、を備え、各ワーク
ホルダに第1の溝および第2の溝を設け、各ホルダに対
応させてコンベアに所定数の第1の片を設け、ワークチ
ェンジャに第2の片を設け、第1の片が第1の溝と係合
することにより、ワークホルダがホルダと相対的に回転
するのを防止し、ワークチェンジャによってワークホル
ダを交換する場合に、第2の片が第2の溝と係合するこ
とにより、ワークホルダがワークチェンジャと相対的に
回転するのを防止する構成にしたことを特徴とするワー
ク供給手段を要旨とする。
作用 順次送られてくるワークホルダ23上のワークWの種類
を、ワークWを本体1に供給する前に判別できる。
ワークWの種類が判別できれば、ワークWの種類、すな
わちワークWの形状、大きさに合ったあらかじめ定めら
れた加工プログラムの準備をして、供給されたワークW
をすぐに多面加工できる。
実施例 第1図と第2図は多面加工装置の全体を示しており、横
型マシニングセンタ式のものである。
本体1には、操作パネル2、NC装置3およびワーク供給
手段4が設定されている。本体1はチップガード7で囲
まれている。チップガード7はドア5、6を有してい
る。本体1は第3図と第4図に示すように自動工具交換
装置13(図面の簡単化のために第4図において一部のみ
示してある。)、工具マガジン8、スピンドル9および
ベッド10がある。
スピンドル9の工具11は、工具マガジン8の工具と自動
工具交換装置13により交換できる。工具11はたとえばド
リルである。
第3図と第4図に示すようにスピンドル9は、コラム12
の上下方向、すなわちY軸方向に沿って内蔵のモータと
送り機構により下限レベルLLから上限レベルOL(Y軸機
械原点位置)までのY軸ストロークS1上下動可能であ
る。なお、工具11の交換時には、スピンドル9はY軸工
具交換位置YLまでさらに上昇できる。
ベッド10のレール10aには、第1テーブル14が内蔵の駆
動源と送り機構によりZ軸方向に水平往復移動自在に設
置してある。この第1テーブル14は工具11側へ移動でき
る。すなわち、第1テーブル14は、第4図で示すように
Z軸機械原点位置ZPから最終端位置OTまでZ軸ストロー
クS2移動できる。
第1テーブル14の上には、第2テーブル15がX軸方向、
すなわちZ軸方向と直交する水平方向に、内蔵のモータ
と送り機構により往復移動自在に設置してある。この第
2テーブル15は第5図に示すようにX−Z軸機械原点位
置X−Zから最終端位置OMまでX軸ストロークS3移動で
きる。
第2テーブル15の上には、第1ロータリテーブル16が上
下方向回転軸ORを中心に回転方向Rに沿ってインデック
ス可能に設けてある。なお、X−Z軸機械原点位置X−
Zは回転軸ROと一致できる。
この第1ロータリテーブル16は、たとえば1゜ごとの角
度で内蔵モータとインデックス機構によりインデックス
可能となっている。
この第1ロータリテーブル16には延長部17が上方に延長
して設けてある。延長部17の側面18に第2ロータリテー
ブル19が水平方向回転軸QOを中心に回転方向Qに沿って
インデックス可能に設けてある。
この第2ロータリテーブル19は、モータ17aと内蔵のイ
ンデックス機構によりたとえば角度1゜ごとにインデッ
クス可能である。
第2ロータリテーブル19はたとえばコレットチャック式
や電磁チャック式のものが採用できる。そして第2ロー
タリテーブル19の中心には、後述するワークホルダ23が
挿入されるテーパ状の穴20を有している(第4図と第5
図参照)。第2ロータリテーブル19は、電流供給をオン
オフすることで、ワークホルダ23をコレットチャックの
皿バネのバネ力や電磁チャックの電磁力、いわゆる装着
力で装着したり、この装着力を解除してワークホルダー
23を取りはずしたりすることができる。
なお、第1と第2テーブル14、15の各モータの配線は、
NC装置3に接続されている。第1と第2テーブル14、15
のZ軸、X軸におけるそれぞれの移動量と移動方向の選
択の制御は、NC装置3のプログラムにより設定される。
また、第1と第2のロータリテーブル16、19の各モータ
の配線は、NC装置3に接続されている。第1と第2ロー
タリテーブル16、19のそれぞれのインデックス角度およ
び回転方向の選択の制御もNC装置3のプログラムにより
設定される。
さらに、スピンドル9をY軸方向に上下動させるモータ
の配線は、NC装置3に電気的に接続されている。スピン
ドル9のY軸方向の移動量と移動方向の選択の制御もNC
装置3のプログラムにより設定される。また、第2ロー
タリテーブル19の装着力のオンオフ操作のタイミングも
NC装置3のプログラムにより行なえる。
次に、前記ワーク供給手段4とワークホルダ23を説明す
る。ワーク供給手段4は、第1図と第2図に示すよう
に、ワークステーション21と自動ワークチェンジャ22を
有している。このワーク供給手段4は、ワークステーョ
ン21に多数配置されたワークWを1つづつ前記第2ロー
タリテーブル19にロードし、加工後同ワークWを第2ロ
ータリテーブル19からアンロードするためのものであ
る。
第7図と第8図に示すように、ワークホルダ23の上部に
はたとえば鉄製のディスク26を有している。
ディスク26の上面には、四隅の位置にワーク固定片26a
が設けてある。この固定片26aはワークWの第1〜第4
面f1〜f4に押し付けられて、ワークWをディスク26に固
定するためのものである。
またワークホルダ23の中間部には、溝27が形成してあ
る。さらにワークホルダ23の下部にはプルスタッド28が
取付けてある。このプルスタッド28は上記穴24および第
2ロータリテーブル19の穴20に差込むためにある。
ワークステーション21のコンベア25は、ホローピンチェ
ーン構造であり、その一部が第14図と第15図に示してあ
る。
隣接するホローピン41、42は、2つのプレート45により
それらの上下部分が固定されて一体となっている。ま
た、隣接のホローピン42、43は、2つのリンクプレート
46によりそれらの上下位置が連結されている。さらに、
隣接のホローピン43、44は2つのプレート47によりそれ
らの上下位置が固定されて一体となっている。
ホルダ40は、ホローピン41、43に上方から挿入してあ
り、ピン41a、43aでそれぞれ固定してある。
各ワークホルダ40には、ワークホルダ23の差込み設定用
穴24がある。この穴24内には、付勢手段48を有してい
る。
付勢手段48は、ワークホルダ23のプルスタッド28をホル
ダ40の直径方向に押圧するためのものである。付勢手段
48は、スプリング48aとボール48bとからなる。
また、ホルダ40の上方の内周面には、ワークホルダ23の
テーパ面23aに合致するテーパ部40aが形成されている。
ワークホルダ23は穴24に挿入し、プルスタッド28の大径
部28aをホルダ40の小径穴40dに通すことで、プルスタッ
ド28の軸部28bを付勢手段48で押圧して保持できる。
ホルダ40は、ホローピンの1つおきに設定してある。ホ
ルダ40は、たとえばコンベア25の全長において合計40個
設定してある。
なお、ワークホルダ23には溝23b、23cが反対位置に設け
てある。(第7図、第8図および第15図参照)このう
ち、溝23cは、プレート46に固定された片40c(第14図参
照)がはめこまれるようになっている。この片40cによ
り、ワークホルダ23がホルダ40内で回るのを防止でき
る。
第2図と第18図を参照する。
コンベア25は、コーナ部分WC1〜WC5の各所においてスプ
ロケット(図示せず)にかみ合っている。各スプロケッ
トはワークステーション21の保持体49に取付けてある。
このコンベア25の配置形状、すなわちワークホルダ23を
搬送する輸送経路WLの形状は、次のようになっている。
自動ワークチェンジャ22に対面する搬送経路部分WL1
は、直線状である。この部分WL1の前後の部分WL2、WL4
は同様に直線状である。またコーナ部分WC1、WC2は4分
の1円周形状である。
さらに、部分WL3は、ワークステーション21の中心CP側
にほぼV字形にくぼんだ形状となっている。この部分WL
3のコーナ部分WC3〜WC5はほぼ半円形状である。
そしてコンベア25の保持体49の外形状は、コンベア25の
搬送経路WLに沿った形状である。
このような形状の搬送経路WLにしておくと、単に長方形
の搬送経路にした場合に比べて、ほぼ同じワークステー
ションの設置面積でありながら、搬送経路WLの全長は長
くできる。
したがって、より多くのワークホルダ23とワークWをコ
ンベア25上に設定できる。また、保持体49の外形状が搬
送経路WLに沿っているので、作業者が部分WL3に入り込
んで、部分WL3にあるすべての位置のワークホルダ23と
ワークWの取換えが容易にできる。もちろん、部分WL
1、WL2、WL4、WC1、WC2にあるすべての位置のワークホ
ルダ23とワークWの取換えも容易にできるはもちろんで
ある。
このワークWとワークホルダ23の取換えは、コンベア25
が第6図矢印H方向に動いていてもあるいは停止してい
ても容易にできる。
たとえば、第15図を参照すれば、ワークWとワークホル
ダ23を取換えるのは、誤った種類のワークWをワークホ
ルダ23を介して穴24に設定した場合などである。
すなわち、誤った種類のワークWが設定されたワークホ
ルダ23は作業者が上方に引き上げるだけで、プルスタッ
ド28の大径部28aを付勢手段48の力に抗して小径穴40dか
ら抜くことができるので、ワークホルダ23をホルダ40か
ら取りはずすのは容易にかつ確実にできる。
そして、正しい種類のワークWが設定されたワークホル
ダ23を作業者が穴24に下方に押込むだけで、そのワーク
ホルダ23を第16図に示すような状態でホルダ40内に容易
かつ確実に設定できるのである。
第8図、第16図〜第18図を参照する。
前記ディスク26の下面26a側には、長い溝50が形成され
ている。実施例ではこの長溝50には、5つの被検知体
(ドッグ)D1〜D5がねじ51〜55により着脱自在に設定で
きるようになっている。この被検知体D1〜D5は前記コン
ベア25の作動方向(矢印H方向)に沿うように直列に配
置されている。
この被検知体D1〜D5は、ワークホルダ266上のワークW
の種類に対応するように長溝50の所定位置P1〜P5にあら
かじめ選択的に設定されるものである。
一方、ワークステーション21には、第16図と第18図に示
す検知部56が設けてある。この検知部56は自動ワークチ
ェンジャ22と対応した位置にある。この検知部56は、ワ
ークステーション21の保持体49の内側部49aに取付けて
ある(第2図、第16図参照)。
検知部56は5つの接触スイッチ、たとえばリミットスイ
ッチLS1〜LS5からなる。検知部56は、自動ワークチェン
ジャ22のアーム36と対向する所定位置にワークホルダ23
が到達すると、そのワークホルダ23の各位置P1〜P5にお
ける被検知体D1〜D5の設定の有無を検知するためのもの
である。
後掲の表−1に示すワーク番号1〜31のワークは、互い
に異なった種類のワークである。
たとえば、ワーク番号の1のワークWがワークホルダ23
上にある場合には、長溝50内には被検知体D1のみが設定
される。したがってリミットスイッチLS1のみが被検知
体D1に触れてオン(O印で示す)となり、他のリミット
スイッチLS2〜LS5はオフである。
また、ワーク番号10のワークWがワークホルダ23上にあ
る場合には、被検知体D2、D4のみが設定される。したが
って、リミットスイッチLS2、LS4のみがオンとなり他の
ものはオフである。
第16図に示すように、リミットスイッチLS1〜LS5のオン
・オフ検知信号の組合わせは判別装置57に送られる。判
別装置27では、各被検知体の設定の有無に対応する検知
信号の組合わせに基づいて、ワークホルダ23上のワーク
Wがどの種類のものかを判別して判別信号を発生する。
NC装置3にワークWの種類を示す判別信号が送られて、
ワークWの種類(ワーク番号1〜31)に対応した加工プ
ログラムをNC装置において呼び出すことができる。
この加工プログラムに基づいて、ワークWは本体1にお
いてその種類に応じた多面加工がなされるのである。
第2図に示すように、ワークステーション21の各ディス
ク26の上にはワークWが装着してある。このワークステ
ーション21のコンベア25は図示しない駆動手段で作動さ
れる。コンベア25の回転タイミングはNC装置3のプログ
ラムにより与えられ、コンベア25は、ワークホルダ23を
自動ワークチェンジャ22に対面する所定位置に一つずつ
位置決めできる。また、次に説明する自動ワークチェン
ジャ22の各動作は、NC装置3のプログラムにしたがって
行なわれる。
次に自動ワークチェンジャ22は、第4図〜第6図に示す
ように、本体29とこの本体29に装着された操作部30から
なる。本体29は、垂直支点軸31を中心に180゜回転可能
である。本体29が180゜回転すると、第5図ストローク
分Jだけロッド32、32が後退位置に移動する。
操作部30は、本体29に内蔵された駆動手段によりロッド
32、32を介して本体29からストロークS4伸長可能であ
る。(第4図参照)。操作部30のプレート33は、ロッド
32の先端に固定されている。このプレート33にはサポー
ト34を介してアームサポート35が取付けてある。
アームサポート35とアーム36およびその周辺要素は、ワ
ークホルダ23の保持装置71を構成する。このワークホル
ダ保持装置71を第19図〜第22図により詳しく説明する。
アームサポート35は、アーム36を有している。このアー
ム36は水平板72、ボルト75、76と回り止め片79を有して
いる。この水平板72の下面には、第1フィンガ73と第2
フィンガ74がボルト75、76を介してそれぞれ回転可能に
取付けてある。
第1と第2フィンガ73、74は対称形状であり、ほぼ中央
部にボルト75、76がそれぞれ通してある。第1フィンガ
73の一方の部分には、爪77が形成してある。同様に第2
フィンガ74の一方の部分にも爪78が形成してある。
この爪77、78は、ワークホルダ23の溝27に合った形状と
なっており、ワークホルダ23を左右両側から挾めるもの
である。
第1と第2フィンガ73、74の間には、回り止め片79とス
プリング80が取付けてある。回り止め片79は、水平板72
の下面に取付けてある。この回り止め片79は、爪77、78
にワークホルダ23を挾んだときにワークホルダ23の溝23
b(第8図と第19図参照)にはまりこみ、ワークホルダ2
3が第1と第2フィンガ73、74に対して回るのを阻止で
きる。
スプリング80は、第1フィンガ73のボルト81と第2フィ
ンガ74のボルト82の間に取付けてある。このボルト81
は、第1フィンガ73の後部83とボルト75との間に位置し
ている。ボルト82は、第2フィンガ74の後部84とボルト
76の間に位置している。
後部83、84はL字形をしている。この後部83、84の間に
は、ロックピン85がスプリング80の引張力に抗して挿入
できるようになっている。
このロックピン85は、第19図に示すように連結板86の一
方端に固定してある。連結板86の他方端には、操作手段
であるエアーシリンダ87のロッド88が連結してある。
エアーシリンダ87は、ボルト89、90によりアームサポー
ト35に固定してある。ロッド88は、ストロークSY上下動
できる。
エアー供給装置(図示せず)が作動して、このロッド88
を収縮すると、第19図〜第21図に示すようにロックピン
85は後部83、84間に挿入でき、爪77、78はワークホルダ
23を挾んで保持できる。
また、ロッド88をストロークSY下方に伸長すると、第22
図に示すようにロックピン85は後部83、84間から下方に
退出でき、爪77、78はスプリング80の引張力により開い
てワークホルダ23をはずすことができる。
アームサポート35は、駆動手段であるエアーシリンダ70
の伸縮によりサポート34のレール37に沿ってストローク
S5上下動できる。(第4図と第19図参照) さらに、サポート34、アームサポート35およびアーム36
は、第6図の2点鎖線で示すようにプレート33に対して
駆動手段と回転機構(図示せず)により反時計方向に90
゜回転可能である。
次に第9図に示す直方体のワークWを加工する場合を考
える。このワークWの第5面f5は正方形である。最終的
にNC装置3の加工プログラムにしたがって、ワークW
は、第1〜第5面f1〜f5が工具11によりドリル加工され
る。
まず、第1テーブル14を、第5図に示すようにX−Z軸
機械原点位置X−Zから所定距離lだけ工具11側(Z軸
方向)に移動させる。次に第2テーブル15を、第5図に
示すようにX軸方向に沿ってX軸ストロークS3だけ移動
し最終端OM位置に位置させる。
さらに、第1ロータリテーブル16を第3図に示す状態か
ら90゜時計方向にインデックスして、第2ロータリテー
ブル19の回転軸QOがX軸と平行となるようにする。
このようにすることで第1と第2ロータリテーブル16、
19は、第4図と第5図に示す状態に設定される。(以
下、これを初期設定位置という) 一方、ワークステーション21のコンベア25が矢印H方向
に作動する(第6図参照)。第18図に示すように、1つ
のワークホルダ23が搬送経路WLに沿って搬送されて所定
位置に到達する。すなわち、このワークホルダ23とその
上のワークWは、自動ワークチェンジャ22のアーム36に
対面する。
たとえば、この時のワークWが、表−1に示すワーク番
号10の種類のワークである場合を考える(第16図と第17
図参照)。
ワークホルダ23のディスク26には、被検知体D2、D4が取
付けてある。検知部56のリミットスイッチLS2、LS4が被
検知体D2、D4にそれぞれ接触する。
したがって、検知部56から判別装置57へは、リミットス
イッチLS2、LS4がオンでその他のリミットスイッチLS
1、LS3、LS5がオフである検知信号の組合わせが送られ
る。
判別装置57は、この検知信号の組合せからワークWの種
類を判別して判別信号を発生する。この判別信号はNC装
置3に送られる。NC装置3はこの信号に基づいてワーク
Wの種類に対応した加工プログラムを呼出す。
次に、自動ワークチェンジャ22の動作を第6図の矢印A1
〜A11を参照して説明する。
第4図〜第6図に示す自動ワークチェンジャ22のロッド
32をストロークS4伸長する(矢印A1方向)。
ここで、第19図、第22図を参照する。
エアーシリンダ87のロッド88は伸びた状態にある。第1
と第2フィンガ73、34は、第22図で示すようにやや開い
た状態で進み、ワークホルダ23の溝27の両側に爪77、78
が位置される。そして、ワークホルダ23の溝23bに回り
止め片79がはまる。
次に、エアーシリンダ87が収縮してロックピン85が後部
83と後部84の間に挿入される。
したがって、爪77、78は強制的に溝27に密接され、フィ
ンガ73、74はワークホルダ23を挾んで保持できる。
第6図を参照する。
そして、アームサポート35をストロークS5上昇して、ワ
ークホルダ23をコンベア25の穴24から強制的に抜き上げ
(矢印A2)、ワークホルダ23とワークWを保持したまま
ロッド32をストロークS4収縮する(矢印A3方向)。
次に、本体29は矢印A4、A6方向に180゜回転する。この
回転途中に、サポート34とアームサポート35は、90゜反
時計方向に回転(第6図の位置P5における2点鎖線で90
゜回転した状態を示す。簡単化のためにワークWとワー
クホルダ32は示していない。)して、ワークWは横に向
けられる。本体29が矢印A6方向に回転し終ると、アーム
36とワークホルダ23は第2ロータリテーブル19の近くに
位置される。再びロッド32がストロークS4に伸長して
(矢印A7方向)、ワークホルダ23、ワークWは、第4図
と第5図に示すように第2ロータリテーブル20の直前に
位置される。すなわち、ワークホルダ23の中心軸と穴20
の中心とが一致される。
つづいて、アームサポート35はストロークS5移動(矢印
A8方向)して、ワークホルダ23のプルスタッド28が穴20
に挿入される。
ここで、第18図〜第22図を参照する。
この時点で、エアーシリンダ87のロッド88が伸びて、ロ
ックピン85は後部83、84の間から退出される。このため
スプリング80の引張力により、爪77、78は開く。
第6図と第18図〜第22図を参照する。
そして、ロッド32をストロークS4収縮して、フィンガ7
3、74をワークホルダ23からはずす(矢印A9方向)。第
2ロータリテーブル19に装着力を発生させて、ワークホ
ルダ23を第2ロータリテーブル19に確実に装着させる。
そして、アームサポート35は再びストロークS5移動(矢
印A10方向)したあと、本体29を180゜逆回転(矢印A11
方向)させて、アーム36をワークステーション21側にも
どしておく。
次に第4図と第5図において説明すれば、第1テーブル
14を工具11側に移動し、かつ第2テーブル15も最終端位
置OMからX軸方向にそって前方へ移動する。すなわち、
ワークWの第1面f1(第9図と第10図参照)を工具11に
対面するようにする。なお工具11は、すでにY軸方向に
移動してワークWの第1面f1の所定位置に加工できる位
置に設定してある。
ワークWは、このワークWの種類にあったNC装置3の多
面加工プログラムに基づいて次のようにして第1〜第5
面f1〜f5が加工される。(第3図と第10図を参照) 第1テーブル14を工具11側にさらに移動して、第1面f1
に所定深さのドリル加工をする。次に加工後第1テーブ
ル14を後退移動する。第2ロータリテーブル19を時計方
向に90゜インデックスして、第2面f2を割出す。再び第
1テーブル14を工具11側に前進移動して第2面f2に所定
深さのドリル加工をする。以下同じ要領で第3面f3、第
4面f4にドリル加工をする。
第1〜第4面f1〜f4の加工が終ったら第1テーブル14を
後退移動しておく。
次に、第1ロータリテーブル16を回転軸ROを中心に反時
計方向に90゜インデックスして、第10図の状態から第3
図の状態にワークWの向きを変えて第5面f5を工具11に
対面させる。そして再び第1テーブル14を前進して、第
5面f5に所定深さのドリル加工をする。このように、ワ
ークWを第2ロータリテーブル19に一度取付ければ、ワ
ークWの第1〜第5面まで加工が行なえる。
加工が終ったら、第1、第2テーブル14、15を移動して
上述した初期設定位置(第4図と第5図参照)にもど
す。
次に、第6図と第11図を参照して、加工ずみのワークW
をワークステーション21にアンロードする手順を説明す
る。
前述のように、アーム36は、矢印A11方向に180゜回転し
てワークステーション21側にもどっている。まず、本体
29は矢印B1方向にそって反時計方向に180゜回転する。
そして、アームサポート35を第2ロータリテーブル19側
にストロークS5移動(矢印B2方向)する。さらにロッド
32を矢印B3方向に伸長する。
ここで、第19図〜第22図を参照する。
ワークホルダ23の溝27の両側には、爪77、78が位置され
る。そして溝23bに回り止め片79がはまる。
エアーシリンダ87が収縮して、ロックピン85が後部83、
84間に挿入される。したがって爪77、78は、ワークホル
ダ23を挾んで保持できる。
この状態で第2ロータリテーブル19の装着力の発生を止
める。さらにアームサポート35をストロークS5移動(矢
印B4方向)させると、ワークホルダ23は第2ロータリテ
ーブル19から抜けて第5図に示す状態になる。
このあと、ロッド32を矢印B5方向に収縮して、矢印B6、
B8に沿って本体29を時計回りに180゜回転させる。ただ
し、この回転途中において、位置P7ではサポート34とア
ームサポート35はプレート34に対して90゜時計方向に回
転して、ワークWは正立状態にもどる。
再びロッド32が矢印B9方向に伸長して、ワークホルダ23
をコンベア25の元の穴24の上方に位置させる。
つづいて、アームサポート35をストロークS5下げると
(矢印B10方向)、第15図に示すようにワークホルダ23
のプルスタッド28は穴24に差し込まれて付勢手段48によ
り抜け止めされる。このあと、第19図に示すエアーシリ
ンダ87のロッド88を伸ばし、ロックピン85を後部83、84
から退出させる。ロッド32を矢印B11方向に収縮させ
て、フィンガ73、74をワークホルダ23からはずす。
このようにして、一つのワークWのロード、加工および
アンロードが終了する。
次に加工するべきワークWは、コンベア25を第6図の矢
印H方向に送ることで、アーム36と対面する所定位置ま
で送られてそのワークの種類が判別される。順次送られ
てくるワークWは、上述した手順で順次第2ロータリテ
ーブル19にロードされ、ワークの種類にあった加工プロ
グラムに従って加工後、第2ロータリテーブル19からア
ンロードされてワークステーション21にもどされる。
ところで、ワークWの第1〜第5面f1〜f5の他にワーク
W1の角部Cを加工する場合がある。この場合たとえば、
第12図で示すように、第2ロータリテーブル19をインデ
ックスして、第1面f1を工具11に対面させた状態にす
る。さらに第2ロータリテーブル19をたとえば45゜時計
回りにインデックスして、角部Cを工具11に対面させ
る。そしてワークW1を工具11側に移動させれば、角部C
のドリル加工ができる。
ところで、本発明は上述した実施例に限定されるもので
はない。たとえば、ベッドの長手方向は、スピンドルの
軸方向と直交する方向であってもよい。
また、ディスク26は永久磁石で作って、たとえば鉄製の
ワークWをディスク26に装着するようにしてもよい。
2〜4つの被検知体あるいは5つ以上の被検知体をディ
スクに取付けるようにしてもよい。この場合検知部のス
イッチの数は、被検知体の最大数に合せる。
発明の効果 以上説明したようにこの発明によれば、順次送られてく
るワークホルダ上のワークの種類を判別して、例えば、
ワークを加工装置の本体に移して加工する場合、ワーク
の種類に対応する加工プログラムですぐに加工できる。
しかも、保持体上にほぼM字の形に配置され、所定数の
ホルダを有するホローピンチェーン形式のコンベアと、
そのコンベアのホルダにそれぞれ着脱可能に設定されて
M字の形に沿ってエンドレス状に順次に第1の所定位置
に搬送される複数のワークホルダとを備えているので、
従来のトラック形あるいいは長方形に配置されたコンベ
アと比較して、コンベアの軌道を長くして多くのワーク
ホルダを設定し、かつコンベアの全体をコンパクトに設
計することができる。さらに、保持体をコンベアの形状
に応じたM字の形にすることができる。この場合、作業
者がM字の凹んだ所に入り込んで、コンベアに設定され
た全てのワークやワークホルダの取換えを容易に行なう
ことができる。したがってワークやワークホルダの管理
を容易に行なうことができる。
しかも、ワークを上側に固定して保持するワーク固定用
のディスクと、各ワークホルダのディスクの下側に複数
の第2の所定位置にワークの種類に対応して一列に配置
されている複数のドッグとを備えているので、ワークホ
ルダを搬送する時や交換する時などに、ワークがワーク
ホルダに対して動いたりワークホルダから脱落したりす
ることを防止し、かつワークを加工する場合に、ドッグ
が加工のじゃまにならない。
しかも、第1の所定位置のワークホルダに設けられたデ
ィスクに配置された複数のドッグに接触してそれらのド
ッグの位置を検知して各ワークの種類に対応したオンオ
フ検知信号を出すように保持体に一列に配置された複数
の接触スイッチと、第1の所定位置のワークホルダを交
換するワークチェンジャを備えるので、ワークチェンジ
ャによる交換前のワークホルダのワークの種類を判別す
ることができ、しかも交換後のワークホルダのワークの
種類を判別することもできる。したがって、ワークホル
ダを自動的に交換し、しかも適確に管理することができ
る。
しかも、各ワークホルダに第1の溝および第2の差を設
け、各ホルダに対応させてコンベアに所定数の第1の片
を設け、ワークチェンジャに第2の片を設け、第1の片
が第1の溝と係合することにより、ワークホルダがホル
ダと相対的に回転するのを防止するので、第1の所定位
置のワークホルダのドッグが接触スイッチに対して確実
に位置決めされる。したがって、接触スイッチによって
ドッグの位置を正確に検知できる。
しかも、ワークチェンジャによってワークホルダを交換
する場合に、第2の片が第2の溝と係合することによ
り、ワークホルダがワークチェンジャと相対的に回転す
るのを防止するので、ワークチェンジャによって交換す
る前のワークホルダのドッグの位置を正確に検知し、か
つ交換した後のワークホルダのドッグの位置も正確に検
知することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の好適な実施例によるワーク供給手段
を備えた多面加工装置を示す正面図、第2図は、第1図
に示した多面加工装置の平面図、第3図は、多面加工装
置の本体の要部を示す斜視図、第4図は、スピンドルと
第1ロータリテーブルおよびワーク供給手段の位置関係
を示す正面図、第5図は、スピンドルと第1ロータリテ
ーブルおよびワーク供給手段の位置関係を示す平面図、
第6図は、ワーク供給手段および第1と第2ロータリテ
ーブルを示す斜視図、第7図は、ワークホルダとディス
クの平面図、第8図は、ワークホルダとディスクを示す
一部切欠正面図、第9図は、ワークの一例を示す斜視
図、第10図は、ワークの第1面を加工しようとする状態
を示す図、第11図は、ワークを第2ロータリテーブルか
らアンロードする手順を示す図、第12図と第13図は、ワ
ークの角部の加工を説明するための図、第14図は、ワー
クステーションのコンベアの一部を示す平面図、第15図
は、コンベアの一部を示す一部断面を有する正面図、第
16図は、被検知体と検知部を示す正面図、第17図は、被
検知体とディスクを示す一部断面を有する図、第18図
は、コンベアの搬送経路と検知部を示す概略平面図、第
19図は、ワークホルダを保持しているアームとフィンガ
の一部断面を有する正面図、第20図は、ワークホルダを
保持しているアームとフィンガの一部断面を有する平面
図、第21図は、ワークホルダを保持しているアームとフ
ィンガの斜視図、第22図は、ワークホルダをはなしたア
ームとフィンガの一部断面を有する平面図である。 1……本体 3……NC装置 4……ワーク供給手段 9……スピンドル 10……ベッド 11……工具 14……第1テーブル 15……第2テーブル 16……第1ロータリテーブル 19……第2ロータリテーブル 20……穴 21……ワークステーション 22……自動ワークチェンジャ 23……ワークホルダ 35……アームホルダ 36……アーム 40……ホルダ 48……付勢手段 56……検知部 73、74……フィンガ 85……ロックピン 87……エアーシリンダ D1〜D5……被検知体 W……ワーク WL……搬送経路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】保持体上にほぼM字の形に配置され、所定
    数のホルダを有するホローピン・チェーン形式のコンベ
    アと、 そのコンベアのホルダにそれぞれ着脱可能に設定されて
    M字の形に沿ってエンドレス状に順次に第1の所定位置
    に搬送される複数のワークホルダと、 各ワークホルダの上部に設けられ、ワークを上側に固定
    して保持するワーク固定用のディスクと、 各ワーク固定用のディスクの下側に複数の第2の所定位
    置にワークの種類に対応して一列に配置されている複数
    のドッグと、 第1の所定位置のワークホルダに設けられたディスクに
    配置された複数のドッグに接触してそれらのドッグの位
    置を検知して各ワークの種類に対応したオンオフ検知信
    号を出すように保持体に一列に配置された複数の接触ス
    イッチと、 それらの接触スイッチのオンオフ検知信号に基いてワー
    クの種類を判別して判別信号を発生する判別装置と、 第1の所定位置のワークホルダを交換するワークチェン
    ジャと、 を備え、 各ワークホルダに第1の溝および第2の溝を設け、各ホ
    ルダに対応させてコンベアに所定数の第1の片を設け、
    ワークチェンジャに第2の片を設け、第1の片が第1の
    溝と係合することにより、ワークホルダがホルダと相対
    的に回転するのを防止し、ワークチェンジャによってワ
    ークホルダを交換する場合に、第2の片が第2の溝と係
    合することにより、ワークホルダがワークチェンジャと
    相対的に回転するのを防止する構成にしたことを特徴と
    するワーク供給手段。
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