JPH0465028A - スダレ形フラットケーブル - Google Patents
スダレ形フラットケーブルInfo
- Publication number
- JPH0465028A JPH0465028A JP17657490A JP17657490A JPH0465028A JP H0465028 A JPH0465028 A JP H0465028A JP 17657490 A JP17657490 A JP 17657490A JP 17657490 A JP17657490 A JP 17657490A JP H0465028 A JPH0465028 A JP H0465028A
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- Japan
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- flat cable
- cable
- parts
- connector
- fusion
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- 235000012950 rattan cane Nutrition 0.000 title abstract 3
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の対象〉
本発明は、コネクタに正確に圧接することが可能な全く
新規なスダレ形フラットケーブルの構造に関する。
新規なスダレ形フラットケーブルの構造に関する。
〈従来技術とその問題点〉
従来のシース付きスダレ形フラットケーブルプルn′を
コネクタ7′に結線する場合、第10図に示すようにコ
ネクタ7′のピッチと合わす圧接不良を起こしてしまい
、芯数が増える程その傾向は顕著である。そればかりで
なく、シース付きスダレ形フラットケーブル上1′をコ
ネクタ7′に一括圧接できるように平坦な状態にする為
には第7図で示すようにL寸法(シース材の剥離1bを
太き(取らないとコネクタ付は作業が出来ない。
コネクタ7′に結線する場合、第10図に示すようにコ
ネクタ7′のピッチと合わす圧接不良を起こしてしまい
、芯数が増える程その傾向は顕著である。そればかりで
なく、シース付きスダレ形フラットケーブル上1′をコ
ネクタ7′に一括圧接できるように平坦な状態にする為
には第7図で示すようにL寸法(シース材の剥離1bを
太き(取らないとコネクタ付は作業が出来ない。
更に、シース付きスダレ形フラットケーブル上1′の端
末処理作業すなわち熱融着部9′と非融着部8′の繰り
返しからなるスダレ形フラット出来ないのである程度、
余裕をもって長めにカットしなければならず、線材のロ
スがどうしても発生してしまうという問題があった。
末処理作業すなわち熱融着部9′と非融着部8′の繰り
返しからなるスダレ形フラット出来ないのである程度、
余裕をもって長めにカットしなければならず、線材のロ
スがどうしても発生してしまうという問題があった。
〈発明の目的〉
本発明は、これらの欠点を解決する為、コネクタに正確
に圧接出来るスダレ形フラットケーブル及びシース付き
スダレ形フラットケーブルの提供を目的としてなされた
もので、その要旨とするところは、第1番目として、線
幅方向に隣接する絶〈実施例の構成〉 以下、本発明のスダレ形フラットケーブルIの実施例を
添付図面を参照して詳細に説明する。第1図は本発明の
スダレ形フラットケーブルIの平面図である。
に圧接出来るスダレ形フラットケーブル及びシース付き
スダレ形フラットケーブルの提供を目的としてなされた
もので、その要旨とするところは、第1番目として、線
幅方向に隣接する絶〈実施例の構成〉 以下、本発明のスダレ形フラットケーブルIの実施例を
添付図面を参照して詳細に説明する。第1図は本発明の
スダレ形フラットケーブルIの平面図である。
まず、従来技術により複数体の芯線からなる比較的芯数
の少ない(約5芯程度)フラットケーブルユニット線上
を作成する。このフラットケーブルユニット線上の構造
は、線幅方向に隣接する絶縁体同士はすべて互いに融着
されている。第1図間隔をおいて融着部を設け、前記融
着部の幅(W)を15mm以内とし、線長方向に対して
直角又は斜めに施したことを特徴とするスダレ形フラッ
トケプルである。
の少ない(約5芯程度)フラットケーブルユニット線上
を作成する。このフラットケーブルユニット線上の構造
は、線幅方向に隣接する絶縁体同士はすべて互いに融着
されている。第1図間隔をおいて融着部を設け、前記融
着部の幅(W)を15mm以内とし、線長方向に対して
直角又は斜めに施したことを特徴とするスダレ形フラッ
トケプルである。
第2番目として、前記スダレ形フラットケーフルにシー
スを施したことを特徴とするシース付きスダレ形フラッ
トケーブルである。
スを施したことを特徴とするシース付きスダレ形フラッ
トケーブルである。
等により熱融着する。その融着部3は線長方向に対して
斜めに施すと同時にその融着部3の幅(W)は短い方が
望ましい。線長方向に対して融着部3を、直角に施して
も不可能ではないが、斜めの方が望ましい。その理由は
、融着部3を直角に施してしまうとカットする部分と全
幅で一致してしまうのでその部分ではコネクタ付けが出
来ない。
斜めに施すと同時にその融着部3の幅(W)は短い方が
望ましい。線長方向に対して融着部3を、直角に施して
も不可能ではないが、斜めの方が望ましい。その理由は
、融着部3を直角に施してしまうとカットする部分と全
幅で一致してしまうのでその部分ではコネクタ付けが出
来ない。
従って、熱融着部3を予め斜めに施しておけば、直角に
カットしても必ず一致しない。
カットしても必ず一致しない。
又、熱融着部3の幅(W)を短くする理由としては、短
くした方が、どこでカットしようとコネクタ7で圧接す
る部分は、横方向に全幅固く連らなっている部分(融着
部)が減り、ユニット毎に連結されている部分(圧接対
象個所)が増える為である。
くした方が、どこでカットしようとコネクタ7で圧接す
る部分は、横方向に全幅固く連らなっている部分(融着
部)が減り、ユニット毎に連結されている部分(圧接対
象個所)が増える為である。
又、本発明のスダレ形フラットケーブルIにシース5を
被せることによりシース付きスダレ形フラットケーブル
上土を得ることが出来る。
被せることによりシース付きスダレ形フラットケーブル
上土を得ることが出来る。
〈実施例の動作〉
以上の構造であるので、本発明のスダレ形フラットケー
ブル−2−やシース付きスダレ形フラットケーブルエ土
をコネクタ7付けする場合、第5図に示す様にフラット
ケーブルユニット線上毎のピッチの縮みは存在しても、
フラットケーブルユニット線上の隣接する部分は、大部
分が分離部4となる為、若干自由度が生じ、手等により
コネクタになじませて圧接することが出来る。
ブル−2−やシース付きスダレ形フラットケーブルエ土
をコネクタ7付けする場合、第5図に示す様にフラット
ケーブルユニット線上毎のピッチの縮みは存在しても、
フラットケーブルユニット線上の隣接する部分は、大部
分が分離部4となる為、若干自由度が生じ、手等により
コネクタになじませて圧接することが出来る。
〈その他の変形例〉
合宿、融着部3は熱融着を例にとり説明してきたが、こ
れに限るものではなく接着やテープ等による方法でも構
わない。又、第2図、第3図に示す様に、コネクタ付け
の時、フラットケーブルユニット線1のネジリ等を判別
出来るようにする為に、フラットケーブルユニット線上
の一定方向における一端の素線を色別マーク又は色を変
えても一向に差しつかえない。すなわち、本発明の範囲
内で設計上各種の変形を含むものであることはいうまで
もない。
れに限るものではなく接着やテープ等による方法でも構
わない。又、第2図、第3図に示す様に、コネクタ付け
の時、フラットケーブルユニット線1のネジリ等を判別
出来るようにする為に、フラットケーブルユニット線上
の一定方向における一端の素線を色別マーク又は色を変
えても一向に差しつかえない。すなわち、本発明の範囲
内で設計上各種の変形を含むものであることはいうまで
もない。
〈発明の効果〉
以上説明の様に、本発明のスダレ形フラットケーブルI
やシース付きスダレ形フラットケーブル上土によれば、 ■ ピッチの縮みが全ケーブル幅に累積されず、フラッ
トケーブルユニット線上の隣接する部分には分離部4が
ある為、若干自由度が生じ、手等によりコネクタになじ
ませて正確に圧接することが出来る。
やシース付きスダレ形フラットケーブル上土によれば、 ■ ピッチの縮みが全ケーブル幅に累積されず、フラッ
トケーブルユニット線上の隣接する部分には分離部4が
ある為、若干自由度が生じ、手等によりコネクタになじ
ませて正確に圧接することが出来る。
けが出来る。
■ 圧接不可能な個所は殆どなくなり、どこでも圧接が
可能で、線材のロスがなくなるという優れた効果を奏す
ることが出来るので、その工業的価値は大なるものがあ
る。
可能で、線材のロスがなくなるという優れた効果を奏す
ることが出来るので、その工業的価値は大なるものがあ
る。
第1図は本発明のスダレ形フラットケーブルIの平面図
、第2図はAA’線断面図、第3図は、フラットケーブ
ルユニット線上の断面図、第4図は本発明のシース付き
スダレ形フラットケーブル上土の断面図、第5図は本発
明のスダレ形フラットケーブルIのコネクタ7への圧接
状態図、第6図は従来のスダレ形フラットケーブル工立
′、第7図は従来のシース付きスダレ形フラットケーフ
ル上土′の平面図、第8図は従来のスダレ形フラットケ
ーブル上立′の断面図、第9図は従来のシース付きスダ
レ形フラットケーブル上上′の断面図、第10図は従来
のスダレ形フラットケーブルユ′のコネクタ7への圧接
状態図である。 土:フラットケーブルユニット線、Iニスダレ形フラッ
トケーブル、3:融着部、4:分離部、5゜5′ :シ
ース、6.6’ :端子刃、7.7’ :コネクタ
、8′分離部、9′ :熱融着部、土■′ ニスダレ形
フラットケーブル、上土、土土′ :シース付きスダレ
形フラットケーブル、Lニジヘス材の剥離長、W:融着
部の幅。
、第2図はAA’線断面図、第3図は、フラットケーブ
ルユニット線上の断面図、第4図は本発明のシース付き
スダレ形フラットケーブル上土の断面図、第5図は本発
明のスダレ形フラットケーブルIのコネクタ7への圧接
状態図、第6図は従来のスダレ形フラットケーブル工立
′、第7図は従来のシース付きスダレ形フラットケーフ
ル上土′の平面図、第8図は従来のスダレ形フラットケ
ーブル上立′の断面図、第9図は従来のシース付きスダ
レ形フラットケーブル上上′の断面図、第10図は従来
のスダレ形フラットケーブルユ′のコネクタ7への圧接
状態図である。 土:フラットケーブルユニット線、Iニスダレ形フラッ
トケーブル、3:融着部、4:分離部、5゜5′ :シ
ース、6.6’ :端子刃、7.7’ :コネクタ
、8′分離部、9′ :熱融着部、土■′ ニスダレ形
フラットケーブル、上土、土土′ :シース付きスダレ
形フラットケーブル、Lニジヘス材の剥離長、W:融着
部の幅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、線幅方向に隣接する絶縁体同士が互いに融着された
フラットケーブルユニット線の複数本を並列に並らべ、
且つ線幅方向に間隔をおいて融着部を設け、前記融着部
の幅(W)を15mm以内とし、線長方向に対して直角
又は斜めに施したことを特徴とするスダレ形フラットケ
ーブル。 2、特許請求の範囲第1項に記載のスダレ形フラットケ
ーブルにシースを施したことを特徴とするシース付スダ
レ形フラットケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17657490A JPH0465028A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | スダレ形フラットケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17657490A JPH0465028A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | スダレ形フラットケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465028A true JPH0465028A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16015944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17657490A Pending JPH0465028A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | スダレ形フラットケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6001761A (en) * | 1994-09-27 | 1999-12-14 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Ceramics sheet and production method for same |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17657490A patent/JPH0465028A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6001761A (en) * | 1994-09-27 | 1999-12-14 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Ceramics sheet and production method for same |
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