JPH0465144A - 半導体試験装置 - Google Patents
半導体試験装置Info
- Publication number
- JPH0465144A JPH0465144A JP17924690A JP17924690A JPH0465144A JP H0465144 A JPH0465144 A JP H0465144A JP 17924690 A JP17924690 A JP 17924690A JP 17924690 A JP17924690 A JP 17924690A JP H0465144 A JPH0465144 A JP H0465144A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 6
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体試験装置に関する。
この発明は、半導体試験装置において、2つのコンパレ
ータピンを内部スイッチでつなぎ1つのピンとして使う
事により、4価の出力レベルを持つデバイスの機能試験
時に、被試験物であるデバイスの出力を4値の期待値と
比較判定することを可能にしたものである。
ータピンを内部スイッチでつなぎ1つのピンとして使う
事により、4価の出力レベルを持つデバイスの機能試験
時に、被試験物であるデバイスの出力を4値の期待値と
比較判定することを可能にしたものである。
従来、441Lの出力レベルを試験しようとした場合、
コンパレータの判定レベルを変え2度試験する方法が知
られていた。
コンパレータの判定レベルを変え2度試験する方法が知
られていた。
しかし、従来技術の試験方法は、同じ動作の試験を2度
行わなければならないため、テストタイムが長くなると
いう欠点があった。この発明は従来のこのような欠点を
解決するために、4値の出力レベルの試験を、1度で行
いテストタイムを短縮することを目的としている。
行わなければならないため、テストタイムが長くなると
いう欠点があった。この発明は従来のこのような欠点を
解決するために、4値の出力レベルの試験を、1度で行
いテストタイムを短縮することを目的としている。
上記問題点を解決するために、この発明は半導体試験装
置において、2つのコンパレータピンを内部スイッチで
接続し1つのピンとして使い4値の期待値と比較し、試
験を行うようにしたものである。
置において、2つのコンパレータピンを内部スイッチで
接続し1つのピンとして使い4値の期待値と比較し、試
験を行うようにしたものである。
1つのコンパレータピンがHigh側とLow側のコン
パレートレベルを持ち、期待値H,Z。
パレートレベルを持ち、期待値H,Z。
Lを持つ。コンパレートレベルHigh側をV。
H,Low側をVOL、被試験信号をVINとすれば、
期待値HはVIN≧VOH,期待値りは■IN≦VOL
、期待債ZはVOH>V IN>VOLの条件である。
期待値HはVIN≧VOH,期待値りは■IN≦VOL
、期待債ZはVOH>V IN>VOLの条件である。
ゆえに異なるコンパレートレベルを与えた2つのコンパ
レータピンを1つのピンとして使う構成によれば、期待
値は、組み合わせにより、HH,H2,ZL、LLのよ
うに表現でき、デバイスの4(I!の出力レベルと比較
、判定することができる。
レータピンを1つのピンとして使う構成によれば、期待
値は、組み合わせにより、HH,H2,ZL、LLのよ
うに表現でき、デバイスの4(I!の出力レベルと比較
、判定することができる。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の概略図である。コンパレータピン1とコン
パレータピン2を、スイッチ3によって接続することに
よって、被試験物であるデバイスの出力端子4はコンパ
レータピン1とコンパレータピン2に接続される。コン
パレータピン1にはHi側コンパレートレベルVOH1
とり。
図は本発明の概略図である。コンパレータピン1とコン
パレータピン2を、スイッチ3によって接続することに
よって、被試験物であるデバイスの出力端子4はコンパ
レータピン1とコンパレータピン2に接続される。コン
パレータピン1にはHi側コンパレートレベルVOH1
とり。
wlコンパレートレベルVOL 1. コンパレータ
ピン2にはH4側フンバレートレベルVOH2とLOW
側コンパレートレベルVOL2が与エラしている。第2
図は本発明の概念図である。デバイスの出力として期待
される波形レベルVINに対し、ビン値のコンパレート
レベルVOH,VOL1、ピン2のコンパレートレベル
VOH2,VOL2を、第2図に示すように設定する。
ピン2にはH4側フンバレートレベルVOH2とLOW
側コンパレートレベルVOL2が与エラしている。第2
図は本発明の概念図である。デバイスの出力として期待
される波形レベルVINに対し、ビン値のコンパレート
レベルVOH,VOL1、ピン2のコンパレートレベル
VOH2,VOL2を、第2図に示すように設定する。
この時、時間軸の範囲10では、期待波形レベルVIN
はVIN>VOH1>VOH2のため期待値はHHとな
る。範囲1工ではVIN<VOLI<VOL2のため期
待値はLLとなる。範囲12ではVOH1>VIN>V
OH2>VOLIのため期待値はZHとなる。範囲13
ではVOLI<VIN<VOL2<VOHIのため期待
値はZLとなる。このような構成によれば、4値のレベ
ルに対し各々期待を設定する事ができるので、4(!の
出力レベルを持つデバイスの機能試験を1度に行うこと
ができる。
はVIN>VOH1>VOH2のため期待値はHHとな
る。範囲1工ではVIN<VOLI<VOL2のため期
待値はLLとなる。範囲12ではVOH1>VIN>V
OH2>VOLIのため期待値はZHとなる。範囲13
ではVOLI<VIN<VOL2<VOHIのため期待
値はZLとなる。このような構成によれば、4値のレベ
ルに対し各々期待を設定する事ができるので、4(!の
出力レベルを持つデバイスの機能試験を1度に行うこと
ができる。
以上説明したように、この発明は、4値の出力レベルを
持つデバイスの機能試験を1度に行うことができるため
、テストタイムを短縮する事ができる。また、1ビンに
対し2つのコンパレータを持つのではなく、通常1ピン
ずつ使用するビンをスイッチで接続する方法であるため
、テスターのコストも安価で済む。
持つデバイスの機能試験を1度に行うことができるため
、テストタイムを短縮する事ができる。また、1ビンに
対し2つのコンパレータを持つのではなく、通常1ピン
ずつ使用するビンをスイッチで接続する方法であるため
、テスターのコストも安価で済む。
第1図は本発明の半導体試験装置実施例を示す概略図、
第2図は第1図の概念図である。 1・・・コンパレータピン 2・・・コンパレータピン 3・・・スイッチ 4・・・デバイス出力端子 VOH1・・・コンパレートレベル VOLI・・・コンパレートレベル VOH2・・・コンパレートレベル VOL2・・・コンパレートレベル 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 第1図 兄2図
第2図は第1図の概念図である。 1・・・コンパレータピン 2・・・コンパレータピン 3・・・スイッチ 4・・・デバイス出力端子 VOH1・・・コンパレートレベル VOLI・・・コンパレートレベル VOH2・・・コンパレートレベル VOL2・・・コンパレートレベル 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 第1図 兄2図
Claims (1)
- 4値の出力レベルを持つデバイスの試験において、2
つのコンパレータピンを内部スイッチで接続し1つのピ
ンとして使うことにより、4値の出力レベルの試験を行
うことを特徴とする半導体試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17924690A JPH0465144A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 半導体試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17924690A JPH0465144A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 半導体試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465144A true JPH0465144A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16062491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17924690A Pending JPH0465144A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 半導体試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465144A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533117A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-09 | Hitachi Zosen Corp | ステンレス鋼部材の表面処理方法 |
| JPH0533118A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-09 | Hitachi Zosen Corp | ステンレス鋼溶接部の防食方法 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17924690A patent/JPH0465144A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533117A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-09 | Hitachi Zosen Corp | ステンレス鋼部材の表面処理方法 |
| JPH0533118A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-09 | Hitachi Zosen Corp | ステンレス鋼溶接部の防食方法 |
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