JPH011978A - 検査装置 - Google Patents
検査装置Info
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- JPH011978A JPH011978A JP62-155480A JP15548087A JPH011978A JP H011978 A JPH011978 A JP H011978A JP 15548087 A JP15548087 A JP 15548087A JP H011978 A JPH011978 A JP H011978A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generation circuit
- comparison
- tester
- comparators
- timing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、IC検査技術さらにはICメモリの電気的
特性の検査に適用して特に有効な技術に関し1例えばI
Cメモリを性能によって分類するためのテスタに利用し
て有効な技術に関する。
特性の検査に適用して特に有効な技術に関し1例えばI
Cメモリを性能によって分類するためのテスタに利用し
て有効な技術に関する。
[従来の技術]
ICメモリのような半導体デバイスは、製造工程でのバ
ラツキによって電気的特性がばらつく。
ラツキによって電気的特性がばらつく。
そこでその電気的特性すなわち動作速度の優劣に応じて
高速量、中速量および低速量に分類することが行なわれ
る。このような製品の分類は、半導体デバイスから出力
される信号をテスタに入れて。
高速量、中速量および低速量に分類することが行なわれ
る。このような製品の分類は、半導体デバイスから出力
される信号をテスタに入れて。
その出力波形を適当なタイミングで判定することにより
行なわれていた。
行なわれていた。
従来のテスタ10は、第5図に示すように、コンパレー
タ11とその判定タイミングを与えるタイミング発生回
路12と、ハイ側の比較レベルVOHおよびロウ側の比
較レベルVOLを与える比較電圧発生回路13とにより
構成されたものが一般的であった。
タ11とその判定タイミングを与えるタイミング発生回
路12と、ハイ側の比較レベルVOHおよびロウ側の比
較レベルVOLを与える比較電圧発生回路13とにより
構成されたものが一般的であった。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来のテスタは、コンパレータを一つしか有していない
ため、一つの半導体デバイスについてその出力波形を一
つのポイント(タイミング)でしか判定することができ
なかった。そのため、製品の分類を行なう場合には、一
つの半導体デバイスに対して判定タイミングを各々変え
て、第7図に示すように高速品用テスト、中速品用テス
トおよび低速品用テストの3回のテストを行なう必要が
あった。そのため、従来のテスタは一つの半導体デバイ
スに対するテスト時間が長くなるという問題点があった
。
ため、一つの半導体デバイスについてその出力波形を一
つのポイント(タイミング)でしか判定することができ
なかった。そのため、製品の分類を行なう場合には、一
つの半導体デバイスに対して判定タイミングを各々変え
て、第7図に示すように高速品用テスト、中速品用テス
トおよび低速品用テストの3回のテストを行なう必要が
あった。そのため、従来のテスタは一つの半導体デバイ
スに対するテスト時間が長くなるという問題点があった
。
この発明の目的は、電気的特性に応じた製品分類のため
のICのテストを短時間に行なえるようなテスタを提供
することにある。
のICのテストを短時間に行なえるようなテスタを提供
することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[問題点を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、ICテスタに複数個のコンパレータを設ける
と共に、各コンパレータに対してそれぞれ異なる比較電
圧を供給する比較電圧発生回路もしくは互いに異なる比
較タイミングを与えるタイミング発生回路を設けるよう
にするものである。
と共に、各コンパレータに対してそれぞれ異なる比較電
圧を供給する比較電圧発生回路もしくは互いに異なる比
較タイミングを与えるタイミング発生回路を設けるよう
にするものである。
[作用]
上記した手段によれば、複数個のコンパレータによって
一つの出力波形を異なる比較電圧と比較して判定し、あ
るいは異なるタイミングで一つの比較電圧と比較して判
定できるようにし、これによって、電気的特性に応じた
製品分類のためのテストを1回の出力波形の判定により
行なえるようにして、半導体デバイスのテスト時間の短
縮を図るという上記目的を達成することができる。
一つの出力波形を異なる比較電圧と比較して判定し、あ
るいは異なるタイミングで一つの比較電圧と比較して判
定できるようにし、これによって、電気的特性に応じた
製品分類のためのテストを1回の出力波形の判定により
行なえるようにして、半導体デバイスのテスト時間の短
縮を図るという上記目的を達成することができる。
[実施例コ
第1図には、本発明を適用したメモリテスタの第1の実
施例が示されている。
施例が示されている。
この実施例では、一つのテスタ1o内に3つのコンパレ
ータlla、llb、llcが設けられ、各コンパレー
タlla〜11Cには、比較電圧発生回路13から共通
の比較レベルVOHとVOLが印加されている。また、
各コンパレータ11a。
ータlla、llb、llcが設けられ、各コンパレー
タlla〜11Cには、比較電圧発生回路13から共通
の比較レベルVOHとVOLが印加されている。また、
各コンパレータ11a。
11b、llcに対応して各々異なる判定タイミングを
与えるタイミング発生回路12a、12b。
与えるタイミング発生回路12a、12b。
12cが設けられている。そして、各コンパレータll
a〜llcの入力端子には、半導体デバイス20の出力
ピン21から出力された一つの信号が共通に入力され、
3つのコンパレータによって1つの出力波形の判定を並
行して行なえる構成にされている。
a〜llcの入力端子には、半導体デバイス20の出力
ピン21から出力された一つの信号が共通に入力され、
3つのコンパレータによって1つの出力波形の判定を並
行して行なえる構成にされている。
この実施例のテスタでは、半導体デバイス20からの出
力波形の変化のタイミングに応じて、先ずタイミング発
生回路12aから判定タイミング信号S T B aが
コンパレータllaに供給され、次に少し遅れて第2の
タイミング発生回路12bから判定タイミング信号5T
Bbがコンパレータ11bに供給され、更にそれよりも
少し遅れて第3のタイミング発生回路12bから判定タ
イミング信号S T B cがコンパレータllcに供
給され。
力波形の変化のタイミングに応じて、先ずタイミング発
生回路12aから判定タイミング信号S T B aが
コンパレータllaに供給され、次に少し遅れて第2の
タイミング発生回路12bから判定タイミング信号5T
Bbがコンパレータ11bに供給され、更にそれよりも
少し遅れて第3のタイミング発生回路12bから判定タ
イミング信号S T B cがコンパレータllcに供
給され。
各々異なるタイミングで判定が行なわれるようになって
いる。また、比較電圧発生回路13からは、半導体デバ
イス20から出力される信号のレベル“1”または“0
” (予めテスタには分かっている)に応じて、ハイ側
の比較レベルVOHまたはロウ側の比較レベルVOLが
、上記判定タイミング信号5TBaの供給前に各コンパ
レータlla〜llcに対して印加されるようになって
いる。
いる。また、比較電圧発生回路13からは、半導体デバ
イス20から出力される信号のレベル“1”または“0
” (予めテスタには分かっている)に応じて、ハイ側
の比較レベルVOHまたはロウ側の比較レベルVOLが
、上記判定タイミング信号5TBaの供給前に各コンパ
レータlla〜llcに対して印加されるようになって
いる。
この実施例に従うと、第3図に示すように、一つの出力
波形に対して、異なる3つのタイミング5TBa、5T
Bb、5TBcで判定を行なうことになる。そのため、
第6図に示すように、1回のテストによって高速品、中
速品、低速品および不良品の判定を行なうことができる
。つまり、出力波形を示す第3図において、タイミング
5VBaのとき既に出力レベル“1”がVOHより高く
出力レベル“O”がVoc、より低ければ高速品と判定
し、タイミングS T B aでは上記条件を満たして
いないがタイミング5TBbでは上記条件を満たすとき
は中速品と、またタイミングS T B aおよび5T
Bbで′は条件を満たさないがタイミングS T B
cでは条件を満たすこぎは低速品と判定することができ
る。さらに、タイミングS T B cの時点でも出力
レベルがVooまたはVOLに達していないときは不良
品とすることができ、この判定を1回のテストで行なう
ことができる。
波形に対して、異なる3つのタイミング5TBa、5T
Bb、5TBcで判定を行なうことになる。そのため、
第6図に示すように、1回のテストによって高速品、中
速品、低速品および不良品の判定を行なうことができる
。つまり、出力波形を示す第3図において、タイミング
5VBaのとき既に出力レベル“1”がVOHより高く
出力レベル“O”がVoc、より低ければ高速品と判定
し、タイミングS T B aでは上記条件を満たして
いないがタイミング5TBbでは上記条件を満たすとき
は中速品と、またタイミングS T B aおよび5T
Bbで′は条件を満たさないがタイミングS T B
cでは条件を満たすこぎは低速品と判定することができ
る。さらに、タイミングS T B cの時点でも出力
レベルがVooまたはVOLに達していないときは不良
品とすることができ、この判定を1回のテストで行なう
ことができる。
第2図に本発明に係るメモリテスタの第2の実施例を示
す。
す。
この実施例では、第1の実施例と同様に、メモリテスタ
10内に3個のコンパレータlla、11b、lieと
、それらのコンパレータに異なる判定タイミングを与え
るタイミング発生回路12a、12b、12cが設けら
れている。さらに、この実施例では、上記コンパレータ
lla、11b、lieに対応してそれらに異なる比較
レベルV o oとVOLを与える比較電圧発生回路1
3a。
10内に3個のコンパレータlla、11b、lieと
、それらのコンパレータに異なる判定タイミングを与え
るタイミング発生回路12a、12b、12cが設けら
れている。さらに、この実施例では、上記コンパレータ
lla、11b、lieに対応してそれらに異なる比較
レベルV o oとVOLを与える比較電圧発生回路1
3a。
13b、13cが設けられている。具体的には。
第1の比較電圧発生回路13aはコンパレータ11aに
対して3個の中で最も高いハイ側比較レベルV OHa
または最も低いロウ側比較レベルV。
対して3個の中で最も高いハイ側比較レベルV OHa
または最も低いロウ側比較レベルV。
Laを与え、第3の比較電圧発生回路1’3cはコ
゛ンパレータllcに対して3個の中で最も低いハイ
側比較レベルV OHcまたは最も高いロウ側比較レベ
ルV OL cを与える。そして、第2の比較レベル発
生回路13bは、コンパレータllbに対して、上記比
較レベル■OHaとvOHCの中間のハイ側比較レベル
V OHbと、V OL aとVOLQの中間にロウ側
比較レベルV OL bを与えるようにされている。す
なわち、ハイ側比較しベ/L/VOHa、 Vo o
b、 Vo o cはVooa>Voub>Voocな
る関係にあり、ロウ側比較レベルV OL a 、 V
OL b 、 V OL QはvOLaくV o L
b < V OL cなる関係にある。
゛ンパレータllcに対して3個の中で最も低いハイ
側比較レベルV OHcまたは最も高いロウ側比較レベ
ルV OL cを与える。そして、第2の比較レベル発
生回路13bは、コンパレータllbに対して、上記比
較レベル■OHaとvOHCの中間のハイ側比較レベル
V OHbと、V OL aとVOLQの中間にロウ側
比較レベルV OL bを与えるようにされている。す
なわち、ハイ側比較しベ/L/VOHa、 Vo o
b、 Vo o cはVooa>Voub>Voocな
る関係にあり、ロウ側比較レベルV OL a 、 V
OL b 、 V OL QはvOLaくV o L
b < V OL cなる関係にある。
この実施例のテスタにおいては、上記各タイミング発生
回路12a、12b、12cからコンパレータlla、
llb、llcに対して同一の判定タイミング信号S
T B a 、 S T B b 、 S T B c
を比較電圧発生回路13a、l 3b、13cから与え
てやると、第4図に示すように、一つの出力波形に対し
て、ハイ側およびロウ側ともそれぞれ異なる3つの比較
レベルによる判定が同時に実行される。
回路12a、12b、12cからコンパレータlla、
llb、llcに対して同一の判定タイミング信号S
T B a 、 S T B b 、 S T B c
を比較電圧発生回路13a、l 3b、13cから与え
てやると、第4図に示すように、一つの出力波形に対し
て、ハイ側およびロウ側ともそれぞれ異なる3つの比較
レベルによる判定が同時に実行される。
そして、この判定タイミングで、出力レベル“1”がV
’ooaよりも高く、出力レベル“0”がV OL a
よりも低ければ(第1条件)高速量と判定し、出力レベ
ル“1”がV o Haより低いがV OHbよりも高
く、出力レベル“0”がVOLaより高いがV OL
bよりも低くければ(第2条件)中速品と判定し、さら
に、出力レベル“1”がV o Hbより低いがV O
Hcよりも高く、出力レベル“O”がvoLbより高い
がV OL cよりも低くければ(第3条件)低速品と
判定することができる。また出力レベルが“1”がV
OHcよりも低いか出力レベル″0”がV OL cよ
りも高ければ不良品と判定することができ、この判定を
第6図に示すように一回のテストで行なうことができる
。
’ooaよりも高く、出力レベル“0”がV OL a
よりも低ければ(第1条件)高速量と判定し、出力レベ
ル“1”がV o Haより低いがV OHbよりも高
く、出力レベル“0”がVOLaより高いがV OL
bよりも低くければ(第2条件)中速品と判定し、さら
に、出力レベル“1”がV o Hbより低いがV O
Hcよりも高く、出力レベル“O”がvoLbより高い
がV OL cよりも低くければ(第3条件)低速品と
判定することができる。また出力レベルが“1”がV
OHcよりも低いか出力レベル″0”がV OL cよ
りも高ければ不良品と判定することができ、この判定を
第6図に示すように一回のテストで行なうことができる
。
しかも、この第2の実施例のテスタを用いると。
各比較電圧発生回路13a、13b、13cからコンパ
レータlla、llb、llcに対して同一の比較レベ
ルV、o H,Vo Lを与え、かつタイミング発生回
路12a、12b、12cからコンパレータlla、l
lb、lieに対して、互いに異なる判定タイミング信
号5TBa、’5TBb。
レータlla、llb、llcに対して同一の比較レベ
ルV、o H,Vo Lを与え、かつタイミング発生回
路12a、12b、12cからコンパレータlla、l
lb、lieに対して、互いに異なる判定タイミング信
号5TBa、’5TBb。
5TBcを与えることにより、第1の実施例のテスタと
同様の判定すなわち第3図に示すような出力波形の判定
を行なうことができる。
同様の判定すなわち第3図に示すような出力波形の判定
を行なうことができる。
さらに、この第2の実施例のテスタを用いると。
判定タイミングと比較レベルをそれぞれコンパレータご
とに異ならしめることにより出力が“0”と1”の2値
でなく、3値レベルをとるようなICメモリのテストも
行なうことができる。
とに異ならしめることにより出力が“0”と1”の2値
でなく、3値レベルをとるようなICメモリのテストも
行なうことができる。
なお、上記実施例ではコンパレータを一つのテスタにつ
いて3個設けたものについて説明したが。
いて3個設けたものについて説明したが。
この発明はそれに限定されず、2個あるいは4個以上設
けるようにしてもよい。さらに、上記実施例では、3個
のコンパレータの各々に対応してそれぞれタイミング発
生回路および比較電圧発生回路を設けたもの(第2実施
例)と、各コンパレータに対してタイミング発生回路の
み1対1で対応させ、比較電圧発生回路は共通にしたも
の(第1実施例)について説明したが、各コンパレータ
に対して比較電圧発生回路を1対1で対応させ、タイミ
ング発生回路を共通にしたテスタを構成することもでき
る。
けるようにしてもよい。さらに、上記実施例では、3個
のコンパレータの各々に対応してそれぞれタイミング発
生回路および比較電圧発生回路を設けたもの(第2実施
例)と、各コンパレータに対してタイミング発生回路の
み1対1で対応させ、比較電圧発生回路は共通にしたも
の(第1実施例)について説明したが、各コンパレータ
に対して比較電圧発生回路を1対1で対応させ、タイミ
ング発生回路を共通にしたテスタを構成することもでき
る。
以上説明したように上記実施例は、メモリテスタに複数
個のコンパレータを設けると共に各コンパレータに対し
てそれぞれ異なる比較電圧を供給する比較電圧発生回路
もしくは互いに異なる比較タイミングを与えるタイミン
グ発生回路を設けるようにしたので、複数個のコンパレ
ータによって一つの出力波形を異なる比較電圧と比較し
て判定し、あるいは異なるタイミングで−っの比較電圧
と比較して判定できるという作用により、1回の出力波
形の判定により電気的特性に応じた製品分類のためのテ
ストを行なえるようになり4これによって、半導体デバ
イスのテスト時間の短縮を図ることができるという効果
がある6 以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば上記実施例は異な
る判定タイミングを与えるタイミング発生回路と異なる
比較レベルを与える比較電圧発生回路が各々別個のブロ
ックで示されているが、それらはその機能が実施例のも
のと同一であればよく、これを一つのブロック(回路)
として示すことができる。
個のコンパレータを設けると共に各コンパレータに対し
てそれぞれ異なる比較電圧を供給する比較電圧発生回路
もしくは互いに異なる比較タイミングを与えるタイミン
グ発生回路を設けるようにしたので、複数個のコンパレ
ータによって一つの出力波形を異なる比較電圧と比較し
て判定し、あるいは異なるタイミングで−っの比較電圧
と比較して判定できるという作用により、1回の出力波
形の判定により電気的特性に応じた製品分類のためのテ
ストを行なえるようになり4これによって、半導体デバ
イスのテスト時間の短縮を図ることができるという効果
がある6 以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば上記実施例は異な
る判定タイミングを与えるタイミング発生回路と異なる
比較レベルを与える比較電圧発生回路が各々別個のブロ
ックで示されているが、それらはその機能が実施例のも
のと同一であればよく、これを一つのブロック(回路)
として示すことができる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるICメモリの検査装
置に適用したものについて説明したが、この発明はそれ
に限定されるものでなく。
をその背景となった利用分野であるICメモリの検査装
置に適用したものについて説明したが、この発明はそれ
に限定されるものでなく。
ロジックLSIその他ディジタル回路の出力信号の検査
装置一般に利用することができる。
装置一般に利用することができる。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
すなわち、電気的特性に応じた製品分類のためのテスト
を1回の出力波形の判定により行なえるようになり、こ
れによって、半導体デバイスのテスト時間の短縮を図る
ことができる。
を1回の出力波形の判定により行なえるようになり、こ
れによって、半導体デバイスのテスト時間の短縮を図る
ことができる。
第1図は本発明に係るICテスタの第1の実施例を示す
ブロック図、 第2図は本発明に係る工Cテスタの第2の実施例を示す
ブロック図、 第3図は第1の実施例のテスタによるICの出力の判定
方式を示す出力波形図。 第4図は第2の実施例のテスタによるICの出力の判定
方式を示す出力波形図。 第5図は従来のICテスタの構成例を示すブロック図、 第6図は本発明に係るICテスタによる判定方式を示す
流れ図、 第7図は従来のICテスタによる判定方式を示す流れ図
である。 10・・・・テスタ、Lla、llb、11c・=・コ
ンパレータ、12,12a、12b、L2c・・・・タ
イミング発生回路、13.13a、13b、13c・・
・・比較電圧発生回路、20・・・・被検査IC(半導
体デバイス)。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 T5L
ブロック図、 第2図は本発明に係る工Cテスタの第2の実施例を示す
ブロック図、 第3図は第1の実施例のテスタによるICの出力の判定
方式を示す出力波形図。 第4図は第2の実施例のテスタによるICの出力の判定
方式を示す出力波形図。 第5図は従来のICテスタの構成例を示すブロック図、 第6図は本発明に係るICテスタによる判定方式を示す
流れ図、 第7図は従来のICテスタによる判定方式を示す流れ図
である。 10・・・・テスタ、Lla、llb、11c・=・コ
ンパレータ、12,12a、12b、L2c・・・・タ
イミング発生回路、13.13a、13b、13c・・
・・比較電圧発生回路、20・・・・被検査IC(半導
体デバイス)。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 T5L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一の出力波形が入力されるようにされた複数個の
コンパレータと、これらのコンパレータに対して異なる
判定タイミングを与えるタイミング発生回路または異な
る比較レベルを与える比較電圧発生回路とを備えてなる
ことを特徴とする検査装置。 2、同一の出力波形が入力されるようにされた複数個の
コンパレータと、これらのコンパレータに対して異なる
判定タイミングを与えるタイミング発生回路および異な
る比較レベルを与える比較電圧発生回路とを備えてなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の検査装置
。 3、上記複数のコンパレータは3個設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載
の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155480A JPS641978A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Tester |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155480A JPS641978A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Tester |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011978A true JPH011978A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641978A JPS641978A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15606968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155480A Pending JPS641978A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Tester |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641978A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008232685A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62155480A patent/JPS641978A/ja active Pending
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